Garminのナビを使用中の方のみ、読み進めてください。その他の人はさようなら。
車用のGPSに付いてきたのがこの地図。ちょっと前に無料のアップデートを注文した。今日になって、アップデートしてみた。ツールドフランスも近いし、そろそろと思い立ったのです。
でも、出来なかった(泣)。途中でエラーがでる。何度やっても同じ結果。
仕方ないのでガーミンの米国のサポートにメール出してみた。英語でもちろん書きました。英語は得意です。自慢です。返事が何時(いつ)来るのか分からないが、しばらく待ちましょう。
実は以前ファームウエアをアップデートした際にも不具合があった。アップデート(PCからUSBケーブルで繋げて行う)途中に機器がハングアップした。電源が切れなくなった。結局リセットボタン(GPS側ね、PCではない)で強制リセットした。その後、PCに繋げるとPC側でチェックディスクが起動した。つまり、GPS(PCから見ればUSB外部メモリーとなる)のファイルシステムに異常があった様子。
その後はGPSの起動時に「マップをアンロックできません(英語で)」というメッセージが出る。でも実際にはマップは使える。自分なりに診断すると、GPSにプレインストールされてる地図ファイルが壊れたようだ。だから、アンロックできないとメッセージがでる。でもこの地図の部分も含めて欧州全部を別途SDカードに入れてるから、使えるのだ。この起動時のメッセージがうざいので、このファイルのファイル名を変更した。拡張子を変えただけだけど。するとうざいメッセージは出ない。
でもこのファイルが認識できないと困ることもある。機器をリセットすると(理由は様々だが、ハングアップ時は強制リセット、或はユーザーデータの消去は時々行う必要がある)、起動時に何処の地域が自分のロカールなのかときいてくる。これもまたうざい。
つまり、プレインストール地図のファイルが読めないと、ロカール(コンピューター用語で、使用されてる地域の情報)が分からなくなるようだ。
よって、サポートに、マップアップデートインストールが止まる件、このロカール紛失の件をどうにかしてくれとメールを出したのです。上記の状況を的確に、短く、要点をてきぱきと英語で書いて、送信したが、送信後、スペル間違いに気付いた。ちょっとてきぱき過ぎた。プライドが傷ついた。このロカールをLocalと書いてしまった。正しくはLocaleですよね。悔しい。英語ならすらすら出てくるのにね。ドイツ語は勉強する気がまったくおきない。フランス語は勉強しますよ。秘密兵器入手したし。英語とフランス語が話されてる国に住みたい。
候補はルクセンブルク、ベルギーですよね。ここなら自転車レースにもっと行けるし。
- 2008/05/27(火) 00:53:42|
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Paris-Roubaixのスタート地コンピエーニュへ行くためのルートを検証しました。検討ではなく、検証です。昨年はナビを信じて盲目的に行きました。でも今年は時間があるので、検証してみました。すると、不明な点が発生。ナビは遠回りをするのです。ちょっと工夫すれば、40kmも短距離になります。しかも、高速道路を走る区間が短くなるので、お金の節約もできる。高速を降りて、国道を走るのですが、ナビが選らぶ道はなぜかジグザグ。特に太い道を選んでるわけでもない。
ということで、今回は自分の勘を信じて、近道にて行きます。ドイツから高速道路でパリ方面へ向かいます。そして、Reims(シャンパーニュ地方の都市)から高速を降り、N31という国道でコンピエーニュへ向かいます。すると全然近道。N31は太い幹線道路のように見えるので、問題ないと思います。
MapSourceの画面を簡単にコピーして、貼り付けます。この程度なら問題ない(著作権に触れないはず)と思います。ようするに、黄色いルートが近いのに、デフォルトではピンクのルートを勧めるのです。どうなんでしょうか。

- 2008/04/11(金) 00:30:01|
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先日(2週間くらい前かな)申し込んだGarmin City Navigator Europe NT 2008アップデートが届いた。まだアップデートはしてない。思ったより早かった。時間があれば、地図をアップデートするのだが、一旦アップデートした情報をSDカードへ転送するのに時間が掛かる。
