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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

ステッカー製作計画(は断念か)

ステッカーシールを製作してくれる業者をルクセンブルク内と外国(米国とか、英国とか)の両方で探してます。見つかるのですが、いまいち。米国のサイトでは、最小ロットとか、型抜きが特殊な場合の版代とかがクリヤできそうにない。最小125枚で、一枚が4ドルとかになる。これは型抜きが特注じゃない場合で。型抜き(下線付きのOに合わせると)さらに最初の型代がかかる。すると、一枚あたりのコストが6ドル程度。125枚で1000ドルだ。これではだめ。

カスタムステッカーシールの製作の難しさを感じました。地元の業者でどんなことができるかを直接聞いてみるしかないようです。

trueracing-logo
カスタムステッカーシールへの道は遠い

leopard-lion-logo

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  1. 2011/01/31(月) 00:41:15|
  2. LEOPARD TREK
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ルクセンブルクでの空気

昨日ルクセンブルクの中央駅のキオスク(雑誌・その他で、ミニコンビニに相当)でバスの待ち時間に雑誌を立ち読みしようとして、立ち寄った。

その日の無料配布情報紙では「もしスペイン人に制裁が決まると、アンディが2011年のツールの勝者に」という見出しの記事があった。キオスクの入り口付近で若いカップルがその情報紙のその記事部分をもって立っていた。側を通過する際に、一瞬聞こえたのが男性のちょっと重い雰囲気のスペイン語(けっしてカップル同士の会話のトーンじゃない)。女性に対してフランス語の記事をスペイン語に翻訳して聞かせていた。

「あー、やっぱり」という気がした。スペイン人にとっては感心事なんだ。「でも、ここルクセンブルクでは旗色悪いぞ」とも思った。まわりの人々、多分場所柄、2割以上フランス人?、2割ベルギー人?、残りのうち半分はルクセンブルク在住だが、国籍的にはポルトガル人、中国人、その他だろう。生粋のルクセンブルク人は3割居るのか?若い学生の雰囲気の連中はすべてルクセンブルク人だろうが、その他は怪しい。

ということで、いよいよあと10日以内にある程度のことがはっきりします。金曜日の午後にスペイン人が記者会見をひらくそうだからそこではっきりするかもしれません。今夜のルクセンブルクのトップニュースは、もちろん、おわかりですね、それです。

スペイン人の選択肢は、
1. (以前にほのめかした通り)引退を宣言
2. CASに控訴するという意志の表明(もちろん、記者会見では、内容を詳しく見当して後日決める、というだろうが)
3. スペイン自転車連盟の制裁を受け入れると表明
のどれかだろう。

3はありえないだろう。2がもっともあり得る。もちろん、3を表明した場合は、UCI側がCAS控訴の反応をするだろう。しかし、2をスペイン人が表明しても、CASの裁定が2年の制裁となる可能性の方が高い(らしい)。じゃ、1か?

1を表明して1年はしずかに過ごして、1年後にフェルナンド・アロンソと一緒に自転車チームを結成して(昔そんな噂が一時期ありましたよね)、何事もなかったふりして復帰(いわゆるヴィノクロフのパターン)。そしてUCIがまた怒り心頭で、「引退するから、CASに控訴しなかったが、本当は2年の制裁が妥当だ」と泥沼の論争になる。

これが一番ありえるパターンか。

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  1. 2011/01/28(金) 14:49:17|
  2. Bike Races
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True Racing in the making

Tシャツとか、その他の大きめのものにデザインする場合のアイデアを練る上での大事な要素が、このtrue racingという文字です。LEOPARD TREKの公式ロゴに使われてるフォント名が分からないので、製作してます。

その「true racing制作中」の英語版がタイトルのTrue Racing in the makingです。

グラフィックデザイナー御用達のペン・パッドの入力装置があれば、ごく短時間に完成するのでしょうが、マウスでカチカチ、クリックしてる状態では、時間が掛かります。

でももう少しで完成です。

t-racing-in-the-making1
原始的な方法ですが、基本的な図形、四角丸とペンでのベクター図形で形を作り、合成して、型抜きしてます。透明度ツールを使うとちょっと作業が楽です。

t-racing-in-the-making2
幸いなことに、uとnはひっくりかえすだけでできます。gが一番複雑な造形です。

v-pendleton
いったんできてしまえば、その後の加工は超簡単。ネットで見つけた自転車選手の写真(英国のビクトリア・ペンデルトン)の写真と合成することもあっという間にできます。

あとはLeopardもつくります。こちらはフォントが単純なので、簡単ですね。

eはまだ改良途中ですが、寝る前にアップします。おやすみなさい。
trueracing-interim

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  1. 2011/01/28(金) 00:07:44|
  2. LEOPARD TREK
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ヒョウ柄はすきですか

ヒョウ柄(レオパード柄)を捨てるのはもったいない、とも思います。

コメントをいただきましたが、レオパード柄も捨てがたい、と。

そこで、例のXaraにて別のツールを使ってみました。透明度ツールです。これを使ってヒョウ柄を透かせると、下記のようになります。leopard-logo-pattern

ヒョウ柄が透けてます。くどいかもしれませんね。国旗を勝手にいじると気分を害する国粋主義者にしかられます。Wikipediaを観ると、このルクセンブルクの二重国旗状態(二重国籍をもじった勝手な造語です)を変えようとする動きもあった(ある)ようです。議員が国旗を現在のオランダそっくりの旗からライオン柄に変えようと提案したことがかかれています。その時は反対が多かったようです。

まあ、上記はXara(ドローイングソフトならどれでも出来ることだが、Xaraは無料だし)の使用の練習としてやってみました。

今日はフォードディーラーへ行きました。給与明細を持って行きました。これを資料にしてローン会社にローン可能か、の申請をする手続きです。ローン審査が大丈夫だと、本契約で車を契約となります。遅い春は来るのか?

そう、今日は今まで所有してた車の売買契約書にもサインしました。いろいろサインしました。

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  1. 2011/01/27(木) 00:38:16|
  2. LEOPARD TREK
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Thomas and Hagen?

cyclingnews.comの記事についてです。LEOPARD TREKのマヨルカでのトレーニングキャンプのことが載ってます。その記事ではイエンツ・フォークトがインタビューに答えてる画像ビデオがあります。そのビデオを目を細めて熟視しました。

すると、背景に映ってるスタッフのうち、4人に見覚えがあります。

すでにスイスでの初回キャンプ時のテレビ映像(地元のRTLで流れた)で顔をしっかり確認できたJosue Aran Garciaは今回も長時間映っています。彼の得意技はミキリ(確かテレビ放送業界用語で、カメラが追ってない被写体なのに、映ってしまうことを指します)か?

その他にはっきり確認できないのですが(解像度が低いし)、どうやら旧サクソバンクのThomas Heidrich(カンチラーラの付き添い役)とHagen Bernutz(イエンツの付き添い役?)が確認できました。ほぼ、数字で言うなら8割程度は確信しました。彼らもやはり移籍です。トマス・ハイドリッヒは世界選手権でもどこでもカンチラーラの付き添いなので、まず疑いなく移籍を予想してました。

そして、もう一人顔を良く知ってるスタッフが居ました。でも名前とか、昨年の所属チームが思い出せない。ガーミンだったけ?

皆様も背後のスタッフにピンときたら、ご連絡ください。

あと、前回のステッカーシールのデザインどうでしょうか?前回に載せた国旗バージョンの下線付きOは「やっつけ仕事」的に製作したものをJPEGでエクスポートしたものです。今正確な(左右対称、ライン幅なども正確にした)バージョンを作成中です。デザインができたらステッカーシールを製作してくれる業者へ持っていって値段の問い合わせをします。選手の国籍分だけで12枚以上になります。版代が高くなりますが、なんとかなるかもしれません。

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  1. 2011/01/25(火) 14:16:41|
  2. LEOPARD TREK
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国旗バージョンを製作し、Xaraの使い方の練習

ステッカーシールに向くタイプを作りました。次は、影を付けるとか、もうすこし変化させてみます。ソフトの機能をもうすこし使えば、魚眼レンズ効果、光の反射効果、その他色々できるのですが、今日はここまでです。Xaraをもうすこし突き詰めてみます。今後はTシャツにプリントするタイプやらのデザインを考案します。


suiss-o
スイス

italy-o
イタリア

matrix-o
マトリックス?

netherlands-o
オランダ

portugal-o
ポルトガル

denmark-o
デンマーク

france-o
フランス

germany
ドイツ

australia-o
アーストラリア

austria-o
オーストリア

belgium-o
ベルギー

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  1. 2011/01/24(月) 23:01:22|
  2. Bike Races
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LEOPARD TREKのロゴを使ったデザイン考案中

LEOPARD TREKのホームページが全面開通するのはいつでしょうか。ウエッブショップはあるのでしょうか。応援グッズは充実するのでしょうか。ステッカーシールは売られるのでしょうか。欲しいです。

