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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

De Ronde van Vlaanderen (RVV) 2013 Part I

It is coming. I have already worked on Garmin MapSource while ago and plotted all the climbs on the map. These waypoints have been transferred to Garmin Edge 800 and Garmin Nüvi 2340 LMT. They (navagation devices) are ready to go! Ready to navigate me through the area.

This time I am driving to Oudenaarde in the morning. I will probably there by 7 or 8 o'clock. I don't, as usual, want to go to Brugge (the start city where a big stage awaits riders and a big crowd cheer them) because it is a bit far away and it is too crowded to see anything.

Oudenaarde is the finish town and all those climbs are located around Oudenaarde.

I haven't decided where to go and watch the race. I try one or two feed zones and probably try to get to Oude kwaremont.

For the last three years (I think), I went to Oudenaarde in the morning and watched female race start. I haven't decided what to do this year yet.


In Japanese:
すでに書いた通り、これはLubuntu 13.04 Beta 1上で書いてます。快適です。テキパキと反応するのは以前と変わりありません。多少古めのノートに最初にインストールしましたが、全く快適です。

さて、フランダースのことは忘れてたわけではありません。コツコツと作業はしてました。すでに上り区間の位置は主催者のサイトからダウンロードできる資料でしらべて、ガーミンのマップソースを使いプロットしてあります。それらとガーミンエッジとかガーミンNüviに転送完了です。これで現地で迷いません。

今回も作戦は朝にオウデナールデに行き、会場の視察の後、自転車で観戦に出かけるというものです。第一補給地点、Oude Kwaremont、第2補給地点をまわり、チームバス終結駐車場へ戻るという作戦が骨格です。あとは現地の様子をみて考えます。

天気ですが、まあまあの天候に恵まれ(けっして恵まれてないが、雪が降るよりマシ)そうです。寒そうですが、積雪はなさそうです。よって車で出かけます。ベルギーに住む(車だとルート上)友人からピックアップしてくれと、連絡がありました。彼女は育児放棄して(もちろん、父親が面倒みますから、放棄じゃありません)、レース観戦に出かけるようです。先週もGent-Wevelgemに電車で来る予定だったのですが、問題があってできなかったとのこと。

車なので、持ってゆけるものの制限が少ないので楽です。あまり考えずに詰め込みます。

現地(Oudenaarde付近)はなぜかデジタル地上波が受信できない。

おっと、途中ですが、Lubuntu 13.04 Beta 1でのマイナーバグ(とうか不具合)を発見しました。日本語変換のanthyですが、アイコンがメニューバーに表示されない、ということは先に書きました。たった今発見したのは、変換候補のウインドウ内で、変換予定の項目がハイライト表示されない、という点です。リターンキーを叩くと、どの変換候補が選択されるのかが分かりにくいです。

なぜ、あの地域はデジタル地上波が届かないのでしょうか。不思議です。でも万が一電波状況が改善されてるかもしれないので、一応テレビは持ってゆきます。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/30(土) 17:54:41|
  2. Bike Races in Belgium
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Lubuntu 13.04 Beta 1 installed

I am using Lubuntu on two of my notebooks. I upgraded one of them to 13.04 Beta 1 from 12.10.

The installation process went well but downloading the updates failed during the installation process. OK, it is only a Beta release.

Later I updated the system and after a couple of errors, I could finally have a updated Lubuntu 13.04 Beta 1 on my notebook.

I installed some program additionally, namely anthy related files. Since it is still a Beta release, the "Lubuntu Software Center" does not work at all. I have to use "Synaptic Package manager" instead. Well, it is OK since it is only a Beta 1 release.

I only have a minor problem with the system. Very minor. IBUS, which is responsible for input system (switching the input system between usual "English or simple Western alphabet" and Japanese input system) works but its icon (anthy icon) does not appear on the menu bar.

I can still use IBUS/anthy to write in Japanese but I don't know by the look if I am using Japanese input system or not.

OK, maybe a minor glitch. It will be corrected by the time they release Beta 2 or so.


In Japanese:
普段使ってるのはLubuntuというLinuxのディストリビューションです。軽量級のUbuntuという位置づけです。テキパキと動くので気持ちが良いので、使ってます。

さて、これがアップグレードバージョンが開発中で、最近Beta 1がリリースされたことはどこかに書きました。今日は一つのノートをアップグレードしてみました。必要はなかったのですが、もしかすると、自動バグレポート機能で、バグが報告されて、開発者の役に立てばと思った次第です。

イメージファイルをダウンロードして、DVDディスクに焼いて、後は再起動で、立ち上げて、とインストールは普通に進みました。途中でアップデートされたファイルはネットでダウンロードするというオプションを選んだので、インストーラーは新しいファイルのダウンロードを試みたのですが、認証でコケて、インストーラー自体はエラーを出して終了。

その後、再起動(強制)して、通常のシステムアップデート方法で、エラーに終わった部分をアップデートしようと試みました。最初はこれもまたエラーが発生。認証の問題です。「信用できないソースからのインストールを試みようとしてるぞ」という警告がでました。

でも同じ作業を再度試みると、今度は普通にアップデートできて、やっとBeta 1の最新ファイルでシステムが完成した。その後は例によって日本語入力のためのファイルを追加でインストールすることになります。

通常だとLubuntu Software Centerというプログラムから行うのですが、まだベータ版なので、このソフトウエア・センターは全く機能してない。ソフトが一つも登録されてない状態です。

よって別のシナプティック・パッケージ・マネジャーから検索してanthyという関連のファイルを見つけて、必要なもの(IBUSとanthyの組み合わせで日本語入力してるので、その関連のファイル)をチェックしてインストールします。

これも完了。あとはIBUSの設定をしてすべて完了のはずでした。ここで、なにやらバグなのか、何なのか分からないけど、従来とは違う反応をしめした。

本来ならメニューバーに、日本語入力中は、日本語入力可能だよ、とアイコンがでるはずなのですが、出ない。でもこの通り(今日本語で入力してます)日本語は書けます。

マイナーな問題なので、無視します。そのうちに、ベータ2なり、正規リリース時点には何らかの改善があるでしょう。

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  1. 2013/03/29(金) 23:09:32|
  2. Linux
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好きな車はなんですか

cyclingnews.comの記事を読んでて、下の方にある小さな画像に目が止まった。ある車の画像だ。見た瞬間に反応した。

小さい頃(歳がバレますが、スーパーカーブームと云うのを経験した)から好きな車がある。ある意味衝撃的なものを感じた。それ以降様々な車を見てきた。米国にも数年住んでたし、現在欧州に長く住んでるので、一般的な日本人よりも断然多く外車(日本車以外)を見てるし、運転もしてる。

現在でも、一歩外にでれば、日本の都心の外車ディーラーが大量に存在してる状態だと想像してください。特にブルジョアなルクセンブルク人の乗る高級車はどこにでも。

さて、その車は今でも好きで、万が一宝くじが当たったら、絶対に探して乗ろうと思う。でも宝くじなんて当たらないでしょうから、一生憧れのままで終わるのでしょうけど。

それが、Lancia Stratosという車です。ラリー参戦のためにホモロゲーション(超カスタム製作された車、例えばF1とかのフォーミュラカーと違って、一般に販売されてる車の改造車というカテゴリーで争うのが建前のラリー競技車には生産台数のノルマが課される)にパスするためだけの数量生産された車です。

ランチャはフィアットの傘下の会社で、ストラトスは当時のフィアットが生産してた車の部品を骨組みの上に貼り付けただけの構造です。エンジン、パイプで作ったフレームと足回りだけが大事で、残りの部品は本当に貼り付けただけのハリボテ構造です。ラリーのためだけに設計されたので、一般に売られたバージョンでも荷物置くところなんて存在しない。ドアに小さなポケットがあるとか、それだけ。

好きなんです。この車が。

一年か二年前?にランチャ ストラトスの新車がでました。一般発売されてるか知りません。その新車も何かの記念製作だったのかもしれない。新車には興味がなかったので、あまり追求しませんでした。それは同じフィアットグループでも、フェラーリの色が強い内容です。フェラーリのエンジンを使ってました。雑誌で見ました。エンジンも大きくなり(確か8気筒?)、スタイリングはオリジナルの荒れた角を取った感じになってました。重量・大きさもアップしてましたね。

でもやはり、オリジナルが好きです。

確かドイツに居た時に、一回だけ、ほんの一回だけどこかで実物を見たと記憶してる。近寄って見たのではない。オレンジ色だったかな? 忘れた。どこかの街のディーラーのショーウインドウ内にあったのだと記憶してる。思い出せない。ひょっとすると夢で見たのか? 

オリジナルのストラトスは、時々車のレストア雑誌の記事に顔をだす。カウル(グラスファイバー製のパネル)を外すと、鉄のパイプしか無い。その中にエンジンやらサスペンションがついてるだけ。運転席のシートはもちろんリクライニングしない。シートと言えるものでもなかった気がする。クッション(ウレタン樹脂なり)が接着剤で貼り付けてあるだけとかじゃなかったかな。

万が一、本当に万が一宝くじあたったら、ランチャ ストラトス乗ります。荷物は財布と帽子とサングラスのみ持ち込み可能です。


米国に住んでたときに、フィアットのスパイダー124?(かな)にちょっと乗ってました。オープンカー(カブリオレ)です。ぼろぼろだったけど、味があった。懐かしい。
  1. 2013/03/29(金) 15:21:19|
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Gent-Wevelgem 2013 Supplementary

I did not bring my heavy Nikon camera with me since I wanted to be mobile. I did not take many shot with my iPhone since the capacitive screen of iPhone required taking off the gloves.

This was taken around 06:40 in the morning March 24. I sat in the seat and looked outside through the window pane. As you can see, everything was covered with snow.
24-03-lux-out-window.jpg

At this point I was 75% sure that the race "would" be cancelled. There was a report on cyclignews that around 09:30 that morning, the organizer would hold a meeting to decide if they could go on with the race with or without course changes or would have to no cancel altogether.

This is Jesse Sergent as he came to the team bus after abandoning the race.
24-03j-sergent.jpg

This is the train that took me almost home. Well this train was supposed to take me from Brussel-Midi (or Brussel-Zuid, whatever it is called) to Luxembourg station. For some reason, probably related to some technical problems related to the unseasonal snowfall, it was going to stop at Arlon, Belgium. I had to take another train further on to my final destination.
24-03-bm-lx-btrain.jpg

This is the type of train I was very, very familiar with in Germany. It is a half-dedicated bike carrier. Let me explain.

There are two entry/exit with a wider threshold on each side of the car. There is usually a spacious bathroom with a powered door (push buttons). This is because this car is also intended for people with wheelchairs or baby carriages.

There is this marking on the side of the body, which I only saw once during this Gent-Wevelgem trip. It was customary for me to scan the side of the train for this marking when the train arrived when I was travelling with my bike back in those days.
24-03-gw-bike-carrier.jpg

Inside this carriage (this carriage had two floors), usually a bathroom and a spacious bike-passenger room.
24-03-gw-inside-bcarrier.jpg

I did not intend to intrude their privacy nor did I want to disturb them. They were just there when I took this picture.

The seats are foldable (but for some reasons unfathomable, the seat got stuck half-way) so that bikes can be put against the wall. There are belts hanging from the wall to secure the bikes.

Before this trip I expected to see this type of carriages all the way. I only saw once. In Germany they are abundant, at least 'they were' when I was there.

The funny thing is almost all the time I saw the metal plates above the door. To my best recollection, they said, "The car is owned by Eventus ...verwaltungsgeselschaft MBH & Co ... Project 2KG, Stuttgart, Germany."

I guess Belgian Railway leases almost all the trains from a company in Stuttgart, Germany. They are made in Germany and owned by a German company.


These are billets (tickets) I used.
24-03-gw-billets.jpg

This one (under the envelop of CFL, Chemins de Fer Luxembourg) is the bike ticket I bought from a conductor at Kortrijk. It cost me 5 euros while the same ticket I bought from CFL cost me 10 euros. CFL takes 5 euors of commission?
24-03-gw-billets2.jpg


In Japanese:
付け足しです。
今回は重いカメラを持ってゆかなかったため、圧倒的に写真を撮りませんでした。iPhoneのカメラは使えたのですが、いちいち手袋を取らないと撮れないため、面倒だったので。すみません。

(画像1)
最初のイメージは早朝の車窓の風景です。一面雪景色のベルギー(アーロンを過ぎた辺りかな)に、こりゃレース中止だな、とほぼ確信しかけたわけです。

(画像2)
レースを棄権して帰ってきた選手。これはジェッシー・サージェント。

(画像3)
ドイツ在住時代の自転車携帯旅行でいつも使ってた車両にやっとめぐり逢えた。でもたったの一回だけ。帰り道のブリュッセル南からルクセンブルクへ向かった際に乗った車両。でも本来ならルクセンブルク駅へ来るはずだったのに、この電車(臨時に振替しただけかも)はアーロン(ベルギーの最終駅、国境沿い)で停まった。その後は別の電車でルクセンブルクまで来た。アーロンに着いた時は、実は熟睡してて、あやうく乗り過ごすところだった。確認に来た車掌さんに起こされて、連絡電車に飛び乗った。本当に紙一重のタイミングだった(恥ずかしいですが)。

(画像4)
このマークが車両の側に貼ってあると、そこへ飛び込むのが自転車携帯旅行の習慣でした。

(画像5)
車内はこんな感じで、はね上げ式(のはずだが、途中で渋くて上がらなかったけど)シートがあって、自転車を壁にそって立てかけることができる。自転車を固定するためのシートベルトも装備されてる。通常大きな自動ドア式のトイレも装備されてる。なぜなら車椅子で入れるタイプの大きなトイレで、通路が広いので、車椅子の人も使い安い車両なわけです。

ベルギーで乗った電車のほとんどはドイツの会社の持ち物だった。ベルギー鉄道はリースしてるわけですね。シュトゥットゥガルトの会社がリース元だった。

(画像6)
今回使った切符達。真ん中の奴に穴が空いてて、針金がついてる。これは自転車を預ける際に車掌さんが簡単に自転車の行き先を確認するために、自転車に取り付けるための措置だ。

(画像7)
上はルクセンブルク鉄道でもらう切符入れ封筒。下はコルトレイクの駅の電車内で購入した帰りのバイク持ち込み切符。これは5ユーロ。しかしルクセンブルクで買うと10ユーロです。ぼられた?。

この外国でチケットを買う時と、現地でチケットを買う時とで価格が違うのは良くあることだと思う。ドイツ・スイス・オーストリア間のように仲良く電車システムを繋げてる場合は、価格差がないのかもしれない。

個人的経験だと、ドイツ出発の往復旅行(2004年のツール・ド・フランスのコース下見に、春にアルザス地方を自転車持って行ったことがある)でフランスのローカル線のチケットをまとめて買った際にこれを経験した。帰りにフランスの田舎の駅でストラスブール駅まで(ドイツとフランス間の重要な駅で、ここで乗り換えが多い)のローカル電車の切符を帰りに買ったら、(ドイツで買った)価格と俄然違ったので、悔しかった(笑)

これも欧州の鉄道旅行のコツなのですが、一方で日本から鉄道の旅をする人は一定期間定額のユーレイルパスなんかを買うのでしょうけどね。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/28(木) 15:20:58|
  2. Bike Races in Belgium
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Gent-Wevelgem 2013 Part X

I thought, by hastily looking at the PDF files by the organizer, the name of the station closest to the final climbs section was Leper but it turned out Ieper, I not L. I took a look at the sign board at Kortrijk station and saw a lot of trains coming and going. There were trains going or passing Ieper on Sunay. I wanted to take some rail map brochures to check the time table but there were none. This time I did not try to travel by train to Ieper.

