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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

Kuurne-Brussel-Kuurne観戦計画 Part V

日曜日にベルギーにレースを観に行くと発言したら、ベルギー人が反応して、どこの街?と聞いてきた。そこで、Kuurneをできるだけ、それっぽく発音したつもりだったが、通じなかった。数回伝えて、ようやく、「あー、キュールン(カタカナで表記すると、この程度ですが、まあまあ原語に近い)か」と通じた。

これまで、現地での発音を気にしてなかったが、今回判明した。オランダ語(ベルギー人的には、フレミッシュというか、フランダース語だが)的にはそう発音するらしい。最後のeは完全に無視して発音するのだそうだ。

天気は雨、最高7度とか、その程度らしい。カメラを濡らさないように気をつけての観戦だ。

前エントリーのイニャキ・イサシの仲間達の件ですが、イサシで検索すると多分複数のエントリーが引っかかると思う。初めて彼等の生ペイントを見たのがコロンビア峠で、初めて実際に遭遇したのがガリビエ峠。今では観戦を一緒に楽しむお友達だ。この世界(自転車レースファン)は狭いな。というか、僕みたいなアジア人のファンが少く、僕が特殊なので、欧州人からすると絡みやすいということなのだが。

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  1. 2010/02/26(金) 23:36:40|
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iñaki isasi taldea

Ronde van Vlaanderen、つまり、フランダース一周レースの観戦は計画してる。今日メールが来た。送信元はあのイニャキ・イサシ・ファンクラブ(正確には、ファンクラブじゃなく、イニャキ・イサシの仲間達という意味)の一員で、イニャキとは親しい友人(本当のおさななじみの、親友)のホセバです。

内容は、フランダースへ来るか?もし来るなら、会おうぜ!ということでした。もちろん、すぐ返信しました。彼等(多分、数人の友人達と来るはず)の行動計画はどうなってるのかと聞いて、返信しました。

僕自身は日本からのお客様と一緒に行動する予定なのです。イニャキ・イサシ・タルデアの彼等の行動となるべくシンクロしようかと思ってます。日曜日に彼等はスペインへ帰る予定だろうから、ゴールへ行っても、夕刻はすぐに帰還の予定かもしれない。だから、朝のスタートへ彼等が行く予定なら、僕もそちらへ行こうかなとも考えてる。それ後、どこかの坂へ行くはずだろうから、ここも一緒に行きたい。

ということで、Euskadi Euskaltelのカレンダーをチェックしてみると、確かにフランダースは出場予定だ。すると、イニャキも参加予定なのか。彼等がわざわざ遠征する理由はそこにあるのかな。

と非公式ですが、イニャキ・イサシはフランダースへ出る、と書いておきます。

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  1. 2010/02/26(金) 15:07:37|
  2. Bike Races in Belgium
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Kuurne-Brussel-Kuurne観戦計画 Part IV

いよいよ、迫ってきました。週末のレース(本当は土曜日のレースも観たいのですが、...)の情報としては、Cyclingnews.comの記事によると、どうも晴天じゃないらしい。雨天の様子。ベルギー人選手(寒くて、雨天のレースを得意とする連中が多いことでしられてる)は雨天をむしろ期待してるらしい。地元の選手に有利に働くのだろうか。

せっかく高額なカメラを買ったのに、濡らさないように神経を使いながらの初撮影(撮りたい被写体に対しての)になりそうだ。

当然勝ちたい選人達の注目はトム・ボーネン。レース序盤に逃げは必ず発生する。最後まで逃げ切れるかは別だが、良いとこを見せたい選手と、チームオーダーで逃げに乗る選手と混じって7名程度かな。追掛ける集団は時間を調整しながら、なかなか逃げを捕まえない。本格的に捕まえるのは最後の周回コースに入ってから。よほどの雨天じゃない限り、それほどクラッシュの心配が無いので、この周回コースでペースを上げる。僕が最後に観た2年前もクイックステップが周回コースで一列の列車を組み、どんどん逃げとの差をつめた。

雨天だとペイントができないので、諦めがついて良い(言い訳です)。晴天だとペイントしないことが怠惰の証になってしまう。現在窓際(英語だとSill上)でPCいじってます。この窓が一番HotCityの街頭アンテナに近いのです。そのSill上にペイント缶があって、その上にPC置いてます。ローラー(スポンジ)と取っ手は準備してあります。道路が乾いてたら、何か書きます。

以前はドイツからの遠征(遠い)だったので、現地入り(早朝)することには運転疲れしてて、何もできなかったが、今回は比較的近い遠征(330km)なので、現地入りして時間があれば、スタート位置の道路に何かペイントしてやろうか。選手達が大勢通過するし、...と書いてから、主催者配布のGPSデータをMapSource上に展開して再度確認してみると2年前とは周回コースが変更されてる。スタート直後も狭い範囲を周回してからだったのに、それも変更されてる様子だ。

気づいてよかった。最後の周回コースも変更されてるので、補給ゾーンから帰ってきて、車を停める予定の場所が周回コース上だ。迂回が必要だ。ジュニアレースがエリートレースの前にゴールするので、比較的長時間周回コースは締め出しされてる。だから、帰りのルートも確認して置こう。当然だが、レースを観に来る人が多いので、周辺の道路は駐車が困難だ。

食料(マズイが、菓子パンの類いとか)も確保した。Kuurneの街は実にひっそりした街で日曜日に開いてそうな店(ファーストフード系)も見当たらない。ガソリンスタンドでジュースを買うとか、その程度なら何とかなる。だから、一応食料の確保が大事。

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  1. 2010/02/25(木) 15:33:52|
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画 Part III

前日に全く意味の無いエントリーを書き始めてしまい、結局終わらせたのですが、誰にも役に立たない内容ですね。日本でどんなカーナビが売られてるのかをちょっとネットで調べてみると、日本のメーカーが様々なものを出してるんですね。海外のメーカーが入る隙はなさそうです。一方で、日本のメーカーが海外へ進出するのも難しそうですね。

さて、Cyclingnews.comにKuurne-Brussel-Kuurneのレースのページが現れた。そこに出てる暫定レース参加者リストを見て、以前の主催者発表のものと違うことに気づく。そして、主催者のホームページをチェックすると、そこの参加者リストも確かに更新されてた。

