FC2ブログ

欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

女子自転車レースの人気について

いつもながらだが、ほぼ毎日チェックしてるサイトのcyclingnews.comの記事を読んで考えた。女子レースの人気の無さ(それによってテレビ・その他のメディアに流れない、だからスポンサーが増えない、つまり女子選手の生活が潤わない)について憂える現ロード世界チャンピオンのブロンツィーニ(と発音するのでしょうか、イタリア語では?)の記事である。

僕もこれまで女子のレースを見たのは何かのついででしかない。例えばドイツ在住時代に二回見に行ったBochumでのレース。単に女子レースが男子レースの前にあるから観た。あるいはフランダース一周。これも女子レースを同日の開催で、男子レースのスタートが人が混みすぎで、観るものがないことに閉口した翌年から、女子レースのスタートを観に行くことにした。女子レースのスタートは男子レースの見どころ地点に近いのだ。

ここで別に明言してもしかたがないが、はっきり言えば、僕も女子選手を眺めていた方が、単に視覚的には楽しめる。そんな僕でさえ、積極的に女子レースは観にいかないのだ。カメラを下げて、女子レースのスタート前とかゴール後の選手達の写真を撮ったりとかすると、「なに、このいやらしいおっさん」と思われるのが嫌なので、あまりカメラさえ構えない。もちろん、黙ってシャッターを押すのがもっともマナーの悪い撮り方で、一声かければ笑顔をもらえるのだが、…。

女子選手のトップ選手のMarianne Vosも複数のインタビューで公言しているが、プロ選手でも自転車だけで生計が成り立っているのはほんの一握りでしかない、と言っている。

女子レースの人気を上げ、メディア露出を増やし、スポンサーが増え、女子選手の層が厚くなり、さらに生活できるようになるようになるには何が必要か。

男子部門と女子部門が同様のメディア露出扱いなのは、例えばテニスだろうか。グランスラムタイトルの試合は女子・男子が同じ開催場所で、同時進行だ。彼らの場合(テニス選手)は、給与収入よりは、賞金、そして、もっとも大きいのが個人スポンサー契約金が大きい。だから、ルックスが重要。

女子レースの裏事情は良く知らない。ロードレースだとコースが短い。その理由を邪推したことがあるのだが、女子ロードレースにはトイレ休憩が無いからじゃないだろうか。男子選手は長いステージでもちょっと人気のない茂みで、トレイ休憩ができるのだが、女子レースはそうは行かない。ロードレースというフォーマットには、女性にはちょっと難点があるのだ。路肩で観戦するには時間も短いし、上記の通りコースが短いので、補給地点も重要じゃないし、見所が???

女子サッカーも男子サッカーと比べるとメディア露出が格段に落ちる。といっても欧州では女子ワールドカップ(に相当する試合)とかはテレビで放送してるけど。

来季も少なくとも一回(フランダース)は女子レースを観る。こんどはちょっと選手達に声を掛けてみようか。

結局「女子ロードレースの人気を上げるための策は?」という命題に対しての提案も結論は無いのでが、何か僕に出きることがあるかもしれません。

女子選手のレースも調べて時間のある日曜日に出かけてみようかとも思います。

このエントリーは、ubuntu Linux上で書きました。ネット接続はUSB 3G ModemのHuawei E160にて行いました。Linux万歳です。Garminは日本ではほとんどマーケットシェア(アウトドアのハンドヘルドGPS以外では)が無いでしょうが。僕にとっては無くてはならない友です。このGarmin MapSourceがLinuxに移植されることを望んで止みません。一方でiTunesがLinuxに移植されることはないでしょうけど。アップルが望めば簡単にできるはずですけどね。

ということで、基本はLinuxで、必要最小限のゲイツOS使用で今後は行きます。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/31(金) 01:02:41|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HuaweiのUSBモデムがubuntuで使える!!!!!

びっくり仰天だ。使えるじゃないか。そして、今これもubuntuから日本語で書いてます。ずごいぞ、Linux!!

Huawei E160(E or X)という型式のUSBモデムですが、通信できます。実際今このモデム経由でネット接続してブログのエントリを書いてます。

結論:Linux使える。残るはiTunesとGarmin MapSourceというソフトウエアだけになってしまった。これも例のWineというLinux上のプログラムで使えれば完璧だ。でもそのためだけにWineの実験はしませんけど。おとなしくゲイツOSを立ち上げます。

まったく驚いた。驚いた。

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/12/30(木) 09:23:33|
  2. Linux
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ubuntuで日本語入力が可能になった

ありがとうございました。おかげさまでなんとかなりました。後は細部のチューニングをします。

要するにubuntulinux.jpのリポジトリを使う認証が無かったのが最大の問題点でした。それをクリヤしたら後は楽でした。

後は細部のチューニング、つまりIMEの好みや辞書のチューニングですね。これで仕事にもLunuxが使えます。openofficeがあるので、ゲイツOS上でこれまで製作したものを直接Linux上で使えます。便利ですね。
  1. 2010/12/30(木) 00:22:35|
  2. Linux
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

iPhone Jailbreaking

iPhone 4を使ってます。わざわざパリのアップルストアで購入したシムロック無しのフランス仕様のiPhoneです。日曜日でも開いてるルーブル美術館付属のアップルストアに行きました。あれはParis-Toursのレースを観戦に行った帰りです。