I don't know how far it was from Kortrijk station to the finish point of GW. About 7 km (4 miles?) I figured when I took a glimpse at the map with Garmin MapSource days ago. I followed the directions given by Garmin Edge 800.

It does not speak, so to speak. Unlike car navigation devices (TomTom, Garmin, etc.), it does not have text to speech nor pre-recorded voice navigation functions. It beeps when it gives directions by text on the screen. When you acknowledge the directions, you are supposed to tap on the screen. For bicycle use, I think it is acceptable.

While riding a bike, you look ahead. When you look at the Edge's screen, you inevitably look down. This craning motion eventually strains your neck as Garmin Edge's standard mount (which comes in the box) puts it on the stem. You really have to look vertically down.

Thanks to SRAM QuickView Garmin Edge mount, my Edge 800 is positioned ahead of the stem. I don't have to look vertically down but slightly down. This item (be it Garmin's own Out-front Edge mount, K-Edge's computer mount, Tate Lab's Bar Fly or 3T's Integra stem) is a must.

The route was simple and I arrived my destination safely. One thing has to be noted.

"I only rode on the designated bike lane the (almost) entire time on the route. --- Bravo!"

I simply admire Belgium or the Netherlands when it comes to their commitment for the effort of making bike lanes.

The sight was familiar. It was my third visit (2013, 2012, 2011), I think. I paid a visit to Procycling Shop and I bought RadioShack-Leopard 2013 jersey. They were available. I was surprised.

I visited BMC's shop and bought some items for a friend who is coming to Amstel Gold Race, la Fleche Wallone and Liège-Bastogne-Liège to see Phillip Gilbert. I talked to the shop mistress (I mean the woman in charge) and asked if any rainbow (Arc-en-Ciel) items. She told me that BMC decided not to produce rainbow items beeeecaaaauuuuuse --- UCI demands f**kingly extraordinarily high commissions for anything with a rainbow on it.

Don't you just hate the guts of Mr. P.M. and what he represents?

I spent sometime in front of the TV set kindly shown to the public by BASE. BASE, Belgian based mobile phone service provider, is one of the sponsors of the event. Later I moved to the side of RadioShack-Leopard's team bus and watched my own DVB-T TV set for the rest of the race.

Fabian Cancellara came home earlier than anyone. Obviously this was planned. He eyes De Ronde (van Vlaanderen) and used this race for training. He did not intend to finish it.

Popovych was in the breakaway group that last till the end. Some riders abandoned the race (Giacomo Nizzolo, Stijn Devolder, Markel Irizar Aranburu). Danilo Hondo, Jessse Sergent, Grégory Rast finished it.

Later I got Devolder's autograph. Danny gave me a cap, still wet and dusty. It was Gregory Rast's used cap. Not much to write about anymore. I met some of people I know there.

By the time team buses were leaving, I had to leave for Kortrijk station. I had to catch the 18:50 train. If I missed it, I would have arrived in Luxembourg early in the mornig of Monday.

At the station of Kortrijk, I revisited the Saxo-Tinkoff truck to say goodbye to Alejandro. There was another face I knew well. Rune, the mechanic. I was wearing the cap when I met them. Rune gave me Saxo-Tinkoff cap. Thanks.

I rode a local train to get to Gent-Sint-Pieters earlier than 18:50. I had a dönner dinner at the station, 4.50 euros. Much, much smaller than you would get in Germany for the same money.

I took the planed IC to get to Brussel-Midi or Brussel-Zuid. This IC lost 15 minutes on the way and also extra 5 to 10 minutes due to some malfunction of something at Brussel-Zuid station. I was a bit nervous because I thought I might miss the connection.

In the end I did not miss the connection at Brussel-Zuid. The train left Brussel-Zuid minutes later than scheduled.

Anyways, I came home.


In Japanese:
事前にマップソース上で睨んだ際には、コルトレイク駅とヴェフェルヘムのゴール間は7km程度だった。

ガーミンエッジ800(ナビ機能付き)をナビとして利用したのはこれが最初。まあまあのナビ指示だと思った。道路名の音声読み上げ(Text to speech機能)とか、録音音声での指示(右に行けとか)は無い。進路変更が必要な場面が近づくと、ピピッと音声で注意を引いて、画面が切り替わって、文字と地図で指示を出すのだ。

そして画面を押すと元の地図画面ん戻る、とも指示がでる。これの繰り返し。画面が小さいので車でのナビにはちょっと無理があるが、自転車でのナビならまず問題無しだろう。

特筆すべき点は、コルトレイクの駅前からゴール地点までほぼ100%自転車専用レーン(歩道上の車道側か、道路上に白線で仕切られてる)を通って行ける点だ。さすがベルギーだ。オランダもそうだが、自転車が都市の有効な移動手段(平らだから)なので、自転車専用レーンの充実がすばらしい。

さて、無事に到着。自転車用の靴(Speedplayのペダル装着なので)も持っていったが、きつい上りがあるわけでもなく、カジュアルな靴で十分だった。

こん会場付近は馴染みがある。Gent-Wevelgemが日曜開催に変更されてから欠かさず通ってるからだ。もう3年目?かな。会場にはプロサイクリングショップ(www.procyclingshop.com)が来てる。スタートで出店し、その後ここへ来るのだ。顔なじみの女将さんももちろん居た。驚いたのはなんとRadioShack-Leopardの2013ジャージが売られてたことだ。ひっそりとアナウンスも無くだ。ほんの少し前に行ったルクセンブルクのアスポールには何の気配も感じられなかったのにだ。とにかく購入である。価格がどうのとか言ってる場合じゃない。万が一のことを考えてサイン用のペンは持ってきてるし。

一方で他のアイテムは無かったようだ。ビブショーツも有った様子だが、今回は買わないで置いた。ひょっとしたらフランダースで買うかもしれない。同じプロサイクリングショップからである。出店してるはずの場所も分かってる。側にはBASE(ベイス)のブースがあった。ベルギー基盤の携帯電話ネットワーク会社である。一連のフランダースのレースの大きなスポンサーである。一般客のためにレース中継のテレビを見せてた。

そして、ちょっと離れた表彰台側には恒例のBMC専門ショップもあった。顔なじみのおばさんが店番をしてた。もちろん、大きな感心事は、ジルベールグッズである。虹ジャージとかある、と聞いてみた。なぜなら一切展示してなかったからだ。すると答えは、

「UCIが要求するピンハネ料が高いので、BMCチームは虹グッズは作らないと決めたの。UCIは虹付きのもの何にでも法外なライセンス料を要求するのよ。」

ということだった(涙)。

ジルベールファンは虹付きのものを「自作」するしか手段が無いようです。

すると、AGR、FW、LBLとジルベール応援にやってくる僕の観戦同士の方が自作して持参する虹グッズはずっと価値があがるわけですね。

とにかく、BMCは今年からジャージ類のスポンサーが交替した。ジョージ・ヒンカピーが所属してた流れで、ヒンカピースポーツが供給元だったが、今年からパールイズミになった。よって春先の今は品薄状態だ。でもデザイン自体はほとんど変わってない。よって「ちょっと割引価格になってる数アイテムのSサイズを購入」しました。日本からくる観戦同士の方へのプレゼントです。昨年お世話になりましたから。

ヘルメットも安めの価格だったので、迷ったが、ここでは購入しなかった。もしかするとフランダースの際に買うかもしれない。もちろんBMCカラーなのだが、自分で色を塗って変更すればバレない?だろうし。サイズは各種在庫あるのかな?。

さて、鉄道の件を忘れずに書いておこう。コルトレイクの駅で発車・到着時刻表を見たが、Ieper(前のエントリーではLeperと書いたが、間違い)へ通じる電車も確認できた。全体を見れる時刻表が欲しかったが、駅には無かった。後にネットでベルギー鉄道のページを探してみるしかないようだ。

とにかく、ローカル電車は存在した。ドイツ鉄道・ルクセンブルク鉄道のネット上検索(あるいはルクセンブルク鉄道のチケット売り場の端末でも)でローカル電車の情報が得られないのは、ローカル過ぎなので、面倒なのでデータベース接続してないからだろうか。分からないが、もし来年も鉄道の旅になったらもっと詳しく追求してみよう。
多分来年はスタッドレスタイヤを購入することになるかもしれないが。そうすれば、雪が降っても車で行ける。

テレビ中継が始まってからは、しばらくBASEのブース前でテレビ観戦してた。その後はレディオシャック・レオパードのバスに行って、自分の携帯テレビを観て観戦してた。

カンチラーラが一番早く帰ってきた。車で来たと思われる。棄権するのは作戦通りで(毎年棄権してるかな?)、どの地点で棄権するかも決めてたのかもしれない。車で来るとすれば、車がピックアップで待機してなければいけないわけですからね。「さむさむ」と言いながら(確かドイツ語だったような気もするが)バスに駆け込んで行った。外の棄権選手達は自転車で自走してきたようだ。これもある程度予定通りの棄権だと思う。

最後まで走ったのは、ポポビッチ、ジェシー・サージェント、グレゴリー・ラストとダニロ・ホンドである。

実はスタイン・デヴォルダー(現地語でもそうなのかな、それともデフォルダー?)のサインだけもらった。

後の選手はフランダースやらでもらいますよ。

バスドライバーのダニーからお土産ももらった。グレゴリー・ラストがヘルメットの下にかぶって完走したライダーズキャップである。湿って、埃(ヘルメットのベントのパターン付き)が不着したものである。被るとひんやりして気持ち良い?。

こんな感じでレース観戦終了。

チームバスが動くのと時を同じにして、僕も移動。コルトレイク駅まで自走し、18:50分の電車に乗らないとまずい。これを逃すと、ルクセンブルク駅到着が翌日月曜日の早朝になってしまうのだ。

コルトレイク駅に戻ったのは18時ちょっと過ぎ。サクソ・ティンコフの機材トラック側では自転車整備・洗車作業が行われていた。アレハンドロに挨拶。するとルネ(サクソバンクからレオパードに移って、今年はまた戻った)も居た。僕のキャンプ(レディオシャック・レオパード)を観て、ダメ出しをして、サクソ・ティンコフのライダーズキャンプ(表彰台キャップでない)を出してくれた。ありがたく頂いた。

18時20分程度のローカル電車があったので、それでヘントへ移動。ヘントで時間があったので、駅構内のファーストフード店にてドナー(トルコ系の欧州化されたスナック、基本は羊肉をローストし、薄く切って、野菜と一緒にパン状のものに挟んだもの)を購入した。4.5ユーロで大サイズだった。しかし内容は本場(トルコ移民が圧倒的に多いドイツがこのドナーの本場だ)のドイツ産ドナーなら3ユーロで買える小サイズに相当する。

本場のドイツで大を頼むと4ユーロでかなり満腹感のあるものが買える。仕方ない、ベルギーは本場じゃない。

例によって、ヘントとブリュッセル南間で謎の15分を失った。実はハラハラでした。次の連絡にもし乗り遅れると、ルクセンブルク到着が早朝6時前になるのです。ブリュッセル駅手前で臨時停車して、アナウンスが「故障のためしばらく停まります」と来た時には、本当にどうなるかと思った。

無事に乗り継ぎしてルクセンブルクに日曜日中に帰ってきました。

めでたし。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/27(水) 01:39:28|
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Gent-Wevelgem 2013 Part IX

I have known Alejandro for many years. He is a very friendly person. I started chasing Team CSC 2004 (I came to Europe end of September 2003 and the road race season was almost over). He was with Team CSC at that time.

Anyway, I had to ask him if the race had been cancelled. He assured me that the riders were up and running.

He was having a technical problem.
saxo-tinkoff-truck.jpg
In this picture, you see the truck, Kortrijk station in the back, a protection covering for water hose and electric cable crossing the road and some tools and screws.

They (Team Saxo-Tinkoff) were staying at this hotel (parkhotel as written on the side of the hotel) for a week and the truck was borrowing water and electricity from the hotel. The truck is equipped with a small kitchen, a refrigerator, a washing machine and a dryer. It is customarily the case with the trucks of other teams as well.

The truck was parked across a narrow street. There was a construction site in front of the hotel. Alejandro told me that the pieces of covering were uprooted during the previous night or in the morning probably by those big rigs or trucks working at the construction site. The water hose was leaking and the electric cable was severed.

Now he had to rework them by screwing them to the asphalt.

First, he put my bike in the truck so we could have a cup of coffee inside the hotel. Then we worked together to fix the problem. It took about (or over) an hour to finish it.

I was happy to help him. After this he had to continue working on the bikes for Paris-Roubaix and I parted with him.

Now I took out my Garmin Edge 800 on my newly acquired SRAM QuickView mount and set the course to the finish of Gent-Wevelgem. It was first time I tried the navigation feature of my Edge 800.


to be continued...


