さて、ツールドフランスが終わって、デンマークツアーが開催されてますが、僕の予定をメモしておきます。
8月24日(日曜日)
エネコツアー
出かけるか、出かけないか迷ってます。遠すぎます。もう少し考えます。
8月31日(日曜日)
ドイツツアー第2ステージ ミュンヘンからヘッセルベルク(という山)まで
スタート、補給地点、ゴールの3点観戦を目指します。
9月1日(月曜日)
ドイツツアー第3ステージ ヘリーデンからヴィースロッホまで
スタートと補給地点のみの観戦ができるかも
9月7日(日曜日)
ファンテンファル(ハンブルク)
こんな感じでシーズン終了でしょうか。有給休暇を使い切ったので、世界選手権は行けないし、遠出もできません。寂しいですが、そんな感じです。
ブログにツールの写真を載せる作業もあるし。
さて、2008年のジャージに集めてる恒例のサインですが、あと3選手分足りません。
Bradley McGee
Jason McCartney
Inigo Cuesta
の3名です。ドイツツアーに来てくれそうなのはJason McCartneyあたりでしょうか。
Team CSCに新加入選手だそうです。開催中のデンマークツアーで活躍してるデンマーク人の若手だそうです。Jakob Fuglsangというマウンテンバイク出身の経歴です。
写真がないと寂しいので、脈絡亡き写真です。写真と云えば、「チーズ」が有名なフレーズで被写体に笑顔を催促するために使われます。英語では「Say Cheese(チーズと言え)」ですね。さて、シャンゼリゼでデンマーク人のジャーナリストが写真を撮る際に「...ビヤナ・リース」と言ってました。確かにチーズと同じ作用をもたらします。うけてました。

チームパレード時に、我々デンマーク人、Team CSC応援団前を視線を合わさないように何気ない「フリ」をして通過するカデル・エヴァンスです。明らかに避けてますよね?

アルプデュエズの次のステージの補給地点にて。黄色のジャージのサストレが確認できます。

通過する選手の足元になにか描いてあるぞ。

これだ。どうですか。もちろん、僕が描いたものですよ。他人の作品ではありません。
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- 2008/08/03(日) 17:24:44|
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カレンダー(レース観戦予定)と結果(サイン収集)を書いておきます。
ツールドスイスにて、新スポンサー決定のニュースを受け、リース監督からサインをもらいました。
レース観戦予定は、
6月29日 ルクセンブルクの国内選手権
7月5日から27日までツールドフランス三昧
ツールドスイスでの自慢話を
最終日前も山岳タイムトライアルでのこと。例の通り、Team CSCの選手の応援をしてました。
アーヴェセンが上がって着ました。つづら折の部分を見れる部分に居たし、一緒のルクセンブルク人が望遠鏡で車の上の選手名を読めるので、誰が上がってくるかは簡単に分かるのです。
アーヴェセンはVサインでニコニコ、そして、僕とハイタッチです。レース中ですが、ファンサービスです。そして、カンチラーラもニコニコでハイタッチです。レース中なのにね。彼等は熱心なファンにはとてもファンサービスしてくれますね。大好きです。これでこの2人とのレース中ハイタッチはそれぞれ2回になりました。2人共なんて良い奴なんでしょう。
明日(日曜日)はルクセンブルクのレースなので、周りはルクセンブルク人だらけです。どれだけの人間がレースを観戦に来るのかは不明です。その辺はレースから帰還後、ちょっとだけここに書くつもりです。
ツールを控え、昨年のツールの画像(ハードディスクのレコーダーに入ったまま)をDVDに焼き、空き容量を確保してます。ツール期間中は同僚に頼んで、録画してもらいます。今年は現地でどれくらいテレビを見れるか不明です。落ち着いて衛星アンテナをセッティングできる場所ではフランスでも、ドイツでもどこの放送でも無料配信されてる電波をキャッチできます。移動中とかは、地上デジタル放送はが届く範囲でテレビ観戦です。昨年の録画画像をまだ見てなかったりして、今見ても新鮮な感じもします。
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- 2008/06/28(土) 13:59:48|
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Critérium du Dauphiné Libéréの参加予定メンバーが発表されました。昨年はプロローグから最終ステージまでしっかりと生観戦しました。でも今年は生観戦を諦めました。最初のステージがアヴィニョン付近なのですが、アヴィニョンまで一晩で800km出かけるのは無理。お金も掛かる。ツールドフランスを控え、緊縮財政を心かける必要がある。そこでツールドスイスの生観戦にしたわけです。以下が予定の参加メンバーです。去年と同じのがダブルソレンセン、ボビー・ジューリック、イニーゴ・クエスタですね。
- Lars Bak
- Iñigo Cuesta Lopez de Castro
- Alexandr Kolobnev
- Karsten Kroon
- Carlos Sastre Candil
- Chris Anker Sørensen
- Nicki Sørensen
- Jurgen Van Goolen
このレースが開催される地域はとても美しいアルプス地方なので、今年も行きたかったのですが、遠くてね。
この時期、ファンの頭にあるのは、誰がツールドフランスに出るのか。現在開催中のジロを含め、この時期のステージレースにでて、調子が良い選手が選ばれます。
Team CSCでは、指定席があって、昨年からツール組が決ってます。
- Fabian Cancellara
- Jens Voigt
- Andy Schleck
- Fränk Schleck
- Stuart O'Grady
- Carlos Sastre
までは固定の様子。ただ、オグレーディーの怪我の回復具合も関係するでしょうが。
その他には、山でのサポートでIñigo Cuestaも決定でしょう。残りの席を誰が埋めるのか。有力視されてるのが、Kurt-Asle Arvesen、Volodymir Gustov、Nicki Sørensenですね。みんなサポートができる面子です。あとは現在ジロで元気なGustav Larssonもありえます。Team CSCのファンフォーラムの書き込みでは、Bobby Julichに出て欲しいとか、Bradley McGeeとか、Alexandr Kolobnevとか。
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- 2008/05/26(月) 13:14:48|
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Cyclingnews.comに拠ると、Iñigo Cuestaはやはり、昨年と同じくドーフィネリベレに出る。そしてたぶんツールドフランスにも出るだろう。サストレのために山でサポートする役を担うはずだ。すると僕が最初に遭遇するのはツールドフランスでとなるだろう。
彼の本名はIñigo Cuesta Lopez De Castroだ。今年はフルネームでペイントするぞ。昨年は入手できなかったが、バスクの旗が欲しい。ピレネーのステージではスペインの旗を振って応援するのは今一だ。このバスクの旗が欲しい。
4月にパリ・ルベーに出かけた。スタート地は(本来レース名にあわせるとパリのはずだが)コンピエーニュという街。ここはパリから一応そんなに遠くない場所だ。ドイツからは高速道路を利用した。A4という高速をReimsという街まで走る。そこから一般道へと出る。
車でパリまでの往復は何回もした。高速道路の料金所もGPSに登録してあったのだが、4月に出かけた際に料金所が減ってることに気付いた。以前はこのReimsに至るまでに3ヶ所で料金を払った。料金の払い方は定額料金を料金所で払う。つまり、チケットとか無し。
パリに行く際にはこのReimsを超えてさらに3ヶ所の料金所があった。そのReims以降の料金区間では、日本式のチケットを取り、高速道路から出る際に距離に応じて支払うというシステムも1ヵ所あった。
この4月には、いつの間にか、このチケットシステムになってて、Reimsまで一気に行けた。しかし、この料金を窓口で支払うのはやっぱり手間だ。
フランスの料金所にも自動でゲートが開くシステムが導入されてる。ドイツ在住の僕にはどういうシステムなのか不明だが、かなりの車がこのシステムを導入してる様子だ。僕が日本を離れた2003年の秋は、この自動支払い料金システムが普及しはじめた頃だった。各メーカーが競って安価な機器を売り出してたという記憶がある。
フランスは高速料金が高い。スイスは年間利用券が26ユーロ50セントだ。フランス国内を400km程度走っただけで、40ユーロ以上取られる。
脈絡無い写真