ジルベールは抜けてた。その代わりレディオシャックから別府選手の出場予定。

そして、以外なことが目に付いた。鎖骨負傷で戦列を離れたクルト・アーヴェセンが参加予定のままになってる。本当だろうか。楽しみだ。

一方で、前日のレース(Omloop Het Nieuwsblad)の出場リストにはアーヴェセンの名前はない。ほとんどチームが同一メンバーで望むので、これもちょっと不審だが。ミルラムも両レースのメンバーがかなり違う。そういうチームのメンバー選考もあるだろう。負傷明けなので、両方でるのを避けるだけなのか。

もう今週末のレースなので、荷物をまとめたりの準備をしなくてはならない。引越ししてから荷物が箱に入ったままの状態なので、焦ってるしだいです。

GPSナビの情報(今年のレースコースにあわせて)を更新 これは完了
JetBoilの準備(これでコーヒー作ったり、役に立つ)を発掘 どの箱に入ってるの?
カメラの準備(ニコンD90の準備)
レンタカー予約(まだ自家用車が使えない 涙) これは完了
国旗の準備(応援する選手の国の旗) 発掘しないとマズイ、どの箱?
食料品の確保(日曜日は店舗が閉ってるので、車内で食べれる食料を確保) まだしてない
地上波デジタルのミニテレビの準備 これは簡単に完了
お金の準備(銀行カード、クレジットカードの他 現金も) 明日ATMへ行こう

等など

今回はHertzレンタカーにて一番安いクラスを予約しました。ネット予約で土曜日の夕刻から月曜日の夕刻まで一応予約です。まる2日間で基本料金100ユーロです。クラスは2ドア(でリヤハッチバック)、エアコンなし、マニュアルシフトとなります。シトロエンC1とか、プジョー107が相当します。今回は軽装(自転車は持ってゆかない予定)なので、これで十分。もしかすると、レンタカー営業所に手持ちが無いので、金額据え置きでアップグレードできるかもしれない。確か1日あたり200kmまでのフリーマイレージ。それを越すと、追従で追加料金。あとは基本金額に含まれる保険の他に、どれだけ保険を追加するかだ。フルカバーにすれば、自分のミスで傷をつけても、駐車中に傷をつけられても、自己負担なしとなる。これは別料金だ。

あー、楽しみだ。ワクワクだ。

レディオシャックのディレクター(このレースで指揮を執る予定)のDemol Dirkって、このKuurneの出身なんですね。現在でも住んでるのかはともかく、親戚・友人は大勢観に来るのでしょうね。

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  1. 2010/02/23(火) 14:45:45|
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TomTom Western Europe for iPhone/iPod touch Part III

さて、全く脈絡ないですが、PCのメモリーを増強したので、アプリケーションを複数立ち上げたままでも、操作が楽(反応が良く)になりました。現在、iTuneに、Firefox(ブラウザ、つまり、このエントリーを書いてるソフト)、MapSource(ガーミンのソフト)PhotoFiltre(iPod touch上のスクリーンショットを確認するための画像表示ソフト)とさらにもう一つ立ち上げてますが、快適です。

streetnames
街名を入れると、その街にあるストリート名の一覧が表示される。スクロールして行くと、記号と街名が出てくる。これがおそらく街の中心部をさすのだと思う。

nukerkecentre
これがその地図。ここまで来れば後は楽。MapSourceで表示してある目的地(補給ゾーン)の位置まで地図を指なぞりで移動する。

RVVFD2
この部分が補給ゾーンの始まり。詳しくは主催者配布のPDFファイルをご覧ください。レース追掛けは、これらのPDFファイルを熟読することから始まります。

そして、その選択した場所から出てる「吹きだし」の右の青い矢印を押すと、次の操作ができる。

addasafavorite
ここでもちろんお気に入りとして追加するを選択する。

後は、名称(例えばRVV FD 2とか)を打ち込んで終了。めでたし。

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  1. 2010/02/22(月) 19:50:56|
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TomTom Western Europe for iPhone/iPod touch Part II

日本では発売されてない(と思いますが、違いますか?)のTomTomソフトを丁寧に解説する意味があるのか、としばし疑問に思ったが、はじめた以上、終わらせなくてはならない。

Everything that has a beginning has an end, Neo. と独り言です。

Manage Faroritesを使用してからのユーザーインターフェイスは非常に劣っているので、使わないのが利口です。

その代わりBrowse Mapから操作を始めましょう。
Browse Map
ここでは現在地(僕のアパートを示しています)。もちろん住所まではここにさらしませんよ。

画面下方の虫眼鏡(ルーペ)を押して、検索モードへ入りませう。
Find
これが操作の選択肢です。住所から選択するを選択します。

citynames
すでにベルギーのレースの準備をしているので、国はベルギーが選択されてるし、レースに関係してる街名もすでにヒストリー履歴としてメモリーされてますね。ここでNukerkeと打ち込みます。フランダースの第二補給ゾーンがこの街にあるのです。

nukerke

街名を途中まで入力すると、選択肢が狭まって、目的の街名が見つかります。

つづく

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  1. 2010/02/22(月) 19:33:08|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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TomTom Western Europe for iPhone/iPod touch

このブログのエントリーを書くときに、ジャンルを選べる。この話題はこのジャンルで良いのかな。

GPSの話題なので、GPSに興味が無ければここで読むのをやめましょう。時間の無駄ですから。



さて、高額なソフトを購入しました。iPod touchはGPSチップが無いので、GPSとして利用するためには外部にGPS装置が必要です。それも購入しました。両方に支払った金額を合計すると、エントリークラスのTomTomのカーナビが購入できます。どちらが得なのかはまだ分かりません。

Starting
起動画面

Garminのカーナビ機器とPCにインストールするソフトMapSourceで蓄積したウェイポイントの一部をトムトム側に移動したいのですが、どんな方法が楽なのかを模索してみました。これが、カーナビ専用機なら、一旦外部(PC)に出して、ファイルを変換して他社の機種で読み取れるように変換するとかの方法がありえます。

しかし、アップルのけちな(失礼、けちではなく、非常にカスタマー保護を優先した思考?)政策のため、iPhone/iPod touchの一般のアプリケーションが外部のソフトと情報交換することが非常に困難なのです。

