欧州自転車レース追っかけ日記

ケルンのキャンプ場

Rund um Kölnの写真はこちらです
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たいした写真はありません。レース自体がキャンセルされたのですから。でも雰囲気だけお楽しみください。狭いロビーに沢山の選手、監督やらがうじゃうじゃでした。


これがケルンのキャンプ場のトイレ・シャワー室の写真です。ケルンとレーバークーゼンのそれぞれの街の中心から距離で6km程度、道のりで10km程度の場所にあります。料金は「車一台、大人一人、テント一つ設置」で9ユーロでした。トレーラー型のキャンピングカーが30台?以上停まってて、彼等は定住してます。そこに住んでます。動いてる形跡ありません。だから、このキャンプ場は一年中開いてます。欧州ではキャンプ場に住んでる人も結構居ます。メリットはなんでしょうか。当然家賃が安いということでしょうけど。
窓口は13:00 - 15:00と22:00 - 07:00まで閉まってます。昼の休憩と夜間は従業員(多分家族経営)はお休みです。
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男性トイレの並び。一番奥が子供用に低くなってる。というのは、間違い。この高さでも僕にはちょっと「持ち上げ気味」じゃないと危ない。一体どんな身長をターゲットとして設置してるんだ。


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ドゥーシュがシャワー。WCはヴェーツェーでトイレ。


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分かり難いですが、壁固定タイプのヘアードライアーです。左が子供用の高さ。右が大人用です。


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シャワー個室。


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シャワーブースの並び。右側に暖房器具が見えますね。


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洗面台。



さて、日本の銀行に定期預金すると金利はいくら位ですか。今日銀行からメールが来て、年利4.3%の定期預金しませんか、と勧誘されました。最低額2,500ユーロから、最高100,000ユーロだそうです。とても100,000ユーロは預けれませんが、少しは定期預金したいですね。4.3%って良い数字ですよね?どうなんでしょうか。
  1. 2008/03/27(木) 01:42:59|
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発電機がほしい、続編

ツールドフランス追いかけ観戦みたいな長期遠征旅行をする際には、電気が必要になる。デジタルカメラのバッテリー充電、ノートブックパソコン、衛星放送受信機、液晶ミニテレビ、車のバッテリーがあがるという不慮の事態に対応がその用途のメイン。

通常宿泊はキャンプ場を使う。そこでは、洗面所があり、電気コンセントが備えてある。ただし、場所によっては、電気シェーバー程度の電気以上を使わせないようにコンセントに細工がしてあるようだ。ノートパソコンのアダプターが機能しない場合が多かった。また、機能しても、狭い個室洗面所(或はトイレ個室)で深夜ノートブックを使うのは快適ではない。夜間遅くに、キャンプ場で発電機を使うのもご法度だが、昼の間に充電しておけば、夜間にバッテリー駆動でしばらく使うことができる。

ツールの期間中には様々な人々を見る。既に架装してある車両は、

1. 大型のキャンピングカー、つまり、トラックシャーシに架装した一体型の車
2. トレーラー(キャラバン)式、つまり、乗用車の後ろにカップリング(牽引の)が出てて、それで引かれるタイプ
3. 1ボックスタイプのバン、ワゴンに簡易ベット、キッチンを架装したもの


の3タイプ。
大きくて、高価な車両は、車のエンジンの他に、発電機を積んでる場合もある。

その他、僕の様に、一般乗用車で追いかける連中も多い。その他、架装はしてないが、比較的大型で、後部に寝れる場所が確保できる1ボックスバン、ワゴンも多い。自転車レース追いかけをする人々は自転車を積んでることが多い。

キャンピングカーで旅行する連中はキャンプ場では電気を引く。キャンプ場では電気を供給してて、料金を払うと電気が引ける。キャンピングカーの連中は、全員電気をもらう。電気がないと機能しないからだ。

キャンプ場以外での宿泊もある。キャンピングカーの観戦者は、どこでも宿泊できる。フランスの郊外はとにかく、場所に余裕がある。日本とは違う。水を積んでるので、シャワー、トイレもある。しかし、定期的にトイレ、シャワーの排水を処理しなくてはならない。これをするために、キャンプ場等を利用する。公共の駐車場に廃水処理設備がある場合もある。


峠での観戦では、大多数の観戦客は沿道に駐車して宿泊することになる。タイムトライアルのステージでも沿道宿泊観戦客が多い。そこで見る光景は、次のようなものだ。

峠では店舗がほとんどない。峠の茶屋(に相当する)はある。カフェ、小さなホテルを兼ねた施設。そこではお土産も売ってる。大きな峠では前日から交通規制されるので、買出しするために峠を下って街へ行くこともできない。いや正確には「行けるが、帰って来れない」。食料はもちろん、事前に買っておくのだが、それでは足りないものがある。