In Japanese:
アレハンドロはいい奴である。日本人の自転車関係者なら皆知ってるが、彼は日本人を見ると「おはようございます(日本語で)」とか「ありがとうございます(日本語で)」とニコニコと話してくれる人間である。彼と知り合ってからもう長い。

彼は暗いトラックの中で、バイクを組み立てをしてた。挨拶して、まず確認したのはもちろん「レースキャンセルされた?」だった。この時点(午前11時50分?)でやっとレース開催の確認ができたのだ。

この時点では知らなかったのだが、アレハンドロが思いついたのは、「こいつは使える」だったのだろう。僕の「バイクをトラックに入れろ。お茶しようぜ」となった。ホテルに戻ると、彼はフロントで「水と電気の線の修理に工具が必要で、頼んだんだけど、まだ音沙汰無しだけど」と。

まもなく、受付のお嬢様に即されたおじさんが登場して、「もうすこししたら準備できる」という内容を確認。その後、ホテルのバーで無料のコーヒーをごちそうになった。この無料コーヒーが三途の川を渡るチケットだった。

コーヒーの後、写真(英語の文章の中)の通りの現場の修復作業に入った。もちろん僕とアレハンドロの2人での作業である。

写真解説:サクソ・ティンコフの機材トラック。背景にコルトレイクの駅(トラックで見えないが、トラックの影に連絡道からでてくる階段)。水のホース・電気ケーブルが道路を渡ってるので、それらを保護するカバー(ネジでアスファルトに固定されてる)。そして工具類が見えますね。

チームはこの1週間ずっとこのホテルに宿泊してる。ホテルから狭い道(駅前)を挟んで水と電気をもらってる。ずっと問題無しだったのだが、この朝カバーが外れて、水のホースは漏れ出して、電気の線は切断された。多分ホテルの目の前の建設現場に出入りしてる大型車両が通過した際にやられたのだろう、との説明。

チームトラックには、ミニキッチン、冷蔵庫(スタッフの食料など)、洗濯機・乾燥機が備えられてるのが通常です。電気が途絶えると、冷凍食品は解けるし、作業したくても電気は付かないし。しかし本来ならその時のための発電機が備えれてる。しかーーし、(アレハンドロの嘆くところによると)古いトラックなので、問題があるし、発電機はバッテリーが弱くて掛からない。

その後は一時間程度でこのカバーの設置し直しなどを行った。一旦電気がつながると、発電機もエンジンが掛かり復旧である。

結局この作業を一時間手伝うための賃金がコーヒー一杯だったのだ。

彼の作業内容はパリ・ルベ用のバイク組み立てだった。パリ・ルベは特殊なので、機材も特殊なのが普通。SRAMのメカ11速がまもなく?出るらしい。電動11速は2014年の予定だそうだ。(アレハンドロ談)

何気なく作業テーブルに散らばってたネームシールに宮澤選手のものがあった。宮澤選手はパリ・ルベ出場?。それとも単にシールが散らばってただけ?。多分Jonathan Cantwellはパリ・ルベにでるのだろう。バイクにすでにシールが貼ってあった。

その後は、レースのゴールへ向かうためにガーミンエッジ800を最近3ヶ月以上待ってやっと届いたSRAMのマウントにセットしてゴー。思えばエッジ800のナビ機能を使ったのはこれが初めてだった。

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  1. 2013/03/26(火) 16:13:48|
  2. Bike Races in France
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Gent-Wevelgem 2013 Part VIII

Of, course I retrieved my bike safely.

The next connecting train was expected in 30 minutes later or so. I left the cold windy platform and took a refuge; I looked around for a while. This Brussel-Zuid station was fairly big. I noticed something. I saw people with foldable mini bikes.

I kept spotting people with foldable bikes that day and I also saw several ad boards, seemingly as I could not read the captions on that ad, advocating the use of foldable bikes while travelling by train at Gent-Sint-Pieters station.

There was also problem with this name Gent. It is Dutch. In English, it is spelled as Ghent. In French, Gand. They (Belgians) mix them all over. On a time table, it appeared as Gand but on the actual signs it would appear as Gent (I imagine).

Anyway, it was really cold and waiting on the platform for the train was an ordeal at Brussel-Zuid. The announcement said something in Dutch and French and the electric sign board said, "à partir de Gand-St-Pieters 15 mins retard" to my best recollection. I did not understand well at that time. I knew at least that the train was somehow 15 minutes late.

I still don't know the actual reasons but I later, much later, understood that message meant that the train would be 15 minutes late starting from (by the time it arrived at) Gent-Sint-Pieters station. The train arrived at Brussel-Zuid on time (or almost on time) but lost time somewhere between Brussel-Zuid and Gent-Sint-Pieters (there was a station before G-S-P called Denderleeuw. The recorded announcement sounded just like "Dandelion". I wonder if they are related).

The train seemed running pretty briskly so the cause of mysterious delay was not due to slowing down because of snow. On the way home later that day, the train also lost 15 minutes the same way. I wonder why. I can only guess but if I had to guess, I would say one stretch of railway had some problems or under construction, so the train had to take a long way around.

This 15 minutes was, in a way, critical. I lost the connecting train (IC) at Gent-Sint-Pieters. When I arrived at G-S-P, the connecting train (IC) was already gone. I waited a bit and later took a local train and arrived at Kortrijk (in Dutch it sounds like "Ko-r-t-rake" but in French it sounds like "Ko-r-trish").

Anyway, a matter that deserves a mention here is that on the IC (B-Z and G-S-P) and other local trains, there were no designated places for bikes. You just take your bike and set it up in the entry area, which barely had sufficient space for my normal sized road bike. In other words, there will be a pretty much harder obstacle to overcome if you travel with a tandem bike or bike with panier (or pannier) bags.

You understand by now why they recommend using foldable bikes in train in Belgium, right? Belgian Railway (I am just assuming that the real name is similar) trains do not provide as much space as German Railway trains do.

I noticed something. I was constantly looking outside to see if the snow was deeper. At G-S-P, the sight was still dismal. After Deinze, there were almost no snow in sight. By the time I stepped off at Kortrijk, I was 70% sure that the race was on.

I pushed my bike through a connecting underground path. The first thing I saw when I climbed up a short steps was a big sign of Saxo-Tinkoff directly in front of me up close. It was the equipment truck of Team Saxo-Tinkoff.

I went to the truck and looked inside. There was a familiar face. It was Alejandro Torralbo.


In Japanese:
預けておいた自転車を取り返し、ひと安心。到着時刻はほぼ時刻表の時間通りだった。ここまでは問題無し。

次に乗り継ぐ電車は30分程度後となる。寒いプラットフォームから避難して、階段を降りて駅構内へ行った。大きな駅で、かなりの人が居た。

あることに気づく。駅構内で折りたたみ自転車を押してる人が結構目につくのだ。この後の折りたたみ自転車を持ってる人は沢山見た。後に乗り換えしたGent-Sint-Pieters駅には広告ボード複数有って、内容(書いてある文章)は分からないのだが、折りたたみ自転車をフィーチャーしてる。多分、折りたたみ自転車は電車で移動するときに便利だ、みたいな内容だと思う。もしかすると、折りたたみ式自転車は持ち込み料金が掛からないとかの優遇措置があるのだろうか。ベルギー人(或いはベルギー在住人)に聞いてみよう。

そういえば、ブリュッセル南駅ではロッカーを見たと記憶してる。欧州の駅には案外ロッカーは無い。荷物を有料で預けるカウンターはある。ブリュッセル南駅では見なかったが(広範囲は見てない)、ヘント・シント・ピータース駅ではカウンターを見た。自転車と荷物マークが有ったので、一番預かる荷物は、街を観光する際に邪魔なスーツケース(観光客)とちょっと高級で盗難にあいやすい自転車なのだろうと想像する。

乗り継ぐ電車の発車時間の前にはプラットフォームに行った。相変わらず、湿っぽく風があって寒い。どうせレースは中止になってるだろうから、プランBの「Waregem途中下車、Oudenaardeへ」が思い浮かんだ。構内アナウンスで乗り継ぐ予定の電車のことを何か言ってるのが分かった。フレミッシュとフランス語である。フランス語の15分遅れる、の部分しか理解できない。一方電光表示板の簡単な表示だと綴りまでは正確に覚えてないが"à partir de Gand-St-Pieters 15 mins retard"らしく出てる。これは分かるが、理解できない。à partir deは毎日テレビのCMで観るので理解できる。「から」である。例えば車の広告だと、一番安いグレードだと「価格」からあります。のからなのである。英語のStarting fromである。しかし、なぜヘントの駅から15分遅れなのか?。これの解釈に困った。この電車はヘントへ向かうはずだが、ヘントから15分遅れ?。あれっ、この電車はヘントから来る電車なのか、じゃ、逆方向へ走る電車?。そんなわけないだろう、と。

まもなく、電車が時間通りに到着。もちろん、自転車を載せる場所は無い。入り口付近に立てかけて、側に立って支えてるしか方法が無い。何とか通行人に邪魔にならないようにはできたが、狭い。

電車は出発。途中にDenderleeuwに停車した。この駅名だが、車内の録音音声だと「デンダリオン」に聞こえたのである。「タンポポ」と聞こえるのだ。英語のDandelionと語源がひょっとして一緒なのか?としばし考える。

このデンダリオン(じゃないけど)駅を出発した時刻が妙に(本来時刻表通りなら)ヘント到着時間に近かった。ちょうどこのタイミングで切符確認の車掌2人(つねにペアで行動する)が着たので、心配になって、「この先ヘントですよね」と聞いた。もちろん英語で。ベルギーならたいがいどこでも英語でOKです。返事は「イエス」だった。

そして、15分程度遅れてヘント到着である。なるほど、ヘントから15遅れる、という意味は、このことか、と合点した。しかし、電車は郊外の部分を高速で走ったし、ヘントの街に近づいてから速度を落としただけである。なぜ15分失ったのかが疑問。

帰り道(レース後)にも同じ路線で予定より15分失い、ブルッセル南駅手前でさらに「駅で何かが故障して」5分以上時間を失った。この15分の謎が気になる。最初から15分失うことははっきりしてたし、郊外で高速で走行したことと合わせると、理由は「ある区間の工事、故障で遠回りの線路で迂回運転した」ということなのか。

鉄道マニアの方がいらっしゃったら、現地の鉄道路線をグーグルマップ等で分析して上記の仮説が成り立つのかを検証してください。

この15分は重要です。なぜならヘントに到着した時には、乗り継ぐ予定だったICが既に発車してたのです。仕方なく、普通電車を見つけてそれでのんびりとコルトレイクに向かった。

ここで、おもしろいことを発見。ヘント・シント・ピータースでも雪化粧で、寒かったのだが、Deinzeに着くころにはにわかに雪が姿を消し、Waregemではもうカラカラに乾燥してる景色だった。よって、「あれっ、ひょっとするとレースは開催されてるぞ」とやっとDeinze(本来のスタートの街)を通過してから希望をもったのです。

そして無事にコルトレイクに到着。連絡道の地下道を潜って、階段を登って最初に見た物は、…なんとSaxo-Tinkoffの大きな文字。それは機材トラックの側面で、階段の目の前に停まってたのである。

トラックの後部が空いてたので、メカニックが作業をしてるっぽい。知ってるメカニックかな、と覗くと。そこに居たのはアレハンドロだった。

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  1. 2013/03/25(月) 17:35:19|
  2. Bike Races in Belgium
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Gent-Wevelgem 2013 Part VII

I am back. A chronological diary entry of what my memory still tells me about the day.

It was cold but at least it did not snow much on Sunday in Belgium.


*** end of memory ***

Well, I woke up 05:20 in the morning. I put on my usual winter bike gear and over them a pair of jeans to look like a casually dressed man. I put on a pair of casual shoes and hopped on my bike with a small backpack on my back.

It was subzero temperature (somewhere below 32 F) and there was still remains of earlier snowfall on the ground now a bit frosty. I rode to the station (Luxembourg Central, well there is no Lux-South or Lux-North stations) and looked for my first connection. IC (InterCity, in French they call it like, "E-Se" as in Set but without "t") 2129 was already there.

I looked for a bike sign on the side of the train to signify that designated place for bikes but there was none. I was a bit perplexed.

--- I used to travel a lot chasing bike races while living in Germany and used to look for those bike signs on the side of the train. I made a couple of bike-carrying train trip to France and it was easy to find bike racks (a hook for front tire sticking out of the wall) inside a train. They were so common. And, most importantly, usually (except ICE) carrying bikes is free of charge in France. A big hat off to the country that invented the Tour de France!!!

In Germany, you have to pay for your bike (exceptions: during non-commuting rush hours in short distance local trains). In any countries in Europe (or I guess in any other parts of the world), carrying a bulky baby carriage is free of charge. Babies also enjoy their imperial status as they travel free of charges. ---

In Luxembourg, carrying your bike is, as you have already expected, free of charge. Thank you very much for your generosity, Your Royal Highness Duke!

It was almost the departure time. I looked for that man on the platform who checks the safety and gives a thumbs-up to the train pilot to leave. As I looked around, I saw two men afar and one of them waved at me in a way that he prodded me to come to him.

I did and they were, of course, conductors. They opened up a door to a small compartment from outside the train, unmarked and something I have never seen before, and told me to put the bike inside. They asked me what my destination was and I answered it was Brussel-Midi.

Inside the compartment (2 meters by 1.8 meters?? -- 7 by 6 feet), I found single bike rack, which looked familiar to me).

A tip: If you travel with your bike and your bike happens to be equipped with one of those delicate expensive carbon rims or spokes, you might want to wrap one span between spokes on the rim up with a piece of cloth so that the hook won't scratch the treasured rim or spokes.


OK, my bike was secured. I seated myself in a second class compartment. I naturally looked outside constantly while travelling as my concerns were, of course, whether the race might be cancelled due to snow or not.

First, I thought I would end up not seeing the bike race as the snow was everywhere. My hopes of seeing some actions were dismal.

I arrived at Brussel-Midi. First, I don't much about Dutch language (except for the fact I can guess a lot by my limited knowledge of German), or to be correct, Flemish (a Dutch dialect spoken in Belgium).

I thought Brussel-Midi meant Brussel Central. To my surprise, there were station called (and written) "Brussel Central (maybe it was written Brussel Centrale with an e attached??? I am sorry but my knowledge of French is so poor)" located underground. I was tempted to get off but the electric sign board inside the train said the final destination was "Brussel-Midi" and we were not there yet. They mix French and Flemish everywhere.

And as my bike was in a compartment that was only opened by the conductor with a key, I could not have done anything. Since I knew that the final destination of the train was my destination, I did not do anything to retrieve my until the train rested.

I did not panic but rather patiently waited and the train went to the next station, the final destination of the train. I stepped off on an icy, wind-blowing and busy platform with a sign "Brussel-Zuid."

Later, on Monday, as I write, I checked the meaning of Zuid in Dutch on the internet. It means South. So the final destination of the train was Brussel South. I learned something that would greatly enhance my knowledge of Dutch.


