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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

iPhone欲しいの続きの続き

iPhone 4欲しいです。9月1日(米国時間なので、まだちょっと先)に噂されているアップルの新製品が発表されるらしい。iPod touchに興味がある。ツールドフランスに出かける直前に紛失してしまったiPod touchが恋しい。

噂ではiPod touchにiPadみたいな3Gネットワーク利用可能な機能が追加されるかもしれない、そうだ。でも噂でしかない。もしそんなモデルがあれば購入したい。通話機能は必要ない。データ通信機能があれば十分だ。もしiPod touchにデータ通信機能が追加されたモデルが出たら、iPod touchとiPhoneとの境目が微妙になる。

iPhone4のシムロック無しを購入しようとも計画してる。フランス、英国、デンマーク等の近隣国ではシムロック無しで購入できる。デンマークのApple Online Storeって英語なんですね。デンマーク語じゃない。どうして?確かにどの(僕が知ってる)デンマーク人も英語は標準でペラペラですけどね。同じ北欧3国のくくりのスエーデン、ノルウエーはちゃんと自分達の国の言語なのにね。彼等だって英語は標準でペラペラです。単にデンマーク人が横着で、英語が普通に理解できるから、英語版(英国なり、米国なり)をそのまま翻訳せずに、使ってるのか。確かにサイト管理も楽だろう。不思議だ。デンマーク人に尋ねてみよう。

問題は、オンライン購入するためには、その国のアップルストアのアカウントが必要だということだ。僕はルクセンブルク在住なので、フランスのオンラインアップルストアにはアカウントはつくれない。でも知り合いのフランス人はいくらでも居る。だから、頼めば購入はできる。何かのついでにパリへ行くことがあれば、アップルストアでも買える。フランスのオンラインじゃないストアはパリに2カ所、モンペリエに1ヶ所、ニースに1ヶ所ある。パリには簡単に行ける。そこでなら(在庫があれば)直ぐに買える。現時点では在庫が無い様子だ。品薄なのは世界中同じで、3週間待つことになるらしい。

シムロック無しで買って、プリペイドSIMで利用することに利点がある?と皆様は疑問に思われるでしょう。でも僕は有ると思う。どうせ使わない通話機能のために月々の料金を払うのは無駄。データ通信だけなら、もっと安く利用できる。

特に僕の使用方法がツール追掛け等の外国(ルクセンブルク以外)での通信目的なので、何処かの国で月ぎめ契約をすることに何のメリットも見出せないのだ。欧州は陸続きだし、ルクセンブルクは国内を一方向に1時間走る前に隣国に入国してしまう。それなのに一旦外国に入ると法外なローミング料金?理解不能。

この距離感を想像してみてください。東京23区(今東京って23区ですか、近年の市町村統合で区の数って変更されてますか?)に住む人が東京都23区内での携帯電話契約をして、23区外はもちろん、神奈川県、埼玉県等の隣県に入ったら高額なローミング料金で、データ通信なんて高すぎて不可能という意味ですよ。そんなことあり得ますか?

ルクセンブルク人もやる気があれば、裁判で国内販売の携帯電話のシムロック禁止の判決を得るのは楽だろう。でもそこはリッチなルクセンブルク人だから、ローミング料金なんて気にならないのだろう。ルクセンブルク人はあくせくしてない。良い意味でも悪い意味でも。

テーマ:iPhone4 - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2010/08/31(火) 23:46:00|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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iPhone欲しいの続き

iPhone 4欲しいです。日本の事情とは違って、ここ欧州では様々なオプションがあります。国境が陸地なので、越境して購入するとか、日本(とか他の多数の国)と違って国内の複数の携帯電話会社がiPhoneを扱っていたりです。

お隣のフランスではApple Storeから直接iPhoneを買って、後に携帯会社と接続プランだけの契約をして、その後SIMをもらってiTunesでアクティベーションをするという方法があります。基本的にSIMロック無しの様子です。ルクセンブルクとは陸続きではなくても(欧州大陸と海底トンネルでつながっている場合は陸続きと表現して良いのか?)英国も同じような選択肢があります。

フランスのApple Store(オンライン)の説明を読むと、一旦アクティベーションしても、後に気が変わったら、携帯の契約を変更すれば、別の携帯会社のSIMでアクティベーションも可能、と書いてあります。つまり、シムロック無しです。これば、ルクセンブルク国内だとどうなるのでしょうか。もちろん、ルクセンブルク国内だと携帯プラン(データ量が多い契約、iPhone専用のような契約形態)の単独売りはしてません。だから、話は複雑です。しかし、「現在iPhoneを既に契約してて、国外に引っ越すから、プランだけ引き継いで欲しい」という希望者は多く、実際、暮らし情報のサイトとかにそういう情報はありふれてます。だから、SIMと携帯プランだけを購入することも可能です。

SIMロック無しなのだから、フランスで購入したiPhone 4をルクセンブルクの携帯会社のSIMでアクティベーションすることは可能だと思います。そんなことをしてメリットはあるのか?それは使い方次第ですけどね。

噂では9月1日に新型iPod touchが発表されるらしいです。実際の供給が始まるのは9月末でしょうか。現在のMacBookを買うとiPod touchが付いてくるという学生向けの販売も確か9月中までの期限だった。その後にモデルチェンジなのだろう。

これにも興味がある。HuaweiのPortable Hotspot(バッテリー内蔵の小型WLANルーターで、携帯電話網のデータ通信機能付き)を買って、iPod touchを一緒に使うと、ほぼiPhoneと同じ機能になる。無いのは多分、内蔵GPS、音声通話の機能だろう。Huawei E5というシリーズのモデム・WLANルーターはここ欧州では130ユーロ程度で入手可能です。

ちょっとだけ待ってから決断します。

テーマ:iPhone4 - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2010/08/26(木) 14:08:47|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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自転車レース追掛け中の脱AC電源依存について

