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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

UCI World Championship 2017 Bergen

The program:
Sun. 17 September
Team TT

Mon. 18 September
Women's Junior TT
Men's under 23 TT

Tue. 19 September
Elite Women's TT
Men's Junior TT

Wed. 20 September
Elite Men's TT

Thu. 21 September (Rest Day?)

Fri. 22 September
Women's Junior race
Mens's under 23 race

Sat. 23 September
Elite Women's race
Men's Junior race (+ 40 km along the coast)

Sun. 24 September
Elite Men's race (+ 40 km along the coast)

I haven't asked for the holidays but I am writing this anyway.

I am planning to get there Friday. This way I am going to miss all the TT events. Is it possible to watch Men's ITT on Wednesday? I found out that Men's ITT features a climb finish. Wow how exciting could that be?

Men's ITT course map (JPG file downloadable at http://bergen2017.no/) shows this.
mountfloyen-bergen.jpg

The course consists of 15 km relatively bumpy (0 meter above sea close to 100 meters) circuit (they make it twice) and the final ascent of 3.4 km long on the cliff of fjord. The picture tells you a thousand words.

Is it possible to be there by Wednesday and at the same time do all the sightseeing as I planned before? Let's do the simulation!

My old tattered camping guidebook (in 2006) tells me that camping sites in Norway don't stay late in Summer! Some closes at the end of August and others until September 15. This does not surprize me. Even the only camping site that I could find in Bergen area is supposed to be closed early in September. I have no doubt that it will stay open after the Championship, though. They will not miss this opportunity. Maybe reservation will be recommended. .

I checked the situations in Helsinki and Stockholm. Booking.com assured me that it is possible to find reasonable hotel rooms in Norway, Sweden and Finland.

Booking.com has helped me find inexpensive accommodation when camping sites are closed (during winter).


Hastily revised itinerary:
13 (Wed.) Departure early in the morning: Luxembourg - Travemünde (720 km)
14 (Thu.) Ferry 03:00 30 hours ride
15 (Fri.) Ferry 09:30 Landing on Hensinki. Sightseeing and overnight in Helsinki
16 (Sat.) Transfer to Turku. 180 km / about 3 hours ride. Ferry 11 hours ride
17 (Sun.) Stockholm sightseeing and overnight
18 (Mon.) Transfer to Oslo. 520 km / about 7 hours ride. Sightseeing and overnight
19 (Tue.) Another day spent in Oslo and transfer to Bergen
20 (Wed.) Men's ITT
21 (Thu.) Sightseeing and transfer to Bergen
22 (Fri.) Race watch and sightseeing
23 (Sat.) Race watch and sightseeing
24 (Sun.) Race watch and overnight
25 (Mon.) Transfer to Copenhagen. Sightseeing and overnight
26 (Tue.) Sightseeing and Transfer home
27 (Wed.) Arriving home


In Japanese: 続きをどうぞ [UCI World Championship 2017 Bergen]の続きを読む

テーマ:自転車レース - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/01/27(金) 21:25:21|
  2. World Championship
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世界選手権 in Limburg 完結編

デジタル地上波の無料チャンネルでレースを観れたのはラッキーでした。予備バッテリーも担いで持ってきたので、付けっぱなしでも安心。

僕はこのテレビを観ながら観戦しました。テレビの音量を上げても、会場に流れるアナウンスが大きすぎて(目の前にスピーカーあったし)テレビ音声が聞けないので、画像はテレビ、音声は会場からでした。

見渡す限り、テレビを持ってきてた人は居なかったようです。デジタル地上波先進国のオランダ・ベルギーですが、ケーブル契約率もバカ高いので、家に立派な大型スクリーンテレビを持ってても、こんな際に使うミニ携帯テレビを持ってないのがオランダ人、ベルギー人です。僕の持ってたテレビを無駄に大きいラジオだと思った人も多いはず。

もっと簡潔に云うと、デジタル地上波が空中を飛んでることを知らない(忘れてる)ベルギー人・オランダ人が多いということです。ケーブル契約率が高いので、テレビはケーブルを通じてくると思ってる人が多い。一部の人は衛星放送も観てます。よって、レース会場で僕がテレビを観てると、「衛星放送か?」と聞かれること多数です。彼らにとって、デジタル地上波は忘れられた状態です。