それは、新鮮なパン。フランス人(パリのフランス人)というと、日本人が思いつくのが(ステレオタイプと呼ばれるが)、ベレー帽を被り、鼻ひげで、小脇にバゲット(所謂フランスパン)をはさんでるイメージ。実際に、ドイツで売ってる「フランス風サラミ」とかのパッケージにその絵があるから、これは国際的に確立したステレオタイプだ。フランス人と云えば、バゲットだ。でも朝食用に実際に人気なのはクロワッサンだったけど。

フランス人(に限らず、欧州人の多く)は毎朝新鮮なパンを食べる必要があるのだ。朝、フランスの街、村でもバゲットを抱えて歩く人を本当に見る。

で、峠では、パン売りが(主催者、交通規制、警備団体からの了解の下)峠の下から、パンを持って上がってくる。最終的には峠の茶屋に届けるのだと思う。その車両は途中で待ち構えてる沿道の客にも販売する。僕も利用した。写真を撮らなかったのが残念だが、のどかな風景だ。

そのパンを仕入れ、周りの観戦客はコーヒーをいれて朝食となる。このコーヒーメーカーを使うためには、電気が必要。大型キャンピングカーはバッテリー駆動でも大丈夫。他の連中は発電機が必要。発電機とコーヒーメーカーは峠での相性ベストなカップル。

ラスムーセンが勝ったピレネーの峠(Col d'Abisque)では、バスク系のファンが溢れた。彼等は、発電機を持ってきてた。家庭用の小型冷蔵庫を発電機で駆動しビールを冷やす。そして、音楽を流して、テレビ観て、夜までパーティー。Col d'Abisqueでは発電機を大量に見た。ここで初めてホンダの低騒音小型発電機に遭遇したのだ。

KIPOR製のデジタルインバーター1KWタイプを買おうかな。ホンダの同機種EX10iの半額以下だし。迷う。ホンダさん発電機安くして。

KIPORの日本での情報を得ようと思って検索したら、YouTubeでのビデオが出て来た。ご丁寧に騒音レベルをビデオに撮ってアップロードしてる人達が居る。うーん、深い。

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2008/03/17(月) 13:40:21|
  2. キャンピング in Europe
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発電機がほしい、の続き

小型の発電機が欲しい。キャンプする際に便利。軽くて、小さくて、低騒音、そして安価なら更に良い。ホンダの発電機(欧州名称EX7)が欲しいのだが、高価。

そこで、ドイツで入手できる発電機を探していたら、KIPORという発電機を発見した。KIPORの価格はホンダ製の半分程度だと思う。

KIPOR(本家らしい、中国の会社かな)
KIPOR(ドイツでの正規輸入代理店?)
ホンダのドイツ販売網



ちょっと待て、ホンダのサイトで見ると、定価が下がってる。昨年末頃には、確か899ユーロだった。今日の段階で、739ユーロになってるぞ。どうしたホンダ。本気で売る気なのか。為替レートなのか。それとも、中国産の安い発電機に対抗した価格改定か。

ホンダ製の発電機も安売りしてるところがある。eBay.deで探してるのだが、少し前までは安売り業者は無かった。春以降のキャンプシーズン前に、安売り業者に2008年モデルの入荷があったのか?

それにしても、ホンダ製の奴は比較的高価。とは言え、修理等を依頼できる販売サービス店があちこちにあるのは安心だし。安心料がこの価格に反映されてるのか。

一方のKIPORが安く入手できれば、心が揺らぐ。でもホンダ製の奴がなんとなく良さそうだし。
  1. 2008/03/14(金) 01:56:30|
  2. キャンピング in Europe
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ホンダの発電機が欲しい

欲しいです。オモチャ売り場の横で駄々をこねる子供です。そりゃ、お金がうなってれば、キャンピングカーだって、欲しいさ。

来期の遠征(つまり自転車レース追いかけ)では、衛星放送テレビも活用するつもりです。オランダはデジタル地上波先進国なので、地上波で多数放送が観れる。ベルギーも自転車レースを少ない放送局の中で、長時間放送する。これらの国では衛星放送を受信する必要はない。フランス、ドイツの事情は違う。

