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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

Circuit Franco-Belge 2013

付け足し。またまたダニエル・モンジャス氏がMCで会場に居ました。昨年も居たっけ??


無事に観戦して帰還しました。天気も良く、ポカポカでした。昼は半袖でも十分な気温まであがりました。

朝6時過ぎに出発。行程は約200kmとすこし。現在ベルギー国内の高速道路があちこちで補修工事中。世界選手権への往復でも若干の渋滞があちこちだった。今回はさらに大規模な改修工事区間を通過するすることになり、帰りに時間を大量に消費してしまった。帰りは急がないからまあ良いけど。

朝は気温が下がり、摂氏2度、3度を指した。凍結になる時期も近いだろう。するとやはり、冬タイヤが欲しくなる。法律的に義務付けられてるから選択肢が無い。以前ポーランドをクリスマスに往復したことがある。夏タイヤを履いたBMWの1シリーズであった。レンタカーでした。行きは乾燥状態で寒かった程度。帰りは大雪。本当に大雪。ベルリンの周辺を通過した時が最大の積雪で、高速道路上でも30cm近くあった。除雪車が忙しく行き交ってたのだが、追いつかない。ポーランド内から、フランクフルトのちょっと手前までの600km以上を積雪、圧雪の中を走った。でも無事に走った。高速道路なので、結構な高速で飛ばしてだ。あれにはビックリ。BMWのすごさを思い知った。

さて、今回のレースでの最大の焦点だったのが、チームバス駐車場からスタート会場へ至る道の工事が完了してるかどうかだった(笑)。事前に主催者配布のPDFの資料で、この道がスタート会場への通路として示されているので、工事が完了してることは実は事前に知ってた。で実際に確認すると、
mons-pave.jpg
日本だったら、アスファルト舗装が標準ですね。特に車道なら。ここ欧州では、こんな風にもします。古い街並みに合うように、歩道と車道までもが石畳です。当然、走るとガタガタと振動が。よってスタート会場へ向かう選手達は皆排水路部分を走行してました。ちょっとしたパリ・ルベーのパベー走行状態。


ともかく、モンスに到着したのは午前10時頃。チームバスの駐車場にはまだ一台の車も無かった。車を停めて、スタート会場を一回り見てから、チームバス駐車場に戻ると、ほとんどのチームが到着済みだった。会場には知った顔があちこちに、熱心なファン達はやはり来てる。アスタナガールズの一人だけが来てた。

サインをもらうターゲットはマシュー・ブッシュである。チームバスの周辺にはもちろん(例年通り)囲いなんて無いし、ファンも多く無いし、サインの貰い損ねなんてありえないのである。それが小規模レースの良いところ。

このスタートの街モンスである人に遭遇。それはオリカ・グリーンエッジのSoigneurである。元々Team CSC-Saxobankに居て、カンチラーラについてLeopard-Trekに移ったトマスであった。話をすると、雰囲気的にはLeopardの大ボス(彼曰く、Big boss)と反りが合わずにチームを出たようだ。カンチラーラ専属でペキンオリンピックにも行ってた彼なのにね。

スタートを見ずに、トゥルネーの街へ向かう。40分かからず到着。駅前からちょっと外れた街中に駐車し、自転車を取り出す。天気も良く絶好のバイク日和。半ズボンのジーンズに、普通の恰好で、スニーカー履きだが、ペダルがスピードプレイだし、全然問題ない。カメラ・旗・飲み物を背負ってコースへ出た。

気持ち良かった。自転車に乗るって本当に気持ち良いですね。身体がこれを欲してるのを感じる。周回コースをのんびり回り、山岳ポイント地点で最初の周回を待った。と言っても本当に小さな丘でしかなく、選手達はアウターの大きいギヤで登ってただろうけど。少し先に行っては、次の周回を待って、さらに次へと周回コースは簡単に一周できた。そしてゴールのトゥルネーに再度戻った。

最後は大スクリーンでレースを観戦。特に盛り上がりのあるレースではなかったが、ユルゲン・ローランド(世界選手権にも来てたが、大勢のサポータークラブ)が大盛上がりだった。彼の両親が近所付き合いの良い人たちで、近所のおじさん・おばさんも同様に気の良い人ばかりなのだろう。そうじゃないとあんなファンクラブはできない。シュレックファンクラブと同じような構成のサポータークラブなのである。近所のおじさん・おばさんと彼の街の若者たちがメインの構成員である。


さて、日記ついでに、The Secret Raceは半分を越えました。現在はランスとの確執(ランスのやきもちと言うか、嫉妬?警戒心?)でポスタルを追われて、ビヤーナ・リースの元に移籍し、心機一転、さらにドーピングをするという部分を読んでます。つまり、ミケーレ・フェラーリ時代からエフェミアーノ・フエンテス時代に移行したわけです。

さらに日記ついでに、明日は多分Binche-Tournai-Bincheに行きます。ひょっとすると4日はParis-Bourgesに行きます。今計画中です。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/30(日) 23:41:10|
  2. Bike Races in Belgium
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TdF 2013 tentative plan

This was uploaded 19 of June, 2012. I am rewriting this in English for non-Japanese speaking friends.

1/ Saturday 29 June 2013 - Porto-Vecchio > Bastia - 200 km
2/ Sunday 30 June 2013 - Bastia > Ajaccio - 155 km
3/ Monday 1 July 2013 - Ajaccio > Calvi - 145 km
4/ Tuesday 2 July 2013 - Nice > Nice - team time trial ~ 20 km
5/ Wednesday 3 July 2013 - Cagnes-sur-Mer > Marseille
6/ Thursday 4 July 2013 - ??? (Marseille ?) > Gap

According to velowire.com, the stages are (supposedly) planned like this. The Tour lands on Nice and then heads to Marseille (because the year 2013, the parcours has to go counter-clockwise, so the Pyrenees first)


corsica-ferry-booking7.png
The trafic (sea route) surrounding the Corsica as shown in Garmin Mapsource. Of course, there are airports on the island but I am not interested in using them. I only eye ferry routes. I assume the riders come by sea and leave by air plane?


Main ferry routes: (Corsica-Continent)
Calvi - Marseille
Calvi - Nice

Ile-Rousse - Nice
Ile-Rousse - Marseille
Ile-Rousse - Savona

Bastia - Genova
Bastia - Nice
Bastia - Savona
Bastia - Livorno

Propriano - Nice
Propriano - Marseille

Ajaccio - Nice
Ajaccio - Marseille

Nice route seems to be the closest line. Booking Nice-Calve line would be perfect.

corsica-ferry-booking8.png

I have never been to Nice nor Monaco. I want to go there( before the Tour 2013 if I could take a vacation).

Booking Nice-Calvi seems to be the first objective.


nice-calvi-booking02.png

I made some simulations on various sites. The above shows a quote of; one car, one driver, deck seat during on the sea since the duration is only 5 hours. Deck seat probably means a bench seat or something. If I choose a room with a shower and bathroom, the quote goes up significantly.

Reservation can be made 6 months before the boarding date. I think I will book a ride toward the end of January of 2013.

Oh, the above is a route between Ile-Rousse and Nice. Ile-Rouse is not far from Calvi. I can choose the deck seat option on this route to have a cheaper ride. Other routes did not let me choose cheaper options (i.e., minimum comfort on board). This could be the cheapest ticket.

However, sigh, there are other things to be taken into considerations. For instance, the exit from Corsica would be some headache. "The slow boat to China" leaves 15:00 in the afternoon. There are check-in and car-boarding, so I have to report to the counter sometime noon. That means I will not be able to see the last stage on the island.

Other ferry operators have late night boats. I have to check all of the possibilities. And this is a very pains-taking chore and time-consuming task.



nice-calvi-ferry-smaller.png
Here, I may have a better solution. It may be better to watch the last Corsica stage and wait for the ferry leaving next morning. It lands on Nice 14:00 in the afternoon of TTT day. Can I make it in time (for TTT)? Yes, I can, assuming that TTT begins later in the afternoon (based on the assumption, a short TTT of 20km, 20 or so teams separated by 3 mins?, Nice being hot during day and cooler later afternoon, transit of riders from the island; they may be still on Corsica in the morning, etc.)

The quote above is with an additional option, a big roofbox on top of my Ford Ka to accommodate more stuff.


The below was not part of the original blog entry of June 19


I will be carrying my bike on a Saris rack on the hatch of my car but they (bike and carrier) will be inside the car when on board. The rack can carry up to 3 bikes. One of them could be yours, *nn* *imm*rm*n.

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/29(土) 13:49:05|
  2. Tour de France
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Saison 2012 Results

Summary

Autographs: 2012
Auchan (Lux) and Auchan.drive Jersey giveaway (Saturday, March 17)
Frank Schleck
Andy Schleck
Laurent Didier

Gent-Wevelgem
Tony Gallopin
Giacomo Nizzolo
Gregory Rast

De Ronde van Vlaanderen
Jesse Sergent
Markel Irizar Aranburu
Heyden Roulston


Amstel Gold Race
Ben Hermans
Jan Bakelants
Chris Horner

Liege-Bastogne-Liege (Team Presentation)
Joost Posthuma
Jens Voigt
Maxime Monfort

Bayern-Rundfahrt Stage 5
Yaroslav Popovych
Fabian Cancellara
Haimar Zubeldia

Tour de Luxembourg Stage 1
Andreas Kloden
Jakob Fuglsang
Linus Gerdemann

GP Fourmies
Robert Wagner

Autographs:
22 riders so far

Still missing
Portuguese riders
1. Nelson Olveira
2. Tiago Machado

Austrian rider
3. Thomas Rohregger

Swiss rider
4. Oliver Zaugg

American riders
5. Ben King
6. Matthew Busche

New Zealand rider
7. George Bennet

Italian rider
8. Daniele Bennati


Races 2012
Races done:
Kuurne-Brussel-Kuurne: Sunday, February 26
Paris-Nice: Stage 1 Sunday, March 4
Gent-Wevelgem: Sunday, March 25
De Ronde van Vlaanderen: Sunday, April 1
Paris-Roubaix: Sunday, April 8
Amstel Gold Race: Suday, April 15
La Fleche Wallonne: Wednesday, April 18
Liege-Bastogne-Liege: Sunday, April 22
Bayern Rundfahrt: Sunday, May 27
Tour de Luxembourg:
National Championship Luxembourg: Sunday, June
Tour de France: All stages:
GP Fourmies: Sunday, September 9
World Championship in Limburg: Sunday, September 16 and 23


Up-coming races:
Circuit Franco-Belge: Sunday, September 30
Paris-Tours: Sunday, October 7

Usually, the last race for me is Paris-Tours. I customarily see the start of the race insomewhere FAR from Paris and then come home since Tours is so far away from Luxembourg.
  1. 2012/09/29(土) 13:22:51|
  2. Bike Races
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Lubuntu Linux 12.04をインストールしてみた

インストールしてみました。ハードディスクはパーティションを切り直して、/(root), /swap, /homeとしました。その後、とりあえず、日本語が入力できるように設定だけはしました。現在LubuntuのChronium(つまりブラウザー)からこれを書いてます。

家(自宅)のネット環境が3Gモデム経由なので、それほどスピードが出ません。なので、アップデートファイルはダウンロードしてません。200MB以上のファイルをダウンロードすることになるので、もっと早いネットスピードが可能な環境(仕事先)でアップデートする予定です。

さて、肝心のスピード(システム全体の動き)ですが、速いです。キビキビしてます。これが目的でシステムを移行したわけですから、満足です。

さて、日本語が入力できるように追加でパッケージをインストールする際にちょっと苦労しました。まあ、最終的にはインストールできたわけですけどね(実際、このように日本語で書いていますからね)。

問題は、標準でインストールされてる日本語フォントでしょうか。なんか、丸文字っぽいフォントです。慣れればどうでも良くなると思いますが。

やー、快適です。日本語入力ですが、キーボードからのインプットがテキパキ反映されるし、スペースキー押すと瞬時に変換されます。Ubuntuだとここ最近なぜかバカ重くて、重くて、不快だったのです。ネバネバした感じでした。

今後、環境の移行(ブラウザーのブックマークなり、)をちょっとすれば、また快適になるでしょう。とにかく速いので気持ち良い。


日記ついでですが、本日Sugoiの半袖ジャージ・半ズボンビブショーツが届きました。結局DHLなのですが、DHLから郵便局へ受け継ぐという便でした。つまり、普通郵便扱いになり、私書箱に届いたようです。仕事先のお隣さん(ここの私書箱に同居してる)が持ってきてくれました。軽くて、薄くて、メッシュで涼しそうな素材ですが、もう今季は着ることがないでしょう。もうルクセンブルクは寒くなってきてます。

さて、Tyler HamiltonのThe Secret Raceですが、もう少しで半分を越します。現在は1999年のツールでLAが勝利し、その次のシーズンの出来事の部分です。とても面白い内容です。一方で、なんか悲しくなる内容でもあります。もうドーピングしてない選手なんて当時いたの?(実際には居たし、例も名前が上げられてますが)と思えてくる内容です。でも頑張って読みきります。

あー、、気持ちよい。Lubuntuにして良かった。最高だ。

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  1. 2012/09/29(土) 00:44:23|
  2. Linux
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ほら、言った通りでしょ?