あの、下線付きOです。

Ubuntu Linuxを使ってますが、利用できるドローイングソフトにXARAというソフトがあります。高機能で、使い方が良くわかりません。使い方を紹介したビデオがYouTubeにたくさんアップロードされてます。それをちょっと観ながら遊んでみました。

ちょっとの試行錯誤の後、下記を試作しました。完成品ではありません。どういう機能があるのかの発見と練習です。

右上側のロゴは公式ページにもあるものです。それを真似たのが左側のロゴ。あとは、ルクセンブルクの国旗を作ってみたりとか。難しい。
leopard-logos-trial

おもしろいですが、果たして良いデザインにたどり着くのか。true racingのフォントは本物とマッチするものが見当たりません。
xara-practice2

所属選手の国籍に合わせて国旗パージョンを作成中です。ルクセンブルクバージョンは上記の通り。

ルクセンブルクにはお約束のバージョン2もあります。
leopard-logos-ver2

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  1. 2011/01/24(月) 18:12:58|
  2. LEOPARD TREK
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2011年の有給休暇消費計画

日記です。


有給休暇の消費計画を立ててます。

5月にはジロに行ってみようかとも考えてます。最後の1週間はどうでしょうか。たとえ休みが取れたとしても、経済的に可能な観戦旅行でしょうか。月曜日から休んで、日曜日にルクセンブルクを出発、なるべく高速道路を使わず移動。月曜日の夕刻前には山入りです。

ゾンコランみたいに、車両は一切締め切りなのか、一部は入れるのかは不明です。Google Earthでみても分かりません。道路は広くはないし、多分早めに交通規制でしょう。

もう一つ、気が重いのが、イタリア人観客のマナーの悪さです。これは有名です。2008年にツールドフランスがイタリアを通った際にはイタリアに居ましたが、先頭の集団が通過すると、すぐにコースの真ん中を歩いて帰りだす観客達を見ました。

検討してみましょう。食費は切りつめられます。毎日スパゲッティー(自炊です、本場イタリアなのに、レストランへ行く予定は無い)です。イタリア国内の高速道路システムはフランス風です。使うだけ払うタイプです。高速道路が必要になるのは、Nevegalへ向かう時と、ミラノへ向かう時でしょうか。

まずルクセンブルクから第16ステージ(山岳タイムトライアル)の山までなんと1,100kmです。ナビソフトの提案するコースだと、フランスを南下、スイスへ入りさらに南下、コモ湖畔を通過してイタリア入国。そこからさらに400km程度東へ向かいます。すると、すべて高速道路で移動すると70ユーロ弱の高速道路料金じゃないでしょうか。そのうちスイス国内分は年度内有効の高速道路券を30ユーロ程度で買うはずです。年度内有効なので、この券はツールドスイスでも使えます。

燃料費は、往復の総走行距離が3,000kmを超えるとして、100km走行に6リットル使ったと過程して、200リットル。ディーゼル燃料ですが、300ユーロ?

コースが山系なので、キャンプ場を見つけれるか不明ですが、宿泊費、食費、雑費で200ユーロでしょうか。

以上を合計して570ユーロで帰ってこれるでしょうか。時間があれば有料道路を使わず、さらに節約して500ユーロ以内で収めましょう。

Team Saxo Bank-SunGardのジロのエースは誰でしょうか。スペイン人のドーピング判定の結果によっては、ジロのエースとツールのエースを変えるかもしれないので、現時点では不明ですね。クリス・アンカー・ソレンセンとリッチー・ポルテの役割分担が不明です。

LEOPARD TREKのジロのエースはフランク?

1週間強の旅行です。まずは同僚と相談して有給休暇の調整ですね。

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  1. 2011/01/23(日) 20:34:04|
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Tour de France 2011の計画開始 Part V

Garmin MapSourceというゲイツOS上のソフトを使うために、現在はゲイツOSにてこれを書いてます。

2011年の7月までには自家用車が間に合うと思います(汗)。大きなルーフボックスを使いたいので、自家用車が必要です。車は小さい4人乗りタイプになりそうですが、ルーフボックスがあれば安心です。軽いもの(テント、寝袋、着替え、食べ物、防寒具、その他)をルーフボックスに入れると、車内には重いものだけを入れることになり、比較的広く使えます。重いものは、水(飲料水としてミネラルウオーターを常時10リッター以上は装備、ペイント(予備を入れて10kgから20kg)、ペイント用の水等は車内に入れます。



ここからわき道にそれます。自転車の話題は、ずっと下ですので、飛ばして読んでください。

現時点でのこのFC2ブログサービスのお奨めテーマは「旅行の荷物、多い?少ない?」ですが、何を云わんとしてるのでしょうか。旅行の目的を達成するためには必要なものは多くても、少なくても持って行かなければならないですね。必要の無いもの(或いは万が一の備えとして持ってゆくかどうか迷うもの)を考えなく携帯すれば、それは荷物が多いと云わざるをえないでしょう。

この万が一の時に必要な荷物を置いてゆくか、持ってゆくかの判断が時に旅行の成功・失敗を分けます。荷物が多い、少ないという量の問題ではありません。危機管理をどうするかが問題なのです。必要の無いもの、現地調達可能、何かで代用できるものなら持って行きません。

2008年の僕のツール追掛けでは、最終タイムトライアルの観戦に向かう途中でタイヤがバーストしました。念のため書きますが、パンクではありません。バーストです。違いは、「パンクはほぼ確実に修理可能、バーストは絶対に修理不可能」ということです。当時乗ってたメルセデスAクラスは、スペアタイヤが装備されてなく、電動のエアポンプと修理剤(固まる樹脂)が標準装備でした。

このバーストタイヤを交換するために、手間取り(僕はパンク修理も交換作業も得意ですが)、大事なタイプトライアルを見逃しました。もちろん、パンク修理道具は、Aクラスに標準装備されてるものの他に、さらに手早く簡単に修理するキットも携帯してました。このバーストという事態に対しての危機管理はスペアタイヤの装備であり、それに備えていなかった僕に落ち度があります。この教訓から、車の購入時にはスペアタイヤが装備されてるか、オプション設定かを確認して車のカタログを熟読してます。

フランス語が堪能であったら、最寄のタイヤ屋さんに電話し、タイヤの在庫を確認し、バーストタイヤとその反対側のタイヤをセットで脱着し、タクシーで乗りつけ、タイヤ交換。そして再度タイヤを装着。この作業が可能だったはず。そうすれば、翌日のタイムトライアルは観れたはず。

一方で、ツール期間中に洗濯はしません。10日分程度の下着・Tシャツは持って行きますが、それ以上は現地調達です。どうせ、食料の調達にスーパーに寄るので、そこで下着等は調達します。


ここから、再度自転車の話題です。
今年のツールの予定を立ててます。4週間の有給休暇を取って全てを追掛ける予定です。

6月29日(水曜日)は移動日だ。ルクセンブルクからなるべく高速道路を使わずに、Le Puy du Fou(ル・ピュイ・デュ・フ)へ向かう。この日の夜はキャンプ場へチェックインは不可能だから、どこかのサービスエリアとかで車内泊となる。

6月30日(木曜日)にチームプレゼンテーションがあります。この日の朝か前日夜には現地入りします。会場が私有地(テーマパーク内)なので、入場時間等の制限がありそうです。場所取りは当日の朝から可能なのか?この日の宿泊は、選手達の宿泊ホテルの近くにてキャンプ場を探すことになるだろう。

7月1日(金曜日)は休養日です。チームが宿泊するホテルに行き、選手達を眺めます。宿泊ホテルはどこでしょうか。グランデパール地寄りなのか、それともこのテーマパーク寄りなのか。なにせこのテーマパークとグランデパールの場所は140kmも離れています。問題です。なぜこんなに離れた場所を設定するのか。しかもグランデパールのステージのゴール地がまたこのテーマパークの近く。無用に移動距離が増えるだけだ。宿泊はグランデパール地の近くのキャンプ場を探す。

Stage 1: Passage du Gois (la Barre-en-Monts) => Mont de Alouettes (les Herbiers)
7月2日(土曜日)のグランデパールのステージは、スタート、途中地点、ゴールの最低3ヶ所を観戦予定。しかし、この地域ではメインの道路が少なく、高速道路も希薄。車で追掛けるルートとレースルートが重なる気がしてならない。途中の街からは、高速道路でゴール地へ向かえることは確認できる。宿泊は翌日のレースコース上にて路肩キャンプだろう。。

Stage 2: Les Essarts => Les Essarts
7月3日(日曜日)はチームタイムトライアルだ。距離も23kmと短い。すると、なるべく観客が少ない地点を選び、路肩キャンプで場所取りをして待機。

Stage 3: Olonne-sur-Mer => Redon
7月4日(月曜日)は北上だ。おそらくナントの近くが補給地点だろう。高速道路を使うつもりなら、スタート、途中地点(補給地点)までなら先回りは可能だろう。しかしそこからは移動ルートとレースコースが重なると思われる。だから、途中から進路を変え、翌日のステージのコース上へ向かうこととなるだろう。

