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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

暖かい声援をどうも

現在、自宅にてコンピューター上で作業中です。ガーミン・マップソース上で構築したツール2012の行動計画が失われたため、苦労してます。回復は不可能ですが、短い時間でできる作業をしてます。

励ましの声援をいただいてます。感謝です。大丈夫です。ダメージは少ないです。失われたものはあきらめてます。物は所詮物です。思い出はプライスレス(某クレジットカード会社のフレーズ借りてます)ですから、今年のツールの思いで作りに励みます。

先ほど、友人からパリについた、という連絡が電話でありました。楽しみです。

さて、ある方に非常に心配をかけてしまいました。送料がバカ高いと書いたことでです。すみません、実際の送料は60ユーロでした。日本円で6000円程度ですか?この件はツール後に処理します。
  1. 2012/06/29(金) 19:45:47|
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なぜかルクセンブルクに居ます

本当はHUYの街のキャンプ場に居て、そこからフランコーシャンのホテルにレディオシャク・ニッサンのチームのトレーニング風景を観に行ってるはずなのに、なぜかルクセンブルクに居ます。

なぜか????




それは車上荒し(車からものを盗まれる)の被害にあったからです!!!!!!!!!!!





……….…あー、….…絶句。


詳しくは書きませんが、チームプレゼンテーションを終えて、車にもどると、そこには警察のバンがあり、リエージュのポリスオフィサーが二人居ました。助手席側の窓ガラスが粉々に。絶句。


被害は、ノートブックパソコンとGPSが主なものです。しかし、これらは金額的にはどうでも良いのです。ガーミンマップソース上にあった。ウエイポイント(自転車のレースの様々な局面のロケーション)が重要なのです。これが失われた。これが精神的に痛いです。

窓ガラスはすぐに修理できました。親切なベルギー警察の二人が、保険(フルカバー)を確認し、近くの24時間サービスで窓ガラスを修理するCarglassという(西欧州では非常に大きなチェーン店、オランダ、ベルギー、フランス、ルクセンブルク….)所に連絡してくれて、「着いてこい」と案内してくれました。リエージュのチェーン店は閉まってた(通常営業時間外)ので、Ansにある別の店に連絡してくれて、時間外担当の人の所まで案内してくれました。

最後に、ルクセンブルクで盗難届けを出してくれ、と。親切なポリスオフィサーに握手で感謝の意を伝えてお別れしました。そこから数キロ走った所がリエージュ・バストーニュ・リエージュのゴールです。


一時間もしなうちに修理完了です。その後は大雨、そして盛大な稲妻が走る空のもと、ルクセンブルクまで引き返しました。あの嵐は僕の心境を反映したものだったのでしょうか。

翌日の今日に警察にも届けでしたり、部屋から別の(古い)ノートパソコン用意したりとか、盗まれた食料を補給して再度リエージュへ向かいます。車の保険屋さんにも顔を出します。

日中なので、犯人(達?)はすぐに姿をくらますために、助手席の窓から引っ張れるものだけを盗みました。だから車内にあった自転車・ホイール、その他は全部無事でした。金額的にはこのホイールとか自転車が高価だったのだが。ノートブックパソコンとかGPSとかは再度購入できるので、惜しくない。しかしガーミン・マップソース上で構築したデータだけは涙がでるくらい惜しい。

再度構築します。今年のオフシーズンはこれに励みます。

ちょっと凹んでます。励ましのお便りお待ちしてます(笑)。

今夜(正確には明日の早朝、午前4時頃)にリエージュに到着する友人をピックアップします。気を取り直して追いかけしましょう。
  1. 2012/06/29(金) 12:20:52|
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TdF 2012が始まります

4週間の旅に出ます。4週間もあると髪も伸びます。今年はバリカンも持って行く位です。それくらい長い旅です。爪切りももちろんスタンダードです。

水曜日は荷造りの日です。買い物もしました。最初の数日分の食料を買います。まずは木曜日のチームプレゼンテーションのための場所取りで必要な食料です。旨く行けば知り合い・友人と合流し、トレイ休憩と食料補給も可能なはずです。

現在水曜日の夕刻です。ルーフボックス無しで荷物を車に詰めてみました。かなり厳しい状況です。自転車を内部(リヤ座席)に入れるためには、荷物の一部を前席(運転席・助手席)に移す必要があります。自転車を車内に詰めるのは自動車から離れる時で、運転席・助手席に座ることはないので、一応ツジツマはあいます。

車のリヤハッチには自転車用キャリアーをつけました。車輪は3本持ってゆきます。カーボンのZIPP404のセットとアルミの安い前輪です。テントは就寝用1つと、その他目的の大きい奴を1つです。折りたたみイスは2つです。自分用と日本から来る友人用です。寝袋も2つです。日本から来る友人はもう2年前から寝袋を僕に預けたままです。

リヤハッチに付けたキャリアーですが、リエージュに一日中駐車する際には取り外して車内に入れるでしょう。それとも有人の駐車場に入れた方が安全か? 心配です。

料理の道具、衛星テレビ用のセット、自転車用トレーラー、ペイントの道具、着替えやらもうこれ以上は無理です。ルーフボックス無しではここまでです。

今日の夜にリエージュに向けて出発です。早朝にリエージュのサン・ランベール広場に行きます。そして誰もまだ観客が居ないことを確認し(多分)、しばらく時間をつぶし、朝8時頃には場所取りをはじめます。広場からちょっと離れた場所(800m程度かな)に車を停めると平日でも無料のはずです。

お昼過ぎに郵便局に行きました。日本へ荷物を送ったのですが、1kgにも満たないはずの小さな箱でしたが、送料が高くて、びびりました。おもわず、「高っつ」と言うと、局員の女性が「でも遠いからね」と。「そうだね」と言うしかなかったです。

ということで、送料がバカ高いことになってしまいました。円高ユーロ安で良かったです。日本へは10日以内に届くでしょう。

これから4週間の間はブログの更新は散漫です。マクドナルドのWifiでiPhoneから更新することもあるでしょう。twitterにてつまらないことはつぶやきます。

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  1. 2012/06/27(水) 17:13:17|
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リエージュの天気は?

今気になるのは、これです。木曜日の天気は、あてにならない天気予報によると雨が降って、気温は26度程度まで上がるそうです。最悪ですね。当たらない事を願います。

今日は何故かルクセンブルクは晴天です。まあ晴天だと昼暑いので、薄曇り程度が良いのですが。


これが国内選手権で貰ったTシャツ。今年のスポンサーのビールブランド「ボファディング」のシャツです。

ロードのチャンピオンとなったローラン・ディディエですが、フランクとの間で作戦があったことは間違いありません。どちらかが奪る。ベン・ガスタウアーには譲れない。「最後スプリント気味になるとして、可能ならローラン、お前が行け」という感じでしょうか。

エリート選手が3人とか4人しか居ない国の事情なので、今更チャンピオンになってもそれほどうれしくないでしょう。以前に父親のジョニー・シュレックも言いました。「トレーニングだ」と。

プレゼンテーションに来る観客には友人・知り合いが多いはずなので、トイレ休憩も可能だと思います。近くに仮設トイレが設置されるはずだし。午前8時頃を一応狙ってます。最前列じゃないと意味が無いのです。
  1. 2012/06/26(火) 21:28:52|
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ツール前の準備です

日本でも多少の盛り上がりがあるのでしょうか。新城幸也選手の参加が大きいでしょう。

さて、日本の報道を(インターネット)でちらっと観たのですが、プレツールの見本市がリエージュで、という記事を見ました。これについてコメントします。

…… 大したことないです。

これは簡単に言うと、ツールのキャラバン隊に参加するスポンサーが集まって多少の記念品を配るのです。見本市というだけに、パネルでそのスポンサーの広告を見せてるだけ、というのもあります。紙のパンフレットが置いてあるだけとかで全然面白くないです。

昨年のプレツール行きました。コショヌというサラミ製造会社のブースでは大きなサラミを切って、パンに載せて振る舞ってくれます。一方でキャラバン隊が沿道のファンにコショヌが配布するのは袋に入った超ミニサラミです。

アリボー(ドイツ語だとハリボーです)は、子供向けのお菓子を配布します。これは結構ふんだんにもらえますが、グミのお菓子ですから、それほど嬉しくはないですけど。

昨年のプレツール(上記の見本市の会場に確かにそう大きく描いてある)ではコショヌが警官(会場周辺を警備してた)にサラミセットをたくさんプレゼントしてました。これはアメリカ合衆国だととても愉快なシーンなのですが、フランスでは誰にもウケてませんでした。ウケてたのは僕だけでした。

お分かりでしょうか。米国で警官を侮辱するには、ピッグ(豚)という表現を使います。豚に関係したものは警官を侮辱する表現につながります。サラミを警官にプレゼントするというのは非常に皮肉なことなのです。

そこで、一緒に居たフランス人に不審に思い、聞いてみました。フランス語だとチキン(鶏)関係が上記の警官侮辱につながるのだそうです。サラミはOKなんですね。どうりでもらってた警官達は嬉しそうだった。

毎年キャラバン隊の規模が減少してることはブログでボヤいてますから、このブログを読んでいただいてる方はご存知ですね。経済情況がやはり反映されるのです。

キャラバン隊の華やかさはダンシングガールズの数で決まります(断言)。これも減少です。悲しいです。

火曜日は仕事がありますが、水曜日は既に有給休暇が始まってます。買い物と荷造りで忙しいです。

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  1. 2012/06/25(月) 23:47:07|
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ルクセンブルク国内選手権、そしてツール

雨の国内選手権。午後1時30分過ぎまでは、うす曇りの晴れだったのだが、2時のスタート直前に雨となり、降り止まないままレースが終了した。選手にとっては楽しくないレースだった。

ツール前ですが、チームのスポンサー構成にいろいろと変化がありますね。ツールがもっともメディア露出するレースなので、この時期からチームスポンサーになるというのは一番「お得」ですからね。

まず、ガーミン・バラクーダがガーミン・シャープになった。このシャープは日本のシャープですよね? 最近の営業不振があったのですが、台湾のfoxconnを通してアップル陣営になり、業績向上が期待できるのでしょうか。日本の会社が(レディオシャック・ニッサンのニッサンはアメリカのニッサンが主導権もってスポンサーしてるんでしょうけども)自転車チームのスポンサー名になるのはあまりないことなので、ビックリでした。来期も継続するのでしょうか。すると日本人選手が移籍?の可能性あり?