今日のcyclingnews.comの記事を見て、おもわず、See, I told you.....!と思いました。

もちろん、アムステルゴールドレースに関してです。

世界選手権がカウベルクフィニッシュですが、、ゴールを坂を越えた少し先にしたことで、観客がリラックスでき、警備体制も簡単になったし、良い事ずくめだと数日前に書きました。

今日のサイクリングニューズドットコムの記事にそのことが、主催者のレース責任者の発言として伝えられています。思うに間違いなく来年からそうなります。世界選手権でも良いことずくめでしたから。

毎年アムステルゴールドでカウベルクで観戦してて、今年の世界選手権も観た人なら、ほぼ皆そう思ったでしょうけどね(笑)。



さて、話題は変わって、タイラー・ハミルトンとダニエル・コイルのThe Secret Race読んでます。もう少しで3分の1を越えるところです。最初の部分が、コイル氏がハミルトンの本を書くことになった経緯と出版直前の出来事(USADAの告発やら)が簡単にまとめてあって、その後に続く章が、ハミルトンの子供時代のこと、彼のスポーツとの関係、と一人称(ハミルトンの言葉として)で語られて行きます。フットノーツで、ダニエル・コイルがハミルトンの告白を裏付けるためにインタビューした人たちの証言などが肉付けされてます。

とても読み応えがあります。ぜひお勧めです。iBooksで購入したのですが、iBooksには辞書(英英)も内臓されてるので、知らない単語にぶつかっても、直ぐに調べられるし、第一、全体的に平易な英語で記述されてます。

読めば、彼(タイラー・ハミルトン)が全部をでっち上げてる(と主張したがってる人たちは多くいますが)と思うことはないでしょう。つまり、彼が彼の経験した通りを語ってる、と確信するでしょう。

もちろんですが、LAファンの人にはお勧めできません。当たり前ですけどね。



上記の通り、アムステルゴールドは来年からゴール位置が変わるでしょう。この記事のことを知って、憤ってる人が目に浮かびます。それは、プリート・ホアキン・ロドリゲスです。彼は、「アムステルゴールドは仕方ない許す、しかしフレッシュ・ワロンヌのゴール位置ずらしたら、俺はグレるぞ」と思うことでしょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/27(木) 13:57:43|
  2. Bike Races in the Netherlands
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新PC購入です、来期レース追い掛けの準備始めます

先ほど、オラライン購入し、ペイパルで決済しました。

ガーミン・マップソースが使いたいために、たとえ好まなくても、嫌でもWindowsが必要です。何とか改善してほしいですね、このジレンマを。ガーミンがLinuxへ対応してくれれば、この好ましくない問題は解決します。

新PCが届くのは少し先(10月初旬)だと思いますが、マップソースなりベースキャンプでのウエイポインツの構築を始めます。

春先のベルギーのレースのスタート・ゴール、補給地点、上り区間、バヴェー区間、レースコースと迂回路から始めます。そして、ツールのコースを考察し、スタート・ゴール、補給地点、峠、そして、僕の補給地点(カルフールハイパーマーケット)をプロットします。

それと、春前にはガーミンの車載GPS機器も購入しなくてはいけません。これが無いと上述の努力は文字通り机上の理論ですね。



さて、最近ですが、ルクセンブルクの道路交通法(に相当するものだと思いますが)が改正されました。数年前にはドイツで同様の改正が施行されました。それは、「冬季間の冬タイヤ使用義務付け」です。おそらくですが、近隣のEU国でも同様の法改正がされてるはずです。

冬季間(日付での規制ではなく、みぞれ等の少しでも凍結したものが空から降った場合と、路面凍結が起こるような気象条件となった場合)は冬タイヤ(タイヤウオールにM+Sのようにマッド・スノーの表示がある等)が義務付けられます。違反すると罰金です。今年の冬が暖冬で、凍結も無く、降雪も無ければ冬タイヤ無しでも問題無しです。しかし、そんなことは無いでしょう。

冬タイヤはもちろん持ってません(涙)。どうしましょうか。やはり買わないとだめですか。通勤に車が使いたいのですが、バスと徒歩で何とか冬季間はしのぎますか。冬季でも天気が良ければ自転車通勤します。路面に雪が無ければ自転車通勤します。しかし、本当の問題は通勤ではありません。

春先のクラシック観戦時にベルギーへ行きたい時に路面が凍結状態だと高速道路の入り口でポリスチェックがあるかもしれません。計画してた観戦ができないと困ります。これまでの経験から、パリ・ニース、フランダース、ケルン一周(すべて、2月、3月の開催された時)で積雪・降雪を経験してます。来年もパリ・ニースを観戦したいです。

するとはやり、冬タイヤ購入するしか選択肢が無いようです。買うとしたら、もちろんドイツで買います。ドイツのあるショップのオンライン見積り(ホイールとタイヤのセット)をしてみましたが、アルミホイールとの組み合わせの4輪で430ユーロ少しで最廉価のものがありました。時間がある時にこのショップ(僕がオイル交換に行く、いつものショップです)に行って、見積りをしてもらいましょう。鉄ホイールだともっと安いでしょう。価格が折り合えば、予約してきます。タイヤ交換は得意です。

出費が重なりますが、仕方無いですね。

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  1. 2012/09/27(木) 01:03:56|
  2. Bike Races
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Circuit Franco-Belge 2012 PartII

さらに突然ですが、木曜日はレースに行けなくなりました(涙)。仕方ない。諦めます。






突然ですが、木曜日の最初のステージを観に行くことにしました。初日はLa Louviereという街とRekkemという街の間でステージがあります。

街の名前をご覧ください。スタートの街の名前はフランス語風(実際にはアクセント記号が付くのだが、省略)で、ゴールの街の名前はオランダ語風(フランダース語)です。ゴールの街はフランスのルベーにも近いし、ベルギーの春クラシックで繰り返し名前が出てくるKortrijk(コルトライク)に近い。

行きはヨイヨイ、帰りはコワイで、行きは220kmですが、帰りは320kmの距離になります。

作戦は、お昼前にスタートの街に入る。チームバスは午前11時過ぎには到着するでしょう。問題は駐車場所です。平日なので、有料かもしれません。お昼からチームプレゼンテーションがあります。簡単に壇上に並んで選手紹介する程度だと思われます。チームの登場順番と時間が公式サイトからダウンロードできます。

スタートを見送ったら、補給地点を目指します。Helchinという街の近くです。ここで拾い物を得るべく努力。そして、ゴールの街へ向かいます。短い周回コースを2周してゴールします。ゴール予定は午後5時です。ここでも問題は駐車場所です。ベルギーの小規模の街だと平日でも街中の駐車は無料なのですが、ここはどうでしょうか。大きな街でも中心からずれると無料の場合もあります。

サインターゲットはMatthew Buscheですね。


これは、世界選手権のカウベルクでの光景。僕が構えた反対側の墓地の敷地に居たファンたち。El Pistolero(エル・ピストレロ)という言葉をご存知ですか。会場のアナウンスでも繰り返しこの言葉が使われてました。ロードレース界では既に確立したあだ名らしいですね。意味は「ピストル撃ち」ですね。そうです、あのスペイン人のあだなです。
elpistolero.jpg

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  1. 2012/09/26(水) 12:32:42|
  2. Bike Races in Belgium
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Circuit Franco-Belge 2012

ここ数年は連続で行ってるレースです。最終日は同じコースで、恒例のモンス・トゥルネのステージです。今年のツールのベルギーステージでもゴール地となったトゥルネです。ただし、ツールでのゴール地点はこのフランコ・ベルジュのゴールからさらに2km程度先の街中でした。フランコ・ベルジュのゴールは駅前です。

毎年何となくスタートのモンスへ行き、その後トゥルネに行ってました。今年はちょっとひねります。プロファイル(高低図)を見ると、周回コース内に上り区間があることが判明(ここ数年行ってて今頃発見かよ!!)しました。

昨年はモンスの中央広場へ至る道が工事中で、掘り起こされてて、慣れてる(数年連続で出場してる)選手達が右往左往(いつもの通りに広場へ行こうとすると、道が塞がれてる)する風景が見られました。今年はちゃんと工事が終わってるかが一番の関心事です(笑)。いやそうじゃなくて、レース展開が関心事です。

チームバスが停まる場所もいつもほぼ同じ。そこから選手達は自走で1km弱?走ってスタートへ行く。昨年は工事のため、さらに長い距離を走ったはず。

今年の作戦は、自転車を持ってゆき、雨が降らない限りは、上述の上り区間まで自走する。

地図で見ると、約6kmある。自転車で普通に通行できるかどうかは分からないが、例年はそれほど厳しい交通規制ではなかった。周回コースでも一部は車を(レース通過の合間に)通過させてたはずだ。だから、この上り区間を観戦して、程よい時間にゴールへ戻るというのが作戦だ。

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  1. 2012/09/25(火) 16:36:44|
  2. Bike Races in Belgium
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ツールドフランス2013年

正式なコースプレゼンテーションは10月24日にあるそうです。水曜日ですね。歴代の優勝者達が招待される恒例行事です。それを待たずに、あちこちで情報が。例えば、僕が利用するのが、www.velowire.comですが、昨日はwww.cyclingnews.comにも新聞ドーフィネ・リベレからの情報だという内容で記事が載りました。

作戦開始です。まず、もう数日で新PCを買う予定です。ネット購入なので、手元に来るのは10月になるでしょう。数日はPCの設定に費やします(HD初期化、Lubuntu Linux、windows7インストール)。そしてガーミン・マップソースをインストールしたら、ここからがスタートです。