つまり、アップルが配布してる標準のアドレスブックなら、外部のソフト(ウインドウズのアドレスソフト)と情報を交換(iTunes的に云うと、シンク)できます。でも一般のソフトはこれが困難というか、基本的にできない。

もちろん、Jailbreakすれば、...なのですが。

で、トムトム(ここではiPhone/iPod touch用ソフトに限定してそう呼びます)を操作してみて、思ったのですが、Garmin側のウェイポイントをトムトムに移動する方法は簡単ではありません。

menu1
メニューの上の方

方法1(Garminのウエイポイントが住所指定できる場合)
つまり、住宅地付近であれば、住所(国、街、ストリート名、番地)が文字指定できるので、それを打ち込んでトムトムに移動できます。しかし、自転車競技で重要なポイントは決して住宅地だけじゃないので、番地指定ができないことの方が多いです。例えばガリビエ峠の頂上なんて番地ないですよ。

方法2(住所指定できない場合)
地図を開いて、指でなぞって地図上を移動し、ウエイポイントを打ちたい部分が見つかったら、指先でポチっとタッチ。これだと非常に時間が掛かります。PCのMarSourceでウエイポイントを表示しておいて、トムトム側(iPod touchの画面)を凝視して、慎重にポイントを決めなくてはなりません。

menu2
メニューの下側
このお気に入り登録(Manage Favorites)からお気に入りを登録するのはとても困難(方法1しかできない)ので、地図を見る(Browse Maps)からすべての操作を始めるのが基本。

一番の問題は、大まかな住所が分かってる場合(例えば、ある街の近くで、道名までは指定できる)でも、トムトムでは住所の番地を打ち終わるまで、その場所を地図で表示できないのです。だから、住所指定できない場所をウエイポイント(トムトムではFavoritesと呼ぶが)に登録するのは非常に手間。

住所表示を大まかにして、番地まで打ち込まなくても、地図を表示し、そこから指なぞりで、場所きめをして、そこにウエイポイントを指定するという方法が可能なように仕様を変更して欲しいです。これはトムトムに要望のメールを出してみようと思います。でもきっと無視されるのでしょうが、でもメールしてみます。

上記の大まかな場所を指定して、という方法は実はあります。街名を指定して、ストリート名の指定の画面に至ると、ストリート名の列の中に、「記号プラス名称」も現れます。「ビル・建物を指す記号と街名」は、つまり、その街の中心地(欧州だと大概は、Marketという名前で、街の中心で市場が出店するような広場)を指すのだと思われる。そこをクリックすると、その広場が地図に現れる。このように街の中心とかには比較的容易に辿り着けるのです。

番地が存在しない位置の登録を得意とするGarmin(もともとアウトドアのGPSがメイン商品だった)とトムトムではソフトの仕様の根本が違うのでしょうか。TomTomのカーナビ(専用機)を操作した経験がほとんど無いで、言明はできません。同時にGarminのMapSourceに対応する(?)TomTom Homeというソフトもインストールまではできるのですが、実機(カーナビ専用機)がないと機能しないので、比べられないのです。

上記の記述はGarminとかTomTomとかの製品に触れたことの無い人にはまったくチンプンカンプンだと思いますけどね。

中古でも良いから、TomTomのカーナビ専用機が欲しくなりました。それをPCに接続し、TomTom HomeがMapSourceとどう違うのかを知りたくなったからです。どこかに転がってないでしょうか。

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  1. 2010/02/22(月) 18:40:43|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画 Part II

一旦は、例年通りの観戦と思ったものの、それじゃ、このブログを読んでる人に申し訳ないと思い、ちょっとひねりを加えることを検討中。

まず、Google Earthで観れるコースの模様を紹介しましょう。スタート地点は主催者発表のPDFファイルでもお分かりの通り、Kttestraat 143で、ここに見れるのが馬の競技場。GPSだと、
N50 51.510 E3 16.518
です。

この斜め向かいにある空き地が第一のチームバス駐車場です。
N50 51.514 E3 16.450

付近をご覧いただくと、南方向にテニスコートらしき模様が発見できます。この施設の駐車場が第二チームバス駐車場となってます。
N50 51.228 E3 16.383

良く見ると、第一と第二を近道でつなぐ道路がありますね。何でこれまでここを発見できなかったのか。今年は試してみよう。

主催者が配布してるレースコースのGPS等で利用できるデータファイルをMapSource(Garminが配布する地図をPC上でみるためのソフト)で展開し、スタートから補給地点へ向かうルートと比べてみる。

すると、Brakelという街のあるロータリー交差点がなんとなく、レース観戦地点として浮上する。ここはスタート後1時間で通過する。そして、その後1時間で補給地点だ。このロータリーで観戦して、それから補給地点に向かおうか。
N50 47.883 E3 45.572
ここがそのロータリーです。問題は、スタートからこの場所までGPSのシミュレーションで約1時間かかることだ。スタート前に出発して、十分な時間を稼ぐことが肝心かな。このロータリーから補給地点までは8kmもない。

2年前は、補給地点に早めについて、車を停めて、それから道路ペイントした。これも楽しい。

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  1. 2010/02/21(日) 20:01:10|
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画

特に従来との変更は無い。というか、いつもの通りの方が楽だから。今年はTeam Saxo Bankの公式サイトでまだ今年版のジャージ等を販売してない。だから、普段着で応援し、且つサインをもらうこともできないようだ。残念。いつもジャージに選手のサインをもらっているからだ。だから写真撮影に専念しようか。

レース主催者のサイトでの暫定的な参加者リストによると、
51. O'Grady Stuart (AUS)
52. Cooke Baden (AUS)
53. Breschel Matti (DEN)
54. Hoj Frank (DEN)
55. Rasmussen Alex (DEN
56. Lund Anders (DEN)
57. Haedo Lucas Sebastian (ARG)
58. Klostergaard Kasper (DEN)
が参加予定となっている。

同様に主催者発表の出走予定リストで目立つ選手を挙げてみよう。


まず、Leif Hosteだ(笑)。と1人でうけてみる。と言うのは、2年前にこのレースを観戦した際のエピソードを思い出すからだ。そのエントリーは2年前のブログにある。2008年の3月の最初のエントリーです。レース終了後、チームバスへ移動中のホステを見た。サインをねだるいたいけな少年(4歳とかその程度)が並走するにも関わらず、それを振り切って逃走するホステを目撃。あれはハートブレイキングだった。そんなシーン(に遭遇したい、じゃなく)は見たいない、今度こそ、ファンにサインをする彼の姿を見たい。

