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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

Gent-Wevelgemの観戦 Part IV

カンチラーラは途中で棄権したらしい。ゴール後に戻ってくる選手の中に見つけることができなかったが、いつの間にか着替えて出てきた。車で先に(他の選手がシャワー浴びたり、着替えてる最中に)どこかに移動して行った。

ファンからのサインに応じてるカンチの側に行った。彼は僕い気づいて、笑顔で手をさしだしてくれた。僕は「また来週ね、そうそう、来週は表彰台の上に立ってるよね」と言った。本当にそう願いたい。期待しちゃいけないが、彼は真剣に狙ってるはずだ。

ということで、フランダースが近づいてます。この観戦は重要だ。お客様も居るので、なおさら。

イニャキタルデアのホセバから追加連絡が来た。行動予定が決定したのだ。彼等とはゴールで逢うことになるだろう。楽しみだ。

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  1. 2010/03/30(火) 23:45:45|
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Gent-Wevelgemの観戦 Part III

帰ってきました。初めてのGent-Wevelgemだったので、課題は残りました。補給地点へは行けませんでした。途中で道路閉鎖があり、しかもそれが通過の3時間近く前で。とにかくレースコースの研究不足です。来年もし、再度観戦できれば、コースの研究を詳細にしなくてはなりません。

スタート地はあたかもフランダース一周みたいに厳重な警戒態勢で、一般人(VIPパスやら、関係者メディアパスが無い限り)はチームバスに近づけません。ゴールではチームバスに張り付くことは可能でした。

まあ、簡単ですが、一通りのレース内容(レース展開じゃなく、レース主催に関して)が分かりました。来期以降はこれを下敷きにして、さらなる楽しい観戦を計画するわけです。例えば来期はスタートへは行かないでしょう。見るものがないし。

最後はゴールへ行き、デジタル放送テレビ(携帯して行った)を見てました。そしてあの痛恨のマティーのリアタイヤパンク。あれがなかったら、勝利の可能性があったのに。それにSep Vanmarckeのあのラスト3kmのアタックは何だ。僕の読みではラスト2kmでジルベールがアタックし、そのカウンターでヒンカピーが出て、ラストは??という展開を読んでたのに。Sep Vanmarcke(何と読むのか、セプ・ファンマルケ?)を引き戻すのに、力をつかって誰もそれ以降のアタックができないまま、ゴール前。するとあの中で唯一?のスプリンターのアイゼルが楽勝のスプリント。これじゃ、つまらない。アタックがちょっと早すぎだよ。

また後に観戦記は書きますが。レース運営の裏側について目撃したこと。マティー・ブレッシェルがチームバスに戻ってきて、すぐにシマノ(オフィシャルの機材提供車)のおじさんが交換したリアホイールを持って来て、自分達の貸し出ししたホイールを回収して行きました。へー、と思いながらその光景を見てました。

幸いレース中は雨も無く(多分)、寒くも無く、良いレース日和でした。
  1. 2010/03/29(月) 03:02:28|
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Gent-Wevelgemの観戦 Part II

と、云うことでこれから軽く準備して出かけます。向かうはスタートの街、Deinze。レース名ではGentがスタートだが、Deinzeはヘントの郊外の小さな街だ。

さてさて、土曜日開催のE3deなんとカンチラーラが勝利だ。フランダース(彼の勝ちたいレースの筆頭)に向けて調子が良いようだ。2位に入ったのが、ボーネン、3位がフレッチャとクラッシック上位常連の面子だ。カンチラーラのインタビューだとタイムトライアルの世界選手権に出るか決めてないし、出ない可能性の方が大きいようだ。ロードレースの方が大事ということだ。数年前からこのフランダースを勝ちたいと言ってる彼だから、今年は決めたいだろう。

観戦計画はラフに立てました。スタート(警戒態勢がきついのか、どうか知らないが、とにかくチームバス駐車場に行く)に行く。そして、補給ゾーンへ行く。そしてゴールへ向かう。単純だ。補給地点からゴールへ向かうルート(ナビが示すルート)はレースコースと重なるか、交錯する様子だ。時間が無いので詳しく見てないが、君子危うきに近寄らずで、回避した方が良さそうだ。フランス国境沿いのBaileulという街まで下って、そこからゴールを目指すのがどうだろうか。