上記のサイトの情報を元に、地図上にwaypointsを構築します。今年のノートブックPC盗難で失われたものの再構築ですね。


来年のツールはどうやら、今年のタイムトライアリスト専用コースとは違って、クライマー専用コースになるらしいですね。最終日前の恒例のタイムトライアルでさえ、上り山岳タイムトライアルになるようです。この情報が確定すると、各自転車メーカー、機材メーカーが軽量・高剛性の機材を用意することでしょう。サイクリングニューズドットコムの記事のサブ見出しに"XXL mode"とありますが、機材メーカーにとってはSL (Super Light) modeですね。最大の見どころのタイムトライアルが、ゆっくり走る山岳タイムトライアルだと、ホイールのリム、ハブに書いてあるロゴ等(***** Super light)までもがテレビの画面で読み取れますからね。宣伝効果抜群ですね。

デフェンディングチャンピオンのウイギンスはさらに身体を絞って来るだろう。しかし、今年のような良い思いはさせないぞ。クライマーの逆襲だ(イメージ的には、スターウオーズの、Return of the Jediにならって、Return of the Climbersというのが僕の頭にあります)。来年のツールは重力との戦いだ。

久しぶりのVentouxだ。ツールに使われた最後が2009年だが、この時は行かなかった。パリまでの距離が遠すぎて、翌日の移動が大変だったからだ。僕がVentouxに行ったのは2007年だ。当時のドーフィネ・リベレのレースのステージがこの山の頂上フィニッシュだった。とにかく強風の山頂だった。単に強風なんじゃなく、一時も止まない強風という点がすごいのだ。

あー、Ventouxよ、今回は麓から山頂まで登ってやるぞ!待ってろよ。この冬にしっかりトレーニングするから。

ドーフィネ(ステージレースのクリテリウム・ド・ドーフィネ)はその後のツールのステージの一部を使うので、ツール前哨戦と云われるわけですが、このドーフィネでも山岳TTとかヴァントゥーが使われる可能性大ですね。このレースも観にいきたいな。

l'Alpe d'Huezも二回登るとありますが、本当に二回登るんですか?サイクリングニューズの書き方だと、ギャップからステージがスタートし、一旦アルプデュエズの途中??まで上り、今は舗装されてない裏道で一旦降りる、その後また回ってアルプデュエズに戻ってきてフィニッシュというステージらしい。すごい展開ですね。

最終週は見どころ多すぎのツールになりますね。


冬のトレーニングですが、室内でローラーですかね?

著作権・肖像権があるので、極小にして画像を貼りますが、このReturn of the Jediのポスターイメージの顔の部分をコラージュで、貼り替えたりするのを想像すると面白いです。
ルーク・スカイウオーカー(アンディ・シュレック)
ハン・ソロ(フランク・シュレックかイエンツ・フォークト)
レイア姫(そのまま、つまりフランクの愛娘)
ランドー・カリズィアン(ファビアン・カンチラーラ)
ジャバ・ザ・ハット(コンタドール)
ジャバ・ザ・ハットの手下(クリストフ・フルームとか、その他)
ジャバ・ザ・ハットの手下の斧持った門番(カデル・エバンス)
EWOK(熊みたいな小さな奴)(マキシム・モンフォール)
バックのダース・ベーダー卿(もちろん、ウイギンス)
ReturnOfTheJediPoster.jpg

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  1. 2012/09/25(火) 14:45:24|
  2. Tour de France
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The secret raceを購入するつもりです

少し前に書きましたが、タイラー・ハミルトンは僕が自転車レースにハマったキッカケになった選手です。だからこの本が出た事を知った時から読みたかった。AmazonだとiPhoneから直接買えませんでした。しばらくしたら買える様になるのかなと期待してたのですが、改善の兆し無し。

今日ふと思い立って、iPhoneのiBookで検索してみたら、購入出来る事を発見しました。何とサンプルとして最初の章位の量が無料で読めるじゃ無いですか。

早速読んだが、実に読みやすいスタイルだ。こりゃ買うしか無い。

読むのにどれ位掛かるか解りません。昔、米国に居た時代に「ジョン・グルシャムのザ・ファームの映画観に行くから、この本(原作の小説)を読んでね。観に行くのは(記憶がハッキリじゃ無いが)2日後だよ」みたいに言われた事があった。確かにスラスラと読めるスタイルの小説だったが、当日迄に何とか読み切った。小説の方が面白いと思ったし、最後のオチが全然違うのはどうかとも思った。映画のオチはイマイチ。トム・クルーズの激走シーンは楽しめたが(笑)、原作の方が面白い。

ともかく、読むと決めた。オーディオブックはまだ出てない様だ。オーディオブックの方が楽なのでつい甘えた事を言ってしまいますが。

と云う事で、先ほど早速購入しました。iBooksの購入は初めてでしたが、簡単で恐いです。もっと買ってしまいそうです。
  1. 2012/09/25(火) 00:43:50|
  2. Bike Races
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世界選手権 in Limburg 完結編

デジタル地上波の無料チャンネルでレースを観れたのはラッキーでした。予備バッテリーも担いで持ってきたので、付けっぱなしでも安心。

僕はこのテレビを観ながら観戦しました。テレビの音量を上げても、会場に流れるアナウンスが大きすぎて(目の前にスピーカーあったし)テレビ音声が聞けないので、画像はテレビ、音声は会場からでした。

見渡す限り、テレビを持ってきてた人は居なかったようです。デジタル地上波先進国のオランダ・ベルギーですが、ケーブル契約率もバカ高いので、家に立派な大型スクリーンテレビを持ってても、こんな際に使うミニ携帯テレビを持ってないのがオランダ人、ベルギー人です。僕の持ってたテレビを無駄に大きいラジオだと思った人も多いはず。

もっと簡潔に云うと、デジタル地上波が空中を飛んでることを知らない(忘れてる)ベルギー人・オランダ人が多いということです。ケーブル契約率が高いので、テレビはケーブルを通じてくると思ってる人が多い。一部の人は衛星放送も観てます。よって、レース会場で僕がテレビを観てると、「衛星放送か?」と聞かれること多数です。彼らにとって、デジタル地上波は忘れられた状態です。

それはともかく、生放送で画像を観れたので、楽しめました。


その前にカウベルクの状況を簡単にご紹介しましょう。アムステルゴールドのカウベルクをご存知ならかなり簡単にご理解いただけるのですが、そんな人は一部ですね。

仕方ないですが、アムステルゴールドレースでのカウベルクとの違い。

ゴール位置がカウベルクではなく、その先1.6km先にあるために、カウベルクの両側の歩道が通行できるようになって居た。これが渋滞緩和(レース中に歩道を歩く観客の)に非常に効果があった。ゴール地点とカウベルク地点間に観客が散らばるため、動員観客数が多かっただろうにも関わらず、混雑が緩和されてた。ここが違い。よって、あの(知ってる人には分かるが)ゴール裏の迂回路は使用されてなかった。

いつもはプレスセンターとドーピングコントロールがある場所は、拡張されてて、エキスポ(スポンサーの展示ブース、ラボバンクのVIPエリア、ロトのVIPエリア、その他)とプレスセンターがあった。


カウベルクの上りの頂上にアムステルゴールドのフィニッシュがあり、確かにゴールシーンが劇的でもあるのだが、今回みたいに、もう少し先にフィニッシュを移動すると良いことずくめ?の気もしてきた。来年のアムステルゴールドレース、ひょっとして????。

生で楽しめなかった日本に皆様、残念でしたね。ストリーミングもあまり画像が良くなかった、と聞きました。結果を知ってから、後にダイジェスト版を放送されても、感動がいまいちかもしれませんね。

ノルウエー人ファンも大勢会場に押しかけてました。レースが終わって、カウベルクの坂でジルベールの名前を連呼して歌うベルギー人達、ボアソン・ハーゲンの名前を歌うノルウエー人達。カウベルク下のバー・レストラン街で、踊り歌うベルギー人、ノルウエー人、、そんな感じでした。一部のスポーツ競技ファンとは違うので、皆楽しくです。我々自転車ファンはフーリガンでは無いのです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/24(月) 15:57:45|
  2. World Championship
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世界選手権の日記(つづき)

今回の同行人はフランス人の友達です。女の子(まだ若いです)なので、お気に入りの選手とのツーショットがお決まりです。彼女曰く、「ポポビッチはいつでも撮ってもらえるし、いつも笑顔。ペーター・サガンもOK。この二人は今年だけでもすでに二回、三回」。一方「トマ・ボクレールは撮れるけど、笑顔は全くない」

僕はトマからサインももらったし、好きな選手だし、問題無い。でも確かに無用に笑顔をみせるキャラクターではないことは確かです。

観てて思いますが、ペーター・サガンはファンがせがむサインやら写真に対してちゃんと対応してくれます。若いし、すでにリクイガス・キャノンデール(来期はキャノンデール・プロサイクリング)のキャプテン(バッソに並んで)なのに、奢った態度は無い。大物ですね。大レース前でも平常心でいられるのでしょうか。このまま精進したら、本当にすごい戦歴を飾ることになるでしょうね、と思いました。

今回の世界選手権の優勝候補として、僕が個人的に考えたのが、サガン、ジルベール、トマ、バルベルデでした。もちろん、理由もあって、アムステルゴールド、LBLなどのレースでの活躍がその判断基準です。サガンは今年のツールを観ての判断です。トマはアルデンヌでは活躍してませんが、やはりツールを観ての判断でした。かなり当たってる(後から書いても、じゃんけんの後出しみたいですが)。

グランプリ・フルミーでスタートナンバー(ゼッケン)をポポビッチからもらいました。それを今回同行人の彼女に渡しました。彼女は今回、それにサインを貰いました。メデタシ。

会場の雰囲気ですが、オリカ・グリーンエッジのチームバスがオーストラリア選手のために使われていたり、とかある程度読める部分もありました。SKYはバスが2台とバンが1台でした。これは、なぜ? ウイギンスとフルームは別のバスなのか?と我々は冗談で笑ってましたけど。

チーム・タイプ・ワンが合衆国チーム。ガーミンがニュージーランドチームだったかな。逆だったかな?カナダチーム(ライダー・ヘシダル達)はレンタカー?のバンでした。ウクライナも同様のバン。ちなみにですが、スロバキアはリクイガスのチームバス(当然ですね、チーム一番のスター選手のためですから)。

極小チームはチームカーだけ(欧州に活動拠点があれば、その選手の所属チームの車で来てたり)でした。実際にレース中に選手達を追いかける車はUCIが手配した機材スポンサーのスコーダのステーションワゴンでした。国旗が貼ってあります。

日本チームのまわりには一同集合(カメラ・報道など日本人全員)でした。

一般人をかき分けながら選手達はサイン台とバスを往復しなくてはなりませんでしたが、まあ大きな問題もなく、和気藹々?にスタート時間となりました。

スタート後は、車でカウベルクを目指しました。しかし、近道は渋滞が発生し立ち往生。回り道してValkenburgの街にたどり着き、そこで車を駐車。後は1kmほど歩いてカウベルクの上までたどり着きました。

デジタル地上波でレースの放送をしてました。カウベルクに着いたころには、ほとんど周回コースに入る手前でした。同行人はゴールへ、僕はカウベルクの斜面(坂ではなく、そのまわりの斜面です、すでに柵の一列目は埋まってますから)へ陣取りました。足場の悪い斜面ですが、視界は開けてます。一体何人のファンがこの斜面に居たことか。一体どれくらいの土砂が滑り落ちたのか(笑)。

カウベルクの会場にはスピーカーが配置されてて、レースの状況を流していました。二人のMCが居て、一人はアメリカ人?らしい男性ともうひとりはアムステルゴールドレースでもお馴染みのMCの人かな?英語担当のアメリカ人と英語とオランダ語をまぜたオランダ人の掛け合いでレース状況を伝えてくれます。さすがオランダですね。分かってる。英語なら、ベルギー人、オランダ人、ドイツ人はまず問題なく理解するし、EUで仕事してるニュージーランド人やら、アメリカ人、海峡を渡って応援に来たイギリス人にもやさしいです。


これがフランスならフランス語だけでしょうしね。ダニエル・モンジャス氏に至っては選手の戦歴を連呼するだけで、レース状況なんて絶対に分からない(笑、すなわちモンジャス節)。

つづく

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  1. 2012/09/24(月) 15:19:02|
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Philippe Gilbert!!

