欧州自転車レース追っかけ日記

Liège - Bastogne - Liège 2008 Part IV

無事に帰還しました。天気は晴れでした。ほぼずっと晴天。半そでで十分な気温。

写真の整理等もできません。スタート、サンロッシュの坂、(ルドウートゥの坂の直ぐ後の)小さな上り、そしてゴール(ちょっと遅刻)の4箇所を周りました。最後フランク・シュレックがレベリンとバルベルデを振り切れないまま、最後の坂に入った時に、勝利は諦めました。スプリントは無理です(と関係者、ルクセンブルク人達は口をそろえて言います)。

バス2台でシュレックファンクラブは来てました。スタート、サンロッシュ、ゴールと彼等はまわってました。だから、サンロッシュの坂はルクセンブルクの旗で溢れてた様子がテレビでも見れたのではないかと思います。

ルクセンブルク人が賑やかに談話しながら、レースの到着を待つ中、クネゴファンクラブ員(7人、8人)がクネゴファンクラブと書かれた旗をもって坂を上がってきました。その時、ルクセンブルク人達は彼等が、通り過ぎるまで沈黙しました。あの気まずい雰囲気というか、緊張感はどう表現したら良いのでしょうか。その前の週には、あの場(カウベルク)に居合わせた人がほとんどなのですから。

そんな、LBLでした。写真等は後に。まずは、脈絡の無い写真
agr2008005.jpg
これが、カウベルクゴール前250m付近のコース上を渡る連絡道と大型スクリーン。この下の200m付近がルクセンブルク人ファンの集合場所(少なくとも2006年以降は)。で、レース中は監視員が居て、この連絡道に立ち止まってレースを観ることは禁じられてる。これはレース後に監視員が去った後の様子。スクリーンに映る選手は「この日多くのルクセンブルク人の恨みをかった」。その怨念が1週間後のサンロッシュの坂での沈黙の威圧となる。

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  1. 2008/04/28(月) 15:10:38|
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ドーフィネリベレ2008

コースが発表された。日曜日から日曜日に開催されるステージレース。もし、これを追いかけるとしても初日のステージは観れない。初日のプロローグの街のLe Pontetまで家からなんと830kmもある。これは一晩じゃとても行けない。2日目からなら見れそうだ。でも遠いな。最終日のグルノーブルからも700km以上あるし。どうしようか。ガソリン代も掛かるし。

寝て考えよう。結論はもうすこし先。

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  1. 2008/04/23(水) 02:32:27|
  2. フランスのレース
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Paris-Roubaix 2008 Part VI

訂正とお詫び。実は昨年にこのエントリーの中でVelodrome前のParis-Roubaix勝者の石のことを触れたのですが、今年は時間かけてじっくり観てきました。それで、訂正があります。

勝利者の名前をいれた石はもっと沢山ありました。なぜ、昨年気づかなかったのか?多分疲れてたせいでしょう。

昨年と今年のボーネンとカンチの石を比べてみてください。周りの石と馴染んでいるのがわかります。
石の写真は英語版に載せます。pr2008008.jpg
1896年の勝者です。周りの石との馴染み方からすると、昨年もあったと推測されます。

つづく。

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  1. 2008/04/14(月) 14:42:21|
  2. フランスのレース
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Paris-Roubaix 2008 Part V

写真の多くは英語版に貼ります。そちらものちに見てください。しばらく時間が掛かりますが。

無事帰還です。キーボード(もう5年以上使用してる日本から持ってきた英語配列)が不調です。スペースキーやら、コントロールキーの反応が悪い。分解掃除して復活しなかったら、新品買うしかないか。

でもドイツで普通に売ってる奴は変な文字(ウムラウトがついた文字等)がついて、大事なキー(シフト、リターン)が小さい超変なキーボードだけしか売ってない。あればタイプライター時代の化石的な産物だろ。そろそろ規格見直せよ、ドイツ国民。メールのアドレスに必要が@マークがとんでもない位置にあるし。でも、僕はブラインドタッチなので、キーに表示してる文字は実際は関係ない。ただ、シフト、リターンキーが小さいのが腹が立つ。あんなもん使えん。

さて、カンチラーラは残念ながら2位でした。僕は満足だが、「カンチは悔しい」だろうな。でもレース後には僕らにニコニコ対応してくれたし、やっぱり、人間ができてるよ、カンチは。奥様も応援に来てましたよ。オグレーディーの奥様も息子と応援に来てた。昨年は「My Dad Rocks!」Tシャツを着てた小さい息子が大きくなってた。今年はTeam CSCレプリカジャージでした。子供をあやすスチューイーは普通の親父さんでした。

さて、収獲は、第2補給ゾーンで、カンチラーラ本人が捨てたミュゼット、および、ゴールの競技場へ入る直前のカーブ(僕はスイス国旗持って待ってました)でカンチラーラ本人が捨てたビドンの2点です。すべてカンチスペシャルです。なんと、運の良い日なのでしょう。

詳しくはあとで。写真も多少あります。それと博識の方、Tony M.って誰ですか。なぜ、カンチのバイクにはTony M.と名前が入ってるの、どういうメッセージ?Tony Martinというドイツ人自転車選手じゃないですよね。

発見しました。Tony M.とはTony Montanaで、映画Scarfaceから来てると、cyclingnews.comに書いてありました。ここです
pr2008001.jpg
これが、ルベーで洗車後のカンチのバイク。

pr2008002.jpg
スタート直後200m地点で、僕を見つけて微笑んで声を掛けてくれたアーヴェセンです。これだから、彼のファンはやめられない。本当にいい奴。

pr2008003.jpg
これも同地点でのカンチラーラ。やはり、微笑んで声を掛けてくれた。彼も最高です。

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  1. 2008/04/14(月) 06:57:12|
  2. フランスのレース
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Paris-Roubaix 2008 Part IV

さて、土曜日です。ここドイツは朝は晴天でした。気温は高くないが、気持ち良い晴天でした。午後にになり、雲が出てきてます。明日は曇り、雨なのです。これから崩れるようです。この天気はスタート地も、ゴール地も同じ雰囲気。深夜に出発です。不眠不休状態が日曜日の夕刻まで続きます。

雨でドロドロのParis-Roubaixをテレビ観戦する人は楽しめるでしょうが、僕には楽しめません。せめて、雨が降らず、肌寒い程度でかんべんして欲しいです。祈ってます。昨年は暑くて、乾燥してたのにね。

ということで、ブログの更新は月曜日以降だと思います。その後、AGRとLBLのルート検討(お客様が日本から来るので、昨年に増して、レースのコースと交錯しない近道を探します)等が必要です。

フランダース以降のレースの写真等のアップロードは先になります。戦利品(例えば、フランダースでは、Mitsubishi-Jartaziのミュゼットとビドンをゲットしたりした)のまとめも先です。自分の行動記録はさらに、来年の観戦計画の助けなので、例え読む人が居なくても、記憶が薄れる前にまとめておかなくてはなりません。

写真が無いと寂しいので、RVV2008の写真をすこし。脈絡の無い写真シリーズです。
rvv2008009.jpg

にこやかなオーストラリアチームです。

rvv2008010.jpg

スイスの国旗のジャージって、どこのチームでしたかね。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/04/12(土) 14:20:30|
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ロード自転車レースが好きで、Team CSCを追いかけてます。

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