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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

Team Schleck or Luxembourg Pro cycling Project Part ?

いよいよ契約選手名が最終に近づいたようです。僕の情報筋の話から予想されていたNicki/Chris SorensenはTeam Saxobank-Sungardに残った。ルクセンブルク人のLaurent Didierも同じ。AG2RのBen Gastauerも残留。

そしてついにCancellaraが公表。その前にRobert WagnerとMartin Pedersenが発表された。Martin Pedersenはご存知の通り、以前Team CSCに居た。KBK(Kuurne-Brussel-Kuurne)のレースで一回サインもらったことがある。雨の寒いレースだった。そういう意味ではKBKはいつも寒いし、かなりの確立で雨だ。

これでほぼメンバーが確定したのかな。

(Australia)
Will Clark
Stuart O'Grady

(Austria)
Stefan Denifl

(Belgium)
Maxim Monfort
Wouter Weylandt

(France)
Brice Feillu

(Denmark)
Jakob Fuglsang
Anders Lund
Marten Mortensen
Martin Pedersen

(Germany)
Dominic Klemme
Linus Gerdemann
Jens Voigt
Robert Wagner
Fabian Wegmann

(Italy)
Daniele Bennati
Giacomo Nizzole
Davide Vigano

(Luxembourg)
Andy Schleck
Frank Schleck

(Netherland)
Joost Posthuma
Tom Stamsnijder

(Portugal)
Bruno Pires

(Switzerland)
Fabian Cancellara

ここまでで、24人になってます。特徴はドイツ人、デンマーク人の比率が高いこと。つぎにイタリアとなっている。これはチームのDSの構成と同じだ。マッサーとかメカニックに旧Saxo Bankのドイツ人が流れることが分かってるので、全体で行くと、ドイツ人比率が相当高くなるのではないか。

チーム内の標準語(オフィシャルじゃなく、単に通じるという意味で)はドイツ語ですね。CSC時代、Saxo Bank時代を通してJens Voigtが名簿のとりを勤めていた。アルファベット順でならぶと彼がいつも最後だった。でも新チームでは彼の後ろには3人も居る。

先週の月曜日、今週の月曜日は朝起きると雪。特に昨日は結構積もった(市内だと屋根に2cmから3cm)。今年は寒い冬です。フランス(大西洋の湿った空気はまずフランスに降雪をもたらす)はもっと雪が降ってる。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/30(火) 13:39:00|
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ちょっとした謎が解けた気がした

以前からすこし不思議だったことがあった。それはルクセンブルクでの価格が少数点付きだということだった。

具体的に言うと、例えばApple Store(オンライン)での製品の表示価格が、いつも中途半端な小数点、つまりユーロ以下のセントが付いているのだ。別の欧州の国では、例えば99ユーロとなってる製品が、ルクセンブルクのオンラインストアでは94.7ユーロ(適当な数字です)のようにちょっと安いが、中途半端な端数が付くのだ。

今日はフォードカー(Ford Ka)のことを調べてネット上をウロウロしてた。そしてwww.ford.lu(組織的にはベルギーの会社の出先)の親元であるwww.ford.be(つまりベルギーの会社)をのぞいてみた。そして価格リストをダウンロードして見てみたら、価格(本体価格のようなものからオプション製品のように価格の安いものまで)にシャキット端数がなかった。

つまり、アップルストアと同様(アップルストアもベルギーの出先で、ルクセンブルクでの実体は無い)に、ベルギー内価格を端数無しにしてるため、税金(消費税のような付加価値税)が微妙に安いルクセンブルクでの価格が自動的に端数付きで安くなるのだ。なーるほど。

例えば非常用のスペアタイヤがベルギーではオプション価格50ユーロで、一方ルクセンブルクでは47.52ユーロ。これはまだマシな表示だ。しかし本体価格12,688.02ユーロの2セントって一体何?笑っちゃいませんか。

皆様が日本で車の価格交渉をして、1,654,903円とか言われたら、「3円は勘弁してよ」とディーラーのセールスマンに言いませんか?