Stage 4: Lorient => Mur-de-Brutagne
7月5日(火曜日)は雨?ブルターニュ地方に行ったことがある。ブレストでグランデパールがあった年だ。毎日雨だった。晴れては雨、またちょっと晴れて雨。どうせ雨だ。このステージも追掛けが難しい。レースコースはエスの字で、蛇行するらしいが、僕はスタートかゴールのいずれか1ヶ所観戦か、途中の補給地点の1ヶ所観戦かになるだろう。道路が希薄で先回りは困難のようだ。

もっと詳しいレースコースが発表されるのが6月初旬から中旬だが、それまでにはもっと考察が必要だ。

つづく(読み物としてではなく、僕の日記として、つづきます)

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  1. 2011/01/23(日) 03:16:26|
  2. Tour de France
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2011年の有給休暇取得計画

計画中です。有給休暇が貯まってしまって、困ってます(使いきれません)。

で、重要な自転車レースを観るために、ラフに下記のごとく計画しました。一緒に働いている同僚と調整し、会社に打診します。過去2年間で使い切れなかった分が繰り越しているので、休まないといけません。

有給その1:ツール・ド・フランスの間の4週間を休む(ツール自体はほぼ3週間ですが、僕にはレース前後の移動があるので)

有給その2:世界選手権の前後に2週間休む(できれば、ノルウエーとスエーデンの国境をまたぎたい)

有給その3:ツール・ド・スイスにかぶせて1週間休む(初日はだめだが、2日め以降を観れる?)

有給その4:アムステル・ゴールドからフレッシュワロンヌ、リエージュ・バストーニュ・リエージュの1週間休む

有給その5:ツール・ド・ルクセンブルクの期間にかぶせて1週間休む??


これでもまだ有給休暇が使いきれません。働き過ぎです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/22(土) 02:39:27|
  2. Calendar and Results
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Ford Kaが欲しい件 Part II

本日、(勇気をふりしぼってじゃなく)ものぐさの自分に鞭打って、フォードのディーラーへ行ってきました。Ka(カー)の交渉開始です。

ガーン、まず最初にショックなニュースから、新車を契約して注文すると、待ち期間が3ヶ月だそうです。3ヶ月!

今すぐに注文しても4月末に間に合うか?というタイミングです。ガーーーン。

とにかく、ショールームで原車を見てキョロキョロした後、セールスの人と話をしました。欲しいオプション(スペアタイヤ、メタリックペイント、16インチアルミホイール)やアクセサリー(ルーフラック)を指定し、頭金の金額を言って、2年あるいは3年でのローン金額を算出してもらいました。

ショールームへ行く前は、カラーは黒と決めていましたが、ショールームにあったメタリックのピスト(パールメタリック風)の綺麗さにちょっと心が揺れました。

ということで、春先のレース観戦はまたレンタカーとなってしまうようです。残念です。ツール・ド・フランスまでには間に合います(泣)。

ローンの審査があるので、契約したわけじゃありません。こちらから書類を出して、あちらでローン審査して、OKなら、すぐに注文します。ポーランドから電車で揺られて運ばれてくるのはすっかり春の4月か5月になります。

しかし、3ヶ月ですか。トホホ。
  1. 2011/01/21(金) 15:48:35|
  2. Miscellaneous stuff
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Tour de France 2011: 22 teams selected

Tour de France 2011(今年ですね)の出場チームが選考されました。なんとワイルドカードはすべてフランスのチームに!ある程度は予測してましたが、すべての枠がフランスチームになるとは。

まあ、ワイルドカードに関してはASOの管轄で、UCIの治外法権ですし、フランス国内のスポンサーが自転車に広告費として出費してる額にみあったメディア露出がないと、来期以降からのスポンサー撤退問題もでそうだし。これで問題無しとしましょう。特に旧ブイグテレコム絶滅の危機をすくったスポンサーのEuropcarには出場権を与えないといけないでしょうしね。フランスチャンピオンで、2010年にはツールでステージも奪ったトマの顔を潰したらフランスのファンからASOへ抗議行動が勃発しそうだし(レキップの不買運動?)。新城選手も今年も出場の可能性ありでしょうか?期待します。

残念なのはサストレ・メンチョフの二人でしょうか。仕方ない。

さて、同時にParis-Niceの出場チームも発表されました。こちらも順当でしょうか。

当然ですが、僕はParis-Niceのプロローグへ行く予定です。昨年、一昨年も行ったことのあるパリから離れた田舎町からのスタートでしょう。月曜日(できれば火曜日も?)も有給休暇を取って数ステージ追いかけるつもりです。なにしろ追いかけるチーム・選手が結構多いので、1日じゃ足りない。数日あるとあちこちのチームを見に行けます。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/20(木) 17:02:05|
  2. Tour de France
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Ford Kaが欲しい件

日本のブログサービスのFC2ですから、国産車・外国車というテーマがあります。しかし、ここ欧州で国産車・外国車という境界線がどこなのか難しいです。フォードはここ欧州で製造されてます。でもルクセンブルクには自動車産業はありません。なので、すべての車が外国車というくくりでしょうか。

ともかく、久しぶりにwww.ford.luを訪れてみました。雪が積もって、ノーマルタイヤじゃ走れない時期に車を購入することはありませんから、やっと購入したい時期になりました。

予想通り、エンジンが仕様変更されてました。ルクセンブルクのフォードはベルギーの出先です。以前確認した際にはベルギーでの仕様はエンジン(ディーゼルエンジンがフィルター付きになってた)がすでにアップグレードされてました。排気ガス規制がユーロ5になってましたが、ルクセンブルク仕様は古いままでした。

今週か、来週にディーラーへ思い切って行こうと思います。交渉に入ります。一部を頭金で払って、残りをローン支払いで買います。あー、お金が出て行く。

フォードの車はレンタカーで数回のりました。感触は良いです。シートが固いし、サスペンションも固いし、操作系も癖がない感じでした。フランス車の柔らかいサスペンションには抵抗があります。

さて、どうなることやら。

テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

  1. 2011/01/20(木) 01:09:03|
  2. Miscellaneous stuff
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Thionvilleへの遠足 Part IIIとまとめ

写真のつづき。
SNCF_2nd_upperdeck
帰りの電車内です。こんどはアッパーデッキに乗車しました。


Thionville_Station_VoieC
アッパーデッキからだとずいぶん高い視線です。


Thionville_Moselle_Smoke
ルクセンブルクへ帰る途中に見つけました。モクモクと煙を上げる大きな構造物。原子力発電所です。モーゼル河の水を冷却水にしてるわけですね。欧州は海岸沿いではなく、内陸の比較的街に近い地域にこれがあります。


Le_Sport_Velo
これが雑誌。誤植が多いのが特徴。間違い探しゲームです。女子レースのスケジュールも載ってます。今年は時間(とお金)があれば、近隣の女子レースにも行ってみましょうか。


Not)Responsible
こんな注意書きがありました。SNCFは荷物の紛失・盗難の責任を取ることを断る、と書いてある様子です。フランス的ですね。


Three_Cyclists
ルクセンブルクに入ってから、3人のサイクリストを見ました。平日の午後ですが、グループライドです。


Cactus_Luxembourg
ケクタスという地元資本(らしい)のスーパーです。地元資本らしく、地元の食材を中心に売ってるそうです。できるだけルクセンブルク産の野菜、肉とかですね。ここはHowald(オワルド)です。すでにルクセンブルク中央駅の近くです。

さて、フランスで購入したHuawei E5832と格闘してます。簡単にはSIMロックを解除できません。さらなる努力が必要です。SIMロックがあるので、使えるSIMが決まってます。そのSIMだとフランス国内のネットワークでしか通信できません。だから接続実験はフランスで行う必要があります。先にSIMロック解除をできれば良いのですが。多分オレンジ・フランスのこの機器はファームウエアに細工がしてあるのでしょう。ファームウエアバージョンにSPという文字があり、スペシャルエディションらしいです。

テーマ:プリペイド携帯 - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2011/01/20(木) 00:19:25|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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遠足旅行の退屈な写真

つまらない写真です。旧市街の風景も撮ったのですが、間違って削除したみたいです。すべてiPhone 4で撮影し、Ubuntu上で編集しました。
SNCF_2nd_lowerdeck
フランス鉄道の地域エクスプレス(快速?)の二等車両(二階建て)の下の座席です。

Thionville_Station_Inside
フランスのチオンビルの駅内部からプラットフォームを見てるアングルです。ご覧の通り、切符を機械に通すのが義務付けられてます。黄色の機械がそれです。

Tionville_Station_Outside
ルクセンブルクからもっとも近いフランスの中規模?(小規模)都市です。ここにオレンジのショップがあるので、電車で一駅の旅をするのです。駅周辺(旧市街)はさびれた雰囲気。カルフールとかエ・ルクラーク等の大型スーパーがあるショッピングセンター付近が発展したため、旧市街は廃れる一方?駅前の活気の無さ。

Thionville_Station_Front
駅舎です。特徴なしです。

Thioville_Station_VoieB
特徴の無いプラットフォーム。一番駅側がBでした。事前の表示ではルクセンブルク行きはこのBに来るはずだったので、ここにいました。

