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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

iOS 5の誘惑

イタリアンスプリンター軍団のViganoの移籍が伝えられています。実は彼はLombardiaに来てました。出場したわけではなく、顔出しです。フィニッシュのチームバス駐車場で目撃。チームバスに入って行きました。

iPhone 4はiOS 4.3.3のままです。iOS 5にアップデートしてません。一応iOS 5自体はダウンロードしてあります。iTunesにつなげると、iOS 5にアップデートしませんか、ときいてきます。ちょっとためらいますが、Tethered jailbreakができるまでは待ちます。

新PCにGarmin MapSourceをインストールしました。昔購入したGarmin StreetPilot C510 (2006年)にはDVDでGarmin City Navigator Europe NTが着いてきた。つまりPCでも使える地図が付属してきた。このDVDにはMapSourceというPC上のプログラムも付いてきた。このオリジナルのMapSourceというプログラムはダウンロードはできない。最新版へのアップデートはダウンロードできるが、これはオリジナルのMapSourceが無いとインストールできない。

現在でもCity Navigator Europe NTのDVDを購入するとPC版とMac版(名前は違うけど)が付属してくるはずだ。

とにかく、PCのゲイツOS上にiTunesとMapSourceをインストールしたことで、PC環境はほぼ完成ということだ。地図の無料アップデート版を入手した。確か2009年度版だ。これをインストール必要がある。どこにDVDがあるのか分からない。引越しの後始末ができてないからだ。

後に購入したGarminのナビ(機器)はnuvi 245で地図は2010年版が入っている。最新ではない。nuvi 245にはPCで使える地図(すなわちCity Navigator Europe NT)付いてこなかった。最近の機種はPC上のソフトは付属しない。僕のように、広範囲のエリアを走り回る計画を立てるユーザーは少ないのだろう。僕のようなユーザーはPC用のソフトを別に購入する必要があるのだ。

iPhone 4に入っているアプリのTomTom Western Europeは最近アップデートされて、バージョンが1.9になった。地図も最新だ。欧州の各地を自転車レースを追いかけて走ると、地図と実際の道路の違いが分かる。一番多いのが。「地図上では直線道路(交差点とか三叉路)」が「ロータリー交差点に改装されてる」というものだ。エコ(信号は電気を消費するが、ロータリー交差点は電気を消費しない)の見地もあるだろうし、とにかくロータリー交差点が増加してる。その他に高速道路(自動車専用道)の開通も目につく。今年のツールではこのiPhoneだけで乗り切った。iPhone上のTomTomの難点は、PCとデータ交換ができないこと、そして、事前に登録できるロケーション(GarminではWaypoints)が少ないことだ(二桁)。

さて、ここからが自転車の話題だ。上記は前フリ。2012年のツール・ド・フランスのコースのプロットを始めた。既に発表されているステージの情報をプロットしているわけです。今年のツールでもGarmin nuvi 245に情報を入れておいたのだが、ツール直前に故障してしまったので使えなかった。現在は修理が済み、使えます。

来期はこのnuvi 245でツールを追いかけるつもりです。運が良ければ来年もツールの追いかけができます。余裕があれば、City Navigator Europe NT最新版を購入します。

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  1. 2011/10/30(日) 23:03:14|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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Season 2012 Part II

さて、来期の計画です。来期は仕事先を変えるかもしれません。未定です。

来期に渡欧をお考えの観戦同志の皆様、ご予定はいかがでしょうか。現時点では確実なことが言えませんが、日曜日開催の春のクラシックレースは観戦するつもりです。この辺りに焦点を定めている皆様、ご連絡ください。

複数名で団体行動をご予定の皆様は、すぐには決められないと思います。自分の応援する選手がどこに移籍するのか、移籍後のチームでの活躍舞台はどうなるのか、どのレースにでるのか、と未定の場合は特に決められないでしょう。

