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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

De Ronde van Vlaanderen 2012観戦計画Part II

主催者サイトからダウンロードしたPDFが急に変更?されてて、金曜日から作戦の練り直しとなりました。しかたない。腑に落ちないけど。

と言う事で、現在現地時間土曜日のお昼前です。

明日の観戦計画は基本は固まりました。最後の部分をどうするかが問題です。Paterbergの通過(3回目の通過)を待ってからゴールへ向かうと時間が足りなそうです。自転車を分解して車にしまって、とかの時間を考えると危ない。現地は人が多いので、車を停めた場所へ自転車を押して人ごみを掻け分けながら、となったらもう絶対に時間オーバー。

よって第2補給ゾーン後か、Koppenberg後にゴールへ向かうことになりそうです。

現在欧州全体に天気は下りさかです。明日は肌寒い天気になりそうです。部屋の中のダンボールを捜索し、アーム・レッグウオーマーは発見しました。Team CSC時代にチームのサイトから購入したもので、ジョルダーナ製です。レッグの方を一回使った覚えがあります。確か2004年のアムステルゴールドレース?だったと。アームの方はまだ未使用のまま袋に入ってました。

これにこの冬に買ったシマノの半透明ウインドブレーカーを着て移動すればなんとか寒さは防げるでしょう。それともビドンに蒸留酒でも入れておきますかね。

これから買い物に行きます。明日の食事です。車の中でかじるものと、ジャージのポケットに入れておくナッツ・ハチミツ・ドライフルーツのバーですね。フルーツジュースも買います。後は地元スーパーチェーンのCactus(フランス語読みだとカトゥースらしいが)の系列のHoppiというお店にも寄ります。ここはDIY系と電化製品、DVD、ゲームソフト等を売ってる店です。

広告によるとレディオシャック・ニッサン・トレックの靴下と夏用手袋を発売開始しました。ジャージ類も発売してますが、もう入手済みです。買いましょうかね。高額です。明日は肌寒いので違う冬用の手袋が必要でしょうけど。

そんなわけで、準備中です。昨日はある蓋の部分が大きなプラスチック容器を見つけて、道路ペイント用の塗料を薄めて詰めました。量が少ないので、すこししかペイントできそうにないですが、もし時間が許せばペイントしたいです。どこに?移動して到着し、レース通過までに時間が無いとペイントできません。一般道は常時交通規制してません。普通の車が常時通過してますから、困難。細い横道だとほぼ一日中交通規制してるか、散漫にしか車が通過しません。ここが狙い目です。この条件を満たす道とは?

今回の第一補給ゾーンの終わりがどうでしょうか。補給ゾーン自体は太い道です。そこからそれる道の状況を見て考えます。後はKoppenbergから第2補給ゾーンへ向かう細い道ですね。ここは数年同じルートなので土地勘があります。ここはkoppenbergが終日交通規制されてるので、車は走ってません。走る車はそこに住んでる住民が例外的に走るのと、レース関係車のみです。

ここは緑も多く、ヘリコプター映像も無いので、カメラに映ることはないでしょうが、ペイントは可能でしょう。あるいは第2補給ゾーンの終わりから細い道にそれる場所があります。ここも交通量が少なくペイント可能。実際昨年もここでペイントしたような気がします。確か?ただし下り基調なので、選手がスピードをあげて通過するのが難点でした。

と準備は進んでます。

レースをテレビで観戦される方へ:沿道で上下レディオシャック・ニッサン・トレックのジャージでコスプレしてる怪しいファンが居たら僕に違いありません。よろしく。目撃可能性があるのは既に地図入りで紹介してますので、参考にしてください。

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  1. 2012/03/31(土) 10:53:46|
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De Ronde van Vlaanderen 2012 Watch Plan Part II

Strange. I have two versions of official race info PDF document. The newer version should be the right one. How did this happen?

From Oudenaarde to Feed Zone NO.1 is only 2.2km.
01-Oud-FD1-2_2km.png

From FD1 to Molenberg. 10.2km to go.
02-FD1-to-Molenberg-10_2km.png

Berchemweg is an intermediate point. From here I can choose two destinations, Koppenberg or Feed Zone No.2.
03-Molenberg-to-Berchemweg12_5km.png

From FD2 to Paterberg is 5.2km.
05--FD2-to-Paterberg-5_2km.png

Paterberg to the finish is 9.4km. This is close because I have to get to my car and pack my bike and change (shoes and etc.) then go to the team bus parking area. Can I make it in 40 minutes?
06--Paterberg-to-Finish-9_4km.png


Distances3.png


Ravitaillement NO.1 (Leupegem)
12:32 - 12:53
===>> in 40 minutes 10.2km

Molenberg
13:10 - 13:37
===>> Next destination in 1 hour

08 Paterberg
14:19 - 14:57

10 Koppenberg
14:28 - 15:07

Ravitaillement NO.2
14:31 - 15:11
===>> in 40 minutes

13 Paterberg
15:13 - 15:59
===>> in 40 minutes 9.4km

Oudenaarde Finish
15:58 - 16:50

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  1. 2012/03/30(金) 23:59:55|
  2. Bike Races in Belgium
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なぜ、どうして?

フランダースの計画を立てるために見てたPDFが古いものだった?意味不明です。昨日、今日に再度主催者のサイトからダウンロードしたものを見てると、変更されてる。じゃ、いままで見てたのは何?今仕事先で別のPCで作業してるので、家にあるPCに入ってるPDFがどんなバージョンなのか確認できない。

どうしてくれるんだ。あれだけ時間費やして計画練ったのに、金曜日の午後になって再度計画建て直しじゃないか。

最後のPaterberg通過16からゴールまでが20分しか無い。これだとゴールまで時間内にたどり着けないじゃない。通過13のPaterbergからなら何とか間に合いそうだけど。

もちろんゴールシーンはテレビでしか観れない。観客が多過ぎですから。でもチームバス駐車場へ待機するには、自転車を車にしまってから、歩いて行くわけだから、時間が必要だ。

どこで観戦を切り上げて、チームバスへ行くべきかを再検討です。でもこれまで見てたPDFは幻?だったとでもいうのか。しかし、ゴールがOudenaardeとなってたから、昨年のコースPDFじゃありえないし、あれは何?古いバージョン???。いつ変更したの?不思議でたまりません。何か悪いもの食べて1週間以上継続して幻覚を見てたのでしょうか。

憤ります。

家に帰ってきて確認しましたが、決して幻覚でなかったことが判明しました。証拠を提示します。
old-map-profile-pdf.png
これが、ここ2週間?ほどずっと睨んでたPDFです。ダウンロード元はもちろん主催者サイトです。ダウンロードしたのは、ちょっと前ですが、正確には思い出せない。これだと最初の上りがNokerebergになってますし、第一補給ゾーンも違う場所です。

new-map-profile-pdf.png
これがここ二日くらい前にダウンロードしたPDFです。上りの最初がTaaienbergだし、第一補給ゾーンがずれてる。

どちらも2012年用の資料ですよ。どうなってるの。いつ変更したの。こんな仕打ちってありますか。

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  1. 2012/03/30(金) 14:27:10|
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De Ronde van Vlaanderen 2012 Watch Plan

I am writing this in English for a Belgian friend of mine. And as of now (Friday afternoon, I found that race info PDF I was looking at was old one?), I realized that Ravitaillement No.1 is not near Doorn but near Leupegem.

(Japanese:なぜか、これまで参照してたPDFが古いことに気づいた。どうして?下記のプランは修正が必要ですが、大筋は変わりません)

The plan is easy although it took me a long time to formulate and it needs final tuning since I don't have time to check if some roads or paths are closed for the public during the race. In this case (road closure), I have to find other ways to get through to the other side.

a) Drive to Oudenaarde and park the car near Finish, where team buses would gather later.
b) Watch the Elite Women Start (10:30 am)
c) Take out the bike and hop on it and go!
d) First go to Ravitaillement No.1
e) Then go to Molenberg
f) Ride to Berchemweg and Koppenberg / Ravitaillement No.2
g) Proceed to Patenberg
h) Get back to Oudenaarde and see the Finish

Chronological details:

Distances02.png
The table above contains some mistakes.