まず、クイックステップはボーネンを勝たせるために鉄壁のメンバー(?)で挑むだろう。もしボーネンが調子が悪かったらの作戦として、デフォルダーに、さらにシャバネルまで参加予定だ。豪華。

そして、ホステを要するオメガファーム・ロトだ(笑)。ジルベールが参加予定だ。クイックの列車作戦をかく乱するために、最後1人逃げのジルベールが参加なのか。

HTCコロンビアは馴染みのLars Bakが参加予定。

ミルラムは一応チオレックで勝負なのだろう。列車要員としてルーク・ロバーツが参加予定だ。彼の嫁さんはドイツ人で、多分ケルン周辺に在住。今年はプロツアーリーグに復帰。ニキ・タペストラが参加予定。

ラボバンクはスプリンターとしてオスカー・フレイレが参加予定。

デジューからはシャバネル弟が参加予定だ。

レディオ・シャック(ラジオシャックと書いても良いが、昔合州国に住んでた時から、レディオ・シャックと呼んでるので、いまさら変えられないので)からは、セバスチャン・ロセラーが参加。レディオ・シャック初の勝利を獲ったし、調子が良いのだろう。

カチューシャからはピッポだ。彼の笑顔を撮影してやろう。イケメンで知られてる彼だから、キメキメの笑顔を撮ってみたい。マキュアンやらキム・キルシェン、イヴァノフの有名ところが目白押しだ。

スカイからはボアソン・ハーゲンという超有名の若者が。でもアーヴェセンは多分出ない。残念。

リクイガスは中野さんが不在だ。

BMCからはカーステン・クローンが参加予定だ。

BBOXからは新城選手が参加予定だ。警戒態勢が緩いレースだらかチームバスで待てるが、一方でバスが何処に停まるかによっても、対応が違う。

以上は主催者発表の出場予定リストからの情報だ。

他に注目してるのは、スタッフ達のことだ。Saxo Bankから行方不明になってるスタッフ達(オランダ人)の行方が分かりそうだ。どこかのチームに居る予感がする。

そして、ジャージにサインがもらえない以上、カメラ撮影に専念するしかない。

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  1. 2010/02/21(日) 14:06:02|
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2010年のレース観戦計画 Part III

すっかり忘れてました。今年のジロはオランダスタートだったんですね。日曜日のステージは観戦できそうです。久しぶりのアムステルダム訪問になるかもしれません。ルクセンブルクからは400km強になります。ブリュッセルをかすめての行程になりますね。

February
28 (Sun) Kuurne-Bruxelles-Kuurne BEL

March
07(Sun) Paris - Nice FRA
28 (Sun) Gent - Wevelgem BEL

April
04 (Sun) Ronde van Vlaanderen BEL
05 (Mon) Rund um Köln GER
11 (Sun) Paris - Roubaix FRA
18 (Sun) Amstel Gold Race NED
25 (Sun) Liège - Bastogne - Liège BEL

May
08 (Sat) Giro d'Italia Stage 1 (Amsterdam)
09 (Sun) Giro d'Italia Stage 2 (Amsterdam - Utrecht)
10 (Mon) Giro d'Italia Stage 3 (Amsterdam - Middelburg)

有給休暇等を取らないとジロの3ステージを観ることはできません。

一方、カンチラーラがツールドオマーンの総合を獲ったようです。

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  1. 2010/02/19(金) 15:42:23|
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Garmin City Navigator Europe NT

Garmin StreetPilot c510 Deluxeというナビを使用してます。購入したのは2005年、購入地はドイツ。(訂正しますが、購入は2006年の11月でした。自分のブログのエントリーを読み直して、気づきました)購入時の地図をアップデートしてみた。アップデート(一回は無料でもらえる)を申し込んだのは2008年頃。アップデートDVDがすぐに届いたが、アップデートできなかった。アップデート途中でエラーが出たのだ。

今日(2月19日)アップデートしてみた。なんとアップデートできた。今までできなかった理由は不明。アップデートは単純ではない。その過程で、ネットワークを通して、Garminのサーバーと交信もするし、複雑。ひょっとすると、ウインドウズのFirewall機能が邪魔してたのかもしれない。まあ原因は何でも良いが。アップデートできたので良しとしようか。

アップデートできなかった時(既に2年前)にサポートにメールしたのだが、満足な返事がなかった。返事があったのかもはっきりしないが。それ以降Garminを敬遠したくなったが、これまでに貯めた情報(ウエイポイント)が資産として捨てられないので、使用してる。

アップデートできた地図をナビに転送してる最中。これが時間が掛かる。地図情報をコンパイル(という表現が適切だろうか)して、さらにSDカードに書き込むわけだ。StreetPilot c510のUSB規格が古いせいもあるかも。コンパイル(PC側で行うので、PCのCPUとかメモリー容量とかが関係する)作業だけで小1時間、転送も小1時間かかる。

アップデートして、地図は2008年度版になる。道の情報が新しくなるのは嬉しい。都市部の新しい高速道路とかの情報が反映されている事を望む。

一方POIの情報も増えているらしいので、これも期待だ。

iPod touchにインストールしたTomTom Western EuropeのPOIはかなり充実してる。キャンプ場の情報もあるようだし、これも期待できる。今後、使用してみてその内容を確認しよう。

Garminで貯めた情報をそのままTomTomに移行はできない。TomTomとGarminの情報を交換する方法はあるのだが、iPod touch/iPhone用のプログラムとでは情報交換が困難だ。これはiPhone/iPod touch側の問題だ。

GarminのMapSourceで編集した情報を手動でトムトム側に移動するしかないだろう。例えば、最近フランダースのレースの見どころを編集したが、それをiPod touchのトムトムのプログラムに手動で登録しようと思う。春のレースに間に合うように急がないと。Gent-WevelgemとかKuurne-Brussel_Kuureの情報もそうだ。忙しい。
  1. 2010/02/19(金) 01:53:54|
  2. GPS Navigation
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HotCityサービスを正式利用してみた