やはりでしたか。ナンバーワン優勝候補でありながら、そのプレッシャーを物ともせず勝つ。すばらしい。あのアタック生で見れました。テレビと実眼で。

続きはPCから。下記は日記です。



朝4時半に起床。入寝したのが、12時過ぎだったが、寝付かれず(カフェイン入りのコーラゼロを飲みすぎ)、結局午前3時過ぎ?にやっと寝たと思う。が、眠たいなんて感じない。テンションは既に上がってるからだ。

午前5時過ぎには出発。ルクセンブルクからベルギーのArlon方向へ(高速道路で、マーストリヒトに向かうとこの高速道路になる)。ルクセンブルクを出国するまえにお約束の燃料補給をする。現時点でのディーゼル燃料価格は1リットル1.277ユーロです。お隣のベルギーでは、1.450程度でした。以前(5年、6年前)に比べれば価格差は断然に少なくなったが、以前としてルクセンブルクの勝ちだ。そして、Arlonで友人をピックアップしたのが6時少し前。

ちなみに、以前は近隣国がガソリン1.4ユーロとか1.7ユーロでも、ルクセンブルクは0.9ユーロだった。そりゃ、近隣国から非難ごうごうだわ。

あとはひたすら北上するのみ。ここで、サイドノーツ。E25/A26という道だが、リエージュで一旦分断されてる。名称上はつながってるようになってるが、実際には分断されてるという状態。標識では「マーストリヒトへ行くならこちらへ」、と出ているが、GPSナビゲーションは「一旦リエージュの街に降りて、一部街中を通過し、再度高速道路へ戻る」という指示をする。これまで(あー、なんてものぐさなんだ)数年間(6年、7年)の間、この理由を追求してなかった。アムステルゴールドへ出かける際はいつも何となく、GPSの指示にしたがってた。「標識を無視して、なぜ一旦一般道へ?」

この疑問はこの一年くらいは気になってた。GPSの地図が古くて、新規にできた高速道路に対応してないのか?というのが最初の印象。でもGPSの地図を新しくしても、依然として一般道を指す。今回はこの疑問を解決すべく、標識に従ってみました。本当は地図(GPS)を見ればすぐに分かったのですが、なぜか出発する前にはこのことを失念してて、リエージュが近づいてから急に思い出すのです。

結論:遠回りになるからでした(笑)。日中に街に降りると交通量が多いので、一般車でも通行がだるいし、大型のトラックが街を通過したら、やはり、渋滞になってしまう。なので、遠くなるが、高速道路を乗り継ぐように標識は指示してたのだ。一方の僕はここを通過するのは、日曜早朝と日曜夕刻だ。日曜の早朝なんて、街中の道はガラガラだ。しかも帰りのルートは行きと違って、信号を通過するのはほんの数ヶ所だけだ。疑問が解決してすっきりしたが、自分のバカさ加減も思い知らされた。

のんびり走って、マーストリヒトに到着は8時過ぎ。想像通りマルクト広場にはアムステルゴールドレースと同じサイン台が同じ場所に設置されてた。チームバスパーキングも同じなのだが、台数が多いので、場所が拡張されてたというだけの違い。そうそう、いつも(観戦仲間の方にしか分からないでしょうけど)のサイクリングジャージ売りのテントはそこにはなかった。Procycling Shopはカウベルクのエキスポにあった。

ここでもまたおもしろい現象が。柵(人の丈より高い)が会場に張りめぐらされて、入り口(バスが入ってくる場所)には監視員がいて、首からIDを下げてないと入れてくれない。が、、奥へ行くと、柵が切れてる部分やら、まったく無い部分があって、一般人も中に入り放題(笑)。これはあきらかに、オランダ人の気質(一応UCIに気を遣って、チームバスエリアを閉めきって、IDチェックの監視員配置してるけど)、一般人を入れてあげないと文句ブーブーだし、オランダ人はそんなに悪いことしないマナーがあるから大丈夫だよ、なのだと思う。一般人が柵の中に入るのは完全に暗黙の了解でした。

よって我々は裏口から中に入って、選手達と交流できたわけです。楽しかったです。

つづく

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  1. 2012/09/24(月) 14:04:40|
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わくわく、ドキドキの日曜日のレース(来週も!)

(現地時間で)明日に迫りました。世界選手権の最終日です。ジュニアメン、エリートメンです。明日は肌寒い曇りの天気が予想されています。オランダに居る日本のジャーナリスト・カメラマンからのツイートやら何やらでも、連日の不順な天候が明らかです。

多少の防寒具を用意して出発です。日曜日の朝早くに家をでます。多分5時30分頃、6時過ぎにベルギー国境付近で友達をピックアップ、8時半過ぎにはマーストリヒト到着かな。良いですね、世界選手権が家からたった2時間の距離にあるなんて。でもその代わり日本での生活を捨て(まああまり捨てるものはなかったが、一年乗っただけで売ったSmartは惜しかったし、愛猫とのお別れはもっと辛かったが)、欧州で暮らしでるわけですからね。この前の日曜日に知り合ったカナダ人(バンクーバー出身)にバンクーバー来ない?と言われましたが、世界でも一番を争う住みやすい街のバンクーバーですからね。でも、物価の高いルクセンブルクで頑張る。ロードレース命!

同行者との打ち合わせ(ファイスブック・メッセンジャー)では、マーストリヒトで最初に行き、それからカウベルクに向かう。僕は彼女をカウベルクで下ろした後に何ができるか?

人ごみに混じるか?、つまりカウベルクのあの上り区間に陣取るか?

それとも、自転車に荷物(飲み物、テレビ)を積んで、どこかへ移動か? 移動と言っても、行くとすれば、周回コース内のもう一つの上り区間のBemelenbergになるだろう。ちなみにですが、カウベルクとこのBemelenbergをつなぐ道は周回コースそのものです。狭い・未舗装か、石畳の道が散漫にありますが、つながってるのかも(GPSの地図では不明)しれませんが、シクロクロス状態でならたどり着けるかもしれません。コース上の歩道やらを自転車で走らせてもらえるかは不明。

オランダの道路事情、警察警備事情からすると、周回コースも自転車で移動できそうな気もします。周回コースそのままでつなぐと上記の二ヶ所の坂は4kmとすこしの距離になります。


そこで、もし無料DVB-Tチャンネルでエリートロードレースが観れるなら、カウベルクに残って、そうじゃなければ、Bemelenbergへ移動して良い場所があるかを探すでしょう。

同日開催のジュニアレースが既に9時過ぎから周回コースを走ります。そしてジュニアがレースを終えるタイミングでエリートが周回コースに入ります。よって、朝から晩まで周回コースは忙しい。

二ヶ所の坂をつなぐ迂回路がどうも無さそうな雰囲気なので、困ってます。


世界選手権が終わった次の30日日曜日は、フランコ・ベルジュの最終日です。毎年行ってますが、Mons-Tournaiのステージがあります。これも行きますよ。

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  1. 2012/09/22(土) 15:42:01|
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観戦同僚、およびその他のお知り合いの皆様へ連絡

今回の世界選手権で次の日曜日に現地へ行きます。そこで、

緊急告知


オフィシャルグッズを欲しい人は直ちに申告してください。代理で購入して保管しておきます。来期の春クラシックに来たら手渡しとかできます。日本への送付も可能ですが、送料がバカみたいに高額なので、多分無理かなと思います。オフィシャルショップはオンラインで閲覧できますので、観てください。


一部の観戦同僚からは、知り合いが既にこちらにいらっしゃっている、とも聞きました。頼むならそちらの方々へすでに依頼済みかもしれません。それでも、「持ち帰り荷物が増えすぎると迷惑なので、遠慮して言ってません」という事情があれば、僕が購入しておきます。売りきれしてたら御免ですけども。自分で来春に持ち帰るから、重量関係ない、という方は遠慮なく申し出ください。

限定品ですので、後悔しないように。

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  1. 2012/09/20(木) 16:38:58|
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世界選手権Elite RRが近づいて来た

前回の反省点は、DVB-Tの無料放送チャンネルで男子レースの放送が無かったことだ。悔しかった。

次回の日曜日には衛星放送チャンネルでも観てやろうか。カウベルクには多分巨大スクリーンが設置されてると想像する。しかし、そこは観客も多いはず。

比較的観客が少なく、選手達がゆっくり通過し、衛星パラボラを立てれる場所なんて存在するのか。


と、上記までiPhoneで書いてから、現在PC上から続けてます。

まず、Sugoiの上下半袖・半ズボンは再度オーダーできました。返送品?が(再度インベントリーに載って)再度注文できるようになったとメールが来ました。他の誰かに取られる前に、スクッとサクッと注文してやりました。もちろん、輸送会社はDHL指定です。ダメDPDに比べるとたった1ユーロ高いだけです。なんで前回DHLにしなかったんだろう。悔やまれます。

ブラウザはPC上ではFireFox使ってます。と唐突に書いた理由は、現時点のこのブログサービスのFC2のお勧めブログトピックスが「ブラウザは何をつかってますか」だからです。これを正直にFC2の推奨通りにブログネタに取り上げると、無用にデータリサーチの手伝いをすることになるので、嫌です。ここで、ボソッと書きます。ファイアフォックスを使ってる理由の一つは、Ubuntu Linuxのディフォールトブラウザがファイアフォックスだからです。

もうすこししたら、Ubuntuの亜種のLubuntuに乗り換えます。するとディフォールトブラウザがChronium?か何かになります。しばらくこのChronium(確かこんな名前です)を使って、具合が良ければ、使いつづけます。具合が悪ければ、何かに変えます。




今回(次の日曜日)には同行者が居ます。例のポポビッチのスタートナンバーをせがんだフランス人です。彼女は(正式には結婚してないが、夫というか彼氏)が居ます。子供が今2歳?です。仕事の都合(彼女が遠征する場合は、子供の父親が家に残って子守)等をつけ、23日(日曜日)は僕と出かけます。軽い育児放棄ですか(もちろん、冗談で書いてますよ)。

彼女の自転車レース観戦熱も相当なもので、子供を家に置いてでもあちこちに出かけます(笑)。

とにかく、早朝にベルギーで彼女をピックアップし、オランダへ向かいます。彼女を送り返して、家に付くのは夜の8時、9時以降だと思います。15時間程度の育児放棄になるとおもいます。彼氏が理解があって良かったね。

彼女達(彼氏と子供)も一緒に自転車レース観戦をすることもあるのですが、やはり、夢中で選手を追いかけるためには、子供(ベビーカー)は邪魔ですね。カメラを首から下げて、背中に小さなカバンを背負って、レース会場を走るには、ベビーカーはやはり無理。あちこちに柵があるし、人は多いし、カメラのファインダー覗いてる時は、子供から目を放すし、絶対無理。

今年の春も彼女(だけ)を連れてのレース観戦もしてます。彼氏が公認だから別に良いのです。僕も彼と友達だし、問題無しですよ。誤解しないように!


観戦の作戦?????