つまり、オールDC電源化、を目指してます。

自分のための健忘録(URLをメモったりするための)ですので、内容はあまりありません。ですので、読む必要はありません。Nikonのカメラを長期旅行で持ち歩く人なら、多少の参考になるかもしれません。

キャノンは車のシガレットソケットから電源を取ってバッテリーを充電する装置がメーカー純正品で存在します。ニコンには純正品がありません。これは不便で仕方ありません。キャンプ場の洗面所でコソコソと電源を探して充電するのはできれば、したくないです。



上記に当てはまらない人には時間の無駄ですよ。


自転車レースを追掛けて、短期、及び長期の自動車・キャンプ場宿泊旅行をする。趣味の一部だ。長期の旅行になると電気機器を大量に持ち歩くことになる。

長期でも短期でも持ち歩く、基本電気機器は、下記の通り
デジタルカメラ
携帯電話
デジタル地上波受信携帯液晶テレビ
無線スキャナー
GPSカーナビゲーションシステム
懐中電灯

長期だと、下記が追加される。
衛星放送受信装置
ノートブックPC
USBモデム
外付けUSBハードディスク
電池式LEDランタン

そして、上記装置で充電が必要になる場合、その充電器だ。2日程度なら、デジタルカメラのバッテリー(バッテリーグリップに2個装着)の再充電が必要ないだろうが、それ以上だと充電器が必要だ。同様に、電源装置(AC/DCとか、DC/DCとか)が大量に必要となる。ここがいつも頭を悩ませることだ。

しかし、これだけ大量の電気機器を持ち歩く必要があるのか?どれも最小限の装備のつもりなのだが。

車のシガレットソケットの12VDC電源から電源を取れる装置なら、比較的簡単に問題解決。


1. (12VDC -> DC/ACコンバーター -> カメラ付属のバッテリー充電機器)デジタルカメラ
2. (12VDC -> USB端子 ->ケーブル)携帯電話
3. (12VDC -> ケーブル)デジタル地上波受信携帯液晶テレビ
4. (12VDC -> DC/ACコンバーター -> 付属のAC/DC 6V変換機器、或いは乾電池)無線スキャナー
5. (12VDC -> ケーブル)GPSカーナビゲーションシステム
6. (乾電池)懐中電灯
7. (12VDC -> ケーブル)衛星放送受信装置(キャンピングセットとして売られてるセット)
8. (12VDC -> DC/DCコンバーター)ノートブックPC
9. USBモデム(PCのUSB端子から給電)
10. (12VDC -> DC/ACコンバーター -> 付属のAC/DC 12V変換機器)外付けUSBハードディスク
11. (乾電池)電池式LEDランタン

上記の1(Nikon D90 - EN EL 3e)が一番厄介だ。今年のツール追掛けでもこれにどれだけ神経を使ったことか。

4のスキャナーは充電式の電池を入れておいて、外部から電源を供給すると、電池に充電されるタイプだ。付属してるのはACからのアダプターのみ。電源確保は(充電式)乾電池を大量に準備すれば良いのだが、経済的じゃないし、面倒。これは数日前に解決した。以前使っていて、現在はサブに廻った携帯液晶テレビのシガレットソケットアダプターの端子がぴったりなことを発見。電圧も5V(本来は6Vが必要)なので、なんとか大丈夫そうだ。

10の外付けハードディスク(デジタルカメラからデータを吸い上げる目的で)も将来的には要らなくなるだろうが、現在のノートPCは内蔵ディスクが容量が小さいために、外付けディスクが必要だ。

10のハードディスクはDC12Vだから、プラグの大きさがあえば、簡単に直接何かで代用できそうだ。

1の解決策を探していたら、簡単に見つかった。ツールに出かける前に見つけれれば良かったのだが。今後のために、早期に解決しておきたい。

http://www.dealextreme.com/
http://wize.com/
http://www.amazon.com/
http://www.amazon.co.uk/
http://shop.ebay.de/i.html?rt=nc&Produktart=Lade%252D%2520%2526%2520Netzger%C3%A4t&_nkw=Nikon%20En%20El3e&_dmpt=DE_Elektronik_Computer_Foto_Camcorder_Stromversorgung_PM&_fln=1&_ssov=1&_trksid=p3286.c0.m282

簡単に調べると、上記のようなサイトでニコンの僕のカメラの充電池の車のシガレットソケット電源での充電装置を見つけることができる。
(一番下段のURLは単にeBayのドイツ語サイトで、ニコンの充電池EN EL3eの充電装置を検索した結果です。ベルギー、英国のeBayサイトよりも断然ドイツのサイトの方が、この手の機器が大量に出てくる。カメラ好きの国民性なのか?)

この装置を購入します。それほど高価じゃない。購入者のレビューが大量にあり、それを見ても、皆満足してるようだ。ニコンが純正で出さない理由は理解できないが、それはそれ。


さて、来期のツール追掛けはもっとシンプルにしたい。ノートPCを止め、iPhoneとか何かにするとかも検討してます。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/08/23(月) 14:48:50|
  2. Bike Races
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ProCycling誌(英語版)に僕のペイントの写真が載ってた

英語版がドイツ語版に遅れて書店に並びだした。こちらはドイツ語版と違って表紙が硬い紙になってて、なんだかちょっと高級感がある。それ以外はほとんど一緒。英語版でも同じ記事・写真なのか見てみたが、ほとんど同じ。

で問題のページは英語版だと90ページ。ここを凝視したら、なんと僕もみきってた。つまり写ってた。僕はその写真の中では非常に小さいので、他人が見ても何も分からないだろう。僕本人以外気づくことはない。

まったくちなみにですが、写真の左手上方に、Saxo Bankの帽子(つまり黒い帽子)を被って、カメラを構えてる人物がそれです。頭部と身体のほんの一部だけが写ってるだけです。