Gent-Wevelgemの観戦は初めてなので、見どころを見落とすことになるかもしれないが、仕方ない。とにかく、カンチに逢っておめでとう、というのが大切だ。

レンタカーですが、予想通り、予約した最廉価クラスの車ではなく、無償アップグレードで、次のクラスになりました。フォードフィエスタのガソリンで5ドア、エアコン付き、5速マニュアル(欧州ではマニュアルが標準だし、僕はマニュアル変速が大好き)です。では、行ってきます。

春のクラッシックを一緒に観戦される日本の皆様、もうすぐで皆様と一緒にレース観戦ですね。楽しみにしてます。僕は一足早く楽しんでます。

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  1. 2010/03/27(土) 23:54:46|
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Gent-Wevelgemの観戦 Part I

今まで、現地時間月曜日の午後遅くまで、次の日曜日3月28日はフランダースのレースだと思ってた。危ない。フランダースとケルンの連荘観戦はその次の日曜日・月曜日だった。

28日はこのGent-Wevelgemだった。レース観戦が連続するので、頭が混乱するわけだ。早速頭を切り替えなくてはいけない。つまり、初めて観戦することになるこのレースの観戦ポイントの詳細を確かめて、GPSナビにインプットしなくてはならない。

慌ててる。補給地点の地名BerthenをMapSourceで検索するとベルギーでは出てこない。主催者配布のPDFをよく読むと、括弧Fとなってる。つまり、フランスの国境をまたぐということだ。確かに国をフランスにするとこのBerthenという街が検索できる。そんな、こんなで準備中です。

Saxo Bankの出場予定選手には、カンチの名前もある。

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  1. 2010/03/22(月) 16:41:06|
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De Ronde van Vlaanderen

Inaki Isasiが出場することで、俄然盛り上がりを見せているこの伝統のレース?だが。Isasiのファンクラブであるiñaki isasi taldeaの計画がこのたび判明した。

イサシの(友人、家族、親戚)友人会の会長?のホセバから連絡が来た。彼等は14人のグループでベルギーに遠征するとのことだ。木曜日には現地入り(ということは、木曜日の早朝にスペインをでるのか?)し、宿泊。

そして、一番重要なイベントと彼等が位置づける金曜日のプレゼンテーション(があるのかな?)を満喫する。メンバーの1人は翌日のレース(一般参加レース)に参加だそうだ。

日曜日の本レースでの行動予定はまだ未決だそうだ。我々(僕と日本からのお客様達)の行動計画とどこかでシンクロさせて、ぜひとも彼等と逢いたい。彼等がゴールへ行くならそこでも良いし。

僕のオリジナルの行動計画は、2年前とほぼ同じ行程なのだが、女子レースのスタートを観ながらリラックス、そして、移動し第一食事ゾーン、そして第二食事ゾーンから徒歩で行けるKoppenbergを観て、そこからゴールを目指すというものだ。

今回はイサシタルデアの連中との集合写真でも撮って、ブログに載せたい。もちろん、イニャキタルデアTシャツ(イニャキのサイン入り)を着ての写真です。

おっと、翌日はケルンです。2年前は雪で中止になったレースです。あー、レース観戦(とその準備が)忙しい。

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  1. 2010/03/22(月) 14:54:38|
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Team Schleckの可能性あり?

Cyclingnews.comの記事を読んだ。どうやら水面下では話が進んでいるらしい。

もちろん、この様なことは当たり前のことだ。英語で云うと(日本語で何と云うかしらないが)Plan AとPlan Bということだ。つまり、シュレック兄弟にとってのA計画とは一番簡単な計画。具体的にはリースサイクリング(現時点ではタイトルスポンサーがSaxo Bank)との契約を更新する。そして、B計画とはもしリースサイクリングが2011年度以降のスポンサーを見つけれない場合の計画。Bプランとは別の云いからをすれば「保険」である。Aプランが成功しない場合にはBプランに乗り換えるわけだ。

そのBプランが新しいスポンサーでの新しいチームだ。上記のサイトの記事だとタイトルスポンサーはルクセンブルクに基点を置く会社となっている。信頼度はともかく、そんな会社があるのだろうか。

