更新が滞ってます。やることが沢山あるのに、時間とやる気が起こらないためです。いろいろあって、時間が取れないのです。
今週末はドイツツアーに出かけます。その準備をしなくてはなりません。ガーミンの地図でルート探索(レースのコースとぶつからないようにレースを追い越す方法)とか、キャンプ地の確保等です。
その結果をGPSナビゲーションに転送して備えるのですが、既に問題がありました。ツールドフランス中に集めたWaypoints(さまざまな位置情報)を吸い出して整理しなくてはならないのです。例えばツール中に利用したキャンプ場の所在地、スーパーマーケット等の位置情報、Team CSC Saxo Bankが宿泊したホテルの位置情報、その他がまだGPSナビ側に残ってるのでした。それらをPC側に吸い出して、それからGPSナビ側を一旦リセット・クリアーして、最新の情報を戻す、という作業が必要です。でもガーミンGPSが不調で吸出し作業も上手くできません。
地図のアップデートを入手したのですが、アップデートできず、メーカーのサポートに報告したのですが、返事が来ません。いや来たのですが、それは次のような不具合レポートを受け取りました、という僕の書いたものがオウム返しに添付されたメールだけです。だから、その解決方法は何なの?
ガーミンは一体どういう会社なの。この程度なの。再度不具合を報告するつもりです。こんどは語気を荒く書くつもりです。放置するなよ、正規ユーザーが不具合を報告してるのに、放置かよ。
話は戻って、キャンプ場は第2ステージのゴールと第3ステージのスタートの間に発見できました。通年オープンのキャンプ場です。こういうキャンプ場には定住者達が多いはずです。
さらに次の日曜日はハンブルクへ行く予定です。
そうそう、チームの公式サイトでレースカレンダーが更新されてます。ブエルタとその裏レースの参加予定選手の更新です。
ドイツツアーではカンチラーラが抜けて、Kasper Klostergaardが加わってます。そして、ハンブルクのVattenfallではなんとカンチラーラが参加予定です。メンバーはドイツツアーからの転戦組がほとんどですね。スプリンターを連れてこないので、(JJはブエルタ)勝つつもりはあまりなさそうです。それとも、カンチラーラが世界戦の調整と見せかけて、ロングスプリントをかますのか。
ハンブルクへは今年行けば3年連続です。中野さんにいつもお会いできましたが、今年はブエルタへ参加されるということなので、もうお会いできる機会はないでしょう。また来年ですね。
逢えないといえば、ブエルタ参加のInigo Cuestaとイギリスツアー参加のBradley McGeeには今年は逢うことは無い様です。残念。この二名を除いてはサインをジャージにゲットです。Jason McCartneyのサインはドイツツアーかVattenfallにてもらえるでしょう。
ということで、脈絡無い写真
ボネット峠でのイサシファンクラブ達が立てたテントです。寝る場所じゃなく、集う場所のテント。さすがでしょう。

- 2008/08/27(水) 14:53:43|
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こちらではユーロスポーツで生放送がありました。本格的に放送が始まったのは男子の最終5名とか、その辺がスタートランプから発射される頃でした。ドイツだとシューマッハーが一応期待されてた(ツールでITTのステージ両方獲った)のですが、先日のロードレースでも、ツールの疲労?のためか、暑さと湿気で調子が出てないということでした。今日もがんばったのですが、カンチラーラには至りませんでした。
一方、スエーデンのTTチャンプで、Team CSC Saxo Bankのグスタフ・ラーションは調子が良く、最後まで金の望みをもてる好タイムでした。テレビ放送だと、ラーション、コンタドール、カンチラーラ、ブルセギン、メンショフとかが良く画面に映りました。最後の坂を登りきり、勝利を確信し、手を上げるカンチラーラですが、ゴール後50m先で自転車を降り、へなへなと座り込みました。口の周りは白く泡吹いてます。一方、ラーションはゴールを過ぎた付近でバイクを持ったままカンチのゴールを待ちます。ゴール直後、銀となった彼に一斉にマイクが差し出され、ラーションは両肩をすくめて、「やられたね」という仕草をしました。