ご連絡をまお待ちします。車の定員オーバーの場合はレンタカーを利用します。

さて、Robert WagnerのTweetによると、来期のRadioShack-Nissanの最初のチームミーティングがベルギーであったらしいです。同じような内容のTweetがBennatiからもありました。曰く、ルクセンブルクに入って、それからベルギーへ向かう、と。

来期の選手の面子は確定してるのでしょうか。どうなってるのでしょうか。新URLはどうなるのでしょうか。radioshacknissan.luというドメインは既に登録してあります。誰が所有者なのかは知りません。投機目的で誰かが登録し、来期のRadioShack-Nissanへ高額で売りつけようとしてるのかもしれません。以前のleopard.luが復活するかもしれません。管理会社の名前ですから。でもスポンサー名をやはりURLに入れるのが普通でしょうけど。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/10/26(水) 16:17:22|
  2. Bike Races
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iOS 5にしましたか

該当するiDevicesを所有の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。アップデートしましたか。「とっくの昔に最初からiOS 5が入ってるiPhone 4Sを購入したよ」という方もいらっしゃるでしょう。

iOS 5が一般公開されてからしばらくたった。これまでは現所有のiPhone4のアップデートはしてなかった。iOS 4.3.3(untethered jailbreak)のままだった。最近購入したPCのOS入れ替え作業も終え、ようやく新PC環境が落ち着いたので、じんわりとiOS 5の検討に入った。

iOS 5のjailbreakステータスは現時点ではsemi-untetheredということになってる。iPhone4を再起動すると、PCにつながないと、フルには機能を利用できないが、再起動してもPCにつながなくてもほとんどの機能は利用できる、という状態だ。

なので、しばらく待つつもりです。購入した(まだ発送もされてないままだが)2phoneというガジェットを使うにはjailbreakが必須だし、どうしてもiOS 5の機能が必要なわけではない。

*2phoneとはiPhone 4の保護ケースとバックアップバッテイリーにも使える形をした半独立携帯電話です。半独立なのは、スピーカー、マイク、テンキー等を備えていないため、それを接続したiPhone 4から借用するようにできてるからです。一方で、テンキー、液晶画面、スピーカー、マイクを備えて、iPhone 4の保護ケースの形をした携帯電話も販売されてます。これだと完全独立ですね。iPhoneに番号を二つ(それ以上)もたせようとする要望は多いようです。

iOS 5にするとバッテリーの持ちが悪くなった、という記述を見かけます。機能が増えたと言っても、僕に必要な機能が増えたのかと冷静になってみる必要があるようです。まあ、しばらく静観します。


最近ルクセンブルクのオンラインiTunesストアの機能が増えました。フィルム(映画)という項目が増え、映画のレンタル、購入ができるようになりました。テレビシリーズの購入はできません。米国のテレビシリーズを見たいのですが、ルクセンブルクでは(ルクセンブルクの銀行発行のクレジットカードを所有してるだけでは)テレビシリーズは買えません。お隣のフランスではテレビ番組を買うことができます。そうとう昔からその機能はありました。

米国のテレビシリーズを英語で観ることは可能です。デジタルケーブル接続が現在のアパートの部屋に来てます。ケーブル会社のオフィスへ行き、スクランブルされてる信号をディコードするためのカード類を購入し、テレビに差してます。フランス系、オランダ系の信号だと二ヶ国語で英語の原語を流してる場合が多い。正確に言うと、そもそもオランダ系の場合は、吹き替えはしてませんね。フランス系のHD放送では副音声を利用してることもある。原語のままの場合もある。

Dr. Houseとか、CSI (Miami, New York, Las Vegas)とか、Sons of Anarchyとか楽しんでます。中でもhow i met your motherがお気に入りです。現在米国ではシーズン7を放送してます。こちら欧州ではDVD発売されてるのはシーズン6までです。それも店頭ではあまり見かけません。

ドイツ系のテレビはドイツ語だけです。副音声は無しです。なので、たまにおもしろそうなテレビがあるとドイツ語のまま観てます。ルクセンブルクだと条件が良いと(見晴らしの良い地理条件)、デジタル地上波もキャッチできます。僕のアパートからだと受信が苦しい。フランス系の NRJ(フランス語読みでエナジ、つまりエネルギーの英語読み)のチャンネルが地上波で英語の番組を放送してたりするのですが、デジタルケーブルではこの局は含まれてません。

