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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

カメラの望遠レンズが欲しい Part III

望遠レンズは高価。手持ちの機材を利用してさらに望遠にする方法もある。邪道。テレコンバーターを使うという方法がある(そうだ)。邪道。なぜなら、暗くなるからだ。集まる光が少なくなり、オートフォーカスが決まらなくなる。

だから今のレンズではテレコンバーターを使うことは考えてなかった。しかし、集まる光が多い場合(晴天の下で撮影する場合)はオートフォーカスができる場合もあるし、マニュアルで焦点を決めるならば問題は解決。

そこで、邪道とはしりながら、安く望遠する方法を模索中。テレコンバーターのタイプは2つ。根元(レンズとカメラ本体間)タイプと先(レンズのさらに先)タイプ。その先タイプで2倍(72mm、現在のニコンの18mm-200mレンズのフィルターサイズをつけるネジサイズ)というのを発見。心が動く。

また一切オートフォーカスは利用できないが、安い500mmタイプという望遠レンズも発見。

長期旅行中(レース追掛け)の脱AC電源で、12VDCからニコンのカメラのバッテリーを充電するアダプターをドイツのeBayサイトで探してたら、上記のものが目に入ったのだ。

そんなに高価じゃないから、ダメもとで買って試してみる?
  1. 2010/09/27(月) 17:24:09|
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カメラの望遠レンズが欲しい Part II

管理者(つまり僕)のみが閲覧できるコメントとしてある方からコメントいただきました。ツールドフランスのことと、カメラのことの両方に関してのコメントです。カメラ関係のコメントは非常にありがたいです。感謝いたします。

直接返信できない(僕のみが閲覧できる)ので、ここで間接的に返信します。

カメラで写真を撮り出すとレンズが欲しくなる、という構図に関してのコメントがとても的を得ていると思いました。(本体価格を抑えてでも本体を売って、他社と互換性の無い規格の)「レンズを売って商売する」ということですね。まるでプリンターメーカーが本体を安く売って、インクカートリッジを売って利益を得る、という構図と同じですね。一方で互換製品(プリンターなら、互換インクカートリッジで、カメラなら互換レンズ)を売るメーカーもあるわけです。

今回レースの写真を様々なシチュエーションで撮って、考えました。レースの写真を撮ることは難しい。

プロ(一部はアマチュアですが)は許可を取って、コース内に入って撮影することで良い構図の写真を撮ることができます。ゴール直後の勝利ポーズを正面から撮ることはそういう特別な事情が無い限りは無理です。僕のように一般のファンでは、コース沿いの道からしか撮れません。

望遠が欲しくなるのは素人なりに分かってました。200mmじゃ足りないことは今回痛感しました。ツールに出かけるちょっと前からインターネットで望遠レンズのことを調べはじめました。

現在は、SIGMA(シグマ製)APO 120-300mm F2.8 EX DG HSMに興味があります。値段からすると、すぐに買えるものではないです。必要時にはこれにテレコンバーターを組み合わせて使いたいなと思ってます。F2.8なので、2倍のコンバーターを使ってもオートフォーカスが使えるという部分が魅力です。これを現在の僕のカメラにつけると、バッテリーグリップ装着済みの重量とあわせて5k弱?になるでしょう。相当の腕力が必要ですね。

300mmに2倍のコンバーターで600mmとなります。この程度の望遠が必要になるのは山岳ステージで、つづら折の見晴らしが良い場所で遠くの選手を撮る場合には非常に有効です。その他ではコンバーター無しの300mmがあれば、十分です。