しかし、スタートを見るだけなのに、よく行くもんだ。自分で関心する。しかもParis-Toursのスタートだけを観に行ったのはこれが最初でもない。病気だ、きっと。

さて、病気の件は置いておいて。当然ですが、Jailbreakしてます。これはある意味必然です。アップルがユーザーに押し付けている仕様には満足できません。iOSは縮小版MacOSです。つまり、AndroidがLinuxの縮小版であるのと同様に、まがいなりにもUnix系のOSです。だから、一旦Linux等のUNIX系のOSを知ってしまうと、iOSの不便さに耐えられなくなります。

具体的例をあげます。今日、あるバーで開放してるWifiを利用しました。朝利用して、その後午後にまた利用しようとしたら、ネットワークには入れるのですが、インターネットへは出れません。何らかの方法(多分Macアドレスフィルター)でブロックされてました。そこで、慌てずJailbreakアプリのspoofMacを起動し、MACアドレスを偽装(spoof)し、無事に再度インターネットへ接続できました。

こちらのマクドナルド等でもWifiを開放してますが、1日2時間まで、と明記されてます。Macアドレスのフィルターで、接続制限をしてるのです。これも上記のspoofMacで回避できるはず。spoofMacが使いたくて、Jailbreakしてると言っても過言ではありません。

さらに、springboardのプロセスを殺す機能も必要不可欠です。ゲイツOSで言うと、タスクマネジャーを立ち上げて、プロセスを終了させる、という意味です。

これはアップストアで配布してるアプリのバグを回避するのに使えます。あるソフト、身近な例ではHotCity(というルクセンブルク市のバス時間、駐車場の空き情報、レンタル自転車の貸し出し情報、交通渋滞等を監視するカメラの画像をチェック、とか)のバグを回避するのに使ってます。このソフトは昔からプログラム始動時に固まったり、とかバグが多いのですが、複数のバージョンアップを経て、まだ致命的なバグが残ってます。バスタイムを見ようとして、その画面へ行きます。その際にネットワーク状況が悪くて、情報が中途半端に受信されることがあります。その後ネットワーク状況が回復しても、情報が更新されません。このアプリを再起動しても改善されません。唯一の回避策は、上記のプロセスを殺して、再度アプリを立ち上げることしかありません。単にアプリをホームボタンで殺しても、プログラム自体はメモリー上に残っているので、再起動してもダメなのです。

多分、これに似たダメアプリは多いと思います。その際には、プロセスを殺してしまうしかないのです。

上記の2つの機能は絶対にキープしたいです。だからJailbreakです。
  1. 2010/12/29(水) 00:50:49|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

英語がTeam Leopardの標準語(一応)なのか

cyclingnews.comの記事にでてます。Team Leopard(現時点で漏れている正式チーム名称らしきもの)の最初のキャンプでDaniele Bennatiのルームメイトはカンチラーラだったと。カンチラーラは多言語対応です。ドイツ語、(スイスドイツ語)、英語、フランス語、英語、イタリア語、スペイン語が話せるはずです。彼の母親から説明を直接受けました。最後のスペイン語が出てこなくて、お母さんは、一瞬空を見ました。

上記の記事だと、最大勢力(チーム内の人数構成)だと思われるドイツ語は標準語にはならず、裏標準語となるようですね。英語が一応のチーム内標準語となる。チームの中ではイタリア語も程度の差はあれ、ほとんどの構成員で通じるらしいです。人数構成だとイタリア人が二番目の勢力ですからね。

これで、はっきりしました。Team Leopardを追掛ける際は、英語で選手・スタッフに話しかけます(もちろん、僕には他に選択肢がないのだが)。

来年六日のチームプレゼンテーションが待ち遠しいです。

Bennatiの記事で面白い点は、彼が春のクラシックをスキップして、グランツールのステージ勝利に専念する、と決めたという点です。同じチームにカンチラーラが居ますからね。無難?でしょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/29(水) 00:13:52|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Linux (ubuntu 10.10)入れてみた

まったく、自転車と関係ない話題。久しぶりにLinux使ってみた。現在は実用になる段階なので、特定のソフトを除けばゲイツOSを使わなくても済む。

昔はMacintosh(現在のMacBookとか、そんなものじゃなく、モトローラのm68k時代)に入れて遊んだり、PCに入れて遊んでいたことがある。当時は遊ぶ、という表現がぴったりで実用(仕事なり)にはならなかった。もちろん、仕事がバリバリのIT関係で、業務がサーバー管理とかなら、当時でも十分仕事になったのであろう。