朝マーストリヒトに行くかも。雰囲気的には多分アムステルゴールドレースのスタート会場になってるはず。同行の彼女もここへ行きたいと希望するかもしれません。その後彼女はゴールのカウベルクへ行きたいはずです。車を停める場所が旨く見つかるかがちょっと不安です。

僕はどこで観戦するか決めてません。周回コース上になるはずです。そこに良い場所を探します。前回の反省点であるテレビ観戦を絶対に実現させます。デジタル地上波有料チャンネルでの放送かもしれないので、衛星テレビの道具も持って行きます。

観戦後は、同行のフランス人と連絡し、どこかで合流し帰ります。そんな感じですね。
  1. 2012/09/20(木) 13:57:43|
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Double troubled PartII

K&Nという車のエアフィルター業界ではよく知られたメーカーがあります。ここのネットサイトでは、車の年式・エンジン形式とかを入れてフィルターの型式を特定することができます。自社製品の拡販のためには必要なものですね。当然です。

今回のトラブルの元は、この本家サイトの検索データベースの不備でした。これじゃ、僕に責任がないことはご理解いただけますね。もちろん、僕の購入先の業者にも責任ありません。フィルターを製造・販売してる会社のデータベース担当の責任か、フィアットのパーツ管理部署が、このK&Nに資料提供する際に、間違えたのか?

いずれにせよ、間違いのもとは相当上流にあるのです。下流の僕にはもうどうしようもない。

パーツは到着しましたが、装着できませんでした。K&Nのサイトでフィアットのエンジンの車用のフィルターをいくつか検索すると、それらしいフィルターが発見できました。フィアットのディーゼルエンジンのための互換部品です。もちろん、現在のFord Kaがポーランドのフィアット工場で作られてることは知られてますから、ある程度限定して探すことが可能です。

とにかく、販売業者に(技術責任者がK&Nに確認してくれ)
1) パーツは合わない(写真添付)ので、残念ですが、返送処理します
2) K&Nのあるフィルターがどうも怪しい(フィアットのディーゼルエンジン用で、添付の純正部品に似てる)ので、確認してくれ
3) もし、上記が本当の適合部品ならそれを注文したい(けど、貴社の販売リストには無い)

と先ほどメールを書きました。返事が来ると思います。

トホホです。ネット購入品でトラブってます。
  1. 2012/09/19(水) 16:46:11|
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Double troubled

今、ちょっとした困難にダブルで直面してます。一つは解決の糸口が見えてきました。もう一つはこれから解決策を見つける所です。

トラブル1:
以前にドイツからセール製品の半袖ジャージ・ビブショーツをネット購入した、と書きました。到着したという報告はしてません。そうです、到着しなかったのです。

トラブル2:
すこし前にドイツから愛車のエアフィルターをネット購入したと、と書きました。今日無事に到着しました、が、装着はできませんでした。


これから下は愚痴っぽいことですので、付き合わなくても良いですよ。関心ある人だけ読み進んでください。




DPDという運送業者があります。その正体は知りませんが、内容は大したことの無い組織です。素人集団です。輸送費が安い分だけ、やはり二流なのです。ちょっと輸送費用の高いDHLはやはりこの業界では一流なのですね。今回は良い勉強をしました。

DPDという輸送業者を選択して注文したのですが、届かなかったです。同僚(ドイツ語もフランス語も放せるルクセンブルク人)にDPDルクセンブルクに連絡をしてもらいました。そしたら、「発送元に送り返した」と。

もちろん、当初の発注時には、仕事場の住所に送ってもらうようにしました。当然ですが、平日のお昼は仕事をしてるので、自宅住所に送ってもらっても意味が無いからです。

仕事先の場所には夜だれも住んでません。ちょっとした自然の中にあり、住宅地ではないのです。だから、厳密には住所がありません(笑)。

お分かりですね、欧州の標準の住所システム(米国もそうだが)は、道名とその番号です。

例えば、国道1号線という道があるとします。地図上にはN1と表記されます。このN1が森の中を通過する際は、ずっとN1と呼ばれます。この国道1号線が、村、街を通過する時があります。すると、住宅地(夜、人が寝る場所)には郵便を届ける義務があるので、住所が発生します。すると、N1がその村中、街中を通過する区間だけ名称が付加されます。例えばroute Septemberとか。そして、道を挟んで奇数・偶数で向き合って、適当に数字がふられます。

もし、25番の場所にあった家が壊されて、新たに2軒の家が立つと、両脇の区画にある家の23と27の番号を変えることはできないので、25aと25bに番号がつけられるのが普通です。25番の人がリフォームして、玄関を二つつけた二世帯住宅にしても同じことが起こります。

(夜誰も寝てないので)僕の仕事先は正式には住所が無いという不可解なことが発生するのですが、便宜的に住所をつけてるようです。字(アザ)ナニナニみたいな感じですかね。で、正式な郵便は私書箱にしか届きません。その他の輸送業者はちゃんとこの字(アザナ)で配達してくれます。そこにはちゃんと名前(大きな施設もあるし)があるので、輸送業者は届けてくれます。

この素人DPDは、配達員の教育が悪いので(実際、GPSでも検索できない住所だから)、届けられなかったのです。電話番号も書いてあるのですが、多分サボって、電話しなかったのでしょう。ひどい業者です。

その後、発送元のサポートとメールのやりとり(メール行き違い、お客からの返却品を扱う部署と、別の部署とか)があり、返金じゃなく、再発送してくれと頼んだのですが、返金されてしまいました。でもやっと再発送(再発注)してもらえる方向に進んでます。なにしろセール商品なので、もう在庫がなく、僕に届くはずで、返送されたそのアイテムを送ってもらわないといけないのです。

これはもうすぐ解決しそうです。

さて、トラブル2は、またまた変な話です。

つづく
  1. 2012/09/19(水) 16:28:23|
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World Championship Valkenburg PartIV

当初の計画は、もし午前の練習時間(午前9時から午前11まで)にRSNTに遭遇できたら、その後は例のMeerssenの上り区間へ移動するつもりだった。ところが、本番前のお昼過ぎにしか選手達は集合しなかった。よって、最後までSittardに残ることとなった。

この日、お友達になったのがカナダ人の夫婦(後にフェイスブック友達にも)。RSNTのバスに張り付いていたのだ。オランダに仕事で数年住んでて、来年は帰国する予定だそうだ。

テレビをチューニングすると、地元の放送局は観れる。女子レースは延々と生中継してた。ずっと観てたのではない。ちょろちょろと観てた。これで男子レースも全部観れると思った(のが間違いだった)。

後に男子レースを観ようとテレビを着けたのだが、観れない。どうやら視聴率の稼げる男子レースの放送は有料チャンネル(スクランブルされてるデジタル地上波)になってたらしい。悔しー(涙)。さっきまで女子レースを放送してた無料チャンネルはなんと「イタリア対オランダ」の野球(欧州でまったくといって良いほど知名度のないベースボールでっせ旦那)を生中継してた。

これが自転車女子レース界が直面してる問題なのです。メディア露出が無い、よってスポンサーが付かない。なにしろ女子選手のトッププロのさらに一握りの選手だけが満足に自転車に乗ることの給与だけで暮らして行ける、という現実。エマ・プーリーという超有名選手が来期は休む(ひょっとしたらそのまま引退)と宣言してましたが、これが現実。欧州で女子自転車レースは野球程度の人気しかない。

例えばUCIの規程で、トップリーグ(プロツアー?でしたっけ、名称)に属する選手の最低賃金は保証されてます。その下のコンチネンタル・プロフェッショナルチームだとこの最低賃金保証まではなかったと思います。その下のコンチネンタルまで行くと、アルバイトしながら自転車に乗ってる選手が居る。女子チームはトッププロのチームがこの程度の扱いしか受けてない。

日本的に云うと、欧州の野球は、日本のフィールドホッケー程度の人気???? もしこれを読んでる人でフィールドホッケーの関係者が居たら本当にごめんなさい。フィールドホッケーを引き合いに出した理由を言い訳に書くと、テレビ放送をほとんど観たことがない競技だからですが、一方でウイ(ベルギーのHuyです、あのフレッシュ・ワロンヌの街)のキャンプ場に何度も宿泊してますが、そのキャンプ場から200、300メートル離れた場所になんとホッケークラブがあり、フィールドホッケーのちゃんとした設備があって、子供たちが一生懸命練習してるのこの春に見たからなんです。フィールドホッケー自体はすごいスポーツで、欧州だとあちこちにこんなクラブがあるのですよ。決してけなしてるじゃありません。例として何かを引き合いに出さざるを得ないからですよ。

と云うことで、RSNTがレーススタートへ向かうまでずっとチームバスに張り付いてました。他にもうすることも無かったので。

彼らがスタートへ向かった後はスタート数キロの地点で7チームが通り過ぎるのを観戦して、帰路についた。

写真を後に貼ります。

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  1. 2012/09/17(月) 16:02:35|
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World Championship Valkenburg PartIII

PartIIに対して、コメントと拍手コメントをいただきました。ちゃんと読んでます。

「うらやましいな」という内容(日本だとライブ放送がなくて、ストリーミングだけに対し、僕は生観戦)をいただきました。確かにそれもあるのですが、ちょっとそうで無い部分もありました。ご報告したします。

まず、日曜日は朝午前5時過ぎにルクセンブルクを出発。空いてる高速道路をひたすら走って、リエージュまで。ここで一旦高速道路を降りて、街中をちょっと走る。リエージュの街の手前で高速道路が封鎖されてて(理由は知らないが、メンテナンスかな?)、強制的に街中を通過。でも早朝なので、車もなく、なんら障害なく高速道路へ復帰。リエージュからマーストリヒトまではあっと言う間に到着。

マーストリヒトのちょっと先でおりて、Meerssenの上り坂を調査しに行った。既にキャンピングカーが一台前日泊?で停まってた。おもしろそうな感じだったので、後で観戦?しようかなとも思いながらSittardへ向かった。このSittardへはオイル交換をしようかなと寄ったことがある(結局できなかったが)。今回は街の中心のMarkt広場へむかった。このMarktは英語だとMarketで、つまり市場である。欧州の街の中央にはこの名前を冠する広場があるのが典型的だ。ここに周囲の農民が農作物等をもってきて、市場を開いたのが歴史的な背景だろう。違いますか?