そうそう、もう一つフォローを入れますが、欧州での数字表示は日本・米国式とはちょっと違う。上記の表示価格も現地(欧州のほとんど国)では12.688,02となり、コンマ・ピリオドの意味合いが逆転してます。

ルクセンブルクでの微妙な半端価格の謎の真相に今まで気づかなかったことの方が恥ずかしいですが、一生気づかないより、気づいたほうがマシ。

もちろんルクセンブルク内の要素で決まってる価格は半端な小数点は無いですよ。あくまでも国境をまたいでの価格表示の場合だけです。


さて、2010年11月1日(欧州標準だと01/11/2010の順序だが)付けのPDFファイルの資料だとベルギー仕様はすでに排気ガス基準がEuro Vとなっていて、車の仕様がアップデートされてる。ルクセンブルクの仕様は遅れてるんですね。多分今ルクセンブルクのディーラーに行って車の交渉をすると、「お客様のお手元に届く際には仕様が新しくなりますので、価格も上がってます」なんて言われる気がする。

ちょっとしたネタ。フォードのフランスのサイトへ行き、同様に価格・仕様をちょっと見る。スペアタイヤが30ユーロのオプションとなっている。安い?フランスでスペアタイヤ買う?(交通費が掛かるが、なにかのついでなら格安?)
  1. 2010/11/26(金) 00:16:22|
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Ford Kaはいかがでしょう PartIV

Ford Kaは2011年(2010年の終わり)に転機を迎えるようです。まず、欧州での排気ガス基準(Euro IVとかEuro Vとか)を現在のEuro IVからさらに厳しい基準のVに適合するエンジンもラインナップする。

一方で、現在は米国で販売されていないChevrolet Sparkが米国で販売開始されるのに対抗し、Kaも米国で販売開始される(らしい)。

それはともかく、確かに2010年11月付けの発行となってるPDFタイプのKaのカタログにも、2010年の終わりに追加される予定のエンジン仕様のことが載っている。例の「停止して、ギヤをニュートラルにしてクラッチペダルを戻すと、エンジンが自動的に停止し、再度クラッチを踏むと自動的にエンジン始動」する機能付きの仕様が追加される。

価格も追加されるだろうから、それには興味ない。踏み切り、渋滞気味の信号、交通渋滞のような状況では僕はエンジンを切って待つことが多い。だから、それほど利点がないと思う。

ネットの記事を読むと、上記の「自動ストップ・スタート」機能にてバッテリー弱りを防ぐため、新しい仕様ではオルタネーター、バッテリー等の仕様が見直しされているそうだ。もちろん、そうだろう。エンジンを始動する度にバッテリーはかなりの消耗する。渋滞であまりにも頻繁にエンジン始動したら、そのためにバッテリー上りしてしまうだろうし。

もうすこししたら、ディーラーへ言って、話をしてみようと思う。どうなることやら。
  1. 2010/11/25(木) 01:22:31|
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Ford Kaはいかがでしょう PartIII

自転車レースを追掛けて長期間の旅行に出る場合は天井にルーフラックを付けて、大きなルーフボックスを装着する必要があります。今年2010年のツールドフランス追掛けでは車はフォルクスワーゲンポロ、ディーゼルエンジン5ドアでした(レンタル)。もちろんルーフラックが無かったので、ルーフボックスは家でお休み。

前半の数ステージはオランダ人友人2名を載せたので、ルクセンブルクを出発する前に後部座席に余裕が必要だった。だから諦めて持ってゆかなかった荷物もあった。快適性を追求するなら、もっと荷物を持ってゆきたかった。

最後の数日間は日本からの友人が参加したので、さらに荷物が増えた。カーゴスペースと後部座席に荷物を詰めて対応した。

フォードカーは日本では売られてないですね。フォードジャパンのサイトでは販売無しです。もちろん並行輸入と呼ばれる裏業を使えば日本でも乗れます。基本的には欧州と南アメリカが販売先のようです。

欲しい装備を列挙するとルクセンブルク(ベルギーと基本は同じ)での販売グレードはTitanium Xというグレードになります。ちなみにですが、http://www.ford.lu/ にてカタログ等をダウンロードが可能です。フランス語ですが、Ka >> Brochure et liste de prix 選択すると、PDF形式でダウンロード可能です。

オプションとして黒メタリック塗装、スペアタイヤを追加。またルーフラック(Thule製)を一緒に購入することも可能でしょう。ただし、ルクセンブルク市内のフォード販売ディーラーの隣にThuleの正規販売店があるので、そこで買っても同じでしょうけど。