ルクセンブルクで十分な資金を持ってる会社って何?。銀行業が盛んだが、銀行か。他には何がある。郵便局か。ルクセンブルク籍の大きな会社って何???。

例によってツールドフランス直後までは選手を引き止められるのが通例で、それ以降は選手が別のチームとの契約を発表しても、資金の無いチームはもう引き止める術は無い。リースサイクリングにとって、シュレック兄弟を引き止めるかどうかは、チームの生命線じゃないかと思うのだが。スポンサーが無ければ、当然他の選手でも契約が2011年以降あっても、放出することになるだろう。

上記の記事でもシュレック兄弟と仲の良いカンチラーラもシュレック兄弟についてゆくと思われる、と書かれてる。

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  1. 2010/03/15(月) 18:46:44|
  2. Team Saxobank
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Astraの衛星を捕まえる

かなり、春めいてきた。そこで、懸案の衛星の捕捉に挑戦してみた。部屋の窓がほぼ南東を向いてるので、衛星を捉えることは可能じゃないかと思ってた。窓を開けて冷たい空気に耐えながら、衛星の捕捉に挑戦してみた。

アストラが捕捉できた。この衛星はドイツ語圏では一番利用されてるチャンネルのようだ。ドイツで購入した衛星受信機だとこれがほぼディフォルトの衛星という位置づけだ。

窓を開かないと十分な強度の電波が得られない。窓ガラス越しには強度が足りない。衛星放送の電波とはそれほど弱いものなのか、と改めて認識する。これでは寒くてとても夜遅くまでは観れない。

放送(無料)のほとんどがドイツ語だ。ユーロスポーツも観れる。

iPhone / iPod touch用のGPSナビソフトのTomTom Western Europeがバージョンアップされた。1.2から1.3へとバージョンアップ。僕は無料アップグレードできた。使い勝手の改良と地図の改定だ。どうやらインターネットを使ってグーグルとの連携ができるようになったらしい。グーグルのサイトから地図上のポイントをTomTomへ移植できるらしい。まだ試してない。
  1. 2010/03/15(月) 18:30:15|
  2. Info Luxembourg
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Paris-Nice観戦計画 Part VI

写真を英語版にちょっとだけ貼り始めました。どこまで貼れるか自分でも疑問です。

一方パリ・ニースですが、ベルギー系のテレビチャンネルのLa Une(文字通りだと、第一放送)で観れることが判明した。偶然発見した。さすがベルギーのテレビだ。

Jens Voigtが総合を奪取しました。Cyclingnews.comでもあるとおり、今年はクリテリウム・アンテルナシオナルへは出ません。その件について、友人のオランダ人の証言があります。彼がローラーを漕ぐイエンツの前で話しをしたのですが、得意のレースの開催地を移されて、かなり怒ってたそうです。本当です。

僕ももちろんコルシカ島までは観戦に行きません。Saxo Bankも出ないし興味ありません。

フランクがプロローグでドーピング検査のターゲットだったことで不機嫌だった理由は沢山あります。普通なら、レース後すぐにローラーでクールダウンをするのです。実際に彼のバイクはしばらく片付けないまま主人の帰りを待ってました。側にイエンツのバイクもありました。で、すっかり時間が経ったので、クールダウンしないまま片付けられてしまいました。また彼が自分が疑われているのではないか、と思うのも当然です。これも気分が悪いですよね。

そうそう、今日のステージを捕ったペーター・サガンですが、中野さんもイチオシでした。すごい、ちゃんと結果だしてる。

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  1. 2010/03/10(水) 23:21:12|
  2. Bike Races in France
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Paris-Nice観戦計画 Part V

いやー、昨日は良く寝た。午後3時過ぎに寝て、起きたのは翌日の朝7時過ぎで、また寝て、アラームで起きたのが朝8時。土曜日は朝早く起きて、仕事があって、そのまま寝ないでレース観戦へ出かけた。途中の高速道路のサービスエリア等で仮眠をとりながら、日曜日、月曜日の早朝までこなしたわけだが、その間の睡眠時間は合計で7時間程度だと思う。疲れるわけですよ。

写真の整理はまだしてません。これからはじめます。

Saxo Bankの新人のLaurent Didierはルクセンブルク出身です。彼の彼女が応援に来てました。そしてびっくりしたのが、その彼女と一緒に居たのが、そっくり似の弟。彼女の弟じゃなく、ローランの弟(だと確信してますが)。体格も似てるし、顔は本人と同じ。彼も自転車に乗るのか?