Thionville_Station_Names
駅舎に設置されてる名前。鉄道関係の仕事をしていて、殉死した人たちの名前のようだ。この側にも別の石版があって、第二次世界大戦時の空襲で命を落とした鉄道関係の人のものだったりする。

今日はここまで。
  1. 2011/01/19(水) 01:04:09|
  2. Info Luxembourg
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Thionvilleへの遠足 Part II

Thionvilleへ行ってきましたのパートツーです。遠足風景の写真はのちに載せます。

目的:1週間前に購入したUSIMが使えないことを(USBモデムでのネット接続)報告し、Huawei E5832(オレンジフランス名:ドミノ)を購入する。

結果:達成


ルクセンブルクを午後12時30分に出発する普通(快速という表現が適切かもしれません、REは地域エクスプレスの略だと思うので)で出発、20分後には隣国のフランスのチオンビルに居ました。駅の構内で、再度USBモデムでの接続をこころみる。あるAPNとあるログイン名・パスワードを入れるとオンライン状態になる。しかし、IPは降りてきても、ゲートウエイ情報とかが降りてこない。つまりどのサイトにもつながらないことを確認。

iPhone 4に入れると、ネットは問題なくつながる。通話はできない。確認はしなかったが、テキストメッセージは送れるはず。つまり、このSIMの機能はiPad向けなのです。

以上を確認後、橋を渡り先週も行ったオレンジ・フランスのショップへ行く。


(iPhone 4でも使えるので、今後もフランスで使うつもりです。フランスでのレース観戦遠征中にメール確認したりとか、ブログ更新とかを直接iPhone 4でもできるますね)

事情を説明した。どうやらショップがSIMを間違えた様子だ。そして、今回はドミノをプレペイドカード使用で購入したいと告げる。99ユーロ。先週の手違いを詫びて、「今回のプリペイドカードは無料で付けるよ」という言葉をいただく。約10ユーロ分のSIMをタダでもらった。

ルクセンブルクとチオンビルの往復切符が10.60ユーロだから、今回は60セントで往復できたという計算にもなる。

このHuawei E5832は(まだ箱を開けてないが)SIMロック(オレンジ・フランスネットワークでしか使えない)仕様のはず。でもロックを解除してルクセンブルクでも使うつもりです。通信速度が7.2MB/Sと現在使ってるHuawei E160の倍(あくまでも理論数値ですが)なので、多少は早いはず。


という遠足でした。ルクセンブルクを出発する前に駅のキオスク(日本的に言うと、コンビニ)で自転車の雑誌を購入。フランスの雑誌で、Le Sport Veloという雑誌。http://www.lafontpresse.fr/

今月号は、新シーズンのプレビユー号だったので、買ってしまった。年間レーススケジュール、新チーム体制(メンバーとかのデータ)などが載っている。間違いも多い。例えばLEOPARD TREKにルクセンブルク人のローラン・ディディエが入っていたり(彼はTeam Saxo Bank-SunGardにも載っているし)、アーヴェセンの国籍はデンマークになってるし、カンチラーラの国籍はイタリアだし(笑)。

でも役に立ちそうです(間違い探しして、自分の知識を深めるために?)。

ちなみに表紙は中央にアンディー、サイドにカーヴェンディッシュとAG2Rのジョン・ガドレが載ってます。


今、ホンダの非公式?レース部門だった無限って存在しますかね?Mugen Powerと云えば、一昔前はホンダのレースバージョンの車のことだったのですが、現在は携帯電話の予備(スペックアップ)電池のことらしいですね。上記のHuawei E5832のことを調べてて、見つけたのがHugen Powerどうのこうのという電池販売サイト。Huawei E5832につける容量大幅アップ(電池がでかくなる分、それを収納する本体カバー付き)の電池を売ってます。買うことはないでしょうが、欲しいです。

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  1. 2011/01/18(火) 15:22:42|
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滞在・労働ビザ(カルテ・セジュール)の更新

以前にルクセンブルクでの労働ビザ取得について書いたことがある。今回はその続編。

初回の労働許可ビザの有効期間は比較的短い。知り合い等のビザの有効期限と僕のとは違ったりしてるから、どういうシステムなのかは不明。でもほぼ一年に近い期限である。

では更新すると、次の有効期限は?ほぼ二年なのである。キッカリ二年ではないところがおもしろい。

ルクセンブルクの移民局では「ビザが切れる3カ月前に更新手続をせよ」と窓口で言い渡される。そして、ビザが下りたから、パスポート持って来い、という案内の手紙が確かにキッカリ3カ月後に届く。ここだけキッカリ(笑)。

次の更新はまだ先なのだが、次は??合計で5年程度税金を払って労働するとビザの条件が変わる。労働主に縛られないものになる。現時点では労働主に縛れている。つまり、収入源は一つのみと限定されるのだ。

このシステムはドイツでもほぼ同じだった。

大きな違いは、ドイツでは初回1年、次2年とか、キッカリした有効期限だった。ルクセンブルクは不思議の国です。

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  1. 2011/01/18(火) 00:51:35|
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WiFi Antennaの補助装置について

お断りです。このエントリもまったく自転車に関係ありません。



Ubuntu使ってます。ちょっと古いノートブックですが、快適です。5年近く前に買ったと記憶してますが、その当時でもっとも安かったノートブックです。インストールされていたのがSUSE Linuxだったので、ゲイツOSのライセンス料も含まれていない価格で480ユーロ程度でした。スペック的にはハードディスクが80GBです。メモリーは512MBだった?ような気がします。その後1GBに自分でメモリーを足して使っていて、この前1.5GBにしました。2GB(メーカーによると上限)にしたかったのですが、1GBのメモリーを2枚入れると、ゲイツOSが本の数分機能したのち固まるという現象が発生し、泣く泣く1.5GBという妥協点をみつけた次第です。メモリーが安くなってからのアップグレードというせこい(が賢い)買い物でした。

さて、この80GBのうち、16GBをLinux用にパーティションを切ってつかってます。でもあまりにもLinuxが便利なので、こちらがメインになったため、もう少し大きくパーティションを切るべきだったと後悔してます。

もうすこしで本題に入ります。

Linuxでほとんどの周辺機器もサポートされてるので、不満はないのですが、一点だけ現時点で不満があります。それが外付けUSB接続Wireless LANアダプターです。チップはRealtek 8187Lで、Linuxでもサポートされてる有名なチップです。だから使えます。

なぜ外付けのUSB Wireless LANアダプターを使うのか?それは、パワーです。外付けタイプには融通性(フレキシビリティー)があります。アンテナを交換するのが容易。置く位置を自由にできる。メカニカルな面で言うと、機器のサイズは大きくなりますが、ノートブックと離して設置するのが基本なので、発熱を他の機器に与えることはありません。熱処理の問題が最初からクリアなのです。だからハイパワーな機器を設計できます。

ハイパワーとは遠くまで届くということですね。ここが有利な点です。ノートブック内臓タイプだと発熱の問題で設計できないようなハイパワーの設計ができるのです。

僕が仕様してるUSB外付けタイプもかなりのハイパワーで、ノートブック内臓のアダプターとは歴然の差があります。

さて、本題にもう近いです。

このUSB外付けタイプはゲイツOS用のドライバーとユーティリティーソフトが付属です。ゲイツOSから使うユーティリティーソフトだと、パワーセービング機能を使う・使わない・自動とか、ターボ機能がどうのと、チューニングができるようになってます。だから、ゲイツOS上でつかうと、本当に遠くまで届きます。ピカピカ光るLEDインジケーターの色がまぶしいです。

一方でLinuxで使うと、LEDインジケーターがちょっと控えめな輝きですし、パワーも足りません。ゲイツOSにくらべると、Linuxでは電波キャッチ効率が下がります。

本題です。

アンテナをちょっと良いものにする予定もあります。屋根に設置するテレビアンテナの小型版(日本のヤギ製らしい、ヤギと云えばテレビアンテナ等で知られた名前ですよね)みたいなものが機能的には優れています。そこまでしなくても、ちょっとした工夫で効率を上げるアイデアもあります。

パラボナアンテナみたいにアルミホイル(家庭用の)を折り曲げるというものです。YouTubeにもさまざまなアイデアが紹介されてます。それを真似て独自のアイデアを入れて自作します。本日はアルミホイルを曲げだけのものを試してみましたが、確かに効果がありました。

次回はバケツ(業務用マヨネーズの入っていたもの)を使い、内面にアルミホイルを貼るという構造を試す予定です。バケツは底があるので、自立が可能になります。さらに、底に穴を開け、適当なナットを調達し、カメラの三脚に設置できるようにすれば、狙いたいアクセスポイントへ向けることが可能でしょう。

できたら写真撮って紹介します。

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  1. 2011/01/17(月) 23:20:04|
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第1117回「生でスポーツ観戦したことある?」