Oudenaarde 10:40 (The girls are gone by then)

Ride-3.6km to Leupegem

Ravitaillement No.1 : 12:32 - 12:53 (Arrival of race, 39km/h avg - 45km/h)

Ride-8.9km within 50mins

Molenberg 03 : 13:10 - 13:37

Ride-13.6km within 50mins

Berchemweg at Leupegem : 14:00 - 14:35

Plan A : Ride-1.4km within 30mins
to Koppenberg 09 : 14:28 - 15:07

Plan B : Ride-3.2km within 30mins
to FD2 (Rijksweg) : 14:31 - 15:11

Ride-5.2km within 40mins

Paterberg 13 : 15:13 - 15:59

Ride-9.4km within 40mins

Oudenaarde : 15:58 - 16:50

01-Oudenaarde-to-FD1-3_6km.png

02FD1-to-Molenberg-8_9km.png


03-Molenberg-to-Berchemweg-13_6km.png


04-Berchemweg-to-Paterberg-4_4km.png


05-Paterberg-to-FD2-5_2km.png


06-Paterberg-to-Finish-9_4km.png

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  1. 2012/03/29(木) 15:51:23|
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BBが緩んでた(汗)

家に帰って(帰る途中も朝の時点での異音に比べても、さらに大きな音と、さらに振動まで発生)、さっそくBB付近を点検。やはりこれでした。もうこれ以上BB付近からの異音、振動の原因は無い、と言えるBBそのものの緩みでした。お恥ずかしい。

BBを買った時点では、緩み止めの樹脂系のネバネバした物質がネジ山に塗布してあります。もうすでにこのネバネバ物質は無くなってます。だから緩みやすいのですね。どうしましょうか。キツク締めるしかないのでしょうか。日本だとホームセンター系のDIY売り場で豊富な緩み止め売ってますが、こちらはそうは行かない。

明日は自動車通勤し、仕事先でレンチを借りて、家に帰ってからきつく締めます。

さて、RVVの自転車を使っての観戦プランですが、下記のようなことをして検討してます。例によってGarmin MapSourceの画面を切り取ったものですが、MolenbergとPaterberg間の移動をするとこのようになり、その距離16.9kmとなります。何も障害がなければ、50分あれば移動できます。
molenberg-patenberg.png

このように、Oudenaardeから補給ゾーン1、そこからMolenberg、そしてPaterberg、そして補給ゾーン2、そしてゴールへ向かうという観戦プランを検討中。タイムテーブルを見て無理の無い感じでまとめるつもりです。まだこれは暫定です。
distances.png


FD1 (Leupegem) : 12:32 - 12:53 (39km/h avg - 45km/h avg)
約50分
Molenberg 03 : 13:10 - 13:37
約50分
Paterberg 08 : 14:19 - 14:57
約10分
FD2 (Rijksweg) : 14:31 - 15:11
約40分
Paterberg 13 : 15:13 - 15:59
約40分
Oudenaarde : 15:58 - 16:50

タイムテーブルから通過時間を拾ってみます。アベレージ39km/hから45km/hまで差がありますが、急にペースが上がったり下がったりはしませんから、おおよその予想はできます。寒くて雪が降ったりしたら、波乱がありますが、今年は悪くて多少の雨程度です。Paterbergには3回きます。ゴールの街がOudenaardeになったため最後の最後まで上り区間をウロウロするのです。カンチラーラにとっては非常に嫌なコース設定でしょう。例の一人逃げタイムトライアルスタイルがしにくいコースになってます。

上記のPaterberg 08と13と書いてあるのは、上り区間8個目の通過、13個目の通過という意味です。

すると、Paterberg 08と第2補給間が短すぎることに気づきます。すると、この観戦方法は無理で、MolenbergからFD2へ向かいながら、途中の平地区間かどこかでレース通過を待った方が良さそうですね。

Paterbergがもし観戦しやすい場所なら(もちろん、坂の中腹の面白い場所は人が砂糖に群がるアリのごとく居るので、無理ですが、坂の入り口、出口が)、ここが僕の観戦では最大の山場になりそうです。

体力が必要ですが、上りが多くないならできそうな行程です。これは再度Google Earthとかで詳細に地図を観て考えます。もちろん体力が切れたらFD2からゴールへ向かうでしょう。
  1. 2012/03/29(木) 00:26:53|
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Gent-Wevelgem 2012観戦日記 Part III

多分英語での記述は不評なので、日本語で書きます。

9時半過ぎからチームバスとVIPバスが続々と終結した。でも檻の中に入るので、旨味は無い。僕は道路から駐車場へ入るカーブの部分でバスを見てた。バスの運転手とか先頭の席に居る人とは本の数メートルの距離にまで近づく位置だ。

サクソバンクのドクターも気づいてくれたし、スカイのジャガーに乗るマーティンも手を振ってくれた。そんなに分かりやすい風貌か?僕は。

兎に角チームバスは檻に入るので、写真を撮るほどでもない。選手達がサイン台へでて行くタイミングでチームバス駐車場とステージをつなぐ連絡路で選手達を見てた。ちょっと以外だったのが、マーク・カーヴェンディッシュです。連絡路を挟んだ目の前で小さなメモ帳を差し出してサインをねだってた女の子(10歳に満たない?)のところに停まって、サインしてあげてた。その様子を写真に撮りました。(ここに後に貼ります)

まわりの大人(親とか、見ず知らずの人も)が世界チャンピオンのサインゲットに驚いてました。本人の女の子がカーヴェンディッシュを知ってるとは思えませんでした。父親らしき人物が世界チャンピオンのサインの横に鉛筆で、何かを書いてましたが、それは当然Cavendishと書いてたはずです。

その後はレーススタート。僕達はゴールのWevelgemを目指した。残念だがレースは遠い場所へ行くので追いかけることはしなかった。もちろんお金が余ってればディーゼル燃料をいくらでも使って追いかけるのですけどね。

ゴールの街のWevelgemは何度も来てるが、このゴール付近しかしらない。既にチームバスも多く終結してた。このゴール後のチームバス駐車場も例年通り。ここで発見。昨年までHTC Highroadに居た馴染みのオランダ人マッサーがサクソバンクに移ってた。彼は以前CSCに居て、スキルシマノへ行き(この時にお友達になった)、混迷期のT-Mobileへ移籍し(そのままHighroadに移行した)、Highroadへ居たが、チーム消滅のため、古巣へ戻ったのだ。

彼ら(サクソバンクのスタッフ)と話をしてたら、女子レース終了した?と聞かれた。女子レースが併設されてるとはしらなかった。実は女子レースとジュニアレースらしきものが同日開催されてたことを知った。女子レースはエリート男子レースがゴールする前に終了する。後にゴール近くの表彰台裏で日向ぼっこしながらレースを待ってたが、その場所(スポーツ施設)が女子選手のシャワー場所だった。Doucheと描かれた小さな看板があって、レース後の選手達が訪れてた。

写真は撮ってませんが、様々で、シャワー後の着替えた衣装がサンダル・上下ジャージという一般的な姿の選手も居れば、ヒールの高い靴を履いてでてくる選手も居るし、という感じ。

そうそう、思い出しました。朝チームバスを見てたときに発見しました。イニャキ・イサシを見ました。エウスカルテル・エウスカディのバス(2台で来てた)の先頭に乗ってました。引退したのですが、チームのスタッフとして活躍中?

とチームのサイトを覗いてみると、スポーツ・ディレクターに就任してました。やはり兄貴肌の彼ですから、適任ですね。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/28(水) 15:13:08|
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De Ronde van Vlaanderen 2012観戦計画Part I

天気が若干下り坂ですね。現時点では日曜日の最高気温が10度程度の予測です。肌寒い感じです。以前雪のフランダースを経験しましたから驚きませんが、何を着て行くか迷います。上下半そで・半ビブでは寒いでしょうから、ウインドブレーカーとアームとレッグウオーマーが必要でしょうか。今回は自転車で動く計画なので、軽装です。カメラを担いで漕ぎます。例えばOudenaardeから第一補給地点までは3.7kmで、第一補給地点から第二補給地点までは8.7kmです。この間に何処かの観戦ポイントを挟むとかはタイムテーブルを睨んで検討しなくてはいけません。

と、以上はちょっと空いた時間にiPhoneから書き込んだ内容で、これから下はPCから続けます。もうすでにコメントまでいただきましたが、これから佳境に入ります。

健忘録です。
Season: 2012
races done:
Kuurne-Brussel-Kuurne: Sunday, February 26
Paris-Nice: Stage 1 Sunday, March 4
Gent-Wevelgem: Sunday, March 25

Up-coming races:
De Ronde van Vlaanderen: Sunday, April 1
Paris-Roubaix: Sunday, April 8
Amstel Gold Race: Suday, April 15
La Fleche Wallonne: Wednesday, April 18
Liege-Bastogne-Liege: Sunday, April 22

Autographs: 2012
Auchan (Lux) and Auchan.drive Jersey giveaway (Saturday, March 17)
Frank Schleck
Andy Schleck
Laurent Didier

Gent-Wevelgem
Tony Gallopin
Giacomo Nizzolo
Gregory Rast

フランダースの前にしておく準備
1. カメラのSDカードを空にしておくこと
2. 現金を用意しておくこと
3. 食料品の調達
4. 自転車の整備(カーボンホイールの空気入れとブレーキパッド交換等)
5. アーム・レッグウオーマーを捜索しておくこと(どこかにあったはず)
6. iPhoneTomTomに観戦地点をインプットしておくこと
7. 観戦ポイントの検討をしておくこと
8. 現在までもらったサインの写真を撮っておくこと
9. 当日までしっかりトレーニングすること
10. iPhone用に携帯USB電源を忘れずに持ってゆくこと