デジタルケーブルの無料放送にはイタリアのRai News, Rai1, Rai2, Rai3が含まれてます。さすがにRai Sport(1 or 2)は含まれてません。ジロの放送はみれるのでしょうか。部屋の窓は南向きではないので、パラボナアンテナを利用することはできません。

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  1. 2011/10/26(水) 16:10:21|
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Season 2012

Fabian Wegmannの新チームが発表された。Garmin-Cervéloだ。良かった、ちゃんとチームが見つかった。

cyclingnews.comの記事を見ると、来期のWorldTourのカテゴリーに入るチームと漏れるチームの最初の暫定リストが発表された。チームが存続するかの確証が無いEuskaltel-Euskadiも最終的に微妙な位置にランキングされてる。一方チームがなくなることが確定したGEOX-TMCがまだ検討対象に入っている。この部分は後にブランクになるのか、それとも1t4iがスライド式に滑り込むのか?が不明だ。

現スキルシマノの1t4iが20位までの選考対象に漏れた理由は何か?メンバーのUCIランキングポイントが足りないのか。今後16位から20位までに入ったチームはGEOX-TMCの中でUCIポイントを持ってる選手を血眼になってリクルートするだろう。メンチョフとか、コボとかは結構な好条件でチームが見つかるだろう。UCIポイントが無い選手は苦しい職探しになりそうだ。

このトップ15人(だったかな?)UCIポイント合計もチームのカテゴリー選考に使うというシステムは有力選手(活躍してポイントを稼いだ選手)のサラリーをさらに高価にするというトレンドにつながる。ポイントが無い選手はセールスポイントが無いと休職活動が厳しいことになる。一方、UCIの規則ではチームは2名(だったかな)の新人を雇う義務があるので、新人にチャンスを与えるということにも一応の考慮がある。

セールスポイントと言えば、クライマーの資質、スプリンターのトレイン要員、タイムトライアル資質とか色々あるでしょう。チームの方向性によってクライマー重視だったりとか。RadioShack-Nissanはクライマー重視でしょうか。

来期の面子ですが。分かってるのは下記の通り。

シュレック兄弟、カンチラーラ、イエンツ・フォークトとかが確定。今年のツールで活躍(アンディーのあの逃げ勝利を演出した)のマキシム・モンフォールとかは残るだろう。移籍の噂もでてない。その他、今年のドイツ国内チャンピオンのロバート・ヴァーグナーも残る。リーヌス・ゲルデマンも多分残る。加入ではルクセンブルク人のローラン・ディディエ。ヤコブも残留確定。

噂と報道では、
Stuart O'Grady, Will Clark, Brice Feille, Martin Mortensen, Anders Lund, Dominic Klemme, Bruno Pires, Stefan Denifl, Fabian Wegmann, Tom Stamsnijerが移籍だ。

イタリアンスプリンター軍団の移籍の話は聞かない。Bennati等は残留か。もともとスプリンターとそのトレイン要員は少ないチームなので残るのだろう。RadioShack(今年の)からの合流組も確定らしいのがクローデン、ホーナーだ。おもしろいのが両チームの合併直前にシャックからレオパードへ移籍がきまったBen Hermansだ。彼の移籍はどうなるのか。有効なのか無効なのか。

さてスポーツディレクターではギャラパン氏がトップだろうか。以前Team CSC時代にはアンダーセン氏と一緒に在籍してた。当時はアンダーセン氏がトップだったが、来期は逆の立場だ。当時の追いかけ経験からギャラパン氏とも面識がある。良かった。

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  1. 2011/10/25(火) 23:23:36|
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RadioShack-Nissan 2012