サクソバンクが、自転車チームスポンサー返り咲きのティンコフと一緒になってます。これもまた意外。これで資金が増えた分で、UCIポイントをもった選手の移籍を確保しないと、来期のプロチームステイタスをキープできません。ツール期間中に選手に打診しまくり?

そして新城選手のツール出場決定だそうですね。応援します。チームプレゼンテーションの時に何かしたいのですけど。

チームプレゼンテーションの日は朝から場所取りするつもりです。何時からかは決めてませんが、体力のある限り朝早くから場所取りします。リエージュの街の中心部は平日有料ですが、中心から外れると、実は駐車は無料です。よって、朝リエージュのどこかに車を停めて、折りたたみ椅子、食料、雨具を担いで市庁舎前に行きます。会場は設置済み(大きな舞台だろうし)でしょうけど、最前列の良い場歩を確保すべく頑張ります。雨が降ると凹みますが、防寒具と雨具でしのぎます。


ルクセンブルクの国内選手権に戻ります。会場の街Tetangeは小さな街です。これと言って特徴があるわけじゃなく、普通の街です。小さな広場にテントが立っていて、スポンサーのBofferding(ビール会社)のテントだったり、雨に備えて観客の避難用テントだったり、ビール、飲みもの、食べ物を得るテントがあるこじんまりした会場でした。エリートカテゴリーと同時スタートのU23クラスと年齢的にはエリートクラスだが、チーム契約がないアマチュアステータスの選手を合わせて20人ちょっと?ですからね。

会場に見にきてた人たちは基本が"Friends and Family"だと思われます。選手達の彼女、家族、友人だと思われます。雨の中わざわざ来るのはそれしかありません。オランダからわざわざ着た友人(フランクファン)は特例ですね

フランクの娘のリア嬢もゴール一時間ちょっと前に母親とやって来た。オシャブリをくわえたままでお話はしません。お姫様ですから、まだ世間の厳しさをしりません。甘えっ子です。

写真もちょっとありますが、これと言って、おもしろく無いです。でも後で貼ります。

昨年はルクセンブルクの2大ビールブランドのもう一つDieKirchの本拠地の街で選手権が行われ、もちろんこのスポンサーが景品を配りました。それはルクセンブルクの旗でした。

そして今年はボファディングの景品は? Tシャツでした。Tシャツを無料で配布してました。ただしもらうには条件があって、Tシャツを着て(あるいは体に当てて)、キャンペンガールと一緒に写真に写るということでした。この写真は何かの広告に使うのでしょう。

もちろんゲットしました。これも写真貼りますね。

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  1. 2012/06/25(月) 15:08:49|
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シュレック兄弟の新チーム?

cyclingnews.comの記事によると(ソースはオランダなので、日曜日に会うオランダ人の友人達にもっと詳細を聞こうと思いますが)、シュレック兄弟がドイツ国籍の会社のスポンサーを確保してる、とのこと。

co-sponsorになるつもりのドイツの会社だそうだ。それが自転車メーカーなら無理だが、それが自転車メーカーじゃなければ、現在のレディオシャック・ニッサンの第3スポンサーのトレックがシュレック兄弟についてゆくかもしれない。すると(ジャーマンカンパニー)-Trekというチームが完成か?

ディレクターもついてゆくらしい。名前が挙がってる。これはあり得る。

ドイツ国籍の会社なので、ドイツ人を複数集めるのが流儀だ。これはうれしいことだ。最近のトレンドでドイツの会社が自転車レースから遠ざかっていたので、ドイツ人選手が苦労してたし。

さて、シュレック兄弟に近いドイツ人だとゲルデマンとかが付いてゆきそうだ。ファビアン・ヴェークマンも合流して欲しいな。当然イエンツ・フォークトも現役続行?(笑)。いやスタッフとしてでも合流して欲しい。

どうなることやら。



さて、ツールも近づいてきました。今日は自転車の整備をちょっとしました。調整までできませんでしたが、ノコン(Nokon)でブレーキ、シフトを引いてるのですが、このシフト系をやり直しました。アジャスターを挟んでいたのですが、これを撤去し、すっきりさせました。シフト系のワイヤーを張りなおしたので、変則調整が必要です。これはできてません。後に。

ここ数日前に届いた工具、BB(オクタリンク、ISIS系)を締める工具でBBをきつく締めなおししました。販売元メーカーがBBBの取っ手と一体になったタイプです。確かに確実に締められます。

スプラインの舐め防止として、中心部にネジの付いた小技の効いた部品が仕込まれてます。これがあると、確かにスプラインを舐めることはありません。がっちりホールドします。これは締める時よりも、固く固着気味になったBBを緩める時に最適の効果を生むでしょう。bbb-isis-wrench.png

これがそのピンですが、オクタリンクの場合軸中心の小さいネジ、ISISの場合太い部分のネジがはまります。グッドなアイデアです。購入した時点では知らなかったこのフィーチャーですが、今は気に入ってます。
center-pin.png


もちろん、日曜日はルクセンブルクの国内選手権に行くということですから、本人(少なくともフランク)には合います。だけど、本人に聞いたところで、詳細を教えてくれるわけがないですね。秘密です。

ドイツの会社ですが、どこでしょうか。以前に自転車チームのスポンサーをしたことのある会社でしょうか。それとも新規参加する会社でしょうか。EU内で経済的にまだ体力があるのがドイツ・フランスです。ルクセンブルクの国内選手権では、タイムトライアルのU23でボブ・ユンゲルスが勝利しました。カテゴリーではU23の勝者ですが、実際には上のクラスの選手よりも早いタイムで走ってます。実質上の総合勝者なのです。すごいですね。

明日の日曜日にはやはり彼はU23クラスのエントリーですが、上のクラスと同時スタートです。最後の周回で一周早くゴールするのです。昨年だと彼は最後の方の周回では上のクラス(シュレック兄弟、ローラン・ディディエ)と彼の4人で周回してました。頭一つ(U23の中では)出た存在ですね。

楽しみです。昨年は開催地のディーキルシュ(同名のビール会社がある)で、スポンサーとなったビール会社が旗を配布してました。今年も何かお楽しみプレゼントがあるといいな。会場に行くと、観戦者は観戦料を徴収されます。もちろん払いますけどね。自転車連盟の運営費に当てられるのでしょう。

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  1. 2012/06/23(土) 15:39:32|
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TdF 2013の作戦

1/ Saturday 29 June 2013 - Porto-Vecchio > Bastia - 200 km
2/ Sunday 30 June 2013 - Bastia > Ajaccio - 155 km
3/ Monday 1 July 2013 - Ajaccio > Calvi - 145 km
4/ Tuesday 2 July 2013 - Nice > Nice - team time trial ~ 20 km
5/ Wednesday 3 July 2013 - Cagnes-sur-Mer > Marseille
6/ Thursday 4 July 2013 - ??? (Marseille ?) > Gap

velowire.comの情報だと上記のようになってます。ニースに上陸して、からマルセイユ方向へ行きます(反時計回りなので、先にピレネー山脈に行く必要がある)。

corsica-ferry-booking7.png
コルシカ島を囲む交通ルートをGarmin MapSourceで示すとこうなります。飛行場もあります。今回はフェリーにしか興味はありません。選手達は来るときはフェリー、島を出る際は飛行機移動なのでしょうか。


主なフェリールートが、
Calvi - Marseille
Calvi - Nice

Ile-Rousse - Nice
Ile-Rousse - Marseille
Ile-Rousse - Savona

Bastia - Genova
Bastia - Nice
Bastia - Savona
Bastia - Livorno

Propriano - Nice
Propriano - Marseille

Ajaccio - Nice
Ajaccio - Marseille
となってます。ニースからが一番近いのでしょう。ニースからCalviへ行く便がおさえられたら最高ですね。

corsica-ferry-booking8.png

ニースは行ったことがありません。モナコへも行ったことがありません。何とか時間を作って(休暇を取って)、これらの場所へ行きたいです。

ということで、ニース・カルヴィ間のフェリーを確保するように頑張ります。

nice-calvi-booking02.png
で探してみると、上記のようになります。条件は、車1台、乗員1名、5時間程度の航海でなので、航海中の席をデッキとします。つまり、座れるとしても固い椅子と指定した場合です。シャワー・トイレ付きの部屋としたら、高くなります。

半年先までの予約ができるようになってるので、来年の1月末に予約できそうです。それまで作戦を練ります。

上記はカルヴィではなくイル・ルースという港です。カルヴィから近いのです。また航海中の席をデッキと指定できるので、安いのです。他の船だと高い選択しかありませんでした。これが最廉価かもしれません。

しかし問題もあるのです。フェリーのコルシカ島からの出発時間です。上記のとおり、午後3時となってます。車積み込み時間もあるので、昼過ぎには港に居ないとまずいでしょう。つまり最後の日のステージはほとんど観れません。

他のフェリー会社の便で、夜遅く出るのがあるかもしれません。それらをすべて検証するのもやはり非常に面倒で時間の掛かる作業です。

nice-calvi-ferry-smaller.png
例えば、コルシカ島の最後のステージを観てから移動となると、翌日の朝の出発のフェリーを使うという手があります。ニースに午後2時に到着。フェリーから下りて、ニースのチームタイムトライアルに間に合うでしょうか? 午後遅くにタイムトライアルがあるとすればOKです。上記は車をフォードカーにして屋根にルーフボックスを付けるという条件で見積りを取ってます。

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  1. 2012/06/19(火) 22:40:17|
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唐突ですが、こんなことも気になります