NTとはNew Technologyの略で、地図の圧縮方法が新しいということらしい。で、欧州全体の(バラバラになってる)地図をPC上で繋げて、圧縮してそれからSDカードへ転送するのだが、この地図繋げる作業が時間が掛かる様子だ。数時間PCが作業する。だから、暇じゃないとやる気にならない。
ということで、実際の使用感については、いつ書けることやら。
テーマ:カーナビ - ジャンル:車・バイク
- 2008/04/02(水) 14:51:17|
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Garminの地図をアップデートすることにしました。2006年の11月に購入してから、1年半程経過しました。昨年のツールドフランス追いかけ時やその他、フランス旅行で気づいたのが、「交差点が、ロータリー式交差点に改造されてる」ということ。信号器が無ければ、玉切れの心配、停電の心配、信号器の寿命、環境問題(エネルギー消費)が無い。ロータリー式交差点の利点は多い。
フランスの郊外、田舎では、どんどんロータリー式交差点に改造してる。だから、ナビの指示と実際の道路状況が一致しない場合があった。実用上問題ないのだが、いつかはアップデートするつもりだった。
日本ではお役所仕事、警察幹部の天下りということがあって、信号機メーカーは固く守られてるので、ロータリー式交差点が普及するとは思えない。まあ、これは追求しない。
そこで、Garminのサイトに登録(ユーザー登録と、製品登録)してみた。すると無料の地図アップデートがもらえるということが分かった。4週間から6週間で届くということだった。
その他有料でスピード監視カメラの情報とかも購入できる。無料で30日間トライアルもできるそうだ。これはツールの期間中の7月最初にトライアル版を試してみようか。あれっ、フランスの無料トライアル版って、あったかな?
Garmin StreetPilotはファームウエアの更新もあるし、MapSourceのソフトのアップデートもあるし、地図のアップデートもあるし、好きなメーカーです。あとは、ルート検索の第2候補とか、第3候補が選べる仕様があれば、もっと良いのだが。
それと、StreetPilotが無い機能が、ルート検索後、全体を地図で見る機能。これがあると最高です。でも現時点でも有用なので、許す。
- 2008/03/11(火) 10:55:02|
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有名なのはTele AtlasとNAVTEQですよね。ここが地図とGPS情報を統合させた地図を製作し、それぞれのGPSナビゲーション機器を製造するメーカーに供給してるわけです。(多分)。
この前、そのTele Atlasの車見ました。彼等は道が新規にできたり、廃止されたりとかの情報をアップデートするために、機器をつんだ車で走ってるわけです。その車を見ました。キャンピングカーを改造し、後方にスピード違反監視用みたいなカメラを3つ装備してました。その車が一般車が進入しては行けない部分の路面電車の線路上の部分に侵入しかけて(進入禁止に気づいたらしく)、Uターンするのを目撃しました。
路面電車の線路は、一般者、通行者の使う道路と混じる部分と、区切られて路面電車専用になってる部分があります。それに加え、駅前等の路面電車、路線バスが共用で使用するセクションがあります。
区切られて路面電車専用の部分は砂利にレールで、一般車両が進入できにくい仕切りがあるので、一般車両が進入することは稀でしょう。でも上記の路線バスも通るような場所では、仕切りがなく、「路線バスのみ進入可」のサインを見逃すと、一般車両も進入します。この光景はよく見ます。
運転してたのは男性、助手席に女性が乗ってました。彼等がその道に進入した理由は知りませんが、ナビの指示にしたがったのか、それとも、地図の検証のため故意に入ったのか。
ということで、GPS地図製作会社の調査車両が道を間違えたという話です。Tele Atlasはオランダベースの会社らしいですが、ドイツにも調査車両が来てました。デジタルカメラを持ってたわけでもなく、写真はありません。
テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報
- 2008/02/27(水) 15:45:52|
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