今シーズンからサインをもらったらどれが誰のサインかをしっかりと把握することを心がけます。GWでもらった三人の奴も個別に写真で記録に残しておきます。それが上記の健忘録アイテム8です。

アイテム7の通り、ガーミン・MapSourceにて観戦ポイントの検討をしなくてはなりません。それには主催者配布のPDFファイルの地図とタイムテーブル(通過時間予定)を参照しなくてはなりません。Windows7はなるべく使いたくないので、日本語入力もできないようになってます。しかしこのMapSourceを使うためにはこのOSが必要です。仕方なく、昨日PDFを読めるように容量の小さいソフトをインストールしました。

今朝、自転車通勤した際に、BB付近からギーギーと異音が。何?後にネジを締めたりとか整備します。月曜日と火曜日は自転車通勤しませんでした。その際に緩んできたRDのケーブルを張ったのですが、その関係?BB付近は空洞が大きいので、他の場所の異音がそこで共鳴(太鼓の原理)して大きく聞こえてる可能性もありますからね。

そうそう、今回のGWではカンチラーラのサインはもらえませんでした。相変わらず彼のサインをもらいたい観衆は多く、カンチラーラもガードが固かったです。でも車で帰る際には僕のために笑顔で手を振ってくれましたけどね。追いかけ歴長いですから。

レース観戦では4月29日(日曜日)はツールドロマンディーがあるのですが、遠すぎます。無理です。とても行けません。近場で他のレースが(RSNTが出てなくても)無いでしょうか。近場と言えばメイデイ(五月一日)はケルンのレースがあります。コンチネンタルチームのレオパード・トレックはでます。遠いですね。迷います。

まだチームのサイトではフランダースへ出る選手の発表はされてません。基本はGWのメンバーだと思います。応援方法も検討する余地があります。自転車で移動ですが、なんとかペイント道具をもちあるく手段を考えます。溶いたペイントをしっかり封した袋かあるいはボトルに入れる方法を考えてます。開いたらその場で使いきり。一回1リットル程度で3個持ち運ぶことができるでしょうか。

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  1. 2012/03/28(水) 14:28:58|
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Gent-Wevelgem 2012の観戦日記 Part II

現地もやはり薄くミストに包まれていた。この地域はミスト(フランダース語だとミストらしい、標識にそう書いてあった)が発生しやすいらしく、標識に霧が発生してる時は制限速度が何キロと大きく表示されていた。

外を一旦偵察に回る。観戦仲間はこの街(このヘント・ヴェフェルヘムのレースも)始めてだそうで、一応会場の案内をした。まずすぐ近くにあるのが、スポンサーの出店、ジャージ屋さんの出店エリア。もちろん馴染みのProcyclingshopも出店してた。やっとテントを立てて、商品を並べ始めた時で、「RSNTのポディウム帽子ある」と聞くと、ある、ということだったので、「じゃ後で」と。

となりにお馴染みのBMCの出店があり、ここも商品の並べ始めた時だった。今回はお話もしてみた。他の客が少なかったのです。アムステルゴールドからフレッシュ・ワロンヌ、リエージュ・バストーニュ・リエージュまで滞在する日本の友人がジルベールファンだから、きっとここでたくさん買い物するよ、と前フリ。するとおもしろいことを聞かせてくれた。ASO(ツールドフランスの主催者)の管轄レースには出店できないから、隣のミア(Procyclingshopの女将さん)に任せるのよ(女性のみの売り子さんたち)、彼女はASOとのコントラクトがあるから、彼女が我々から買って商品を販売するのよ。だから前もって買うわけにはいかないの?と。

なるほど、プロサイクリングショップはツールの期間中もスタート・ゴール地点で出店してますが、年間を通してライセンス料かなにかを払って契約があるんですね。このミアさんはロードレース界ではやはり重鎮です。家族経営が主体らしく、旦那さんと娘さんも店番をしてますが、その他の従業員も居ます。

よって、ASOの管轄じゃないアムステルゴールドには多分現れると思いますが、他のレースだとスタート・ゴール地点には出店できないのだそうです。

それから後にチームバスが終結する囲いのある場所へ行った。例年通りのバリア設置。そしてスタート台へ行った。例年通りの仰々しいスタート台ステージ。この催しもののためだけに設置するのだろうか。本当に大きいステージだ。そしてこのステージのまわりの一帯はいつも工事中。ここ4年位毎年来てるが、終わらない。どうして?確かに昨年工事してた部分は綺麗になってるが、また別の場所を掘り起こしてる。一体何がしたいのか。アムステルゴールドのスタートのマルクト広場も数年に渡って工事してたが、あちらはもう終わったぞ。レースのためのフェンス(観客と選手関係者を分ける)と工事のためのフェンス(工事エリア、機材置き場と一般人を分ける)が何か入り乱れているぞ。

After his brief tour around the start area, we went back to the car and had a short rest. Around 9:30 we were off again. The first year I came to watch the start in Deinze, the team buses were not fenced in. The second year I came back to find that general public were shut off from the "equipe parking." It was, I think, because the organizer wanted to raise money from so-called VIPs and invited guests who pay their way into that restricted area. Of course, some of them don't pay but their "inviters" have to pay.

We, general public who don't pay, had to stay behind the fence and watch from a distance. OK, I am used to it. This is the reason I don't go to Brugge, where De Ronde van Vlandeeren starts. There are a lot of people, a lot of fences and a huge stage but not much to see if you don't have that magic VIP pass. I went there once and decided not to come back.

The first thing I did was to purchase the Podium cap of RadioShack-Nissan-Trek.

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  1. 2012/03/26(月) 15:48:49|
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Gent-Wevelgem 2012の観戦日記

It was short before 4 O'clock in the morning of Sunday, 25th March 2012 when I was in my car on my way to Deinze, where Gent-Wevelgem kicks off later that Sunday. I was going to pick a friend up on the way who lives in Belgium just over the border of Belgium and Luxembourg.

From my humble domicile, it was about 300km of drive. The temperature was between 4 and 7 degrees Celsius. It was strange and intriguing to see the digital display of the outside temperature in the console of my Ford Ka rise and fall rather rapidly many times. It seemed that wind shields created by ridges or hills had something to do with it. Some warm lumps of air hid behind the wind shield. When driving on a long stretch of freeway without any particular objects to keep the air movement, the temperature was generally 4 above zero.

Anyway, the drive was easy. I made several stops along the route to hydrate and dehydrate (if you watched the movie "Jarhead," you know what I mean). I needed caffeine to keep my head clear and the very substance prompted a series of bladder activities so the frequent stops were absolutely required.

The surface of the road, however, did not stay as smooth as you may wish. Some stretches of freeway in Belgium surrounding Brussels where traffic is intense and thus not well maintained (because road maintenance requires road blockage and creates traffic jams?) have potholes. A lot of them! You have to stay alert in order to avoid them just in time. I know their presence by now and can stay clear of most of them by now but earlier I swore a lot whenever my Ka, whose tires have a profile of 45 (ratio: height/width) which means that they are very thin, drove over those and made a terrifying noise.

My travel and race watch companion was also a road race fanatic. I met this person, I think, in 2006?? or 2007 (when Christoph Moreau won a stage of Dauphine Libere, anyone remember?) on top of Mt. Ventoux. Acutually we had a close encounter days before when D.L. had a short prologue. I later found this person in my photo taken that day.

I was painting on the road about 100m down the finish when they (with a friend) talked to me and pleaded with me to paint "Vino" just beside the car they were staying in (very cold and terribly windy up there! people). And speaking of this incident, my Facebook profile photo is the very picture taken on this day.

Years later, we are still friends and still remain road race fans.

