ねこが好き。日本に残してきたねこが恋しい。で、今回もフランスでねこを見つけて写真に残すことを課題にしてた。
Nyonsのスタートを観て、テレグラフ峠へ向ったが、街をでてしばらくして、ガソリンスタンドへ立ち寄った。ここでねこに遭遇。スタンドの経営者(こじんまりした家族経営のスタンド)の飼い猫。グレーのねこ。(写真は後に)
最初は警戒してたが、支払いを済ませて、店の中で、飼い主の前でねこをなつかせようと試みた。飼い主が側に居るので、ねこも警戒心が薄れる。信用する飼い主と同じ空間に居る僕をそれほどは警戒しなくなるのだ。
で、ねことじゃれた。向こうは僕の腕に巻きついて、「甘噛み」をした。ねこを飼ってると分かるが、ねこはこの「甘噛み」という行為をする。もっときつく噛むこともできるのだが、それほど力を入れないで相手を噛む。相手がどれくらい許容するのかを試す行為だと理解してる。だから、ねこが納得行くまで好きに噛ませるのが良い。最終的に「自分に危害を与える人間ではない」と納得するんだろう。まあ、時間が無かったので、2分程度噛ませておいた。この頃には、警戒心はほとんど無くなった。
先を急ぐ旅なので、ねことはお別れ。結局ねこの写真はこれだけとなった。キャンピングカーで犬を連れて旅行してる家族、老夫婦は多い。実際、多くの犬とは親しくなった。でも、課題は「ねこ」。
- 2007/06/21(木) 10:01:38|
- ねこ
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