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欧州自転車レース追っかけ日記

欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記とか

Nonpolar T10 LED bulbs needed?

I've been trying to make the best of LP-R600. I knew that I already had something in my room but cuold not find them because they were packed somewhere in my room.

I found them.
1) 6V 5W halogen-filled filament bulb
2) T10 to 13.5s converter

T10 bulb is commonly found on a car as W5W bulb. It is a Wedge shaped 5 Watt bulb. I have a couple of T10 shaped LED bulbs. They are like 12V DC 1 Watt rated, I think. One of them is used for the lighting inside my Ka's luggage room.

13.5s socket is the socket form found inside LP-R600.

So I experimented a bit.

First, I put the 6V 5W bulb inside LP-R600 and spun the wheel with one hand. The result was surprising. LP-R600 did not give off a beam at all first. 'At all' means that even the mini LED, which is supposed to be beaming all the time, did not shine at all.

As I spun the wheel harder and faster, the halogen bulb did, although reluctantly, emit a dark warm yellow beam. Obviously, the bulb needs more juice than a slow turning hub dynamo can supply.

Second, I inserted a T10 LED bulb into this converter socket and then put it inside LP-R600. The result was quite different from the first one. The wheel spun easily as if the dynamo was not being dragged. The mini LED shone and the big T10 LED also gave a bigger flickering beam. I gave it a try. I rode about an hour along the cycling/jogging/dog-walking road where there were no street lights.

The flickering stopped as I rode faster than about 10km/h. The beam is not bright enough to match the beam of 6V 2.4W halogen bulb. It was expected as the LED is driven at half its rated voltage and in terms of wattage it is way low.

Even when the T10 LED is on, the hub dynamo wheel spins as if it has no load. On the other hand, when the 6V 5W bulb is on, the wheel spins like it is being slightly braked (so heavy). A big difference.

I wonder, though, what will happen, if I put a high performance LED in it.




In Japanese:
ダイナモから取り出した交流電気をLP-R600にて光に変えてます。通常は夜間の通勤帰りはこれで十分な明かりを得てます。住宅地域は街灯があるので、自分から見る前方の路面を確認することは街灯の明かりでほぼ充分です。ライトが重要なのは、対向車から自分がちゃんと見えているかという点です。安全のためにはこれが重要です。

LP-R600はデイライト(最近の車は皆LEDのデイライトが装備されてますね。僕のフォードKaは装備無しなので、後付けで着けようとは考えてます)の機能もあります。ダイナモに接続しておくと、スイッチオフの状態でもミニLEDは常時点灯してます。

白いLEDをピカピカを光らせてる車は最近多いですよね。こちら欧州でも多いです。もちろん法律的に義務付けられてる北欧の国では皆無条件で点灯してるでしょう。

このLP-R600を標準仕様に対して、もっと明るくしようと試みてます。第一段がハロゲンバルブの交換でした。標準の定格9.6V 5Wのハロゲンバルブを定格6V 2.4Wのものに交換してみました。結果はより明るい(より白く、強い)ビームとなりました。これは成功。

今日、部屋の中の箱を捜索し、(ちょっと前から探していた)あるものを発見しました。それが定格6V 5Wのハロゲン球でした。早速LP-R600に装着し、タイヤを手で回してみました。結果は、…

暗いどんよりとした明かりが発生しました。暗い黄色のどんよりとしたビームです。しかも、常時点灯のはずのミニLEDまでもが着かない(笑)。失敗だ。定格6V 5Wのハロゲン球を買わなくて良かった。多分ですが、超高速で走行したら、もっと明るいのかもしれませんが、低速時にこんな暗いのでは実用になりません。

そして、同時に発見したのがこれ。欧州に渡る直前に日本で購入して持ってきたものです。なぜこれを買ったかは覚えてません。oh-901-package.jpg

これは、T10と呼ばれるウエッジ球(車の車幅灯とかに主に使われてる)を差し込んで、P13.5sと云われる電球の口金で使うものです。P13.5sという口金は懐中電灯とかに良く使われてるもので、自転車用のハロゲン球もこれが多いようです。

手持ちのLED実装のT10球をLP-R600に挿入し、車輪を手で回してみた。結果は、…

もちろん、点滅するのだが、明るい白い明かりが発生した。これで外を走ってみて、視界がどうなるのかを確認します。

もちろん、点滅(AC電流をDCで使うべき機器に流すのだから)は良くない。対向車やら通行人にしてみれば、ちょっと迷惑かもしれない。いや、対向車には気にならない程度だろう。暗闇(サイクリング道を黒い服を着て、夜に犬の散歩をしてる連中)ですれ違う人たちはまぶしいかも?。彼らはいつも黒い服だし、反射するようなものも着用してないし、懐中電灯を持ってるわけでもなく、しかも犬も黒いので、本当に見えない。こちらが毎回ビックリする。彼ら対策には、この白いLEDの光が完璧?

LEDの点滅の解決策????となるのが、極性無しのT10のLED球となるのか。プラス・マイナスを逆に挿すとLEDは点灯しない。ユーザーは点灯の確認をし、逆に差し込んでしまった場合は、差し替えをしなくてはならない。これを面倒だと思うユーザーのために、メーカーが極性無しとして製造(小さなチップのAC/DCコンバーター実装)してるT10のLED球がある。これを挿したらどうだろう?

そんなことを考えてるクリスマスイブです。

クリスマスイブですが、今日は久しぶりに晴れた。毎日・毎日雨の日が続いた。毎日雨(小雨が多かったが)の中を通勤してた。今日は晴れだった。

長期天気予報は分からない。欧州ではそんなことは気にしてないのだろうか。ここ一週間では雪は降らないようだし、凍結するよな気温にもならない。英国から買ったパターンの深いタイヤを試す機会は無いようだ。一月、二月に冷え込むこともあるので、その際に積雪があればタイヤを試してみたい。



と、小一時間サイクリング道の暗い部分を走って来ました。

このT10 LEDは確か定格が12V 1W程度だったと記憶してます。

さて、インプレッション:点滅(チカチカする)は時速10km/hを過ぎた程度(速度計は装着してなかったので)でチラつきは無くなる。だから、チラつきは全く気にならない。

明るさですが、やはり暗い。当然ですね。ワット数でも劣るのですからね。パンチが無い。6V 2.4Wのハロゲン球に比べると全然パンチが無い。定格9.6V 5Wのハロゲンに比べてもやはり劣る。


負荷を付けて(ライトスイッチONでハロゲン球を点灯)、ハブダイナモ車輪を手で回すと車輪から鈍く抵抗を感じます。強く回しても、10秒も経たないうちに止まります。負荷無し(ライト装着でOFF、LP-R600だとミニLEDが点灯)だと、車輪からの抵抗はほとんど感じなく、車輪はしばらく回転します。

このT10 LEDを点灯させて、車輪を手で回すと、負荷無しの状態とあまり変わらないような挙動を示します。つまり、明らかに流れてる電流が少ないと思われます。

で、実験の結論は、常用には向きません。再度6V 2.4Wのハロゲン球に戻します。T10 LEDでもっと電流を流す明るいタイプのものを試してみましょうか?。これは新規に購入するしかないです。手持ちのはこれだけですからね。
  1. 2012/12/24(月) 20:23:38|
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  4. | コメント:1
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コメント

とても良い実験
大変参考になった
  1. 2014/01/19(日) 15:33:00 |
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