日本的に云うと、十日町、六日町とかの市長村名(市町村統合で無くなった?)があるが、それは十日に一度の市場が開かれた場所とか、六日に一度とかの意味らしい。とにかく、欧州の古い街の中心にはこの名称がある。マーストリヒトも同様だ。

街の中心でも日曜日は静か。商店が閉まってるので、駐車場も開いてた。車を停めて、視察開始。これが午前8時半ころだった。テクテクと歩いて50メートルも歩かないうちに、ふと気づいた。「あれっ、ここ来たことがあるぞ」

多分エネコツアーかなにかで、以前に来たことがある街でした。街名を覚えてなかったのが恥ずかしいが、まあよくあることだ。

街中央の広場はその以前に来たときもレースのスタートだった。今回もスタートなのだが、幅広いスタートランプ(チームタイムトライアルなので)が設置されてるのが違う点だ。ある道にはがっちりとガード(柵)が施されてる。この先がチームバスの駐車場だろうと検討がついた。その方向へ迂回しながら、歩いて行くと、さらに見覚えのある道、教会、駐車場があり、遠くない場所にチームバス駐車場があった。二ヶ所に分かれていたが、その一方は以前に来たときに僕が車を停めた駐車場だった。

それは午前9時ころだったのだが、既にカチューシャ、スカイ、ルスベロ、アルゴス・シマノ、BMCのバスが到着してた。これは場所取りのためだ。選手達はまだホテルで朝食を食べてた?と思う。その後、メカニックのトラックが到着したり、他のチームのバスが続々と登場した。

僕は一旦車に戻り、自転車を取り出した。移動に便利だからだ。ここからは自転車で移動した。

女子チームは早めのスタートなので、10時頃にはすべて到着したと思うが、男子チームは遅い。FDJとコフィディスは本当に遅く、チームバス・メカニックトラック・チームカーとすべて昼過ぎに到着。駐車場は埋まってて、道路に駐車しなくてはならなかった。

駐車場には柵が張り巡らしてあった。一般人は立ち入り禁止かと思いきや、そうではなく、一般人もフリーパスだった。柵があった理由は知らないが、おそらく盗難防止だと思う。メカニックが目を放した一瞬にバイクを持ち去る悪人が居るとしても、出口が一ヶ所で、そこに警備員が居れば、まず盗難は起こらないだろう。とにかく自由行動ができたので、うれしかった。

6台のタイムトライアルマシーンを事前にUCIがチェックするのだろうか、選手達が乗る前に、メカニックが一人2台ずつ(昔の自転車屋さんが、自転車を届けるのに、そうしてたように、懐かしー。一台に乗り、もう一台をそばに引きながら)スタートの方へ行く光景が見られた。

今回もアスタナガールズが来てた。今日はボディペインティング無し?と聞くと、今回は無し、ということだった。彼女達がアスタナのバスへ行くと、スタッフが喉乾いてない?と走って水を持ってきた。その行動の機敏さに思わず「さすが」と思った。

一方でレディオシャック・ニッサンの到着は遅いこと。最下位は多分上記のフランスチームだったが、RNSTはそのちょっと前だった。もちろん、コース下見は前日に済ませてあるからだけど。

つづく

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  1. 2012/09/17(月) 14:49:05|
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World Championship Valkenburg PartII

いよいよ、明日に迫りました。最初は国選抜とは関係ないチーム単位のタイムトライアルです。楽しみです。なんたって、日曜日しか観戦できないので(涙)。

作戦は? まず早朝にルクセンブルク出発し、スタートのSittardへ早朝に到着します。午前9時から練習が始まるということで、その前には車を止める場所を確保しなくてはなりません。お目当てのレディオシャック・ニッサンが練習を出発したら、速やかにカウベルク方向に進みます。大きな坂の地点を視察しながら、どこで観戦するかを決めます。

現在(現地時間土曜日のお昼)は、準備中です。持ちものチェック

DVB-T(デジタル地上波)テレビ(バッテリー充電中)
カメラ(SDディスクを空にして、バッテリー充電中)
iPhoneにコース図とかタイムテーブル等を移植
応援道具(旗、ペイント道具、しまったペイントが少ない、買い足しか?)
食料(買出しに行かなくはならない)


買い物をしたのちは、コースのポイントをiPhone上のtomtomにインプットします。

世界選手権は日本では放送されるのでしょうか?

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  1. 2012/09/15(土) 12:06:14|
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K&Hのエアフィルター注文した

愛車のFord Kaは購入してから一年半が経とうとしてます。ということは、後半年とすこしで、ローンが終わるということだ。

特別な手入れはしてません。エンジンオイル交換(フィルター)はちゃんとしてます(これは業者任せです。自分でもできるのですが、廃油の処理とか面倒)。あと、後部のウインカーの電球が二回も切れました。二回交換しました(これは自分で)。同じ電球が切れるということは何か原因がありそうですが、追求はしてません。また予備球を備えておきましょう。

エンジンオイルの交換は、メーカー推奨はなんと30,000kmおきです。オイルは既に二回交換してます。 最近ですが、走行距離が30,000kmになった時、唐突にメッセージが! びっくりしました。エンジンオイルが漏れて、油量が足りなくなったのか!とびっくりしました。見るとコンソールに"change oil"と警告がでてました。今もでっぱなし(笑)。マニュアルを見て、リセットするべきなのですが、やる気がおこらないので。メーカー推奨は30,000kmおきですが、もうすこし頻繁に交換します。

次回エンジンオイル交換をする際は、ミッションオイルの交換もしてもらうつもりです。


今回はエアフィルターを注文しました。お馴染みのeBayです。日本だと楽天やらヤフーオークションに相当するネット市場です。ご存知ですね。購入したのは、スポーツ指向のフィルターで、使い捨てタイプじゃないことで有名なK&Hです。

Ford Kaは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実はフォードの皮をかぶったフィアットです。ポーランドのフィアットの工場でフィアットC500と一緒に仲良く製造されてます。エンジンももちろんフィアット製です。ディーゼルの1.3リットルターボです。

僕の経験だと、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクはガソリン価格よりディーゼル価格が低い。スイスは逆で、ディーゼル価格の方が高かった。燃料の価格はその国の方策で、環境税だったり、道路建設税だったりとかしますから、ディーゼルが高かったり、安かったりです。オーストリアはどうだったか覚えてません。でもドイツよりガソリン価格は安かったです。オーストリアに行ったのは、世界選手権の時と、ドイチュランドツアー(今は亡きレース)の時でしたね。

燃費はとても良いです。遠距離(高速道路)を走ると、1リットルで26kmとか、それ以上の場合もあります。もちろん、高速道路を130km/hで走るのではなく、トラックに合わせて90km/h程度から100km/hで走った場合です。街乗り(通勤)だと1リットルで18km程度でしょうか。最近行ったGP Fourmies往復では、燃費が悪かった。エアフィルターのせいでしょうか。

辻啓さんのツイートで、フィアットプントの1.3リットルディーゼルターボが燃費が良くて、…云々とありましたが、基本的に同じエンジンです。多少の味付けが違うかもしれません。

ちなみにですが、日本でスマート乗ってました。その時もK&Hのエアフィルターに交換してました。好きなんです。

エアフィルターはドイツから届きます(多分)。

さて、日本でスマート乗ってた際には、ちょっと手を加えました。サイドのドアミラーは、ミラーの部分を英国仕様のものに変更しました。湾曲してて、後方視界が広くなるというものです。

またスマートには、トレッドを広げるアダプターを装着してました。イメージ的にはこんな部品です。
DRA.png

ホイール外し、そこにこの部品を挟んで、サイドホイールを装着します。すると、タイヤが外に張り出すことになります。外から見ると、タイヤの外側とタイヤ上のフェンダー(車体のタイヤ部の張り出し)の面が揃うので、ツライチと呼ばれる状態になります。

日本では、ネット上にあった図面をダウンロードし、仕事の関係で縁があった金属加工業者にアルミで製作してもらいました。安くできました。それを4輪に装着してました。

Ford Ka用の部品も売ってます。2輪(一軸)で70ユーロを越える程度の価格です。ドイツの部品で、ちゃんと車検対応(欧州的に言うとTUV対応)です。今回は我慢です。他にも買うものがあるので。

テーマ:整備 - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/09/14(金) 22:32:00|
  2. Ford Ka
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移籍ニュースが飛びかう時期になりました

まず、記憶が確かではないのですが、クラシック要員として数名が来期のRadioShack-Nissan-Trekへ移籍するというニュースが既にありました。面子の記憶が確かじゃない。Nick Nuyensでしたっけ?あと一人か二人。メモっておけば良かったのですが。

その後、給与問題でもめたJakob Fuglsangがアスタナガールズの元へ。

そのまた後(のち)、契約更新のニュースが、Yaroslav PopovychとJens Voigtが更新でしたか。同時にもう一人も更新したような気がしますが、メモってない。もう少しするとcyclingnews.comで移籍関係のまとめがでると思うので、それに期待します。

この前のGP Fourmiesでメカニックのロジャーの口から「カンチラーラは多分大丈夫(移籍しない)」という情報があった。

そしてここ数日で、Robert WagnerとDaniele Bennatiが離れるというニュース。

でも、一番未確定な部分が総指揮者の去就だってことが問題ですかね。ブリュイネル氏への裁定はどうなるのか。USADAと争うという声明を出しましたが、その後USADAがUCIへ裁定を委ねるとか、証拠が確かなものかをUCIが(UCIが指名した第三者が)検証するから、証拠を渡せ、とかで、今この部分で止まってるので、ブリュイネル氏は現在、一応自由の身ですね。

USADAが集めた証拠を一般に公開(裁定が始まる前には、相手側の弁護士へ渡すのが義務)するらしですね。いつになるのでしょうか。USADAが集めた証言以外にも、Jonathon Vaughtersがトム・ダニセルソン、クリスチャン・ヴァンデヴェルデ、デイヴィド・ザブリスキーが過去にドーピングと意外とカジュアルに発言してます。彼らのUSポスタル時代(ディスカバリー時代)のことを意味してるのでしょう。

ヴォータースが今カジュアルに発言する理由は? 僕の推測では、上記のアームストロング、ブリュイネルに対するドーピング疑惑のなかで、(チームぐるみの行為であることが)明らかになるので、今から認めておいた方が良いと判断したのでしょう。ブリュイネルにしてみれば、ある意味「四面楚歌」状態ですね。



レディオシャック・ニッサンの件に戻りますが、はっきりしてるのはスプリンター指向のチームじゃないので、スプリンターの補充はあまりしないのでしょう。トレインが無くても今季結果をだしたジャコモ・ニッゾロだけは残るような雰囲気ですね。

RadioShack(米国の電器製品販売チェーン店、つまりスポンサー)はどんな契約をしてるのでしょうか。ブリュイネルがドーピングの件で有罪となった場合(広く言えば、チーム内でドーピングが発覚し、スポンサーのイメージに害が及ぶような場合)には、「いつでもスポンサー撤退可能」とかいう条項が契約にあったりするのでしょうか。ここが僕の一番心配してることです。

短期的にはボスのベッカ氏が、足りない資金を出して、チームは来シーズン中は継続すると思いますが。


しかし、最近このUbuntuが重くなった。システムの負荷が高すぎる。システムモニターで見ると、何もしてないのに、常時60%以上の80%程度の負荷になってる。でも変なのが、システムモニターのリソース監視画面(下記画像1)を見てると、この高原状態なのに、タグを切り替えて、ファイルシステムの監視画面にすると、負荷がどっと下がる。しばらくファイルシステムの監視画面にしておいて、リソース監視画面に戻ると、その直前までシステム負荷が10%を切ってるグラフが見れる。(下記の画像2は10秒程度切り替えた)。

あきらかに何かが変。日本語変換もたらたらと反応が悪くなることが頻発。

対策として、Ubuntuの亜種のLubuntuに切り替えることを計画中。もう直ぐ実行します。

何もしなくてもCPU負荷が高すぎる変な状態になってしまった 画像1
system-load01.png

でも、タグを切り替えると、負荷がガクッと下がるという現象の 画像2
system-load02.png


一つ前のエントリーのErik Nyqvist君ですが、ジュニアで活躍してることは、2、3年前から知ってるが、何せスエーデン語は難解なので、スエーデン連盟のホームページのチェックなんてしてないのです。ごめんなさい。世界選手権に選抜されてたら、めちゃくちゃ応援しますよ。道路に名前書いちゃうぞ。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/14(金) 14:30:19|
  2. LEOPARD TREK
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World Championship Valkenburg PartI