TomTom Western Europeを購入した。日本では多分馴染みがない製品だと思います。Garminは日本でも販売されてるのでしょうが、TomTomはどうなのでしょうか。

さて、iPhoneやiPod touchのアプリケーションはiTunesを通してダウンロードして購入です。清算はクレジットカードですね。このダウンロードに手間取りました。これは3G回線利用のモデムでの接続のためのトラブルだと思うのですが、ダウンロードがある特定部分で止まり、そこからは2度とレジュームが(Resume)ができないのです。これまでも複数回経験しました。

レジュームが全く機能しないのではないのです。接続が切れても、普通はレジュームできます。なのに、そのファイルのある特定部分で停まると、もうレジュームが機能しないのです。

このレジューム機能停止はアップル関係だけのダウンロードに限られたトラブルなのです。アップル側にも責任があると思うのですが、追求はできません。

具体的にはダウンロードが何度も同じ部分で停止するのです。SafariやらiTunesのダウンロードが同じ部分で停止ということです。正確ではないが、例えば全容量14.7MBのファイルが13.3MBで停止するのです。繰り返し、繰り返し10回とか経験があります。これがApple Software Updateだけじゃなく、Safariのブラウザーでも、Firefoxでも同じ部分で停止です。飽きるほど繰り返すと、ダウンロードが完了することがあります。小さい容量のファイルなら、繰り返しても、良いのですが、上記のナビソフトは1.6GBの全容量で、3回945MBで停止しました。再ダウンロードはできないので、iTunesのキャッシュファイルを削除して再トライとなるのです。

アップルのサポートへダウンロードできないと相談しました。返事は来ましたが、彼等の進めるトラブルシューティングはすでに試しているので、特に役には立ちません。マニュアル通りの回答なのですからね。

携帯電話網のモデムのダウンロードは長時間かかるし、もう繰り返す元気はないので、仕方なく、HotCityの無線LANのサービスに有料加入しました。これでダウンロードは完了しました。ただし、940MBで停止してたのですが、レジュームしたら、上手く機能して、引き続きダウンロードができました。
  1. 2010/02/18(木) 16:22:56|
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HotCityの無料接続の件の続報

本日試してみたら、もう接続できなくなってました。

以前のエントリーで、HotCityという有料無線LANサービスに無料で接続「できてしまう」ということを書きました。やはり、なにかのサーバー側のミス(プログラムバグ)らしく、今日までにはすでて対策されてしまってたようです。それだけですけどね。

さて、唐突ですが、TomTom Car kit for iPod touchという製品の簡単なレポートです。この製品は名前の通り、TomTom(欧州では超有名なカーナビ製造・販売会社)の製品で、iPod touch用に最適化されていて車の中で使うための製品です。詳しくはTomTomのホームページ等をご覧ください。日本で発売されてるかは知りません。

製品仕様説明やら、製品レビュー等のサイトに書いてないことを簡単に書きます。万が一、この製品の購入を考えている人がいるかも(多分いらっしゃらないと思いますが)しれないので。

車用キットなので、シガーソケットから電源を供給するための部品が含まれてます。つまり、片側が12VDCの例のシガーソケットで、もう一方がミニUSBの形状です。12VDCからUSBの5VDCへ変換してます。ここで、思いついた。USBミニソケットの形状なので、一般的なケーブル(片側がパソコン接続のUSBプラグで、一方がデジタルカメラとか、そういう機器への接続のための)で、USBポートとか、USBポートの電源を作り出すアダプターからでも電源供給できるのでは?と。

できました。

このキット本体(アイポッドタッチを車のフロントガラス等へ固定する)にはGPSのチップが入ってます。その基盤はこの外部USBからの電源で機能します。iPod touchから電源をもらって機能するわけではありません。ですので、外部からの電源を失うと、GPSの機能はアイポッドから利用できなくなります。

車の窓ガラスに吸盤でiPhoneとかiPod touchを固定する製品は複数あります。実は他に持ってます。価格的には高い部類ですが、このトムトムのキットはスピーカー内蔵という点が買いです。

逆の見方をすると、USB電源があれば、アイポッドタッチを車から離れても携帯式のGPSとして利用できるわけです。USB電源を供給できる製品はたくさんあるので、無理やり携帯式のGPSにもできます。

TomTom Car kit toolという無料ソフトが配布されてます。このキットにアイポッドをセットしてこのソフトを起動すると、衛星のキャッチとか、製品のシリアル番号とか、GPSの信号が十分にキャッチできると経度・緯度とかの情報を表示します。

GPS信号が満足にキャッチできると(つまり複数の衛星信号が入ると)、その情報は他のソフトからも利用できます。例えば、標準ソフトのマップを立ち上げ、現在地の見つけるボタンを押すと、確かに現在地を指します。トムトムのソフトだけではなく、ナビゴンのソフトとか、他のGPSソフトからでもこの機器の情報は利用できます。

TomTom Western Europeを購入したので、これでのナビゲーションについては後にレポートします。これまではGarminのGPSを利用してました。これからも利用します。ただ、地図のアップデートができないので、地図が古い(2003年とか2004年版)ので、多少の不満があったのと、いつも持ち歩いてるアイポッドでナビできたら、便利だなという思いつきです。

ただし、Garminの良い部分は、パソコンにMapSourceというソフトをインストールして、見やすい大きな画面で、地図を見たり、ウェイポイントを編集したりとか、そのままGoogle Earthと連携して、衛星からの写真での現地確認とかできることです。それは便利だし、これまで蓄積したさまざまなウェイポイント(レース観戦に役立つ情報)を利用してゆきます。

車内に2つのGPSナビを設置して、楽しみたいです。

そうそう、ノートパソコンのメモリーは1GBと512MBの2枚挿しで使ってます。ソフトを複数起動して、ソフト間を切り替えしても、反応が良いので、メモリー拡張は投資効果がありました。ただし、1GBのメモリー一枚は無駄な買い物でしたが。
  1. 2010/02/17(水) 01:07:44|
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ルクセンブルクは雪景色

昨年末からずっと寒い。ルクセンブルクは雪景色。晴れの日もあるし、積もった雪が午後に解けてなくなる日も多いが、深夜から朝にかけて雪が降る日が多い。本日14日(日曜日)も雪。朝からずっと降り続いてます。静かな日曜日です。

心配だ。2月末のベルギーでのレース観戦までにはこの寒気が欧州から去ることを期待してます。28日のKuurne-Brussel-Kuurneまでには少し暖かくなることを祈ります。過去2回観戦したましたが、寒い時期ですが、天候は悪くなかったと記憶してます。日差しがあり、ポカポカする程度でした。

明日はカメラを持って出かけて、写真を撮ろうと思います。

コンピューターは現時点まで固まってません。しかも、例のマイクロソフトのアップデートもインストールしなおしましたが、影響は無い様子です。つまり、コンピューターがフリーズする理由はメモリーが2GBであることに間違いないですね。
  1. 2010/02/15(月) 00:24:58|
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コンピュータが固まるのはマイクロソフトのせい?

