先日はアンディーに遭遇した。Saxo Bankのメカニック(デンマーク人でルクセンブルク在住)もそこに居た。それがルクセンブルクの味です。
さて、今日は別のSaxo Bankのメカニック(ルクセンブルクに住んでたが、来期の仕事のために自分の国に戻る)に遭遇した。話を省略すると、彼は別のチームに移籍するそうだ。新しいチャレンジということです。もっと責任のある仕事をする、とはり切ってた。彼の口から別のチームSaxo Bankからの流失組の名前も聞いた。すでにメディアに流れてる名前の他にも名前が挙がった。選手ではない。選手の話はすでに名前があがってしまってる。
そのチームにはSaxo Bankから大量の面子が流れる。と言えば、チームSaxo Bankのファンにはもう「あー、あのチームか」と見当がつくはずです。彼等にとっても新しい環境なのに、「知ってる顔ばかり」と感じるだろうし、僕にとっても同様に「知ってる顔ばかり」となるわけです。
ルクセンブルクはそんな所です。
テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ
- 2009/11/17(火) 23:50:22|
- 自転車レース
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最近PCに向かう時はほとんどThe Go-Go'sの映像を観てます。最高だ。
さて、趣味を披露(つまらない内容ですが)すると云えば、このクロスワードも趣味です。合州国滞在中に趣味になりました。英語学校の先生達が毎日やってるのを見て(デイリーペイパー、つまり新聞に掲載されてきます。日本で云うと、昔は碁、将棋とかが載ってたですよね)、僕もやり始めた。最初は完成するのが困難だったが、次第に完成に近づいてゆくことができた。特殊な単語(昔の歴史的な言葉、例えば、古代ヘブライの重量単位とか)が使われてます。交差させるために、かなり曲芸的な単語が必要になる場合があるからです。
英語の本当のクロスワードのマス目は綺麗な対称でなくてはなりません。白(文字を言えるマス)と黒(使わない)の模様は、180度回転させても、同じ模様になるはずです。日本にもクロスワードはありますが、この対称形という制限は無いようです。日本語では無理らしい。
で、ドイツ、ルクセンブルクと住んでみて、また欧州各地を旅行して分かったことは、クロスワードパズルが無いことです。何処の本屋さんでも見ません。新聞雑誌に掲載されるワードゲームは対称ではない白黒のマス目のゲームです。クロスする部分があるのは同じですが、マス目は対称形ではない。
最近は新聞・雑誌に掲載されるゲームはスドクも多いですね。
さて、iPod touchにもクロスワードパズルのゲームをインストールして持ち歩いてます。
ここから先は、ちょっと話題が変わるのですが、前回のエントリーで、コピー(繰り返す、まねる)という言葉を書きました。英語だとコピーキャットという言葉があり、真似っ子という意味です。
昔(大昔)合州国でクロスワードパズルを解いてて出てきた単語だが、今でも鮮明に覚えてる。ヒント(英語的にはクルーだが)が(確か、覚えてる範囲で)Sincere praiseで、答え(マス目に入れる言葉)がCopycatだった。人の真似(正確にすれば、するほど)は、その人への真摯な賞賛だということです。クロスワードパズルのクルーと答えはこのように少しひねってあるのが普通で、さらにひねった場合は、クルーの後にクエスチョンマークが付いてます。単語のスペルをちょっと変えてるとか、ある特殊な場合にのみ適応する答えの場合とか。
かなり米国(なり英語文化圏)のカルチャー(昔のテレビドラマ、社会現象、政治、等など)を知らないと、答えは出てきません。辞書で調べてそのまま出てくるような場合は少ないです。クロスワードパズルを解きながら、様々な米国のカルチャーを学びました。
で、Duff(姉妹?)のコピーミュージックビデオは、この意味(上記の真摯な賞賛)で、オリジナルへ敬意を払ってるということなのです。音楽的には、カバーする際に、オリジナルと同じするのは勇気が要ることですよ。カバーして、「全くの真似でオリジナリティーが無い」と批評されることがあるかです。でも、勇気を持って「オリジナルがあまりにもすばらしいので、そのまま真似る」と言える方が、すごいと思います。
彼女達(Duff姉妹)がオリジナルのミュージックビデオのコピーを希望したのか、プロデューサーがゴーゴーのファンだったとか、何かの、誰かの意向であの形になったと思いますが、背後にあるのは、Sincere praiseであることに間違いないです。
で、さらに話が以前のエントリーい戻るのですが、自分のスタイルをほとんど変えないまま長い演奏活動をした(してる)ジャズミュージシャン達を見ると、自分をコピー(或いはカバー)してるのだと感じるのです。
散漫ですが、結論は、ゴーゴーズ最高、クロスワード好き、スタイルを変えないジャズミュージシャン最高ということです。
- 2009/11/16(月) 00:05:40|
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せっかく音楽のことで自分の趣味をさらしたので、もう一歩危ない所まで音楽の趣味をさらしてみましょう。ジャズ(ビル・エヴァンズ、チェット・ベイカー、アート・ペッパー、古い時代のマイルス・デイヴィス、エリック・ドルフィーと既に死亡してからしばらくたつミュージシャンばかり好きです)。ここまでは前回までほぼさらしてる。
昔から好きな音楽(ロック)グループと言えば、The Go-Go'sです。なんと言われようと、好きなものは好きなのでしょうがない。女性ばかりのロック・パンクグループです。80年代の初期に活躍、解散、メンバーのソロ活動があり、その後一時再結成。そして、現時点では解散無しのユニットとして不定期に音楽活動をしてる。
