明日(こちらの木曜日)は祝日です。キリスト教関係の祝日です。周辺国も祝日です。イースターがあり、その後にこの祝日。多分イエスが天に戻ったという逸話に基づいたものだと推測してます。
でも仕事があります。仕事もありますが、天気さえよければ、自転車にも乗ります。
今日(こちらの水曜日)は晴れ時々雨(アラレも)です。青空が広がったと思ったら、いつの間にか雲がでてきて、雨あられです。天候不順です。
欧州の多く(ほとんど)では、祝日は休みです。当たり前ですが、人々は仕事を休みます。よって、商店は閉まります。一部の店舗は開いてます。街中のキオスク、お土産屋さん、ガソリンスタンド、中華レストラン(家族経営な場合は特に祝日関係無い)、一部のファーストフードレストランでしょうか。最低限、冷蔵庫に食料が無くても、飢えない程度になってます。
こちらでは、「原則上は」日曜日に働くと、振替で休みをもらえます。祝日に働くと、振替を二日もらえます。あくまでも原則ですが。あるいは、祝日に働くと、普段の二倍の手当てを払うということでの解決もできます。祝祭日をちゃんと休もう、という労働者の権利を守るために、こういう原則があるのだと思います。経営者からすると、それなりの集客が無い限りは、祝日・祭日に労働者を使っても利益が無い、ということになります。
日本ではこんな制度は無かったと記憶してます。日曜日が一番のショッピング日和、行楽日和となってますからね。
日曜日は神が決めた(旧約聖書の創世記)祝日ですから、中世までは本当に厳密に守られてた原則です。現代でもその精神は生きてます。
日曜日、祝日は交通量が減り、自転車を楽しむのには最適です。ただし日本と違って、コンビニ、路上自動販売機が無いため、遠出をすると補給食の調達に困ります。郊外ではガソリンスタンド頼みですね。
さて、激坂レポートの準備が整ってきました。最初はルクセンブルク市街の住宅地近辺の坂から探索してゆきます。後にモーゼル河沿いの道にも手を伸ばしたいです。それとツール・ド・ルクセンブルクのステージにある激坂にも行ってみたいです。あれはどこでしたっけ?今年も同じ場所が使われるのでしょうか。
- 2012/05/16(水) 15:59:10|
- 欧州事情
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実は今日になって始めて本格的に使ってみた。自転車にセンサー・送信機を付けた際には動作確認程度だった。
まだ使用方法をすべて把握してない。マニュアルをもう少し読む必要がある。実際には適当に使ってみてから、「こんな場合はどうなんだろう」とか「こういう使い方はできるのか」とか疑問を持ってからマニュアルを読むと頭に入りやすい。最初は試行錯誤でボタンを押したり、引いたりしてた方が後に早く使い方を覚えれる、と思ってます。
さて、今日はルクセンブルクの街にある激坂を一つ、二つ登って見ました。勾配が15%を越えてました。キツかったです。今日は適当に坂を登って、下って、だらだら走っただけです。海抜高度はGPSと気圧高度計の両方で計測してるので、かなり正確なことは間違いないです。
以前、ルクセンブルクの川が流れてる部分の高度を100m前後と記述しました。これは間違いなことに気づきました。ルクセンブルクの最低海抜高度は200mを越えてるようです。
家に戻って、データをPCに取り入れて、分析する必要があります。地図と合わせてデータ(高度なり、勾配なり)を図解して、レポートを作成するためです。
この目的で、使えるソフトは複数あります。
例えば、ガーミン純正(ただし、もうプログラムの改良、更新は行われてないようだが)のTC(Training Center)です。まだ数分しか使ってないので、良い点、悪い点は分かりません。ガーミン純正なので、PCにインストールしてあるGarmin City Navigator NTの地図がそのまま使えます。これは良い点です。
他にはMyTourbookといソフトがあります。Javaベースなので、ウインドウズに限らず、他のプラットフォームでも使えます。ベースになる地図はOpenStreetMapです。オンライン状態なら、そのままサイトにアクセスして地図が使えます。オフライン地図にするオプションもあって、OSMの地図をダウンロードできるようになってます。
しばらく、この二つのソフトを使って、データの見栄え、使いやすさ・使い難さを体験してみます。
- 2012/05/15(火) 23:31:51|
- 自転車
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さて、様々な方向から観戦計画を練ってます。
一緒に観戦する有志からの連絡も入って来ました。例年シャンゼリゼ前の数ステージを一緒に観戦する日本からの短期間突撃スケジュールの友人からも驚きの「観戦宣言」が。理解のある彼女で良かったですね。
今回はシャンゼリゼに至るステージではなく、プロローグからの最初の週を観戦です。一緒に観戦します。
レースコースの分析も大事です。ベルギー内のステージは観戦が楽のはず。高速道路があるので、先回りが楽のはずです。難点は交通渋滞でしょうか。平日だと、通常の交通とツールを追い掛ける観客で普段より混むはずです。
現時点ではオフィシャルサイト(www.letour.fr)には詳細は載ってません。詳細が追加されるのは6月になってからです。しかし詳細はもう決定してます。詳細は出版社やプレス登録してる人たちはもう知ってると思います。6月のドーフィネリベレの時期になると、本屋さんにガイド本が並びます。
すでにネット上には情報が存在します。そのサイトから、情報を仕入れて検討を進めてます。velowire.comの情報はかなり確かな様子です。
プロローグ、ステージ1、2、4、5のルートがGoogle Earth形式のファイルでダウンロードができます。KMLという拡張子のファイルですね。これはグーグルアースでなら直接開いて見ることができます。このKMLファイルを別の形式に変換するソフトもあります。それを使って、ガーミンマップソースで開けるようにできます。
Garmin MapSourceに展開できれば、PC上でオンライン状態でなくても見れます。これを施したのが下記です。MapSourceでの画面を切り取りました。ステージ1のコースです。

