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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

KBKのまとめ

まだ現地です。スカイの誰かが勝ったらしい?です。生観戦はそんなものです。テレビで観た方が内容がわかります。
これは補給地点からの帰り道で踏切で電車通過待ち時の写真

帰還しました。上記は現地キュルンのスタート近くの住宅地にて発見した開放Wifiを利用して更新しました。

今は帰宅後ですが、上記の写真のキャプションに誤りがあったので、訂正します。これは補給地点ですが、レースが通過後「蜘蛛の子を散らした」ように一気に移動を開始する観客の車の図です。

ついでに追記しますが、先期にTeam Saxo Bankに居たスタッフは皆覚えててくれました。本日の参加者は、バスドライバーのダニー(メルセデスのバスがまだ完成していないらしく、ミルラムバスがどこかに処分されたやつを臨時で借りて運転してました)、DSトーステン・シュミット、メカニックルネ、マッサーはハーゲンでした。その他のスタッフにはこれから顔を覚えてもらいます。結果的には晴れたので、ペイントできなかったことが不満でした。疲れました。
  1. 2011/02/28(月) 01:21:49|
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KBKのまとめ Part II

後に写真も混ぜますが、忘れる前に(練る前に書いておきます)。

今年はレースコースがスタート直後、ゴール前の部分が変更されていました。途中のルートはほぼ変更なしの様子。

スタート場所は同じですが、走り出す方向が変わってます。その理由ですが、駐車場(チーム、報道、レース主催者、VIPやら)の場所をすっきりとするために、配置換えが行われていました。昨年はチームバスを囲いの中へ入れたのでスタート前は選手に近づけませんでした。今年は道路脇がチームバス駐車場となり、囲いも柵も一切なくなりました。

LEOPARD TREKの選手ではWouter Weylandtが他と違う機材を利用していました。まず、少し前にcyclingnews.comにも紹介されたシマノの電動シフトのスプリンターバージョン(ドロップハンドルの下を握っていてても操作できるように別のスイッチが配置されてる)でした。そしてペダルもスポンサーのオフィシャル機材のSpeedplayじゃなく、シマノのペダルでした。

その他は特には機材の変更はなかったです。

LEOPARD TREKのホイールはアルミチューブラーロープロファイルあり、カーボンロープロファイルあり、カーボンミドル・ディーププロファイルが混じっていました。アルミロープロファイルのホイールはハブがシマノデュラエースで、これらは後のクラシックの石畳用のバージョンの試験のための利用でしょう。メーカーからの要請もあるのでしょうか、試験的な意味であれだけ種類を混ぜていたのだと思います。

クイックステップはすべてのマシン(多分)がこのロープロファイルアルミチューブラー(アンブロシオ)だったので、すでに石畳バージョンのホイールを使ってました。

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  1. 2011/02/28(月) 00:32:33|
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Kuurneにて

現在現地時間朝の9時前です。レースのスタート場所近くの住宅地にいます。漏れてくる無線LANを受信し、これを書いてます。 天気は曇り空から青い空が覗いています。路面は湿ってます。ここに来る迄、ずっと雨でした。でも今は曇りです。夕刻までこの天気が続くと良いのですが。
朝の9時半過ぎにサイン台の前に陣取るファン達
  1. 2011/02/27(日) 17:53:01|
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画 Part IV

本当に、本当に、遺憾です。



雨です。既に木曜日から霧がでたりしていましたが、金曜日・土曜日と雨です。そして現地(ベルギー)も雨で、日曜日から火曜日くらいまで雨です。

ごめんなさい。雨で路面が湿っているとペイントできません。予定では道路ペイントを決行する予定でしたが、今回はあきらめます。期待してた方へ、謝罪します。ごめんなさい。

でもペイント道具は持ってゆきます。万が一という可能性に掛けます。

ということで、レース生観戦前のお約束のことを記述しておきます。レンタカー会社(空港)は実は5社ありました。AVIS、Budget、Europcar、Hertz、SIXTでした。約束の時間よりちょっと前に空港に行き、カウンターを覗きました。するとBudgetのカウンターはシャッターが降りてました。休憩時間かなと思って、近づいてシャッター前の案内掲示を読むと、以下のお客様は、隣のAVISのカウンターへ行ってください。もう一つの掲示では以下のお客様はとなりのEuropcarのカウンターへどうぞ、と。

僕はAVIS側へ振られていました。よってAVISのカウンターでバジェットレンタカーを借りました。車は予約した最小クラス(ルノートゥインゴ、シトロエンC1等)ではなく、上のクラスでした。シトロエンC3のディーゼルエンジンでした。よかった。石油価格が上昇する現在の世界情勢の今、ディーゼルはうれしいです。エアコンはオート(実は嫌いです、自分で風の強さとか調節できるほうが良い)だし、5ドアでちょっと広いです。もちろんギヤはマニュアルです。これは欧州の標準です。