来期のチームの概要がじわじわと分かってきた。スポーツ・ディレクターの面子は分かった(Cyclingnews.comより)。選手達の面子は確定してない。他のチームへ移籍する選手のコントラクト情報がメディアででると、「あー、彼は移籍しちゃうのか」とわかる。最後まではっきりしないのがスタッフの動向だ。有力選手の(半)専属スタッフはそのまま新体制へ移る可能性が大だ。その他のスタッフは移籍かもしれない。

仲良くなった選手が他のチームへ移籍するのは残念で、悲しいが仕方ない。

新チームで僕が歓迎していることが一つ既にある。確定ではないが、噂と憶測ではアンドレアス・クローデンが居る。彼とイエンツ・フォークトはアマチュアチーム時代のチームメイトだ。それ以降同じチームに属したことはない。以前からクローディ(ドイツでのあだ名)のサインが欲しかった。これが実現する。現時点での歓迎することはそれだけだ。

アンディー(そしてフランクも)来期は体重を増やして、筋肉増量するらしい。ツール・ド・フランスのタイムトライアルに備えるためだ。いきなりムキムキの筋肉質になるわけではないが、春からの参戦レースのスケジュールに変更はあるのだろうか。いきなりパリ・ルベーに出るとも思えないが、ツール・ド・スイスではなく、ドーフィネに出るかもしれない。今年の一番の反省点はツールの最終タイムトライアルコースが、ドーフィネのタイムトライアルコースと同一だったにもかかわらず、ドーフィネを選ばなかったことだ。

とにかく、選手の面子が確定するのを待ちましょう。来年の初めにまたルクセンブルクにお披露目会があるのだろうか。

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  1. 2011/10/23(日) 15:33:31|
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Giro di Lombardia Part V

時間がくれば選手達がでてくる。既述の通り、チーム広報担当のティムから依頼を受けてるので、僕の姿(サインだらけのジャージを着てる)をみて、該当の選手達は既に利き腕を胸の前で動かして(つまりサインをする仕草)、僕の方へ向かってくる。と無事に3人のサインはもらった。完成だ。

選手達の移籍のニュースがここしばらく飛び交っている。ブルーノ・ピレスはSaxobank-Sungardだ。残りの二人も移籍予定なのか。何か微妙に気持ちにもなった。

その後はスタート場所へ向かった。それほど混雑はしていないが、観客はちゃんと居る。ミラノのほぼ中央の位置だから、住んでる人も多いだろうし、土曜日だが、休みの人も多いだろう。

問題はここからだった。朝(早朝)にミラノに入った時はそれほど車の混雑を意識しなかった。しかし、次の観戦予定地(ドイツ人んの知り合いのタニヤからのお勧め)へ移動しようと車にのって道に再度でると、車の多いこと。ドイツ車(ゴルフ、アウディ、オペル)、フランス車(ルノー、プジョー)が多い。イタリア車のアルファ・ロメオ、フィアット系がすくなかった。ただし仕事につかうバンとかの車は圧倒的にフィアットが多かった。

とにかく、郊外へ移動。当初は最初の大きな上り、それから補給地点、フィニッシュと回りたかったが、渋滞がヘビーなため、予定変更。補給地点へ向かった。ミラノの中央から10km程度の郊外へでるまでに1時間程度を要した。大渋滞。

その後は順調に運転し補給地点へ到着。ここでイタリア人家族と話をした。奥さんが日系の会社で働いている。英語が上手。アメリカ英語だったし、ヘリコプターが着たときとかに(カメラヘリコプター)に「ハイ、マム」とアメリカ人の典型的なカメラ映りジョークを披露したので、アメリカ系のドラマ・映画をみて勉強もしたのだろう。一方で旦那さんは英語ができない。

とにかく、待ってるあいだ様々話をした。レース通過時には僕はGeoxのサコッシュを拾った。それは娘さんにあげた。
lombardia2011-feedzone



その後はフィニッシュへ向かう。遠くない。レースは遠回りをしてフィニッシュへ行くが、僕はショートカット。車を止めチームバスの駐車場へ向かった。よってフィニッシュ自体は見てない。