少し前のエントリーのコンピューターフリーズの件が、マイクロソフトの最近のアップデートによるものなのかと疑ってみた。

マイクロソフトのアップデートがXPに悪さをして、再起動連続する、という記事を読んだ。そこでこのアップデートを外して、2GBのメモリーにして試してみた。固まった(笑)。どうやら、このアップデートが直接の原因じゃないようだ。

今このエントリーを書いてる時点では1GBと512MBの2枚挿し状態です。固まるのでしょうか。
  1. 2010/02/13(土) 15:41:44|
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Nikon D90の付属品やら、なんやら

カメラは買った。付属品が欲しくなる。幸い日本人なので(良いことばかりではないが)、日本から「日本国内で購入すると割安なもの」を持ってきてくれる人達が居る。本当に助かる。

ジャパンカップの観戦記等を読むと、電気店に行く選手達が多い、とのこと。理由は簡単です。日本国内での購入価格の方が安いのです。

で、雨天時の撮影はどうなのでしょう。レースへ行くと、大勢のプロのカメラマンに遭遇する。雨天時にはみなさん苦労してる様子だ。雨を避ける方法って、なにが有効なのでしょうか。

例えば、
http://www.pearl.de/a-NC1066-1123.shtml
とか、
http://www.pearl.de/a-NC1295-1123.shtml
みたいな製品て役に立つのでしょうか。それとも全く無駄な買い物なのか。
  1. 2010/02/13(土) 02:03:18|
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Memoryを増加したら調子が悪くなった

現在使用してるノートブックコンピューターのメモリーを増強してみた。購入時の512MBの一枚のメモリーではプログラム切り替え時に動作がものすごく重くなる症状があった。そこで、1GBのメモリーを2枚購入してみた。取り付けたら調子が悪くなった。

具体的には起動後、しばらく使ってると固まるのだ。そこで現在は初期の512MBのメモリーで起動してこのエントリーを書いてる。どうも、こちらのセットアップの方が調子が良い様子だ。メモリーが不良なのか。2枚のメモリーの内、一枚だけ挿して実験してみよう。どちらかのメモリーが不具合なのか、それとも相性が悪いのか。それとも何なのか。

別に意味の無いことなのだが、メモリーの交換がコンピューターのフリーズの原因なのかを知るために、コンピューターを使う必要があるので、このエントリーを書いてみた。どうやら、メモリーの交換がフリーズの原因らしい。512MBのメモリーだとフリーズはしない。

そして、メモリーを差し替えて、1GB一枚だけにしてみた。今のところ調子は良い。このコンピューターの仕様書から最大のメモリー容量は1GBを2枚で2GBまでとなってることを調べてからメモリーの購入を決めたのに、どうも調子の悪い現象は2GBのメモリー最大値にすることに起因する様子だ。

次は1GBと512MBの2枚挿しで調べてみよう。しかし、トホホな買い物だった。
  1. 2010/02/13(土) 00:55:50|
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The Go-Go'sの公式ページが更新された

2月11日づけで、公式ホームページが更新されてます。一行だけですが、「後のアナウンスを待て」だそうです。何か企画されてる様子です。コンサートツアーなのでしょうか。楽しみです。でもおそらくアメリカ国内の数ヶ所のコンサート計画なのでしょう。でもメンバーが元気にしてるということなので、早く内容がしりたいです。

Newsのタグを開くと、同じメッセージが2月11日づけですが、西暦が20101年になってます。西暦2万年だったとは知らなかった。
  1. 2010/02/12(金) 01:30:01|
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ロードレースの話題

ここでやっとロードレース関係の話題になります。

カタールでアーヴェセンが負傷してしまった。鎖骨骨折だ。またか。あーかわいそうだ。これからちょっと安静にして、トレーニング開始だろうから、今月末のKBKは出場しない可能性が高い。残念だ。

一方で、アンディーも膝の調子が悪く、ルクセンブルクに帰ってきたらしい。

ここで、今年の春の生観戦予定をもう一度、掲載します。遠い地域のレース等は観れないので、下記はかなりの確立で観れるレースのリストです。ワクワクします。車(所有の自家用車)の問題も解決しそうなので、これも楽しみ。やっとルクセンブルクで登録できそうです。Lのマーク付きのナンバーがもらえそうです。ちょっとした問題で長く登録できなかったのですが、その問題が解決する予定です。

ルクセンブルクではカスタムナンバーが製作できます。そのカスタマイズできる範囲は狭いようです。二文字のアルファベットと続く四桁の数字を選べるらしいです。多くの人は、自分の頭文字と生まれた年とかを入れてるようです。例えば1985年生まれのAndy SchleckならAS1985とナンバーを選べます。もちろん、そのナンバーを先に取得した人が居なければの話ですが。おそらく追加料金でカスタムナンバーは製作できるはずです。もし、僕も選べるなら、製作するかもしれません。でも自分のイニシャルは入れない予定です。つまらない。

候補はBR1996なんてどうでしょう。もちろん、その意味はB(jarne)R(iis)1996(年のツール総合優勝)です。もうそのナンバーは取得されてる可能性もありますね。

February
28 (Sun) Kuurne-Bruxelles-Kuurne BEL

March
07(Sun) Paris - Nice FRA
28 (Sun) Gent - Wevelgem BEL

April
04 (Sun) Ronde van Vlaanderen BEL
05 (Mon) Rund um Köln GER
11 (Sun) Paris - Roubaix FRA
18 (Sun) Amstel Gold Race NED
25 (Sun) Liège - Bastogne - Liège BEL