といきなり英語で始まりましたが、本当は英語で日記を書いても良いのですが、このFC2は日本語のブログ日記です。英語の別のブログを当初(そうとう昔)は書いてましたが、面倒になり英語版は機能してません(笑)。でもその気になれば、別に英語でも良いのですけど。特に区別しなくても良ければ、ちゃんぽんでいきましょうか。

さて、午前8時半過ぎに現地のDeinzeに到着。いつも不思議なのが、同じGPSナビを使っているにも関わらず、毎年到着する位置が違う。街へ入る道が違う。今年着いた場所は一昨年に着いた場所。昨年はスタートのサイン台を挟んで逆側に到着した。

外は霧。ベルギーの確かSpyを過ぎた辺りから霧が断続的に現れ、明るくなったこと7時過ぎからはもうずっと霧の中を走行してた記憶がある。

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  1. 2012/03/26(月) 14:48:55|
  2. Bike Races in Belgium
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ルクセンブルク市近郊の激坂レポートの序曲

身近にある激坂をレポートしようと云う企画の準備中です。既に通勤途中に見かけた坂、通勤路の坂は数カ所おさえてます。

四月は日曜日ごとにレース観戦があり、遠距離のバイクライドは予定してません。鉄道を使った輪行は五月以降になります。

紛失したと思われるVDOの気圧高度計内蔵のサイクルコンピュータがやはり欲しいです。感度が良く手に持ってしゃがんだりしても高度計が追従しました。これがないとレポートにイマイチ説得力が欠ける気がします。。

買おうか?ドイツから買えばメーカーモデルチェンジのため安く買える。アナログワイヤレスモデルが割引価格だ。

迷う。

さて地図を貼ります。通勤途中にある激坂です。

この川沿いのRue de Pulvermuhlが通勤路で、前回のエントリーで貼った写真がRue des Pruniersです。この坂道は上で少し太い道に繋がっている様です。


この坂、Lerzewee、は標識に傾斜13%と明記されてます。一度上りました。
  1. 2012/03/23(金) 15:39:24|
  2. はじめに
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Gent-Wevelgem 2012の観戦計画 Part II

さて、やっとチームからの出場者が発表された。

151 BENNATI Daniele
152 CANCELLARA Fabian
153 NIZZOLO Giacomo
154 RAST Grégory
155 ROULSTON Hayden
156 WAGNER Robert
157 GALLOPIN Tony
158 POPOVYCH Yaroslav
スタートナンバーまでは分からないが、チームのホームページに上記のようにならんでいる。

作戦は特に無い。スタートへ行くつもりだが、別の場所に行くかもしれない。写真を撮るにもつまらない構図しか撮れないし、チームバスは囲いの中だし。いっそスタートをパスして、何かの場所へ行った方が良いのか。ただし、コースはカタカナのコの字を描くので、スタートとゴールはルクセンブルクから見ると近いが、他の場所はどこも遠くなる。困った。

例によって、健忘録のチェックリストを下記に書きます。自分のためです。

1. ガーミンGPSのウエイポイントの確認(Gent-Wevelgem用)すること
2. カメラ、液晶テレビの充電すること
3. 食料品の購入を忘れずにすること
4. サイン用のジャージとペンを忘れずに

今週からずっと連続で日曜日がレース観戦になる。フランダース、パリ・ルベー、アムステルゴールド、フレッシュ・ワロンヌ(水曜日)、リエージュ・バストーニュ・リエージュと続く。だから、毎日レース観戦の作戦(コースの確認やら観戦ポイントの検討)で忙しい。

また欧州ではそろそろ夏時間、サマータイムに切り替わる。多分4月1日の日曜日の深夜(2日月曜日の午前3時)から始まると思う。つまりフランダースの観戦へ行くと、最初ナビが示す到着時間が、すぐ後に一時間ずれるのだ。一時間失うのだ。なぜガーミンのナビはこのサマータイムの切り替え日をまたぐ場合の予定到着時間の問題をいつまでも直そうとしないのだろう。技術的に難しいのか。

iPhoneに入ってるトムトムの場合はどうんなんだろう。サマータイム切り替えをまたぐ場合の予定到着時刻がどうなるかを注意して見ておこう。

怒涛の春のレース観戦の開始です。

準備と言えば、そろそろ脚の毛を処理する時期ですね、ロード乗りの皆様。ロード乗りは脚の毛を処理しなくてはならない。今日両脚の膝からしたの毛を脱毛器で抜きました。明日は両脚のもも部分の処理をします。目から水が出てくるのですが、我慢です。これでも3週間はもちません。日本で売ってる長期間効果のある脱毛器が欲しかったりもします。痛くないが欲しいですね。

アムステルゴールドからリエージュ・バストーニュ・リエージュまでは有給休暇を取ってます。どこのキャンプ場に宿泊するかの下調べも必要ですね。あー、忙しい。

steepslope.jpg
さて、この短い坂ですが、部分的に20%近いと思います。まだ怖くて登ってません。どこにつながってるのかも分かりません。こんな坂をレポートする予定です。

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  1. 2012/03/23(金) 01:41:31|
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予告企画:ルクセンブルク市の激坂、その傾向と対策

春らしくなりました。レストラン・カフェは戸外のテーブルを並べ、日中(夜は寒い)の日向ぼっこ客の集客に励んでます。同時に戸外では喫煙可能なので、喫煙客を惹きつける目的もあります。そんな陽気になりました。

さて、表題の通り、激坂特集を企画してます。なんのことはない。単に通勤途中、その他通勤しながら余裕がある際に遠回りしながらキョロキョロとしてると気になる坂が見つかるのです。首都のルクセンブルク市でも細かい起伏が多く、住宅地に隠れる激坂があるのです。

企画は、その坂の写真を撮り、自転車で登ってみて体感し、(標識に勾配が記入されてる場合以外は)勾配を推測し、データを集めてここで紹介しようというものです。


つまんねー、とお思いでしょう。はい、その通りです。

普通の道路(車が対向して走行する規模)は勾配がきつくなりすぎないように計画されてます。多分道路建設基準があるはずです。しかし昔から(現代的な道路建設が始まる前)、人々はルクセンブルクに住んでいて、利用できる場所に家を建てて住んでました。従来は人力、頑張って牛車、馬車で建築資材を運んで家を建てたのでしょう。時は過ぎ、そんな場所でも舗装化がすすみ、アスファルト、コンクリート、石畳にて小奇麗に舗装されてます。このような道は狭く、多くの場所で一方通行て、住民だけが利用するために便宜的に舗装化されてるだけで、むちゃくちゃな勾配設定になってます。

こんなむちゃくちゃな坂が好きです。ルクセンブルク市近郊の激坂を報告するという企画を準備してます。

はい、これは単に日記ですから、好きな事を書いても好いのです。

以前は日本で購入したVDOのサイクルコンピューターを持ってて(どこかに紛失したらしく、最近見てない)、勾配が計測できました。内臓の気圧計で高度の変化が図れたので、当然勾配も表示できました。現在は勾配を正確に図ることができません。iPhone用のアプリに勾配を図れるものがありますが、止まって計測するのも面倒です。

昨日も標識に明記されてる勾配が13%の坂を登りました。もちろん高低差はあまり無いのですが、通勤道(川沿いのサイクリング・ジョギングロード)から逸れている短い道があるのです。本当に13%しかないの?思いながら登りました。

どれだけデータを集めれるか分かりませんが、力を入れず、データ収集します。
  1. 2012/03/21(水) 15:43:24|
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De Ronde van Vlaanderen 2012の観戦計画

観戦計画を立てるには、実はこれが一番厄介な春のクラシックレースだと思う。なぜならレースコースが大幅に変更されたからだ。

rvv2012climbs.png

歓迎すべき点は、全体がコンパクトになったこと。よって、ゴールの街のOudenaardeに車を停めて、そのまま自転車で補給ゾーン第一、第二、そして上りセクションの数ヶ所の観戦が可能かもしれないということだ。

以前は(伝統のゴールだと)、第二補給ゾーン(Koppenbergの近く)に車を停め、そこで観戦し、大回りの迂回路でゴールへ向かった。ところが、今年からは自転車での移動が可能のような気がする。気がするだけかもしれない(笑)。

そこで、もちろんGarmin MapSourceにてシミュレーションをする必要がある。まあ準備と言えば、体力をつけることが先だ。これは最近の自転車通勤で備えている。

持ち歩けるGPS(ガーミンの自動車用とiPhoneの両方)に観戦地点を入れておいて、それを頭にある程度入れておいて、迷わずに走れれば可能かもしれない。自転車での移動の方が渋滞(レースのための交通規制)を避けれるかもしれない。

そして取り敢えず製作したのが、上記の地図。Garmin MapSourceの画面を切り取ったものを貼りました。昨年までの上りセクションはウエイポイントとして記憶してありました。それを編集し、追加で今年の上りを追加しました。石畳セクションの追加はまだできてません。明日以降行います。

別件を追記しますが、ロバート・ヴァーグナーのツイートによると彼もGent-Wevelgemに出る予定らしい。主催者の予定リストはかなり以前の暫定リストなので、当然変更はある。昨年もここでWagnerとBennatiのサインもらった気もする。おぼろげな記憶。

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  1. 2012/03/19(月) 05:58:05|
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Gent-Wevelgem 2012の観戦計画

土曜日もなんとなくだらけてしまい、朝練はしなかった。そのまま例のレディオシャック・ニッサン・トレックジャージ進呈・サイン会へ出かけた。

でも今日日曜日はすこしですが、自転車に乗りました。距離はおそらく合計50km弱かな。午後遅くなってからです。本当はモンドーフ・レ・バンへ行きたかったが、予定を変更し、普段の通勤路とその周囲を走った。