ルクセンブルクのデジタル地上波で受信できるベルギー系(la une、la deux、la trois)のチャンネルがある。その内の一つでエネコツアーの放送をしてる。明日はこの放送をじっくり観ようと思う。

以上です。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/08/22(日) 01:41:38|
  2. Bike Races
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Huawei 3G USB Modem E160

このエントリーは自転車に関係ありません。自転車関係は一つ前のエントリーです。そちらの写真を楽しんでください。フランス、ルクセンブルクに商用旅行などで滞在し、日本から持ち込んだJailbreak済み(SIMロック解除済み)のiPhoneを現地のSIMで利用したい人だけ読んでください。その他に人には全く意味の無いつぶやきです。


本当に意味の無いことですので、読まないでください。うそじゃありません。即刻止めてください。




ここルクセンブルクではUSB Modemを利用してインターネットに接続しています。

契約当時はVox Mobileという組織名称だったが、後にOrange Luxembourgに組織が変わった。Vox MobileはベルギーのMobistarの子会社だったらしい。Mobistar自身もオレンジグループなので、広く言えば親会社のブランド名に変更されたという程度だろう。

請求書とかは新たな会社名から届く。一方で携帯電話(これまたVox Mobile時代に買った)とかに表示されるネットワーク名(SIMに記憶されてるののか?)はVox.luなので、今でもVox.luに繋がってるということになってる。

このモデムが上記タイトルのモデムです。フランスでネット接続するため(ツールドフランス追掛け中にもネット環境が欲しい)に購入したのはオレンジ・フランスの同型モデム。モデムが欲しかったのではなく、ネット接続用のUSIMが欲しかったのだが、USIMだけの販売は無いので、モデムとセットで買ったということになる。

このオレンジ・フランスのモデムのセットアップができないことは何度も書いた。どうも壊れている様子だ。購入当初から調子が悪かったし。で、今回ネット上の情報を利用して、使えるように力技でねじ伏せてみた。

http://3g-modem.wetpaint.com/

このURLがその情報元です。しかし、日本では光ファイバーだとか、超早いADSLとかがメインなので、この情報は一切役に立ちません。

ルクセンブルクで購入したモデムはSIMロックが無いことに気づいた(今までは意識もしてなかった)。ツール期間中はこのモデム(ルクセンブルク版)にオレンジ・フランスのSIMを入れて使っていたし、確かにロックは無かったのだが、意識していなかった。

フランスで購入したモデムはSIMロックがあることが判明した。驚いた。

(フランス、イギリスでは法律規制上iPhoneはSIMロック無しで購入できる。なのに、こんな安いモデムにSIMロックが必要なのか?)

フランス・オレンジ版モデムの故障はどうやら、NANDメモリーパーティション(モデムのドライバーやら、コントロールソフトが入っている)の不良に原因があるらしい。読み込み途中で止まるのだ。そして、現在では認識もされない。完全に逝っちゃった様子だ。まあ、ルクセンブルク版のモデムと共通のソフトで制御できるので、問題はないが。

フランス・オレンジ版のモデムのSIMロックを解除し、試行錯誤の後、ルクセンブルクのSIMを挿して、ルクセンブルク内でネットワーク接続に成功した。これで、どちらのモデムを使っても、ルクセンブルク、フランスの両国で接続できるはずだ。メインと予備のモデムができたことになる。


次に、このルクセンブルク版の通信専用SIMを携帯電話で使う方法を確立しようと思う。目的はiPhone 4を(購入できたら)このSIMで通信をするためだ。

まず解説が必要ですね。

ルクセンブルクでは携帯会社が3つあります。Orange Luxembourg、Tango(Vodafoneグループ)そしてLuxGSMです。どの携帯会社もiPhoneを扱ってます。日本の事情と違って、独占販売じゃないのです。

それぞれの携帯会社で似た様な料金設定で、ちょっと違うサービス内容でiPhone販売を展開しています。料金的には(月々の料金、そしてiPhone価格)2年のトータル価格ではタンゴの設定が安い。でもタンゴじゃなく、オレンジ・ルクセンブルクからの購入を考えている。

どの携帯会社も基本は、データ通信2GBの安いプラン、データ通信無制限の中程度価格プラン、さらに付加サービスが付いた高いプランの3つを用意している。

電話をあまり利用しない僕にはデータ無制限の中程度価格プランも高額だ。だから、データ通信制限付きの安いプランで購入し、実際のデータ通信をUSBモデム用の無制限SIMで使いたいのだ。

iPhoneを使う場合、前提がJailbreakだ。SIMロック解除しないと、フランス内でローミング料金となってしまう。これじゃ意味がない。SIMロック解除ができたらフランス・オレンジの通信用SIMを小さく切ってマイクロSIMに仕立てて使う予定。これも首尾よくできるかは不明。

ルクセンブルク国内でなら、SIMロックを解除しなくても、オレンジ・ルクセンブルクのiPhoneなら、旧Vox MobileのSIMで使える気がする。実験が必要だが。

このルクセンブルクの通信用SIMは携帯番号も実は持ってる。それを利用してSMS(ショートメッセージ)を送受信できる。この機能はPC上で機能するし、SIMを携帯電話に挿しても機能する。そこまでは手元の携帯電話で実験できた。しかし、手元の携帯電話ではデータ通信(ブラウザーを使うとか)の実験は失敗。設定できない。

この(データ通信)実験は高機能な携帯電話(もちろん、ずばりiPhoneがあれば良いが)が必要だ。この実験をして、上手く機能できれば、iPhone 4の購入を考える。iPadはポケットに入る大きさじゃないので、残念ながら対象外だ。

つまらない内容でした。続きはまた後に。
  1. 2010/08/15(日) 22:01:40|
  2. Miscellaneous stuff
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ProCycling誌(ドイツ語版)に僕のペイントの写真が載ってた