それはともかく、生放送で画像を観れたので、楽しめました。


その前にカウベルクの状況を簡単にご紹介しましょう。アムステルゴールドのカウベルクをご存知ならかなり簡単にご理解いただけるのですが、そんな人は一部ですね。

仕方ないですが、アムステルゴールドレースでのカウベルクとの違い。

ゴール位置がカウベルクではなく、その先1.6km先にあるために、カウベルクの両側の歩道が通行できるようになって居た。これが渋滞緩和(レース中に歩道を歩く観客の)に非常に効果があった。ゴール地点とカウベルク地点間に観客が散らばるため、動員観客数が多かっただろうにも関わらず、混雑が緩和されてた。ここが違い。よって、あの(知ってる人には分かるが)ゴール裏の迂回路は使用されてなかった。

いつもはプレスセンターとドーピングコントロールがある場所は、拡張されてて、エキスポ(スポンサーの展示ブース、ラボバンクのVIPエリア、ロトのVIPエリア、その他)とプレスセンターがあった。


カウベルクの上りの頂上にアムステルゴールドのフィニッシュがあり、確かにゴールシーンが劇的でもあるのだが、今回みたいに、もう少し先にフィニッシュを移動すると良いことずくめ?の気もしてきた。来年のアムステルゴールドレース、ひょっとして????。

生で楽しめなかった日本に皆様、残念でしたね。ストリーミングもあまり画像が良くなかった、と聞きました。結果を知ってから、後にダイジェスト版を放送されても、感動がいまいちかもしれませんね。

ノルウエー人ファンも大勢会場に押しかけてました。レースが終わって、カウベルクの坂でジルベールの名前を連呼して歌うベルギー人達、ボアソン・ハーゲンの名前を歌うノルウエー人達。カウベルク下のバー・レストラン街で、踊り歌うベルギー人、ノルウエー人、、そんな感じでした。一部のスポーツ競技ファンとは違うので、皆楽しくです。我々自転車ファンはフーリガンでは無いのです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/24(月) 15:57:45|
  2. World Championship
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世界選手権の日記(つづき)

今回の同行人はフランス人の友達です。女の子(まだ若いです)なので、お気に入りの選手とのツーショットがお決まりです。彼女曰く、「ポポビッチはいつでも撮ってもらえるし、いつも笑顔。ペーター・サガンもOK。この二人は今年だけでもすでに二回、三回」。一方「トマ・ボクレールは撮れるけど、笑顔は全くない」

僕はトマからサインももらったし、好きな選手だし、問題無い。でも確かに無用に笑顔をみせるキャラクターではないことは確かです。

観てて思いますが、ペーター・サガンはファンがせがむサインやら写真に対してちゃんと対応してくれます。若いし、すでにリクイガス・キャノンデール(来期はキャノンデール・プロサイクリング)のキャプテン(バッソに並んで)なのに、奢った態度は無い。大物ですね。大レース前でも平常心でいられるのでしょうか。このまま精進したら、本当にすごい戦歴を飾ることになるでしょうね、と思いました。

今回の世界選手権の優勝候補として、僕が個人的に考えたのが、サガン、ジルベール、トマ、バルベルデでした。もちろん、理由もあって、アムステルゴールド、LBLなどのレースでの活躍がその判断基準です。サガンは今年のツールを観ての判断です。トマはアルデンヌでは活躍してませんが、やはりツールを観ての判断でした。かなり当たってる(後から書いても、じゃんけんの後出しみたいですが)。

グランプリ・フルミーでスタートナンバー(ゼッケン)をポポビッチからもらいました。それを今回同行人の彼女に渡しました。彼女は今回、それにサインを貰いました。メデタシ。

会場の雰囲気ですが、オリカ・グリーンエッジのチームバスがオーストラリア選手のために使われていたり、とかある程度読める部分もありました。SKYはバスが2台とバンが1台でした。これは、なぜ? ウイギンスとフルームは別のバスなのか?と我々は冗談で笑ってましたけど。

チーム・タイプ・ワンが合衆国チーム。ガーミンがニュージーランドチームだったかな。逆だったかな?カナダチーム(ライダー・ヘシダル達)はレンタカー?のバンでした。ウクライナも同様のバン。ちなみにですが、スロバキアはリクイガスのチームバス(当然ですね、チーム一番のスター選手のためですから)。

極小チームはチームカーだけ(欧州に活動拠点があれば、その選手の所属チームの車で来てたり)でした。実際にレース中に選手達を追いかける車はUCIが手配した機材スポンサーのスコーダのステーションワゴンでした。国旗が貼ってあります。