これから最後の荷物の確認をしてでかけます。

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  1. 2011/02/26(土) 23:19:01|
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"World Championship boycott" by Jens Voigt

cyclingnews.comの記事です。やってくれました、兄貴。Jens Voigtの発言が記事になってます。

UCIがここ数年(二年前程度から目につくようになった)行っている「チームカーと選手間の双方向無線通信」廃止運動に対しての決定的な抵抗案です。

いままではゲリラ戦(選手個人のブログやら、メディアインタビューやら、レース会場に禁止の無線を装着してスタートラインにならぶ、無線使用禁止のステージでのんびり走る)でしたが、これは戦線布告的な提案です。

UCIが直接管轄するレースの世界選手権をボイコットしようじゃないか、という提案です。

僕は賛成です。僕の信条が「レース後に選手達が無事にゴールすることが、勝つことよりも大事と肝に銘じて応援する」ですから、上記の記事でイエンツが述べていること「ゴール後に両親に、無事に帰ってきたよ、と言えることが、エキサイティングなレースをすることよりも大事」に通じます。

コペンハーゲンの世界選手権への参加は国単位(各国の自転車連盟に振り分けられた枠)ですから、その国の連盟が出場拒否をするか、連盟から選出の打診を受けた選手が断るか、のどちらかでボイコットをしたらどうなるのでしょうか。UCIの立場はありません。そこまでエスカレートするかは分かりません。

世界選手権の観戦は楽しみにしてます。北欧を始めて訪れるチャンスと重なっているのですから。でも優先は、選手達が求めている「安全確保」ですね。

UCIの考える「無線無しでレースをおもしろくする」とは何でしょうか。夢を見すぎです。多分あの「ローラン・フィニョンVSグレッグ・レモンのパリの最終日タイムトライアル」をイメージしてるのじゃないでしょうか。確かにグレッグ・レモンは無線を装着せずに出発し、フィニョンの通過タイムを知らないまま全力で走行し、駆け引きなしに数秒差で勝ちました。確かに感動的なレース展開だったでしょうけど。あれはタイムトライアルだから成立するのであって、それ以外ではどうなのでしょうか。

ボイコットと言えば、個人的にはソニー製品をボイコットするつもりです。理由はGeohotzです。

思いつきですが、下記を実行します(雨天”非”決行ですけど)。

KBKのレース会場へ早朝に行き、スタート直後の道路の部分にペイントします。ペイント内容は考案中ですが、下記のメッセージをなるべく短くわかりやすくペイントします。

和訳:我々、サイクリングファンは、選手が危険にさらされるよりは、退屈なレースを観戦することを望む

英訳:We, true cycling fans, would rather watch a boring race than watch a race without riders' safety.
これでは長すぎて描けないので、もっと練ります。

あっ、お願いがあります。僕の行動を当局に通報しないでください。たっ逮捕されます(汗)。

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  1. 2011/02/23(水) 15:26:45|
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true racingのロゴが判明?

ご親切にコメントをいただきました。内容はLEOPARD TREKのロゴでLEOPARDの部分のフォントがEngschiftだろうというご指摘でした。その教えていただいたネットのサイトにtrue racingのフォントもあるだろうと、探すと、すぐに見つかりました。

http://new.myfonts.com/fonts/emigre/matrix-ii-display/

このemigreファミリーのMatrix II系のMatrix II Scriptというフォントですね。こんなサイトがあるのを知りませんでした。フォントを売っているサイトなんですね。39ドルですか。

ふと思いましたが、あのASOが使用してるle Tour de Franceのフォントもここで見つかるかもしれません。

僕は、ちょっと遊びで真似て作ってみました。まだ細部を煮詰めていないのですが。パッと見た目にはそっくりに作りました。
leTourdeFrance-logo

一度製作すると、並べ替えたり、他の綴りにしたり、模様をつけたり、大きくしたり、となんでもできます。まあ素人の遊びでしかありませんが。

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  1. 2011/02/23(水) 00:59:14|
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夢を見ました

今日の未明に夢をみました。その経緯は、

寝る前にテレビで映画をみました。それはシルベスター・スタローンとシャロン・ストーンが共演するエキスパート(多分、原題もそんなだったはず)です。爆弾専門で、ATF(アルコール・タバコ・ファイアアーム)出身の流れ者役のスタローンが、シャロン・ストーン演じるヒロインの復讐を手伝うというストーリーです。前にも数回みたことがあります。この両名の役者が特に好みではありません。

さて、夢の内容ですが、ぼんやり覚えているのですが、下記の通りです。

まず、設定はSNLというアメリカ合州国の番組です。夢の中で僕はその番組を見ていました。

SNLとはSaturday Night Liveという番組(今も放映されてるかは知りません)です。YouTube上に無数の画像があるので、知りたい人がいれば検索してください。