もちろんです。生でスポーツ観戦するために「日本捨てました」。ある意味、人生を掛けて生観戦してます。日本に居たときの仕事とはかけ離れた仕事をしながら欧州で何とか生きてます。決して楽な生活じゃありません。日本で(比較的)楽な生活をできても、好きな事ができなきゃ生きててもしょうがない(のかな?)。このブログもすべて生観戦にささげるブログです。

2003年の秋に欧州に渡った理由も、自転車レースの本場の欧州に住みたい、と思ったからです。その後は、仕事の休み、有給休暇を利用し自転車レースの生観戦をしてます。

自分の応援するスポーツの選手達(しかもトップレベル)と気軽に話をできるのが、自転車ロードレースの世界です。今年もさらに生観戦します。

これ以上書くことはありません。このブログの全部が生観戦の記録ですから。

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  1. 2011/01/17(月) 16:32:54|
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ルクセンブルクについて

拍手コメントに、コメントをいただいてます。ありがとうございます。

さて、それらを読んで、思ったこと。

まず、ルクセンブルクの鉄道システムですが、フランス寄り?のシステムでしょうか。

ドイツの鉄道システムにも馴染みがあります。ドイツ在住時代の当初は鉄道を利用してレース観戦に出かけました。日曜・祝日のみの普通電車乗り放題切符を使って、スイスのチューリッヒに行ったり、フランスのストラスブールへいったり(ドイツ語だとシュトラスブルクでしたが)とか、同じ切符を使ってドイツツアーのステージを追いかけて(ステージのスタート、途中とゴールまで)みたりとか、(遠い目)

駅には切符を買うカウンターもありますが、自動販売機もあります。この自動販売機が便利。コンピューターシステムで、切符の購入の他、電車のルート検索して、その結果をプリントアウトしたりとか。普通の場合、自動販売機で買うと、カウンターで買うより切符が安いし。

一番便利なのが、やはり、インターネットでのドイツ鉄道サイトでの検索でした。これで様々なルートを探しました。お世話になりました。

ドイツ鉄道はスイス鉄道、オーストリア鉄道とは仲がよい。チケットがドイツから、スイス・オーストリアをまたぐ場合でも、比較的容易に検索ができた。一方でフランスとは仲が悪い。フランスへの旅はメインルートは簡単だが、メインからそれた田舎だとルート検索とか、料金検索ができない。

ドイツ式だと(欧州のほとんどがそうだが)、駅には改札口はない。切符を買って、勝手に電車にのり、車内で乗務員が改札に来るのを待つ。こない場合もある。もし、改札員がこなくて、切符が無傷で残った場合は、旅行が終了後、払い戻しして、無賃乗車をできる、ということだ。

フランスはコンポステという行為が必要だ。切符を買って、改札口がないので、そのまま電車に載れるが、駅構内のあちこちにある機械に切符を通し、「使い始めた」ということを示さないといけない。このヴァリデーションなしで車内の改札員に見つかると、罰金だ。

ルクセンブルクにもそれらしい機械がある。それが別のシステム(欧州では磁気の入った紙製のカードの切符で、回数件風で、バス・電車共通一日券とか、さまざまな切符もあるし、)のものかも知らない。

次回フランスへ普通電車の一駅旅をする際には駅でコンポステのことを尋ねてみます。前回がルクセンブルクで始めての電車乗車だったので、すっかり忘れてました。すっかりドイツ風の乗車をしました。でもフランスに出かけるのだから、フランス風の乗車が必要なのかもしれません。

ルクセンブルクの食べ物ですが、これはいまでも謎です。ポテト系なのは知ってるのですが、それ以上は突っ込んだことは知りません。今後気をつけます。

こんどは写真をこまめに取ります。
  1. 2011/01/16(日) 15:40:05|
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iPhone 4-iOS 4.2.1とゾンビ

訂正します。下記を書いた翌日に、気づいたことがあります。

ホームボタンをダブルクリックすると、マルチタスク(らしきものですが)対応のiOSでは、他のアプリのリストが表示されます。この表示を通常は右にスクロールさせて、起動したいアプリを探すわけですが、左にスクロールすると、iPodのアイコンと音楽再生・ボーズ・停止等のボタンがでます。そして、そこに、縦横の表示回転機能を止める・生かすのボタンがあるじゃないですか。よって、下記の縦横の画面回転機能はiOSからもコントロールできる機能だったのですね。良かった。これでゾンビが一匹退治できました。すると、もう一つの携帯電波の受信感度を数字表示からアンテナ表示に変えるのも、どこかに設定画面があるのか?


iPhone 4のOSを4.2.1にしてみた。理由は複雑なので、追記に書きます。

リストアをしたかっただけなのだが、iOS4.2.1をダウンロードてあったので、リストアとアップグレードを同時にすることにした。

途中でエラーがでて、リストアモードから出れなくなった(汗)。数回トライしても同じ結果。

慌てず、アップルのヘルプサイトで、エラコード1030の意味を調べて、対処した。
Windows/system32/drivers/etc/hosts
というファイルが原因。ここにアップルがアップグレード中に交信するあるホストをブロックする設定になっていたためらしい。

確かに、上記のリストアモードでハングしてる時に、iTunesでDiagnosticを使うと、iTunes Storeとのセキュア・リンクができないと結果がでる。そして、このhostsファイルを空にしてリスタートすると、その後はリストア・アップグレードが成功したし、同時にiTunes Storeとのセキュア・リンクも確率できる。

まあ、無事にアップグレードできた?と一瞬思ったが、実は落とし穴が。



iOS 4.1の時にはJailbreakしてた。リストアとアップグレードなので、Jailbreakの残骸はなく、すべてクリーンになったと思った。しかしである。Jailbreakの亡霊が居たのである。

亡霊(らしきもの)その1:
携帯の受信感度は通常「アンテナが立つ」デザインのグラフで示される。これがディフォルト。Jailbreak中には数値で受信感度を示すオプションに設定してた。なんとリストア・アップグレード後でも、数値表示だ。不思議。

亡霊その2:
Jailbreak中には、Rotation Inhibiterをインスールしておいた。これで、縦横の画面ローテーションをストップしてた。ベッドに横になりながら、画面を見るときに、画面が回転すると見にくいアプリがある。コンタクトやら、辞書やら。なぜこの機能がアップルのiOSに無いのかが不思議だが。なんと、この機能もゾンビ状態で生きてる。ローテーションを止める設定のままリストア・アップグレードしたので、現在ではローテーションが止まったまま。さらにゾンビ状態なので、戻せない。iOSから設定できる機能じゃないので、もう戻せない。

もう一回Jailbreakして、このソフトを入れて、解除するしかない。本当にゾンビ状態で生きているのだ。ゾンビは存在した。恐るべし。

iOS 4.2.1のJailbreakが安全にできるのは2月中旬から末になるだろう。それまではこのゾンビを同居です。ゾンビと一緒に寝食をともにします。


iPhone_RotationLocked
これがローテーションロック状態のアイコンだ。右上部に時計の回転みたいな表示と錠のアイコンがあります。これがロック状態。

iPhone_RotationControl
これがローテーション状態をコントロールするボタンだ。こんなところにあったとは、お釈迦様でも? [iPhone 4-iOS 4.2.1とゾンビ]の続きを読む

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  1. 2011/01/16(日) 13:37:13|
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春のレースについて

散漫な記述。元々このブログは自分の日記の一部で始めたので、気にせずにメモします。

1:
3月19日と20日に開催されるフランスのレースです。行きたいと思って数年前から意識はしてるのですが、ドイツ(当時はドイツ在住)からも、現在のルクセンブルクからも結構な距離がある場所で開催されます。だからいつも諦めてます。
Tour du Haut Var-Matin
http://www.tourduhautvar.com/

今年もTeam Saxo Bank-SunGardは参加です。そしてLEOPARD TREKも参加です。

2:
昨年から日曜日レースに変更されたこのレース。昨年始めて行きました。とりあえずスタートを観て、補給ゾーンを観て、ゴールに向かった覚えがあります。今年も観戦予定です。スタートではチームバスは囲いの中に入ります。結構警戒体制があるので、おもしろく無いですけど。
Gent-Wevelgem
http://www.gent-wevelgem.be/

伝統のレースらしく、参加チームは今年から改名された一部リーグのPro Teamが参加です。

3:
Omloop Het Nieuwsbladは土曜日開催のレースです。だから行けないでしょう。今年はまだサイトへ情報が載ってません。開催日は決まってますが、参加チームとかは分かりません。
http://omloop.nieuwsblad.be/omloop/

4:
水曜日開催のこのレース。行ったことがありません。今年は?行きたいです。行けるかもしれません。今年の開催については、日程とポスターは決まってるようですが、その他の情報はサイトに反映されてません。LEOPARD TREKは参加?
Dwars door Vlaanderen
http://www.dwarsdoorvlaanderen.be/


この春のレースで数年間の風物詩が、クリテリウム・アンテルナシオナルでした。ドイツを出発して、ひたすら走ります。するといつの間にか、到着時間が一時間延びるという不思議な現象が発生しました。つまり、3月最後の日曜日か、4月最初の日曜日に開催されるこのレース最終日が「サマータイム開始日」だったのです。だから、日曜日の午前3時になると、その瞬間が午前2時になるのです(確か、そういう仕掛けだと思ったが??。冬時間に戻る際は、午前2時が二回来るのです。)。気分的には、一時間長く運転してるような錯覚を覚えます。