昔話はともかく。ゲイツOSに頼る必要があるのは、iTunes、Garmin MapSourceなどのLinux版自体が存在しないソフトを使う時、或いはドライバーが存在しない機器(例えば3G・携帯電話網を使うUSBモデム)を使う時だ。

昨日ちょっと気が向いて、ubuntu 10.10をダウンロードし、DVDに焼いて、起動ディスクを作り、その後ハードディスクにインストールした。使える。現在日本語を入力する環境を作るところでちょっと手間取っている。日本語の表示は問題ない。入力するにはインプットメソッドを設定しないといけない。何かが足りないらしく、上手くできない。そのうちに構築する予定です。

一つ問題もある。現在使用してる強力な受信感度を持つ外付けのUSB接続WLAN機器でネット接続をすることもある。この機器のチップ自体はLinuxでもドライバーが存在するので、プラグアンドプレイで使える。

しかし、ゲイツOS用のドライバーにはかなりの技が仕込まれている様子で、送受信パワーが全く違う。ゲイツOS上でなら、抜群の感度で接続できる近所の開放WLANがある。これをLinuxから接続するとほとんど使用不可能になる。実際に機器上のLEDインジケーター(接続時にピカピカ点滅する)の明るさが違う。だから視覚的にも違いが分かるのだ。ゲイツOSで使用してる際は輝きが鋭い。

仕方ない。でも今後は基本をLinuxに移す予定です。

どなたか、ubuntuの日本語入力環境構築に詳しい方いらしゃいますか。

のんびり方法を探します。

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/12/28(火) 02:19:10|
  2. Linux
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Tour de France 2013年のスタートはコルシカ島から

どうやら決定らしいですね。じゃ、どうするの、車で地中海まで行って、フェリーでコルシカ島へ渡れとおっしゃるのですか。大丈夫なのですか。車の保険とか大丈夫?

グランデパールがコルシカ島ですか。最初の3ステージ位をそこでやって、皆一気にフェリーで移動?厳しいですね。フェリーの事前予約をしないとだめでしょうか。フェリーの増発便はあるのでしょうか。まだ2011年も12年も始まってないのに、すでに13年の心配です。2012年のグランデパールが近いので安心して気を許したのがまずかったのでしょうか。13年は試練です。

コルシカ島のフェリーやら、自動車事情を調べます。

と簡単にしらべてみました。ガーミンのMapSourceでコルシカ島にあるカルフール(スーパーマーケット、既にしらべて登録済みだった)とルクセンブルク間のルート検索をしてみた。

第一案では、ドイツ通過、スイス通過、ミラノ方面に抜け、そのままイタリアを南下。ピザの斜塔で有名な場所へ行き、その先の港からフェリーにてコルシカ島へ渡る、というルートを提案してます。道路の道のりとフェリーの海上ルートで1270kmになります。海の上を121kmほど航行するようです。朝乗って昼過ぎに到着とかのフェリーの長旅でしょうか。

他にフェリーはフランスのニースからも出てます。イタリアのジェノバ辺りからもでてます。

いずれにせよ、長旅です。今車を買う工面をしてます。保険の加入も当然必要です。その際にコルシカ島まで旅することに問題ないかを確認する必要があるようです。レンタカーだと中級から高級車になるとイタリアへは行けません。盗難の恐れがあるため、レンタカー会社が制限を設けてるのです。コルシカ島も怪しいです。リゾート地で治安は悪くないそうですけど。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/21(火) 15:05:06|
  2. Bike Races in France
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Leopardがいよいよ始動か Part III

行ってきました。スポーツ施設のコックへ。雪が降るし、積雪(周辺の歩道は20cm程度も)はあるし。でも会場の受付(チケット配布場所)には8時半には到着。建物に入ると、人目でそれと分かる行列が。約30人程度はすでに居た。

受付で用紙をもらう。氏名・住所・誕生日・電話番号・メールアドレス等を明記して待つ。9時頃から配布開始。この用紙と引きえに家族用4枚つづりのチケット入りの封筒をもらう。

チケットにはカメラ・ビデオ・録音は禁止と書いてあるが、それはチケットの外側のプリントは汎用なので、コンサート用にそう書いてあるわけだ。実際にこのチームプレゼンテーションがカメラ禁止なのかは確認する必要があるが、多分禁止だろう(涙)。

チケットはブロックFの列10の席番号17から20の4枚です。日本からお越しになる方が居れば譲ります(笑)。居ませんね、そんな人は。会場には有料バイキング(地中海風)が午後6時からあります。会場が開くのは午後6時半。プレゼン開始は午後8時です。

余分なチケットが今の時点ではありますが、欲しがる人も居るので、何枚お分けできるかはわかりません。オンラインでの予約もできるので、日本からでも予約できます(多分)。

1700人のチケットを準備してるそうです。
coque-queue
平日の朝から並ぶ熱心なファン達。

leopard-tickets
チケットです。宝物です。新年のお年玉を既にもらった気分です。


追記ですが、コックのサイトを再度見ると、コックとはコキーユ(つまり、貝、帆立貝のようなシェル型の貝)の略称の様子です。屋根の形が貝の殻のようだからでしょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/21(火) 13:59:07|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Leopardがいよいよ始動か Part II

地元のテレビニュースでもチームプレゼンのことを盛大に報道しています。おかげで(?)Leopard SAのホームページに繋がらない。アクセスが殺到?その程度でダメなサーバー?

