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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

移籍ニュースが飛びかう時期になりました

まず、記憶が確かではないのですが、クラシック要員として数名が来期のRadioShack-Nissan-Trekへ移籍するというニュースが既にありました。面子の記憶が確かじゃない。Nick Nuyensでしたっけ?あと一人か二人。メモっておけば良かったのですが。

その後、給与問題でもめたJakob Fuglsangがアスタナガールズの元へ。

そのまた後(のち)、契約更新のニュースが、Yaroslav PopovychとJens Voigtが更新でしたか。同時にもう一人も更新したような気がしますが、メモってない。もう少しするとcyclingnews.comで移籍関係のまとめがでると思うので、それに期待します。

この前のGP Fourmiesでメカニックのロジャーの口から「カンチラーラは多分大丈夫(移籍しない)」という情報があった。

そしてここ数日で、Robert WagnerとDaniele Bennatiが離れるというニュース。

でも、一番未確定な部分が総指揮者の去就だってことが問題ですかね。ブリュイネル氏への裁定はどうなるのか。USADAと争うという声明を出しましたが、その後USADAがUCIへ裁定を委ねるとか、証拠が確かなものかをUCIが(UCIが指名した第三者が)検証するから、証拠を渡せ、とかで、今この部分で止まってるので、ブリュイネル氏は現在、一応自由の身ですね。

USADAが集めた証拠を一般に公開(裁定が始まる前には、相手側の弁護士へ渡すのが義務)するらしですね。いつになるのでしょうか。USADAが集めた証言以外にも、Jonathon Vaughtersがトム・ダニセルソン、クリスチャン・ヴァンデヴェルデ、デイヴィド・ザブリスキーが過去にドーピングと意外とカジュアルに発言してます。彼らのUSポスタル時代(ディスカバリー時代)のことを意味してるのでしょう。

ヴォータースが今カジュアルに発言する理由は? 僕の推測では、上記のアームストロング、ブリュイネルに対するドーピング疑惑のなかで、(チームぐるみの行為であることが)明らかになるので、今から認めておいた方が良いと判断したのでしょう。ブリュイネルにしてみれば、ある意味「四面楚歌」状態ですね。



レディオシャック・ニッサンの件に戻りますが、はっきりしてるのはスプリンター指向のチームじゃないので、スプリンターの補充はあまりしないのでしょう。トレインが無くても今季結果をだしたジャコモ・ニッゾロだけは残るような雰囲気ですね。

RadioShack(米国の電器製品販売チェーン店、つまりスポンサー)はどんな契約をしてるのでしょうか。ブリュイネルがドーピングの件で有罪となった場合(広く言えば、チーム内でドーピングが発覚し、スポンサーのイメージに害が及ぶような場合)には、「いつでもスポンサー撤退可能」とかいう条項が契約にあったりするのでしょうか。ここが僕の一番心配してることです。

短期的にはボスのベッカ氏が、足りない資金を出して、チームは来シーズン中は継続すると思いますが。


しかし、最近このUbuntuが重くなった。システムの負荷が高すぎる。システムモニターで見ると、何もしてないのに、常時60%以上の80%程度の負荷になってる。でも変なのが、システムモニターのリソース監視画面(下記画像1)を見てると、この高原状態なのに、タグを切り替えて、ファイルシステムの監視画面にすると、負荷がどっと下がる。しばらくファイルシステムの監視画面にしておいて、リソース監視画面に戻ると、その直前までシステム負荷が10%を切ってるグラフが見れる。(下記の画像2は10秒程度切り替えた)。