In Japanese:
とにかく、寒かった。

朝5時20分に起床。もちろん冬用バイクウエアを着て、その上にジーンズを履いて、見た目には普通のカジュアルな恰好をして自転車で駅へ向かった。昨日からの雪が凍った状態で道路にも歩道にも残っていた。雪は降ってなかった。天気予報の通り、日曜日の降雪はほとんどなかったようだ。

ちょっと眠くて(前夜はコーヒーの飲みすぎで寝れなくて、2時半は起きてた)、支度に手間取って、駅についたのが6時10分だった。電車は既に停まってた。自転車マークを探したのだが、どの車両にも自転車マークが無く、普通の座席の車両だけが連結されてる。この時点で「????」とちょっとあせった。7時20分発の電車に乗っても丁度一時間遅くコルトレイクに到着するだけなので、そんなに焦ったわけではない。

というのは、ドイツ在住時代に自転車を担いでの旅行はたくさんしたので、慣れてたはずなのだが(ドイツ国内、フランス、スイスへと)、ルクセンブルクとベルギーへの輪行(日本の輪行とはちょっと違うのは、自転車を生で持ち込むこと)はしたことがなかった。ルクセンブルクの駅構内は幾度も通過してるので、ローカル電車の車両の外に自転車マークがあるのも見たことがあったので、特にルクセンブルクでの自転車携帯旅行について深く追求したことはなかった。ドイツと同じか、フランスと似てるかだろう、と勝手に思ってたのだ。

プラットフォーム上に駅員が居れば、尋ねることもできたのだが、早朝でだれも居ない。発車時刻がせまり、あせり始めた時に、見渡すと、車両中央付近で、ある男性が手招きしてるのを発見。近づくと、コンダクター(車掌さん2人)だった。

そして、彼らは行き先を尋ね、最終のBrussel-Midiだと聞くと、目の前の車両にある地味な(マークとか何も書いてない)小さなドアを開けた。内部は2メートル四方程度の暗い部屋で、確かに自転車を吊り下げるラックが一つ装備されてた。

今までに見たことのないものだった。この部屋は大きな手荷物(座席に持ち込めないようなサイズ)のための特殊コンパートメントで、その電車(10両編成程度???)には2両か3両に装備されてた。

とにかく、自転車を無事に預けて、ほっと一安心。

電車はIC(フランス語ではイーセーと発音、ドイツ語ではイーツェーと発音します、旅行者の皆様場内アナウンスに耳を傾ける際はご注意ください)なので、まばらにしか駅に停まらない。日本だと急行みたいなものだ。

ルクセンブルクからだと最初の停車駅はすでにベルギーのアーロンだった。たったの10分少しで着いてしまう。自転車レース観戦仲間の友達がアーロン在住でルクセンブルクで働いているが、確かに往復は楽だ。ローカル電車で移動しても30分程度じゃなかろうか?

さて、一番の感心事は雪。昨夜からの積雪である。最初はレースのキャンセルをほぼ確信しかけた。外は真っ白なのだ。雪は降ってないが、昨日の降雪がある。

ベルギーの中央を北上したのだが、雪だらけ。こりゃ絶対レース中止だな、と確信しながら進んだ。

ベルギーのブルッセルに近づいてからちょっとだけ当惑する事件が発生した。チケットを探した際にはドイツ語、フランス語(それぞれドイツ鉄道、ルクセンブルク鉄道のホームページ)を利用したが、僕の最初の乗り換え駅はBussel-Midiとなってる。その意味を勝手に英語のMid、つまり中央と思い込んでいたのだ。ここが失敗というか、意味不明なのだが。僕の頭の中では、自動英訳が働いて、Brussel Centralとなっていたのだ。

ブルッセルに着く前にも車内の掲示板で最終到着地がBrussel-Midiだと繰り返し示されるので、まったく安心してた。たとえ熟睡してても、乗り越しはないだろうと。その電車が折り返し運転ならまずいが。

ブルッセルに近づくと、次はBrussel-Noordと出た。あー、ブルッセル北ね、と余裕だった。しかし、次の駅がBrussel Centralという名前だったのにはちょっとビックリ。この駅は小さな地下駅で、あまり人の乗り降りもなかったが、名前がどう見ても、僕が考えてた乗り換え駅だった。

自転車が鍵付きの部屋に保管されてるので、ジタバタじても仕方ないのだ。ここジッと辛抱。

ちょっとドキドキ。でも車内電光表示板ではここが最終到着地ではないことは読めた。乗客も大勢動かない。

ドキドキのまま次の駅に到着。そこはあきらかに最終到着地で到着時刻もネットで調べた乗り継ぎの予定時刻通りで、乗客も皆動く。

しかーーーし、駅名は(大きな看板)Brussel-Zuidなのである。??????

フランス語とオランダ語(フレミッシュ語)をまぜこぜに使うからである。車内表示とネット上の表示がフランス語で、現地の看板はオランダ語かよ、おい。

これを書いてる月曜日の時点でネットで調べると、Zuidは南という意味である。なんだ、ブリュッセル南が目的地だったのかよ。

と、雪が多少チラつき、風がビュービュー寒いBrussel-Zuid駅に降りたわけである。回りの皆も真冬の衣装である。こりゃ、絶対中止だと、と思った。

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  1. 2013/03/25(月) 16:08:15|
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Gent-Wevelgem 2013 Part VI

I have been to the train station and now I am back. I bought the tickets. I asked about the train connections to Wevelgem but the man said he could not find any of them either. Maybe the local trains don't operate on Sundays.

So the tickets (Lux-Kortrijk, round-trip) cost 52 euros including the bike ticket. The man also told me that he (or the system) could not sell the bike ticket from Belgium and I should buy it in Belgium. OK, no problem.

The ticket is actually open for one month. I can use the tickets for De Ronde van Vlaanderen if I have to.

The amount of 52 euros means that driving a car will be a bit cheaper (my Ford Ka is small and runs on cheaper-than-gasoline diesel fuel). Driving to and from Belgium will be around 35 euros, I guess.

My only concern for now is that the race might be cancelled due to snow. It has started snowing in Luxembourg not intensively but intermittently.

OK, no problem. I will be in Belgium tomorrow anyway and if the race does not materialize, I will be visiting Oudenaarde and ride the parcours of De Ronde instead.


In the afternoon of Saturday (today), the organizer announced that the race would go ahead definitely on Sunday. Later the announcement was updated and it made a change in the parcours. The race does not start in Deinze (near Gent) but Gistel (I don't know where for the moment it is). As a result, the parcours is shortened by 45 km. Furthermore, the race organizer is ready to make additional changes in case of snowfall on Saturday and Sunday.

I did not intend to go to Deinze anyway so it does not affect my plans.

The only thing that bothers me is that it seems local small and less popular trains don't operate on Sunday. I am very afraid but trains connecting Kortrijk and Wevelgem or Wevegem and Leper are not available at all.


In Japanese:
駅に行って、電車のチケットを購入しました。バイクのチケットが必要だったので、ベルギー国内は有料ということでしょうか。しかも帰りの分のバイクチケットはルクセンブルクでは購入できないので、ベルギーで買ってくれ、とも言われました。

Wevelegemが最終目的地だが、ネット上の検索だとKortrijkまでしか見つからなかったことを最初に言いました。チケットカウンターの男性もシステム上で検索しましたが、やはりKortrijkまでしかつながらない、ということでいした。すると日曜日は細い支線部分の電車は本当に動いてないのか。確かに欧州の日曜日は街がゴーストタウン化するのだが、電車も止まってるのか??。するとWevelgemとLeperを繋いでる支線も日曜日運休の可能性がある。すると一日中Wevelgemの街のカフェ(レース見物の酔っ払い客が多い)で時間をつぶすことになるのか。

チケット自体は一ヶ月有効です。もし明日使わなくても、これをフランダースの時にも使えます。そんなことになったら悲しいですが、雪が降るかもしれないので、分かりません。でも多分明日使います。雪が降ってもベルギーまで行って、レースキャンセルでも自転車乗るぞ。

52ユーロしました。車で行くより高くつきますね。仕方ないでしょう。電車に乗る時間は4時間ちょっと。まあ乗り換え二回なので、熟睡もできませんが、iPhoneのアラームかけて、うとうとはできます。

外は朝から雲りでしたが、チケットを買って、駅の外にでたら雪が降り始めました。徒歩で駅まで行ったのですが、雪の中を帰ってきました。やはり雪模様になるようですね。

選手達(明日のレース参加)のツイートでも雪が降ってるので、屋内でローラー回してトレーニングとか続々と入ってきてます。あやしい。明日はキャンセル?。心配ですね。

現在部屋の中で明日持って行く機器の充電中です。ちょっとバイク乗ってきます。明日に備えて。


現在夕刻ですが、オフィシャルサイトで明日は決行と発表されてます。午後3時に主催者が会議を開くということだったので、それを確認してみたら、オランダ語で発表されてました。グーグルトランスレートで英語にしたら意味は分かりました。

その後のアップデート情報だと、主催者はコースの短縮をチームと話し合いの後決めたらしい。スタートはDeinzeからGistelという街へ移動とのこと。45kmのコース短縮だそうだ。スタートへはいかないつもりだったので、まあ関係ない。

またその後の積雪によっては、さらにコースの変更をする準備があるらしい。最後の上り区間へは行けないかもしれないし、一日中Wevelgemで時間をつぶすことになりそうだ。自転車乗ってブラブラします。

じゃ、とにかく日曜日は朝早起きして駅まで自転車で行きます。朝6時20分の電車にのって観戦に出かけますよ。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/23(土) 14:31:17|
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Gent-Wevelgem 2013 Part V

Friday evening I was riding home. It was dark, of course. I unknowingly rode over a temporarily tamped gap about 70 cm or so wide (2 feet). This construction site has been annoying for about since last November (?). They have been digging and burying something. Optic fiber cables or just electric power cable or ???

The gap, which crossed the street, was not filled thoroughly. I know they were going to lay some asphalt later but please tamp the earth to fill the gap.


When I rode over it, I felt a shock. I immediately thought about "snake bite puncture" and after a while I noticed the front tire making a noise. The air was leaking and the noise grew.

I had to slow down and eventually I had to pump it up. I came home after pumping thrice.

I received three inner tubes earlier this day. Just in time for it, only I did not have the tube with me when it happened. I had Birzman Zacco Mini12 with me. This one works. I like it. I had to pump it many times as it is really short and slim.


Well, Gent-Wevelgem 2013 is going to be tough. Today, 22nd of March, it was fine and sunny. The daytime high went up to 8 or 9 degrees Celsius (47 F).

The weather forecast tells that we are going to have some snow and the temperature goes down. How much snow will fall? Does the snow stay or melt?

What should I do, drive or take trains to get there? I will be at the train station (Luxembourg Central) and ask for the tickets tomorrow (Saturday). I will decide in the afternoon.

It has been a while since I made a train trip with a bike. I used to do a lot when I was in Germany before I bought a car (used Mercedes Benz A class).


I had a message in the post from the local post office that I had to pick up a package. I think the package containing a satellite antenna and two sets of iPhone (or similar devices) holder arrived from Germany. I will pick them up Monday morning.


OK, after playing with Garmin MapSource for a while, I have a working tentative plan for the day. This is the area with a lot of climbs. In other words, the highlights of the race.
GW-climbs-Leper.png
(from a PDF file downloadable from http://flandersclassics.be/)

This area is about 30 km (19 miles) from Wevelgem. A bit too far if I only use my bike for transportation. I found a train station in Leper. Leper is within the area.

So the plan goes; I arrive at the station (Kortrijk or Wevelgem), I check the local train time table for Sunday. If I am lucky, I can find trains between Wevelgem and Leper. If everything goes well, I can watch those climbs and then come back to the finish (Wevelgem) in time.

Check list for Sunday.
1) Bike with non-nonsense equipment
2) DVB-T portable TV set
3) IDs (Passport etc.)
4) Casual clothes (Shoes etc.)
5) Garmin Edge (with waypoints loaded)
6) USB battery
7) iPhone (as GPS device and camera)
8) Money
9) Tickets to ride
10) Food
Packed in a backpack.

These are the bare minimum things that I will need.


In Japanese:
金曜日の仕事の帰り(自転車)に、長い間道路工事をしてる区間を通過した。昨年の11月頃から、ずっと連続して掘ったり、埋めたり。ある部分、アスファルトで仕上げる前の土で埋めて固めただけの部分が道路を渡っていた。そこを通過(暗かったので、でこぼこが大きいとは分からず、結構なスピードで)した際に、ガツンとフロントリムを打った。あれっ「スネイクバイトしたっ?」と既に予感はあった。しばらくするとやはり、フロントタイヤからノイズが。空気圧が減ったので、ロードノイズが大きくなったのだ。

結局3回空気を入れて(すぐに空気は漏れるのだが)、ノロノロと漕いで家にたどり着いた。この金曜日のお昼にタイヤチューブを受け取ったのだ。タイミングは良かった。でもチューブは携帯してなかった。今後は携帯します。でもタイヤチューブ交換しなくてもごまかせる距離です。

土曜日は自動車通勤して、空き時間にAsportへ行った。ヘルメットの試着が目的でした。目的は達成。Bell, Giro, Bontrager, Met等が多くディスプレイされてた。

後は、オンラインショップで安いものを探すのだが、首尾良く見つかるか?。


さて、Gent-Wevelgemはどうなるのか。今日金曜日は天気が良かった。薄曇りなのだが、青空も広がり、気温も8度とか9度まで上昇した。明日土曜日は気温が下がるらしい。雪もちらつくらしい。やはり駅へ行って電車の切符を購入するのが良さそうとも思う。

自転車を持って行くと荷物に制限がある。あまり重たいものを背負って走りたくない。

帰りはKortrijkの駅から18:50分の電車に乗る必要がある。それを逃すと、接続が悪く、ルクセンブルクに戻ってくるのが月曜日の早朝になってしまう。レースが終わったら、長居せずに、さっさと撤収となりそうだ。おもしろくないな。問題はWevelgemとKortrijk間の電車だ。ローカル過ぎてインターネット検索のデータベースに登録されてないのか。それとも本当に電車がほとんど走って無いのか。それを駅で確認する必要あります。

金曜日の今日はカンチラーラが勝利してます。日曜日もレースに出ますが、本気で行くでしょうか。それとも翌週のフランダースのトレーニングとして流すのか。いずれにせよ楽しみです。

明日土曜日に天気予報が大きく狂って、快晴、そして日曜日も快晴っていうオチは無いですよね。


と夜な夜な、ガーミンマップソースにて作業をしてみました。ラストの上りセクションがある地域はゴールの待ちヴェフェルヘムから約30km離れてます。自転車での移動ではゴールに間に合いません(笑)。ここですこし挫けかけました。再度地図を見て、Leperという街に電車の駅があることを確認。この線路はWevelgemに繋がってます。

よって、希望的観測を含めた計画。電車でKortrijkかWevelgemに到着後、駅で時刻表を確認。上手く行けば現地入りはお昼前なので問題無し。もしWevelgemとLeper間に日曜日でも連絡があれば、そのまま電車でLeperへ行き、そこから自転車で自走して、観戦地点へ向かう。そして上記の時刻表でギリギリ最後まで粘って、Wevelgemへ戻る。そしてゴール後のチームバスへ行く。

上手く電車が見つかるでしょうか。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/23(土) 01:50:10|
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Gent-Wevelgem 2013 Part V

Supplementary:
I have Topeak mini9 and mini18, which are tiny tool sets. This mini18 has indeed a T25 Torx. I just fixed the QuickView on my Cervelo. It looks good.