いくらかのダウンペイメント(日本語では??忘れた)を払って、残りを3年程度のローンで、いかがでしょうか。

ルクセンブルクの駐車システムをご存知でしょうか。自分の家に車庫があるのは珍しく、市内では路上駐車が普通です。その管理システムです。

ルクセンブルク市の各ゾーン名(駅、センターとかの区別、その他は地元でのゾーンの通称、Neudorf、Hollerichとか)で細かく細分されています。申請すると自分の住居エリア内での駐車許可証がもらえます。それをフロントガラスに貼ります。ドイツでは同様のものがシールでした。ルクセンブルクは紙製。それをプラスチックのホルダーに入れて、フロントガラスに内側から貼る。路上駐車ですから、First come, first servedが原則です。Neudorfの住人はNEと記された小さな紙をもらえるのです。これがあればNEゾーン内では通常の路上駐車が無料です。

日本では車の購入に車庫証明が必要ですが、こちらでは必要は無さそうです。

紙と云えば、ルクセンブルクの免許証は紙です。ドイツはプラスチックカードでした。現在でもドイツの免許証を使ってます。財布に入れたままでOKですから。ルクセンブルクの奴は携帯に不便です。

テーマ:車選び - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/11/21(日) 20:37:44|
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Ford Kaはいかがでしょう PartII

この一つ前のエントリーはiPhoneからアップロードしました。このブログサービス(FC2)の管理ソフトのiPhone appがあります。これを使い街角更新してみました。場所はルクセンブルク市の中央の郵便局前のバス停です。この中央郵便局には無料開放のWLANがあります。そこに繋げてみました。

現在は普通にPC上で編集してます。さて、Ford Kaという車ですが、兄弟車としてはFiat 500とFiat Pndaがあります。すべてFiatのポーランド工場で製造されていて、基本設計(シャーシやらエンジンやら)が同一です。フォードのカーはサスペンションを硬くしてあります。すべて4人乗りです。カーゴスペースが大きいのがパンダです。一番少ないのが500で、カーは中間。

5人乗りという制限を無くすとカーも候補に挙がります。価格のみに制限を設けると(スズキスプラッシュと同じ価格帯)、フィアットパンダも候補ですが、サスペンションが相当柔らかそうなので、尻ごみします。硬いサスペンションが好みなのです。

FiatにはPuntoという小型車もあります。GMと共同開発した車で、オペルのコルサと共通設計です。これも価格帯は比較的低く設定されています。ただし、オペルコルサはリヤのハッチが小さいので、荷物の収納能力はフォードカーと変わらない予感がします。実車をみて確かめたいです。

さて、フォードカーの写真ford-ka
  1. 2010/11/20(土) 02:39:11|
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Ford Kaはいかがでしょう

車選びの基準を全く無視して小さくて経済的な車を選ぶとこういう選択肢があります。4人乗りだし、室内高もそこそこ、カーゴスペースも極小。ですがディーゼルエンジンがラインナップされてるし、全長が短く、兄弟車(ポーランドのFIATの工場で隣り合って生産されてるFIAT500)よりは断然安い。

どうなることやら。
  1. 2010/11/19(金) 21:09:38|
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Suzuki Splashはいかがでしょうか

Suzuki Splashという車はいかがでしょうか。ハンガリーで生産されている車です。ディーゼル燃料エンジンはフィアットから供給されています。

僕の車の選定基準のほぼすべてを満たします。
1. 5人乗りであること 注1)
2. ディーゼル燃料エンジン 注2)
3. 自転車を入れるための室内高があること。
4. 全長が短い方が良い 注3)

注1)実際に5人乗ることがあるか不明ですが、最大の乗員となるのは春のクラシック時期に日本から訪れるお客様が乗員となった場合

注2)ルクセンブルク、フランス等ではまだ軽油がガソリンより安い。燃料価格はその国の税金政策によって決まります。ほとんどが税金ですから。あの悪魔おじさん(ドイツのディディ・ゼンフ)の車にはバイオ・ディーゼルの宣伝が。バイオ・ディーゼル(植物油、菜種?)からディーゼル燃料を作る製造会社?がスポンサーとなっている?。フィアットのエンジンはバイオ・ディーゼルが使えるのか?