しかし、このサマータイムの開始へのガーミンのGPSナビソフトの対応はいつも不満です。出発する際には、「到着予定時刻、朝6時」と宣言して置きながら、上記のごとく、いつの間にか「到着予定時刻、朝7時」になっています。サマータイム開始・終了をはさむナビゲーションの場合は、最初から正しい到着時刻を表示するのが筋じゃないですか、ガーミンさん?。

その現象が起こったのが、昨年にはGent-Wevelgemへの遠征だったと記憶してます。サマータイム開始の瞬間は車中でレース会場へ向かう途中であった、という経験をするのが春の風物詩なのです。

今年はデンマークへ世界選手権を観に行くつもりです。陸続きですが、実際にはフェリーで海上を渡るのが便利な交通手段です。欧州へ来てから、行ったことのある国ではないのがこのデンマークです。だから楽しみです。

そう云えば、スペインも行ったことがありません。ツール・ド・フランスの観戦でピレネー山脈には行くので、スペインの国境まであと数キロ?という地点までは行ったことがあります。今年はどうでしょうか。ピレネーで時間が取れるでしょうか。

デンマークへ行く際には、2週間程度の有休休暇を取る予定です。もし余裕があれば、隣の国(ノルウエーとかスエーデン)に行けたら楽しいかなとも思います。可能でしょうか。

レース観戦モードに入らないとまずいです。サイトをマメにちぇっくして、コースが発表されたら、すぐにGarmin MapSourceにて位置をチェックして、観戦ポイントを決めてと忙しくなります。

日本からのお客様も予定しています。その準備も必要ですね。カメラ等の機材関係ももっと充実させたいし。車も購入予定だし、「じっと手を見ます」

先立つものと言えば、

欧州のたくさんの国が参加してるEuro-Millionsという宝くじ(LOTTO)があります。金曜日の午後9時が抽選日です。実は今回当たりました!たったの10ユーロ(涙)。いつかは大きく当てます。大きく当たった場合はここには書きません。小さく当たった場合はネタに書きます。


Euro_Millions
これが、ユーロミリオンズをチェックできるiPhoneアプリの画面(の例)だ。

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  1. 2011/01/16(日) 01:40:45|
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LEOPARD TREK???

えっ, LEOPARD TREK??ですか?Team Leopard-Trekじゃないのですか。

問題があります。

Caps Lockを押してから、タイピングするのですが、問題があります。Ubuntu Linuxで普段からこれを書いてますが、使ってるIMEの日本語入力へのディフォルトの切り替えは、ALT-Spaceです。でもCaps Lockキーが押されたままだと、ALT-Spaceが機能しません。どこかの設定(IME切り替えのキーアサインメント)を変えるか、辞書登録するかですね。簡単なので辞書登録で行きましょう。

発音はLay-Oh-Pardですね。やはり、プレゼンテーションでも全員(Nygaard氏も、司会者も)そう発音してたので、既に徹底されていたのでしょう。

しかし、Teamも付かないのですか。せっかくあちこちに登録(iPhoneのコンタクトも含め)したのに、訂正が必要です。このブログのカテゴリー名も当然訂正です。

しかし、なぜ大文字?これだけは、僕もちょっと????です。例のロゴ等をデザインしたデザイン会社がすべて大文字のロゴを商標登録することを発案したとか?

しかたありません。僕はしたがいます。今後は順次訂正して行きます。LEOPARD TREKですね。

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  1. 2011/01/15(土) 15:38:02|
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Spring has come? Classics, Baby!

Spring has come? 春の到来?ルクセンブルクは1ヶ月続いた雪模様の冬らしい天候が終了し、この1週間は雨っぽいですが、気温(最低・最高)がはぼ氷点下を下回ることも少なくなり、昼は10度を越えることもあります。

よって、春っぽいのです。ぼー、と過ごしていたのですが、日本のレース観戦仲間よりのメールにて、一気にレース観戦モードに引き戻されました。

最初にTeam Leopard-Trekのマヨルカでのトレーニングキャンプ風景がcyclingnews.comに載ってました。選手の映像を無視し、スタッフらしき面子の部分を目を凝らしているのは僕だけ?例えば、小さく写ってる黒い長い髪の女性スタッフらしき人物はサビーネ嬢ですか?機材トラックの後方に開いている工具箱はロジャーのもの?その側で自転車の調整のためしゃがんでいる人物はロジャー?うーん、どうなってるのだろうか。

さて、Team Saxo Bank-SunGardは年間スケジュールが発表されています。一方のTeam Leopard-Trekはサイト自体が仮開通で、年間レーススケジュールは見当たらない。

今年も昨年と同様の追いかけを計画中です。

春の手始めは、KBKとかクリテリウム・アンテルナショナルなのですが、後者はコルシカ島に移動してからは僕の対象外となってしまいました。

KBK(キュルン・ブリュッセル・キュルンとでも発音しますか)のサイトは既に2011年版に更新されてた。参加チーム名にTeam Leopard-Trekの名前も発見。開催は2月27日(日曜日)です。昨年は冷たい雨のレースで、ゴールしたのが、20人程度だったと記憶してます。サバイバルレースでした。Team Leopard-Trekは参加だが、Team Saxo Bank-SunGardは参加しない。

次が3月6日から13日までのParis - Niceです。主催者のASOの特徴ですが、直前にしかレース詳細が発表されません。確かcyclingnews.comの記事だと、タイムトライアルが増えるとか何とか書いてありました。スタート地はここ数年の伝統の通り、パリからは50kmとか離れた田舎町のはず。日曜日の初日のプロローグを観れるはず。上手くすると、月曜日の最初のステージも観れるかもしれません。

暫定的な今年の予定です。

February
27日(日曜日) Kuurne-Brussel-Kuurne (BEL)

March
6日(日曜日) Paris-Nice (Prologue) (FRA)
7日(月曜日) Paris-Nice (Stage 1)???????
23日(水曜日) Dwars door Vlaanderen / A travers la Flandre (BEL)

26日(土曜日) E3 Prijs Vlaanderen - Harelbeke (BEL)

27日(日曜日) Gent - Wevelgem (BEL)

April
3日(日曜日) Ronde van Vlaanderen / Tour des Flandres (BEL)
6日(水曜日) Scheldeprijs (BEL)
10日(日曜日) Paris - Roubaix (FRA)
17日(日曜日) Amstel Gold Race (NED)
20日(水曜日) La Flèche Wallonne (BEL)
24日(日曜日) Liège - Bastogne - Liège (BEL)
25日(月曜日)Rund um Köln (GER)

26-01 Tour de Romandie (SUI)????????

(to be Continued)

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  1. 2011/01/15(土) 15:13:12|
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Orange Franceでの3GのUSBモデム接続

自転車にまったく関係ない話題です。フランス旅行をお考えで、PC持参でネット接続を希望の方には多少有益かもしれませんが、その他の方にはまったく意味のない情報です。

さらに自転車にまったく関係ないですが、このブログサービスのカウンターシステムに何か異変、異常があったのでしょうか。先週末頃の、このブログへのアクセス数が2日間0(ゼロ)になっています。実際にはこの2日間にもコンスタントに100程度のアクセスがあったことを記憶してます。そして、総アクセス数も一旦90000を越えた、???ような記憶があるのですが、戻ってます。ブログサービスからのメール等の通知がないので、僕の思い違い?

まあ、まったく広告フリーの主義なので、アクセス数が多くても、少なくてもなんら実害も、利益も無いのですが。思い違いなのか、幻なのかを知りたいのです。もし幻覚を見てるとしたら、医者にいかないと行けないかもしれないし、脳腫瘍?という疑いもあるし、なんかすっきりしません。昔、スノーボードしてて、転倒し数日間の記憶が吹っ飛んだ、という経験もありますから、実はこの記憶違い、ということには多少のこだわりが、、、

「怒らないから、本当の事を教えて、FC2さん」(本音)




今回フランスまで行き、3G USB Modemでのインターネット接続をするためのSIMを購入した。しかし、ネットワークにはつながった(すくなくともOrange Franceとの携帯局)のだが、外部の世界(その外のインターネット)には繋がらなかった。Thionvilleの駅の待合椅子に座っての実験だったが、それ以上追求するのが面倒だったので、ルクセンブルクに帰ってきた。迫った発車時刻の電車を逃すと、次が2時間程度後だったこともあったし。

でも本当に使いたいとき(レース観戦でフランスを訪れる時)までには解決しなければならない課題だ。だから、次の対策を練っている。

今回のSIMは、ルクセンブルク国内でもローミングできるのだが、料金が気になってしまうので、むしろフランスまで出かけた方が安いいのでは無いかと思う。次回は駅の構内ようりもリラックスできる場所を探して(できれば電源も使える場所)、そこで実験したい。