どうやらフランクはシャペロン(抜きうち検査で、ドーピングコントロールをする)のターゲットだったらしく、レース後になかなか帰ってこなかった。後に走行したイエンツと同じ頃(彼は表彰式も終えてから帰還したわけだから、遅かったことが分かりますよね)に明らかにイラついた表情で帰ってきた。

今年からバイオディグレーダブル(環境にやさしく、土に戻るという意味の)ビドンを一つもらってきた。レース後のクールダウンで選手達はローラーを漕ぐのだが、その際にリッチー・ポルトが使用してたやつだ。本当はフランクがウオームアップ時に使用してたビドンをもらった(メカニックに頼んで)のだが、それはオランダ人の友人にあげたのだ。もちろん、最初からそうするつもりだった。そして、彼女が先に確保してたリッチーのと交換となった。彼女はフランクのファンだから、他の人間に捕られる前に、確保したのだ。特に変わった感じのしないビドンだが、長期間保管すると溶けてなくなるのか?不安だ(笑)。

ビドンのふたの部分が白くなっていることに注目です。従来はこの部分が黒いのがTACXの典型的なビドンだった。新しいタイプではここが白い。これには実用的な意味もある。白くて多少ざらざらしてるこの素材にはインクペンで印をつけるのが楽。選手の好みによって、水、甘いスポーツドリンク(スタッフ達の略称はSugar、つまり砂糖)を配分するのだが、その際に甘い水には何らかの印をつけておくのだ。従来は訂正のインク(ミニのはけがついてるタイプの修正液)で行っていたのだが、今年からは青いインクペンでサッと印がついてるだけだ。これでも相当の手間が省けるのだ。

選手が出かける前(今回のタイムトライアルは短い距離なのでビドン無しで出かけるが)に、スタッフは車のリヤハッチの裏に貼ってある表を見て、選手のビドンをセットする。一覧表に、選手名とビドンの好みが書いてある。
例(下記はあくまでも例なので、実際にフランクがこのコンビネーションかは知りません)
フランク 水 砂糖
ローラン 砂糖 砂糖
のように書いてあって、それをみて、フランクのバイクのケージに片方が水、片方が砂糖入りを入れる。車のリヤハッチの裏に張ってある理由は、補給地点でリヤハッチを空けて、そこで選手のためのビドンをクーラーから出したり、調合して、ミュゼットにビドンをつめる作業をする際に一番便利な位置だからだ。

中野さんには無事に逢えてお話をしたが、やはり忙しいお方なので、ちょっとだけでした。次回はいつになるでしょうか。

さて、チームバスの駐車場はここでした。
N48 46.497 E1 48.469

そして、スタートランプはこの位置。
N48 46.525 E1 48.712

そして、街を見渡す古い見張り台(廃墟みたいな感じ)がここにあり、パリ・ニースのレースの旗がはためいていた地点です(写真あり)。側にはMaurice Ravelの博物館(彼がしばらく住んでた家)もあった。
N48 46.593 E1 48.302

PN-parking
ここが後にチームバスの駐車場となる。奥の岡の上の物体に注目

PN-watchtower
この廃墟は昔の見張り台。後に徒歩でここまで行きました。写真あります。ちなみに、フィニッシュはこの見張り台の向こう側です。

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  1. 2010/03/09(火) 15:48:41|
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Paris-Nice観戦計画 Part IV

なんとか無事に帰還しました。一言でくくると、寒かった。気温は到着した日曜日の朝がマイナス4度で、日中はおそらく4度程度だったと思われる。早春の日差しは柔らかく、ちょっとはポカポカもしたが、暖かく感じるほどではなかった。

結局Saxo Bankのチームバスにはりついていた時間が長いので、写真はたいしたものはない。でも、多少は撮れた。街の様子もすこし撮影した。非常に静かな田舎の街だった。と言えば聞こえは良いが、つまり、街中にファーストフードの店もなければ、何も無く、日曜日は静まり返ってる、という意味だ。

これから、ちょっと写真と格闘します。良い写真を探して、縮小してサイズを下げてブログ用に編集します。ですので、しばらくは写真は載せれません。

疲れました。運転とパーキングエリアでの仮眠と残りは屋外での凍えながらのレース観戦でしたので、疲れるわけです。`太陽を目指してのレース、がパリ・ニースのあだ名ですが、まさしくそんな感じです。

以上です。気力が復活してから、再度何か書きます。

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  1. 2010/03/08(月) 15:20:39|
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いざ、フランスへ