ProCycling誌のドイツ語版が書店にあった。表紙も黄色、内容もツールドフランス。立ち読みした。あるページで固まった。僕のペイントが載ってるページがあった。

それは、下記の道路ペイントが背景に入ってる写真です。これはAX-3 Domainesのステージでのペイントです。英語版(日本で定期購読されている方が、お手元にお持ちなのは英語版でしょうから)でも同じ写真があるかは不明です。

tdf2010-st14mailotjaune

このステージはアンディーとスペイン人が並んで上ってきた。つまり休戦状態のステージだった。その写真も運良く撮れた(ピントが合ったという意味で、なぜなら、撮れててもピンボケやら、なんやらで使えない写真が大量にあるからだ)。


これは比較的マシな写真だと思います。
andy-spanish

さらにオマケ。これはすぐ側に居たJones家の母親と娘さん2人。カリフォルニア州からです。母親は南米系の方だと思います。母娘間ではスペイン語で会話してました。父娘および夫婦間では英語でお話してました。
tdf2010-st14thejones

さらにオマケ。これは同じ場所に出現したエイトマン(勝手な命名ですが)です。ランス・アームストロングの8勝利目を応援するためにこの衣装を選んだのでしょう。この蛍光色全身タイツは多分合州国では比較的容易に購入できる製品だと思います。それにアームストロングと数字の8を別途付けたのだと思います。レース後はタイツを脱ぎ、サーベロテストチームのジャージにサーベロの自転車に乗り帰って行きました。

そしてこれには後日談もあります。オビスク峠で同じ全身タイツ姿の男性に遭遇。「AX-3のステージで逢ったよね」と声をかけたら、「それは無い。だって今日が初めてツールのステージを観に来た日だし」と返事が来た。その時は顔の部分を脱いでいたが、黒髪の同じような顔をした青年だったので、てっきりそう思ったのだ。見たときは正面を向いていたので、背中のロゴがあるかを確認する前だし。このアメリカ人男性(と一緒にた彼女)とちょっと話をした。僕の別のタイツ姿のエイトマンのことを説明した。このオビスクの彼の全身タイツは特にカスタマイズしていなかった。「あー、確かにあちらはカスタマイズしてたし」ということで解決した。すると、彼の彼女が「コピーの偽者が居たとは(Imposterという単語)」とコメント。

しかし、エイトマンの方が衣装に手をかけてた分、オリジナル性があると思ったが。それは言わずに置いた。
tdf2010-st14eightman

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/08/15(日) 18:14:31|
  2. Tour de France
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Orange France Internet Eveywhere

今年のツールドフランスの追掛けにはネット接続をするために、オレンジ・フランスのInternet Everywhereのプリペイド式SIMのUSBモデムを利用した。USBモデム自体は使えなかった。原因は不明だが、既にルクセンブルクで利用しているUSBモデムが同じモデムなので、ドライバーインストール等でPC上でコンフリクトがあったのかもしれない。オレンジフランスのUSBモデムのセットアップはできなかった。

そのため、VOX.lu(現在はオレンジ・ルクセンブルクに組織が変わった)のUSBモデムにオレンジ・フランスのSIMカードを挿入して利用した。

3G電波が拾えた場所では比較的安定して、比較的早い速度でネット接続ができた。エッジ電波しか拾えない場所ではその昔のピーピーガーガーのあのモデム時代の使用感覚だった。プリペイド式のサービスは時間式で、パケット量式ではなかった。6時間のプリペイド時間はパリまでもたせた。

メールの確認はできたし、ブログの更新もできた。

3G電波は都市圏(比較的大きな都市)周辺では確認できた。また高い山の頂上付近でも使用できた。(その山頂か、近くの)高い山の頂上にはおそらくアンテナ設備があったのだろう。一方で、3G電波が使える山頂でも、山陰ではまったく電波が届かない場合もあった。

マドレーヌ峠では山頂から2.5km程度の場所に居た。そこでは携帯電波が使えた。でも、僕が車を停めた場所から100m程下ると携帯の電波はまったく使えなくなった。家人に連絡をするために、僕の車から約70m程度の場所まで歩いてきて電話し、「またこちらから連絡するから」と言って、電話を切り、200m程くだって、自分の車に戻る人が居た。つまり、彼(フランス人)が自分の車に居る際は、家人が彼に連絡したくても通じないのだ。

オレンジ・フランスのサービスなので、オランダ、ベルギーに居る際は使用できなかった。これもちょっと不満点だったが。

さて、来年のツールドフランスはフランス国内から始まり、もしかすると、ドイツ国境部を通過するかもしれないが、おそらく、フランス国内のみのコース設定だと思われる。すると来年もやはり、このInternet Everywhereというサービスを利用するだろう。使い切ったプリペイドをリチャージすれば良いだけだ。一年も使わないと、番号を無効にされるかもしれない。使用説明書のどこかに、そんな説明があるだろう。フランスへ行くことがあれば、いつかリチャージして置こう。


iPhone4を購入しようかどうか迷ってる。迷ってる理由は24ヶ月の契約のしばりがあるからだ。それはさておき、メールの確認、ブログの更新、レースの結果確認、ネット上のニュース(レース関係)の確認がツール追掛け時のネット利用なので、iPhoneで十分だ。

PC(ノートブック)との違いは、携帯性と電源事情から来る利便度だ。今回はノートブックとUSBモデムでネット接続したが、狭い車内(座らないとキーボードが使いにくいため)ではちょっと使いにくい。車のシガーソケットから電源を取ってノートブックを充電したが、ケーブルの煩雑さも感じた。

iPhoneならこれがすべて解消される。テント内で寝転がりながらでも使える。もちろん、ブログの更新等で長い文章を書く際は、iPhoneでは無理。おそらく小型の電池内蔵のBluetoothキーボード経由での使用が必須だろう。iPhoneプラスBluetoothキーボードでノートPCの代用はできる。