接続するためのAPNも実は不明。以前にモデムとセットで購入したSIMでは、モデムについてきたマニュアルに一応の接続方法は載っていた。でもAPN等の情報は直接は載っていない。自動接続ソフトでユーザーから情報を隠して接続するのだ。

ネットでの検索やらで、APNの情報は入手できる。orange.ieとかorange.frというAPNを使えば接続できた。ieとは明らかにInternet Everywhereの頭文字なのだ。その後にInternet Partoutというサービス名に変更されたので、APNもorange.ipになったのか?。いやそんなことは無いだろうけど。APNはある程度適当でも繋がる場合がある。

以前の(既に無効となってしまった)SIMでの接続では、いきなりは外部世界(インターネット)には出れない。一旦オレンジ・フランスのネットワーク内の窓口へ繋がる。そこにユーザー名・パスワードを入力すると外部へ繋がる。だから、一旦ネットワーク接続しても、プリペイドでの6時間は減らない。パスワード等を入力してから外部接続した時点でタイマーがスタートする仕掛けだった。確かにこれはスマートな方法だ。このパスワードを入れる窓口画面でのみ、プリペイドカードをリチャージできる仕掛けでもあった。こちらは(外国に住む僕にとっては)非常に不便な仕様だった。


この「ユーザー名・パスワード入力接続」は以前のSIMでのみ有効である。今回のSIMではそんなことはない。ユーザー名・パスワードなんでついてこない。

このSIM(Mobicarte)を専用のカッターで切り取り、マイクロSIMサイズにして、iPhone 4に入れてみた。ネットには繋がらなかった。ローミングをONにしてもデータ通信はできなかった(iPhone 4で天気情報を見ようとしても更新されない)。

ローミングをONにして(なぜならフランスから見てルクセンブルクは外国だから)、Tethering機能をONにしてみると、いきなりサファリが立ち上がり(iPhone 4で使いたければ、次のサービスに契約せよ、という案内画面が表示され)、そしてまたいきなりSMSのテキストメッセージが届いた。そこにはパスワードがあった。

オレンジ・フランスの携帯電話番号には、このサービスがついてくる。オレンジ・フランスのホームページへ行き、自分の携帯番号とこのパスワードを入力すると「自分のアカウント情報ページ」へ行ける。この辺りも後にじっくり検証してみたい。サービス内容の変更とかができるようだ。


(同様の自分のアカウント情報サービスはルクセンブルクのオレンジにももちろんある。自分の携帯番号でメールアカウントももらえる。あまり使う必要もないけど)


とにかく、すっきりとしたい。ネット接続ができない場合は、別の機器を購入するつもりです。オレンジ・フランスで売ってるHuawei E5832という機器だ。99ユーロで買える。これだと専用のSIMが付いてくる。これなら間違いなくネット接続ができる。ただこの Huawei E5832 by Orange Franceは確実にSIMロックされている。オレンジ・フランスのSIM以外が使えない仕様のはずだ。でもロック解除の方法もネットで入手できる。

と、次回のフランス遠足を予定してます。フランス国境の街までは遠足ですね。電車で20分、一駅です。次回は駅構内での長期戦を覚悟して、飲み物・食べ物を持ってゆきましょうか。電源も確保したいが、これは難しい。車が欲しいですね。今検討中です。車なら、車内で電源確保できるしね。

だいたい、オレンジ・フランスのショップ人間もどう対処したらよいか分からないような複雑なサービス内容なのです。もっと単純にできないのでしょうか。

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  1. 2011/01/11(火) 22:13:29|
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Team Saxo Bank-SunGardの新メンバーについて Part II

こちらのチームは選手・スタッフの面子が固まっている。継続と出戻りが混じっている。

ここ数年の恒例行事なのだが、チームのサイトから選手・スタッフの顔写真をダウンロードし、簡単なプロファイルを付け足してiPhoneのContactsに登録してる。今年はサイトの構築がちょっと変更されていて、顔写真(胸から上のバスト=Bust写真だが、日本語のバストとはちょっと意味が違うのだが、気にせず)をクリックすると、生意気にも「This has been disabled」 とメッセージが出てダウンロードできない。

もちろん、裏の手(大したことじゃなく、ページのソースを見て、推測で直接画像ファイルへのリンクを探るだけ)でダウンロードできる。別に悪用するために欲しいんじゃない。僕の場合、直接本人に逢って、声をかけたりするので、名前と顔を覚えて置きたいだけだ。向こうも僕の顔を覚えてくれてるので、全然悪用じゃないと断言します。

さて、上記のように裏の手を使うので、画像ファイルを揃えるのに時間がちょっと余分に掛かる。でも全部集めるつもりです。これまでにスタッフで遭遇したことがないのは例えばCEOのトレイ・グリーンウッド氏とかです。遭遇の記憶がありません。米国の人なので、ツアー・オブ・カリフォルニアとかに顔を出してる風景は写真でみたことがあるけど。欧州では見たことがない。

行方不明のスタッフの消息が気になります。

Thionvilleへの遠足風景
CFL-SNCF-2Class
電車(二階建ての上の部分に乗りました)の内部。普通席(2ndクラス)です。


four-seat-2Class
普通のシート。外の風景はルクセンブルクとフランスで共通です。別に変化はありません。


R_Trip_Thionville_ticket
ルクセンブルクの中央駅で購入した往復切符。裏に磁気テープがある。


ticket-punched
改札の乗務員が来て、穴を開けた。


Orane_France_Thionville
オレンジのショップがある。寂れた風景だ。このチオンヴィルの住居費だが、面積当りだとルクセンブルク市内の半分に近い安さだ。この街に住んでルクセンブルクに働きに来てるフランス人は多い。電車の他、通勤バスもあるし、自動車通勤者も多い。


La_Moselle_Thionville
駅側のモーゼル河。このままドイツ・ルクセンブルク国境線につながる。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/11(火) 15:29:37|
  2. Team Saxo Bank-SunGard
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Orange France Mobicarteをご存知ですか

FC2のブログの海外情報関係で「ルクセンブルクの生活」というテーマは無いのでしょうか?

さて、ルクセンブルクの首都から普通電車の旅をしました。ほんの一駅ですが(笑)。

一駅(約20分)で到着したのがお隣のフランスのThionveille(チオンヴィル)です。普通電車で一駅で外国です。もちろん、国境付近での検問はありません。切符の確認に電車の乗務員が廻って来ますが、国境を意識することはありません。

さて、今回「おフランス」へ行った理由は一つ。USBモデムでの3G回線接続のInternet Everywhere(僕がモデムセットを買った時は確かにInternet Everywhereというサービスだったが、その後フランス語のInternet Partoutに変更された。微妙なナショナリズム)のプリペイドSIMのメンテナンス。

モデムとセット販売されるプリペイドSIMのリチャージを怠っていたので、おそらく番号が無効になっている、だとうという予想のものと確認にでかけた。

非常に不便なのだが、このSIMだとフランス国内へ入り、Orange Franceのネットワークへ入らないと、つながらない。そしてもっと不便なのがリチャージ(プリペイドだから、料金買い足し)をするにも、同様にフランスへ行くしか方法がない。インターネットでリチャージができれば、ルクセンブルク国内に居たままでできるのだが。

さっそく、駅の構内の椅子にすわって接続を試みるが、つながらない。SIMが無効になったのだろうと見当がつく。

駅から、すぐそばの橋を渡って、街の方へ行く。詳しくは知らないが、たぶんここが旧市街だと思う。この旧市街からちょっと離れた場所にCarrefourとかE.Leclerc等の大型スーパーがあるショッピングセンター群がある。

この旧市街に商店等があつまっている区画があり、そこにOrange Franceのブティーック(ひらたく云うと、ショップ)がある。そこへ入り、英語が話せるか?とダメ元で聞いてみた。するとエディーと呼ばれている中年の男性が対応してくれた。はっきり言って、彼の英語は完璧です。フランス語訛りも無く、非常に明解な英語でした。

そして事情を説明し、SIMの購入をした。プリペイドカードでのネット接続対応USIMについては非常に複雑なオレンジ・フランスのサービス・料金体系があり、あまりにも複雑なので、ショップから本部へ電話して質問するなど、手間取った。

僕もネット上でフランスを解読しながら、このUSIMの件についてはいろいろ調べた。オレンジ・フランスの料金体系の複雑さは理解しがたい。

とにかく、9.9ユーロでSIMを購入した。それがこのMobicarete(オレンジ・フランスのプリペイドカードの呼称)です。その後駅の構内で接続を試みた。

つながるのだが、ゲートウエイ情報が無いのだろうか、サイトへはつながらない。理由は不明。今後、もうすこししらべます。多分iPhoneに入れればネット接続が可能だとおもう。

もともとこのSIMはiPhone、iPad等への対応SIMじゃないかと思う。USBモデムで接続はできないのかもしれない。

そんな感じのほんの1時間程度のフランス滞在でした。

そうそう、このMobicarteの利点は、電話できること(音声通話)です。そしてローミングもできることです。だからここルクセンブルクでもローミングできます。サイズはミニSIM(つまり標準サイズ)ですが、接触部分がマイクロSIMサイズですので、切り取れば簡単にマイクロSIMにできます。実はミニをマイクロに切りとる専用カッター持ってます(笑)。ほんの数秒で変換できます。