生理学的なことはしりませんが、1週間という短期間でしかないのに、最初登れなかった坂を一息で登れるようになった。筋肉が増えたわけでもなく、心肺機能が上がったわけでもない。しかし、普段使わずに休眠状態だった筋肉にまで毛細血管が血液を運ぶようになったとか、心肺機能も同様に微妙に改善したのだと思います。ルクセンブルクは高い山はありません。海抜100m程度が平地(川が流れる)で、最高が559mです。その差400m強ですね。どんなに頑張っても一気に登れるのはそれだけです。

首都のルクセンブルク市でも起伏が多く、ちょっと脇道にそれると住宅地に無茶な劇坂(ただし短い)があります。それを楽しむしかないようです。


さて、表題のレースが迫ってます。レディオシャック・ニッサン・トレックの予定参加メンバーは:
151 CANCELLARA Fabian
152 BENNATI Daniele
153 GALLOPIN Tony
154 NIZZOLO Giacomo
155 POPOVYCH Yaroslav
156 POSTHUMA Joost
157 RAST Grégory
158 ROULSTON Hayden

と主催者発表のPDFには載ってる。一方iPhoneのアプリのFl. Classicsという主催者が配布(もちろん、アップルのiTunesを通して)してるアプリでは151はDaniele Bennati 152はFabian Cancellaraとなってる。

この8人のサインが集められるかは分からないが、ゴールで集めます。ジャージは2枚用意してあります。白いスペースがなくなった場合の予備です。そう云えば、まだ帽子が入手できてません。今年のポディウム帽子が欲しいです。発売はまだでしょうか。

このGent-Wevelgemですが、スタートでサインをもらうことがほぼ不可能です。なぜならチームバスは囲いの中に入るからです。いつも憤ります。よってゴール後がサインをもらうチャンスです。本当は補給地点に行きたいのですが、遠いので、パスします。

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  1. 2012/03/19(月) 01:42:16|
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写真をまとめて貼ります

写真をiPhoneから吸い上げたので、ここに編集して貼ります。
cherryblossoms.jpg
ここ数日のルクセンブルクの陽気で、桜(この木にはさくらんぼがぶら下がります)の芽が膨らんだ。

buds.jpg
ピントが会ってない。iPhoneだから仕方ない。


auchan-saturday.jpg
オーシャンの入り口。土曜日のお昼過ぎ。警備員だけが写ってる。

free-jersey.jpg
引換は、この子供預かり設備の前だった。

queued-up-on-stairs.jpg
階段を降りたところにステージが設置され、我々当選者は階段を降りながら順番を待った。

say-cheese.jpg
サインをもらって写真を撮る。後日送付。

mr-becca.jpg
階段の下(ステージ裏)にドンが居た。オーシャンの社長(ルクセンブルク・オーシャン)とも話をしてた。さすが財界のドン。

queued-up-on-stairs.jpg
こんな感じで眼下の観客を見ながら待つ。

leea-frank.jpg
これはジャージ進呈会後の子供だけ追加でサインもらえるよ会の際の写真。フランクは愛娘を抱いてリラックス。背後にはエクトプラズマを突然吐いてる男性。

only-kids-please.jpg
この子供オンリーサイン会に乱入したレイア。

auchan-drive-team.jpg
これが今日の催しもので活躍したオーシャン・ドライブのチーム。

andy-autograph.jpg
アンディーのサイン

didier-autograph.jpg
ローラン・ディディエのサイン

frank-autograph-pictotram.jpg
これがフランクのサインと絵
  1. 2012/03/18(日) 13:43:07|
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シュレック兄弟とローラン・ディディエのサインをゲット

あまりにも安易だった。ジャージは抽選(らしいが)で30名に当たった。電話で通知があり、指定通りに受け取りに行った。午後2時前には現地入り。オーシャン(大型スーパーとその他の飲食店、ファッション系、等などのテナントが入るショッピングセンター)には既にミニステージが設置されて、オーシャン・ドライブの臨時出店(ジャージ、ビブを売る)があった。

ジャージには台紙(今回の催し物のチラシがラミネートされた状態)が挿入されて、簡単にテープで止まった状態で渡された。つまり後に3人からサインをもらう時にジャージが広がるようになっていた。サインをもらうとは事前には明記されていなかったが、これも企画の一部だったようだ。

ステージに一人一人呼ばれ、3人と握手(女性は頬をよせての挨拶)、その後サインをもらい、一緒に写真を撮ってもらう。この写真は後に送付されてくるそうな。

こんな企画でした。現地にはフランクファンのオランダ人の友人も来てた。びっくりだ。しぶとく片道400kmのドライブではるばる来たのだ。前年ながら彼らはジャージは当たらなかった。しかし昨年のジャージを見せて、半額でジャージを購入した。僕もジャージとビブショーツをセットで購入。ジャージは半額でした。

これで春の陽気でも着るジャージが入手できました。

オーシャン・ドライブでの40ユーロのディスカウントバウチャーコードももらったので、何か購入するかもしれません。気が向けば。

とにかく、ラッキーでした。Twitterでは現地の様子を写真と共にトゥイートしました。ご覧いただけましたか。フランクの娘のレイア姫は大きくなり、歩いてました。もうすぐ二歳ですから当たり前ですけど。

フランクが特別にサインのそばに絵を書いてくれました。写真に撮って貼ります。

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  1. 2012/03/18(日) 00:06:31|
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当った!!!!

電話があった。オーシャンから。そうです、レディオシャック・ニッサン・トレックのジャージが当たったのです。明日土曜日の午後2時に来てくれ、だそうです。一般むけのセレモニーは2時半からですが、事前に担当者に会う必要がある様です。何れにしてもジャージは二着買う予定だったので、買うのは、もう一着だけに成りました。それも半額で買えれば(昨年のジャージを提示)、全体では75%オフ換算になります。

明日は多分シュレック兄弟とローランド・ディディエが現地に居ると思います。おそらく「お前か」と呆れられるのではないかと(笑)。



以上は、電話を受けた直後に仕事先からiPhoneにて書き込んだ内容。現在深夜に追記してます。

たしかメールと電話で当選通知をする、と書いてあった気がするのですが、メールは来てません。電話が通じない場合にはメールで通知という意味なのかもしれません。

当日は身分証明になるものを持って来てください、とも言われました。もちろん忘れませんよ。

ところで、このオーシャン、オーシャン・ドライブのレディオシャック・ニッサン・トレックのジャージ販売の企画ですが、いまいち説明が足りない。例えば、半額にて買えるという条件ですが、2着の購入を希望する場合は、2着とも半額?それとも1着のみ?それともお一人様1着まで半額購入可能とか?

法律的に言うと、上記のような断りが明記されていない場合は、どう解釈されても消費者側の主張が正しいと判断されるのでしょうか。例えば100着を半額で買いたいという人が居たらどうするの?

まあ、当時はオーシャン・ドライブの関係者も居るだろうから、質問します。僕はもう一着欲しいです。サインを確実に集めるためにです。2着あれば余白のスペースは十分でしょう。

明日はお昼過ぎには現地入りして、オーシャンで買い物をします。実は今日は寝坊(アラームをセットし忘れた)して、自転車通勤してません。自動車通勤してしまいました。明日は朝近隣を自転車で走ります。気温が高くなり(今日の昼はなんと20度まで)、半袖のジャージでないと昼は走れません。
  1. 2012/03/16(金) 23:22:24|
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ルクセンブルク、本日は晴天なり

自転車通勤してます。現在晴天。気温16度(日差しが強いので、外は半袖でも歩ける)です。ただし早朝は放射冷却のため気温が低くなります。その寒い朝に通勤するので、まだ冬用のジャージが必要です。しかし4月を待つ前に半袖ジャージが必要になりそうです。

今日が木曜日で自転車通勤を初めてから4日が経とうとしてます。行きのルートは一部変更して、緩い坂をもう一ヶ所追加しました。自動車の通行量の少ないルートを選んだためです。また最後の短いが急な坂を割け、緩やかな坂を通ったりとか、微調整をしています。往復で28kmとか29kmになるでしょう。そのうちにiPhoneのアプリのRuntastic RoadBike Proにてログを取ります。ログを時々取って、タイムが縮まったかとかを確認します。

最初よりは楽になりました。坂も登れるようになりました。使って無かった筋肉が多少「目を覚ました」ようです。最初は力まずに、ゆっくりと慣らしながら継続します。

土曜日の午後はオーシャンへ行きます。例のレディオシャック・ニッサン・トレックのジャージが当たるという企画の受け取りがあります。当選者への通知はメールと電話にて行うということでしたが、多分僕は当たってません。それはそれで好いのですが、とにかく行ってきます。

外の春の陽気の写真を後に貼ります。さくらんぼの木の芽のふくらみ具合で春の近さを感じます。

自転車は初期馴染みがやはりあって、クランクのボルト(ISISブラケット)が緩んだりもしてました。各所のネジの締め確認もしました。変則系も微調整をしました。SpeedPlayのクリートが緩んだりもしました。定期的に確認しなくてはならない場所です。

日曜日は天気が持てば、モンドーフ・レ・バンへ行ってみるつもりです。そこからモーゼル河沿いまで散策するつもりです。おやつを土曜日に(オーシャンで)買っておくことを忘れないようにします。
  1. 2012/03/15(木) 16:01:22|
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自転車通勤初日の報告

特に報告すべきことはありません。無事に仕事先へ着きました。行きに坂を登るのは二ヶ所です。最初の坂は何とか登りきりましたが、二つめの坂は2回自転車から降りて、小休憩しました。たった(高低差じゃなく、道のりが)500m程度しかない上りですが、そこにたどり着くまでにもう脚が売り切れでした。両方とも短いが激坂です。

ルクセンブルクの最高海抜高度って何だろう?