気になります。予約が必要だと思います。どの時点で予約を入れればよいのでしょうか。3ヶ月前とか半年前なら確実でしょうか。

corsica-ferry-booking3.png
車1台、乗員1名。そして船内ではリクライニングシート(夕刻に出発、現地着は翌日の朝なので、ここで寝る)を予約、一番安い方法です。

corsica-ferry-booking4.png
同上、車1台、乗員2名

corsica-ferry-booking5.png
同上、車1台、乗員4名

それぞれ、一人当たりの負担額が、215ユーロ、160ユーロ、136ユーロとなります。同乗する人を増やして甘みがあるのは、4人となった場合でしょうか。これも重要なポイントです。

ちなみに、車なしの1名チェックインだと110ユーロです。

そうです。コルシカ島です。イタリア沖に浮かぶ島です。2013年のツールはこの島から始まります。その後、マルセイユ辺りに上陸し反時計周りにフランスを回るはずです(時計回り、反時計回りと隔年で回ってることはご存知ですね)。

来年はピレネーを先に通過して、アルプスでハイライト、その後どこかでタイムトライアルで、パリへ向かいます。どういうコースになるのでしょうか。

さて、フェリーでコルシカ島へ向かうことになります。飛行機よりも安いと思います。価格の違いよりも携帯できる荷物の重量の許容の差が重要です。飛行機だと着替えだけしかもって行けません。自転車は無理(追加料金が高い)でしょう。

作戦が必要です。車をフェリーに積んでゆくと、現地での自由度が違います。

フェリーに荷物携帯で乗って、現地でレンタカーを借りる方法もありえます。これも早く予約すれば可能かもしれません。現地で3日間のレンタカーを借りる金額を考えると、車でフェリーを運ぶのと変わらないか、むしろ高価かもしれません。これも4人程度のグループでなら、多少甘みがあるかもしれません。

どの様な条件でフェリーを予約したら、得か?これ頭の使うところです。

車1台、乗員1名が基本です。これを乗員を増やしたら、一人分が得になるのか?上記はマルセイユからの便ですが、他にもニース(フランス)からもフェリーが出てるし、イタリアからも出てます。イタリアまで行くと移動時間が掛かるのですが、距離が近いのでちょっと安めです。さまざまなパターンを考えて、シミュレーションしてみます。

つまり、今から知り合い、友人に2013年のツールのグランデパール行く?行くならフェリーの問題があるから、今から作戦会議しない?と言うつもりなのです。

まだ2012年のツールも始まってませんが、すでに2013年のことも考えてます。

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  1. 2012/06/19(火) 21:43:26|
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RadioShack-Nissan-(Trek)のツールチーム決定

Fabian Cancellara
Tony Gallopin
Andreas Klöden
Maxime Monfort
Yaroslav Popovych
Fränk Schleck
Jens Voigt
Haimar Zubeldia
Chris Horner

だそうです。予想はかなり当ってました。予想したのはチームが最終前15人を選ぶ前でした。トニー・ギャラパン(新人賞候補)がダークホースだと書いたことおもいます。彼がある意味嵐の目になるかもしれません。

スプリンター無し、上り系多い、という総合狙いの編成ですね。

ということで、すべてのライダーの綴りは正確に記憶しておきます。Yaroslav Popovychがなれてないですが、後は馴染みがある綴りです。後一週間程度で有給休暇に突入します。準備が忙しいです。ツール期間中にサインをもらう必要は無いようですね。すでに上記の選手のサインは取得済みです。

それより来期のことが気がかりです。cyclingnews.comだとポストゥーマは来期はダッチチームへ戻るという噂です。するとヴァカンソレイユか古巣のラボバンクですが、どちらでしょうか。ちょっと寂しいです。

来期にLeopard S.A.はどうなるのでしょうか。プロツアーチームのライセンスを持ってるのがこの会社組織です。来期、もしシュレック兄弟を失ったら、ベッカ氏は突然廃業を宣言するんじゃないかと思ってます。シュレック兄弟というスター選手を失うと、現在のスポンサーが離れる気がします。借金が多いらしいベッカ氏はどうするのでしょうか。スポンサーがつかないとチームを維持するために自費ですべてをまかなう必要になりますから。どうなるのか。

考えられるのは、ライセンスと残ってる選手のUCIポイントをセットで売ることでしょうか。サクソバンクが買い上げするかもしれません。そしてヤコブとかがまたサクソバンクに戻る、というシナリオ?ありえますか?

カンチラーラはどこへ行く?ツール後には何か劇的な移籍ニュースが飛び交いそうですね。

しかし、今日もLinuxが固まる。なぜだ。IME?

各チームの面子が発表されたら、平均年齢を比較してみるのが面白そうだ。ダントツでRNTが高齢じゃないか?余計なお世話だ。

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  1. 2012/06/18(月) 22:39:37|
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トレーラーが届いた

無事に(現地時間)18日のお昼過ぎに届きました。仕事場に送り先を指定したので、受け取りもOKでした。

さて、早速組み立てしました。と言っても、工具が必要なのは両輪を車軸に固定する際に17mmのスパナが必要なだけ。後は、ピンで固定して組み立てである。後に写真を貼りますが、すぐに本体は完成。思ったより大きかったが、折りたたみできて、車輪もすぐ外れるし、車にも入るし、大丈夫。トレーラーの床部分は予想通り、布でした。重いものを載せて、荷重が一点集中しそうな場合は、別途板をフレームのパイプ間に渡す必要がありそうです。適当な軽い板をホームセンターで購入したら、もっと便利になるかもしれません。寸法を採寸しておけば、ホームセンターで切断もしてくれる。

積載重量は45kgとなってましたが、キャンバス地の中央部に45kgが集中してかかると、布が破れてくることは予想できます。急いで上記のように、別途板を工面する必要がありそうです。


さて、ここまでは予想通りでした。問題は自転車のリヤエンドにクイックで固定する部品についてです。

前回のエントリーに載せた写真はネットから適当に切り取った部品の写真でした。今日実際に着たものはそれとは違うタイプでした。

trailer-part.jpg

下に敷いてる紙は、組み立て説明書(英語)です。大きさの参考に置いたのは1ユーロ(日本の100円通貨と思ってください)です。この部品と前回のエントリーの写真を比べると分かると思いますが、違いの一つが一方は長方形、一方が楕円(まあ、広く言って)である点です。そして僕のサーベロにこの部品を合わせてみると、.……

干渉しました。長方形の(写真の向かって左上の肩)一部を削り落とす必要があります。大したことではないのですが、手間は手間ですね。

写真貼ります。

veela01.jpg
カバーを外した状態。中に見えるのはノギスで、測定爪が100mm開いてる状態。

veela02.jpg
両脇の囲いをたたむとフラットになる。

veela03.jpg
床面の裏はこうなってる。スチールパイプ溶接構造なので、丈夫だが、曲げる力が繰り返しかかると溶接部分が飛んでしまうだろう。

veela04.jpg
さらに牽引棒を収納した状態。車輪は16インチなので、大きさを想像してください。
  1. 2012/06/18(月) 14:40:45|
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TdF 2012 Watch Plan Part VI

今年のパリ・ニース開催前に見つけたサイトのvelowire.comがお気に入りです。丁寧なコース説明がありがたいサイトです。

ここを定期的にチェックしてますが、ツール・ド・フランスのコース紹介がさらに更新された。これを見ながら、さらにPart Vで検証したことを、再検証してます。

例えば、スタートの位置とコース進む方向の関係を見て、スタートを観戦する場合にはどこに車を駐車したら、渋滞に巻き込まれずに移動できそうか、とか細かい点をチューンアップしておくと後で焦らなくても済みます。つまらないことですが、実際に追いかけをしてみると「違い」が分かります。

ゴール地点が峠のどの位置にあるかも重要。それを細かく観察すると、キャラバン隊、チームカー等がどの道で峠を下るかも予想できます。すると交通規制と渋滞の予想をしたりとか、裏から山を登れないかとか、どの地点で峠を閉めきるかとか、を考えて置きます。


再検証をして、あることに気づきました。それは第二週のLa Planche des Belles Fillesの地図を上記のサイトで見ていたときに気づいたのです。Part Vで下記のGarmin MapSourceで作った略式図を載せました。これをGoogle Earthやら、上記のサイトの地図で観察するとあることに気づきます。
stage07-la-PdBF.png
オレンジのラインと黄緑のラインをそれぞれ、自動車で頂上まで登れる裏ルート、キャラバン隊やらチームカー、バスが下る道と予想したことを書いてます(英語ですが)。しかし、それは登山・ハイキング用の未舗装道路で、車じゃとても通行不可能な道なのでは?と思われます。なーんだ、そりゃ。

時々あるのです。会社の歴史的(製品の歴史)的にトレッキング・ハイキングのルートが得意なのがガーミンの特徴。しかし車のルートとして示されるにもかかわらず、実際の道は明らかにトレッキング用の未舗装(どころか、トレーニングしてないと上れそうも無い、過酷なルートのような)の細い道である場合があります。過去に何回もそういうことを経験してます。

どうやら、これもその例らしいです。D16というのはDepartment(フランス語の県の頭文字)16、つまり県道16号なので、舗装道路に間違いありません。下記のように再度ガーミンマップソースで周辺図を作成して検証してみます。ピンクのラインはレースの通過するルートです。
stage7-finish.png
D16がどこで交通規制されるかですが、上記のD16がD16Eに分岐する地点(ゴール前数キロでつづら折りになる部分)だと思われます。この分岐点までは車を入れてくれると期待します。

さらに、キャラバン隊等の下る道ですが、黄緑のラインについては不明です。舗装道路かも不明。渋滞(キャラバン隊、チームカー、バス、オフィシャルカーが下山するまでは一般車両は規制されて、動けない)を覚悟するしか無いようです。


荷造りも始めました。最低限の自転車修理部品、工具を詰めたりとかですね。自転車は再度点検整備が必要です。ツール開始前には完了させます。買い物も大事です。食料品は買い足ししながら旅行しますが、軽いもの(パスタ、調味料)は大量に買って置きます。

重いもの(飲料水、パスタソース)と鮮度に関わるもの(パン類、果物類)は買い足しですね。

重いものと言えば、ペイント缶も買い足しです。

色々忙しい。


これを書いてるのはUbuntu Linuxですが、今日は頻繁にフリーズします。電源スイッチで再起動しなければならない場面に遭遇します。原因?この日本語インプットIMEが怪しい。いや原因は分からない。IMEが直接悪さしてるんじゃなく、他のプロセス(頻繁にアップデートされてる)と何かコンフリクトしてるのかもしれない。

そうそう、デンマーク娘たちは今年はタイ旅行だそうだ。シャンゼリゼには来ない。返事が着たが、「私たちが行かないことにしたから、アンディもきっとツール参加しないことにしたのよ」という開き直り様です。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/06/17(日) 21:25:16|
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Leopard S.A.を取り囲む環境

雲行きが、怪しい??