フランスへ向かいます。Monfort-L'Amauryの天気を知りたくて、街名(左記)と天気(フランスだとMeteo)と適当に入れて、ググってみた。出てきた。

日曜日の天気は晴れ。そのかわり、放射冷却のため、朝は冷え込む。温度は1日を通してそれほど上がるわけじゃない。ただ、気温とは日陰の温度であって、日向の体感温度ではない。ポカポカしてくれると良いな。カメラを隠さなくても大丈夫の様子だ。

今回もGPSナビの二本立てで行きます。ガーミンのStreetPilot c510のスプラッシュスクリーン(起動時に表示される画面)をSaxo Bankのロゴにしたり、ライバル会社のTomTomのロゴにしてりして、楽しんでます。また、僕の機種は、ナビ画面中の自分の車を示す3D画像をガーミンのホームページからダウンロードできる。

その中で一番気に入ったのが、ガーミン(今年はGarmin-Transisions)のチームバス。それをインストールしてガーミンのチームバスを運転してる気持ちで運転します。画面の解像度が今一なので、リアルな感じはしないけど、気分は味わえる。

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  1. 2010/03/06(土) 23:50:00|
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Paris-Nice観戦計画 Part III

レンタカーをピックアップしてきました。フォードのフィエスタ5ドア(色ブルー、ガソリン燃料)でした。申し込んだクラスからすると、一クラスアップになります。ガソリンでディーゼルじゃないところが残念です。前回のフォードのディーゼル乗用ワゴンタイプは二クラスアップだったのです。

それと、Cyclingnews.comに不審なニュースが。シュレック兄弟を中心とした新しいチームの構想があるらしい?スポンサーはどこの企業なのでしょうか。本当なのでしょうか。2011年のリースサイクリングのスポンサーが決定しなければ(ツールの前か、ツールの後すぐに)、その構想が発表されるのでしょうか。うーん。もし、シュレックチームが結成されたら、どうしよう。メインの応援のチームをそちらにする?

もし、リースサイクリングがProTourチームから外れることになれば、多くの選手がシュレックチームへ移籍することになるだろう。シュレックチームのスポンサーは当然、ProTourチームになることを最初から計画した予算を持ってるはずだし。
  1. 2010/03/06(土) 16:27:02|
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Paris-Nice観戦計画 Part II

初日プロローグの街(Montfort-L'Amaury)で、スタート位置らしい部分(主催者が用意してる地図、情報では道名ははっきりしない)をGoogle Earthで見てみると、スポーツ施設(テニスコートとサッカー場)がすぐ側にある。この辺の駐車場を利用してチームバスを停めるのだろうか、と予想がつく。

8kmの短いコースなので、選手達がお昼頃にぐるぐると周回するのは間違いない。短いタイムトライアルのコースでの選手達のウオームアップを何回も見てきたが、ローラーが好きで、ローラーを漕ぎ続ける選手も居るし、コースを数回周回する選手も居る。ローラーが好きな選手(というか、別に狙ってない選手?)は耳にイヤフォンをして、音楽を聴いて篭るタイプなのだろうか。

天気が良ければいいな。もう寝ます。仕事もあるし、土曜日から月曜日の朝までほとんど睡眠時間が無いので、もう体力温存モードに入ります。KBKの写真の整理はパリ・ニース後になりますね。そうそう、パリ・ニースは中野さんが参加予定だったはず。楽しみだ。お土産?何にも無いな。どうしようか。困った。

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  1. 2010/03/04(木) 23:39:43|
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Paris-Nice観戦計画 Part I

KBKの写真の整理・アップロードが終わらないうちに、すでに次のレースの観戦計画だ。忙しい。

パリ・ニースの観戦計画は簡単には立てておいた。プロローグの街はすでにGPSに登録されてるので、簡単に行ける。問題は、フランス国内は高速道路が有料なので、安く移動するためには、なるべく高速道路の有料区間を避けるという必要があることだ。

例えばガーミンのMapSourceにて、経路のシミュレーションをしてみる。高速道路を使う設定にしてルートを探すと、420km以内で行ける。有料道路を避ける設定にして検索すると430km強の道のりだ。ほとんど変わらないが、シミュレーションが示す所要時間は1時間ほど長くなる。平均速度が下がるためだ。それは当然、最高速度が低いのと、信号があり、村があり、交差点がありだから、実際には2時間は長くなると考えた方が良い。もちろん、MapSourceのシミュレーションは休憩時間とかトイレ休憩を含めた時間ではない。