上記のサイトには一部タイムテーブルもあり、プロファイル図もあります。補給地点も特定できます。
テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ
- 2012/05/14(月) 22:47:03|
- Tour de France
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ビドンの捜索をしながら、部屋の掃除も継続中です。
懸案の2011年Sky cycling teamのツール期間中特別バージョン(熱帯森林保護啓蒙ーWWF)が出てきました。確か在ったという記憶は正しかった。ミュゼットと同じく、グリーンが基調色です。フタの部分にパンダマークもあります。状態はまあまあです。傷がありますが、破損はしてないし、パンダマークは綺麗に残ってます。

2011年のヨーロップカーもでてきました。状態は良い方です。

その他、おもしろい物もでてきました。2011年だと思いますが、ガーミン・サーベロのビドンです。その当時のThor Hushovd(世界チャンピオン)が在籍してたために、虹(アルカンシェルマーク)が入ってます。キャメルバック製のこのビドンには傷が入ってません。どうやって拾ったかは覚えてませんが、多分道路脇の草むらに軟着陸したのでしょう。

よって、現在レースグッズ販売交渉中の方には、
Skyのミュゼット2枚(2011年ノーマル、WWFバージョン)
Skyのビドン(2011年WWFバージョン)
RadioShack-Nissan-Trekの2012年ミュゼット
RadioShack-Nissan-Trekの2012年のビドン
ヨーロップカーの2011年のビドン
から選んでいただくことになります。そしてお楽しみプレゼントを詰め込みます。送料を抑えるために、小さくて、軽いものを選びますが、お楽しみ品を入れる理由もあります。部屋の中に溢れかえってるグッズの処分をしたいからです。
拾った物ですから、仕入れはタダです。それを仕入れるために掛かる費用が大きいだけです。もし購入していただけるなら、支払い価格に見合った満足度が得られるようにします。
さて、時間を見つけて、郵便局へ行きます。
もし、本来の機能(自転車に乗りながら水分補給)を使わないなら、ビドンをどのように普段の生活に使うかを提案します。
小物入れ
洗剤、シャンプー、リンス等の粉末・液体容器として
コーヒー豆、塩等の食品容器として
飾るというのはお勧めしません。棚に飾ると単なるホコリ・チリ収集機になってしまいます。普段の生活に使ってこそ価値があります。もちろん、スポーツとして自転車に乗る人は、本来のビドンとして使うのが最適でしょう。
- 2012/05/14(月) 19:28:46|
- 自転車レース
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メールを販売元に書きました。
残念ですが、右が二つ入ったパッケージが届きました。左を一つ頂けないでしょうか、と。
一晩開けて、すぐ返事が来た。米国との時差からすると、向こうには営業時間中に届いたのだろうか。こちらが金曜日の深夜、向こうは金曜日の夕刻前。
返事の内容は、気をつけてるのだが、ごめんなさい。手元に二つ「左」が入ったパッケージを発見したので、それを送ります。一つ分余計になります。
対応も早く、親切でした。実際左だけのパッケージが在ったということは、同じロットで中国(原産国)で製造・梱包した際に間違いが起こったことを彼(ウッドフォード氏)も認識したのだろう。
良かったです。証拠写真も送りましたが、こちらが嘘を言ってないことが直ぐに分かってもらえたのですから。
複数買えば、米国から直接買ってもそれほど気にならない金額です。販売元のサイトには日本で販売してるショップの写真も載ってました。日本でも結構人気なのでしょうか。スピードプレイを使ってるユーザーなら替えクリートの価格と消耗の早さにはかなり神経ピリピリなはずですからね。
これから使って耐久性を確かめますが、長持ちしそうです。ちなみに送った証拠写真はこれです。

- 2012/05/12(土) 12:20:09|
- 自転車
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