チームの内部が空中分解しそうだ、と書いたのが一週間ほど前でした。さらに、cyclingnews.comの記事だと、外部からの要因も油に火を注いでるようです。

USADAからの通知を受けた一人が総監督のJ. Bruyneelです。現役アスリートのアームストロングはすでに暫定処置で競技参加停止処分です。ブリュイネルはとりあえず処分はありませんから、行動は自由ですが、世間からの目を気にして、ツールには顔を出さないかもしれません。

そして大ボスのベッカ氏の件。ルクセンブルクの税金問題で自宅・会社の家宅捜査を受けたのはもうずっと前のニュースです。今回のcyclingnews.comの記事だと政府に絡んだスキャンダル、税金問題、横領に発展する?らしいとのこと。

そして選手への給料支払いが遅れた。ご存知のとおり、上部チームの選手への給料支払いは、UCIが監視してます。以前頻発した給料未支払い・遅れ問題への対処からそうなってますね。

そして、また浮上したシュレック兄弟移籍の噂。

移籍先はやはりアスタナ?ですか。すると来期は僕はチームアスタナガールズと一緒にボディペインティングですか? ボディペインティングしたら、中野さんに無視されますか(笑)。

一番の問題は、ツールからの招待をキャンセルされるかもしれない、というものだが、これは無いと見てる。だってまだ何ら正式な判決が出てないのだから、ASOも何も制裁処置はできないだろう。空気を読んで、ブリュイネル氏に顔出すな、というメッセージは送るだろうけど。

万が一、億が一にでもレディオシャック・ニッサン・トレックが出場できない場合は?どうする?ポーランドのレース(たしか同期間開催???)に行きますか? それとも先行投資でアスタナの応援しながら、ツール追いかけますか?

途方に暮れますね。

  1. 2012/06/16(土) 15:21:00|
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トレーラー購入

トレーラー購入しました。昨晩eBayに出店してる業者のアイテムを購入。本日(向こうの業務時間)に送料の詳細等の連絡があった。そしてPayPalにて決済。数日中に届くと思います。

購入したのはトレーラー購入検討 PartIIにて写真を載せた小さめのタイプです。最大積載量45kgです。車に積む荷物が増えるのは嫌ですが、仕方ない。

今年はなるべく荷物を減らして行動する予定です。一方で助手席に乗る人のために助手席を開ける、その人の荷物を入れる場所も確保しなくてはなりません。屋根にルーフボックスをつけないでツール・ド・フランスを乗り切る予定です。

日本から来る友人にもなるべく軽装でと連絡してあります。しかし1週間分の荷物ですから、それなりの量になります。自転車に乗る予定なら(僕の自転車)靴・ペダルとジャージ類も持ってくる必要があります。

もう一つ未定事項もあって、合衆国人の友達がもしかすると来るかもしれません。可能性は低いので現時点では考慮してませんが。次の月曜日には渡欧するかしないかが判明するらしい。彼女は株トレーディングを生業にしてるので、現在のギリシャ、スペインなどの情況が理由でのんびり旅行することができないそうです。月曜日に何か投資してるものの結果が判明するのかもしれません。

内容はもちろん知りません。想像するなら、例えばエディー・マーフィーの古い映画みたいに(タイトルはTrading Places?)、オレンジの収穫予想が判明し、それが利益を生むとか?

彼女は自転車乗りなので、「ホイール無しで、バイク持ってきたら、ホイール貸してあげるよ」と言ってあります。ホイール無しだと荷物が少なくとも3kg以上軽量できます。僕は余分にホイールを持ってゆかなくてはなりませんが。そうなるとルーフボックスが必要かもしれません。なるべくルーフボックス無しにしたいですが、仕方ないでしょう。

彼女はRNTのベン・キングが「自転車を飛行機に持ち込んだら、追加料金の高さにビックリだ」とツイートしたのに、反応してました。確かに重量に追従して高額な追加請求になります。一方で彼女は痩せてるのに、太ってる人と同じ料金払うので、腑に落ちないでしょう。

ルーフボックスは軽量ですが、走行中の空気抵抗を増やします。燃費が落ちます。また車高が増えるので、地下駐車場には入れなくなります。ルーフボックスは便利なのですが。

今年はリヤハッチにバイクを積むキャリアーも購入しました。これだけでも車内の荷物がかなり減ります。しかし車から離れる時は自転車は車内に入れる必要があります。



追記:発送されたと連絡がありました。トラッキングは無しです。15日に発送となってますので、今日(追記してるのも15日のお昼)の朝、輸送業者が引き取ったということでしょう。到着は来週明けです。一番心配なのは、下に示した部品(リヤの反カセット側にクイックレバーで車輪と共に固定)が自転車にフィットするかです。干渉したも、多少のグラインダー作業で合わせることができると良いです。仕事先のお隣さんが工具を持ってるので、ちょっとグラインダーを借りて削ります。

もちろんこの部品を削ります。自転車のリアエンドは削りません(笑)。

coupling-part.jpg

再追記:UPSからもメールが着た。予定配達日は18日(月曜日)だそうだ。楽しみ。総重量(梱包含む)が11.6kgだそうだ。
  1. 2012/06/15(金) 13:45:54|
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TdF 2012 Watch Plan Part V

一部英語で書いてます。万が一米国人の友達がツールに来る場合に、僕の観戦プランを説明する必要があるかもしれないからです。英語(アルファベット)で書いた方が、誤変換やらIME切り替えやらが無くて速いし、数字が見やすいという利点もありますね。

Garmin MapSourceで作成した図やらも後に貼ります。画像の処理をするソフトはUbuntu Linuxの環境にあるので、いろいろとややこしい。

This entry is written in English as well as Japanese because I might need to show this to a friend of mine who might come to visit France to join me somewhere on the route.

These are the plans for stages from 7th to 20th. These are not definite as a character in "Broken Arrows" played by J. Travolta said, "A combat situation is fluid." (This is not an exact quote since I really don't remember it exactly) I have to make amends as necessary.

The biggest factor for requiring changes is "Road Closure" enforced by the National Gendarmerie. If they stop my car at some point, I can not go any further.

Other factors are various. As I already said it is highly "fluid."

st06tost13.png
(borrowed from ASO's TdF 2012 Parcours.pdf)
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Stage 7
July 7th Saturday: Tomblaine - La Planche des Belles Filles

Watch location candidates
1) Ravitaillement: Laveline-Devant-Bryueres
2) Category 3: Col de Grosse Pierre
3) Finish, Category 1: La Planche des Belles Filles

I am in Metz in the evening of 6th to see a friend off. He takes a TGV from Metz to Paris on 7th (I think). From then on, I am alone.

stage07-la-PdBF.png
Magenta line (purplish pink) indicates the race course
Green line indicates the route leading to Belfort
Orange line indicates the route coming from Metz

These green and orange lines are not for automobiles, I guess. They appear so (narrow and possibly un-paved) on paper maps or on Google Earth. The Garmin MapSource insists that they are route for automobiles. I doubt it. Garmin GPS navigation devices have from time to time shown me the wrong routes. I believe this is one of those instances.

Publicity caravan, team cars and buses and other official cars will probably use the D16 to climb down to Belfort. This means a long wait for us.

I think the publicity caravan, team cars and buses and other official cars will use Green line to climb down. Thus, we, general public, can not use this route until 19:00 or 20:00. It is a standard procedure.

I imagine that we can use the orange line to climb up close to the summit by car. If so, I can save my energy by NOT being forced to use my bike to climb up.

Pre-Stage Transfer from Metz to La Planche des Belles Filles: 210km (arriving at the foot of la PdBF the morning of 7th. by then the road should be closed)

Pre-Stage activity: Get on the bike and climb.

Planned Watch location: La Planche des Belles Filles

Post-Stage Transfer from La Planche des Belles Filles to Cote de Masion-Rouge: 80km

Overnight: possibly at a camping site near Belfort
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Stage 8
July 8th Sunday: Belfort - Porrentruy

Toll roads (autoroute in French) are sparce here.

Watch location candidates
1) Category 2: Cote de Maisson-Rouge
2) Category 2: Cote de Saignelegier
3) Ravitaillement: Le Bemont

I prefer 1) because I am sure that the post-stage traffic jam is going to be really nasty if you look at the roads leading to the finish. You don't want to be stuck in a jam for hours.

stage09-abbansdessus.png
This shows the transfer route between cote de Maison-Rouge and Abbans-Dessus. There is a camping site in Ornans.

Planned Watch location: Cote de Maison-Rouge (means Red house?)

Post-Stage Transfer from Cote de Maison-Rouge to Abbans-Dessus: 93km

Overnight: camping out along the time-trial course or in Ornans
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Stage 9
July 9th Monday: Arc-et-Senans - Besancon

Abbans-Dessus: The first timing point. This place (seems to be a short climb, 100m? height difference) would be interesting if it is not too crowded.

Post-Stage Transfer: NOT necessary!

Overnight: Anywhere
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First Rest Day
July 10th Tuesday

Transfer from Abbans-Dessus to Col du Grand Colombier: 230km

Shopping in the morning and then climb to Col du Grand Colombier.