この番組の構造は、あるスター(映画俳優、歌手、その他)が1人(が基本)がホスト役となり、コメディー陣のレギュラー出演者とコメディースキットを生で演ずる、というものです。日本的に云うと、タモリの「今夜は最高」(記憶では、これが正式番組名だったと思います。もう放送は終了しましたが)です。

夢の内容は、シャロン・ストーンがホスト役で、あるスキットを一つ演じ、その後番組の最後の出演者が全員集まって、挨拶するフィナーレ部分を見ました。もちろん「夢」でみました。スキットの内容は覚えていません。それほど面白くなかったような気がします。もちろん、僕の想像力が乏しいせいで面白くなかったのでしょうけど。

この夢に意味があるかはしりません。ただし、この夢を見るには伏線もあります。昔米国在住時代にこのSNLを沢山みました。その時にシャロン・ストーンがホスト役のものもみました。その中のあるスキットは今でも良く覚えてます。それは、確かクリス・ファーリーとアダム・サンドラーとシャロン・ストーンの3名のスキットでした。その中のセリフは実は今でも僕のお気に入りです。

"You belong on the pedestal. I belong under the bridge."と云うものです。

訳すると「あなたはまるで(ミロのビーナスのごとく)芸術品の彫刻のような美しさ(大理石の彫刻の足物の台の部分がPedestalなので)だ。一方の僕は、あなたの前では橋のしたに住む浮浪者のようにみすぼらしく見える」 という意味です。これはクリス・ファーリーが演じるさえないバーの客が、1人でバーに居るシャロン・ストーンに言うセリフです。そのスキットの展開は書きませんが、多分YouTubeで見つかると思います。

米国在住時代はテレビ(映画)で多くの生きた英語を学びました。懐かしい思い出です。

僕は夢はカラーで見ます。白黒で見る人が多い、と聞いたことがありますが、どうなのでしょうか。
  1. 2011/02/22(火) 15:04:55|
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画 Part III

今回レンタルカーの予約はBudgetレンタカーにしました。安い・走行距離が無制限とい2点が気に入りました。最廉価クラスを予約しました。参考としてルノートゥインゴクラスとなっています。運が避ければ、フォードカーが出てきます。運がもっと良ければ上のクラスが価格据え置きで借りれます。いずれにせよ、今回は短い旅行なので、車は何でも良いです。

iPhone上でKBKのレースのコースを展開できるソフトとして、KBKのオフィシャルサイトからのリンクで紹介されているのが、
1. Geolive
2. RaceYou
の二つでした。ダウンロードして使ってみましたが、GeoliveはUIが良くない。機能が無料バージョンだと制限されているのかもしれません。Routeyouというサイトにリンクがあると、上記のサイトに紹介されていましたが、リンクが見当たりません。諦めました。

一方RaceYouはすっきりしたUIで使いやすいです。これでKBKのルートをiPhoneで表示できます。

上記はそれほど有用ではないかもしれませんが、GPSでのレースルートを提供してるレースオーガナイザーは少ないので、歓迎します。このKBKを見習って他のレースオーガナイザーも同様のサービスを提供してほしいです。地図を配布できないのはライセンスの関係かもしれませんが、やはり、追いかけには地図が必要です。正確なルートをPC上に展開し、先回りルートを練る必要があるのですから。

上記のようにiPhoneアプリを物色してる最中にTeam SKYのアプリを発見。チームの紹介やら、自転車でのサイクリングコースを紹介してるようです。ダウンロードはしてませんが。このようなアプリを出してるのはレディオシャックとスカイだけでしょうか。


話題は変わりますが、3月初旬のパリ・ニースの時期にはキャンプ場はどこも開いていません。4月からのオープンがほとんどです。安いホテルがあるかもしれません。

LEOPARD TREKのジャージは入手困難です。まだ発売されていません。


追記:
今回思い立って(いつも行く空港のレンタカーカウンター群には、SIXT、Hertz、Europcar、Budgetが仲良く(?)ならんでいるので、存在は意識していた)バジェットレンタカーを利用することにしました。これまで使ったことなかったです。インターネットのサイトで使用条件を入力して価格をしらべました。すると安いので速攻で予約です。他のレンタカー会社のサイトだと、クレジットカードの番号を入れたりする必要があるわけですが、バジェットは何も聞いてきません。でも予約確認のメールがやって来ました。まあ、クレジットカードの提示をカウンターで求められることは間違いないのですけども。

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  1. 2011/02/20(日) 14:09:26|
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画 Part II

オフィシャルサイト(http://www.kuurne-brussel-kuurne.be/)でも情報が充実してきました。

最終的な参加選手は直前にしか決定しません。現時点で掲載されているデールネーマー(以前住んでいたドイツでの経験からこれが、ドイツ語のタイルネーマー=参加者と同じ語源であることはすぐにわかります)のPDFリストがダウンロードできます。