注3)全長が短いと駐車場所を確保できる可能性が高くなる。特に人気のある峠で無理やり路肩に車をねじ込む場合に助かる。スズキのスプラッシュは3700mm程度

そして最も重要な基準は「価格」です。価格に制限が無ければ、何でも買えますからね。スズキスプラッシュはけっして高価じゃない。もちろん高級車じゃないからですね。インド・中国で販売するためにコストを抑えた車です。欧州仕様では、エアコン、安全機能(ABSとか)、その他を付けているが、それでも安い。確かに装備を見ると、細かい部分でコストを抑えてる。

日本での車の販売政策がどれくらい変わったかは知りません。こちら欧州では、メタリック塗装は追加価格を取られます。僕の好きな色が黒なので、スプラッシュの場合は黒はメタリック塗装となり、ちょっと価格があがります。

日本で乗ってたスマートも黒でした(正確には黒とアクセントのシルバーのツートンカラー)。アメリカ合州国で乗ってたトヨタのピックアップトラックも黒。僕の人生で新車で購入した車は全て黒です。死ぬまで黒で行きます。もちろん、死んだら黒塗りの霊柩車でお墓へ向かいます。

他の候補もあったのですが、価格的に断念することになります。

suzukisplash-black


お断り:僕の自転車レース観戦仲間の方々へ。スズキのスプラッシュを無事に購入した場合には、屋根に大きなルーフボックスを付けて皆様をお迎えにあがります。人数と携行品の合計が許容値を超えた場合は、大きなレンタカーを借りて対応いたします。その際は、レンタカー代の負担をお願い...して良いですよね。ごめんなさい。中古車も今後検討します。条件の良い品があれば、中古車を購入します。その際は、サイズの大きなものを探します。
  1. 2010/11/17(水) 01:04:27|
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Team Schleck or Luxembourg Pro cycling Project

cyclingnews.comによると、ルクセンブルクの新聞の記事に載ったことがリレーされているが、上記のTeam Schleckへ出資する(と推測される)企業の名前がまた浮上した。

スイスのモカロカという名前が浮上したのが先週。

BelgacomとJabraの2つ。両方とも聞いたことはあるし、Jabraの名前はcyclingnews.comでの記事の通り、Team Saxo Bankがスポンサーを降りると言明してた時期にリース御大がスポンサー候補として交渉してた相手(だとされている)だ。

早速Belgacomを調べると、ルクセンブルクで携帯電話網を展開してるTangoがグループ会社だそうだ。TangoはVodafoneと関連があると思ってた。実は資本的には直接はBelgacomとつながってたようだ。勉強不足でした。

さてこのルクセンブルクのTangoは既にシュレック兄弟の個人スポンサーです。彼等がタンゴのCMに出てるし、彼等兄弟の使ってる携帯電話もタンゴ。ツールドルクセンブルクにも協賛して、商品にタンゴの携帯電話が出てきた年もあった。

ルクセンブルクの企業がシュレック兄弟という大スター、そして彼等のチームの知名度を利用しようと思わない訳は無く、後はその企業の自分の財布との相談だ。チームのジャージに企業のロゴを入れるなら、億(円換算)?のお金が必要で、チームバスの隅にロゴを貼るなら、数千万円?。それ以下の場合は、兄弟の個人スポンサーとして契約だと思う。

今回のBelgacomの件が実現すれば、これまでのスポンサー予算の大幅アップという意味だろう。

従来から兄弟の個人スポンサーをしてるAsportというスポーツ用品を売る会社がある。来期は、既に(契約)販売してる自転車メーカーのTREK(Asportでも扱ってる)がチームの自転車になるので、売り上げアップだろう。今期まではTREKの宣伝のためにアームストロングの写真を利用していたが、来期からはシュレック兄弟の写真だろう。

メルセデスがチームのオフィシャルカーで、バン、ワゴン、チームバス、(機材)トラックの全てをラインナップすると言われている。彼等もシュレック兄弟をフィーチャーした広告を使うだろう。ただし、兄弟の個人スポンサーとして地元のフォルクスワーゲンディーラーが兄弟に車を提供してる。レース会場(ルクセンブルク国内等)に現れる兄弟はフォルクスワーゲンを運転してる。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/15(月) 00:05:41|
  2. Info Luxembourg
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車の買い替え?Part III