とにかく、開催会場のコックのホームページを見ると、火曜日の朝9時に受付で無料のチケットが配布される。そのチケットで最大4人(家族)まで入れる。そして残りのチケットはコックか上記レオパード(レパードと呼んでも良いが)のホームページで予約できる、と書いてあるらしい(グーグルの親切な翻訳より)。

よって、現在は火曜日の早朝(朝1時)なので、寝ます。そして早起きして会場の受付へ並びます。負けません。早起きして、厚着して出かけます。出陣です。ルクセンブルクは連日の雪で寒いです。負けません。

おやすみなさい。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/21(火) 01:21:54|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Leopardがいよいよ始動か

Leopard.luがやっと更新されました。Team Leopardのチームプレゼンテーションの予定が発表されました。下記の通りです。


日時
午後8時
2011年1月6日(木曜日)

会場
Centre National Sportif et Culturel d'Coque‎
2 rue Léon Hengen
L-1745 Luxembourg
+352 43 60 60 222
http://coque.lu/

ルクセンブルクの街でEU関係の建物やら、大きいつくりの建物が並ぶ大通りのJohn F. Kennedy通りにあるスポーツ関係の施設です。住所は上記の通りです。

入場は無料です。席を予約しろと書いてありますが、どこで予約するのでしょうか。行きたいです。多分行きます。仕事はその日は休ませていただきます。12月21日以降に予約できると書いてあるので、後日試して見ます。前列は招待客(スポンサー枠)やらメディア席でしょうから、その後ろの辺りに予約できたら嬉しいです。

選手・スタッフ達が一同に集まるのでしょうか。楽しみです。カメラをもって出かけたいです。フラッシュが無いのですが、どうしましょうか。無しでも撮れるでしょうか。

楽しみです。チームグッズの即売会?とかあうでしょうか。無いですね(笑)。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/19(日) 15:00:37|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Orange Luxembourgのショップで質問した

質問内容は2つ。
Huawei E5の詳細型式。残念ながら売切れで箱に書いてあるはずの型式を確認してもらう事は出来なかった。次の入荷予定日を確認し、また訪れるつもり。

もう一点はプリペイドSIMカードの件。昔のVOX LUXEMBOURGのプリペイドカードだからデータ通信出来ないのかどうか。今のオレンジルクセンブルクのプリペイドカードならどうか、と。

店員さんの話だとプリペイドカードじゃデータ通信はできない、そうだ。プリペイドカードの使用料金体系の中のデータ通信1.3ユーロ/MBと云う表現はテキストメッセージなりMMSメッセージの通信の事を指すのか。

とにかくLUXGSMのプリペイドカードなら広い意味のデータ通信が出来る事が出来たから良いが。

簡単に、復習すると。
現在ルクセンブルク国内で携帯電話網を展開してるのは3社。Orange Luxembourg, Tango, LuxGSMの3社です。このOrange Luxembourgは少し前までVOX Luxembourgと呼ばれていました。VOXはそのまま名前を変更しただけで、すべてが引き継ぎされました。

VOX Luxembourgで販売されたHuawei E160は実はフランスオレンジ向けと同じ仕様でした。理由はしりません。

Huawei E5シリーズは、フランス向け、他の欧州の国向けで仕様がちょっと違います。フランスのインフラストラクチャー(フランスオレンジ)で一部地域では900MHzにて3G通信をしています。通常は2100MHz帯が使われています。そのためフランスのオレンジ向けの機器は900MHz帯の3G通信対応となってます。フランスのオレンジの通信網でネット接続するなら、フランス向けの仕様の機器がちょっとだけ有利です。

実際にはどうでしょうか。2010年はツールを追掛けて、フランス国内を巡りましたが、3Gでつながることは都市圏だけでした。だから900MHz対応の機器を使っていましたが、その恩恵を受けたかどうかは分かりません。E(エッジ)とかGSM(ピーピーガーガーレベル)でネット接続すると、本当に遅かったです。エッジはどうしてもつなげたい時に我慢しましたが、GSMだと諦めました。

テーマ:iPhone4 - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2010/12/16(木) 01:01:10|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

期待はずれの雪景色

あれからそれほど雪が降らなかった。朝の時点では道路上の雪はほとんど無かった。残念です。街は平常でした。


中央駅のバスターミナルです。

話は変わって、サイクリングレースです。Team Leopardと云う名称は実は秘密だったのでしょうか。cyclingnews.comのフランク・シュレックのインタビュー記事だと、その様な事が言外に書かれてます。Fuglsangが勢い余って喋っちゃった様です。
  1. 2010/12/15(水) 00:07:52|
  2. Info Luxembourg
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルクセンブルクは今大雪