あっ、こちら欧州の多くが交流230Vが標準とご存知ですよね。230が220とかになる場合もありますが、だいたい230Vです。電気製品でその恩恵を受けるのが、熱を出すものやら、モーターを使うものですよね。効率が多少良くなるんでしたよね。詳しい人居ますか。

今でも腑に落ちない件がある。僕の車のシガーソケットの仕様。エンジンを切ってACC(アクセサリー)位置にすると、直流12Vから交流230Vを作る変換器が機能する。デジタルカメラとノートパソコンのバッテリー充電ができる。でもエンジンをかけると、機能しない。変換器自体は機能するのだが、上記2つの電気機器側で、電源不安定(電圧不十分?)と判断され、充電器が自動的にオフになる。どうしてですか。電圧を測ってみたら謎が判明するの?。

上記の電気機器のバッテリーを充電したくても、充電できなくて、ずっと困ってた。ACC位置なら機能するという発見をしたのはオビスク峠にて。未だに判然としない。

だから欧州で売られてる発電機も出力が交流230Vで、直流12Vという仕様。12Vは車の「バッテリーあがり」時に役立つんだと思う。衛星放送のチューナー、ミニ液晶テレビ、ノートパソコンを駆動できるだけの電気があれば良い。

ホンダの発電機は、ドイツの販売網で扱ってる機種だとHandys EX7になる。600Wを継続して出力できる性能。上記の3電気製品は、モーター・熱線を使わないので、この容量で十分だ。


2007年のツール期間中でのんびりできたのは、オビスク峠とガリビエ峠での山篭り時だった。その際にはペイントをしたり、散歩したり、トイレを利用するために、峠を上ったり、下ったりした。その際に発電機を使ってる観客が多いことに気づいた。テレビ電源、冷蔵庫の電源、夜間(遅くまで、飲んで、歌ってしてるから)の照明やらに活躍してた。冷蔵庫(幅、奥行き80cm程度、高さ1m程度の家庭用冷蔵庫)を持ち込んで、ビール冷やしてる連中を見て、苦笑すると同時に、うらやましかった。車数台のグループで来てると、分担して色々なものを持ち込める。ソファーのようなものを持ち込んで、居間を作ってる連中も居た。そこでは小型(20インチ?)のブラウン管テレビが主役。発電機が外でブンブンうなってた。

キャンピングカーも覗いたが、そこのテレビはブラウン管式、LCDもあったが、12V電源と書いてあった。キャンピングカー用(とか、大型ボートとか)の電気製品の市場がある様子だ。世界選手権の際にベルギー人と話をしたが、彼等のキャンピングカーの天井にはソーラーパネルが有って、天気が良ければ、テレビをずっと観ててもバッテリーあがりしないということだった。欧州のキャンピングカー市場は大きい。(合衆国の市場の方がさらに大きそうだけど)

キャンピングカーの専門雑誌も出版されてます。ドイツ語だと、CaravanとWohnmobilという風に分類されます。キャラバンがトレーラー式に引かれるタイプのキャンピングカーで、ヴォーンモビールがトラックシャーシーに架装した一体型です。小さいタイプだと、ワンボックスの天井にベッド(Dachbett、Dachがダッハが天井、Bettは英語のBed)が開くタイプがあります。ドイツ語だとWohnwagenと呼ばれるらしい。WohnwagenはWohnmobilと同じ意味。

ツールの追いかけしてる連中は一体型が多い。機動性があるからだろう。

一方、キャンプ場に長期間滞在して、単にバケーションを楽しむ家族ずれはキャラバンタイプが多い。後ろをキャンプ場に置いたまま、前の乗用車で買出しやら、近郊の観光とかができるからだと思う。用途によって好まれるキャンピングカーが違います。

ちなみに、ツールのキャラバン隊に参加して、毎日レースコースを走ってたのは一体型タイプでした。これは英語版のキャラバン隊の写真を見ていただけるとわかると思います。

さらにちなみに、キャンプ場で知り合ったデンマーク人家族はキャラバンタイプで、そのキャンプ場に定住してヴァカンスを楽しみ、ツールが側を通る際には、切り離した乗用車で観戦に行くという観戦をしてました。

その家族は今年にこのキャラバンを購入したが、それ以前は上記の天井ベッドの大型ワンボックスを利用してたそうです。子供が大きくなったので、ステップアップしたのでしょう。
  1. 2007/10/19(金) 01:31:16|
  2. キャンピング in Europe
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キャンプ用品を追加購入

キャンプ用品を購入しました。自転車レースとは直接は関係してないエントリーです。間接的には、自転車レースの追いかけに必要な装備ということです。特に、ステージレース(もちろん、ツールドフランスのような)を追いかける際に、最小の荷物で、快適にキャンプするための装備です。