Overnight: camping out along the course in the mountain
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Stage 10
July 11th Wednesday: Macon - Bellegarde-sur-Valserine

Planned Watch location: Col du Grand Colombier

Post-Stage Transfer from Col du Grand Colombier to Col de la Croix de Fer: 150km

Overnight: camping out at the foot of Col de la Croix de Fer (since by the time I get there, the road is definitely closed)
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Stage 11
July 12th Thursday: Albertville - La Toussuire

Pre-Stage activity: Get on the bike and then moan and sweat! In other words, climb the climb!

Watch location candidates
1) Category H: Col de la Croix de Fer
2) Finish: La Toussuire

Post-Stage Transfer from Col de la Croix de Fer to Cote d'Ardoix: 180km
(Post-stage traffic jam is likely, expect to sit in the car for a long time)

Overnight: ?
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Stage 12
July 13th Friday: Saint-Jean-de-Maurienne - Annonay Davezieux

Watch location candidates
1) Ravitaillement: Saint Josephe-d'Entremont
2) Category 3: Cote d'Adroix

Post-Stage Transfer from Saint-Josephe-d'Entremont to Mont Saint-Clair: 350km
Post-Stage Transfer from Cote d'Ardoix to Mont Saint-Clair: 290km

Planned Watch location: Cote d'Adroix

Overnight: ?
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st13tost18.png
(borrowed from ASO's TdF 2012 Parcours.pdf)

Stage 13
July 14th Saturday: Saint-Paul-Trois Chateaux - Le Cap d'Agde


Planned Watch Location: Mont Saint-Clair (simply because the this place looks very scenic!)

Post-Stage Transfer from Mont Saint-Clair to Tarascon-sur-Ariege: 230km


Overnight: ?
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Stage 14
July 15th Sunday: Limoux - Foix

Watch location candidates
1) Ravitaillement: Tarascon-sur-Ariege

Planned Watch location: Tarascon-sur-Ariege

Post-Stage Transfer from Trascon-sur-Ariege to Marciac: 200km

Overnight: ?
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Stage 15
July 16th Monday: Samatan - Pau

Planned Watch location: Marciac

Post-Stage Transfer: NOT necessary!

Overnight: Anywhere within you budget
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Second Rest Day
July 17th Tuesday:

Pre-Stage Transfer from Marciac to Col du Tourmalet: 110km

Overnight: camping out along the course in the mountain

A lot of people stay in the mountains. Some come by camper, others by car or by motorcycle. Most bikers come here the day the stage is held. Some bikers with a trailer come with camping equipment.
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Stage 16
July 18th Wednesday: Pau - Bagneres-de-Luchon

Pre-Stage activity: hop on the bike or go on foot .....

Planned Watch location: Col du Tourmalet

Post-Stage Transfer from Col du Tourmalet to Port de Bales: 61km
(Post-stage traffic jam? and arriving at the top of Port de Bales around midnight)

Overnight: hopefully camping on top of Port de Bales

Note: In 2011, the road leading to col du Tourmalet was closed 3 or 4 days before the stage at the point where the road splits to a ski station and to the top (but this was the other side of the climb). As there is not much space for cars, it was necessary measures for road safety. So people climbed up on foot or by bike. The last 4km? of the climb was only for pedestrians. All the bikers had to leave their bikes behind. I am not sure if the same thing would happen on this year's climb. So If your bike is expensive and if you want to go up closer to the top, it may be wise to go on foot.

I also remember that it rained a lot the previous day and the day the stage was held. And I mean A LOT! Rain stopped just a couple hours before Andy, eventual winner, came. Mist or fog remained, though.

I had a scanner to listen to what race judges are saying over the radio. That day the only thing that told me about the race situation was this device. I knew that Andy and the Spaniard were climbing together dropping Menchov or others. Because of the thick fog, you could not see anything past 20 - 30m. Still, I knew exactly when to expect to see Andy. Huh!!

That day I met the eldest of the Schleck brothers, Steve. He and his friends had a car parked along the route almost to the summit. Someone must have driven up there and stayed four or five nights. Kudos to them!

Have you heard what race judges are saying over the radio? They broadcast to the team cars following behind. 90% of the time, it is about who (or a rider from what team) waved for bidons. "RadioShack-Nissan, at the back of the peloton, please." or something like this. It also tells you where the peloton is passing, average speed for the past hour, that of the day, who are in the breakaway group, medical car is needed, or warning to a reckless photo-motorcyle to leave the riders in peace or such.
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Stage 17
July 19th Thursday: Bagneres-de-Luchon - Peyragudes

Planned Watch location: Port de Bales

Post-Stage Transfer from Port de Bales to Castelnau-montratier: km

Overnight: ?

Note: In 2010, the famous "Chain-gate" took place here. I was about 1km down the venue. They use the other side of the climb. Back then, they (Gendarmerie) let us in the mountain until the morning of the stage. There is a big area on top of Port de Bales where hundreds of cars can safely park. I hope they do the same this year.

As I could not park my car along the course, I did not use my satellite TV receiver to watch the race. I remember digital terrestrial signal was not available there. I only had scanner to listen to the "Radio Tour." The radio signal was a bit too weak, though.
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Stage 18
July 20th Friday: Blagnac - Brive-la-Gaillarde

Planned Watch location: Castelnau-Montratier

Post-Stage Transfer from Castelnau-Montratier to Chartres: 560km

It is going to be the longest transfer this year.

Overnight: in the car somewhere at a gas station along the toll road near Chartres. It is going to be a long drive and simply there will be no time to stop by at hotel nor a camping site.
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Stage 19
July 21st Saturday: Bonneval - Chartres

Planned Watch location: Near Chartres

Post-Stage Transfer from Chartres to Champs-Elysees: 100km

Overnight: ?
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Stage 20
July 22nd Sunday: Rambouillet - Champs-Elysees

If you get on Champs-Elysees 06:00 in the morning, there will be almost no one there waiting for the race. You can take any place you like. You only expect to meet some drunk people going home or street cleaning crew. By 07:00, there are some early birds. By 08:00, good places are taken. If you go there by 12:00, you only watch the race over someone's shoulder. By 15:00, over someone's shoulder who is watching over another's shoulder.

Watch location: Champs-Elysees

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/06/14(木) 00:20:35|
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TdF 2012の観戦計画 Part IV

Garmin MapSourceでの検証を始めました。下記はまだ書き始めただけのなのですが、公開です。生観戦の難しさを体験してください。計画と検証で何十時間も掛かります。しかも車載ナビゲーション機器とPC上のMapSourceが示す経路が同じではない。なぜなら、PC上のマップソースでは太い道を好むか、細い道を好むかを数段階で設定できるが、車載機器にはそんな選択肢はないからだ。よって、一旦マップソース上で移動ルートを決めたら、車載機器でも同じ道を通れるように保険をかける必要があります。

保険とは、余分なウエイポイントを設定することです。車載機器でルート検索し、ルートの地図を睨みます。これが想定したルートと違う場合(多くの場合そうなる)、この余分なウエイポイントを寄り道ポイントとして挟むのです。そうすることで自分が想定したルートを走行できます。

簡単に言うと、本当に面倒なんです。地図を読むのが得意な人が助手席でナビゲーターをしてくれると助かりますが..…。

Stage 13
7月14日 土曜日 Saint-Paul-Trois Chateaux - Le Cap d'Agde

Ravitaillement: Quissacで観戦したとする。そして次の観戦ポイントをRavitaillement: Tarascon-sur-Ariegeにしたとする。すると移動距離はなんと300kmを越えます。高速道路を使わない予定なので、移動時間は5時間を越える予定です。しかもレースコースと微妙に交錯しそうなので、遠回りが必要だ。レースの通過後しばらくその場で待つということも可能。すると遠回りしないでもすむ。

いずれにせよ、辛い移動になりそうだ。この様に検証してみると、計画の見直しを余儀なくされます。レース観戦後の移動が長すぎるとキャンプ場にも寄れません。もちろん寝る時間もなくなりますね。

stage13tostage14.png
拡大するとお分かりいただけるでしょうか。濃い赤のラインが300kmの移動ルートの一部です。

このステージ後の暫定移動距離300km
予想移動時間(待ち時間含む)6時間以上
再計画必要




再計画後
ゴール近くの小さな丘のMont Saint-Clairを観戦場所に選定したとする。1.6kmの上りだが、平均10パーセントの勾配だ。でも観客も多そうだ。すると前の第12ステージからの移動がどうなるかを検証となる。

すると、なんと350km程度になる。でもこのMout Saint-Clair(モンサンクレール)は面白い立地条件にある。グーグルアースで見てみてください。なんとなく行ってみたい気がする。しかし車で近くまで行くことは避けたほうが良いだろう。自転車移動が良いはずだ。

mout-clair.png
(from Google Earth)
海が観れる。ルクセンブルクには海が無い。海を見る機会が少ない。ツールで地中海に近づくかとかそんな時だけだ。マウスのポインターをある位置に合わせると高度540フィートとでる。ここが頂上らしい。

前日の観戦予定地点からこのステージの観戦予定地まで暫定移動距離350km
予想移動時間6時間

このステージ後の暫定移動距離230km
予想移動時間3時間半

この辺で手を打ちましょう。

Stage 14
7月15日 日曜日 Limoux - Foix

Ravitaillement: Tarascon-sur-Ariegを仮の観戦地点にする。すると前日のモンサンクレールから230km程度の移動となる。

このステージでは山での観戦は諦める。連日の山観戦では体力消耗だ。


Stage 15
7月16日 月曜日 Samatan - Pau



7月17日 火曜日 休息日


Stage 17
7月18日 水曜日 Pau - Bagneres-de-Luchon


Stage 18
7月19日 木曜日 Bagneres-de-Luchon - Peyragudes


Stage 19
7月20日 金曜日 Blagnac - Brive-la-Gaillarde

Stage 19
7月21日 土曜日 Bonneval - Chartres


Stage 20
7月22日 日曜日 Rambouillet - Champs-Elysees

この様にラフな計画、検証、再計画と進むのです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/06/12(火) 23:28:57|
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TdF 2012の観戦計画 Part III