現在、月曜日深夜0時30分。つまり月曜日になったばかりです。

外は大雪です。すでに4cmとか積もってます。そして雪がどんどん降る。明日の早朝にはどうなることやら。多分除雪隊は深夜の作業を決死の覚悟ですることでしょう。

明日は遠方からくる通勤車(通勤者とも書くが)がルクセンブルクへたどり着けるのか。外を見ると、車が小ドリフト状態で交差点を曲がってゆく。

明日の朝に写真を撮って、またアップロードしますね。やっと溶けたと思った雪がまた。遠方通勤者の悪夢。或いは仕事を休める口実となるので、祝福の雪?仕事を休めない人には悪夢に違いないですけどね。
  1. 2010/12/14(火) 00:35:10|
  2. Info Luxembourg
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Team leopard?

Cyclingnews.comによると、Team Leopardで決定のようです。正確にはJakob Fuglsangが答えたインタビューの内容によると、彼が見た新ユニフォームにそのような表記があった、ということです。

結局スポンサー名ではなく、ルクセンブルクにちなんだ(ルクセンブルクのシンボルがライオンだから?)ライオン系の名前で行くことにしたのでしょう。メインスポンサーは例の金持ちルクセンブルク人(達)が率いる投資ファンドグループで、彼等の投資する企業名を使うのは適当じゃないと判断されたのでしょう。チーム・オーシャン(ルクセンブルク・フランチャイズ)じゃ、括弧つきだし、長くて語呂がよくなかったという意味でしょうか。管理会社がLeopard SAですから、そのままつかちゃったのでしょうけど。この会社の所在地は首都ルクセンブルクからごくわずか南にある一角のHowaldという地域です。ドイツ語風にはホーヴァルトと呼ばれてますが、一方でフランス語ではオワルドとも呼ばれてます。どちらも通り名です。ルクセンブルクだと、ある地名がドイツ語(ルクセンブルク語)風に発音するのか、フランス語風に発音するのか、それとも両方ありなのか?の判別が難しいです。

一応の了解は、街中の正式な表記(道路名やら、道路標識、その他、目に付くもの)はフランス語表記です。でも原則はそうでも、元々の地名は変えるわけにもいきません。例えばあるバス停がドイツ語名、つぎのバス停がフランス語名、次が...と混じってるのです。

Team Leopardのスイスで最初のミーティングがあったのですが、その意味は?雪中訓練(リース御大式の軍隊サバイバル訓練)じゃなかったようだから、イタリア組(人数的に第二勢力)とドイツ組(最大派閥)の折衷案?でしょうか。地理的には両者の中間になりますけどね。言語的にはイタリア系とドイツ系は英語で会話したのでしょうか?

ネットのサイトのleopard.luにはまだ変化がありません。もうすこし待ちましょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/13(月) 17:07:40|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Realtek RTL8187というチップを使ったWLAN機器

USBポートに外付けで接続するWLANアダプターを買いました。これは普通にWLANアダプターとして使えます。つまり、PCからWLANのルーターへアクセスし、その先のインターネットを利用するという使い方。

もう一つの使い方が、この機器をアクセスポイント(つまりルーターのように扱い)として、接続するPCが別の方法で利用できるインターネットとの窓口にするというものです。

USBモデムでオレンジ・ルクセンブルクの携帯電話網でネットを利用する契約をしてます。このUSBモデム接続を上記のように、USBWLANアダプターで共有することができます。

すると、iPhoneでネット接続ができます。USB機器が二重に必要なので、決してスマートな方法じゃありません。同時にPCも必要ですし、PC上でソフトを起動したりとか、作業が多いです。試してみました。十分に使えます。簡単です。

専用の機器(一つの機器で上記をすべて行う)があればそれは便利です。その機器が欲しいです。3GUSBルーターです。バッテリー内蔵式のものなら、どこでも接続できます。その購入の準備もしてます。

そうそう、例の香港のガジェット(ガラクタとも言うが)を販売するサイトで買い物してしまいました。カンチラーラバージョン(スイスチャンピオンバージョンのSaxo Bank冬ジャージ)のジャージも含まれています。

雪はすっかり溶けました。今週は前半は晴れです。放射冷却のため朝の冷え込みは厳しいです。週の後半はまたぐずつく様子です。
  1. 2010/12/12(日) 22:29:44|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LUXGSMのプリペイドSIMカードを試してみた

以前買った携帯電話についてきたプリペイドカードがLUXGSMのカードだった。iPhoneに入れるとデータ通信ができそうな雰囲気だったが、プリペイド料金を使い切ったまま放置しておいたので、番号が無効になっていた。しかし、LUXGSMのプリペイドSIMカードがiPhoneでデータ通信ができるかを試すのにどうしてもLUXGSMのSIMが使いたかった。

「雰囲気」と書きましたが、要するにSettings>>General>>Network>>Cellular Data Networkという項目が出現し、APNの設定ができるという意味です。