ただ、プロローグが始まるのは午後1時半。チームが集結するのはお昼頃だ。総合を狙ってる選手、ステージを狙ってる選手(タイムトライアルが得意な選手とか)は午前からコースで練習走行をしてるので、けっして、油断して良いというわけではない。

出場予定選手では、Saxo Bank以外の選手では、クリスチャン・ヴァンデヴェルデに逢えるのが楽しみだ。

あと数日中に、往復コースで、有料道路を避けながら、なるべく時間を失わないようにするルートを検討。後は、ペイントの準備とか、天気をチェックしたりとかだ。

だから、時間を掛けて現地入りするつもり、体力的にもその方が良い。ほとんど睡眠時間なしで土曜日から月曜日の朝まで活動するわけだから、どこかで体力セーブしておかないと。

例によって、自家用車が使えないため、レンタカーを予約した。前回(ほんの数日前だ)とおなじ設定。日付が一週間ずれてるだけ。良くサイトを読むと、2日間の予約で900kmまでが無料マイレージに含まれてる。前回のKBKでは家までの往復と、補給ゾーンまでの往復等で、返却までに814kmを走行したとある。追加料金は無い。制限内に入ってるからだ。今回の行程だと、走行距離は制限ぎりぎりラインだ。

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  1. 2010/03/04(木) 16:15:50|
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Kuurne-Brussel-Kuurne観戦 Part IV

まず、USBケーブルでカメラとPCを繋ぐと、簡単にSDカード上のファイルにアクセスできたということを記述しておきます。特別なソフトが無くてもアクセスは可能です。ニコンのソフトNikon Transferを使うと、整理するのが楽という利点はあります。写真の編集は後にします。特に良い写真は無さそうです。

さて、KBKでの観戦の一番の後悔点は、悪天候のため、選手が大量に棄権したため、最後のゴール後に全然選手に逢えなかった。これを最初から予想はできなかった。こんな結果になるんだったら、途中の観戦とか写真撮影は適当にして、選手達がスタートサインをしに行く時や、スタートラインに並んだ時の写真を重視すべきだった。全く失敗だ。仕方ない、予想はできなかったレース経過となったわけだから。

雨の中では、カメラを水滴から保護することばかり気になって、写真をあまり撮れなかった。これも後悔してる。会場の雰囲気やら、街並みやら、風景やらが撮れてない。カメラを防寒具の下に隠す時間が長く、取り出して撮影するのはほんの一瞬だった。


さて、次回の観戦予定(どうしようかちょっと迷ってるのだが)は、パリ・ニースのプロローグだ。開催地までが遠いのが難点だ。3月7日に日曜日。レンタカー予約するなら、ここ数日中に決めないといけない。どうしようか。ぜひ、行きたいのだが。

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  1. 2010/03/03(水) 16:20:49|
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Kuurne-Brussel-Kuurne観戦 Part III

写真の編集ができないので、つまらないことを追記しておきます。

まず、Team Saxo Bankのスタッフで行方不明だったオランダ人2人には遭遇しました。Skyに移籍してました。でも元気にしてました。

昨年のクリテリム・アンテルナショナルで「別府選手は良いやつだ」と言ってた(当時)アスタナのドライバーリュックはレディオシャックに移籍してました。レディオシャックのバスを運転して現地に到着。そして斬りこみ隊長席(ドライバーすぐ上の最前列)にはなんと別府選手が。そこに居る選手は目立つ選手だったり、特徴のある選手が座る席なのです。例えばクイックステップのバスでは、「携帯電話でテキスト編集中?のボーネン」がそこに座ってました。

地元出身のDSが指揮ってるので、バスの駐車場所も他のチームとは違って、スタート・ゴール近くの一般住宅の前の道でした。多分そこに知合い・親戚?でも居るので、便利な場所を押さえてキープしておいてもらったのでしょう。機材トラックとバスとかが十分に停まれる場所が確保されてました。