彼が勝ってうれしいですが、勝って無くても関係ないです。彼はとてもファンを大事にしてくれる人間なので、Team CSC Saxo Bankに残ってくれただけで、もう十分でしたから。これからのシーズン後半に遭遇するチャンスあるかどうかは分かりません。昨年はドイツツアーに来ましたが、今年はこないでしょう。オリンピックにでた分、昨年とは調整スケジュールが違うだろうし。
といことで、ご声援(僕に対しても)いただいた皆さま本当に有難うございました。今後も力を入れてカンチの応援します。
全力を出し切ったカンチラーラでした。彼の次の目標は9月末の世界選手権ですね。
写真が無いと寂しいので、脈絡無い写真。最後のシャンゼリゼと分かってるので、思いっきり愛想の良いツァーベルです。

こんな笑顔の彼を見たことがないです。本人にとっても感慨深いパレードだったのでしょう。
(業務連絡)
僕のスイス国旗をシャンゼリゼで強奪したスイス人へ
北京のお土産期待してるよ。でも中国の旗は要らないよ。
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- 2008/08/13(水) 15:13:40|
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来期の課題を考えてます。自分に対する課題です。課題が無いと自分を叱咤激励する材料にならないのです。レース会場に足を運ぶことでしかサインはもらえません。これは経済問題(ガソリン代の高騰等)を乗り越えて実現することです。
来期はTeam Saxo Bankを応援します。選手のサインをジャージに集めます。ここまでは今期と同じ。その上で何をするか。
ブログの読者から要望はほとんどありません。でも次のような要望はあるのです。女性の写真を多く掲載すべし、と。例えばシャンゼリゼ通りでのデンマーク人ギャルのような写真を増やして欲しいという要望が。これも課題にしようか迷ってるところです。読者(果たして男性が多いのか、女性が多いのか見当がつきませんが)からの要望なのです。
写真の質を上げるということも課題です。これにはより高価なデジタルカメラの購入が必要になるのです。連写ができるタイプです。望遠レンズがあればさらにベターでしょうか。現在のカメラだとシャッターが下りる間隔が2秒から3秒以上ある感じです。撮りたい被写体が移動物の場合、まったく使い物にならない場合が多いのです。でもどこから資金が沸いてくるのでしょうか。資金が沸いてこない限りはカメラの購入はありません。
フランス語の上達も課題です。
個人的なことですが、定期預金しました。というか、させられました。
ドイツでは定期預金(解約は3ヵ月程度前に通知)の金利が5%程度です。もう少し良い金利(定期預金等を主に扱る銀行ならもう少し高いかも)も有ります。まだ経済が順調な方向らしく、金利が少し前で4%少しだったのに、5%まで上がりました。複利で計算すると15年で最初の預け額が倍になるのです。実際には7年以内に解約すると税金が掛かって、実際の実入りは少ないそうですけど。
住宅購入用の定額積み立てもあります。これも7年以上することが前提で、毎月の積み立て額に利子がついてゆきます。7年後には国からの補助もあり、8%とかの金利になるそうです。びっくり。さらに、例えば10年間で50,000ユーロ貯めたとします。すると銀行が同額の50,000ユーロを1%の金利で貸してくれるというオマケ付き。確かこんな感じの勧誘だった。
日本ってどうなんですか。こちらで働いてるので年金(国へ払うタイプと個人で投資銀行へ払う)も払ってます。これも結構な金利です。日本に居るよりはマシな老後になるように願ってるのです。できれば、早めに引退して、キャンピングカーで自転車レース追いかけとか。
で、銀行の担当と話をしたのが、ツールドフランスへ出かける前で、これこれの金額を定期預金にしてくれと、メールしておいたのですが、帰ってきてみると、その倍程度の金額が定期預金にされてました。詐欺?じゃないけど、当面の必要な金が無くなった。金欠。
車の走行距離が100,000kmになる前にタイミングベルト交換したりとかしたかったし、フランスでのバーストに懲りたので、後輪も交換したいのだが、銀行の普通口座に現金が無くなった。来年の春には自転車も買い換えたかったのだが、先立つものが無い。と笑うしかないです。
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- 2008/08/04(月) 23:25:46|