今回は選手の家族が複数来ていた。ヤコブの彼女と誰かの奥さん・子供(奥さんの父親?)である。これが実はなんとオリバー・ツァウクの家族だった。彼のラスト10kmのアタックも当然バス内で見てた。ゴール直前の場面ではバスから悲鳴が聞こえてた(笑)。僕は持参したテレビで見てた。近くのアスタナの機材トラックでも液晶テレビを一般客に見せていた。

途中危険した選手がパラパラと帰ってくる。駐車場には子供・大人とビドン等をもらうためにうろうろと徘徊する人たちが多い。子供たちは特に自転車でぐるぐると周回してて、さながら死にかけた動物の上空を旋回するハゲワシの様相である。僕も控えめにビドンをもらった。FDJのVichotのものと、隣のリクイガスの余ったビドン。

後にはレオパードの余ったサコッシュ(中身あり)とビドンを顔見知りのSoigneurのペーター(オーストリア)からもらった。

レポパードのバスにジャネッティー氏が来て勝利の祝福をしてた。

さて、他のチームがどんどん撤去してゆく。会場にはもうレオパードのバスくらいしかいなくなった。暗くなってきた。ファビアン・ヴェークマンが帰る際にわざわざ僕のところに来てくれた。彼は来期は移籍らしい。悲しい。噂では旧ボス(ゲロールシュタイナー時代)の居るカチューシャらしい。来期も応援しようと思う。

その後のニュースではハンス・ホルツァー監督は旧ゲロールシュタイナー時代のスタッフを際招聘した。ミヒャエル・リヒ(メカオタクなので機材選定担当)とクリスチャン・ヘンである。なんとエリック・ツァーベルも参加である。今年のエッシュボーン・フランクフルトのゴールで(スコーダのスタッフジャケットを着て)策に張り付いたままほぼ動かずジッとレースを見守っている姿を見たのだが(ブログでも紹介)、彼のレース界へ復帰するぞ、という意欲・意志が報いられ、来期はカチューシャで采配をとる。

その後は近くのキャンプ場へ一泊しようと思ってたのだが、既に暗くなってきたので、帰ることにした。ここまで800km以上走って燃料は空に近い。レッコから西進し、コモの方向へ。一般道を運転し、気づいたらイタリア・スイス国境に着いた。しばらく走ってサービスエリアで燃料補給。そしてゴッタードトンネルを潜って再度 Bellinzonaへ着た。Bellinzona Sudのサービスエリアで仮眠。寒かった。朝の時点で外気温度3度でした。幸い冬用の防寒具を2着持ってきてあったので、それを毛布にして睡眠。朝無事に目が覚めた。その後はケチケチ旅行なので、フランスの有料高速道路区間を避けて北上。無事に帰還した。

楽しかったです。来期も行きたいですが、どうなることやら。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/10/19(水) 13:49:52|
  2. Bike Races in Italy
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Computer = Typewriter?

Ubuntu Linux 11.10 (Unity desktop)ははっきり言って「逝ってよし」だ。Unityの仕様コンセプトは何?ユーザーから多くのことを隠し、ネット検索、文書したため、表計算するだけのためのデスクトップ?(これらのソフトが初期設定でアイコンが登録されてるから)。

まったく使えない。カスタマイズできない。自分の好きなソフトを機動するには、アプリケーションをツールバー(と言うのか?)に登録するのが無難だが、数が多くなると、使いにくいだけだ。なぜ以前のデスクトップ仕様のように、メニューからのアクセスができないのか。ここまでくるとあきれてしまう。

新しく買ったノートPCにバージョン11.10から入れたが、以前の10.10をインストールして、それからアップグレードしようか。そうすると、以前のデスクトップ環境も使えるのだ。

必要に迫られてW*ndowsを使うこともある。本当は使いたくない。しかし、iTunes (by Apple)とMapSource (by Garmin)がLinuxに対応してないため、僕の努力じゃ対応できないのだ。この二つのアプリケーションがLinuxに対応したら、即刻ゲイツOSは破棄するでしょう。要らない。