あきらかに何かが変。日本語変換もたらたらと反応が悪くなることが頻発。

対策として、Ubuntuの亜種のLubuntuに切り替えることを計画中。もう直ぐ実行します。

何もしなくてもCPU負荷が高すぎる変な状態になってしまった 画像1
system-load01.png

でも、タグを切り替えると、負荷がガクッと下がるという現象の 画像2
system-load02.png


一つ前のエントリーのErik Nyqvist君ですが、ジュニアで活躍してることは、2、3年前から知ってるが、何せスエーデン語は難解なので、スエーデン連盟のホームページのチェックなんてしてないのです。ごめんなさい。世界選手権に選抜されてたら、めちゃくちゃ応援しますよ。道路に名前書いちゃうぞ。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/14(金) 14:30:19|
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Leopard-Trek改めRadioShack-Nissan-(Trek)のチームプレゼン

ご存知の方も多いでしょうか。恒例?の新年開けまして新チームプレゼンテーションショーがルクセンブルクである。一月六日(金曜日)の夕刻である。

まだ行けるかどうかも分からない。多分今年は行けない。

前回は会場がルクセンブルク市の大規模なスポーツ施設のアリーナだった。チケット配布はこの施設が担当し、会場に事前のある日時に行って並んで入手するか、ネット応募できた。

今回はルクセンブルクで2番目の大きさの街エッシュ・スール・アルゼット(アルゼット河沿いのエッシュ)の会場で行われる。チケット配布形態も違う。テレビ・ラジオ放送会社のRTLのネットサイトに申し込むと、後に郵送されてくる仕掛けとなった。

(ちなみにですが、RTLはRadio-Television-Luxembourgの略で、以前、つまりルクセンブルクがEUに参加する前に取得税等の税金が安かった時代に多くの映画スターがルクセンブルクに銀行口座を持ってた時代に栄えたメディア会社ということらしいです。現在はEUに加入したので、節税のメリットは無い。RTLというメディア会社はドイツ、フランス、オランダとネットワーク網を持ってる。)

この前オランダ人の知り合いから連絡があった。曰く、「このイベントのチケットが欲しいのだが、助けてくれ」と。なぜなら、チケット応募の際に書き込む内容が、名前、メールアドレス云々と来て、郵送のための住所となるのだが、国を選ぶことができない。ルクセンブルク国内の住所を前提にしているのだ。そこで、僕(ルクセンブルク在住)に代理申請してほしいという依頼なわけです。

当然、直ぐに記入しました。一応3枚(僕の分も一枚含む)の希望を出しました。まだ届いていません。抽選なのか、どうなのかも知らない(サイトには書いてない)。

何とかして参加できるようにしたいのだが。



さて、自転車を新調する件は、銀行振込の詳細をメールでもらった。27日(クリスマス休み開け)に銀行へ行く。フランス(リヨンの近くの街)から発送で、ルクセンブルクまで35ユーロの送料が掛かる。2009年(サイト掲載の写真と現物が同一であれば)のサーベロRSとなります。サイズ51です。2009年モデルの定価は(フランス国内で)2290ユーロらしい。それの半額をさらに切る価格で買いました。送料を入れても半額を切る。

RS自体は年々定価が下がり、2011年モデルを最後に廃盤となった。2011年モデルで1999ユーロが定価(欧州標準?)だった。2009年は黒・グレーの配色で黒の割合が多い。2010年以降はグレーの割合が上がったし、白モデルも発売された。本当にサイト掲載の写真の通りならラッキーです。黒が好きな色ですから。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/24(土) 23:03:54|
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Shimano Pro製品について

リヒテンシュタインの首都からスタートするステージでの目撃談は既に書いた。

最初におじさん(シマノのセールス)はDuraAceの新型チェーンリングを大量にメカニックに提供してた。これは新製品らしく、なにやらテクニカルな説明と図を載せた紙を一緒に持参してた。Di2に最適化されて、さらにレスポンスの早いシフトとかそんなことが書いてありそうな紙だった。20枚程度のチェーンリングだった。それはあくまでもプレゼント。すでにシマノのメカを契約してるし、来期も継続することは間違いなさそうだ。これは前フリでしかない。

本題がこのProの製品だった。シマノの別ブランド名のProはプロチームにも浸透してる。シマノをメインに使ってるチームなら、ステム、ハンドルバー、サドルポスト、TT用のハンドルバーとかはこのProブランドを使ってることもある。