帰りは行きとルートが一部違います。上りもまったく違います。帰りは二つとも上りが緩やかなので何とか無事に乗りきりました。明日以降も頑張ります。脚が慣れてくると、何とかなるはずです。ルクセンブルクに引っ越してからまったく自転車に乗って無かったのです。乗り出すとこんなに楽しいのにね。ドイツに居た頃は丘を登り下りの繰り返しで、一日で獲得高度3000mになるときもありました。午前中から夕刻まで登り下りの繰り返し、お腹が空くと麓のパン屋さんへ行ったりして。

報告事項がありました。シートポストが少し滑りました。1cm程度沈みました。カーボン同士(フレーム・ポスト)なので、締め付けボルトをそんなにきつくは締めてません。ところどころに石畳(パヴェー)区間があるのです。石畳とか段差ではシートから尻を上げながら通過してるつもりでしたが。

今後しばらくは通勤で自転車に乗ります。一方週末に楽しむルートの捜索もする予定です。

1) まずは南へ進みシュレック家のモンドーフ・レ・バンへ行くルートを確立します。

2) ドイツとの国境のモーゼル河の付近には高低変化のある道があったはずです。数年前のルクセンブルクの国内選手権で使ったルートの一部です。

3) 南下しフランスの国境を越え、Thionville(ティオンヴィル)という街へ行くルートも探します。Route de Thionvilleを南下してみます。日曜日なら交通量が少なくて大丈夫かなと想像してます。

4) 西進してベルギーに入るルートも発掘したいです。

要するに自転車で近隣の3ヵ国入国を最初の関門に設定です。究極の目的はルクセンブルクの(できるだけ)外周にある道をつかってのルクセンブルク一周です。これには上記のステップ以外にもっと細かい作戦が必要だと考えてます。

作戦とは?

現在考えてる一周ルートは、ルクセンブルク市から南下し、フランス国境沿いにモンドーフ・レ・バンを通過し、モーゼル河に沿って北上。しばらくドイツ国境沿いに走る。そして、ルクセンブルクの北で宿泊場所を確保しておいて、チェックイン。翌日にベルギー国境沿いに南下して戻るというものです。

Garmin MapSourceで国境沿いの道をプロットして卓上の計画は立ちました。しかし、まったく知らない道をぶっつけ本番で走るのは危ない。簡単に日帰りできる範囲は上記の1)から4)のステップで土地勘を養っておく。しかし、ルクセンブルクの北端の状況は自転車の日帰りでは確認できない。

そこで、輪行です。西欧州のほとんどの鉄道は自転車持ち込みが可能。普通列車から準特急(特急のTGVにはそのままじゃ持ち込めませんね。きちんと手荷物として包む必要があります)までなら自転車をそのまま持ち込める車両が連結してる。袋に入れてとかそういう必要はない。フランスは持ち込み無料で、ドイツは有料だった(ドイツでも近距離普通列車の通勤時間以外は無料の場合があった)。ドイツ鉄道と仲の良い(コンピューターで乗り継ぎを自由に検索できる)スイス鉄道、オーストリア鉄道もドイツ鉄道と同じような状況(有料)。ルクセンブルクは?この辺は調査します。

いずれにせよ、日曜日にルクセンブルク北端の駅へ自転車持ち込みで行き、近隣を調査したいのです。宿泊する場所が安価に確保できるかもしれません。民宿みたいな宿が見つかるかもしれません。そして、ある程度調査したら、また電車で輪行して帰宅。これを必要回数(二回か三回で良さそうですが)しておけばもう安心でしょう。

ルクセンブルクで鉄道に乗ったのは3回ほどです。すべてフランスのティオンヴィルへ用事を足しに行った時でした。ブログにも書いたので、どこかに写真もありますね。これは平日でした。週末には普通列車乗り放題切符があるんじゃないかと思います。これらを調べる必要があります。

国内は自転車の積み込みは無料だと分かりました。CFL(ルクセンブルク鉄道、本当にChemins de Fer Luxembourgって、ルクセンブルク鉄道と直訳できるんですね)の意味に今気づいた。日曜祝日乗り放題切符は無いですね。フランス語のホームページですが、なんとか辞書みながら解読しました。自転車無料が有難い。

http://www.cfl.lu/

と、これがルクセンブルク一周計画の一端です。


お昼には陽が差し、ポカポカと暖かくなり、半袖でも外を歩ける程度の陽気。日陰は寒いのですが、陽が当たる場所は春でした。今週はこんな天気が続くようです。

さて、やっとパリ・ニースの初日の写真の整理を始めました。写真を縮小して、適当に貼って行きます。 [自転車通勤初日の報告]の続きを読む
  1. 2012/03/12(月) 20:41:36|
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自転車通勤の準備完了

本日(日曜日)は天気は晴れ間がのぞく曇りでした。お昼過ぎに自転車こいで出かけました。2週間前にも通勤路を探しに出かけましたが、途中で撃砕されました。今日はその続きでした。

ルクセンブルク市の中央を通らず、かすめて迂回するというルートを見つけたい訳です。今回は前回にも「ここらへんに橋があれば川(アルゼット)を渡ってクラウゼン方向に行けるのにな」と捜索した場所を再度(前回は暗くなってからだったので)確認。すると、なんとありました。細い道が。しかも自転車は相互方向通行可ですが、自動車は一方通行となってる道でした。非常に分かりにくい道でした。なぜなら、細くて劇坂なので、周囲の住宅に溶け込んでるのでした。

地図を貼ります。OpenStreetMapです。一枚目がルクセンブルク市の中央部の南側の地図。この地図では分かりませんが、ここには深い谷があるのです。
RueGodchaux-mini.png


地図上で水色の蛇行する線にアルゼット(Alzette)の文字が見つけられるでしょうか。この水面と他の場所には約30m程度の高低差があるのです。

二枚目の地図は上記の中央部の切り取りです。ここにマウスのカーソルも映ってますが、この部分にRue Godchauxという短い(いや短く見える)細い一方通行の道があります。途中で線路を渡ってます。これが劇坂でした。短い距離の間で30m近くの高低差があるのでした。ここを無事に越えるとクラウゼンという地域へ降りれます。そこからは比較的交通量の少ない道をつないで仕事先まで行けます。
RueGodchaux-climb.png

一旦仕事先へ行き、休憩して帰って来ました。帰りは途中で別のルートを通りました。やはりルクセンブルクの中央を避けるための迂回部分ですが、こちらの方が距離が近くなりそうです。

車の流れと左折・右折等の関係から行きと帰りは別ルートにした方が安全でしょう。

明日の月曜日から自転車通勤です。片道14km程度の行程ですが、上り区間があって楽しいです。



お昼の遠出時には自作SpeedPlay Zero用の常時使用可能カバーを使用しようとしましたが、ペダルをステップインできませんでした。削り方が足りなかったのです。ナイフで広く削ってステップインできるように改良。そして夕刻にまた近くのサイクリング・ジョギングロードへ出かけました。明日からの自転車通勤に備え、足慣らしです。
  1. 2012/03/11(日) 17:31:06|
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RadioShack-Nissan-(Trek)のジャージの入手方法について

発売時期についての考察をすこし前に書いた。今日になって、かなり確実な一般発売情報が入手できた。

それは、ルクセンブルクの大型スーパーマーケットのAuchanのホームページでの情報だ。以前にも書いたが、チーム管理会社のドンがフラビオ・ベッカ氏である。彼は不動産業で財をなした人である。フランスのチェーン大型スーパーマーケットのルクセンブルクフランチャイズのオーシャンにも絡んでいると言われてる。そして今年からLeopard-TrekのスポンサーとなったAuchan Driveについても以前にブログで触れた。

そして、なんとオーシャンとオーシャンドライブ(ドライブスルーで事前注文したものを受け取るサービス)がレディオシャック・ニッサン・トレックに在籍するルクセンブルク人3人の人気を使って一商売するという企画があるのだ。

詳しくは
http://wwww.auchan.lu/
http://www.auchan.lu/en/ 英語
をご覧ください。決してステルス・マーケットではありません。これは個人の日記です。上記のURLをクリックしていただいても、僕個人には一切利益はありません。

企画内容は、
1. ジャージ(予定販売数1000)をネット予約して確保しよう
2. 50%オフでの購入も可能(条件あり)
3. 30枚は抽選で当たるかも
4. そして当たると、フランク・アンディ・ローランの手から渡してもらえる

となっている。皆様も3月17日(土曜日)午後2時半にルクセンブルクにいらっしゃれば、参加できますよ。僕も予約します。ただし、フランス語での簡単な説明なのだが、いまいち内容が分からないのが、50%オフで購入できるという条件。「古い(前代)のジャージを提示すること」となってる。つまり2011シーズンのLeopard-Trekのジャージを提示すれば、半額になるの?本当?