ここ数年はGPS(ガーミン系)のファイルもダウンロードできるようになってます。これもやはり有用です。ここのサイトでは例年の通り、地図は配布しません。コースガイド(ストリート名、そしてどこで交差点を曲がって、云々)はあるのですが、地図は配布していません。だから、このトラックを記述したファイルをPC上のGarmin MapSource上で展開し、レースコースと交差しない道路での移動計画を立ててます。

さらに今年はスマートフォン対応にもなっていて、iPhoneとかアンドロイド系の携帯電話等でコースを見れるようになっています。早速iPhoneアプリのGeolivesをダウンロードしました。まだ使えるようには設定してません。そのサイトに入ってサインアップする必要があるようです。

下の画像がそのGPS用のファイルをMapSource上に展開したものです。それに、ゴール地点、補給地点、最後の周回コースを割けてゴール近くに車を止めるための作戦プランを追加したものです。

kbk2011-parcours


さて、参加(予定)選手リストを眺めての感想。

まず、LEOPARD TREKの選手は基本的に知らない人ばかりだ。スタッフは多分顔見知りが混じってるはずだから、心配ないけど。ゼロからの挑戦です。ドミニク・クレメは大丈夫だ。
LEOPARD - TREK
71. Weylandt Wouter
72. Posthuma Joost
73. Wagner Robert
74. Vigano Davide
75. Klemme Dominic
76. Mortensen Martin
77. Stamsnijder Tom
78. Clarke William
Sportbest. : Andersen Kim

スカイにはアーヴェセンが出場予定だ。何とか声を掛けたい。

その他ではLeif Hosteが懲りずに(失礼)出場だ。ホステが嫌いな選手だとは言いません。単に数年前のこのKBKで目撃したあのシーンが今でも心に焼き付いているだけです。しかし彼はフランダースとかこのレースとかとことん付いてない。勝利が無い。ある意味かわいそうだが。

LEOPARD TREKのジャージはまだ発売されていない。困った。それまでに入手可能だろうか?

レンタカーの予約もそろそろします。一番安いクラス指定で予約です。

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  1. 2011/02/17(木) 00:53:03|
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Kuurne-Brussel-Kuurneの観戦計画

ベルギーではキュルンと読むらしいです。昨年ベルギー人に教えてもらいました。もう4年?も連続で行ってるレースなのに、スタート・ゴール地の正しい読み方もしらなかったです。反省します。

昨年までの、おさらいと、今年の予習です。傾向と対策とでも言いましょうか。

まず、天気が問題。昨年は激寒でした。冷たい雨が止まず、観戦客も選手にもつらいレースでした。カメラとか携帯テレビとかも持ち歩くのに不自由でした。電器製品は一般的にそうですけど。今年は対策します。携帯液晶テレビは全体を透明のビニール袋でパックします。せっかく地元のテレビ局が生放送でレースの終盤を放送するのに、雨が降ると車の中でしか放送を観れません。今年は対策をします。

カメラですが、これも大きな透明な袋を細工したカバーを用意します。どれほど効果があるかは別ですが。その他雨具も準備します。混んだ場所では使えませんが、濡れないように傘も用意します。ツール・ド・フランスの記念グッズ(レースコース内を廻ってくるレキップを売るバンで10ユーロ程度出すと、傘も買えます。もちろん、ツール・ド・フランスのロゴ入り)の黄色い傘も持ってますし、フランダース(もちろんDe Ronde van Vlaanderenのレース)のロゴ入り傘も持ってます。

レース会場でなら、これらを持っていても恥ずかしく無いです。既に僕はレース会場では何をしても恥ずかしく感じないですけども。他の観戦客に冷笑されることも慣れてますし、逆に堂々としてると向こうが恐縮します。つまり、レース観戦なれしてる現地のベルギー人の多くは普段着で普通に応援してます。僕はジャージとかを着ているので、まったく面識の無い現地人とかが話しかけてきたり、親切にしてくれます。

今回はレンタカー使用なので、大げさな装備は持ってゆきません。脚立(アルミ製の折りたたみステップ)は持ってゆきます。

従来の通り、スタートでチームバスを待ち(ここ数年はファンを締め切るようになった)、その後補給地点へ行きます。いつもなら中野さんが居たのですが、今年はいらっしゃいません。残念です。それからゴールへ戻ります。そこで周回をみてゴールを待ちます。

レースコースをまだ詳細に観てませんが、それほど大きくは変わってないはず。これからしらべます。昨年は周回コースが変更されていたため、事前にゴール前に戻ってから駐車する場所を地図でマークしておきました。やはりこれが役に立ちました。ゴールからそれほど遠くない場所に車を止めれました。

備えあれば憂えなし、とまでは行かないですが。

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  1. 2011/02/14(月) 17:20:16|
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LEOPARD TREKのスタッフ紹介が追加された