本日(現地時間12日日曜日)にオーシャン(ハイパーマーケット)に行って、プリペイドSIMカードのみを単体購入して試してみた。使えました。APNを設定するだけで、すぐにデータ通信が可能になりました。あとはルクセンブルクにはタンゴ(Tango)という携帯会社があります。そこのプリペイドも調査してみたいです。

皆様の中で、ルクセンブルクへスマートフォンをもって旅行・出張される方がいらっしゃれば、LUXGSMのプリペイドカードをお試し下さい。データ通信(つまり、ネット、メール、FaceBook等)ができます。料金は1MBで1.5ユーロです。決して安いわけではないですが、日本のSIMのままローミング料金を払うよりはずっと安価でしょう。

今日は日曜日です。一般の商店は閉ってるのが普通です。12月はクリスマスショッピングのお客を見込んで、オーシャンは日曜日も営業してます。特例です。人が沢山居ました。僕は普段使ってるオレンジ・ルクセンブルクのプリペイドカード(これはデータ通信できない)のリチャージと上記のLUXGSMのプリペイドSIMカードを購入し、帰路につきました。

オーシャンの内部でWLANの電波を調べると、コンピュータ売り場のコンピューターのためのWLANがあります。一方EC_Hotspotというネットワークの存在も確認できました。2階では電波が弱いのですが、1階では十分に強度があります。これはEuropean Commissionが訪問者のために持っているネットワークらしいです。

そんな日曜日でした。

  1. 2010/12/12(日) 16:51:39|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

来期の計画をなんとなく

来期の計画をボンヤリ考えてます。

来期の目玉はもちろんツールドフランスですが、一方で、今期できなかったレース観戦の実現も視野に入れてます。例えば、世界選手権です。オーストラリアで今年は開催されました。もちろん行けませんでした(涙)。来期は比較的近いデンマークでの開催です。

ルクセンブルクからだとベルギー・ドイツを通過し、デンマークの対岸のドイツの港から車ごとフェリーに乗ってコペンハーゲンに到着です。距離からすると、ほぼ丸一日かけてドイツの港まで走行。フェリーに乗る。そしてキャンプ場にチェックインとなるでしょうか。

コース上に野キャンプさせてもらえるのかは不明です。知合いが幸いデンマークには居るので、現地の様子をたずねることが可能です。

残念なのは、コース上にこれといった観戦ポイントが無いことでしょうか。コースの様子はYouTubeにある映像で確認可能です。皆様もご覧になってください。但し、最近Cyclingnews.comに載った記事にもありましたが、地元の自治体がコースになる区域を数日間連続で交通封鎖することに躊躇してるらしいので、コースが変更されるかもしれないのです。

それはともかく。デンマークの最高海抜高度が確か250m程度です。コペンハーゲンのような地域ではどうがんばっても海抜100mもある丘には遭遇できない様子です。だからコースはフラット。単調。

事前に(少なくとも男子タイムトライアルの前)は現地入りし、路上ペイントなり、飾り付けなりをして待機したいです。有給休暇がたまってるので、なんとか都合をつけたいです。

後は、さらにたまってる有給休暇をツールドスイスに使うかもしれません。或いはツールドルクセンブルクの時期に使って、地元のレースを追いかけるとか。

ルクセンブルクは相変わらず、雪模様です。いつになったら雪が溶けるのか。
  1. 2010/12/10(金) 22:54:30|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪のルクセンブルクから その後

酷かったです。現地時間8日の夕刻から雪は降り続き、首都でも20cmにせまる積雪でした。公共交通機関がほとんど機能せず、大渋滞、バスが来ないが、タクシーも何処かへ行った切りで来ない、という状態でした。夜遅くに家に戻った、或いは早朝にやっと家にに着いた人も多かったそうです。

ルクセンブルクは周辺国からバス通勤の人が多いため、すごい混乱だったようです。欧州の主要空港も欠航、閉鎖があったとのこと。

街は静か(家に帰るために、歩く人、スリップしまくる車のタイヤの音、バスを待って右往左往する人のため息を除けば)でした。

本日9日は雪ははあまり降ってません。交通機関もそれほど乱れていない様子です。

昨日の夜に撮った写真です。僕もバスが不通のため歩いて家に帰りました。その途中の写真です。





倒れた木までありました。
  1. 2010/12/09(木) 23:10:58|
  2. Info Luxembourg
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪のルクセンブルクから

ルクセンブルクは相変わらず雪模様です。どんどん積もってます。2週間前にほぼ今期始めての積雪を迎えた時は酷かったです。ルクセンブルクを通過する高速道路(ドイツ、フランス、ベルギーをまたぐ)部分が交通止めとなり(理由は除雪が間に合わないため)、全ての車がルクセンブルクの一般道へ迂回させられたらしく、大渋滞となっていましました。公共機関のバスも時間通りには走らず、仕事へ遅れる、行けないで引き返す人も多かったです。短距離の通勤でもそうでした。