「あのー、僕チーム全員(一時的加入の新人選手)のサインまで入った完璧なジャージ持ってますけど、これでOK?」

うーん。本当なのか?確認しないとイケナイ。とにかく、皆様もオンライン予約をどうぞ。

ということで、3月中旬から発売されることは間違い無い様子だ。

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  1. 2012/03/09(金) 01:44:29|
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Speedplay Zero用のカバーの製作計画

SpeedplayのZeroを愛用してる。これを使用しだした理由は単純。同時(2004年に実際にレース観戦に出かけて)のTeam CSCが使ってたからだ。ステンレス製のスピンドル軸のTeam CSCバージョンを買った(そのまま)。

後に予備のクリートが欲しくでクロモリ製スピンドル軸で踏む部分が赤い(Team CSCバージョンのカラー)バージョンを購入した。ペダルの踏む部分(樹脂)はそれほど消耗しない。一方でクリート(靴に固定する側)の消耗が激しい。アルミ製のカバーとクリート固定するネジの頭が歩行するほど摩耗してゆく。

コーヒーショップカバーというものをメーカーが純正品として売ってる。クリートをカバーする樹脂製の製品。自転車を降りてカフェで一服する際に使用するというものだ。これも持ってる。今までほとんど利用してなかった。

インターネットで(くどいですが、ステマでもなんでもありません。単に個人の日記です)keep on Koversという製品を知った。アイデア商品だ。欧州だと多少入手性が悪いのが難だ。米国からの発送となる。ルクセンブルクまで1セット送ってもらうと、送料が製品価格の7割程度となる。共同で買えば送料負担が下がり、こちらで純正品のカバー(単なるカバー)を買う値段と変わらなくなる。純正品の方が安い。

またこのカバーを純正品のカバーを削って自作するというアイデアもネット上で見つかる。だから、今回は自作してみることにした。

自作方法はたくさんあるのだが、見栄え良くしあげるために、既に所有する手持ちの工具を使って最適の方法を考案した。

準備するもの
1) 電動ドリル(片手で持てる軽い充電式のもの)
2) 細めのドリル
3) 電動ドリルに差して使う回転式のヤスリ
4) ナイフ・ハサミ

以上である。細いドリルで「切り取り線」状に穴を開けて、それをハサミ、ナイフで切り落とし、ヤスリで仕上げる、という簡単な方法だ。

試行錯誤だった。樹脂の硬さ、引っ張り耐性(固い樹脂ほど割れやすい、ゴムは柔らかくて伸びるので、切れない)とか実際に削ってみないと分からない。購入したヤスリが後で無駄だったりもした。

細めのドリルで下穴を開け、切り取り線を加工するという手法は正解だった。後は鋭いナイフで少しずつ切り取るという方法が良い様だ。ただし、力を入れ過ぎると、クサビのようにナイフが入って行き、そこから割れ目ができて、意図しない部分まで割れてしまう。

クリートに装着し、ペダルを踏んでみて、細かい修正が必要だが、ここまで完成した。これでクリートの寿命が多少伸びるし、歩行も楽になるはず。


IMG_1191.jpg

IMG_1192.jpg

結論:次回はもっと手際よく削ります。鋭利な(千枚通しみたいな)工具とハンマーでポンチを打って、ドリルで切り取り線をつけ、ナイフで切り取る。この手順が正解だと思う。今回ちょっとだけ手を切った。やはり下穴が無いと危ない(反省)。
  1. 2012/03/08(木) 15:24:02|
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Craft Radioshack-Nissan-Trek Replica Jersey and bib shorts

Paris-Nice 2012の写真はまだ整理してません。後ほど。

このレディオシャック・ニッサン・トレックのレプリカジャージですが、ネットで検索すると面白いことが分かります。地元ルクセンブルクのAsportでは三月初旬の入荷を予告(未だ入荷してない)、イギリスのスポーツ店のサイトでは四月二十五日の入荷を予定、スペイン?のあるサイトでは3月十五日の入荷を予定してるようです。希望的観測で3月15日を期待します。

さていよいよ自転車通勤をしなくてはならない時期になりました。

ちゃんとパリ・ニースへ行ったという証拠にこの写真を貼ります。この選手が誰か分かりますか。
DSC_0133.jpg
  1. 2012/03/08(木) 01:37:29|
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Paris-Nice 2012の観戦日記 Part II

今回のDSはアラン・ギャロパン氏である。Team CSC時代からの顔なじみである。そして予期しなかったのがJohan Bruyneel氏の登場であった。来てた。もう一つの知らなかったのが、彼がスペイン語が堪能であるということだった。Markel Irizarにスペイン語で流暢にコースの概要を伝えていた。

練習熱心で知られるMaxime Monfortは長時間ローラーを漕いでた。現時点(これを書いてるのが欧州時間で火曜日の夕刻)で、すでに第3ステージの勝者が判明してる。そしてモンフォールは総合5位につけてる。頑張ってほしい。

さて、選手達のローラーで漕ぐ様子を見ながら、時間を過ごした。大したことはしてない。フランクファンの友人のためにフランクがウオームアップ時に使ったビドンを確保してあげた。担当のマッサーが良く知ってるステファンだった。既に朝の時点で挨拶してある。彼に合図して出走へ向かったフランクが残したビドンをもらったのである。自分では何も得るものは無かったが、あせらずとも次回以降で何かをゲットする。

後は写真を貼って、その内容を解説する程度しかありません。天気は概ね曇りの状態が続き、夕刻前には太陽も少し顔をだしました。最終20名程度の時からほんの少し雨が降った。路面が湿ったので、最後の方で出走した選手には下りで多少不利だったかもしれない。

レース後は雨になった。ずっと雨になり、フランスを横断する岐路でもずっと雨、Reimsを過ぎてしばらくして止んだ。帰りは眠くてしかたがなかった。パーキングエリアで休みたかったのだが、有料高速道路を使わないので、サービスエリアらしきものはほとんどない。ガソリンも減ってきたが、入れるチャンスもなく、はらはらした。でも安全第一、車を停めれる場所で仮眠し、Reimsの手前のスーパー付属の24時間ガソリンスタンドで給油。

ミニ知識:フランスはルクセンブルクに比べ燃料が高価である。一般のガソリンスタンドの価格だとディーゼルで1リッター当たり20セント高い。しかしスーパー付属のガソリンスタンドは少しだけ安価である。なるべくスーパー付属のガソリンスタンドで入れるのが賢い方法だ。

次回の観戦予定はベルギーのGent-Wevelgemです。

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  1. 2012/03/06(火) 17:06:35|
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Paris-Nice 2012の観戦日記 Part I

あれだけ準備作業したにも関わらず、初日だけの観戦となったパリ・ニース(まだ恨んでる?)。簡単に日記に付けておきます。写真は後にちょっと貼ります。

ルクセンブルクを出発したのは日曜日の午前1時。行程は420km強となる。有料道路を割けて、一旦ベルギー方向へ北上し、そして南西方向へ切り返す。そしてあのイノシシ像(数回このブログで触れてます)のサービスエリアで休憩し、さらにReims(シャンペンで有名な地域の中心都市)を目指す。ここで高速道路(大都市周辺だけは無料)をほんの少し走行し、再度一般道へ降りる。この経路はパリ・ルベーでコンピーエーニュへ向かう経路と同一。ソワソン(Soisson)と云う街方向という標識にしたがって進む。しばらくするとコンピーエーニュ方向とパリ方向への岐路となるローターリー交差点に行き着く。ここからパリ方向へ向かう。あとはシャルルドゴール空港の脇をカスめて、パリ中央部へ突入し、その後目的地へ向かう。

現地に着いたのは午前8時半ころ。ここまで数回のトイレ休憩・仮眠を経ている。既に街(Dampierre-en-Yvelines)へ入る手前のローターリー交差点には交通規制があって、直接は入れない。迂回させられたのだが、その迂回路がレースコース。一旦ゴールとなる街へ入り、ゴール手前3kmの看板の地点から脇道へそれる。この脇道は後にレース関係者(関係車)がスタートへ戻る際に使う道でもある。スタート付近には既にSaur-Sojasunのバスが場所取りをしていた。ファンも数名既にいた。チーム駐車場を避けて、ちょっと戻った場所で路肩に駐車して待機。