ノートブックPCのもう一つの使用目的は、デジタルカメラのSDカードからファイル吸い上げだった。連写機能があるカメラなので、SDカードの転送速度が問題になる。Extreme III(30MB/s)とう規格のカードだが、これを直接ノートブックPCのカードスロットに入れても認識されない。カード規格が新しいので、僕の古いノートブックじゃ認識できないのだろうか。

よって、USB接続でデジタルカメラからPCへ転送した。このSDカードからのファイル転送の件を解決しない限りは来年もノートブックPCを持ち歩く必要がある。

この解決方法は様々あるだろうが、マルチメディア外付けハードディスクを利用する方法はどうだろうか。SDカード等のカードリーダーを備えていて、さらに付属の直接AV端子からテレビ出力ができたり、などの機能がある装置だ。ノートブックPCを携帯するのはそれほど苦痛ではないのだが。

ここで、賢い人なら、「じゃiPhoneをルクセンブルクで契約し購入したら、フランス国内での接続をどうするの?」とおっしゃるでしょう。馬鹿高いローミング料金は払う気は無い。その解決策も検討してます。

最初のステップはiPhoneのjailbreakingとなるわけです。そして、上記のInternet Everywhere用の通常サイズのSIMカードをiPhone4のMicro SIMのサイズに切って、小さくして、…。これで通信できるのでしょうか。データ専用のInternet Everywhere用のシムをiPhoneに入れて、通信可能?APN設定?試してみないと分かりません。不可能なのかもしれません。

僕のルクセンブルクでの3G回線USBモデムのシムカード(通常サイズ)を誰かのiPhone3に挿してもらって、ネット接続できるかを試してみましょうか。

来年のツール追掛けのことを既に考えている毎日です。
  1. 2010/08/11(水) 01:40:37|
  2. Things European
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二重請求をされた件

以前にルクセンブルクにある組織から二重請求をされた件を書いた。その件の途中経過(というか、もう結論なのかもしれないが)を書いておきます。そのエントリーは6月14日の日付になってます。それからすでに二ヶ月が経過しました。

この間、まったく向うからの反応がありません。

簡単におさらいすると、ある会社から請求書が届いた。しかしそれは二重請求だった。メールでのこちらからの抗議の後、支払い済みの証拠として支払いの証拠をコピーしてその会社に送付した。彼等は運送会社ですから、ご存知の通り、数枚の写しが同時に残る書式の書類を使用してますよね。そのうちの一枚が僕の手元にあったわけです。一枚ですよ、残りの数枚は彼等の手元にあるはずですよね。そこには、現金である金額を受け取ったと明記してあるわけですよ。

その後なんの反応も無い。既に二ヶ月経過した。

その会社はUPSです。UPSの組織のルクセンブルクの支社です。あの請求が誤りであったかとか、どうかとかの反応もありません。まったく無言、無メール、無反応です。こちらはどうとらえたらよいのでしょうか。

こちらから無駄に使った切手代(上記の通り、写しのコピーを送るのに支払った費用)の請求書でも発行してやりましょうか。一言メールで「ごめんね」とか言えないのでしょうか。

しかし、ここで気を許してはいけません。再度請求書が送付されてくるかもしれませんから。

以上が途中経過です。もし、UPSから何らかの反応があったら、ここに書きます。
  1. 2010/08/11(水) 00:30:43|
  2. Things European
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Tour de France 2011の計画開始?

Cyclingnews.comの記事によると、既に公式に発表されている「最初の3ステージ」の次のステージがおぼろげに見えてきている。

ASOのオフィシャル情報で発表されているプレス受付、チームプレゼンテーション、グランデパール(第一ステージ)、第二ステージ、第三ステージ(のスタート地)までの場所は既にMapSource上(Garminのソフトウエア)にプロットした。

チームプレゼンテーションの行われるLe Puy de Fouはテーマパークということだ。知らなかった。Wikipediaでちらっと調べると、1977年に始まったテーマパークでフランスでは集客数がディズニーランドの次に多い規模の場所らしい。詳しくはそちらを参照か、或いはこのテーマパークのオフィシャルサイトをご覧ください。

すると、チームプレゼンテーションは派手な内容になるのか。ローマ風のコロシアムもあるようだから、そんな場所を利用するのか。選手達がローマ人風のコスチュームで出てくるのか?それとも、バイキング風のコスチュームなのか。入場料を別途取られたらどうしよう。無料だよね?

今年が時計周りの年だったので、来年は反時計回りだ。フランスの西の海岸から始まり、海岸沿いに北上し、それからピレネーに向かう?、そしてアルプスへ至る?ずいぶんと移動(トランスファー)が大げさになりそうな気がする。一旦北上してから、再度南下してピレネーへ行くのか?。厄介だ。ルクセンブルクからだと初日の場所まで既に750kmはある。

Châteaulin、Redon、Lorientの地名がCyclingnews.comに出ている。正式発表ではないので、外れるかもしれないが、既にMapSource上にプロットした。早く準備しておいた方が楽だから、今のうちからしておく。

今年のツールドフランスで撮った写真の一部を英語版にアップロード始めてます。まだチームプレゼンテーションの分も終わってない。ザブリスキーがステージ上で落ち着き無く、ふざけていた様子は放映されてたのでしょうか。どなたかご覧になりましたか?その一部は動画にしてあるので、それもアップロードしようと思ってます。徐々に、写真を載せて行きます。なにせ、自分の思い出の整理のためなので、それほど急いでいないのです。ごめんなさい。