今回の雪ではどこまでひどくなるのか。渋滞やら交通事故やら、欠勤やら。

さて、前回のエントリーの香港のサイトをご覧になった方はいらしゃいますか。新着情報ページあるいは、アパレルのページへ行くと例の自転車プロチームレプリカジャージ類が見れます。安いです。基本的に送料無料なので、本当に安いです。

愛着のあるメルセデスAクラスを売却し、別の車がを購入する予定です。予定です。

今回もiPhoneで書いてますが、前回のiPhoneでのエントリーを読むと、おかしな送りがな部分を複数発見します。よけいなひらがなが付いているのです。これはiPhoneのインプットメソッドが入力途中に予測で変換候補を提示するという仕様のせいです。途中まで書いて、予測の変換候補をリターンでえらぶと、余ったひらがながそのまま付着していまったということです。以後は気を付けます。
  1. 2010/12/09(木) 01:07:06|
  2. Info Luxembourg
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自転車のジャージが比較的安く売られているサイト

自転車のジャージ(プロチームのレプリカタイプ)が安く売られているサイトを紹介します。ここで買い物したことがありますが、ちゃんと届きました。別にコミッションをもらってるわけじゃないので、宣伝ではありません。単に見て、面白いと思ってください、という意味です。

http://www.dealextreme.com/

Saxo Bankとかレディオシャックとか、まあ、ネタ程度ですが。でも冬用の長袖やら長ズボンは重宝するので、僕も買おうかな?ちょっとこころが動く。もちろんカンチラーラバージョンです(笑)。

ルクセンブルクはあいかわらず、雪景色です。明日あたりから段々と穏やかになるようすです。気温も日中は氷点下以上になるようすです。雪もすべて解けるでしょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/07(火) 23:14:54|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すっかり雪景色のルクセンブルク


これはちょっと前に撮った写真ですが、この3週間はずっとこんな感じです。昼の最高気温がほぼマイナスのままです。上記はルクセンブルク中央駅の構内いです。欧州の多くの国では、改札口という概念がありません。駅も車内も自由にで入りできます。時々まわってくる切符確認の車掌さんが切符を確認するだけで、出入りの管理はしてません。当然キセル乗車が可能です。もし発覚すると考えられる正規乗車料金の数倍のペナルティが課せられます。各駅に改札のための駅員を配置する費用と電車ごとに車掌を配置する費用を比べると、もちろん後者が経済的という概念に基づいています。

もちろん、東京等の大都市圏の混んでる電車内に改札員を乗せても切符を確認することはできませんね。満員電車内では一歩も動けないでしょうからね。

信号(電気の消費、機材の浪費の無いことがメリット)の無い、ロータリー交差点とかこの改札システムとか欧州には合理的なものもあります。一方で日本にも欧州にあれば良いなと思う合理的なものもあるのですが。

日本に普及してて、欧州ではさっぱり見ないものに、シンクがあります。あの流し台のシンクです。下水に大きなゴミが流れないように、日本のシンクにはトラップ式の網カゴが付いていますよね。あれが欧州では見ません。どうして?

米国で生活してた経験もあります。米国では電気モーターで大きなゴミ(野菜の切りくず等)を砕く粉砕機が付いてるのが標準でした。あれはエネルギーの消費を必要とするので、決して好印象をもちませんでした。

このシンクの野菜切りくず対策が日本・欧州・米国で違うのはどうして。だいたい日本式のあれは、どういう歴史があるのでしょうか。日本で発明されたのでしょうか。欧州でならあれは需要があると思うのですが。

iPhoneからUSBキーボードで書いて更新しました。
  1. 2010/12/06(月) 23:17:09|
  2. Info Luxembourg
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Luxembourg Pro cycling Project Part ?

ご指摘をいただきました。ありがとうございます。僕だけが見れるコメントでいただきました。重ねてありがとうございます。
確かに、スイス人ももう1人発表されてました。その記事はちゃんと読んだのに、失念してました。

ということで、以下に25人が揃いました。今後は一刻も早くLeopard.luが充実することを期待します。1月にチームプレゼンテーションがあるそうですが、他のチームが暖かいスペインとかでトレーニングキャンプを始めてるのに、Team Schleckはどうするのか。一月のチームプレゼンテーションは暖かいスペインのどこかで集まって行うのか?