後にこの道には続々とチームバスが集結した。シャトルバスのサービスもあった。スタートの街付近を締め切っていたので、フィニッシュの街(フィニッシュ自体が駅前)からのシャトルバスサービスがあったのだろう。

9時過ぎには人も増えてきた。10時前にはあちこち視察へでかけた。お城(大邸宅、人が住んでるかはしらないが)の前がスタートで、城下町らしく、お城の目の前の宿はAuberge de Chateau(正確じゃないかも)という名前だったりする。

ここでは知り合いのフランス人に遭遇。彼女はパリ近郊に住んでるのは居るはずで、父親と来てた。その他、フランク・シュレック追いかけ専門のオランダ人カップルも居た。まあ昨年と同じ面子となった。

迷ったが、結局チームバスで一日うだうだと時間を潰すことにした。まだジャージが無いのでサインはもらえない。選手達は比較的リラックスしてて(もちろん、緊張感はあるのだが、短距離のTTなので、それほどピリピリはしてない)、いくらでもサインはもらえたのだが、ジッと我慢。

レディオシャック・ニッサン(・トレック)の選手達は比較的遅めに着た。なぜ遅めかと云うと、他チームの一部の選手達は、チームバスに乗って来て10時頃から試走に出ていたし、バスが到着する前に自走(ホテルが近いチームだろうか)で来て、コースへ試走へでてた選手も居た。しかしRNTの選手達はチームカーに乗って到着し、試走に出た選手は居ない様子。早い順序で出発したJan Bakelantsとかに付き添うチームカーに乗ってクローデンは視察に行ったようだった。戻ってきて、ローラーでウオームアップ中のイエンツにコースの様子を伝えていた。その後もローラーで準備する選手達に、DSのラース・ミカエルセンがコースの概要を伝えていた。カーブの状況とか道の真ん中にある島(車を減速させるために、邪魔に設けてある突起)の場所とかである。

彼ら二人はプロ転向前のアマチュア時代に同じチームで走ってた。雑誌の記事を読んだし、その写真も見たことがある。長い期間を経て再度同じチームになったわけだ。イエンツはプロ転向時にフランスのチームへ誘われ、その後もしばらくフランスのチームへ在籍し、Team CSCというデンマーク国籍のチームへ移り、シュレック兄弟とともにルクセンブルクチームへ移り、現在へ至る。インタビューでも答えているが、ドイツチームに所属しなかったことが視界を広げることになり、結果的には良かった、という内容のことを言ってる。

一方のクローデンはTモバイルというドイツエリートチームに所属した。しかし、後にウルリッヒ問題でドイツ自転車連盟とは完全に仲違いし、現在でも選手の国籍紹介部分でもドイツ国旗じゃなく、ユーロの旗を掲げているくらいだ。皮肉だ。そして、ウルリッヒと云えば、ペダルはTimeである。もちろん、僚友のクローデンも同じくTimeのペダルを使用してた。

アンディーは明らかに元気が無かった。後にレースを棄権するのだが、もうこの時からコンディションが悪かったのは間違いない。ローラーに乗る時間も短かった。当日はトップから1分遅れ(翌日になって知ったが)の成績だった。

その他では相変わらずイエンツが元気。彼の場合体調に関わらず努めて明るく元気良くするのが主義なのである。

また選手の中でJan BakelantsとMarkel Irizarが一緒に最初に到着したのだが、このバスク人を見て「あっ、マキシム・モンフォールが来た」と僕はつぶやいた。それを聞いたオランダ人の友人が「違う、Markel Irizarだ。前にも間違えられてたけど、似てるか?」と指摘された。そう云えば、Twitterでも「人違いされた」と彼らがボヤいてた。

しかし、本当に似てるのである。まず身長・体格がほぼ同じ。Markelがちょっとだけ太めかもしれない。そして髪型が現時点では同じ。もみあげ部分がちょっと違う。髪の色も違うのがだが、遠目に見たりすると分からない。選手達は帽子とサングラスを掛けることが多いので、そりゃ分からないはずだ。サングラスしてるともみあげ部分も鮮明じゃない。そして顔も似てる。正面から見ると違いが分かるのだが、横からみると双子の兄弟である。この辺は写真を貼って証明します。ならんでローラー漕いでると、区別がつかない。

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  1. 2012/03/06(火) 16:27:41|
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Paris-Nice 2012の観戦計画 Part VII

結局初日だけの観戦となりました。現在土曜日のお昼前。

昨夜は自転車の整備を深夜に強行。ブレーキパッドをカーボンリム用にすることと、変速の調整をするつもりでした。実はまだ変速に不備があってリヤ9速しか使えなかったのです。ついでにブレーキをネガティブGにかえちゃった。ブレーキパッドホルダーはデュラエースのものを流用。日本から買ってきてもらう純正品に「似た形状」のものは4月までおあずけ。

SRAMの整備マニュアル通りにチェーンの長さを設定したはずなのですが、どうもチェーンが短いことが変速系からの異音とか、問題の原因と思われるフシがある。よってチェーン(デュラエース)を延長した。現時点(部屋の中で自転車持ち上げて変速)ではスムースになった。これも明日野外走行で様子を見ます。

ノコンの良い点、悪い点はそれぞれあるのですが、良い点をここで一つご紹介しましょう。

デュラエースのブレーキ(BR7800)とネガティブGではブレーキの寸法が違う。もちろん自転車の統一規格の部分はもちろん同じ。例えばフレームに取り付けするボルトとかですね。一番違うのはコンパクトに作ってるネガティブGは背が低い。つまりワイヤーとそのアウターの関係で言うと、ワイヤー長さはデュラエースと同じで構わない。一方アウターの寸法が違ってしまう。デュラエース用にアウターをカットしておくと、ノコンには届かない。継ぎ足しが必要となる。そんなために使える両端にアウターを挿せる小さなケーブルエンドの部品もあるが。ノコンだとこの問題はない。インナーチューブの長さが足りてれば、アウターはビーズを足し引きするだけだ。

とにかく、数度目だがネガティブGが装着完了だ。自分で分解整備したので、ブレーキアームの戻りは比較的良い。しかし、どう考えてもバネが弱いと思う。新型(僕のは旧型)はひょっとしてバネが強くなってるのかもしれない。

変速は、ワイヤーのテンションを調整したり、ネジ(ロー側、ハイ側の止まる位置の微調整)を回したりして完了。リヤ10速使えます。フロントFDも微調整して現時点ではスムース。

さて、これから買い物を若干して準備の続きをします。

ルクセンブルクは雨です。フランスパリの天気も同じ様子。明日は晴れ間ものぞくようです。テレビ観戦をお楽しみください。

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  1. 2012/03/03(土) 12:05:34|
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Amstel Gold Race2012の観戦計画 Part I

このレースが次のレース観戦予定じゃないのだが、大事なので、計画を開始する。でも例年コース変更もあまり無いし、観戦ポイントが例年同じなので、それほど難しくもない。

主催者のサイトはまだアップデートじゃない。一部は2012年用になってるが、一部は更新されてない。もうすこし待ちましょう。

参加チーム、参加選手のリストはまだこれから更新される様子。しかしPhilippe Gilbertの名前だけが記載されてる。しかしチームが昨年のロト・オメガファーマのままだけど。ディフェンディングチャンピンなので、既に指定席があるのだ。今年はBMCからの出場ですね。

同様にla Fleche Wallone 2012の情報もまだ更新されてない。本家サイトASOの方は更新が遅い。さらに同様にLBLもASOの主催なので、情報は更新されてない。

今年は上記3レース期間に有給休暇を取って(いろいろゴタゴタがあったのですが)、レースコース(一般道よりも石畳やら上りやら)を走りたいので、早めに情報が欲しい。多分昨年と変わってないのだろうけど。



今日は木曜日。明日金曜日と土曜日で準備がある。これまた個人日記なので許されることなのだが、日曜日のパリ・ニース観戦へ向け自分への健忘録、チェックリストを書いておきます。

1) シュレック兄弟旗を探しておくこと
2) 今期のRNTのジャージの入荷状況を地元Asportに確認すること
3) ブレーキパッドをさらにカーボンリム用に戻すこと
4) ペイントを購入して、ローラー類を準備すること
5) ATMで現金を準備すること
6) 食料品、飲料水を購入すること
7) シュレック兄弟のミニ旗(車のサイドのウインドウに引っ掛けるタイプ)を自転車に固定できるように改造すること
8) サイン用のペン類を準備すること
9) 電気機器(カメラ、テレビ、無線ラジオ)の充電とアダプターの準備をすること
10) 忘れ物チェック

たった一日だが、全力で応援だ。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/03/01(木) 16:10:38|
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