LEOPARD TREKのサイトでTeam紹介部分がさらに充実してきた。メカニック等の紹介が追加された。

やはり!!というのが感想だ。

まず、メカニックはカンチラーラのTTマシンのセッティングを長年行っていたドイツ人のロジャーが移籍してた。カンチラーラの行く所にはどこでも付いて行く(LEOPARD TREKのレースも世界選手権も)のが彼の仕事だろう。

一方でデンマーク人の若手のルネも移籍。ルネはヤコブと一緒にルクセンブルクの街を歩いているのを複数回目撃してるし、アンディーと飲み屋に行ってるのも目撃してる。

マッサー(フランス語のSoigneurという単語を使うのがTeam Saxo Bankでも同じだが)も予想通りだ。カンチラーラにどこでも付いて行くドイツ人のトマスも移籍。同様にcyclingnews.comで紹介されたイエンツ・フォークトのインタビュービデオで見切ってたハーゲンも居た。キム・アンダーセンの右腕?のサビーネ嬢も移籍。彼女はシュレック兄弟が世界選手権に行くときは必ず同行していた。オーストリア人のペーターも移籍。写真の中で、スペイン人IGORとフランス人ステファンの顔は良く覚えている。昨年はステファンはTeam Saxo Bankで働いていたと記憶してるが。もちろん、Josueの移籍は早期に確認できていた。

バスドライバーのダニーも移籍。カンチラーラの娘と仲がよい。なるほど。

ということで、Team Saxo Bankからの移籍が多いこと。

チームドクターが全員ドイツ人である。スタッフも全体的にドイツ人が多い。

サイトでショップはまだ更新されていない。ルクセンブルクのスポーツグッズ販売店のASPORT (シュレック兄弟もCMに出てる)では早速従来からの扱いブランドであるTREKのLEOPARD TREKモデルの宣伝をしてる。そして、ジャージ等は2月中旬以降に発売なので、予約も取っている。

2月27日には最初のレース観戦に出かける予定です。楽しみだ。それまでにジャージ入手できるだろうか?

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  1. 2011/02/11(金) 00:12:13|
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Tour de Suisse 2011の詳細が発表された

詳細が発表されました。驚き(意外)なのが、

「最終日がベルン(スイスの首都)かその近郊でのタイムトラアルじゃない」という点でしょうか。多くの年はこれがパターンでした。

最終日のSchaffhausen(多分シャフハウゼンと読む)は知ってる地名です。多分(のちにゲイツOSでGarmin MapSourceで確かめますが)ドイツとスイスを結ぶルートのうちの一つではなかったか?と思います。ドイツからスイスへ向かうと、一つのルートはバーゼルを通るルート、もう一つがこのSchaffhausen-Winterthur近辺を通るルートじゃなかったかと記憶してます。

ドイツ在住の頃には、日曜日・祝日に使える普通列車乗り放題切符を使ってチューリッヒのレースを見に行ったりもしました。その際にこの名前を聞いたような?気がします。懐かしい地名です。チューリッヒのレースが予算不足でなくなってしまってからは行くこともなくなりました。

問題はルクセンブルクからはチューリッヒが遠いことでしょうか。ぜひ行きたいのですが。今年はどういう面子で望むのでしょうか。もちろんディフェンディングチャンピオンのフランク・シュレックを擁するLEOPARD TREKのメンバーが気になります。Team Saxo Bank(現Team Saxo Bank-SunGard)の例年の戦術はツール前にはツール出場選手を主に集めて一緒にこのスイスで調整をしていました。LEOPARD TREKの同じような戦術でしょうか。

オフィシャルサイトの情報をチェックして、ツール・ド・スイスの観戦計画を練ります。もちろん、先に有給休暇計画とその申請が先ですが。

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  1. 2011/02/09(水) 16:16:56|
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あつものに懲りて膾を吹く

昔、その昔習った覚えのあることわざです。出典は古い中国のお話だったと思います。Ubuntuの日本語入力はAnthyというIMEですが、「あつもの」という部分にものすごい複雑な漢字が標準で出てきます。漢和辞典を持っていないので、その正体は分かりません。ですので、ひらがなにて記述しておきます。

意味は、皆様もご存知の通り、一回痛い目にあって、そのことがトラウマになり、同じ目にあわないように、病的に慎重になり過ぎることをさします。高校生の方に警告。決してテストの回答に上記を引用しないようにしてください。模範回答は別にあります。

僕の場合は、ツール・ド・フランスの追いかけ中に、タイヤバーストを経験したことが、あつものです。ですので、今回車の購入を検討・交渉した際には、スペアタイヤが標準装備かオプションかについては膾を吹く思いで確認しました。

同時にフランスの各地にあるタイヤセンター(タイヤ等をメインに売るカーパーツショップチェーン店)をネットで検索し、最寄りのショップを見つけるiPhoneアプリを「複数」インストールしました。