日本チームのまわりには一同集合(カメラ・報道など日本人全員)でした。

一般人をかき分けながら選手達はサイン台とバスを往復しなくてはなりませんでしたが、まあ大きな問題もなく、和気藹々?にスタート時間となりました。

スタート後は、車でカウベルクを目指しました。しかし、近道は渋滞が発生し立ち往生。回り道してValkenburgの街にたどり着き、そこで車を駐車。後は1kmほど歩いてカウベルクの上までたどり着きました。

デジタル地上波でレースの放送をしてました。カウベルクに着いたころには、ほとんど周回コースに入る手前でした。同行人はゴールへ、僕はカウベルクの斜面(坂ではなく、そのまわりの斜面です、すでに柵の一列目は埋まってますから)へ陣取りました。足場の悪い斜面ですが、視界は開けてます。一体何人のファンがこの斜面に居たことか。一体どれくらいの土砂が滑り落ちたのか(笑)。

カウベルクの会場にはスピーカーが配置されてて、レースの状況を流していました。二人のMCが居て、一人はアメリカ人?らしい男性ともうひとりはアムステルゴールドレースでもお馴染みのMCの人かな?英語担当のアメリカ人と英語とオランダ語をまぜたオランダ人の掛け合いでレース状況を伝えてくれます。さすがオランダですね。分かってる。英語なら、ベルギー人、オランダ人、ドイツ人はまず問題なく理解するし、EUで仕事してるニュージーランド人やら、アメリカ人、海峡を渡って応援に来たイギリス人にもやさしいです。


これがフランスならフランス語だけでしょうしね。ダニエル・モンジャス氏に至っては選手の戦歴を連呼するだけで、レース状況なんて絶対に分からない(笑、すなわちモンジャス節)。

つづく

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/24(月) 15:19:02|
  2. World Championship
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Philippe Gilbert!!

やはりでしたか。ナンバーワン優勝候補でありながら、そのプレッシャーを物ともせず勝つ。すばらしい。あのアタック生で見れました。テレビと実眼で。

続きはPCから。下記は日記です。



朝4時半に起床。入寝したのが、12時過ぎだったが、寝付かれず(カフェイン入りのコーラゼロを飲みすぎ)、結局午前3時過ぎ?にやっと寝たと思う。が、眠たいなんて感じない。テンションは既に上がってるからだ。

午前5時過ぎには出発。ルクセンブルクからベルギーのArlon方向へ(高速道路で、マーストリヒトに向かうとこの高速道路になる)。ルクセンブルクを出国するまえにお約束の燃料補給をする。現時点でのディーゼル燃料価格は1リットル1.277ユーロです。お隣のベルギーでは、1.450程度でした。以前(5年、6年前)に比べれば価格差は断然に少なくなったが、以前としてルクセンブルクの勝ちだ。そして、Arlonで友人をピックアップしたのが6時少し前。

ちなみに、以前は近隣国がガソリン1.4ユーロとか1.7ユーロでも、ルクセンブルクは0.9ユーロだった。そりゃ、近隣国から非難ごうごうだわ。

あとはひたすら北上するのみ。ここで、サイドノーツ。E25/A26という道だが、リエージュで一旦分断されてる。名称上はつながってるようになってるが、実際には分断されてるという状態。標識では「マーストリヒトへ行くならこちらへ」、と出ているが、GPSナビゲーションは「一旦リエージュの街に降りて、一部街中を通過し、再度高速道路へ戻る」という指示をする。これまで(あー、なんてものぐさなんだ)数年間(6年、7年)の間、この理由を追求してなかった。アムステルゴールドへ出かける際はいつも何となく、GPSの指示にしたがってた。「標識を無視して、なぜ一旦一般道へ?」

この疑問はこの一年くらいは気になってた。GPSの地図が古くて、新規にできた高速道路に対応してないのか?というのが最初の印象。でもGPSの地図を新しくしても、依然として一般道を指す。今回はこの疑問を解決すべく、標識に従ってみました。本当は地図(GPS)を見ればすぐに分かったのですが、なぜか出発する前にはこのことを失念してて、リエージュが近づいてから急に思い出すのです。

結論:遠回りになるからでした(笑)。日中に街に降りると交通量が多いので、一般車でも通行がだるいし、大型のトラックが街を通過したら、やはり、渋滞になってしまう。なので、遠くなるが、高速道路を乗り継ぐように標識は指示してたのだ。一方の僕はここを通過するのは、日曜早朝と日曜夕刻だ。日曜の早朝なんて、街中の道はガラガラだ。しかも帰りのルートは行きと違って、信号を通過するのはほんの数ヶ所だけだ。疑問が解決してすっきりしたが、自分のバカさ加減も思い知らされた。