In Japanese:
補足
Topeak mini18にはやはりT25トルクスが入ってた。早速クイックビューを装着してみた。良い感じ。エッジ持ちの方にはオススメです。

もし日曜日に既に電車に乗ってる最中にレースがキャンセルされたと知った場合はWaregemで途中下車すればOudenaardeまで自走15kmで到着です。

本当にどうなることやら。当日は現地の気温が氷点下の可能性もあり、レース開催となった場合でも無事にゴールまで来る選手は一体何割位なのでしょうか?

積雪区間をスキップするとかもあり得るし。

電車の切符購入は土曜日の午後迄待ちましょう。
  1. 2013/03/21(木) 19:09:29|
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Gent-Wevelgem 2013 Part IV

Wow! The package from Germany arrived this noon. It took only one day??? Bravo, DHL!!

sram-quickview.jpg

For this plastic (and a metal screw) stuff, I have to wait for more than three months. About 100 days??

To my big surprise, the screw requires T25 TORX tool and the squeezing torque is indicated as 1 N.m (8.8 in-lib). SRAM kindly decided to use Torx screw to prevent a theft, didn't they?

In the package, there are other maintenance items. Shimano DuraAce chain, KCNC scandium axle ISIS BB, B&M (Busche & Müller rechargeable battery for use with E-WERK, Jagwire shift and brake wires, NOKON shift and brake wire inner linings, a bar tape and some inner tubes from Schwalbe.


There's a slight problem concerning Gent-Wevelgem. I have to go to the station and ask some questions tomorrow or Saturday.

I searched for train connections on the net. CFL (www.cfl.lu) or DB German Rainway (www.bahn.com) told me that it would be impossible to go to Wevelgem on Sunday. Why?

This is what they (DB) tell me.

lux-to-wevelgem.png
(from DB's site)

This excerpt shows 8 train connections. Please read between the line 2 and 3. Do you see my point? There is no train connections that make it possible for me to leave early Sunday morning and arrive in Wevelgem sometime around noon. How come?

The usual IC (InterCity train, middle distance connection trains) that runs Monday-Friday won't be availabe on Saturday and Sunday. This inconvenience makes it almost impossible for me to reach Wevelgem sometime before noon on Sunday.

Really??

lux-to-BrusselCentral.png
(from a PDF file downloadable from CFL)

I can reach Bruxelles Midi (Brussel Central Station, I guess) even on Sunday by an IC at 09:27. Are there any trains going to Wevelgem on Sunday? This I know from a PDF time table available from CFL. So I have to go to the station and ask, "Really? No trains to Wevelgem?"

People don't take trains on Sunday?

If there's no suitable train connections, I have to either drive there or abandon the race. If there's too much snow, the race itself might be cancelled. Who know?


------ a bit later
I am not so stupid after all. I figured that Wevelgem is close to Kortrijk (fairly big city) and I can find the train connections from Luxembourg to Kortrijk on Sunday morning on the DB site. From Kortrijk, there could be a local train connections to Wevelgem but it does not matter at all. Since it is only 7 km between Kortrijk and Wevelgem. I can ride my bike.

lux-to-kortrijk.png
(from DB's site)

So what should I wear on Sunday? Bike wear or casual wear? Half casual and half bike wear?

What should I do if the Gent-Wevelgem is cancelled due to snow? I should probably go take the train and jump off near Oudenaarde and do some reconnaissance work there for De Ronde van Vlaanderen.

CFL's iOS app CFL mobile suggests that if I want to go to Oudenaarde on my way to Kortrijk (in case I find out that the race is cancelled while on board a train) I should get off at Waregem and ride about 15 km on my bike. By the time the race starts, I will be near Brussel already.

In Japanese:
DHLの素晴らしい早業で、一日でドイツから届いた。3ヶ月待ったのが上にある写真の通りのSRAMのプラスチック部品。盗難防止?のためか、ネジがトルクスになってる。僕が持ってる携帯用のミニツールだと、T25トルクスはTopeakのmini9には含まれてない。でもTopeakのmini18には含まれてると思った。家に帰って確認してみよう。

さて、この日曜日の天気が危ない。土曜日から積雪があり得るし、日曜日もルクセンブルクも現地もマイナスの気温になりそうな感じ。すると車の移動は無理(夏タイヤだから)。すると残された選択は電車。電車の接続を慎重にしらべてみた。ネットで調べられる範囲だと行けないのだ。土曜日の夜10時にルクセンブルクを出て、日曜日の朝にヴェフェルヘムに着く接続はあるのだが、これには乗れないのだ。

PDFの時刻表ではルクセンブルクから日曜日の早朝出発で、ブリュッセルセントラルに着く電車はある。この先のブリュッセルからヴェフェルヘムへのローカル電車が無いのか?本当に? この辺りの真相を実際に駅に行って、チケットカウンターで聞こうと思う。行き帰りの適当な電車が見つかったら即購入して、なかったら観戦は諦めるしかない。

そんな殺生な。

或いは、レースがまたキャンセル。あり得る。だって降雪・積雪は土曜日から始まるので、日曜日も危ないのだ。



と書いてから、ふと閃いた。ヴェフェルヘムに程近いKortrijkは大きな街なので、電車の接続を見つけるのが簡単かも、と。ドイチェバーン(ドイツ鉄道)のサイトで再度検索すると、日曜の朝出発で、日曜の午前到着の連絡が簡単に見つかった。なんだ、やっぱり。

コルトレイクからWevelgemまでは7kmしかない。どうせ、現地で自転車で動くつもりなら、何てことの無い距離だ。明日の金曜日の空いた時間にルクセンブルク中央駅へ行って、確認してみよう。コルトレイクとルクセンブルク間の往復チケットを購入しても良い。ルクセンブルクとベルギー(フランスもだが)は自転車持ち込みは通常無料のはずだ。

これでレースがキャンセルされない限りレース観戦は可能だ。万が一レースがキャンセルされたら、電車のチケットは未使用なら払い戻ししてもらえるかも確認しなくては。或いは、レースがキャンセルされても電車で出かけて、Oudenaardeあたりで下車して3月31日のフランダース下見でもする? うーん、これもあり得るな。


冬用の自転車ジャージの上にカジュアルな服装を着て出かけようか。現地で自転車に乗る際は、カジュアルをパックパックに詰め込んで、でも靴は普通の靴が無いと歩き難いしな。

現時点ではルクセンブルクは日曜日最高気温でもマイナス3度、ブリュッセルでも最高気温が摂氏1度とかの見込みです。これで曇ったり、降ったりするとミラノサンレモの状況になりますね。或いは土曜日に積雪してしまうと、レース中止です。だってそのまま数日は解けることはありませんから。

春は遠い。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/21(木) 07:53:48|
  2. Bike Races in Belgium
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Gent-Wevelgem 2013 Part III

There's a chance that I have to take trains to get to Deinze and also trains to get back from Wevelgem due to snow expected on Saturday and Sunday. Really? I already checked the train connections and I think I can take my bike with me this time. They (trains) are not TGVs but local trains.

Hmmmm.

In Japanese:
危ない雰囲氣です。次の日曜日のレースは電車で行く事になるの?。

ローカル電車を乗り継ぐことで行き帰りは可能です。自転車も持って行けるので、ヘントとヴェフェルヘム間は自走と云う手もあります。

或いは、最初からヴェフェルヘムに行き、自転車で近くの石畳区間か何かを観に行き、それからゴールへ戻るのが良いかも。なぜならスタートは囲いの中にチームバスが入るので、観るものが無いからだ。

この辺の検討はマップソースで行う予定です。
  1. 2013/03/20(水) 21:17:03|
  2. Bike Races in Belgium
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3 months later my Christmas present was sent to me

I got an e-mail saying that my order (to a German on-line bike shop) would be sent to me. They will be delivered to me in a week or so. I ordered these item last December and was initially intended for Christmas present for myself. SRAM QuickView adapter was the cause of this delay. I had to wait for 3 months for that little plastic gadget. Anyways, I am happy.

What is the cause of this long waiting? It is because either this thing is extremely popular (in great demand since it is significantly cheaper than its rivals, Garmin's genuine part, K-Edge or Tate Labs Bar Fly) or the manufacturing factory (supposedly in China?) has extremely small capacity. Since SRAM's adapter is the latest in the market and they decided to price it so cheaper, they should have known that it would sell quick. Why hadn't they stocked it up before releasing it?

Where is Spring? Have you seen it? I haven't seen it since last Spring. That was more than a year ago.


RadioShack is rumored to withdraw its sponsorship from RadioShack-Leopard at the end of this year, so the media say.

Hellooo!!! Who has not expected that? I expected that since, since.....ages. RadioShack was pet sponsor of now-serving-a-lifetime-ban-from-cycling-sport Texan, wasn't it? RadioShack elongated their sponsorship only because JB (who now expecting a lifetime ban from the sport) promised that he could win the TdF with other riders within the team, I guess. RadioShack dreamed of yellow but the reality is that they are in red (logo color and company earnings).

It is also speculated that Mr. Becca will fold down the team at the end of this season. Well, this is unsettling if it turns out to be true.

If Mr. Becca doesn't announce new title sponsors by the second rest day during the TdF, it is all over. All riders are free to go anywhere else.

Mr. Becca is expected to announce additional sponser(s) anytime soon. Is this why Craft has not started selling RSLT's replica jerseys yet? Is it so? The design of the jersey has not been finalized? Possible.


Lubuntu's next major distribution upgrade is in Beta 1 status. 13.04 is expected to be released late in April. Beta 2 will be out early in April, I imagine.


In Japanese:
ドイツのオンラインバイクショップからメールが来ました。荷物が発送される準備完了、と。1週間程度で到着するでしょう。同時に払い戻し(最低価格保証の部品を買った時に、約束されてた差額払い戻し分)も入金された。やっと3ヶ月待って届きます。SRAMのガーミンエッジアダプターのおかげで本当に待たされました。

ライバル製品(Tate Labs Bar Fly, Garmin genuine, K-Edge)に対して最後発の製品で、しかも価格をぐんと下げた戦略を取ったので、売れることは分かってたと思うのですが、何でこんなに遅れるの? 商品戦略の重役は責任取って、3ヶ月減給処分だ、と言いたいところだ。

欧州に(北欧州)春は来ません。今日もミゾレ混じりの天気でした。

レディオシャック(米国資本の電器製品販売チェーン)がスポンサー打ち切りを検討(報道では決定)してるそうです。そうでしょう。もう前から臭ってましたから。このスポンサーを持ってきた本人は、サイクリング界から永久追放されてますよね。このテキサス人の引退後、レディオシャックがスポンサー契約を更新した理由は、多分、やはり永久追放されそうなロンドン在住ベルギー人が「ツール勝てる」と約束したからでしょうね。

同時にチームオーナーのベッカ氏がチーム自体を解散するんじゃないかとも報道されてます。これもありえるのです。レディオシャックのスポンサー撤収報道の前に、ベッカ氏は追加のスポンサー発表をすると言ってました。このためにチームレプリカジャージの発売が遅れてるのでしょうか。クラフトは最終デザイン(追加スポンサー)のアナウンス待ちをしてるのでしょうか。これもありえます。
  1. 2013/03/20(水) 16:01:15|
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evasi0n jailbreak killed by iOS 6.1.3

Apple (AAPL, is this NASDAQ name for Apple?) has released iOS 6.1.3, which effectively killed evasi0n jailbreak.

Am I allowed to say that I am very proud of myself since I donated some dough (not much though) to the evad3rs team? evasi0n jailbreak is free for everybody but I always wanted to show my gratitude to those behind the work.

So I stay at iOS 6.1.2 for a while. No problem at all. My iPhone 4 is happy with iOS 6.1.2.

While I am on the topic related to iPhone, I write something that might be helpful to those who use their iPhone as a GPS navigation device in a car.

You have to fix your iPhone inside your car. You can hold it in your hand while driving but it is strongly discouraged and it is widely forbidden to do so by law.

You can buy one of those dedicated holders from Garmin, TomTom or others. There are practically thousands of them on the market.

I am not going to go into the details of those holders but I simply say some are feature rich and other not. Bluetooth hand-free call, built-in GPS chip, etc.

These are not so important. Why?? You may ask. Well, let me tell you that I have two Tour de France (complete from Team Presentation to Paris) behind me with my iPhone 4 (TomTom software).

My conclusion:
1) You don't need those expensive holders with a built-in GPS chip. Unless you start your navigation on a street in a city with tall houses close to you (or in woods or so), iPhone itself can find your way quite precisely and impressively.

2) You don't want to buy those device-specifically designed holders. These holders force you to strip your iPhone naked. I use a silicon case to protect my iPhone. Why take it off?

3) Unless you drive only at night, you may avoid those holders that have a suction cup that sticks to the inside surface of the front wind shield glass. Le Tour de France is held during July and the Sun is up. I saw my iPhone give up a warning message that it was too hot to operate more than handful times. I had my iPhone shut down automatically after this message a couple of time.

The best way to cool my iPhone when it happened was putting the iPhone over the air vent with the AC on. Your iPhone has to stay relatively under the sun to get better signals.

This led me to an obvious revelation, which is,

4) You need a holder that makes it possible to put your iPhone close to (or over) the air vent.

Of course, in winter when you have hot air coming out of the air vent, you may move your iPhone out of the way.

The majority (or I guess 90%?) of holders on the market features that suction cup. I don't know why it is so. If you use your iPhone intensively, it dawns on you that I am right that those don't help you during summer.

5) You may use two sets of holders. One for summer (an air vent type), the other for winter (a suction cup type is OK). Or you may have just one holder that places your iPhone close to the air vent so that you can choose to cool it but not to heat it up.

If you need the cold air, you jiggle the air vent louver. If you need your iPhone out of the hot air, you jiggle the louver.


I was looking for a satellite antenna and decided to buy one from a German on-line shop today. While browsing the products this shop offered, I found something that I liked. It is an iPhone holder that might solve my predicament. I will try it when it arrives.

iphone-holder-magnet.jpg

As you can see, it makes it possible to hold my iPhone close to the air vent and not directly over the air vent. It has two parts. One that sticks to the dash by means of glue. The other sticks to the back of my iPhone or back of the iPhone case the same way. By means of magnetic force, two parts stick to each other.