死ぬ前には一度ライブで観たいです。死ぬ前にすることのリストに挙げておきましょう。合州国に出かけることまでしないとライブは絶対に観れない気がします。このエントリーを書いてる間にもUnforgivenという曲のビデオ(ネットで見つかる)を何回も何回も繰り返し観てます。
http://www.gogos.com/
が公式ページですね。彼女達の映像をネットで(YouTube)で探してると、音楽ビデオの他に、テレビ出演の映像とかも見つかる。その中で、The Listというショー(なのか?)の短い部分が非常に楽しい。このショーがつくられたのは、再結成後なのですが、昔の解散へ至った時代のしこりが感じられるのです。映像自体はPart 1からPart 3までに分かれてるが、最後のパートが最高です。
一番ソロ活動に熱心だった(最初にグループ離脱をした)Jane Wiedlinが文句をたれると、「じゃ、バンド抜けて」とか、「一度あなたの抜けた穴を補充したこともあるし、今回もそうするよ」とか「あなたが居ない時は良かった」と他のメンバーから(もちろん冗談で、??)集中砲火的にものすごい突っ込みを受ける。その部分が最高ですね。
ということで、全く意味の無いエントリーで音楽の趣味をさらしてみました。コメント等は結構です。鼻で笑ってください。
そうそう、YouTubeで色々探してると、Our Lips are Sealedというゴーゴーズのヒット曲をカバーした映像も出てきます。歌ってるのは、最近の歌手(なのか?知らないけど)HILARYとHAYLIE DUFFという姉妹?でしょうか。知りません。ごめんなさい最近の事情には疎い。あー歳だ。
彼女達の映像はオリジナルのゴーゴーズの音楽ビデオのフォーマットをコピーしてます。つまり、きちんとゴーゴーズへのオマージュとなっています。この点は評価します。オープンカーに乗って街を走る、そして、何処かへ買い物へ寄る、その後噴水に行きバシャバシャと水遊びする。これらの映像の間にライブで歌ってるような映像を組み込むという完全なコピーとなってます。
The Go-Go's。死ぬ前には。
- 2009/11/15(日) 00:51:28|
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ちょっとだけ追記です。括弧でピアニストと囲む理由は、同じジャズプレーヤーでサキソフォン奏者も居るからです。
Waltz for Debbyは大好きです。彼の姪っ子に捧げた曲ですから、特別な意味があるのでしょう。とても美しい曲です。日本に居る際にはこのCDも実は所有してました。でも日本に残してきました。
YouTubeでBill Evansを検索すると1965年にロンドンでテレビ向けに演奏した時の映像が出てきます。当然白黒の映像ですが、音質もまあまあで、十分に鑑賞できる内容です。ワルツフォーデビーもあります。
古い演奏の方が実は好きです。ビル・エヴァンス自体は当初(ジャズシーンに登場した)からそれほど変化しないプレーヤーです。そういうタイプのミュージシャンが実は大好きです。チェット・ベイカーも同じです。デビュー当時から完成されてた、とでも言えるでしょうか。或いは時代に流されないタイプとでも言いましょうか。
それでも、同じ曲でも、経年のため(おそらく何百回も同じ曲を繰り返すことになるので、飽きてくるのでしょうか)、演奏が速くなったり、ちょっと変わったアレンジにするとかで、変化します。古い演奏の方が、慣れた感じがしないので、新鮮に聞こえて好きなのです。好みの問題でしょうけど。
Moon Beamsはリラックスしたい時には良い曲調ですが、のんびり過ぎて嫌いな人も居るかもしれません。
- 2009/11/12(木) 15:56:24|
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好きなんです。彼の音楽が。彼の生き方にてついはWikipedia等をご参照ください。映像(Youtube等)を観ると、ずいぶんと気難しいそうな人物だなーと感じる。
彼の演奏では、速いテンポの曲よりも、ゆったりとしたテンポの曲が好きです。Moon Beamsというアルバムが最高に好きです。このアルバムは確か同時に録音した曲の内、ミディアム以下の遅いものが、Moon Beamsとなり、アップテンポのものは別のアルバムになったのだと記憶している。How my heart singsだったかな。
Moon Beamsに収録されてる曲の速く演奏されてるバージョンも当然存在する。でも遅いテンポの方が好きです。好きな音楽のジャンルの一つがジャズです。他にも好きなミュージシャンは複数居ます。
例えばChet Bakerです。彼の良さは、だるさ、肩に力が入らない演奏スタイルです。彼は楽器はトランペット、そしてヴォーカルを得意としてます。彼のアルバムで一番好きなのが、With 50 Italian stringsです。アメリカで薬でトラブル(上記のビル・エヴァンスも同様も薬漬けの人生を送ってますが)で、米国を離れ、欧州で演奏をしてた時にイタリアの弦楽器隊と演奏し、歌ってるスローテンポな曲が揃ってるアルバムです。
トランペットと言うと、顔をゆがませて超高音を響かせる熱い演奏者を思い浮かべる人が多いと思います。でも彼は超高音なんて吹きません。スカーと中音域で演奏です。そこが好きなのです。熱いんだけど、クールなんです。
超高速で演奏した方が、観客はスリリングに感じるのでしょうか。それとも、演奏終わって、早く薬を、と思って速く演奏してるのでしょうか。謎です。ゆっくりと演奏してる際は(勝手な推測ですが)、おそらく心もリラックスしてるんだと思います。このリラックスさが好きなんです。
Moon Beamsはお勧めです。欧州に出発する際(日本を離れる際)に一枚だけ持ってきたCDがこれです。他のCDは諦めて日本に置いてきましたが、これだけは離さず持ってきたのです。
まったく意味の無い趣味の話です。
- 2009/11/10(火) 22:47:16|
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