のんびり走って、マーストリヒトに到着は8時過ぎ。想像通りマルクト広場にはアムステルゴールドレースと同じサイン台が同じ場所に設置されてた。チームバスパーキングも同じなのだが、台数が多いので、場所が拡張されてたというだけの違い。そうそう、いつも(観戦仲間の方にしか分からないでしょうけど)のサイクリングジャージ売りのテントはそこにはなかった。Procycling Shopはカウベルクのエキスポにあった。

ここでもまたおもしろい現象が。柵(人の丈より高い)が会場に張りめぐらされて、入り口(バスが入ってくる場所)には監視員がいて、首からIDを下げてないと入れてくれない。が、、奥へ行くと、柵が切れてる部分やら、まったく無い部分があって、一般人も中に入り放題(笑)。これはあきらかに、オランダ人の気質(一応UCIに気を遣って、チームバスエリアを閉めきって、IDチェックの監視員配置してるけど)、一般人を入れてあげないと文句ブーブーだし、オランダ人はそんなに悪いことしないマナーがあるから大丈夫だよ、なのだと思う。一般人が柵の中に入るのは完全に暗黙の了解でした。

よって我々は裏口から中に入って、選手達と交流できたわけです。楽しかったです。

つづく

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/24(月) 14:04:40|
  2. World Championship
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わくわく、ドキドキの日曜日のレース(来週も!)

(現地時間で)明日に迫りました。世界選手権の最終日です。ジュニアメン、エリートメンです。明日は肌寒い曇りの天気が予想されています。オランダに居る日本のジャーナリスト・カメラマンからのツイートやら何やらでも、連日の不順な天候が明らかです。

多少の防寒具を用意して出発です。日曜日の朝早くに家をでます。多分5時30分頃、6時過ぎにベルギー国境付近で友達をピックアップ、8時半過ぎにはマーストリヒト到着かな。良いですね、世界選手権が家からたった2時間の距離にあるなんて。でもその代わり日本での生活を捨て(まああまり捨てるものはなかったが、一年乗っただけで売ったSmartは惜しかったし、愛猫とのお別れはもっと辛かったが)、欧州で暮らしでるわけですからね。この前の日曜日に知り合ったカナダ人(バンクーバー出身)にバンクーバー来ない?と言われましたが、世界でも一番を争う住みやすい街のバンクーバーですからね。でも、物価の高いルクセンブルクで頑張る。ロードレース命!

同行者との打ち合わせ(ファイスブック・メッセンジャー)では、マーストリヒトで最初に行き、それからカウベルクに向かう。僕は彼女をカウベルクで下ろした後に何ができるか?

人ごみに混じるか?、つまりカウベルクのあの上り区間に陣取るか?

それとも、自転車に荷物(飲み物、テレビ)を積んで、どこかへ移動か? 移動と言っても、行くとすれば、周回コース内のもう一つの上り区間のBemelenbergになるだろう。ちなみにですが、カウベルクとこのBemelenbergをつなぐ道は周回コースそのものです。狭い・未舗装か、石畳の道が散漫にありますが、つながってるのかも(GPSの地図では不明)しれませんが、シクロクロス状態でならたどり着けるかもしれません。コース上の歩道やらを自転車で走らせてもらえるかは不明。

オランダの道路事情、警察警備事情からすると、周回コースも自転車で移動できそうな気もします。周回コースそのままでつなぐと上記の二ヶ所の坂は4kmとすこしの距離になります。


そこで、もし無料DVB-Tチャンネルでエリートロードレースが観れるなら、カウベルクに残って、そうじゃなければ、Bemelenbergへ移動して良い場所があるかを探すでしょう。

同日開催のジュニアレースが既に9時過ぎから周回コースを走ります。そしてジュニアがレースを終えるタイミングでエリートが周回コースに入ります。よって、朝から晩まで周回コースは忙しい。

二ヶ所の坂をつなぐ迂回路がどうも無さそうな雰囲気なので、困ってます。


世界選手権が終わった次の30日日曜日は、フランコ・ベルジュの最終日です。毎年行ってますが、Mons-Tournaiのステージがあります。これも行きますよ。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/22(土) 15:42:01|
  2. World Championship
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