2008年クリテリウム・アンテルナシオナールにて、第2ステージを予想通りに逃げて、総合を手中にしたイエンツ・フォークト。第2ステージ後の表彰式。手に注目。アナウンスが「彼の子供と同じ4勝目に向けて...」みたいなことを言うと、イエンツは「子供は5人だ」と訂正した瞬間の写真。彼の手が開いてるのは子供5人という意味なのです。このステージで余裕あるタイム差を確保したので、既に総合を守りきるのは確実だった。
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- 2008/05/23(金) 15:26:20|
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その後、Cyclingnews.comによると、Bradley McGeeも鎖骨を金属プレートで固定する手術を終えたので、バイエルンのレースに参加するというらしい。最終日までもつかは不明だが、なんとかサインをもらうために僕も生観戦に出かける。
さて、ついでにTeam CSCのオフィシャルサイトにてレースカレンダーも更新されてる。Tour de Luxembourgの参加予定メンバーが出てる。
一応ここにリストを載せます。
- Kurt-Asle Arvesen
- Fabian Cancellara
- Volodymir Gustov
- Juan José Haedo
- Bobby Julich
- Stuart O'Grady
- Andy Schleck
- Fränk Schleck
だそうです。事前にカンチラーラとシュレック兄弟は知ってた。うれしい驚きがJJ Haedoですね。今シーズンここでやっと遭遇できる。ここでサインをゲットするぞ。ついでに指揮をとるのはキム・アンダーセンです。彼はルクセンブルク在住だそうです。だから、ルクセンブルク人からも人気です。
おっと、忘れてはいけない。今期カンチラーラからもサインもらってない。ここでゲットだ。すると、狸の皮算用だが、バイエルンでマギー、ルクセンブルクでJJとカンチラーラ、すると今期はここで27人完了だ。残すは、Inigo CuestaとJason McCartneyからもらえば選手29人は完成だ。Team CSCのサイトではシーズン途中で引退したアラン・ヨハンセンのプロファイルが削除されてるので、現時点では選手は28人となってますけどね。
こんな感じでツールを迎える予定です。ついてに書くと、ツールのグランデパール地ブレストにはフランス国内は高速道路を使わず、一般道のみで行く予定にしてます。峠は通過しない様子。街中の信号やらで減速するでしょうが、フランス国内での運転時間は12時間前後だと予想。フランス国境までは2時間くらいだろうから、そこからが長い。
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- 2008/05/22(木) 14:56:51|
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