正確には、バーストしたことがトラウマではなく、そのバーストという障害によって、カルロス・サストレがマイヨジョーヌを決定的にしたあのタイムトライアルの当日にレースを観る位置までにたどり着けなかったことがトラウマです。当時乗っていたメルセデスAクラスにはスペアタイヤが装備されていなかったことが原因です。

今回購入を検討・交渉してるFord Kaにもスペアタイヤは標準装備されていません。エコ的見地なのか、コストダウンなのかは知りませんが、多くの車が「パンク修理キット(流動性ゴムみたいなもの)とエアポンプ」を標準装備としていますが、スペアタイヤは付けてません。個人的には(日本の出身地が積雪のある地域のため)タイヤ交換は大得意です。パンク修理もお手の物です。しかしバーストには手も足もでません。スペアタイヤがあれば、スロー走行であっても、最寄りのタイヤ店にたどり着くことは可能です。

膾を吹いてる、と笑われても仕方ありません。トラウマですから。

スエーデン語の基本会話を習うというiPhoneアプリ(無料、習うというか、フレーズ集ですけど)をダウンロードしてインストールしてみました。9月の世界選手権でデンマークに行き、ついでにスエーデンやノルウエーの国境をまたぎたいという計画です。しかし、ふと気づきました。スエーデン人、ノルウエー人は標準で英語がばか上手です。こちらが片言のスエーデン語を話す意味がありません。

デンマークなんて、Appleストアオンラインが英語のままです。デンマーク語じゃありません。ルクセンブルクではフランス語が分からないと生活に支障がでるのと同じように(例:役所から届く手紙、書類、その他はすべてフランス語です)、デンマークでは英語が使えて当たり前なのでしょう。
  1. 2011/02/08(火) 17:21:16|
  2. Things European
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Paris-Nice 2011の準備

勤め先の承諾は取ってませんが、すでに有給休暇を取るつもりで予定を立ててます。

この時期はキャンプ場が閉まっています(4月からオープンが普通)。だから、安いホテルに泊まることも計画してます。車内泊も可能です(一般路上では禁止ですが、高速道路のパーキングなら合法です。警察のお世話にはなりたくないので、合法な方法を選びます)。もちろん、キャンプ場ガイドで最寄りのキャンプ場の情報もしらべます。

フランスで安いホテルは、Formula1等でしょうか。例えばパリ・ニースの第2ステージのスタートの地(モンフォール・ラモリ)の近く(近くと云えば、もうパリの近くですけど)に29ユーロで泊まれるF1ホテルがあります。その日に空いてるかは別ですが。

第3ステージのスタート地Cosne-sur-Loire(なんと読むのか?コーヌ・スル・ロワール?か)の近くにはF1ホテルはありません。エタップホテルはあります。でも最低価格が44ユーロとなっています。第2ステージのゴールのアミリからコーヌ・スル・ロワールに至る途中にはキャンプ場が複数あります。ここがもし開いていれば(そして空いていれば)泊まれるかもしれません。

第3ステージ後は帰路に付くので、これ以上しらべる必要はありません。

F1ホテルはAccorhotelというグループなのでしょうか。iPhoneアプリのAccorhotelで検索できるとサイトに書いてあります。そしてこのaccorhotels.comに行くと、さらにグループホテルすべてが検索できるようになっています。予算が許せば、やはり車内泊は避けたいです。熱いシャワーと平らなベッドでぐっすり寝たいです。

エタップホテルとかイビスホテルクラスになると、ちょっとグレードが上がり、Wifiが無料だったりもします。F1ホテルは個室はベッドだけで、トイレ・シャワーが共同の別室であるので、値段が安いのです。キャンピング上は自分でベッドを用意するのでさらに安い訳です。

そんなことをしながら、パリ・ニースの準備です。いつかはニースへ行きたいです。

画像は、二つ用意しました。一つは後に貼ります。一つはネットで検索したF1ホテルのサイトで見つけたホテル。

二つめはiPhone上のtomtom(欧州では有名なナビハード・ソフト会社)の画面です。
f1-hotel-versailles

tomtomcampingsite-cosne-sur-loire
このどこかのキャンピング場が開いていれば良いのですが。

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  1. 2011/02/08(火) 01:51:01|
  2. Bike Races in France
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カスタムステッカーシールへの道(その後)

完全にあきらめたわけではありません。まず、iPhone4に貼るタイプのスキン(と表現されている)は価格が安いと思われる業者のサイトで製作予定です。デザインを完成させるのが先ですが。下線付きOとルクセンブルクの旗と何かを組み合わせたデザインで考案中です。

そして、一般的にバンパーステッカーと云われるカテゴリーのものについては、現時点では手詰まりです。業者に製作してもらうのでは最小ロットをクリアできそうもないのです。