シリーズ脈絡の無い写真
全体的に退屈だったチームプレゼンテーションの演出。下記は、ニコラス・ローチ(フランス風に云うと、ニコラ・ロッシュ、彼はフランス生まれだそうだ)のインタビュー中のMCの手にあった進行(或いは、質問?)を書いたと思われる紙の裏側に見えた文字。オランダ語の様子だが、Sierra Nevadaという文字が認識できる。もしテレビ放送を録画した人が居たら、ニコラス・ローチの前後の内容にこのシエラ・ネヴァダが何かに絡んでいたかを確認できるでしょうか。もし、お時間があれば、この謎を解いてください。
SierraNevada


追記として、MapSourceの画面の一部をハードコピーしたものを載せます。ショッピングバッグのアイコンは主にカルフールの所在地です。買出しをすばやくするために(しかも小さい規模のスーパーじゃ売ってないペイント缶とか)、この様にプロットしてあるのです。もっと多くプロットする予定です。 [Tour de France 2011の計画開始?]の続きを読む

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/08/09(月) 14:59:28|
  2. Tour de France
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Champs Elysees in the morning

何度も書いたことですが、シャンゼリゼ通りでツールの最終日を観戦しようと思ってる人は多いはずなので、参考までに書きます。

シャンゼリゼ通りは人が多い。当然です。パリを訪れる観光客のほぼ全員が訪れる場所です。ツールドフランスの最終日では周回コースとなるし、表彰式もあるし、チームパレードもあるし、ここが一番のハイライト部分です。

で、場所取りについてです。レースが始まる前には既に人垣が2重、3重になってます。お昼頃に子供連れでレースを観に来る親子づれを見かけます。するともう最前列は埋まってる。泣きそうな子供を慰める親、という構図は数え切れないほど見てます。しかし、譲れません。自分で苦労して確保した場所はそう簡単には譲れません。

下記が当日午前7時のシャンゼリゼ通りです。散水・清掃車が既に通過しているので、まだ路面が濡れているけど、綺麗です。この時間に来れば、どこでも場所を確保できます。必要なのは、飲み物、スナック、折りたたみ椅子です。これだけです。もちろん、複数人で来ないと、トイレ休憩に困りますが。

tdf2010-champselysees.jpg

せっかくパリのシャンゼリゼ通りに観光に来るのだから、ホテルでのんびり寝てるなんて許されません。早朝に起きて、午前7時にはシャンゼリゼ到着していなければいけません。そして、自分の陣地のデコレーションを始めるのが、正しい(自分勝手で申し訳ないですが)観戦です。それ以降に来て、それで良い場所を確保なんて甘い。

仲間と力をあわせて声援するのも正しい観戦方法です。選手たちは実は「デコレーションと観客の盛り上がり」をレース中から意識してます。レース後のパレード時にはゆっくりと通過するので、既にレース中に自分達の楽しめるポイントを探してるのです。あそこに自分の応援団が居るとか、自分の国から来た観客があそこに居るとか、あそこは派手に旗飾ってるなとか、やたら叫ぶ黄色い観戦が多い(若い女性客が多い?)とかを意識して走行してるようです。

デンマーク人が多い部分(デンマークの国旗を掲げるレストランの前なので)は団結して声援を送ってます。だから多くの選手が近づいてきて(特に自転車から降りてくるほどじゃないにしても)、笑顔を向けてくれます。

例えば、僕の側に居た女の子(まだ10歳?そこそこ)はものすごい甲高い声で選手の名前を叫んでました。それに答えてくれた選手の中に、下記のダニロ・ホンドが居ました。とてもフレンドリーな態度で好印象でした。
tdf2010-danilohondo.jpg

ヤコブ・フークルサングもわざわざ近づいてきてくれました。
tdf2010-jakobchampselysees

結論、寄らば大樹の影です。少人数で応援するよりは、仲間を増やして応援した方が得することが多いです。これが正しい応援方法だ、と主張はしませんが、せっかく応援に出かけるのだから、何か得した気になる方が良いとは思いませんか。

おまけで追加。これが国旗を前面に出して自分達の国籍を主張するノルウエー人達。Edvaldの文字もあるので、ボアソン・ハーゲンのファンクラブ(同じ街の親戚のおじちゃん、おばちゃんかもしれないけど)なのか。
tdf2010-norge-edvald

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  1. 2010/08/07(土) 14:30:27|
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チームシュレック(仮称)はどうなるのか

メモを取るツールは最近までiPod touchだったのですが、ツール追掛け直前に紛失してしまいました。とても困ってます。新iPod touchが9月初旬に発売らしいですが、それまで待つか、思い切ってiPhoneを契約するか迷ってます。そんなことはどうでも良い。なんでこんなことを書くかというと、このFC2のブログの第1017回の推薦タイトルがこれなのです。このテーマで記事を書くつもりはないけど、そう聞かれると、こう書いちゃうのです。あー、欲しい。

Cyclingnews.comの記事を読んで思った。ヴィノクロフがシュレック兄弟に興味がある、と言ってる。一方でレディオシャックも兄弟に興味がある。もちろん、兄弟の移籍先として本命とされてるのは新ルクセンブルク資本のチームだ。新ルクセンブルクチームの資本に問題が無いにしても(つまりお金が十分に有るとしても)、チーム体制(マネジメント、スタッフ、その他ツールを勝つために契約するサポート選手)のすべてが揃わないと、シュレック兄弟も最終的にサインはしないだろう。だからまだ最終サインはしてないのだろう。

チームシュレック(勝手な仮称だが)がシュレック兄弟無しになったら、意味なし。その他ルクセンブルク人では現Team Saxo Bankのローラン・ディディエも移籍するらしいし、現AG2Rのベン・ガスタウアー(一応、そんな発音らしいが)も移籍予定らしい。シュレック兄弟を入れて(キム・キルシェンを除いて)この4人が現時点でPro Tourチーム所属のプロだ。この4人が今年のルクセンブルク国内選手権で上位を独占したことはご存知ですね。当然、そうじゃないと面目が立たないわけですが。