早速オフィシャルサイトに行って、コースを観てみました。
http://www.limburg2012.nl/

確実に観れるのが、日曜日のレース。最初のチームタイムトライアルのコースです。ゴール付近の雰囲気は分かります。アムステルゴールドレースで何度も訪れてますから。カウベルク下から、フィニッシュまでは道路の両脇にバリアがあることは想像に難くありません。もちろんここも見どころですが、人が多過ぎなことも想像に難くありません。この周辺ではデジタル地上波が受信できることは確かなので、思い切ってフィニッシュを避けて、観戦地点を探すのも悪くありません。

主催サイトのスケジュールだと、下記のようになってます。朝にトレーニング時間が取られてます。この時間にはカウベルク周辺がまだ混んでないと思われるので、カウベルクに行ってみて、その後午後に観戦場所に移動という行動になるかもしれません。

Sunday 16 September

09.00 - 18.00 - Cycling exhibition - near road race course between Cauberg and Finish zone
09.00 - 11.00 - Training team and individual time trails - time trail courses
11.00 - 12.30 - Team Time trial for UCI teams, Women (34,2 km) Sittard/Geleen - Valkenburg
13.30 - 16.40 - Team Time trial for UCI teams, Men (53,2 km) Sittard/Geleen - Valkenburg

女子レースも男子レースもスタートは同じ場所。ここに行くと、チームバスに近づけるのだろうか。最終的に6人のチームとなるが、レディオシャック・ニッサンには暫定にネルソン・オルヴェイラが載ってる。まだサインもらってない。これもチェックポイントだ。

朝の練習時間の前にはスタートの街に行くかもしれない。迷うところだ。




最終日は朝から夕刻までレースです。アムステルゴールドのレースコース観たいなコースを経て、最後は周回コースに入るみたいですね。周回に入ってから10周です。一方で同日開催のジュニアレースは最初からずっと周回コース。このジュニアレースにスエーデンのErik Nyqvist君が出てるかが知りたいところだ。シュトゥットガルトの世界選手権で知り合った夫婦とこの息子さん。あの時は僕が拾ったマーカス・ユングヴィストのミュゼットをプレゼントしたし、その後夕刻にはクルト・アーヴェセンファンクラブの晩餐会にも一緒に参加した。その彼はもうジュニアで活躍してるのだ。今回の世界選手権にも選抜されてるとうれしいのだが。今回は彼からミュゼットもらおう(笑)。

Sunday 23 September

09.00 - 12.10 - Road Race Junior Men (129 km) Road race course
10.45 - 17.00 - Road Race, Elite Men (267 km) South Limburg & Road race course
09.00 - 18.00 - Cycling exhibition - near road race course between Cauberg and Finish zone

コースを詳しく検証します。16日の日曜日に現地へ行き、23日のための下見もします。そして23日の観戦場所を決めます。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/12(水) 00:46:09|
  2. World Championship
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オランダ開催の世界選手権

あと一週間を切りました。16日の日曜日にはチームタイムトライアルが開催される。これは観に行く予定です。後は最終日の23日の日曜日です。途中に休みを調整したかったのだが(涙)。

自転車レースの話題だと、U23のドイツチャンピオンがあの、エリック・ツァーベルの息子のリック・ツァーベルになりましたね。18才だそうですが、ラボバンクのファームのコンチネンタルチームに所属してたんですね。18才でU23のチャンピオンになると、20才になることには上部リーグに昇格してしまうんじゃないでしょうか。すごい。始めて彼(息子)を目撃したのが、2006年?か2007年のボーフムのレースでした。母親と一緒にです。まだあどけないティーンエージャーでしたが、「レースコースを自転車で回って、レース見てくる」と母親に告げて、元気良く走って行くのをみたのが最初でした。

その後も数回遭遇しましたが、昨年のフランクフルトのレースで勝利の際は、父親のエリックが興奮して真っ赤な顔して、目を潤ませてリックに駆け寄るシーンを観ました。一方で母親はクールに犬を連れて、友達をお話をしてる、という対象的なシーンでした。素の当時は地元のクラブに所属してました。今後どういう方向に行くのでしょうか。スプリンター?父親のエリックは上りも決して悪くなかったと思います。超級の山でも最後までリーダーをアシストしてたはずの山岳アシスト達と一緒に淡々と登ってくるのを目撃してます。タイムトライアルの実力は知りません。ドイツの自転車レース熱(大きな会社がスポンサーになることを望まない)が冷めてますが、彼の活躍でまた上へ向くか?

マーセル・キッテル、ジョン・デーゲンコルブ等のスプリンターの活躍はあるのですが、ドイツ人(一般人)が感情移入するまでのキャラクターじゃないのかもしれません。一方でサラブレッド系のリックの活躍にはひょっとすると感情移入するかもしれません。どうなのでしょうか。世界選手権の会場でドイツ人達に感想を聞いてみましょう。


話題は戻って、今年の世界選手権ですが、特に作戦はありません。どこで観戦するかも決めてません。まず、レースコースの吟味から始めなくてはなりません。しかし、あの地域(アムステルゴールドレースでもう何度も行ってる)ではデジタル地上波が受信できます。よって、どこに居てもレース全体を観ることができます。なるべく人気の無い場所に行って、のんびり構えることを考えます。しかし、スピードが落ちる上り区間はどうしても観客が多い。



この度購入した衛星放送受信機器がイギリスから届きました。このSkybox M3という機器ですが、まず小ささに驚き。

skyboxm3.jpg
比較対象は例の2ユーロ硬貨(日本の500円硬貨、多分今でも同じ、すくなくとも2003年当時の500円硬貨)。重さはiPhone 4より若干重い程度。

AV出力はHDMIケーブルか或いは、この3.5mmオーディオ・AVのジャックとなっている。このケーブルは見覚えがある。このケーブルは衛星放送(野外受信時)を観るために使っている小型液晶テレビのAV入力・出力ケーブルと同じ。問題は、二つ同じケーブルを途中で接続しなくてはならない。そこで地元ルクセンブルク市の駅前にある電気屋さんのSaturnへ行き、両端がメス端子のアダプターを購入した。両端が4点接触の3.5mmケーブルがあれば、それでも良いのだが、それは無い。
cinch-4poles.jpg



まだ実際に衛星放送は受信してない。パラボラアンテナを立てることができないからだ。部屋に南向きの窓がない。後日野外で実験をしてみるつもり。

この機種を買った理由が(ツール追い掛け中の野外利用なので)下記である。
1) 小型であること
2) 12VDCでの駆動が簡単なこと

この機種は上記を満足する。そしてDVR機能付きである。USBポートにメモリースティックとかハードディスクを刺すと、それを認識し、録画ができるのだ。そして、メディア再生機能もある。HD(3.5インチ外付け)を刺して実験したら、動画ファイルを再生できた。果たして2.5インチ(電源はUSBポートから)外付けディスクを駆動するだけのパワーがあるのか。実験したいが、現時点では2.5インチUSBディスクが無い。

標準で有線LAN portもついてる。それと別売りのUSBポート接続無線LANが使える。今回はセットで買った。一応WLANには接続できる。しかし、天気予報情報は拾えない。サーバーに繋げないとエラーがでる。まあ、このネット接続機能はオマケでもあるし、使わないかもしれない。

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  1. 2012/09/11(火) 23:51:21|
  2. World Championship
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GP Fourmiesへ行ってきた PartIII

さて、これを読んでる人で、世界選手権にオランダまでいらっしゃる人居ます? ご連絡ください。僕は仕事の関係で、16日と23日の日曜日しか観にいけないようです。残念ですが、仕方ない。本当は有休を取りたかったのですが。


来年(もしいくことになれば)の対策も書いておく。このグランプリdeフルミーだが、田舎での開催で、予算の縛りもあるし、ちょっとだけ不便なこともあった。この不便な点は、選手の安全を考えると不満ではないのだが、来年のために備える必要がある。

それは、コースの閉鎖と警察の警備体制だ。比較対象をオランダのアムステルゴールドレースとしましょう。コースは一般道ですね。ここを閉鎖すると交通が麻痺する。

アムステルゴールドでは一部の上り坂地点等はほぼ終日交通閉鎖する。観客がてんこ盛りのカウベルクとかは当然、閉鎖が厳しい。しかし、それでも完全閉鎖ではないのだ。他のコースでは、レースが来る10分、20分前に警察が対向車を止めたり、バイク隊の警官が、横から合流する道に立って、車を止めたりだ。周辺の人たちも慣れてるので、それほど混乱はない。

一方、このド田舎のフルミーだと、バイク隊を大量に動員するわけにもいかない。コースに合流する道では、ボランティア(薄給?)の一般人が蛍光ベストを来て立ってるし、部分的に警官も立ってる。そして数回通過するコースなので、一旦レースが始まると、その部分の通過が終わるまでかなり長時間閉鎖したままだった。だから、車で複数箇所を観戦するなら、かなりの遠回りが必要だ。しかも、自転車まで止めるのだ。曰く「降りて、押せ」。これには閉口だ。レースが来る直前ならまだしも、周回の谷間の時間に余裕がある時もだ。これじゃ、自転車で先回りするにも、警官の目を盗んで乗らないとだめだ。

結論:来年ももし行くなら、遠回り、のシミュレーションをマップソースでしておきましょう。

さて、スタートは見ずに、急いで補給ゾーンで向かった。主催者の配布資料だと位置までは特定できなかった。マップソースが使えれば、もっと詳細を確認してたはずだが。まあ、何とか補給ゾーンには到着した。ただし、拾い物無し。

その後フィニッシュへ戻るのが大変だった。遠回りの、さらに遠回りでした。まあ、間に合いましたけどね。

ポポビッチとのお約束があるので、レディオシャック・ニッサンのバスに張り付く。そこでベルギー人の母娘に合う。彼女達とはもう何回レース会場で会ったことか。お話もした。すると、ツールのベルギーステージで補給ゾーンで長時間テレビに映ってたよ、と。多分、国際映像には乗ってないと思う。ベルギーステージだと、地元ベルギーのテレビだと延々と長時間放映する。国際映像だと後半の重要部分だけだったのだと思う。とにかく、映ってたらしい(笑)。

隣に居た、女の子二人組は、ジャコモ・ニッゾロにゼッケンをねだって、もらうことに成功。彼女達は、「これで、ツールでのポポビッチのゼッケンにつづいて、またのゲット」と(フランス語で)言ってた。田舎のレースなので、選手も観客もリラックスでした。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/10(月) 17:37:46|
  2. Bike Races in France
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GP Fourmiesへ行ってきた PartII

このエントリーはカテゴリ上はフランスのレースとしてます。実際主催者団体はフランスの団体だし、スタート・フィニッシュはフランスの街です。しかし、一部ベルギーの国内を通過するんじゃないかと思います。補給地点の行き帰りに、ベルギー入国、フランス入国を数回繰り替えしましたから。ガーミンマップソースでも使えれば、検証しますが、現在は使えないので、推測の域をでませんが。

第80回を数えるクラシックレースとなってます。しかし、今までに行ったことはありませんでした。すぐ近くのエリアで以前は開催されてたクリテリウム・アンテルナショナル(AKAイエンツ・フォークトの十八番レース)には何回も行きましたけど。思うにこれまでは僕が応援するチームが参加してなかったので、気づかなかったのでしょう。例えばcyclingnews.comでも前日にもレースのことは載ってませんでした。レースから帰還して再度サイクリングニュースのサイトをみたら、結果と出走リストだけは載ってました。

事前にはほとんど知りませんでした。金曜日頃に、イエンツ・フォークトのツィートでふと気づいて、地図で場所を検索したら、おもったより近かったので、行こうと思いついたのです。だから、サクソバンク・ティンコフバンクの出走リストに宮澤選手の名前があるのにも気づかなかったです。現地で気づきました。