で、どうやってゲイツOSをインストールするかは思案中です。一旦Linuxをインストールしました(実際これを書いてるのもLinux上だし)。初期ファクトリーインストールのOSはSUSE Linuxでした。そういえば、以前のノートPCも同様にファクトリーインストールのOSはSUSE Linuxだった。もちろんその理由は、ゲイツOSのライセンス料がないため、販売価格が安いのだ。最廉価PCを探すとここにたどり着くという悲しい現実だ。

今回はハードディスクが320GBと大きめ。だから自分でOS入れ替えした際dにパーティションを切って、ゲイツOS対応も考慮した。最初のパーティションはゲイツ用、次がLinux swap用、次がLinuxシステム用、最後が大きく自分の/homeエリアだ。でも普通にゲイツOSをインストールするとMBR(たしかマスターブートレコードという名前)を書き換えられてしまう。そのままではゲイツOSのみしか立ち上がらない。再度Linuxをインストールするのが正解か?それともMBRの書き換えだけをする方法があるのか?

上記のごとく、現在の最新バージョン11.10のデスクトップ仕様はゴミ。だから、10.10をインストールすることになるだろう。その後、ネット接続して最新版にアップグレード?かな。

もう一つの選択肢(もっと情報を探らないと、選択肢かどうかはわからないが)がVirtualBoxだ。Linux上でゲイツOSを機動するということだ。この場合iTunesでUSB経由でiPhoneをうまく操作できるのか?またMapSourceもネットを通してGarminのサーバーと通信し、様々なことを(マップのバージョンアップ、ロック解除とか)をするのだが、これも可能?

やはり、おとなしくゲイツOSインストール、その後Linuxインストールという作業が必要なのか。




Ubuntuのフォーラムを見ると、このUnityに関しては意見が割れているようだ。使えないと主張する人が多いのだ。当然だ。時期のメジャーバージョンアップではUnityは消え去るだろう。

さて、表題の意味は、現在このPCについているドイツ語キーボードについてです。キー数が多い(ドイツ語独自の文字を直接タイプするために)のです。リターンキー、シフトキーが小さく、遠くに配置されているため、タイピングが遅くなるのです。

フランス語キーボードも同じです。


フランス・ドイツ語圏ではいまだにPC=Typewiterなのです。直接入力するためにキー数が多い。どうして?

日本語、中国語、(多分ハングルの韓国語も)文字数が多いのに、入力はUSキーボード(最小のキー数)から可能です。つまりa PC is not a typewriterなのです。

ドイツ語・フランス語圏ではIMEが無いのか。そういう概念は無いのか。いつの時代を生きてるのだ、彼らは。


まとめ、

Unity (Ubuntu 11.10 Desktop Environment) sucks! And it sucks BIG time!

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  1. 2011/10/19(水) 02:10:18|
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Giro di Lombardia Part IV

ここで戸惑った。路上駐車のルールが理解できなかった。これがベルギー、オランダなら通行人に英語で聞けば、英語で丁寧に説明してくれるのだが、ここはイタリアだ。標識から理解できるのは、ワークデイ(祝祭日以外)は午前8時から午後8時まで(午後6時だったかな?)は有料で、一時間につき1.2ユーロの料金だそうだ。住民は駐車券をもってるはずだ。

しかし、辺りにパーキング料金支払機が見当たらない。どこか(近くのキオスクなり)で券を購入するのか?これが分からなかった。すぐ近くに有料パーキングがあったので、時間が着たらそこに入れることにして、しばらく社内でうとうと。9時半にパーキングに入れ、スタートへ向かった。