とにかく、変な客なのに、実に親切に笑顔で対応してくれたオレンジ・フランス・ブティーク(チオンヴィル)の皆様に感謝です。

後にiPhone 4で撮ったフランスの田舎町の風景とルクセンブルクからの車窓風景を載せます。

ここでは別の写真
All_Rounders
いわゆるオールラウンダーとしてのくくりで紹介された面子。タイムトライアルもこなすし、登れるし、短期間のステージレース(ドーフィネ、ツール・ド・スイス等)向きという紹介。欠席はイエンツ・フォークトでした。

Climbers_and_F_Wegmann
クライマーのくくりだったが、ファビアン・ヴェークマンはクライマー?とちょっと疑問。司会の男性がヴェークマンの側に立ち、ドイツ語でこそこそと音声がマイクに入らないようにして談笑してました。最後この面子が退場する直前に、「Alles Klar?」とマイクで質問。そしてヴェークマンは元気に「Alles Klar!」と答えてました。ドイツ語でEverything OKという表現です。日本の皆様、ヴェークマンへの声援は「アレスクラー?」でお願いします。元気に返事が返ってくるはずです。

Sprinters_and_Nathalie
スプリンターのくくり。実は欠席したオクレイディーもここに入る予定だった。まあ、仕方ないか。

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

  1. 2011/01/10(月) 17:01:12|
  2. Things European
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Team Leopard-Trekのスポンサーについての考察

Team Leopard-Trekのサイトが更新されるまでは、このテンポラリーサイトの内容を考察

その1:
Team Leopard-Trekの構造はHTC-Highroadタイプ。名前を使わない金持ちスポンサーと企業名(あるいはブランド名)をつかうスポンサーの名前の折衷名である。Team Leopard-Trekの使用するバイクはTrek。

その2:
次に大きなスポンサー群が、メルセデスベンツ、クラフト、エノヴォスである。
Team Leopard-Trekが使用する自動車はベンツとなる。着るジャージ、およびアンダーウエア、カジュアルな上着はクラフトとなる。このエノヴォスが実はよくわからない。

この会社のサイトを見ると、ルクセンブルク・フランス・ドイツで展開する電気・天然ガスの供給会社である。Vattenfallみたいに原子力発電所も運営するようなタイプなのか、それとも電気・ガスを買って、供給サービスだけを行う会社なのだろうか。

その3:
その下の第二群スポンサーで自転車関係

 サングラスはOakley
 選手が履く靴はNorthwave
 自転車のタイヤはSchwalbe
 自転車を運ぶ際の収納はSciconのバッグ
 ビドンはTacx


 Trekの子会社のBontragerがハンドルバー、ステム、車輪等を供給
 ペダルはSpeedplay
 ビドンにつめるドリンクはSiS
 移動時に荷物をつめうローラー付きカバンはCocoono
 エナジーショット(高カロリーのジェル)はFirst Endurance

その4:
同様に第二群で自転車とは直接関係のないスポンサー

 Luxairが飛行機関係で強力する
 カジュアルウエアーはDay Birger et Mikkelsenが担当?
 サイトデザイン等はMinale Design Strategy

Team Leopard-Trekのプレゼンテーション前のプレスカンファレンスで皆が着てたカジュアルなウエアはこのDAYの担当だったのか?。多分そうだろう。一番似合ってたのはやはり、イタリアのイケメンのBennatiだろうか。このDayのショップはコペンハーゲンの周辺だけにある。唯一雑貨類?を売るショップがロンドンにあるようだ。例のマフラー類もこんメンズのアイテムの押しらしい。でも高くないですか。お値段が問題です。オンラインでも購入できるし、9月末にはコペンハーゲンに遠征する予定だが、あまり縁がなさそうだ。

Minale Design Strategyがジャージ類、自転車(のペイントデザイン)、その他のデザインを担当してる。あのOもこの会社のデザインだ。このアンダーラインのOのアイデアは優れものだ。道路ペインターの僕にはそのありがたさが何倍も感じられる。Team Leopard-Trekが15文字だから、15倍に感じられるのだ道路にデカく一文字でTeam Leopard-Trekを表現できる。



個人的には車輪がZIPPじゃない点が残念。なぜならZIPPを所有してるからだ。


プレゼンの写真一部です。
進行役の2人が映ってます。ナタリー・ロイターともう一人の男性(名前???)。ナタリー嬢が英語担当でした。この男性はルクセンブルク語の担当で、壇上のイタリア人選手・スタッフに(僕でも話せるような)簡単なイタリア語で話して笑わせてました。

ルクセンブルクでは、ドイツ語・フランス語は当たり前の言葉なので、ナタリー嬢もブリス・フェイユーとかマキシム・モンフォールのはフランス語でインタビューしてましたが、会場への翻訳はありません。この男性もゲルデマンとかにドイツ語でインタビューでしたが、翻訳なし。

一方で英語のインタビューとかでは、簡単にルクセンブルク語にしたり、ルクセンブルク語のインタビュー内容は簡単に英語に(来客にも英語を話すお偉いPat McQuaidもいたし、デンマーク、イタリア等かもメディアが来てたので)してました。

Nygaard_Andersen

Directeur_Sportif

YoungGuns

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/09(日) 12:59:15|
  2. LEOPARD TREK
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ホームページがちょっとだけ更新されてる件

Team Leopard-Trekのサイトがちょっと更新されてます。まだ仮で、いわゆる工事中です。大きく、その旨ことわりがあります。

更新点は、
ドメイン名がleopardtrek.luとなったこと
Facebook、Twitterへのリンクがあること
メールでのニュースレターの購読案内
スポンサーへのリンク
選手名が国籍とともに紹介されてる

その程度でしょうか。Full Versionへの転換が行われるそうですが、時間がありません。もうレースがオーストラリアで始まるので、レース結果やらを載せないといけませんから。

さて、プレゼン会場での光景。これがO嬢(達)だ。背中にOをつけたお嬢様達が居た。
mademoiselle_O

シンプルですが、自転車ファンなら何を意味するのか分かる、というナイスなアイデアだ。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/08(土) 15:13:33|
  2. LEOPARD TREK
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Team Leopard-Trek のプレゼンテーションの写真を後に

後に貼ります。現在編集中です。席が遠かったので、たいした写真はありません。ただもとの画素数が大きいので、縮小してからアップロードします。内容的にはcyclingnews.comの写真と変わりませんが、著作権が僕に属するので、僕が自由に使えるという点が違います。

さて、現在Ubuntu Linux上でこれを書いています。僕の古いノートブックPCに内蔵のSDカードスロットでは新しい企画のSDカードの転送速度の早いタイプが読めません。そこで、エクスプレスカードポートに接続するSDカードリーダー(読めるのはSDとMS系のタイプ)を購入して試してみた。

http://www.tech-top.com/

というのがその製品のホームページで、UNITEK Y-915というのが型式となります。Linuxで使えるかは購入前にしらべませんでしたが、早速使用インプレを。製品のパッケージにはゲイツ系OSとMacOS系で使えると書いてあります。

Ubuntu Linuxで使えます。カードを挿入すると、ウインドウが自動的に開いて、「SDカードを挿入したが、フォトソフトで開くか?」と英語で(システム言語を英語にしてるので、当然)聞いてきました。賢いです。

さて、フォトソフトとしてディフォルトで推薦されるのが、Yorba FoundationのShotwellというソフトです。最初にSDカード内の写真がインデックス状態で開き、それを選択してインポートすることができます。インポート先はLinux系の表現だとホームディレクトリーのピクチャーディレクトリー内に写真を撮った日の日付に基づいて2011>>01>>06と自動的に作成されるディレクトリーになります。便利。その後はこのソフトから直接Facebook、Flickr、Picasaに直接パブリッシュ(アップロード)する選択肢もあります。超便利。これだけ便利なのにすべて無料なんて信じられませんね。

一枚だけここに貼りましょう。これは僕の席から約20m程度離れた場所にある正面テレビカメラ(ステージを正面から撮るメインカメラ)の映像です。ここのカメラマンへの指示ですが、時間割(放送時間と進行予定)と重要人物が指名手配写真のように貼られています。この2人は重要だから逃すな!ということでしょうか。
wanted_for_murder
オリジナルの画像ファイルを拡大すると小さな文字もほとんど読めそうです。暗い会場だったのですが、すごいですね。Nikon D90は。

という感じです。

そうそうcyclingnews.comの記事だと、昨年一番の事件は例のツール・ド・フランスでのアンディーのチェーン落下(チェーンゲイト事件)だそうです。ルクセンブルク人にとってももちろん、そうですが、一般人もそう思っているのですね。

これだけ便利なら、ほとんどゲイツOSは必要ないですね。早くゲイツOSが駆逐されることを願います。がんばれLinux、がんばれChrome OS。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/01/07(金) 15:07:52|
  2. LEOPARD TREK
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