さて、今回ポポビッチ選手と話をしたが、気さくな感じで、好感をもった。物静かな紳士だった。で、後にもらったゼッケンだが、早速友達のフランス人から、郵便ですぐ送れ!と連絡が(笑)。


スタートは街中心の広場だった(主催者のサイトで地図等をごらんください)。実はホテルで選手待ちをしてる際に小型の気球がすぐ近くを飛んでた。この広場の中心に縦横20m・30m程度の囲いがあったのだが、実はここが気球発着エリアだったのだ。余興で、有料飛行でもしたのかもしれない。広場の一部はミニ遊園地(というか、子供向けのミニ乗り物やらもちょっとあった)。広場には地元企業のミニ展示会のテントもあり、この日はいろいろなイベントを兼ねてた日曜日だったようだ。あの奇っ怪な乗り物(失念しましたが、電動の二輪車)がレンタル5ユーロで乗れたりとか、そんな感じ。

会場にはチームバスが集結。遠くから来てたのがCaja Ruralで(遠いと言えば、合衆国本籍のチームもあるが、別の意味で)した。明らかにブエルタにチームのほぼ総力を注いでいるらしく、チームカーが足りてない。補給ゾーンに大型のバスで来てた(笑)。これは小さいチームではたまにある光景だが。

昼前のチームバス見張りでは、ヨーロップカーとサクソバンク・ティンコフバンクに力を注いだ。レディオシャックはレース後まで行かなくても大丈夫。

宮澤選手(今回が初遭遇)と新城選手に挨拶したいためだ。これはすべて達成。Saxobank-Tinkoff Bankのマッサー、ドクター、メカニックには面識があるから楽なのだが、逆に「裏切りもの」とイジメられるのだが。

さて、会場のMCとして大御所のモンジャス氏が来てたことは前述。よってサイン台に訪れる選手の紹介の音声が(知ってる人は、もうご存知の、あのモンジャス節)スピーカーでこだまする。その中で、思ったのが、リムザンで総合を取った新城選手の扱いでした。あのモンジャス節で、新城選手を盛り上げること。その声の張り上げ方は、3度の世界チャンピオン、3度のミラノ・サンレモ勝者のオルカー・フレイレと同じでした。一言、すごいな、と思った次第です。しかも、スタート前のチームの名前を紹介する場面では、Team Europcar avec Yukiya Arashiroで、新城選手とその他のヨーロップカーの選手達とまで言ってました。すっかり各があがってました。

この会場ではヨーロップカーのサポーターの中に知り合いがいました。それは今年のツールの期間中(ベルギーステージ)にヨーロップカーのTシャツ、旗を持った団体が居て、新城選手を応援してるので、携帯テレビを見せてあげた人達の中の夫婦でした。あの時はどうも、The world is small!!!という感じで。

後には補給ゾーンで通りを挟んで反対側に立ってた初老のフランス人から、「ツールの期間中に会ったね、ペイントしてただろ」と言われたり。

写真を貼ります。
geese-being-fed.jpg
これが、ホテル前の湖です。ホテルのお客さん?が千切ったパンを与えると、ガン?達はうれしそうにパクパクと。

artificial-beach.jpg
これが人工ビーチ。フェンスで仕切られてます。

ibis-hotel-fourmies.jpg
これがレディオシャック・ニッサンの宿泊ホテル。ダニエル・モンジャス氏も滞在。白い車がモンジャス氏の車だ

miyazawa-68.jpg
宮澤選手のスペシャライズド

saur-sojasun-bus-wifi.png
チームスカイもだが、チームバスにWifiを装備してるチームがある。これだと選手達は外国のレースに行っても、ローミング料金を払うこと無く、思う存分ツィートできる?本当に浸透してますよね。ツイッターって。

続く

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/10(月) 17:04:43|
  2. Bike Races in France
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GP Fourmiesに行ってみた

popovych-45.jpg

百聞は一見に如かず、ということで、上記の写真をはります。つまり、上記の写真は、
1) GP Fourmiesへ行って、無事帰還した
2) ポポビッチのスタートナンバーは無事ゲット

ことを示します。


まず、ルクセンブルクを出発したのは日曜日の午前5時30分頃。自転車とカメラ等を積み、慌しく出発。道はガラガラなので、運転は楽。途中までは高速道路(140km程度?)、それからはベルギーの郊外の道を高速(90km/h制限など)で進む。そして全行程230km弱でFourmiesへ到着。目指したのはレディオシャクの宿泊ホテルのIBIS Hotelだ。

そこはリゾートホテルみたいな立地条件のホテルだった。街の外れにあり(Google Earthかなにかでご覧ください)、ホテルの背後がトレッキング・ジョッギングトレールとなってる森で、前方が湖となってる。湖の一部は人工ビーチで、管理された水泳エリアとなってる。ホテル自体は比較的安価なイビスホテルなので、あまり雰囲気はないのが残念だが。

そのホテルには一般客も滞在してたが、レース関係者も宿泊してた。その関係者の中に、なんとダニエル・モンジャス氏もいた。個人の所有車だと思うが、白いKIAのSUVを運転して会場へ出て行った。ASO主催のレースじゃないから、まさか居るとは思って無かったのだが。あの声に反応して、振り返ったら居た。

到着したのは午前8時過ぎだった。8時半過ぎには、スタッフが活動開始。バスの洗浄を始めるドライバー、自転車の整備を始めるメカニック。そしてスタッフに声をかける監督のギャロパン氏。

ギャロパン氏とは付き合い(付き合いと言えるほどじゃないが)は長い。Team CSC時代からになる。2007年にはあることをして、親しくなった。今回も暖かく対応していただいた。

ギャロパン氏曰く、「アキラ・アサダは僕の家に泊まってたこともある、友達だ」ということでした。

メカニックのロジャーとも長い。彼に直撃質問もしてみた。噂がいろいろあるけど、カンチラーラの来期の件?が知りたかった。彼はカンチラーラに引き抜かれてCSCから移籍したメカニックで、カンチラーラのバイクの整備は彼の仕事だ。すると答えは?

ロジャー曰く、「移籍なしだと思う」

これが100%確定じゃないが、まず大丈夫じゃなだろうか。しかしシーズンオフの移籍交渉もあるので、未確定だけど。

選手達の朝食はホテルの側に立つ、レストラン(別棟)でした。選手達はホテルの玄関から出て、50mほど湖の方向(人工ビーチ)へ歩いて朝食へ向かいます。我々ファン達(8名程度)は玄関先でそれを待つのでした。

思うに、レストランも同経営なのだが、人工ビーチでの水泳客(その他この自然公園エリアの訪問者)のために、レストラン・カフェ施設を充実させるために別棟になってるのだと思う。ともかく。

朝食の行き帰りの選手を捕まえて、サインやら写真をねだるファンたち。そしても僕もヴァーグナーのサインをゲット。そしてポポビッチにも話をして、レース後のスタートナンバーを約束した。レース後にチームバスへ行けばOK。これで朝の仕事完了。

スタートへ行く。

続く

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  1. 2012/09/10(月) 07:57:28|
  2. Bike Races
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GP Fourmiesに行ってみる

遠く無い場所に位置するこのフランスの街へ行こうと思う。土曜日の深夜、正確には日曜日の早朝ですね。

予定では新城選手も出るようです。

レディオシャックはロバート.ヴァーグナーのサインをもらうのが目的です。

少しマイナーなレース?でしょうか? 当然日本では放送無いですね。ブエルタの最終日ですが、生観戦を生放送より優先します。

上記までは、寝転がったままiPhoneで書いたものです。その後、寝床から這い出し、PC上で検証中です。ルクセンブルクからの往復は難しくない。230km程度の片道。

Fourmiesという街には行った記憶は無い。ここがスタート及びフィニッシュとなる。補給地点は近郊のClarfaytsという街になる。自転車で移動するとなると23kmとなる。レースコースを横切って進む進路でこの23kmだが、辛いかもしれない。詳しい地図(等高線付き)がないのでわからないが、高低差はあるのだろうか。やっぱり自動車で遠回りして補給地点行こうか?

公式サイトはご丁寧で、選手達の宿泊ほてるのリストもあるが、Europcarの宿泊ホテルは記述無し。Europcarにはホテルチェーンもスポンサーにあった気がするが、スポンサー手配のホテルに泊まる?

平たく言うと、周回コースの様子だし、最後はスプリンター勝負になるようだ。ツールで病気で不発だったマーセル・キッテルはやるきマンマン? だって、ジョン・デーゲンコルブがブエルタで活躍してるし、気合は入ってるだろう。

サインをもらう予定のヴァーグナーにも頑張って欲しい。今年は膝の故障が長く尾を引き、目立ってない。

ラスト3kmの詳細(プロファイル)がサイトに載ってるが、これが高低差100m程度の下り基調だ。この前までに集団が逃げを吸収してれば、あとはスピードは上がる一方で、最後の平坦部分はスプリンター勝負となるようすだ。

当然自転車は持ってゆきます。DBV-T(デジタル地上波)のテレビも持ってゆきます。雨の心配はない様子です。


レース行くよ、とFBに書いたら、フランス人の友達から使命をもらった。彼女の大ファンの「ポポビッチのレースナンバーをゲットせよ」。特命の遂行に役立つように、と彼女とポポのツーショット写真も一緒に! 明日は、「この彼女のためにレース番号くれ」とポポに特攻だ。幸い彼には数回遭遇してるので、なんとかなるかもしれない。別に見返りがある分けでもないのだが、使命があるとやる気がでるので、自分のためにもなる。(補足すると、彼女の方が僕より長いレースファンだし、選手とのツーショットを撮るのが、彼女の特徴だし、多分ポポビッチも彼女の写真観れば、OKするだろう)


公式サイト(http://www.grandprixdefourmies.com/)によると、テレビ中継とハイライト録画放送があるらしい。現地でDVB-Tがキャッチできるかは分からないが、ひょっとしたら観れるかも。
En direct de 15h à 17h sur BEIN Sport
En direct de 15h à 17h sur Wéo
En différé de 17h à 18h sur Sport +

フランス語で、en directは生(ライブ)で、en differeは録画のようだ。勉強になった。レースのスケジュールを観るとなんとキャラバン隊もある。景品を配布するかまでは知らない。広告車が走るだけのキャラバン隊ももちろんあるし。レディオシャックの宿泊ホテルが分かってるので、到着時間が早ければ、そちらへ行くつもりだ。ホテルとスタート・フィニッシュ間は2kmなので、遠くない。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/08(土) 19:28:44|
  2. Bike Races in France
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キター、手紙が来たの続編

今回ビザ発給の連絡を受け、受け取りに出向きました。すると、新たな発見がありました。

発給を受ける窓口で写真を撮ることは聞いてました。その機械を見るのは今回が初めてでした。その機械は

1) カメラ、フラッシュ(LEDでの発光)
2) 両手の人差し指の指紋採集機(光学スキャナー)
3) 署名読み取り機(圧力を読み取る表面のLCD)

が一緒になり、さらに被写体の身長に合わせることができるように、窓口の内部から高さを任意に設定できる装置なのでした。写真は撮りませんでしたが、もう一度行く用事ができたので、次回は撮ってみます(できれば)。

ということで、指紋も採集されてしまいました。これで犯罪に絡んだ場合は、すぐにCSIで身元がバレます(テレビの見すぎですね)。

他の国(近隣国)でも、これに似た装置が配備されて、同じようなシステムになってるのでしょうか?と疑問に思った次第です。
  1. 2012/09/07(金) 15:13:13|
  2. Info Luxembourg
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