しかも、何気なく話しをしたベルギー人のおじさんが、「実は俺は彼(Demol)とは同級なんだ」と言ってたり。地元の匂いがプンプンでした。

別府選手には声を掛けてちょっと会話をしました。

新城選手のBBOXのバスの所在は不明のままだったし、とにかく皆途中棄権したので、最後に逢えるわけでもなく、本当に消化不良のレース観戦でした。

そうそう、スタート場所にはやはり、見覚えのある業者達がテントを構えてジャージ等を売ってました。僕の姿を見て、いつものなじみのおばさんは気さくに声を掛けてくれました。その後ちょっとした買い物をして話をしました。スカイ物があるか、と聞いたのです。スカイのジャージ等(アディダス担当)の発売に関してチーム(彼等はチームから仕入れるのが普通だそうだ)に聞いたら、アディダスの回答は、「夏前には...」だったそうな。そこで、僕が夏前って、ツールの後、前(笑)?とジョークで聞いたら、おばさんも、「そうよね、ツールの後だったら、大変だわね」と笑ってました。年間の一番のイベントのツール後に発売されても、困りますよね。クリスマス後のケーキ、バレンタイン後のチョコですよ。価値が半減どころじゃなく、激減します。

その他、Bluetoothブースがあって、携帯等のBluetooth機能をオンにして、レースのロゴ等の壁紙をダウンロードするというサービスの業者も居ました。担当のおじさんが話しかけてきたので、おじさんとお話をしたのですが、ペーペーレスの情報伝達ということで、かなり前からはじめたらしいです。僕ももらってきました。のちに携帯から外へ出して、ここへアップロードしますね。

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  1. 2010/03/01(月) 23:21:47|
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Kuurne-Brussel-Kuurne観戦 Part II

ひどい天気でした。気温は確か、朝の時点で10度程度だった。雨が降り続き、体感温度はもっと低い。さらに風が強く、濡れると急激に体温を奪われるので、選手達の体感温度(雨に濡れてさらに走行してるので)はおそらく冷蔵庫の中状態だっただろう。運動して発熱しても、手足等の先は温度が戻らないし、体脂肪の少ない選手にとっては耐えられない過酷なレースとなったと思う。

撮影した写真をさっとカメラの液晶で眺めたら、補給地点で上半身を上げている別府選手の姿がしっかりと映っていた。小さい液晶画面では選手の顔ははっきりしないのだが、この写真ではものすごくはっきり別府選手が写ってるのが分かる。当日は悪天候のため、選手達が雨具を着ていたり(つまりジャージの色がはっきりしなかったり、うつむき加減だったりして、本当に誰が誰なのか分かりにくいのだ。

SDカードの内容物をPCで見ようと思ったら、うまく見れない。SDカードとして認識するのだが、内容が見れない。別の方法を使って内容物を確認する必要がある。Capture NXみたいなソフト経由でPC転送しなくてはならないのか。

そのSDカード(転送レートの速さ的にはExtremeと言われる)の規格が問題なのか。僕の古い(3年程度)ノートPCでは問題があるのか。内容物をPCに転送できるまで、別のことを書いておきましょう。


まず、カメラ。Nikon D90はすばらしいです。会場にはプロ、アマチュアとカメラを持った人達が沢山居ました。多くの人が光学デジタルを持っていました。キャノンが多く目に付いた感じです。バッテリーグリップ(つまり予備バッテリーを装着し、縦・横のどの方向でもシャッターが切れるように、別途シャッターがついてるオプション)をつけてるカメラも確認できた。プロが使ってる機器だと、すでにこのバッテリーグリップの部分が本体と一体化されてる形をしてる。僕も後一ヶ月程度でこのオプション機器を入手できる。

とにかく、電源を入れて、すぐにシャッターが切れる。すぐにピントが合う。連写もできる。すごい。光学デジタルカメラなら当たり前の機能なのだろうが、やはり、動きのあるスポーツを撮る場合は感動ものの反応だった。高い買い物だったが、投資額に見合った性能だと思う。

GPSナビを装着していつも遠征する。今回はGarmin StreetPilot 550とiPod touch上のTomTom Western Europeの2つ利用した。両方に同じ目的地を入力して双方を比べながらの移動。もちろん、注意は実際の道路に向けてました。

ほぼ同じルートを指しましたが、全く一緒ではない部分もありました。音声指示はそれぞれ特徴があり、どちらが良いとは簡単には言明できません。例えば、欧州では非常に日常的なロータリー交差点の通過の仕方の指示には違いがありました。従来は交差点(2つの道が90度で交差するのが標準)だったので、2つ目の出口は直進というのがほぼ8割程度に当てはまります。