7月14日 土曜日 Saint-Paul-Trois Chateaux - Le Cap d'Agde

平らなコースだ。最後の方に、3級カテゴリーがあるが、これはあまりレースの結果に関係ないだろう。この日はゴールになるべく近い地点で観戦する。

なぜなら、この翌日のコースがさらに西で遠いからだ。翌日の観戦地点への移動が辛くなるので、西進あるのみだ。

7月15日 日曜日 Limoux - Foix

ピレネー地方へ突入だ。観て面白いのはやはりカテゴリー1級の山だが、峠の締切り時間に間に合うとは思えない。移動方法はGarmin MapSrouceで検討が必要だ。

7月16日 月曜日 Samatan - Pau

平坦ステージだ。どこで観ても同じだ。レースの追い越しは困難なので、一ヶ所のみの観戦だ。多分後半の上り区間へ行くだろう。

2010年の経験から言えることだが、ツールマレー峠のレースコースになる部分の上りは数日前から車両締出しだ。だから早めに行っても意味が無い。シュレック家の長男のSteveは友人達と車でツールマレーの頂上付近に陣取っていた。しかしここに車に入るためには、4日程度前から行かなくてはならない。これは大変だ。

7月17日 火曜日 休息日

移動日だ。朝買い物を済ませたら、すぐに山篭りだ。ピレネーの山の感想は、雨、霧、オレンジである。晴れてることもある。多分風の通り抜け具合で、雲があまり来ない場所と、湿気を含んだ雲が頻繁に通過する山があるのだと思う。大西洋から湿った空気がピレネーに当ると、霧、雨である。あまりの雨の強さに車からでれない事が頻繁にあった。テントを張る場所が水平ならよいが、そんなことは無いので、浸水の可能性があり、車の中に居た方が安全なのだ。

それがピレネー。目指す場所はお馴染みのオビスク峠かツールマレー峠だ。どちらも締め出し時間には間に合わない。よって自転車で登るしかないようだ。昨年もオビスク峠とツールマレー峠はツールのステージで使われた。今年とは逆方向の上りを使った。

オビスク峠の近くにCol du Soulorという峠がある。ここまでは前日の深夜までは入れてくれる。スロール峠で車を止めて、近くの牧草地にキャンプさせてくれるのだ。ここまで行ければ、なんとか自転車でオビスク峠まで行ける。

一方のツールマレー峠も道路閉鎖されるが、車は近くのスキー場へつながる道へ迂回させてくれる。そこからは自転車でも徒歩でもツールマレー峠に登れる。上へ行くと地上デジタル波が届かなかった。多少下りると地上デジタル波が受信できた。

去年はリュズ・アルディダンへ行った。今年はツールマレー峠に行こうかな。

7月18日 水曜日 Pau - Bagneres-de-Luchon

多分、この日はツールマレー峠のどこかに居るだろう。

7月19日 木曜日 Bagneres-de-Luchon - Peyragudes

この日のハイライトはPort de Balesだろう。ここは例の2010年のアンディーのチェーン落ち事件の峠じゃなかったでしょうか。あのステージはゴールがGagneres-de-Luchonだった。トマ・ヴォクレールが一人で登ってきてビックリした。そのままステージを奪った。だから覚えてるのだが、ここは超級カテゴリーにも関わらず、レース前の深夜まで車を入れてくれるのだ。なぜかと言うと、頂上に車を大量に停めれる場所があるからだ。今年も同様の交通規制だと嬉しい。しかし使うのは逆斜面だから安心はできない。

7月20日 金曜日 Blagnac - Brive-la-Gaillarde

スプリンターステージ(ここまで残ってれば)だ。マーク・カーヴェンディッシュが無事にピレネーを乗りきってれば、SKYが集団をコントロールするだろう。もしウィグンスが黄色を着てたりすると、ダブルの意味で集団を統率するだろう。そんな展開は望みたくないが。

コースは高速道路沿いだ。だから数ヶ所の観戦も可能だ。ただし高速道路料金が掛かるが。この日は移動日だ。どこか一ヶ所でレースを観戦した後はパリ方向へ移動開始だ。長距離の移動だ。高速道路を使わないと一晩中運転だ。どこかで高速道路を使うしかないようだ。

7月21日 土曜日 Bonneval - Chartres

珍しくパリ近郊でのタイムトライアルである。スタッフにやさしい構成だ。つまり例年はパリから500kmとか700kmとか離れた場所でタイムトライアルがあって、スタッフの多くは、その後高速道路で延々と移動(選手達は翌日の朝にTGV等で移動とかだが)しなくてはならない。今年は違う。パリ郊外でタイムトライアルがあって、その後はのんびりパリのホテルに移動できる。

僕も嬉しい。リラックスだ。

レース自体の観戦場所についてだが、困る。平らだ。そうなると、どこでも良さそうだ(笑)。こんな長い平らなタイムトライアルコースだとスペシャリストの天下じゃないか。どうせなら土砂降りになってほしい。だって、ウイギンスが最速タイムを更新しながらチェックポイントを通過するのを衛星テレビで観るだけ?フランクとかアンディーがこの日黄色を着てたとして、一体何分のリードがあれば十分なの。10分?

どこかコース上でChartres寄りで、そこそこ道が狭く、衛星放送かデジタル地上波が観れる場所を選ぶ。

7月22日 日曜日 Rambouillet - Champs-Elysees

フィナーレである。さて、どこで観戦するか。デンマーク人の二人が来るのか分からない。一応「来るつもりか?」とメッセージを送ってみたが、返事が無い。どうなのだろうか。

あまり深く突っ込みたくないが、アンディファンの女の子達は、脈が無いとわかると自転車レースから遠ざかるのだ。昨年一緒に複数のステージを同行した娘(こ)も今年は遠ざかり気味だ。残念だ。

ドイツ人の母娘ペアはシャンゼリゼにも来ると言ってた。すくなくともこの二人は観戦仲間だ。例年の場所はマクドナルドの前でトイレと食事が簡単に手に入るので、便利だからここに陣取るのだ。元来はマクドナルドの隣がデンマーク国旗を掲げるレストラン・カフェでデンマーク人縁の場所だ。デンマーク人の女性ファン3人に教えたもらった場所だ。当然だがその当時はTeam CSCを追いかけてた。

現在はRadioShack-Nissan-Trekなので、この場所で無くても良いのだが。上記のデンマーク人ペアが来るならここに陣取る。来ないならちょっとずれることを考えてる。

なぜならデンマーク人のハードコアビヤーナ・リースファンのデンマーク人母娘の統率する一団がどうにも敵対心が強くて、怖いのだ。
  1. 2012/06/12(火) 21:25:32|
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トレーラー購入検討の件 Part II

トレーラーの購入ですが、迷いながらも安かったら買う、という方針でeBayを睨んでます。こんなトレーラーもあります。最大積載重量が45kgのタイプです。前述したトレーラーが最大積載量80kgでした。積載重量は問題ではありません。45kgでも十分ですから。大きさですが、こちらのタイプが多少小さい。こちらのトレーラーは自重10.5kgだ。

veela.jpg

このタイプも最大積載量80kgのタイプの価格はあまり変わりません。しかし、80kgタイプをebayで売ってる業者が、1ユーロからオークションを始めるのですが、すぐに自演(多分間違いない、だって入札のIDが一緒)で価格をそれらしく40ユーロ程度まで上げるのです。だったら最初から入札価格を40ユーロ程度から始めろよ、って言いたくなりませんか??

だから、別のタイプを探したわけです。入札してみます。ツールの期間中に使わないかもしれません。使うかもしれません。しかし、使いたくなっても、その場に無ければ使えませんから。スタンバイしておけば、役に立つかもしれません。

さて、例のアスタナガールズ(適当にそう呼んでただけですが)、実際に正式名称があることを発見しました。Team Astana Girlsでした。FBで検索してみてください(もし興味があればですが)。ボディペインティングが拝めます。彼女達に最初に遭遇したのはもう数年前です。レディオシャックが結成された以降だと思います。なぜなら、アンドレアス・クローデンがシャックジャージで走ってたことと同時に記憶してるのです。補給地点の手前で応援してたら、彼女達とすれ違ったのです。その後にレースが通過したのですが、赤いジャージのクローデンが路肩でDehydrationしたのを目撃したのを思えてるからです。

とにかく、彼女達に次に遭遇するのはツールの時期だと思います。楽しみです。
  1. 2012/06/12(火) 18:31:56|
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TdF 2012の観戦計画 Part II

7月7日 土曜日 Tomblaine - La Planche des Belles Filles

フランス国内は高速道路は有料だ。だからなるべく使いたくない。よってこのステージ以降は、移動が遅くなる。どうしても必要な場合はもちろん高速道路を使う。前日のMetzのゴールまで友人を送り届けた後は、少し移動してキャンプ場にチェックインとなるかもしれない。

朝キャンプ場をチェックアウトして向かう先は補給地点のLaveline-Devant-BryueresかCol de Grosse Pierreとなる。3級カテゴリーの峠だから交通規制は当日の昼頃じゃないかと思う。キャラバン通過予定が13時半なので、その直前に規制だと想像する。

或いは前日に宿泊せず、夜間走り続けてゴールのラ・プランシュ・デ・ベル・フィーユまで行くか。ここは1級カテゴリーなので、すでに6日の夕刻で交通規制かもしれない。麓まで行って車内仮眠。翌朝に自転車で上るか。高低差は麓から600mも無い様子だ。

7月8日 日曜日 Belfort - Porrentruy

この辺り(フランスもどんどん奥に入ると)だと高速道路が希薄になる。ローカルなメイン道路も希薄になる。よって、レース追い越しは無理。一ヶ所だけの待ち伏せ観戦になる。

この日は上り下りの激しいコースだ。カテゴリーだと2級、3級、4級が主だ。車両締め出しの交通規制が前日からか、当日の朝かがわからない。どこで観戦しようか。

考慮する点は、次の日のタイムトライアルのコースである。41.5kmと比較的長めだが、良い場所はやはり限られてる。選手がゆっくり通過する上りが人気だ。見通しが良くて、上りで、南側の空が開けてて(衛星テレビ)の場所を早く確保したい。