現在の200mmだと直線で迫る選手達を撮るにもちょっと足り名気味です。例えば最終のタイムトライアルでは100m程度先から選手が見える場所で構えていました。50メートル以内に迫った地点だと障害物(沿道の観客、並走するバイク、そして、道路沿いに駐車する自動車等が背後に入りすぎること)を避けれるのですが、200mmでは選手が小さすぎです。下に貼った写真は確か35mmとか50mm程度にズームを戻して撮った写真ですが、選手に焦点が合ってますが、背後もはっきり写っているため、躍動感ゼロです。もう一枚は200mmで30メートル程度に迫った新城選手です。
tdf2010st19robmc
すぐ近くから取ったマキュアン。これはオリジナルをそのまま縮小してます。トリミング無しです。


tdf2010st19ara01
いずれにせよ、構図も良くないのですが、200mmじゃ足りないというのは実感できます。この写真はトリミングしてます。

さらに、次の写真はステージ9のマドレーヌ峠での写真です。望遠200mmで遠く(300メートルから400メートル程度)から迫るイエンツ、アンディー、スペイン人の3人を捕らえてます。ここでなら600mm(300mmと2倍テレコンバーター)が使えてたはずです。tdf2010st09

これからトリミングして重要な部分だけ切り出してみるとこんな程度の解像度でしかありません。
tdf2010st0901
これを見ると分かりますが、プロのカメラマンがバイクに乗り3人の目の前にて写真撮影してます。これがプロ(もちろん、バイク運転手を雇ったり、投資額が違う)です。

これからはプロの写真を見て勉強します。

カメラ素人の僕にまたアドバイスください。

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

  1. 2010/08/01(日) 17:13:50|
  2. Pictures and Cameras
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カメラの望遠レンズが欲しい

今回ツールを追掛けて、レースの写真を撮った。そして望遠レンズが欲しくなった。現在のカメラについてるレンズは18mm-200mmというレンズでf3.5-5.6という仕様だ。デジタル一眼カメラを購入したのは今年の初めで、これが最初。遠くから近づく選手を撮る為に望遠が必要なのは分かっていた。でもどれくらいの望遠が必要なのかは全く知らなかった。

今回のツールのピレネーステージでは僕の師匠(レース観戦のことで色々勉強させてもらってる友人)と一緒に写真を撮った。彼は僕よりも写真暦が長い。デジタル一眼カメラを2台持ち、望遠レンズ、近場用レンズと分けて撮影してる。僕にはここまでは投資できない。

今回は師匠と一緒に撮影し、本当に勉強になった。レースの写真を撮る上での障害は、沿道に立つ他の観客と警官達、レースと並走する報道カメラバイク、その他バイク等である。選手が近くに来る時は障害物も近づくのである。だから遠くから撮る。なるほど。峠でも観客の少ない部分まで移動して待つのである。

遠くから撮るには当然望遠レンズが必要だ。200mmでは足りない。400mmとかそれ以上が必要だ。もちろん光を集めれる明るいレンズが好ましい。そうじゃないと焦点があうのが遅くなる。そんなことが今回理解できた。要するにまだ僕は初心者なのである。

しかし望遠レンズは高価だ。

アングルについても様々試行錯誤した。タイムトライアルは選手が個別に来る(実際には3人一緒という場面があったが)。だから楽だと思ってた。だけど、撮り始めるとさっぱり構図が良くない。横から撮るのか、正面から撮るのか、とか複数のアングルを試してみた。基本的にほぼ全員の写真を撮った。撮りたい選手(Saxo Bankの選手とか)に備えて練習をしてたわけだ。何とかアンディーが来る頃までには多少の改善があった。しかし更なる練習が必要と認識してる。

ツールの追掛けをロッテルダムで初めて、平地、山、タイムトライアル等を経てシャンゼリゼにたどり着いたわけだが、腕が上がったわけではなかった。シャンゼリゼは敵(他の観客、警備の警官)が非常に多く、しかも回避できない(何処へ行ってもシャンゼリゼは満員状態)わけだ。来期の課題だ。

超望遠レンズ、一脚、と欲しいものがどんどん増える。

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

  1. 2010/07/29(木) 01:31:38|
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Author:Leopard
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