スタート近辺の道を一時交通封鎖しチームバスの駐車場としている。レオパードのバスはすぐに見つかった。チームバス付近で知り合いにも遭遇。ドイツ人の知り合い。その他フランコ・ベルジュで見覚えのある女性二人も居たので話しかけてみた。彼女達はオランダ人で、そのうちの一人の父親の運転で900kmの道のりを車できたそうだ。ステファン(原語だとシュテファンか)・デニフルのファンだそうだ。彼は来期は移籍。バカンソレイユだ。デンマーク人のマーティン・モーテンセンも一緒に移籍だとのこと。よって彼女達は来期はバカンソレイユのチームバスに張り付くそうだ。

チームの後方担当のティムが居た。話をして、僕の今日の目的を説明した。あと3人で完成するチームのサインジャージ。その3人が偶然にもこのレースにそろって出場だ、と。すると、彼は「じゃ、3人に必ずサインするように話しておくから」と言ってくれた。1チームを追いかけてるので、スタッフもみんな顔見知りだ。こういう時に非常に便利。

よって、。選手のサインは確実に集めました。完成です。シーズン後半に見習いとして加入した選手のサインまで集め、完成しました。2004年から同じことをしてますが、完成したのは今年が始めてだ。

下記はスタート地点の雰囲気。ここがちょうどスタートゲート(ゲートは無いが)部分で、奥にサイン台がある。
lombardia2011-milan-start


まったく関係ないが、ノートブックPCを購入した。オリジナルでインストールされてたのがSUSE Linuxだった。そのままでも良いのだが、使い慣れたUbuntuに入れ替えた。バージョン11.10なのだが、このバージョンではデスクトップがUnityというものになった。はっきり言うとダメだ。このUnityをボロクソに酷評するユーザーレビューを多くみるが、それは正しい。がっかりだ。他のLinuxディストリビューションに乗り換えたくなった。どうしてこんなひどい仕様にしたのか?

前のノートブックはその前のバージョンから使ってた。デスクトップはカスタマイズできた。11.10にバージョンアップしたら(多分グラフィックチップが貧弱なため)、デスクトップが満足に表示されなくなった。ほぼ固まったと同じような状態になった。あせったが、試行錯誤し、クラシックUbuntuにする、という設定を発見して、Unityを回避した。実に使いやすかった。

今回のPCはいきなり11.10からインストールしたので、クラシックUbuntuにできない。鬱だ。これも一旦古いバージョンからインストールし、あたらしいバージョンにアップグレードしようか?

ちなみに新しいノートPCはHP製の廉価仕様です。HP 635というシリーズです。パワーは無いが、その分安いのがとりえ。でもキーボードがドイツ語仕様(ドイツのネットで安いところから買ったので)だ。これが鬱。僕はブラインドでタイプできるので、キーボードに書いてある文字は見ない。でもドイツ語キーボードはドイツ語に独自の文字をタイプするために、キー数が多い。よって、大事なリターンキー、シフトキーが小さくなってる。だからリターンキーも遠く、シフトキーも遠く、指をむりに伸ばすことになるので、疲れる。英語版のキーボードを購入して自分で交換する予定です。それまでは我慢。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/10/19(水) 00:47:00|
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Giro di Lombardia Part III

前夜はBellinzona Nordというサービスエリアで仮眠をした。サービスエリア(日本だとパーキングエリアとサービスエリアのの違いがあるが、欧州圏では厳密な名称での区別はないと思う)と勝手に呼んでいるが、つまりガソリンスタンドと付属の売店、そして多くの場合レストラン等もあるエリアである。安全のため、パーキングエリアでは仮眠しない。人気がない場所は危ない。

このサービスエリアには深夜でも様々なアクティビティーがあった。高速バスが停車し、客をピックアップしたり、オランダの学生達を乗せた修学旅行?の団体が居たりと。この方が安全だ。

ここでiPhoneにてWifiの状況を調べてみた。Swisscom(スイスのテレコム会社)が多くのサービスエリアでWifiを提供していた。ここ意外でも同じサービスがあった。その内容は一時間は無料、それ以降は有料。最初の一時間無料サービスを教授するためには、ログイン画面から携帯電話の番号を送る。するとそれにパスワードがSMSとして送られてくる。だが、その代償としてこの携帯番号に広告が送りつけられてくることに同意したことになる。だから利用はしなかった。