車の購入について、新車を購入する可能性で検討中。

新車を購入する場合は、自分でオプション・グレード・色を選べるので、カタログ上で検討できます。そして価格の比較。

中古車で購入する場合は、自分の欲しい車種は選べますが、それ以降のオプション、色等は運。個人間の購入の場合は機械的に故障があるか無いかも運次第。ディーラーから保証付き(短期間だけど)で買った場合でも、保証が期間が切れてから、故障した場合は運の尽き。

条件の良い中古車が見つかれば買うかもしれません。



ディーゼル燃料エンジン、価格、ラゲージスペースが重要な選定基準。

フィアットのパンダはディーゼルエンジン、価格、ラゲージスペースの観点ではOKだ。ただし、この車種が発売されたのは2003年。もう古い設計となる。詳しい情報が入手できない(ディーラーのサイトでも詳細の数字が無いので)のが不満だ。リヤの座席が50/50に分割で倒せるらしい。この辺は非常に不満だ。自転車が室内に積めそうな雰囲気のスペースなのに。後部座席が3人用なのかも不明だ。パンダは小さい車なので、ひょっとすると4人乗り?

フォードにはフュージョンという車種があるが、今一の雰囲気だ。

他にはメーカーには車高の高さとか価格的に良さそうなものがあるが、ディーゼルエンジンがリストアップされてない。

ディーゼルエンジンを諦めると、洗濯肢が広がるのだが。

昨年、今年と沢山のレンタカーを運転した。キア(シード、ソウル)、フォード(フィエスタとそのワゴンタイプ)、ボルボ(大きなワゴンV30?と小さな何か)、フォルクスワーゲン(ポロ)等など。印象に残った車種は6速のディーゼル車(確かボルボとキアの何かだった)。

ツールドフランスの期間1ヶ月寝食を共にしたのがフォルクスワーゲンのポロ(ディーゼルエンジン)だった。燃費も良く、燃料費を抑えることができた。マニュアルミッション5速だったが、それほど急がない旅だったため、高速道路でも6速目のギヤが必要とは感じなかった。

一方で、急ぎの旅の場合は高速道路を130km/h程度で走行し続けることが多いので、6速目のギヤが非常にありがたかった。130km/hはそれほど高速じゃないのだが、ディーゼルエンジンはエンジン回転数をそれほど上げれるタイプのエンジンじゃない。エンジンがうるさくなる前に6速に入れる運転で燃費を稼ぐ。

ちなみに、急ぎの旅とはベルギーとか近場の週末の遠征です。仕事のスケジュールを調整して短時間で行き来するので、のんびりできません。ツールドフランスは全体の移動距離は長いですが、それほど急ぎではありません。

ということで、しばらく悩みます。悩みます。

本音を追記に。 [車の買い替え?Part III]の続きを読む
  1. 2010/11/14(日) 21:57:48|
  2. Things European
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車の買い替え?Part II

こちらで購入できる車で、前回の通りの仕様を満たすもの(安い、ディーゼルエンジン、荷物が積める、車高が高い、リヤが立ってる)を探しています。そこでちょっと気になったのがKIAです。韓国の車です。日本では売ってるのでしょうか。ヒュンダイは売ってる様子ですが、キアは売ってない?

このキアのVenga(欧州名なのかもしれないが)が条件を満たします。全高が1600mmとスズキのスプラッシュよりはちょっと低い。その他は同様の内容。Vengaと云うと、スペイン語で自転車選手を煽る際にVenga! Venga!と言うと思ったのですが、それと同語源?

このベンガの良い点は、ディーゼルエンジン仕様は6速のマニュアルであること。前輪・後輪共にディスクブレーキであること。そして7年間保障。しかし、7年間保障の恩恵を受けるためには所謂フルカバーの自動車保険に加入する必要があるんじゃなかったかな。保険料が高い。これは痛い。

基本価格設定がFusion、Lounge、Evoqueと設定されてる。この最廉価版のLoungeでなんとか。この安いLoungeはフォグランプが無い。欧州では深い霧の中を長時間走行したことがあるが、フォグランプはそれほど役にたたない。