It was also cheap. I will see.


In Japanese:
結局、ドイツから衛星放送受信アンテナを買うことにしました。ペイパルで支払い済みです。そのうちに発送案内のメールが来ることでしょう。そのショップで、ある物を探してみました。それは長い間気になってたものなのです。

万が一、iPhoneをナビ機器に使う人が居たら、続けて読んでください。内容はそれについてです。



ガーミンのGPS(2011年は故障、次の年は盗難)が使えないために、なんと二年間に渡ってツール・ド・フランスをチームプレゼンテーションからパリのゴールまでiPhoneだけで追いかけ、フランスを走り回るという快挙?を成し遂げました。と言っても、誰も褒めてくれませんが。


iPhone単体で、トムトムのソフトを使いました。トムトムの付属品でGPSチップ内臓のホルダーも販売されてます。これがあると非常に正確に位置が決まります。実はiPod touch用のこのホルダーを持ってます。iPod touchは紛失してしまったので、使ってませんが。

この経験から言えることですが、iPhoneの補助GPS機能は優秀です。専用機器(例えばガーミン)のような高性能GPS受信チップは内臓されてないのですが、携帯電話の受信基地からの情報も使うことで、非常に正確に位置が特定できます。

街中(両サイドが家で、狭い道)でナビをスタートすると、確かに最初は位置を特定するのが困難ですが、そんな街中は道名が書いてあるし、看板(道路情報)があるので、何とか切り抜けられます。

アルプス、ピレネーの中でも実に快適に道を示してくれます。感動します。

このホルダーなのですが、市場に出回ってるものの大多数はサクションカップ(日本語では何と言うのか、吸引カップ?)で車の前ガラスの内側に貼り付けるタイプです。取り付け位置の自由度もあって、良さそうに見えますね。

ところが、ダメなのです。ツール追いかけじゃ役に立たないのです。なぜか?

それは強烈な日差し(移動するのは朝か、夕刻なので、斜めから入り込む)の元、iPhoneがオーバーヒートするのです。知ってますか、iPhoneがオーバーヒートするとどんなメッセージが出るか? そのメッセージの後も冷やさないと、自動的に電源落ちますよ(笑)。経験あります。

位置信号を拾うためには、当然ですが、空の見える場所にiPhoneを置く必要があります。だからこうなるのです。一旦オーバーヒートしたら、エアコンを冷風にして、エア出口にかざすしか方法がありませんでした。手で持ってたので、運転が大変だった。正直、絶対したくない運転操作です。音声指示にしたがうことで視線の移動は少なくて済みますが、でも危ないことには変わりない。


お分かりですね、常に気になってたものとは、iPhoneを車のエア出口にかざすタイプのホルダーです。これにも複数の選択肢があります。今までも探してたのですが、価格、見た目、機能のバランスで、イマイチ買いたいと思わせるホルダーがなかったのです。

そして今日、良さそうだなと思えるホルダーを発見しました。価格が低めなので、失敗しても許せるので、買いました。それがこれです(画像は上の英語の文章の中)。到着したら、使用感を簡単に書きます。

二つの構成部品から成り立ちます。車のダッシュボードに粘着テープで貼り付ける本体。そしてiPhoneの裏(実際にはiPhoneのケースの裏)に粘着テープで貼り付ける小さなパーツ(鉄?)。本体と小さなパーツは磁石でぴったりと引き寄せ合います。

夏にiPhoneを空冷するために、エア出口のルーバーの方向を変えることで対応できて、一方冬に温風を出してるときは、ルーバーの方向を変えて、iPhoneを温め無いようにできるかもしれない、という期待があります。ガーミンの専用機器が使えないという試練をまた今年も経験するとは思いません。あって欲しくないです(涙)。

これがあればガーミンの専用機器が壊れても怖くない(かも)。
  1. 2013/03/20(水) 14:24:33|
  2. iPad, iPhone and iPod touch
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Satellite antenna is wanted

I have been looking for a satellite antenna for a while. I have one but still I want something else, something small or compact or light.

I don't watch satellite TV at home. I would like to but I don't have a window looking to the South.

I watch satellite TV programs while following the Tour de France. Wherever DVB-T is available, I watch DVB-T (Ditigal Video Broadcast Terrestrial, meaning the signal in the air broadcast from those big antennae on the ground). Wherever DVB-T is not available and I have open sky, I tune in the satellite signal (DVB-S, Digital Video Broadcast Satellite).

The equipment (tuner or antenna) must be mobile. The antenna I have is a compact (traditional shape, that is LNB and dish) that can stand on a foot with a suction cup. I put it on my car's bonnet or roof sometimes. I even taped it on a road side guard rail last year and borrowed the electricity from a group of French people to watch a stage.

So, in short, I have been looking for a compact one. The trend (in satellite antennae) seems to be flat ones. It does not have an LNB sticking out of the body. It is just a flat board.

Last year, I bought a very small satellite receiver (which can run on 12V DC, of course). This year I want to buy a compacter (or more compact) antenna (not necessarily smaller since I just hate the LNB sticking out).
sat-antenna-normal.jpg
This is a typical antenna with a LNB facing the reflective surface.

sat-antenna-small.jpg
This is the flat type.

Most of those mobile homes or campers have a satellite TV set built-in. They can watch TV and some of them share it with other spectators. I don't have the luxury of driving one of those. I have only Ford Ka.


I received an e-mail from the on-line bike store from whom I ordered SRAM QuickView adapter and other last December. I thought it has something to do with the delivery ETA of the item above-mentioned. No! No mention of it. I hope it was delivered to them.

It (the e-mail) was an apologetic letter about a shift cable not being ready to be shipped (although they thought the item was there). The shift cable is aptly named Hyper Slick. Huh, an elusive shift cable!!


In Japanese:
普段は衛星放送を観てません。部屋の窓が南向きじゃないので、受信不可能です。それはまあ仕方ない。ツール追いかけ中はデジタル地上波が届く地域ではデジタル地上波でフランス2とかフランス3(ツールの生中継はこのチャンネル)を観ます。デジタル地上波が届かない場所(アルプス山脈とかピレネー山脈とか、或いは人があまり居ない地域?)では衛星放送の受信を試みます。

キャンピング用衛星放送受信セットを昔ドイツで買いました。現在でもほぼ同じものが売られてます。安いタイプだったので、それほど品質があるものではなかったです。特徴は、受信装置が家庭電源でも車の直流12Vでも使えることと、パラボナアンテナがサクションカップ(空気を吸引して吸い付くゴムですね)で自立できることです。

昨年受信装置の小型版を購入しました。軽量・小型なので、携帯に便利。アンテナも探してました。なかなか良いものに行き当たらない(小型で良いものはあるが、非常に高価)のでした。最近なかなかのものに行き当たりました。それを購入するかもしれません。

画像は上記にありますが、従来のLNB(何の略かしりませんが)が反射アンテナの焦点に向き合ってるタイプはかさばります。最近のフラットアンテナは収納が楽です。

あるドイツのオンライン電化製品(中心に雑貨も扱う)屋さんから買うつもりです。昔(2年前?)は銀行口座振込しか対応してなかったのですが、最近の流れで、ペイパルにも対応してくれました。ありがたい。楽に支払いができます。

このフラットアンテナですが、キャンピング用ではないので、サクションカップには対応してません。自分で工作して、対応させるしかないようです。すると早めに買った方が良さそうです。


さて、ドイツの自転車オンラインショップからメールが来ました。てっきり例のSRAMのクイックビューアダプターの納期が遅れるという内容だと思いました。内容を見ると、シフトケーブルが(あるはずなのに、在庫が無かった)倉庫のミスで足りないので、ごめんなさいもうすこし待ってください、という内容だった。ということはクイックビューは無事に代理店から届いたのかもしれない。あと少し待ちますが、もう3ヶ月以上の待ちになってます。

巷ではミラノ・サンレモの降雪・積雪が話題になってます。そうなんです、欧州は今年は春が遠いんです。来週のヘント・ヴェフェルヘムにはなんとか行けそうです。でも肌寒い天気には違いなさそうです。
  1. 2013/03/19(火) 15:27:54|
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Gent-Wevelgem 2013 Part II

Gent-Wevelgem is closing. I have been to this race every year since it was moved to Sunday (used to be held on Wednesday). I intend to do the same this year but the weather conditions make me uneasy. This week has been a cold snowy one. I cannot trust the weather forecast service here in Europe. I just cross my fingers and hope it will be sunny and warm Sunday, 24th of March.


I have written on several occasions that I have been waiting for SRAM QuickView Edge adapter since last December. I ordered it from a Germany on-line store.

Now Wiggle posts that this thing is expected to be in stock late in March. It has been posted like "Mid-March" before.

So I don't expect it delivered until April. What is the matter with SRAM? It is just a piece of plastic. I guess they found a serious flaw in the product (like,... it breaks under heavy vibration). I guess they are re-engineering it in China or Taiwan.


Today, Monday March 18, it is fine and sunny. The temperature (daytime high) is 7 Celsius (45 F). The remaining snow is vanishing quickly and there is almost no snow in sight. It is a good sign.

I think I can finally change the tires on my bike to summer tires, slick profile. I will have to wait for one week or so to be sure.



In Japanese:
いよいよあと1週間になりました。レースへの期待よりも、天候の心配の方がものすごく大きいのですが(笑)。もうハラハラです。なぜなら天気予報が信用できないからです。週間天気予報なんてまったくの冗談です。3日後の天気が正確に当たることさえ稀です。

車で移動するわけですが、凍結・降雪・積雪があれば即レース生観戦は中止になります。

ルクセンブルクは先週始めから積雪があり、道路上はほとんど溶けてますが、路肩にはまだ雪が残ってます。通勤に使うサイクリング道路にも一部残雪があります。

16日(土曜日)も日中は日が差し、雪が緩みました。気温もプラスになります。夕刻から朝方にかけて摂氏ゼロ程度になります。微妙な温度です。いっそ凍結すれば、上述のサイクリング道の残雪区間も走りやすいのですが、緩むとズブズブとタイヤが食い込んで方向を失います。

日曜日から来週前半までは、最低気温もプラスで、雪も溶けました。問題のベルギー方面も同じような状況です。よって、このままなら24日の日曜日は積雪は無いはずです。


今日は月曜日の18日です。気温は上昇し、摂氏7度まで行きました。日が照ってるので、日向ではもっと暖かく感じます。残ってた雪もどんどんと解け、ほとんど見当たりません。良い方向に向かってます。

天気予報だと、多少の降雨はあるだろうが、このような天気が週末まで続くようです。うれしい。

今日は車の税金(一年分)を払いました。68ユーロでした。ディーゼルエンジンで規制がユーロ5だったかな? 比較的クリーンで小排気量なので、この程度の税金です。

明日は自転車通勤しなくて、自動車通勤し、空いた時間にちょっと遠くにあるスポーツ用品店のアスポールに行こうと思います。ヘルメットの試着がしたいのです。あと昨年の売れ残り衣料品(バイク関係)のバーゲンでもあれば、物色してみたいです。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/18(月) 17:25:35|
  2. Bike Races in Belgium
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It is snowing again in Luxembourg

It is snowing a lot! It is Thursday, 14th of March today. Yesterday, it was sunny and the snow began to thaw until in the evening when it turned to a freezing temperature.

Today, it is snowing again and wet. How long do we have to wait more until we see a sign of spring this year?

According to wort.lu, a new proposal to change the law and regulations regarding the eligibility for applying for Luxembourg nationality has been presented. This proposal has to be ratified by the parliament.

Basically, Luxembourg obviously needs more people staying, living and having kids in Luxembourg for the stability for the country economically.

In short, no working people, no taxes (income for the country). No kids, no future labor force in the country. So the government is ready to compromise.

The proposed regulations lessen the burden of those who are applying for the nationality in general.

Anyways, one thing that directly affects me is that the length of residency in Luxembourg. It has been stipulated that one must continuously live 7 years but it is likely to change to 'five years and not necessarily continuously.' I am officially living in Luxembourg for almost 4 years by now.

Well, I have to start learning Luxembourgish soon. The requirement for language proficiency will not change. You have to be able to express yourself verbally and carry on a everyday conversation. You have to read and write.

According to wort.lu, it is also reported that a French politician saw drunk Andy Schleck in a hotel in Munich.


In Japanese:
雪です。朝一番は青空(放射冷却でマイナス4度とか5度まで下がって)、それから曇り始め、雪。すごい勢いで降雪。午後になっても断続的に降雪。こまったもんだ。

今週は絶対にベルギーへの車でのドライブは実現できません。

wort.luによると、ルクセンブルク国籍取得のための資格について法改正があり得るようです。今後この提示案は議会での承認へと進むとこのとです。

短く言うと、ちょっとだけ優しくなるということです。普通の外国人なら断続的であっても合法的に5年間ルクセンブルクに住んでることが最低条件になります。これまでは7年でした。この資格を満たすと、次はルクセンブルク語のテストに合格する必要があります。この部分は法の変更無し。20年以上住むとルクセンブルク語は知らなくても国籍取得可能になる予定。

一方で、ルクセンブルク人と結婚した場合は、ほぼ自動的に国籍取得(しなくても、ほぼ同じ条件で扱われるのだが)可能です。

裏口的に、僕がルクセンブルク国籍の子供を養子にして、子供をルクセンブルクで育てる、と宣言した場合もかなりの優遇措置が働きます。これで国籍取得が簡単になるのです。

法改正の目的は、将来の労働人口の確保と現時点での税金を納めてる労働人口の確保ですからね。

とにかく、ルクセンブルク語の習得を始めます。

さて、同じwort.luの記事で、フランスの政治家がミュンヘンのホテルでエレベーターでアンディ・シュレックと遭遇したが、アンディはボタンを押し損なうくらい酔ってた、らしい。あらー。
  1. 2013/03/14(木) 16:12:19|
  2. Info Luxembourg
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Dear Craft. When can I get RadioShack-Leopard's 2013 jersey?

I mean, really when? Are you stocking up the team kit or what?

I looked around but there is no sign of RadioShack-Leopard's 2013 team kit looming anywhere. The web shop of RadioShack-Leopard has diappeared. I had expected this since purchased items (I did not use the store myself) the web shop last year were sent from an address in Belgium. I suspect the organization behind the shop was part of the company controlled by Mr. Br*yneel. This year there is no sign or announcement of web shop reopening.