シマノのホイールを使ってるチームなら、TT用のディクスホイールはPro製のものとなるのがパターンだ。

さて、今回、このオランダ人(多分間違いないが、ひょっとするとベルギー人、でもフレミッシュ系?)のおじさんがレオパードのメカ責任者とキム・アンダーセンの首を縦に振らせたかったイチオシの製品が新型のディスクホイールだった。持参したのは製品バージョン前のプロトタイプと思われ、ロゴもなにも無いタイプ。でも見た目は従来のProディスクホイールと同じ。

売りは、新技術で剛性を保ちながら、軽量化に成功した、ということらしい。重量は1000g程度とのこと。上記メカ責任者は「1100gなら(従来製品が1200g程度なので)なら興味が無いが、1000gとなると興味がある」風に言ってた。凄く軽いらしい。既にタイヤを装着した状態のサンプル品を手に持って回して感触を試していた。

現時点ではボントレガー(トレックの傘下)がレオパードにステム類、ホイール類を供給してる。TT用のホイールをPro製品に置き換えるというのが目的。従来からTT用のディスクホイールはボントレガーが苦手(自社製品はなく、他社製のものにロゴを描いてるだけ)な分野だ。シマノにしてみれば、一番切り崩ししやすい部分だろう。

サンプルホイールを供給する約束はしてた。今期の後半には段階的に試験投入するだろう。メカ責任者も、ブエルタ・世界戦での試験はする、と言ってた。ひょっとするとツールでも?

ツールで、レオパード・トレックのTTバイクの後輪ディスクホイールがロゴ無しだったらあやしい。不自然にボントレガーのシールを貼った(カモフラージュ)ものだったら、それもあやしい。

既にシマノホイールを契約してるチームでもエースクラスは新型のこの軽量ホイールを使うかもしれない。

メーカーのセールスって、レース会場でこんな風に行われるんですか。選手の移籍の契約更新解禁も8月1日と決められた。ツール前のこの時期が選手移籍の水面下の話が一番進む時期だし、自転車レース界の来期の契約・商談は今が時期なのでしょう。

ツールドスイス期間中に、フランクがトム・ボーネンとひそひそレース前に話してるシーンがあった。来期の話?別のステージのレース中にはトー・フソフト(以前、ノルウエー人から直接聞いた発音はカタカナでは表記できないが)ともフランクは話をしてた。世間話なのか、移籍の話なのか。

来期のレオパードのクラシック戦略はカンチとトム、或いはカンチとトーのダブルエース体制なのか。

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  1. 2011/06/20(月) 22:13:06|
  2. LEOPARD TREK
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Wouter Weylandt Part II

Wouter Weylandtの家族のための援助基金に小額ですが、PayPalで振込ました。9月に誕生予定の子供を残しての他界。切ないですね。

Bank: Dexia Banque International a Luxembourg
Bank Address: 69, route d'Esch, L-2953 Luxembourg
Account Name: LEOPARD SA 'WOUTER WEYLANDT'
IBAN: LU93 0020 6100 0904 0500
BIC: BILLLULL
Recipient address: 1, rue Peternelchen, L-2370 Howald

上記の情報がLEOPARD TREKのFacebookページに掲載されてます。同時にPayPalでの振込のリンクも載っています。

後は水曜日のお葬式ですね。万が一水曜日に一日休暇が取れれば、ヘント(Gent)まで行きます。本当に切ないですね。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/05/16(月) 15:43:22|
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LEOPARD TREKはジロを棄権

パレードの第4ステージがあり、第5ステージではタイラー・ファーラーとLEOPARD TREKはすべて棄権してます。DNSとなってます。Did Not Startですね。

さて、僕もイタリアに行きません。ジロは今回は僕も棄権します。その代わりWouter Weylandt基金への協力をします。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/05/12(木) 07:34:47|
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