ガーミンでは必ず幾つ目なのかを指示します。一方トムトムでは、直進的に進む場合には、ロータリーを渡るように二つ目の出口を選べと言います。この渡るはCrossという単語です。交差するという意味ですね。そのような細かい違いはあります。

面白いことも発見しました。トムトムの音声を米国の英語音声に設定すると、システムの距離単位をメトリック(メートル法)に設定しておいても、ヤード法で読み上げるということを発見しました。英語のオーストラリア、英国の音声を選択した場合にはどうなるのかまでは試してません。発音が聞き易いので、米国の音声を選択したわけですが、これは全くの意外なプログラムバグ?でした。ヤードとメートルはほぼ同じ長さなので、それほど不便はないですが、800メートルはハーフマイルと読まれるわけです。以前米国で生活してた際は、このマイル、ヤード、インチ、フット(複数形のフィート)とか、重さ・量のポンド、ギャロンとかに慣れてたので、まあすぐに意味は分かるのですが。

行きはガーミンに従い、帰りはトムトムにしたがって移動しました。どちらが良いか?難しい問題です。

トムトムのナビゲーション画面に標準で表示される情報は、
その道路の制限速度と実際の走行速度
次の進路変更点までの距離とその大まかな方向(矢印が右とか左に傾いてる)
次の進路変更先(道路名)
目的地までの走行距離
その進路変更点に着く予定時刻、最終目的地への到着予定時刻
等です。車のコンソールのスピード表示とGPSナビの示す速度はかなり、相違があり、車120km/hの時は、GPS110km/hを多少切る程度でした。車のスピードメーターはそれほど正確ではないことは経験的に知ってます。車検取得に関してちょっとした経験があるので、スピードメーターの精度に関してもちょっと知識があります。

話題が飛ぶのですが、以前に(ドイツ在住時代)、スイス(ツールドローマンディーの観戦遠征時)の高速道路でスピード違反をしてしまいました。スピード制限が90kmとかの極めて低い部分があって、それに気づかなかったらしいのです。まもなく反則切符がドイツまで送られてきました。その内容ですが、計算式が書いてあって、スピード検知カメラが察知した速度は115km/h(正確に記憶はしてませんので、例としてですが)で、メーターの誤差やら検知装置の誤差があるので、5%は引き算してくれるのです。それでも制限速度をオーバーしてたら、違反と判定されるのです。つまり、115掛ける0.95が90よりも大きい場合に違反となるわけです。


話を戻します。

一方のガーミン(型式は古いタイプなので、情報は少なめだと思う)
到着予定時刻
次の進路変更点までの距離
変更先道路名
等です。

このトムトムの制限速度はかならずしも正確じゃありません。例えば欧州の多くの国では郊外の一般道の制限は90km/hなのですが、村等(郊外で住宅が集まってる部分なので、仮に村と呼ぶ)の近くでは70km/hで、村中は50km/hで、学校の近くとかは30km/hになります。でもトムトムはそこまでは細かく指示はしません。高速道路でも局部的に制限速度が別途指示しされてる場合があるのですが、それもそこまで細かくは指示しません。今回通過したベルギーの高速道路は最高速度が120km/hで、ルクセンブルク内は130km/hでした。

フランスの一部では環境に配慮して制限を110km/hだったか、100km/hに下ろすという自治体もあります。これは極最近の動きです。そういう情報がトムトムに反映されてるかは分かりません。いずれにせよ、スピードの制限には注意しながら運転しなくてはなりません。

今回のレンタカーはフォードのフォーカス5ドアハッチバックでディーゼル。パワーも十分、広さも十分でした。レンタカー営業所に小さい車の手持ちがなかったので、追加料金無しでアップグレードでした。やはり、大きい車でパワーがあれば、快適ですね。

写真をなんとか、外へ出して編集して、ブログに貼りたいです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/03/01(月) 17:13:16|
  2. Bike Races in Belgium
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Kuurne-Brussel-Kuurne観戦

いやー、悲惨な天気で、悲惨な結果でした。あまりにも過酷な気象条件で、レースを終えたのが26人。しかも、2年前と比べてスタートの警備体制がきつくなっていて、選手に近づけない。まったく良いことの無いレースでした。

詳しくは後ほど。写真は少しとれた。

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  1. 2010/03/01(月) 04:40:17|
  2. Bike Races
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