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今日、スイスから小包が届きました。それは僕のことを新聞に書いてくれた女性記者からです。内容物は僕が載った新聞、手紙、そしてTour de Suisse 75年の歴史の厚い写真集です。うーん、感謝。
http://www.as-verlag.ch/
がその出版社のインターネットアドレスです。ただし、Javaが使えないと、警告がでるので、ご了承ください。
もう一つ、
クルト・アーヴェセンのホームページからリンクをたどるとノルウエー選手権が行われたコースを車からビデオで撮った画像が見れる。前を走る数名の自転車乗りはビデオを作った人の知り合いとかクラブチームの選手だろうか。トップページ(ノルウエー語)の26.06.2008: Klart for NM på søndagの部分をクリックすると、その後はユーチューブのリンクが見えるので説明は不要でしょう。
はっきり言って、すごい田舎なのね。ところどころ中央車線もありません。もちろん、レース中は一方通行なので、問題はないのかも。むしろ、田舎で周回コースを完全に一般車両締め出してレースした方が安全ですからね。アーヴェセンの熱心なファンクラブが全力で応援したことでしょう。ペイントありーの、旗、横断幕ありありだったでしょう。
一方ルクセンブル選手権では一般車締め出しはしてない。レースの直前を走る警察の車両が対向車を止めたりするだけ。普通にゴール地点を一般車両が通過して行きます。まあ、日曜日の交通は軽めなので、大丈夫ですけど。
今晩は荷造りです。大まかな行動予定を残して出発しますので、テレビ観戦の方は僕が居るであろう部分では眠い目を凝らして見てみてください。
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- 2008/07/01(火) 15:29:18|
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www.bva-bielefeld.deという出版社からでてる非定期出版?の冊子。特別号外版という位置付けだろう。雑誌ではなく、冊子という程度の薄い本。これは、毎年この時期に出る奴を買う。購入したのは1冊ではありません。もうすぐ日本から来るお客様用にと買いました。

これが表紙。2008年のレースの写真。ニキ・ソレンセンが確認できる。ハイロードが黒いジャージだし、オーストラリアのツアーダウンアンダーの写真かな。

内容はこんな感じ。
この時期に出る冊子にはそのシーズンのプロチームの一覧が掲載される。最初の十数ページは、クラッシクから、ツアーとか、ドイツのレースの紹介とテレビ放送の予定表がのる。それ以降のページはプロツアーチーム、コンチネンタルプロ、コンチネンタルと続き、女子のチームまで紹介される。これがあると、選手の移籍やらが分かるので、いつも買ってる。整理が悪いのだが、2004年版からすべて持ってるはずだ。
プロツアーチームの選手だと、いつからプロになった、前年はどのチームに居たか、昨年度の勝利数、通算勝利数とか、誕生日、プロツアーポイント・ランキングが載ってる。
この冊子を見てて気づいたことがある。この冊子のプロツアーレース一覧表の中で、ツールドロマンディーのURLが例のwww.letourderomandie.chと明記されてる。実際、以前はこのURLだったのだが、いつの間にかwww.tourderomandie.chに移ってる。何があったのかはしらない。主催者が予算不足に悩み、このアダルトサイトにドメイン名を高く売って、似たドメイン名を新たに取得したのか。どうなんだろう。
あと女子チームは変遷が激しい。ドイツのニュルンベルク保険会社のチームはこのチーム名で歴史がるが、それ以外はころころチーム名が変る。つまり、スポンサーが激しく入れ替わってるのだ。台所事情を察すると、同情したくなる。懐かしいファッサボルトロも女子チームのスポンサーになってたりして。毎年エキップニュルンベルク女子のポスターが折込で有ったと思ったが、今年は無し。これも寂しい。
自分で落ち着いて見てみると、雑誌の表紙の右帯に"Sonderheft"と書いてあります。これは、号外とか特別号という意味ですね。
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- 2008/03/18(火) 02:37:10|
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