必要最小限の贅沢(エアコン)を装備した場合の価格が不明だが、そこそこじゃないだろうか。装備的に劣るがスズキスプラッシュの方が安くは買える。実物を見てみたいものだ。

あー、悩む。

すでに現在所有してる(けど動かせないので、保管したままの)メルセデスAクラスの鍵を仕事仲間に渡した。彼と彼の友人のメカニックで車を確認してもらって、売買の価格交渉を始める予定だ。彼は奥さんのために足に使える車が欲しいそうだ。メカニックの友人が居れば安く修理・メンテナンスできるのだ。
  1. 2010/11/11(木) 02:46:56|
  2. Things European
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Kazakhstan大使館について

中野さん(リクイガスの)の携帯百景にカザフスタン在日大使館の写真が載ってる。ということは例の件はもう公表して良い時期なのでしょうか。カザフスタンと自転車レース界のつながりは、「アスタナ」ですよね。中野さんが、日本で休養中にカザフスタン大使館へ行く理由は、当然それなりの手続きをしに行ったわけで、すると来期は...ですよね。

この件は中野さんと直接お話しました。フランコ・ベルジュのレースへ行った時に、上記の件について間接的なお話をしました。具体的にアスタナの名前が出たのではないのですが、「ルクセンブルクに事務所があって、でもチームシュレックじゃなくて、...」という内容なので、ほぼ直接的な話なのです。ちょっと前のエントリーの在ルクセンブルク・アスタナ事務所の件もその中野さんのお話から思い立ったことなのです。これからアスタナの事務所の様子を伺いに出かけて見ます。写真を撮ってきます。

そうか、正式発表する時期が着たんですね。来期の中野さんの生活形態はいままでと違って、「日本在住、レース時に欧州遠征」になるとは聞いてます。中野さんのような人材ですから、三大ツアーとか、イタリアの大レースとか、ベルギーのクラシックとかをサポートするのでしょう。

アスタナからオファーを受けていたのはもう数年来のことです。最初に中野さんから「アスタナからもオファーがあって」と聞いたのがすでに2008年?2007年?でしたから。

ということで、来期はアスタナのチームバスも監視します。


bdGDC
これがBoulevard Grande-Duchesse Charlotte 35にある建物です。看板にはAXA(保険会社)とその他ちょっとした看板がありましたが、アスタナの看板はなかったです。別に広告する必要はないのでしょうけど。ロビーに郵便箱が沢山あったのでそのうちの一つがアスタナの事務所かもしれません。訪れた時間がまだ早かったので、アクサの従業員が居たので、今回はロビーには入りませんでした。また暇があれば、ロビーの郵便箱をのぞいてみようと思います。

今回は不発でした。すみません。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/08(月) 15:28:31|
  2. Bike Races
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Tour de France 2012

Tour de France 2012のグランデパールが発表されました。Liègeだそうです。なじみのある街ですね。もう何回訪れたことがあるのでしょうか。両手の指で足りる?でしょうか。

さて2012年は時計回りの年。コース全体的にはフランスを時計回りに巡るというわけです。順当に行けば、リエージュから南下してルクセンブルクの一部を通過?でしょうか。そこが一番気になる点ですね。2012年はアルザス地方を通過して、アルプスの山を上り、地中海方向へ行き、霧のピレネーからパリへ、となるでしょう。

さて、ルクセンブルクチームはさらに3人の選手の正式契約を公表しました。このうちBrice Feilluは本人がかなり前にTeam Schleckへの加入を明言してましたから、驚きではないです。Stefan Deniflの名前は数日前にレース観戦仲間より情報がありましたので、これも驚きではなかったです。

今日は地元テレビでLeopard SAがでてました。Leopard SAはTeam Schleckの運営会社です。地元ルクセンブルクのどこかに会社がある様子です。

さて来期はProTour改め、ProTeamが一部リーグの名称だそうですね。その選考基準についてのcyclingnews.comの記事を読みました。その中で選手の活躍度(獲得ポイント)合計でTeam Schleckはなんと一位。推測ではカンチラーラのポイントが含まれているはずなので、カンチラーラの加入は確実?となってます。いつ正式発表をするのでしょうか。何かのタイミング待ち?なのでしょうか。

ここ数日天気が悪いです。気温も低いです。明日も同じ様子です。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/04(木) 01:20:19|
  2. Tour de France
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