Anyways, usually, a local store, Asport (http://www.asport.lu) carries the team kit and takes early orders. This year there is nothing on the site.

Other on-line stores which carried RadioShack-Nissan's kit last year have not made any indication of new kit.

Last year, Auchan Drive (drive through pick-up service of Auchan supermarket) had a promotion event. I was lucky and got the jersey free of cost and also all three of Luxembourg riders' autographs on it.

This year, there seems to be less enthusiasm in Luxembourg (like Team Presentation was not held in Luxembourg).

I also check Procyclingshop (http://www.procyclingshop.com) but so far nothing. I bought some items from them. I bought the podium cap, gloves and socks on top of Huy's climb last year (La Fl&eatute;che Wallonne).

One small question. What did Chris Froome mean when he said, "I was over-geared"? According to cyclingnews.com he said, "I felt I was a little over-geared and I don't think I was dressed warmly enough for the weather."

Does "over-geared" mean that he had to use smaller rear cogs than needed as he underestimated the climb? If so, he was definitely 'under-equipped,' right?


In Japanese:
いつですか? クラフト様。いつになったら、レディオシャック・レオパードの新ジャージ類が発売されるのですか。

毎年遅いのです。特殊事情があるので、早めに発売していただけると有難いのですが。毎年ジャージにサインを集めてます。頑張って生観戦にでかける励みなのです。

オフィシャルのレディオシャック・レオパードには昨年はウエッブショップがあった。実際の発送元がベルギーだったので、これは昔のTailwind sports系(ブリュイネール氏の)の組織じゃないか?と疑っていた。今年はウエッブショップが無い。後に開くのかもしれないが。とにかく売ってない。

地元のアスポール(と発音するが、Asport.lu)でもなんら気配も感じられない。去年は発売前に事前予約を受け付けていたのだが。

実は近々アスポールに行こうと思ってた。雪がチラつくので、行けないのだけれど。ヘルメットの試着がしたいのだ。オンラインショップで買い物をするのが普通だが、フィット感が重要なヘルメットだから、試着しないと後で後悔することになる。

あちこちのオンラインショップでもまったく気配が無い。

待ちましょう。仕方ない。

11日の月曜日は雪模様でした。積もりやすい場所(芝生、車の上、その他)ではほんの薄く雪化粧です。火曜日はさらに雪が降るらしいです。数センチ積もるとのこと。直ぐに溶けるでしょうけど。次の遠出は月末の24日なので、それまでには春らしくなって欲しい。それまでは我慢します。

cyclingnews.comによるとクリス・フルームは月曜日のTirreno-Adriaticoの上り(激坂)でギヤが足りなかった。選択を間違えたとインタビューで答えたらしい。この中の原語のOver-gearedの意味が引っかかった。

英語では一つの単語が相反する逆の意味も持つことは良くある。一例だが、
I buckled my seat belt. (シートベルトを締めた)
I unbuckled my seat belt.(シートベルトを外した)
ここまでは普通に見える。否定のunをつけて、逆の意味が生まれる。一方で、

The bridge buckled when the earthquake hit.(地震で橋が崩壊した)
のようにbuckleは締まるどころか、緩んでしまうという意味になる。このような例は無数にある。

Over-gearも動詞でつかうとどんな使い方ができるのか?これが気になる。
1. I over-geared myself climbing Mont-Ventoux.(重過ぎるギヤをつかった)
2. I over-geared my bike climbing Mont-Ventoux.(バイクに大き過ぎるギヤを装着した、軽いギヤ)
3. I was over-geared.(重すぎるギヤを使った)

上記のようにover-gearを動詞でつかうと、2でも使えるはずだが、すると1と3と逆の意味になってしまう。3だって、本来は大げさなギヤを使ったという意味にとれば、軽いギヤをつかったと解釈もできるのだ。ここが問題なのだ。overをつけてある単語に意味を加えるのは簡単なことだが、overをどの意味につかうかで解釈が分かれるのだ。フルームは重くて辛くて「いっぱいいっぱいだった」という自分の感覚をoverで表現したのだけども。

まあ、どうでも良いことだ。英語では普通に起こる現象なので、前後関係で適切に理解できれば問題無しとしておこう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/12(火) 01:02:44|
  2. RadioShack-Leopard-Trek
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A sunny Saturday in Luxembourg March 09

Dear Diary,

Friday, March 8, the temperature rose to over 10 deg. Celsius (50 F) and where the sun shone on you, you felt warm or a bit too warm for riding in a winter kit. It is expected that the daytime highs eventually will fall to minus (Celsius), which is below 32 F by next Monday or Tuesday before it will turn up again. It may snow but it is highly likely that snow will settle on the ground. Spring is almost there.

It is time to change the clothing. I ordered some items for the in-between seasons (early spring and late fall); knee warmers and a windproof gilet (vest).

For the moment, I commute almost every workday, which results in riding about 30 km in 1 hour and 40 mins a day. Not much. As it gets nicer and warmer, I intend to increase the distance and hours. I plan it by extending the commuting route and finding a hilly route for the weekend training.

Sunday, March 10, I saw on TV (not live unfortunately since Biathlon was on, live) Richie Porte win Paris-Nice stage and overall and Joaquin Rodoriguez win the last stage of Tirreno-Adriatico.

Monday, March 11, It is snowing today! The temperature fell below zero Celsius (31 to 30 F). It is expected to snow throughout Tuesday before it turns to be sunny again.

Andy Schleck unfortunately abandoned Tirreno-Adriatico. He was a DNS at the Stage 6. Sunday, I saw him being absorbed into a following group as he gradually lost contact with the chasing group. At that time Damiano Cunego was soloing.

Sunday evening I worked on Garmin MapSource for a while plotting the points of interest concerning Gent-Wevelgem, Ronde van Vlaanderen and Paris-Roubaix. The pavé sections of Paris-Roubaix were completely plotted on my MapSource but the file (MapSource's file) was gone when my PC was stolen in Liège in June 2012. I had to start over. Many hours of work had gone into that small file.

This year ASO has not yet revealed the parcours of Paris-Roubaix 2013. I will work on the last year's cobble stone sections info. As always, velowire.com is a very good info source. I love this site.

De Ronde van Vlaanderen's course had a significant change last year. The finish was moved to Oudenaarde, where most of the cobble sections and climbs are located. Last year I tried, unsuccessfully, to move around between those sections by bike. The plan was good but it met two difficulties;
One, I was not fit enough to ride as fast as I should have.
Two, I was not well acquainted with the local roads, was caught up with the temporary road closures and had to stop before reaching the targets.

I am thinking (if my budget allows it) about driving to Oudenaarde next Sunday (17th) and riding around. It take 4 hours to cover 300km to get there. By the time I come back, I will be spending nearly 8 hours in the seat (Ford Ka) and 40 euro on diesel fuel. I can ride about 4 hours (if it is not too cold) there, I guess.

Anybody coming with me and chipping in the fuel cost?


In Japanese:
春のクラシックレースが進行してます。今月末の24日(日曜日)に開催されるGent-Wevelgemの準備を日曜日に開始しました。一連のベルギーのレースは共通のインターネットのサイトから情報を得ることができます。

http://flandersclassics.be/

ですね。丁寧にPDFにまとめられた地図(縮尺は細かくない)、タイムテーブル、道路情報(道路名と曲がり角)のファイルを見ながら、ガーミン・マップソース上に情報をプロットしてゆきます。その後に移動のシミュレーションをして、レースコースと自分の移動コースがぶつからないことを確認します。後は時刻表をみて、遅刻しないような移動が可能かも確認します。

フランダースのレースはコースが大きく変更され、Oudenaardeがゴールになりました。この街の周辺が石畳、上り区間の集中地点です。よって、昨年から僕も作戦を変えました。というか、自動車で移動しずらくなったので、自転車で自走という観戦方法に変えたのです。つまり別の言い方をすると体力勝負なのです。自走するだけの体力があれば、遠くの観戦地点を廻れるが、体力がなければ、近場だけを観戦するという過酷な観戦になるのでした。

正確に言うと、自動車でも移動できるのです。コースはレースが来る時は一般車を締め出しますが、その他の時間帯は通行可能です。裏道でも知ってる現地人なら多分車でもあちこちを余裕で廻れると思います。

昨年はあきらかに体力不足でした。息切れして満足に移動できなかった。今年はちょっとマシ?かなと思ってます。レースコースが複雑なので、上手い移動経路を考えておかないといけません。昨年は、先の観戦地点へ行く時間はあっても、レースが近づいてきて、コースが閉められて、自転車も止められるという場面に遭遇しました。

地元の連中は裏道とかを使って(自転車なり、自動車なりで)移動してたような雰囲気もあります。こちらはそんな器用なことはできません。時間とお金があれば、例えば次の日曜日(17日)にOudenaardeまで行って、車と自転車で現地視察という手もあります。片道300kmの行程になりますね。往復してディーゼル燃料代が40ユーロ程度ですかね。のんびりドライブして片道4時間かかります。早朝出発(午前7時)現地、11時過ぎ到着、昼飯して自転車で現地走行して、午後5時頃に帰路につく、そして休息しながら午後10時過ぎに家に戻る?という大まかな計画が思いつきます。レース開催当日は走れないレースコースの石畳の上り区間を走行もできます。石畳激坂を上れまっせ、旦那。運が良ければ、練習走行にくるプロにも遭遇する可能性ありまっせ。

誰か一緒に行く自転車仲間が居れば、絶対に実行します。費用も半分で済むし。どうしましょうか。

しかしフランダースの予行演習に空いてる日曜日にフラッと行けるなんて良い環境ですね。自分でも感動します。まあそのため(レース観戦のため)に、すべてを投げ打って日本を離れて、労働しながらこちらに住んでるわけですから。

だれかOudenaardeに17日に一緒に行く人居ませんか? 燃料代半分出してくださいませんか?

と書いてから、天気予報を確認してみると、今週は寒くて雪まじりだ。17日はダメですね。でも24日までにはポカポカの陽気になってほしい。

4月になったら、土曜日にドイツまで行って、車のオイル交換(エンジンオイルとミッションオイル)をしようと思ってます。4月の初旬から冬タイヤを夏タイヤに替える作業が立て込むので、ガレージ(車整備屋さん)が忙しくなります。ツール前には絶対に完了させて置きたいですね。
  1. 2013/03/11(月) 16:26:25|
  2. Info Luxembourg
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Gent-Wevelgem 2013 Part I

For the last two years I have been to the race. This race was traditionally held on Wednesday (or so?) but has been moved to Sunday for the last two years.

As the name suggests the race starts in (actually in Deinze near Gent) Gent and finishes in Wevelgem. I think women's race is also held on the same day, only hours earlier.

Gent is not so close from Luxembourg. It takes a while to drive there and it takes a while to get back from Wevelgem. What I mean is that after reaching Deinze, I want to take it easy. In other words, I want to be lazy to drive directly to Wevelgem, watch TV and wait for the peloton to arrive.

I would like to go to the Feed zone or some of the climbs but it is not easy.


On a separate note, I had a wrong item delivered to me last time from Wiggle. I ordered a vest (men's gilet) but got a women's knicker instead. I had to send it back.

I was expecting to have the right item to be sent to me. Instead, they gave the money back to my PayPal account. I think they did not have my vest any more. The item is not available for sale now, at least the size I want. Someone, presumably, got my item in his (or her) package "free of charge" and decided to keep it and keep quiet.

Anyways, I have to find another gilet for me. I looked around (on the net) and decided to buy another gilet from Wiggle. Other on-line stores don't have the right item, not too expensive, black and size M or Large.

On yet again another separate note, I have been waiting for my Christmas or New Year's gift (from myself) since last December. I ordered a handful of items from a different on-line store in Germany. All items are waiting in their lager except for one; SRAM QuickView Garmin Edge adapter. Last time I heard from this German store, I was informed that the item was expected to be in stock March 1st.

It is now March 8th as I write this. A week has passed. I knew this would happen since in Mid-February Wiggle also posted the delivery estimate time for this item as Mid-March. I think this German on-line store has not heard anything from the German distributor as to the delivery time.

I bought series of products to do the Spring overhaul on my Cervelo together with QuickView so I haven't received anything to work on my bike.


In Japanese:
24日(日曜日)はヘント・ヴェフェルヘムに行く予定です。日曜開催になってからは欠かさず出場、ではなく、生観戦してます。ヘントは遠い(それほど遠くはないが、近くは無い)ので、移動が大変です。無理すれば、出走後に補給地点か、上り地点へ行けるのですが、無理せず、そのままゴール地へ行って日向ぼっこするのが通例です。そう言えば、このレースは大体晴れの天気ですね。いつもポカポカ気味の記憶が、… 。

この週から怒涛の春クラシック・アルデンヌのレース連戦が始まります。毎週(フレッシュワロンヌの週は水曜日も)日曜日がレースです。大変です。体力も資金面もです。

それが終わると、ジロが始まり、ジロが終わると、ツール・ド・スイス、ツール・ド・ルクセンブルク、そしてツール・ド・フランスです。気が抜けません。体力的にも、経済的にもです。

ツールのための準備は昨年から始めていました。コルシカ島の往復フェリーについてはもうずっと前から検討してました。すでにチケットは取ってあります。遅刻しない限りは確実に往復できます。いや、正確には船の故障、悪天候、その他の予期しない理由で往復できないこともあり得ますが。

英国のウイグルから間違った製品が配送された件はすでに一度書きました。間違って来てしまった商品は送り返しました。先日ウイグルから払い戻しがあって、この(本来届くはずだった)ベストの価格と送料分が返金されたのです。僕が欲しかったベストのサイズL(黒)はもう在庫が無いのです。よって、返金処理になったようだ。

仕方ないので、別のベストを探した。色が黒で、サイズはM(メーカーに因ってはL)で、安いタイプ。40ユーロ台かそれ以下。あちこちのオンラインショップを探したが、結局ウイグルで別のベストを買うことにした。品切れしないうちに注文しちゃいましょう。

ドイツのオンラインショップに注文した(昨年の12月中旬)品物群がまだ届いてない。理由はSRAMのQuickViewが入荷しないからだ。前回(2月中旬)にもらったメールでは3月1日頃の入荷予定となっていたが、すでに1週間が過ぎた。音沙汰無し。

2月中旬にウイグルでもこのクイックビューの入荷予定が3月中旬となっていたので、実は期待はしてなかった。だからある意味読めてた。

しかし、一緒に注文した商品が「春の大整備」用の部品類なのだ。いつ春の大整備ができるのか。上記の通り、連戦が始まると日曜日は完全に空白になるのだ。自転車の整備なんてできない。

大整備なので、すべての部品をフレームから外して、フレームの傷を修復して、塗装もタッチアップして、ワイヤー類を総張り替え、BB交換というメニューを予定してるのだが。

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  1. 2013/03/08(金) 15:36:06|
  2. Bike Races in Belgium
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Paris-Nice prologue Part IV

I spent most of the time at the bus, RadioShack-Leopard bus.