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/02/09(火) 01:07:11|
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HotCityサービス

最近不思議に思ってることがある。HotCityという無線LANサービスについては以前書いた。ここで簡単に繰り返すと、ルクセンブルクの市内(首都)の中心部をカバーする無線LANサービスだ。無料ではない。

有料サービスだ。一般人なら月に15ユーロ程度の使用料を払う。その他の詳しいことはここでは問題ではない。

それで、不思議なこととは下記の内容だ。

持ち歩いてるiPod touchに最近WifiGetというソフトをインストールした。無料版のソフトだ。ソフトの機能は、「アップルのiPhone OSの機能での無線LANサーチよりも強力にサーチし、接続を助ける」だ。このソフトを使うと、確かに標準の無線LANサーチよりも多くのネットワークがリストアップされる。信号の弱いネットワークも含めてリストアップするのだ。ここまでは不思議でもなんでもない。

不思議の核心はこの先だ。ルクセンブルクの中心街及び駅近くでのHotCityサービスに無料でつながってしまうのだ。繋がるのは不思議じゃない。通常繋がっても、ホットシティーの案内画面がWEBで観れるだけだ。それ以外のサイトには繋がらないし、それ以外のネットのサービスは利用できない...

のが普通だ。それ以上利用したければ、お金を払ってIDをもらってログインする必要がある。

でも、僕のiPod touchはその他のサービスが全て使えてしまうのだ。ネットサービスが全て機能してしまう。もちろん、Hotcityに料金は払ってない。なぜだろう。

でも、僕の家の近くのHotcityサービスではそこまでは使えないのだ。理由は不明。なんらかのHotcity側のサーバーのプログラムのバグなのかもしれない。不思議だ。そのうちにバグが訂正されて、繋がらなくなるだろう。それまでのことだ。

もし、iPhoneかiPod touchをお持ちで、ルクセンブルク市街を訪れる方は、お試しください。もし無料でサービスが使える場合は、一報ください(笑)。
  1. 2010/02/09(火) 00:37:46|
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LibriVox

http://librivox.org/
のことは以前にブログに書いた気がする。著作権の切れた(作者の没後、50年とか75年とか)著作を素人(多くは素人で、一部はプロのようす、つまり舞台トレーニング等をした人達)がボランティアで朗読をした音声ファイルを無料でダウンロードして楽しめるという内容。

シャーロックホームズ関係のファイルはほとんど全てダウンロードした。そしてiPodに入れてある。サー(敬称)・アーサー・コナン・ドイルの著作でシャーロックホームズ作品で唯一朗読が完了してなかった作品があった(過去形)。

それがシャーロックホームズの恐怖の谷(と翻訳されてるのかな、多分、原題 The Valley of Fear)。途中まで完了してて、朗読のチェック中という状態だった。「チェックが完了してアップロードできたらそれをメールで連絡する」というサービスに登録しておいた。楽しみに待ってた。

それが今日連絡が来た。今ダウンロードしながらこのエントリーを書いてる所です。僕は英語版の朗読以外はほとんどチェックしてないが、サイトの国旗マークを見ると、日本語の朗読もある様子だ。

著作権(本)がいつ切れるかは、さまざまな意見があって、これまでは作者の死後50年だったが、作者の家族(配偶者や子供)への配慮から75年にしようとする提案もあると、読んだことがある。

昨年(か、一昨年)頃にニュースで聞いたのが、ピーターパンの著作権が切れてしまうので、その著作料の行き先(確か子供のための病院とか施設)が困るという内容。そして、新たにピーターパンの続編のような本を書いて、その著作料を施設に寄付してくれる人を募集中という結論。

昔どこかで読んだ文章に、著作権に関しての言及があったことを記憶してる。それは、芸術作品を制作するが、その報酬をどのように清算するかについてだった。

例えば、歌手がレコード(今は、CDか、直接ダウンロードで売るiTune方式かが主流だろうけど)を録音する。その報酬を印税式(売れた枚数に比例して)に受け取るか、一時報酬(サラリー式)に受け取るかの選択をする。

そのレコードが全く売れなくても一時報酬式なら損はない。でも一時報酬式で契約して、もし大ヒットしても、報酬は変わらない。つまり、ピーターパンの続編(実際にすでに製作されたかは知らない、興味のある人はグーグルでググってみてください)を書く人は、一時報酬ということで契約するのだと思う。そして印税は施設が受け取る、という契約なのだと思う。

この一時報酬の件では、「およげたいやきくん」が有名な例だった(過去形)。

ピーターパンの原作に基づいた映画は複数観たが、実際の原作を読んだことはない。

さらに、話題はとりとめも無くなるが、風と共に去りぬ(原題 Gone with the Wind)の続編も企画されたと記憶されてる。でもそれ以上の話題は聞いた覚えが無い。これもググれば分かるかもしれない。続編(として第三者に書かれた本)は存在してて、それを映画化するとか、しないとか、というニュースを大昔に見た覚えがある。

実はこのGone with the Windの映画版は好きな映画の一つ。DVDも買って所有してる。
  1. 2010/02/09(火) 00:11:52|
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シュレック兄弟の記事

兄弟の記事がcyclingnews.comに出た。内容はこれ迄にも繰り返し報道されて来たことだ。つまり兄弟仲良く一緒のチームにとどまる、と云う決意だ。

昨日間違い電話が来た。正確には送信者が多分ボタン操作を誤って、意図しない相手に電話を(メモリーに登録されてるので)掛けてしまった、と云う状況だと思います。

それがあのフランク・シュレックだった。

ビックリで、結婚おめでとうと云うのを忘れた。失敗した。
  1. 2010/02/06(土) 15:37:41|
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Kuurne-Brussel-Kuurneのみどころ

たぶん(かなりの確立で)行けることが分かってるので、これまでの経験に基づき、みどころを勝手に書きます。

これまで過去2回観戦しました。確か2008年と2007年だったと思います。レースがKuurneという街からスタートし、Brussel方向に向かい(実際にブリュッセルの街には入らないが)、またKuurneへ戻ってゴールするというレースです。コースは平坦だし、最後はクルネの街で周回コースに入るので、スプリンターに有利です。特にそのスプリンターが最後の周回中に逃げグループを引き込むためのチームメイトが居るとさらに有利です。2008年はクイックステップが定石通りのレース展開で勝利しました。