つまり、翌日のタイムトライアルコースへ行きやすい地点で8日は観戦する。例えばこの日の補給地点で観戦して、レース通過後にタイムトライアルコースの補給地点へ移動すると移動距離が126kmとなる。旨く行けば午後8時前には到着できる。

補給地点以降の上りでレースを観戦すると、ずっと遅い時間に翌日の観戦地点に到着となる。

7月9日 月曜日 Arc-et-Senans - Besancon

タイムトライアルである。コースの締切り時間が分からない。一番遅くても朝6時には締切りだろう。キャラバン隊の出発が朝8時40分となってるので、コース前半は朝6時とか7時には締切り。後半が7時とか8時にに締切りだろうか。

コースが基本がフラットだが、数ヶ所に上りがある。高低差が50m程度の坂が補給地点?で、高低差が100m程度ありそうなのが、第一計測地点だろうか。この辺りが面白そうだが、当然観客も多いだろう。現地視察して観戦場所を決める。

7月10日 火曜日 休養日

休養日だが、忙しい。Col du Grand Colombierへ上ることになるだろう。前日の補給地点からグラン・コロンビエールへ移動すると232kmだ。途中で買い物して食料品を買ったりとか。

7月11日 水曜日 Macon - Bellegarde-sur-Valserine

多分この日はCol du Grand Colombierでの観戦となるだろう。レース通過後は衛星テレビで観戦するか、急いで下山するか迷うところだ。翌日の観戦ポイントへの移動もあるし。

7月12日 木曜日 Albertville - La Toussuire

超級カテゴリーがあるステージだ。この日も見逃せない。どこで観戦するかも思案のしどころだ。もしこの日の観戦を最優先にするなら、前日のGrand Colombierを諦めることになる。

本当に迷う。自転車用のトレーラーが欲しいとずっと思ってるが、その理由がここだ。衛星放送受信装置を自転車に積んで登るとすると、トレーラーが必要になるからだ。

超級カテゴリーは、お馴染みの(行ったことがあるから)マドレーヌ峠とクロワ・ド・フェール(鉄十字?という意味)峠だ。一度も行ったことがないこの鉄十字峠に行こうか。フィニッシュまで追いかけると翌日の観戦ポイントまで行くのが大変になる。

7月13日 金曜日 Saint-Jean-de-Maurienne - Annonay Davezieux

この日はカテゴリー一級の山を前半に2つ越えるというおもしろい構成だ。当然連日のように逃げグループができるのだが、首尾よくこの2つの山をリードを保って下っても、そこからがさらに長い。全体で226kmもある。この前半の山で観戦し、早いうちに次の観戦地点へ向かい、ゆっくりとキャンプ場で休憩できるかもしれない。次の日は平坦ステージで道路機制も無いだろうし。

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  1. 2012/06/11(月) 16:29:13|
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トレーラー購入検討の件

トレーラー(自転車の後ろに荷物を引くための装置)の購入を検討してます。ツール前には到着し、組み立てし、装着してみて、不具合等を見ないと行けないので、買うなら今しかない。

使用目的。ペイント缶、食料、水、テント(日よけ用なり、宿泊用なり)、応援道具(旗、ポール)、炊飯道具なりを自転車で運びたい時に使う。前日から車で峠に入れる場所では問題ない。一方で、峠の車両締切りが前日の夕刻の場合で、制限時間に間に合わない時に当日の夕刻か、翌日の朝に自転車で登りたい時に使う。

ここ数年はペイント道具が重いので、徒歩で峠を登る場合が多かった。なんとかなるのだが、帰りも徒歩だと辛い。重力を味方にして、帰りはスイーッと帰りたいのだ。

さらに衛星放送受信装置なんかも持ち運びたい場合がある。電源が無いとだめだが、既に車で制限エリアに居る人と交渉し、車のDC12Vを使わせてもらうことも可能だろう。テレビを観せる代わりに、電源を貸してくれと。本当は電源も持ち歩きたい。

ミニ発電機があれば、……なのだが、予算オーバーだし、重量もあるし。12VDCが取り出せる鉛電池(車のバッテリーあがり時にブーストするタイプ)もある。このタイプでも100ユーロだ。発電機は最低でも300ユーロ以上だ(静音タイプ)。重くて、うるさいタイプなら100ユーロで買えるが、とても持ち歩きできない。

bike-trailer-140L.jpg

こんなタイプがあります。価格が安いことが条件。たためて収納できることも重要。このタイプは140リットルの収容能力(上部のカバーが閉まるところまで)で、最大積載重量が80kgとなってます。これくらいあれば何でも積めます。積めば積むほど上りが辛くなりますけどね。

昨年も、一昨年もあったのだが、山岳ステージが続く際に、山篭もりをするために、平地ステージの生観戦を諦めて、移動日に使うことがあった。本当は毎日生観戦したい。このような際に上記のトレーラーで荷物を運びながらも、車で入れない山に自転車で装備をもって入ることが可能になります。

大多数のファンは、自転車で登る際は、サンダルとウインドブレーカー等の防寒・雨具等だけで峠を登ります。僕は「責任」があるので旗も運ぶし、自主的ですがペイントもします。すると荷物が..…です。


さて、平行してツール2週目以降の計画も立ててます。日本から一週間だけ来る友人の他に、すでに毎年ツールの観戦をする強者のお友達達とも合流するはずです。その皆様に比べると僕は体力が無いので、自転車では付いていけません。
  1. 2012/06/11(月) 15:26:46|
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TdF 2012の観戦計画

6月28日 木曜日

チームプレゼンテーション
リエージュの市庁舎前(リエージュ・バストーニュ・リエージュでも使われる広場)にて昼過ぎから始まるだろう。2011年のプレゼンテーションは有料施設内だったが、今回は一般にオープンな場所。朝から場所取りをするつもりです。多分友人のオランダ人とかが来るので、場所取りしながらトイレ休憩も可能だろう。とりあえず食料等を背負って朝から最前列確保を目指します。

追記:プレゼンテーション自体は午後6時から始まるとASOのサイトに明記されてます。おそらくですが、その前に観客を楽しませるショーが企画されてて、午後3時過ぎには何かある気がします。オランダのロッテルダムでのグランデパールの時は、空中バンド(打楽器中心のバンドがクレーンで吊られて、空中でも演奏)があった。その他サキソフォン奏者が居たりとか。

6月29日 金曜日

嵐の前の休息日 
正式には休息日ではないが、実際には休息日。選手達の泊まるホテルを尋ねるのが楽しい。しかしレディオシャック・ニッサン・トレックは多分だが、Francorchampsのホテルに泊まるのではないか。大ボスのベッカ氏が所有するホテルだ。他のチームのホテルを探します。LBLでも使われるホリデイインとかが怪しい。

6月30日 土曜日 Liege

プロローグ リエージュの街でのプロローグ。観戦場所の選定は難しい。観客が多いので、ゴールとかスタートランプとかは避けたい。観てて面白いのは行きと帰りが観れる部分だろうか。事前に現地入りするので、じっくり選定するつもり。まあ大きい問題は無い。この日の早朝に日本からの友人と合流だ。時差ぼけで大変だろうが、長い一日となる。場所取りを含めて一日中待つことになる。お昼にキャラバン隊が来る。プチカドー(景品)をしっかりもらいたい。折りたたみ椅子は二つある。天気が良け

7月1日 日曜日 Liege - Seraing
リエージュからリエージュ近郊へ戻るコース。なんとなくLBLに似てる。Cote de Francorchampsという上りがある。サーキットのあるフランコーシャンの近くだ。E25という高速道路を使うと、補給地点へ簡単に行ける。これもまるでLBLだ。Cote de Cokaifagneという部分が面白そうだ。しかしここからE25へ戻って補給地点へ先回りすることが可能だろうか。検証る必要がある。

7月2日 月曜日 Vise - Tournai

平坦なコース。高速道路があるので、簡単に3点観戦できるだろう。スタートを観て、補給地点、そしてゴールへ向かうことになるだろうか。

7月3日 火曜日 Orchies - Boulogne-sur-Mer

後半の丘陵地が観戦して楽しめそうだ。ここで待ち伏せするのが良いだろうか。一日中待つのも大変だから、どこかで観戦してからこの丘陵地へ入る計画を立てよう。

7月4日 水曜日 AbbeVille - Rouen

平坦だ。スプリンター勝負の日だ。観戦場所の選定に困る。

7月5日 木曜日 Rouen - Saint-Quentin

これまた平坦。多分前日から補給地点付近に移動しておいて、補給地点を観戦。その後高速道路を使ってゴールへ向かうという行動になるだろう。

7月6日 金曜日 Epernay - Metz

ルクセンブルクから非常に近いのがこのMetz(メス)だ。平坦なコースなので、どこへ行ったら良いのか。
このMetzで日本から観戦に来てる友人とはお別れだ。

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  1. 2012/06/10(日) 01:28:11|
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TdF2012の観戦プラン

汗。まだ全然決まってない。今日ガイドブックを購入しました。いつも通りドイツ語版です。フランス語版と比べて約倍の厚さです。全てのステージの地図が載ってます。

ベルギーステージは適当に計画します。何故なら高速道路があるので、移動(レース先回り)が簡単。

その後が難解なパズルです。山岳ステージは先回り不可能と峠締め出し時間制限のダブルパンチですから。

Burn some midnight oilです。つまり夜なべ。
  1. 2012/06/09(土) 23:52:34|
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Toue de Luxembourg 2012 のこぼれ話

それはステージ3(土曜日のステージ)のスタートでの出来事だった。スタートはEschweiler(多分エッシュヴァイラーと呼ばれる)で起こった。他のチームが総じて無防備な状態(チームバスの回りには囲いが無い)なのに、ファンが殺到するレディオシャック・ニッサン・トレックのバスには簡単な囲い(空港のカウンター等で見られるタイプの布製)があった。ファンが侵入しすぎるのを阻むためだ。