そこで、手作り、です。これも投資が必要です。今持ってるインクジェットプリンターの信頼度が無いので、処分して新たなものを買うことになるでしょう。そして、手作りステッカー用の用紙を買います。近くの量販電気店で物色したら、www.microapp.comというフランス語のサイトの製品を発見しました。これのステッカー用紙で、屋外使用(雨、紫外線に強い耐候性)という製品がありました。A4サイズが7枚で9ユーロです。どの程度のものなのかは分かりません。上記のサイトでこの製品の紹介ページをたどると、製作例がビデオで紹介されてます。手作り品ですから、程度は期待できませんが。

上記のサイトでは、papier Autocollants Spécial Extérieurと表現されてます。パピエは、紙ですね。オトコランがステッカーという意味で、あとは屋外特殊仕様と書いてある様子です。

さて、欲しいもののリストが長くなる一方です。まず、グラフィックデザインをするためのタブレット(ワコム)、そして綺麗なプリントアウトが期待できるプリンター、そしてこの手作りステッカー用用紙。A4に4枚一緒に配置できるサイズでトライしてみましょう。バンパーステッカーですから、もちろん、下線付きOの国旗バージョン(プラスアルファ)です。

昨年までに撮った写真(レース写真やら、景色やら)から何か良いものをピックアップしたいです。

LEOPARD TREKのファンの方はお気づきでしょうが、サイトの構築で繰り返し使われている、あのフォント(ちょっと筆記体風の小文字のsを含む)は入手できませんが、それをドローイングソフトで真似ることはできます。タブレット入力装置があれば、大文字も小文字も簡単に製作できます。上記のシールのデザインにはその字体をつかって文字もいれるでしょう。

バンパーステッカーが完成すれば、(まだディーラーから連絡が無いが)車の購入も可能だから、自分の車に貼ることができるでしょう。

後はLEOPARD TREKのサイトでのウエッブショップの品揃えをみて、また考えます。応援旗が作りたいのですが、オフィシャルの旗が販売されれば、それを購入するでしょう。オフィシャル製品が無い場合は、自分で製作です。この旗は製作してくれる業者が地元にもたくさんあります。例えばモンドーフ・レ・バン(シュレック一家の街)にも業者があり、ファンクラブの旗等はその業者が製作してます。例の兄弟旗に縫い付けられている小さなタグにその業者の名前が明記されてます。

応援旗(バナー)はシンプルに白地に下線付きのOだけ、とかにするかも。あるいはLEOPARD TREKのジャージの色を借りて、まわりを黒と薄い青にするとかですね。
  1. 2011/02/08(火) 00:13:22|
  2. Miscellaneous stuff
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iPhone 4 Jailbreaking iOS 4.2.1

iPhone 4をJailbreakしてみました。iOSを4.2.1にアップグレードしてから、jailbreakできなくて、ずっと待ちの状態でした。

iOS 4.3がもうすぐでるそうですが。

このGreenpoisOn RC5 by Chronic Dev Teamには素敵なフィーチャーがあります。それはiPhoneの起動時のりんごマークがりんご骸骨マークに変わるというものです。

今シーズンの最初のレース観戦は2月27日のKBKになります(なる予定です)。レンタカーを予約して備えます。

参加チームのうちで顔見知りが居るチームの参加予定選手をしらべました。スカイは例年の通りクルト・アーヴェセンが出場予定です。昨年は怪我のせいで出れませんでしたが。

ガーミン・サーベロのサイトをチェックしました。そしたら、カレンダーセクション(レース予定のページ)がレオパード・トレックと同じ。似てるのはユニフォームだけじゃなかったのですね。びっくり。でも出場予定選手名はわからず。クリスチャン・ヴァンデ・ヴェルデはパリ・ニースに多分でるだろうし、このKBK向きじゃないので、出場はしないはず。

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2011/02/07(月) 14:02:04|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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北欧三ヶ国の首都を制覇できるか(世界選手権のついでに)

今年の世界選手権はデンマークのコペンハーゲンにて開催されます。その時期に2週間程度の有給休暇が取れたら良いなと考えてます。2週間のうち、1週間はコペンハーゲンにはりついてます。これが世界選手権の開催期間。そして、その前後がルクセンブルクからの移動になります。ルクセンブルクからコペンハーゲンまでは途中のフェリー移動もあり、丸一日でも到着が困難ではないかと予想してます。

コペンハーゲンからオスロ(ノルウエーの首都)までは500km強、同様にコペンハーゲンからストックホルム(スエーデンの首都)までは600km強です。オスロとストックホルムの間も600km程度です。この三角形に配置されている首都を結ぶと、1700kmで一周できます。有給休暇の日程を調整できれば、世界選手権が終わったら、オスロ・ストックホルムを廻ってから帰ることも可能です。9月末ですから、夜は相当寒そうです。キャンプ場を探すとか、準備ができていれば可能な行程です。