そこで、今年の国内選手権の写真を少しだけ。

今回は脈絡のある写真
avantrace2010
この中央に居る男性は絵を描くアーティストらしい。Gabbyどうのこうのというオランダ人です。多分、検索するとどこかで見つかります。ロッテルダムで金曜日(チームプレゼンの次の日)にイベントを開いたらしいし、ツールマレー?のどこかで道に絵を描くとか言ってました。実際に描いたかは知りません。シュレック兄弟の絵を持って、自分の売り込みに来てたわけです。このキャンバスは自転車が工場出荷される時のダンボール箱だそうです。「ボルトを外せば、裏に自転車メーカーのロゴとかがあるよ」と言われたフランクは「なんで外す理由があるがあるの(笑)」と冗談で返答してました。この絵はフランクが引き取ってましたので、現在は自宅にあると思います。絵を描けるって良いですね。うらやましい。

レース後半(最終の周回3回程度)はこの4人のグループが残りを引き離しての展開でした。
4riders2010
牛さんが草を食むのどかな田園風景の中を走る4人。

4riders20102
最終周回に突入する4人がゴール地点を通過。

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  1. 2010/08/05(木) 14:45:15|
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ノルウエー人達

ツールドフランス期間中には大量のノルウエー人に遭遇します。彼等は決まって(というわけでもないだろうが)、ノルウエーの国旗をあしらったものを身につけてるので発見するのが簡単だ。

これまでに貼った写真にも大量のノルウエー人達が写ってます。下記はマドレーヌ峠でのノルウエー人達だ。色々話をしたが、この団体の1人が鉄工関係の仕事をしていて、シャレでこの改造を行ったそうだ。古いビートル(フォルクスワーゲンのビートル)を250ユーロ(確か、おぼろげな記憶だが)で購入し、自分で塗装をし、仕上げがこのバーベキューグリル装着。ノルウエーからの道、フランスに入った時に溶接部が振動で破損。溶接設備のある工場を見つけ、修理したそうな。後にハンバーガーとかビールとかもご馳走になりました。

なかなかイカシタ車です。こんな車日本じゃ走らせてくれませんよね。ツールの期間中はフランスの景色になじんでいて何の違和感もありません(本当になじんでます)。

norwegiansonmadeleine
これがこの団体。服装は普通だが、車がすごい。

bbqgrillonbtl
バンパーをつけるはずが、バーベキューグリルが生えてる。

bbqingonmadeleine
これで、マドレーヌ峠でバーベキューだ。味は焦げてても、最高。この男性が改造主。

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  1. 2010/08/04(水) 14:42:51|
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Team Saxo Bank = Riis Cycling 2011!!

びっくりです。数日前からCyclingnews.comの記事を読んでいて、新スポンサーの名前を公表する記者会見があるとは知ってました。Team Specializedだろうと、ほぼ確信していたのに、全くのどんでん返し。一旦撤退を言明したSaxo Bankがもう一年の更新をとは。これはお釈迦様でも、、だ。自転車レース好きのCEOが他の重役の説得に成功したということらしいが。

予想通りなのは、スペイン人の参入(これはスペシャライズドの意向)。

一方で、シュレックチームに参加予定とされる名前も出てきている。Linus Gardemannの名前はツール期間中にルクセンブルク人の知り合いから聞いた。ミルラム(解散決定?)から流れてくる選手としては、同じドイツ人という括りで、ファビアン(ベークマン)も参加予定だそうだ。ファビアン・カンチラーラは契約がもう一年残っているので、残ると思われるが、金(ルクセンブルクチーム側が違約金を負担するなら)でシュレックチームに移籍可能かもしれない。するとダブルファビアンだ。

ソレンセンの2人(クリス・アンカーも、本当?)、オグレイディー、イエンツ・フォークトも移籍らしい。これにカンチがもし加われば、今年のツール組がほとんどそのまま移籍ということになる。

それにスタッフも多く移籍する、と書かれている。そんな気がする。すでにルクセンブルク組(キム・アンダーセン、及び、シュレック兄弟に近い)のSoigneurのサビーネ嬢はTeam Saxo Bankのスタッフ紹介から削除されてるから、移籍は間違いない。彼女はずっと世界選手権では(シュレック兄弟担当として)ルクセンブルクのスタッフとして働いてるし、ルクセンブルク国内選手権にもいつも来てるし。彼女自身はドイツ人だけど。

ツール終了後に選手宿泊ホテル前でルクセンブルク組のメカニックのトニーに「で、ルクセンブルクの新チームに行くの?」と聞いたら、とぼけてた。おそらく、彼も移籍。デンマーク人だがルクセンブルク在住のルネも移籍か?

敵の敵は味方、という表現を借りるなら、チームを離れるシュレック兄弟の最大のライバルのコンタドールは一転して味方となるのだ。

脈絡の無き写真シリーズ。
下記はツール後パリからルクセンブルクへ帰る途中に寄ったガソリンスタンドの風景です。良く見ると何か変なものが映ってませんか。異様なものが。その正体は果たして。続きは追記にて。
wildboar1




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  1. 2010/08/03(火) 14:55:28|
  2. Team Saxobank
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Tour de France 2010 おまけ

それは、マドレーヌ峠へ向かう途中のことだった。実際にはその前のMorzine-Avoriazのステージ観戦時にさかのぼるのだが、紙の地図を見ながら、マドレーヌ峠への移動路をチェックした時だった。GPS(ガーミンのナビ)の指示する経路が実際に適切なものかを検証していた。

「峠の近道よりも平地の回り道」が鉄則である。GPSナビゲーションは全ての道を平坦としてルートを選ぶ。世の中3Dが流行り(映像の世界だが)だが、GPSナビにも3Dの時代が来るのか。