ある女性(ルクセンブルク人)がマキシム・モンフォールのサインが欲しかったらしい。バスから出てきたマキシムは奥さんと娘さん(2才に満たない)とくつろいでいた。娘さんがフラフラと囲いの中を歩いていたのだが、このファンの女性が小さなノートとペンを娘さんに差し出してみた。そして何か言ったようだ(多分パパに渡して??)。

そしてこの2歳に満たないお嬢さんの反応は? なんとパパにそれを持っていった。そしてパパがサインを終えると、ちゃんと返却に戻った。これを見ていた我ら(他のファン)は、呆れる(その女性のあまりにも大胆な行為)のと、感心する(すでにパパのお仕事を手伝ってる)のとまさしく、口がふさがらない状態だった。

このお嬢さんはフランクの娘のレイアちゃんよりも年下なのだが、どちらかというと大人っぽい。一方のレイアちゃんは体格も華奢で頼りない。むしろレイア嬢が普通でなのかもしれないけど。

幼気な一歳児をサインをもらうためのお使いに使う、とは思いも付かなかった。

モンフォール一家の住むのはバストーニュ付近。ルクセンブルクには近い。プロローグは観戦しなかったが、多分毎日応援に来てたのだろう。毎日観戦と言えば、フランク一家もそうだった。そして今年の総合優勝のヤコブの彼女も毎日観戦に来てたらしい。ルクセンブルク人だそうだ。モデルを生業にしてるそうだ。

表彰式が終わって、ヤコブがチームバスに戻ってきた。彼女も一緒に着た。タンゴ(ルクセンブルクの携帯電話通信会社で、RNTのスポンサー)の表彰台ガールズもフランクとの写真撮影のために来た。広告に使うのかもしれない。撮影後はその表彰台ガールズと親しく話をするヤコブの彼女。モデル仲間?

地元ではの光景ですね。

こぼれ話其ノ二。バイエルンのレースに行きましたが、そこでアスタナガールズ(ボディペインティングもする総勢4人のチーム)の一人と始めて話をしました。顔見知りになりました。その時も週末にはツールドルクセンブルクに多分行く、と言ってましたが、日曜日に来てました。次はドーフィネに出現するそうです。ドーフィネにはアスタナが出るのでボディペインティング炸裂らしいです。


レディオシャック・ニッサン・トレック内の内紛?も連日メディアを賑わせています。

どういう落ちがつくのでしょうか。我々ファンの間でも話題です。最終的な権限をもつベッカ氏の動向も気になります。昨年はチームの勝利が少ないことに失望し、ブライアン・ニガード氏を首にしました。後任がヨハン・ブリュイネル氏ですね。多分契約の条件として、クラシックをできるだけ勝つこと(フランダースとパリ・ルベーとか)、ツール・ド・フランスを勝つことのような約束があったと思います。勝利請負人なわけですね。しかしクラシックで満足な結果が得られなかったので、相当のプレッシャーを上から与えられてることは想像できます。

それがプレスへのボヤキにつながってるのでしょうか。僕は最善を尽くしてるのに、選手達が結果を出さない、と。中間管理職の立場ですから、辛いことは想像できますね。

落ちが付くのはツールの後ですね。ベッカ氏がブリュネル監督を留任させる意向をしめすと、キム・アンダーセングループの謀反がありえるのではないかと言われてます。キム・アンダーセンを中心にシュレック兄弟やらその他の選手がそのまま別チームに移るのではと。

ありえるでしょうか。その候補がアスタナだそうです。資金面で潤ってるのがアスタナ。BMCも金持ちだが、現時点ではすでにチームは満員。

そして他の選手も古巣のサクソバンクに戻るのではと。来期はチーム崩壊?それともブリュイネル監督が解任されるのか。

さて、長くなりましたが、ここで落ちをつけます。起承転結です。

もし、シュレック兄弟などの選手がアスタナに移った場合は僕はアスタナの応援をすることになりそうです。まさかの展開ですが、準備はできてます。なにせアスタナガールズとお友達になりましたから。

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  1. 2012/06/04(月) 21:58:57|
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Toue de Luxembourg 2012 の観戦Part IV

面白いものを見た。写真は撮ったが、ネットには公開しないことを約束したので、載せない。

新型のTREK Madoneである。ツール期間のデビューなのか、ドーフィネ、ツール・ド・スイスでのデビューなのかはしらない。おそらくネット上にはどこかにそういうスクープ記事はあるのだろう。

実際に見た。従来のマドンと遠目には変わらない(もちろん、自転車だから、遠目にはすべて一緒だ)。詳細は全然違う。残念ながら装着されてたメカは7900系のデュラエースで、11速の新型ではなかった。

まずフレームがちょっと角張った感じになった。従来のマドンがエッジ部分がなめらかな曲線だったのに、新型はエッジ部分が角張ってる。

次に一番の特徴はリアのシートステイ部分だ。まず、ブレーキが無い(笑)。ブレーキが無いのだ。シートステイは単なる2本の棒となっている。それだけ。左右を渡る部分もない。本当に2本の棒。

じゃ、ブレーキは? ブレーキは今流行のタイムトライアルフレームのリアブレーキ風になった。つまりチェーンステイとBBの付け根部分に付いてる。よって空力性能は良い? そしてキャリパーブレーキ自体は特別な形状となってる様子。前後のブレーキはデュラエースではなかった。ロゴ無しのトレック製(OEMはどこか知らないけど、TRPとか、テクトロとか?)だと思われる。

その他は、多分だがステムが太いタイプとなってるかもしれない。名前は忘れたがジャイアントとかが採用してる太いタイプかもしれない。

副産物的な特徴もある。前述のようにリアブレーキがあるべき部分に無い。すると従来ここにスタートナンバーを簡単な手製ステイでつけてたので、困るわけだ。そこで、シートポストにスタートナンバーステイがインテグレイトされてる。簡単な部品だが、カーボン製?の部品がシートステイに接着されてる。

そんなところが変更点だろうか。

リアブレーキがBB下にあるということの利点? 例えば低重心? 見た目?

でもリアブレーキの引きずり(ブレーキが左右に振れたりとか、調整不良とかの理由で)が発生したら、再調整も、発見も難しいのでは? レース中にたまに見られるシーン(メカニックが車から身を乗り出して、リアブレーキを調整する)がこのバイクに関しては絶対に見られないことを保証します。不可能です。パリ・ルベー等のレースでは例のDomaneタイプが標準となるだろう。ちなみにカンチラーラは前回のバイエルンのレースでもドマンと使ってた。単にTony Montana装飾が気に入ってるからかもしれないけど。新型のマドンは泥道で乗る場合には注意が必要だろう。泥が詰まったら、バイクから下りて、バイクひっくり返さないとブレーキの状態が確認できない。余計なお世話か?

さて、レースは雨の中で行われた。めでたく前日からの総合ジャージを守った。

念のため書いておきますが、新型マドンはチームトラックには大量に詰まれてた。メカニックが選手の寸法に合わせてコラムカット等の作業をしてた。ツールドルクセンブルクにはメカにうるさいBikeRadar系のカメラマンが来ないことを見越して、ゴールでテント出して作業してた。多分ツールに選ばれる予定の選手のバイクが優先されて出荷されたのだと思う。全員分があったかは知らない。


追記
www.chari-u.comを毎日見てますが、ここにある新型デュラエースの写真のBB下ブレーキの画像が上記の新型マドンのリヤブレーキにそっくりです。これはそのままトレックの新型マドンなのか?この部分は共同開発なのか?

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  1. 2012/06/03(日) 19:07:34|
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Toue de Luxembourg 2012 の観戦Part III

今日のステージは既にネット上の情報でご存知でしょうが、レディオシャック・ニッサン・トレックが意地を見せた。地元の期待もあるし、チーム自体が勝利が少ないこともあるし、ディフェンディングチャンピオンを含め過去総合優勝者を多数参加させてるのだから。

スタートを見に行った。昨年もこの村には行った。ルクセンブルクの北部にあるホルシュタイン系の牛さん達がのんびりと草を喰むのどかなな地域だ。そこにある建設資材置き場がスタートとなる。

そこで目立ってたのが、Wout Poelファンクラブ(多分、シュレックファンクラブと同じく、両親を含む近所のおじさん、おばさん達)だった。黄色いお揃いのTシャツに彼の名前がはっきりと読めた。一緒に観戦してたオランダ人の友人達をそれを見て、オランダ人がいっぱい居るね、と笑ってのだが、後に彼がこのステージの勝者となった。あなどれないファンクラブの応援の成果。

彼はスタート直後にはほぼ最後に着た。僕の目の前に居た両親?達が彼に投げキッスをして、彼が手を振って通過した。思えば偶然なのだが、何か面白い。

その後は例の激坂でレース通過を待った。待つ間にもちろん、傾斜がきつい部分を自転車で登ってみた。ガーミンエッジ800の傾斜計で最大17%を指した。そりゃきつい訳だ。

この坂に来る時には逃げグループがあった。その後で集団が着たが、レディオシャック・ニッサン・トレックが一丸となって先頭を引いてた。チーム全体が引いてた。これは本当に意地の世界だ。

またその後に別の上り区間でも観戦したのだが、そこでもやはりチームが先頭を引いてた。すごい執念だ。

そして結果がヤコブの総合ゲットとなった。後はこれをまもるだけだ。明日も最初は元気良く飛び出す逃げグループがあるが、それを周回コースで捕らえて、総合を守るはずだ。もう一日だ。

さて、今日は補給地点は行ってないが。途中でスカイのビドンとロトのビドンを拾った。

明日は日曜日。朝からずっと最後まで観戦できます。


今日の出来事。逃げグループにスカイの選手が居た。チームカーが後についていたが、運転してたのはクルト・アーヴェセンだ。彼は僕に気づいてくれた。

この時期オランダ人が大量にルクセンブルクにバカンスに来てるそうだ。昨日のステージで知り合ったオランダ人カップルと前から知ってるオランダ人の友達達を一緒に観戦した。確かにオランダ人多い。オランダから近いルクセンブルクの北部は自然も豊で、オランダ人に人気だそうだ。

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  1. 2012/06/03(日) 00:23:29|
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