欧州自転車レース追っかけ日記

脈絡無くLinuxで Debian Gnu/Linux

自転車レースとは関係無いが、Linuxが好きなんです。Linuxが広まりはじめた頃、つまり、ディストリビューションと云えば、Slackwareのみだったころに、興味を持ち、PCを自作してインストールして遊んだ。

当時はMacintoshファンだったので、同時に古いマックにもLinuxをインストールして遊んだ。今でも日本に沢山の古いマックを所有してる。CPUが68030とか68040とかの古い機種。ドイツに持って来れなかったのが残念だ。お気に入りはMacIIcxだったりする。他にもPlus、IIsi、PowerBookが3台(どれもPowerPC以前の古いタイプでPortable含まず)、LCII、LCIIIとか、壊れてしまったけどあの有名な初代モバイルマックのPortableも持ってる。味が在るんですよね。基盤が安く手に入れば、Portableを復活できるんだけど。その他にも複数持ってる(笑)。ガラクタ同然だけど、いつか飾りたい。たまに電源入れてあげたいが、日本にあるし。

さて、その後、LinuxはDebianに行き着いた。現在は使いたくないが、便利なので、W*ndowsを使ってる。日本語環境が簡単に構築できることと、ナビゲーションのGarmin MapSourceがW*ndows対応のみなので、仕方なくこのOSを使ってる。

2007年のツール追いかけ用にノートブックを購入した。機種選定の理由はSUSE Linuxプリインストールモデルだったから。実際にはMapSourceを使わなければならない事情からW*ndowsに入れ替えた。いつかはLinuxに戻すつもりだった。

そして、VirtualBoxの存在を知る。いわゆるソフトウエアで構築するヴァーチュアルハードウエア上の別のOSをインストールできるソフトウエア。ホスト側のOSがLinuxで、ゲストOSをW*ndowsにできる。これで、必要な時だけ、W*ndowsを立ち上げることも可能。

USB経由でGarmin StreetPilotとコンピューターを接続して地図なり、Waypointsなりと転送する。上記の環境(ホストLinux、ゲストW*ndows)で旨く機能するかは不明。できなかったら戻す。

簡単に、ハードディスクにパーティションを切って、OSを別に起動したら良いじゃないか、と突っ込まれる方もいらっしゃるでしょう。ごもっとも。でも、それじゃ潔く無い。あくまでもOSはLinux、W*ndowsは一つのアプリケーション扱いという設定にしたい。

購入したノートブックの各機能(WLan、ExpressCard、Memory Card Reader)が全てLinuxで機能するかは確信はできないが、恐らく機能する。SUSE Linuxのプリインストールで出荷されてたわけだし。

ということだが、2.5インチのSATAのハードディスク160GBを購入しなくてはならない。万が一の保険に現在の環境を温存したいので、現在のハードディスクは無傷で残したい。先立つものは金ですね。
  1. 2007/11/18(日) 01:22:57|
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ロード自転車レースが好きで、Team CSCを追いかけてます。

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