興味のある人は以下を読んでください。アウトドア関係に興味の無い方はまた後日ということで、さようなら。





最初は、この製品。ショップのサイトに直接リンクを張るのはいかがなものかと考えたが、とりあえず、直リンクで。

トイレ、シャワー用に使えるテント。まだ組み手立はしてないので、組み立ての手間がどれくらいかは不明。峠に篭る際はこれでシャワーが利用できる。路肩キャンプの際はトイレ用になる。

ショップで完成状態で展示してあったので、中に入ってみた。200cmの高さがあるが、簡易シャワーの袋を下げると、ちょっと高さが足りないが、まあ、大丈夫。

環境にやさしい分解しやすい石鹸とか、乾燥が速くて、水の吸収性が良いタオル、Jetboil用に小さいガスカートリッジとか、ガスの入手製が問題になった場合のアダプターとかも購入。このアダプターがあれば、フランス国内で入手製の悪いプリムス式のガスカートリッジが無くても、大丈夫。このタイプはフランスのどこのスーパーでも売ってた。しかも、安価。

日本製のカイロも購入。白金(ハッキン)というメーカー製のピーコック。アメリカのZippoでも同様の製品があり、なんとなく、Zippo製が欲しかったのだが、欧州の輸入代理店はどこも扱ってない。ドイツのeBay等でもアメリカの業者が「アメリカから直接送るよ」と広告してるくらいだ。このカイロは冬季から春先までの自転車トレーニング時に使用予定。あまり雪が降らない地域なのですが、寒い。僕のトレーニングは山(丘と言うか)を上って下るだけ。上る際は暑いが、下る際に手足が冷えるの。昨年から欲しかったのです。「性能が良い」と、このショップの顧客に好評なので、購入を決めた。でも、Zippoの奴はどうみてもハッキンのものと同じですよね。刻印とかが違うだけ。OEMでしょうね。だから、ピーコックで満足してる。ただ、Zippoの奴の専用袋がカッコいい。

このショップは顧客からの製品評価を載せてる。だから、買う前に品定めする際に役立つ。樹脂製(ポリカーボネート)のコーヒープレスを昔購入したが、製品評価は最悪。実際、今年のツールの追いかけで使用したが、直ぐ壊れた。

そうそう、トイレを買うのを忘れた。これは、ネット購入しようか。

アウトドアにはまった訳ではないが、もっと色々なものが欲しくなる。でも、最小限の装備で、快適な「自転車レース追いかけ」が目的なので、じっと辛抱。

あと発電機が欲しい。ホンダ製の一番小さな奴。高い。この発電機(どの容量のものかまでは確認しなかったが)を見たのはオビスク峠。他の発電機に比べて圧倒的に静か。ウルサイ発電機の代表は、2ストロークエンジンで、剥き出しのエンジンブロック。しかしこの手は安い。80ユーロでお釣が来る。あまりに安いので、怖くて買えない(笑)。ホンダ製の奴は4ストロークでコンパクトで静か。

発電機を持ってきてる連中は多い。ビールを冷やすため(冷蔵庫やらビールサーバー)と、夜間の照明、テレビ用電源に活躍する。食事の際に、コーヒーメーカーを発電機で使ってるのも多数確認した。家族ずれ、グループで来てる連中は発電機携帯率が高い。ツールのキャラバン隊に今年はキャンピングカーのメーカーも参加してた。ツールのルート上は路肩がキャンピングカーの展示会場(つまり、観客が路肩にキャンピングカーを止めて観戦してるという意味)だから、これは宣伝効果が期待できる。(念のため繰り返しますが、「キャンピングカー」はフランス語です。英語ではありません。日本語でもフランス語と同じ意味につかってますね)

ホンダ(の欧州の発電機販売部門)もツールでキャラバン隊に参加したらどうでしょうか。或はスコーダ(シュコダが原語に近いらしいが、ドイツ語でそう読むと、変な意味になるということで、スコーダと読ませてる、またフランスではスコダと発音、ダを「ダッ」とはっきりと大きく読む)に代わって、ツールのオフィシャルカーになったらどうか。

樹脂製カバーを黄色にすれば、即席でツールドフランス仕様が完成。ピンクにすればジロ対応、ゴールドっぽい黄色?にすればブエルタ対応。ドイツ価格899ユーロ。
  1. 2007/10/16(火) 21:05:22|
  2. キャンピング in Europe
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ロード自転車レースが好きで、Team CSCを追いかけてます。

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