この無料Wifiのサービスには別の種類のものをあった。帰路の過程で偶然トイレ休憩したパーキングエリアのトイレに無料Wifiの宣伝があった。そこでiPhoneで試してみた。ログイン画面から得られる情報では、アップルストアに行って、専用のソフトをダウンロードすると、最初の30分間は無料となる、というものだった。早速アップルストアに行き(この時は無料でネットに繋げる)、専用ソフトをダウンロードした。それはMonzoonというアプリです。皆様ももしスイスに旅行をお考えの際はご利用をご検討ください。最初の30分以降の利用には料金を支払う必要がある。その支払いがインアップ購入なわけですね。ソフトをダウンロードすると利用できるホットスポットも確認できる。

さて、国境では検問がある。現在は形だけになっているが、一応徐行速度で国境警察の検問所を通過する。車が止められることもなく、通過するだけだった。その後はそのままイタリアの高速道路につながり、走る。途中に二ヶ所料金所があり、2ユーロ、1.5ユーロと分けて支払った。

国境からミラノ中央まではほんの50km程度。近い。まだ早朝のため特に渋滞もなく、無事目的地へ到着。午前8時の少し前だった。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/10/19(水) 00:45:53|
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Giro di Lombardia Part II

行って来ました。準備無しで始めた旅なのでバタバタ。

簡単な車内食をスーパーで買って、ルクセンブルクを出発したのが金曜日の正午でした。フランス国内の有料道路を避ける設定でナビゲーション。Metz(メス)からNancy(ナンシ)とずっと高速道路は無料だ。そのさきはアルザスのコルマーまで一般道路となる。村を抜けたりとペースが落ちる。

コルマーから先は高速道路が再度無料だ。コルマーに行く手前で低い峠を超えないといけない。

後はスイスの国境までひたすら走る。国境には警備が有る。車を停める事はほとんど無く、通過させる。

この時点で午後4時だ。スイスを通過し、進む。イタリア国境へ向かう訳だが、日が短くなっているので、ゴッタード峠に着く頃には辺りは真っ黒。

ミラノから約100km手前のBellinzona Nordのサービスエリアで車内泊。翌朝の6時半に再度スタート。

イタリアでの高速道路は有料で、ミラノ迄3ユーロ50セント払った。

続く
  1. 2011/10/17(月) 04:40:53|
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Giro di Lombardia 2011

急きょ行ける事になった。金曜日一日でスイスを通過してイタリア国境まで行くつもり。宿をとる余裕はなさそうだ。スタートで選手のサインをもらう。ターゲットは3人。これが成功すると2011年の全ての選手のサインが揃う。

朝一番で食料品を買って、出発。急きょ行ける事になったので事前の準備が全く有りません。レースコースの地図を慌てて探した始末。

ミラノ中央迄高速道路を乗り継ぐと700kmの行程。幸いツールドスイスの際に購入したビネット(ヴィニェット)が有る。つまりスイスの高速道路年間通行券だ。フランス国内の有料高速道路を走行するか、避けるかはキメてない。

今期最後のレースだ。
  1. 2011/10/14(金) 07:22:31|
  2. Bike Races in Italy
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Franco-Belge Part II

行ってきました。Monsの街は今工事中。アチコチで道路工事、街(旧市街)の中心の教会の上も改修工事中。チームバス駐車場とスタートをつなぐ道も工事中で選手達は旧市街の外周道路を3分の1周してから中央の広場へ行く必要があった。それはマイナーな不便さ。

今回は3人のサインが欲しかった。無事にもらえた。Brice FeilluとDavide ViganoとRudiger Seligだ。

後は残す3人のサインだが、もう無理?

頑張ってThomas RohreggerのサインをParis-Toursでもらおう。

残りはBruno PiresとOliver Zauggだが、ロンバルディアに行け無いので断念だ。
  1. 2011/10/04(火) 00:32:29|
  2. Bike Races in Belgium
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Leopard

Author:Leopard
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