さて、紙の地図は2万5千分の一の縮尺で地図上の1cmが2.5kmに相当するというものである。皆様もお持ちのツールドフランスの公式ガイドブックの地図は4万分の一の縮尺だと思う。第9ステージ(Morzine-Avoriaz - Saint-Jean-de-Maurienne)の地図の下部に2010 GEOATLAS.comのロゴと縮尺が出ています。多分同じ地図が皆様の日本語版でも使われていると思います。

4万分の一の地図だと明記されていませんが、2万5千分の一の縮尺の地図だともう少し詳細が描かれています。目で経路をなぞりながらレース後から深夜にかけて走る予定の道をチェックしていました。すると、ある地名が目に留まりました。「えっ」と思いました。そして、ここに来たら車を降りて、問題の物の写真を撮ろうと心に決めました。

そしてレース終了後、道路閉鎖解除を待って移動開始。そして深夜近い時間にこの場所に到着。真っ暗闇の中、車から降り、カメラで問題の物を撮影しました。

その場所はレースコース上です。右へ行くとその問題の部分へ至り、左へ折れるとマドレーヌ峠方面へ向かうという峠道です。ある意味究極の選択ですね(笑)。

その写真を追記の部分へ載せます。ご注意ください。これは18禁です。当局へ通報しないでください。自分は十分大人で、良識のある人間だ、と言い切れる方だけご覧ください。そして、英語の知識がある方はなら、なぜこのエントリのカテゴリーがこうなっているかを理解していただけるはずです。

注意:上記の注意を熟読の上、追記へお進みください。また追記をご覧になる方は自己責任にてお進みください。




注意:これが最後の警告です。上記の注意を熟読してからクリックしてください。 [Tour de France 2010 おまけ]の続きを読む
  1. 2010/08/02(月) 18:36:55|
  2. Cats
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カメラの望遠レンズが欲しい Part II

管理者(つまり僕)のみが閲覧できるコメントとしてある方からコメントいただきました。ツールドフランスのことと、カメラのことの両方に関してのコメントです。カメラ関係のコメントは非常にありがたいです。感謝いたします。

直接返信できない(僕のみが閲覧できる)ので、ここで間接的に返信します。

カメラで写真を撮り出すとレンズが欲しくなる、という構図に関してのコメントがとても的を得ていると思いました。(本体価格を抑えてでも本体を売って、他社と互換性の無い規格の)「レンズを売って商売する」ということですね。まるでプリンターメーカーが本体を安く売って、インクカートリッジを売って利益を得る、という構図と同じですね。一方で互換製品(プリンターなら、互換インクカートリッジで、カメラなら互換レンズ)を売るメーカーもあるわけです。

今回レースの写真を様々なシチュエーションで撮って、考えました。レースの写真を撮ることは難しい。

プロ(一部はアマチュアですが)は許可を取って、コース内に入って撮影することで良い構図の写真を撮ることができます。ゴール直後の勝利ポーズを正面から撮ることはそういう特別な事情が無い限りは無理です。僕のように一般のファンでは、コース沿いの道からしか撮れません。

望遠が欲しくなるのは素人なりに分かってました。200mmじゃ足りないことは今回痛感しました。ツールに出かけるちょっと前からインターネットで望遠レンズのことを調べはじめました。

現在は、SIGMA(シグマ製)APO 120-300mm F2.8 EX DG HSMに興味があります。値段からすると、すぐに買えるものではないです。必要時にはこれにテレコンバーターを組み合わせて使いたいなと思ってます。F2.8なので、2倍のコンバーターを使ってもオートフォーカスが使えるという部分が魅力です。これを現在の僕のカメラにつけると、バッテリーグリップ装着済みの重量とあわせて5k弱?になるでしょう。相当の腕力が必要ですね。

300mmに2倍のコンバーターで600mmとなります。この程度の望遠が必要になるのは山岳ステージで、つづら折の見晴らしが良い場所で遠くの選手を撮る場合には非常に有効です。その他ではコンバーター無しの300mmがあれば、十分です。

現在の200mmだと直線で迫る選手達を撮るにもちょっと足り名気味です。例えば最終のタイムトライアルでは100m程度先から選手が見える場所で構えていました。50メートル以内に迫った地点だと障害物(沿道の観客、並走するバイク、そして、道路沿いに駐車する自動車等が背後に入りすぎること)を避けれるのですが、200mmでは選手が小さすぎです。下に貼った写真は確か35mmとか50mm程度にズームを戻して撮った写真ですが、選手に焦点が合ってますが、背後もはっきり写っているため、躍動感ゼロです。もう一枚は200mmで30メートル程度に迫った新城選手です。
tdf2010st19robmc
すぐ近くから取ったマキュアン。これはオリジナルをそのまま縮小してます。トリミング無しです。


tdf2010st19ara01
いずれにせよ、構図も良くないのですが、200mmじゃ足りないというのは実感できます。この写真はトリミングしてます。

さらに、次の写真はステージ9のマドレーヌ峠での写真です。望遠200mmで遠く(300メートルから400メートル程度)から迫るイエンツ、アンディー、スペイン人の3人を捕らえてます。ここでなら600mm(300mmと2倍テレコンバーター)が使えてたはずです。tdf2010st09

これからトリミングして重要な部分だけ切り出してみるとこんな程度の解像度でしかありません。
tdf2010st0901
これを見ると分かりますが、プロのカメラマンがバイクに乗り3人の目の前にて写真撮影してます。これがプロ(もちろん、バイク運転手を雇ったり、投資額が違う)です。

これからはプロの写真を見て勉強します。

カメラ素人の僕にまたアドバイスください。

テーマ:デジタル一眼レフ - ジャンル:写真

  1. 2010/08/01(日) 17:13:50|
  2. Pictures and Cameras
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