はっきり言って、トム・ボーネンが勝つと地元民が喜ぶレースです。

僕的には、春一番のレースで、選手達に最初に逢えるレースなので、楽しみで重要です。特に警戒態勢が厳重ではないので、チームバス側に陣取って選手達を待てるし、コース設定的に補給ゾーンの先回りは楽だし、楽しめるレースです。

僕が観た年では、地元のテレビ局は生放送を観れなかった。でも2008年にはシマノ・スキルのチームカーやらクイックステップのチームカー内でテレビを観てるのを確認。要するに僕のデジタル放送受信機はアンテナの性能が悪く、うまく放送をキャッチできなかっただけなのでだろう。今年は感度の良い携帯テレビを買ったので、期待できる。

今年は無線スキャナー(ユニデン製)を装備してるので、レースジャッジが使用してるチャンネルが分かれば、たぶんさらなる情報は得られるはずだ。

今年の計画。まず絶対にスタートへ行く。ここで選手達に声を掛ける。スタート場所は馬の競技場だ。今年はがんばって写真を撮る予定なので、後に詳しく写真を添えて説明できるはず。

競技場のスタンド側に選手達のスタートサイン台がある。そして施設の表側の駐車場は、レース会場の常連の自転車関係のテント売店(ジャージやら)が居る。その近くには大きな駐車場があり(たぶん馬のレースを観に来る観戦客のための駐車場)、そこは関係者のための駐車場となってる。競技場の側及び向かいに小さめの駐車場(仮に第一駐車場とでも呼ぼう)があり、そこがチームバスの駐車場となる。しかし、小さめなのですべてのチームのバスは停まれない。よって、この競技場から距離で300m(道のりでは800m?)の場所の別のスポーツ施設(テニスとかその他)の駐車場を第二のチーム駐車場として利用してる。

ここがトリッキーな点だ。追い掛けるチームが何処に停まるかはわからない。過去2回の観戦時には、CSC、Saxo Bankはほぼ同じ場所(第一)に停まった。第二駐車場へ移動するには大きく迂回しなくてはならない。直線距離では近いのだが、ダイレクトなルートは一般住宅の裏庭なので、誰も通過できない。

今年は数チームのチームバスに構えたい。Saxo BankとTeam Skyがそのメインだ。公式ホームページ(http://www.kuurne-brussel-kuurne.be/)からダウンロードできる資料及びアーヴェセンの公式ホームページのレーススケジュールからもアーヴェセンが出ることが確認できるので、絶対に彼にも逢いたい。

さて、スタートを見送ってから、レースの先回りをして補給地点へ行くのが例年の観戦だった。一度も拾い物はしてない。でも2008年はペイントをした。今年は何しようか。考えてます。坂があるとは思えないし。やはり補給地点かな。

最後はゴールへ戻る。周回コースに入ってからもレースは単調だ。全体的に単調なレースなのです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/02/04(木) 21:06:46|
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テレビ放送観てます

テレビ観てます。毎日家に居るときはずっと観てます。ドイツ系、フランス系、オランダ系、ルクセンブルク系、ベルギー系の放送局があります。直接オランダから電波が来てるのかはしりません。多分中継されているのだと思いますが、オランダ系の局もあるのです。

特徴は、ドイツはドイツ語だけ。フランスは一部英語(つまりアメリカのドラマが原語のまま)、オランダはほとんどのアメリカ系の番組は原語のまま、ベルギー系はフランス語かな。

英語の番組・映画・ドラマを中心に観てますが、アメリカのドラマ・映画はフランス語のままでも観てます。意味が分からなくても長時間観てると、フランス語の一部が理解できるようになります。そんなものです。

時間があれば、衛星放送の受信も試したいのですが、なかなかそこまで行ってません。ドイツ語版のユーロスポーツが受信できれば、かなりの自転車レースを観れるはずです。あとはデジタル地上波で受信できるベルギー系の放送局にたよるだけですね。

話題は変わりますが、Nikon D90を持ち歩いて、適当に操作してみました。連写の方法とか、動画の撮り方とかは理解できました。操作は分かり易いですね。マニュアル(製本されて付属されてるのはオランダ語版)は読んでません。ダウンロードした英語版と日本語版をみながら基本の操作だけを身につける予定です。

KBKのレースのサイトでは出走予定者のリストが出てます。これは事前の予定者なので、実際には変更されるのでしょうが。でも複数名の良く知った選手達が居るので、たのしみです。
  1. 2010/02/03(水) 23:59:23|
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Nikon D90を買ってしまった。

とうとう、買ってしまった。Kuurne-Brussel-Kuurneのレースが2月末なので、今買ってカメラの操作に慣れないともう遅い時期になったので、今日(ルクセンブルク現地時間2月2日午後3時過ぎ)に以前にもブログで書いたカメラ専門店(小さな、中古も扱う塩銀、デジタルも)へ出かけた。通りの向かいが僕の銀行なので、ついでに住所変更も届けたその足で寄った。

初めからD90が欲しかった。店主(多分)の初老の男性と若い男性の2人が店に居た。初老の店主が「何かお探しですか」と聞いてきたので、英語を話すかと聞いたら、「ちょっと」と言ったが、実際には上手な英語だった。

D90の18mm-200mmの望遠レンズのセット販売のやつがあるかと、聞いたらすぐ棚から出してきた。触りながら、色々と話をして時間を過ごして、結局買ったわけです。

上記のセットと4GBのメモリーカード(30MB/sで転送速度の一番速いタイプ)と、小さなカメラケースを購入。このカメラケースを無料にするという内容だった。安い買い物ではない。

ベネルクスでのニコンの販売ルートはオランダにあるニコンの会社が統括してる様子だ。マニュアルが英語じゃない。英語版に交換するサービスがあるらしい。このオランダの会社に現在のマニュアルを送って交換してもらうらしい。

まあしばらくは店主のおじさんのお勧め通りに、操作をオートにして、シャッターを押すだけだろうけど。ということで、これからしばらくはカメラを身につけて生活します。天気が良くない(ミゾレ交じりの雪)ので、屋外じゃあまり使えないが、あちこちを写真に撮ってみます。
  1. 2010/02/02(火) 16:51:22|
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