Sometimes I was on the parcours to watch the riders and the other times in front of the RadioShack-Leopard riders who were warming up on the rollers.

TV broadcasting started around 15:45? and I watched the race on my DVB-T (Digital Video Broadcasting Terrestrial). Which channel was it? France 3 or France 2?? Or another?

When I started watching, Geoffrey Soupe had the fastest time and Peter Velits had the second fastest. Soon Tony Gallopin came in third. I told the news to the riders in front of me, Maxime Monfort and Andreas Klöden (but Klödie had an earphone set on).

Later, Wilco Kelderman had the best time and then, Lieuwe Westra, Sylvain Chavanel, Damien Daudin renewed the best time.

Unfortunately, Maxime Monfort fell at a corner, where zebra stripes were visibly abundant. When he came home (to the bus), he was very upset. He violently got out of the click pedals (SpeedPlay), set the bike against the bus and flew into the bus. Later he came out and had an interview. By then, he was calm and very pessimistic about the chances of his contending the overall.

The interview was in French so I did not fully understand what was said. At one point, he said if he wanted to make up for the lost time, he had to in a breakaway group or so and this was also very difficult to be done.

Most people don't realize that there is Terrestrial Digital TV signal in the air because most of the people in Europe rely on the cable subscription or satellite TV.

The parcours is so short that no one needed a bidon on the bike. Most bikes were stripped of the cage. I got Max's bidon. This bidon was of Leopard-Trek's bidon. Maybe the bottles were not ready yet.


In Japanese:
ゴールの後に選手やら追走するチームカー、先行するバイクがスタートへ戻るルートがあります。住宅地を抜け、駅前(ウイユの駅、写真あり)を通り、最後に線路の下を通ってスタートへ戻るルートです。この線路側でしばらく選手達がグルグルとコースを試走する姿を観てました。まるでメリーゴーラウンドなのです。短い距離なので、選手の波がほとんど切れることなく、連続して通過です。

コースに出ることもありましたが、ほとんど時間をレディオシャック・レオパードのバスの側で過ごしました。テレビ放送が始まったのが多分3時45分頃だと思います。4時頃には始まるはず(終了が5時頃なので)と思って、テレビチェック(イエンツ・フォークト名言集でも、「(ある偉大なドイツ人選手から教わったことだが)宿泊ホテルに着いたら、まず最初にするのがテレビチェック。宿泊する部屋で何をするにも、目はテレビから離さない」というものがありますね)してました。

トニー・ギャロパンが間もなく、3位に入りました。目の前に居たのはアップ中のマキシム・モンフォールでしたから、彼に報告しました。その後もベストタイム更新の度に彼に報告しました。彼は総合を争うつもりでいましたから、気にしてました。

結局、そのマキシムはコーナーで転倒してしまったのですけどね。そのシーンも生で観てました。バスに戻ってきたマックスは見た目にも非常にアドレナリンが出た状態でした。バチバチッとペダルを外して、バイクをバスに立てかけて、さっとバスに入って行きました。

後に出てきてインタビューをしてましたが、この頃に落ち着いて冷静でした。フランス語のインタビューでしたから、あまり理解はできなかったのですが、「総合争いをするために、今日のロスタイムの埋め合わせをするとすれば、逃げグループに入って時間を稼ぐしかないだろうし、総合は難しいね」という部分は理解できました。

この日のエピソードの一つ。選手達は車で来ました。バスは場所取りに午前中早めに来ましたが、選手達は主に午前11時から12時に来ました。その際にイエンツ・フォークトは車内でずっと本を読んでたらしく、降りた時は、厚いペーパーバックの本をもって、指を読みかけの部分に差しこんでましたからね。何かをしてないと落ち着かない?という彼らしい登場シーンでした。

彼の夢は、ベルリンで本を読めるカフェを開くことだ、と雑誌で読んだことがあります。コーヒー好きで、本が好きな彼らしい引退後の夢ですね。でも現役選手引退しても、あちこちのチームが彼をディレクターとして誘うことは間違いなく、同時に子供がまだ小さいので、収入が必要な彼も、直ぐには引退しないで、自転車界に止まるでしょう。

後、すぐ側にオリカ・グリーンエッジのバスが停まったので、当然別府選手にも挨拶に出かけました。この日はなんら事前連絡も無しでしたが、知り合い(パリ在住日本人)に遭遇したので、一緒に別府選手と談笑。ローラーでウオームアップの別府選手に話ができました。もちろん、短いコースなので、選手達はビドン無しで出かけます。するとアップ中に使ったビドンは要らなくなります。それをもらうことができるのです。別府選手のビドンはもらって、知り合いの日本人に譲りました。良い記念になったはずです。

僕はマキシム・モンフォールのビドンをもらいました。このビドンですが、昔のLeopard-Trekのビドンでした。現在でもコンチネンタルチームのLeopard-Trekはこのビドンを使ってると思います。今シーズン用のRadioShack-Leopardビドンがまだ出来てないのでしょうか。

次回のレース観戦は多分月末のヘントで、次がフランダースでしょうか。ここから毎週重要レースが毎週続きます。事前準備が大変です。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/07(木) 15:11:07|
  2. Bike Races in France
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Paris-Nice prologue Part III

Dear Diary.


2013 race watch calendar:
Sunday, 24/02: Kuurne-Brussel-Kuurne (Bel) Cancelled due to snowfall
Sunday, 03/03: Paris-Nice Prologue (Fra)
Sunday, 24/03: Gent-Wevelgem (Bel)
Sunday, 31/03: Ronde van Vlaanderen (Bel)

Sunday, 07/04: Paris-Roubaix (Fra)
Sunday, 14/04: Amstel Gold Race (Ned)
Wednesday, 17/04: La Flèche Wallonne (Bel)
Sunday, 21/04: Liège-Bastogne-Liège (Bel)



A brief record of what I did on March 3rd 2013.
I left for Houilles around 00:30. The temperature was around minus 2 Celsius (30 F). I headed for the Belgian border in the direction of Arlon. Traffic was light and road was dry.

I could drive to Paris via Metz but this is a toll road. I did not want to pay so I chose the alternative route.

I drove towards Charleville-Mézières. This town, Charlevile-Mézières used to be a very favorite town of Herr Jens Voigt. ASO's race called Criterium Intelnatinale used to be held around this town and Jensie won this two-day-three-stage-race a lot (He has won 6 times!). I think I saw him win the overall at least three or four times as far as I can remember. Whenever I went, he won.

Everybody knew that Jensie would attack during the second stage but no one could successfully stop him from wining the stage and/or gaining enough time over others to secure the overall win before the short sweet time-trial later in the afternoon.

This stage race's venue has been removed to Corsica. And I will go to Corsica for the first time this summer. When ASO moved the race to Corsica, I (and Jensie) swore to condemn the ASO's sinful deed of taking away my (his) sacred race.

Before reaching this town, I headed SW (South-West) in the direction of Reims. On the way to Reims, there is my favorite rest area on A34/E46 near Fraissault, France. The place is called "Aire des ardennes". There is a Total gas station, which operates round the clock. There is a huge steel statue of wild boar there. The wild boar, according to the description of the statue, is a symbolic image of Ardenne men.

Philippe Gilbert is not a French man but a Belgian. I can associate him with a wild boar; bold and head strong.

Anyways, I always take a break at this gas station. There is free (30 mins) Wifi available. I tried to sleep for a while there but failed. I rested there for 2 hours and then I was on the road again.

After Reims, I headed for Soisson and then Paris. The temperature fell to minus 4 or minus 5 (27 F) before dawn. I was driving carefully, in other words, slowly. It was around 08:40 when I finally arrived at Houilles.

At Soisson I took a turn at a roundabout to Paris (South-West). If I take another exit (North), I can go to Compiègne, a start town of Paris-Roubaix. I have been on this route so many times.

After dawn, the temperature began to rise and by the time I was in Paris it was around minus 1 or zero. A called morning. The sky was blue and the sun was shining.

Sojasun's equipment truck and the bus was already there near the start ramp. Maybe their hotel was near the start. I took out my bike and rode the time-trial's short course. It was a narrow bumpy road in the town with a lot of sharp turns.

By the time I came back to the Départ, other team buses were arriving. I saw RadioShack-Leopard's bus. Some riders began riding the parcours by then. It is just 2.9km so they went round and round. By 12:30, almost everybody was on the parcours. It was like a stream of riders on a merry-go-round. Spectators, like me, just stood on the parcours and could see everything.

to be continued

In Japanese:
ルクセンブルクを出たのは午前0時30分ころ。気温はすでにマイナス2度程度だった。慎重に運転し、ベルギー国境を目指す。有料道路を避けるために、ベルギーからフランスへ入るルートを取るのだ。

この道(Charleville-Mézièresへ向かう)は以前からよく使ってた。以前はこの街の周辺で行われていた2日・3ステージのクリテリウム・アンテルナシオナールというレースへ出かける時に使ったのだ。このステージレースはイエンツ・フォークトの十八番(おはこ)レースだった。2日目(日曜日の早朝)の最初のステージが山頂ゴールなのだが、このステージでイエンツは猛然とアタックをかけるのだ。ステージを取ることもあったし、一緒に逃げた選手にステージを譲ることもあったが、大事なのは、午後のタイムトライアル前に十分なタイム差を稼ぐことだった。短いタイムトライアルなので、1、2分位のタイム差を稼ぐと、誰もイエンツの総合奪取を防げないのだ。現在はコルシカ島へこのレースは移動してしまった。

その後はReimsを目指して南西方向へ下る。Reimsで再度方向を変え、Soissonを目指す。パリ・ルベーのスタート地のコンピエーニュに行くルートと途中まで同じなのだ。ある円形交差点でパリ方向へ向かう所まで同一。

このルート上にお気に入りのサービスエリアがある。ガソリンスタンドとクロワッサン屋が一緒になったサービスエリアだ。無料(30分)のWifiもある。ここでトイレ休憩をして、仮眠をしようとおもった。ここにはあの「巨大なイノシシ像」がある。もう何回もこのブログで紹介してるので、写真を観たい方はイノシシという言葉で検索していただけると、以前のエントリーに出てきます。あるいは単純にグーグルでWoinic wild boarとかで検索しても出てくるでしょう。

イノシシはアルデンヌ地方の男性の象徴なのだそうです。イメージ的にはフィリップ・ジルベールですね。猪突猛進ですよね。

仮眠できずに(何となく眠くなかった)、2時間ほど休息して、再度運転開始。

パリのウイユに着いたのは朝の8時40分ころ。会場の側の駐車場にソージャサンのバスとトラックが既に止まってた。一体何時に着たのか? それとも宿泊ホテルがそこだったのか? 夜明けからは気温が上がり初め、マイナス1とかゼロ程度まで上がってた。早速自転車を出して、コースの試走をした。市街地のデコボコ(アスファルトの補修あり、車の速度を強制的に落とさせるためのバンプあり)の酷い狭い道で、曲がりも多い。こりゃ大変。減速・加速の繰り返しなので、重い選手には不利?

一旦試走を終えて、スタートへ戻ってきたら、チームバスが集結を始めたところで、レディオシャック・レオパードのバスも着た。

続く

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/06(水) 15:50:47|
  2. Bike Races in France
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Paris-Nice prologue Part II

I am leaving in a few hours for Houilles (near Paris) by car. The outside temperature is around zero Celsius (32 F).

It is going to be colder towards dawn but driving won't be so difficult. The weather forecast tells me that it is going to be fine (sunny) in Paris.

The prologue is a short time trial so anybody can win. The profile is totally flat but a lots of corners to tackle with.

By the way, this is the first race that I go to watch.

2013 race calendar:
March 3rd Sunday: Paris-Nice Prologue




In Japanese:
いよいよ今年最初のレース観戦です。本来はKuurne-Brussel-Kuurneのはずだったのですが、積雪のため断念したら、レース自体もキャンセルされるというオチがついたのでした。

今回はパリまでの長旅ですが、安全運転で行きます。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/03(日) 00:00:16|
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Donation to evad3rs Team and Paris-Nice 2013 Prologue

I made a modest donation to evad3rs Team (http://evasi0n.com/). I have always wanted to give something back to those guys (my heroes). The amount is not much, I am afraid but I feel good. Keep up with good work, guys!

OpenBakup is a nice tweak. I've always hated rebuilding my jailbreak. This OpenBackup worked well. After jailbreaking my iPhone, my iPhone was as it was in a few minutes. Great program.

I have decided to go by car. ...To the prologue of Paris-Nice. The city is called Houilles (I guess it is pronounced like "woe-e-you") just 12 km from the center of Paris. Since I am driving there, I will take my bike with me and take a spin around there.

RadioShack-Leopard-(Trek)'s 2013 kit is not on sale yet. I will not ask them their autograph. I am excited.



In Japanese:
前々からしたかったことをやっと実現させました。iPhoneのJailbreakに貢献した人たちへの献金です。http://evasi0n.com/からリンクがあります。ペイパルのアカウントがあれば、あっという間に完了です。すっきりしました。これからも頑張って欲しいです。

OpenBackupというユーティリティーを使ってみました。今回iPhoneのOSを6.1から6.1.2にアップグレードしたわけですが、一旦OSをアップグレードするとJailbreakが消滅します。それまでCyciaを通してインストールしておいたお気に入りのプログラム等を再度インストールするのが面倒でした。

6.1にしてJailbreakした際に、このOpenBackupを知り、インストールして、バックアップしておきました。今回は6.1.2にした後、再度Jailbreakし、そのままCydiaからOpenBackupだけを手動でインストール、そしてバックアップ情報をつかってリストアをしました。ボタンを一つ押すだけ。しばらく、プログラムが動いてました。つまり、自動的に以前にインストールされてたプログラムをダウンロードして、インストールしてた訳ですね。

そして、完了すると、以前の通りに復旧してました。素晴らしい!


さて、パリ・ニースのプロローグに出かけます。早朝に出発し、有料高速道路を使わず、ベルギーへ北上、その後フランスへ南下というルートでパリを目指します。400 kmの片道になりますが、慣れてるルートなので、安心です。途中でいつも休憩するガソリンスタンド(巨大な鉄製のイノシシのモデルがある)にも寄ります。

2013年版のレディオシャック・レオパードのジャージはありません。なので、サインをもらうことはしません。残念です。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/03/02(土) 16:51:46|
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