コペンハーゲンのこともすこし調べました。すると面白いものを発見。戦後に廃墟になっていた軍隊施設に勝手に住み始めた人たちが今でも占拠する地域があるんですね。つまり住民税を払わない人たちが住む治外法権地域。時間があれば見てみたいです。デンマーク人の知り合いも多いので、コペンハーゲンを案内してくれるかもしれません。

3CapitalsofNEurope
これがGarmin MapSourceでプロットしてつないだ北欧三ヶ国の首都です。雪が心配です。積雪が予想される場合はこのサイドトリップは中止ですね。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/02/06(日) 16:57:01|
  2. Bike Races
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Wacom Bamboo pen & touchが欲しい

ここしばらく、Linux上(もともとはゲイツOS)で動くドローイングソフトのXara Xtremeというソフトで遊んでいた。すると、欲しくなるのが、このタブレット入力装置です。マウスでドローイングソフトを操るには限界があります。このバンブーはLinuxでもサポートされてるようです。サポートの程度(タッチなら、2本指での操作とかがサポートされてるかは不明)は良く分かりません。LinuxのUbuntuディストリビューションを使ってますが、ネットで探すと、ワコムバンブーは使えると書いてあります。

とにかく、ペン入力で微妙なタッチで描ければもっと素早く、綺麗な曲線の絵が描けます。

価格89.50ユーロです。同じワコムのペン入力のみのタブレットだとまだ安い。どうせなら、タッチが使えるタブレットが欲しいので、上級機種が欲しいです。価格的には、迷うところです。しばらく考えます。

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/02/05(土) 23:29:33|
  2. Linux
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LEOPARD TREKのホームページが開通

やっと本格運用に至ったようです。

チームの紹介ページはDS(とマネジャーのBrian Nygaard)と選手のみの紹介です。他のスタッフの紹介はありません。

ウェッブショップもありますが、ギヤ(ユニホーム類)が発売予定となっているだけで、その他の情報は無しです。

カレンダーが発表になっているのはうれしいです。これで観戦計画がはっきりします。基本はLEOPARD TREKとTeam Saxo Bank-SunGardのレースカレンダーを見ながら、自分の休みと合わせて観戦計画を立てます。詳しくは照合してません。ちょっと気付いたのは、ケルン周回レース(4月25日、イースターマンデイ)に、ディフェンディングチャンピオンJJアエドのTeam Saxo Bank-SunGardが参加予定じゃなく、LEOPARD TREKが参加予定です。

ここ数日ルクセンブルクに冬が戻ってきました。気温がマイナスです。現在(真夜中過ぎ)はマイナス5度です。

パリ・ニースのレースコースが発表されました。現在はUbuntu Linuxで作業しているので、Garmin MapSourceが使えません。後にスタート・フィニッシュ地をMapSource上にプロットします。なんとか有給休暇を使って、下記のステージを追いかけたいです。

2011 Paris-Nice stages:

March 6: Stage 1: Houdan – Houdan (154.5 km)
March 7: Stage 2: Montfort l’Amaury – Amilly (198.5 km)
March 8: Stage 3: Cosne-sur-Loire – Nuits-Saint-Georges (202.5 km)

レースは、伝統の初日プロローグがありません。第6ステージが27kmのタイムトライアルになっています。初日はスタートとフィニッシュが同じ街ですが、周回コースになるのでしょうか。詳細のコース情報はまだ発表されてません。

現在車を購入する段取りをしています。ディーラーでローン申請をしました。銀行の信用調査後にローン可能かどうかの返事がきます。多分OKだと思いますが、ダメならキャッシュ購入になります(涙)。いずれにせよ、車が届くのは5月?になるので、このパリ・ニースにはレンタカー対応です。だから週末の土曜日から火曜日まで使って、水曜日返却を予定します。一番安いクラスを予約すれば、なんとか安く済ませられそうです。キャンピング場は4月からオープンするのが通常です。パリ・ニースの時期は開いているキャンピング場を探すのが困難。熱いシャワーを使いたい時は、F1ホテルとかの安いホテルを探すしかないようです。厳しいですね。

初日のウドンは、パリから60km?程度の距離があります。特徴のない田舎街でしょうが、100年戦争で荒れた街という記述がネットの検索でみつかります。このウドンまでルクセンブルクからは440kmです。なんとかなる距離です。火曜日まで観戦するとすると、帰路はニュイ・サン・ジョルジュという街からですが、こちらは350km強です。総走行距離が1200kmを超えるかもしれません。良く使うヘルツレンタカーだと900kmまでが無料で、それ以降は1kmあたり15セント追加とかの制限があります。その辺を良く考えて使うレンター会社を選ぶ必要があります。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/02/02(水) 01:46:17|
  2. LEOPARD TREK
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