すると、Zaugg(標準ドイツ語読みだとツアウクだが、スイスドイツ語だとツアウグ?か?)がアルファベット順名簿のとりを納めるのようですね。

(Australia)
Will Clark
Stuart O'Grady

(Austria)
Stefan Denifl

(Belgium)
Maxim Monfort
Wouter Weylandt

(France)
Brice Feillu

(Denmark)
Jakob Fuglsang
Anders Lund
Marten Mortensen
Martin Pedersen

(Germany)
Dominic Klemme
Linus Gerdemann
Jens Voigt
Robert Wagner
Fabian Wegmann

(Italy)
Daniele Bennati
Giacomo Nizzole
Davide Vigano

(Luxembourg)
Andy Schleck
Frank Schleck

(Netherland)
Joost Posthuma
Tom Stamsnijder

(Portugal)
Bruno Pires

(Switzerland)
Fabian Cancellara
Oliver Zaugg


関係ないですが、iPhone用(OS4以降ならiPod touchでも、iPadはOS3でも)のUSBキーボード調子良いです。ホームボタンも付いてますし、スクリーンをオフにするキーとか、ほぼ何でもキーボードから操作できるのです。サイズが12cmx28.5cmなのでポケットに入るわけではないが、軽く持ち歩きもできる。気に入ってます。これで自転車レース観戦追掛け旅行中の簡単なブログ更新がiPhoneでできそうです。

iPhone4に標準サイズのSIM(実際はミニSIMと呼ばれているそうだが)を接続するフィルム回路も届きました。Orange.luのUSBモデム通信用のSIMをセットしてみましたが、使えません。LUXGSMのプリペイドは使えそうな気がするので、後日試してみます。

フランスに行く機会があれば、Orange.fr(オレンジフランス)のUSBモデム通信用のSIMをセットして試してみたいです。もし、オレンジフランスのUSBモデム通信用のSIMがiPhoneで直接使えない場合は、下記の製品を買います。

Huawei E5という(USB接続、独立してWlan接続も)3Gモデム・WLANルーターです。

オレンジフランスではHuawei E5にDominoという名前をつけて、Huawei E5832を売ってます。ほぼ確実にSIMロック(オレンジフランスのSIMしか使えない)がありますが、そのために99ユーロで売ってます。数ヶ月前から販売されてます。ちょっと手間を掛けるとSIMロック解除もできますが...。

そしてルクセンブルクでも11月からオレンジルクセンブルクでHuawei E5が販売開始されました。おそらくオレンジフランスと同じタイプだと思います。E5830という型式かもしれません。価格が129ユーロなので、SIMロックは無いはずです。

5830と5832の違いは3G回線の電波のバンド帯の対応です。フランスは一部の地域で2100MHzの一般的な3G回線ではなく、900MHzの3G回線を利用してるのだそうです。だから5832は900MHzで3G対応、一方の5830は2100MHzのみの3G対応。

フランスで使うなら5832タイプがちょっとだけ有利です。もしルクセンブルクでの販売タイプが5832なら購入を検討します。時間があれば、携帯ショップに行って確認します。これと組み合わせるとiPhoneでフランス国内でもネット接続が簡単にできます。

そうそう、このブログサービス(FC2)のiPhone用appでブログを更新できるのですが、このアプリはちょっとした不具合(操作上の使いにくさ)があります。上記のキーボードで矢印キーをある局面で不用意に押すと、書いてる途中のテキストを保存せずに、いきなり違う画面に飛びます。これは最低です。サポートに苦情を入れたいです。

せっかく書いたテキストが蒸発してしまいます。だから、いったんメモのようなプログラム(特に保存のボタンを押さなくても、逐次保存できるタイプ)でテキストを書きためてから、コピーしてFC2のアプリへ貼り付ける必要があります。

僕よりも他のユーザーがとっくに苦情を入れてると思うのですが????

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/12/02(木) 01:14:11|
  2. Bike Races
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

香港から荷物が届いた

香港から荷物が届いた。ネットで注文した様々なものが届いた。ほとんどがiPhoneに関係するものです。

半分が届いて、残りは分納です。後日届くだろう。

その中のiPhoneのドッキングポートに直接つなげることができるキーボードを使ってこれを書いてます。

照度を直接調節するキー、バーチュアルキーボードを直接呼び出すキー、音量調節キー、再生・ポーズ・早送りキー、その他のキーもあり超便利です。薄くてキーのストロークが浅いが慣れれば問題なし。これでiPhoneでもブラインドタッチの入力ができます。

ただし、矢印キーで画面スクロールはできません。バーチュアルキーボードを呼び出しても、英語・日本語キーボードの切り替えるはバーチュアルキーボードのキーで行わなければいけません。しかし、ほとんどの作業をiPhoneのスクリーンに触れないでもできます。

難点は上記の矢印キーでのスクロール不可能な点、ポートを独占するので、充電しながらキーボードを使うことができないことでしょうか。Bluetooth接続のキーボードとどちらを選ぶか考えましたが、こちらを選びました。Bluetooth式なら充電しながらのキーボード使用も可能でしょう。

長い文章を書くのが楽になりました。矢印キーでテキスト上をスクロールできるので、編集も楽。基本的にMacと同じキーボードです。だからコマンドとvでペーストもできる。便利だ。

今回がこのサイトでの最初の買い物だったので、届くだろうのかどうか、ちょっと心配だった。ちゃんと届いたので、次回の買物をする予定。

次回は、クリスマス用に自分へのプレゼントだ。カメラ用品、キャンプ用品、その他を買います。
  1. 2010/12/01(水) 22:42:41|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Leopard

Author:Leopard
ロード自転車レースが好きでロードレースを追いかけてます

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する