Team CSCのファンクラブ内でのファンタジーゲームがある。ジロで開催されてたファンタジーゲームの勝者は賞品をこのTTTで手渡しでもらった。
ファンタジーゲームとは?(知らない人が居るかもしれないので一応)
(解説)ゲーム参加者はある自転車レースの出場選手から好きな選手をピックアップして、「仮想のチーム」を結成します。仮想なので、別のチームの所属選手をかき集めても構いません。あらゆるチームのスプリンターを集めて、史上最強のスプリンター軍団を作るのもOK。だたし、山岳ステージでは、全く見所なくなりますけどね。実際のレースでは選手達は勝ったり、2位になったり、山岳ジャージ取ったりをします。これらのレース結果に対して「ファンタジーゲームに独自」のポイントが与えられます。ゲーム参加者はこのポイントを集めるのです。最終的に自分の仮想チームでポイントを多く集めた人が勝つ。こんなゲーム。
ジロを舞台に開催されたTeam CSCファンクラブ内のゲームの勝利者は「ジロ(完走)選手のサイン入りジャージ」をもらえる、というゲームでした。僕はシモーニの健闘を予想してなかったので、上位でしたが、ジャージには届かなかった。JJハエドの換わりに、シモーニを入れてたら、僕が多分(差をつけて)トップだったのではないかと思う。
まあ、「たら、れば」を言えばきりが無いのだが。
このTTTにはそのジャージの勝者が来てました。彼はプレスのIDを持ったカメラマンです(もちろんTeam CSCのファンです)。そのジャージを皆で見たのですが、発見したことがあります。
僕らが購入するジャージとは生地がちょっと違った。選手のジャージはさらに通気性が良い、ざっくりと編まれた生地だった。一般人向けのデサント製ジャージはMade in Mexicoなのに、選手用はMade in Italy。そして、首の後ろのタグに選手名が入ってる。つまり、ある特定の選手向けに作られる。
もちろん、T-Mobileみたいに首の部分の見える部分に選手名が入ってるようなジャージもあるので、選手専用というのは普通のことだろう。
ちなみに彼がもらったジャージはKolobnevのものだった。つまり、途中棄権した彼のジャージを拝借して、ミラノでサインを集めた賞品。肝心の「アンディー・シュレックのサインはどれ?」とファン仲間で首をひねった。一番小さい奴か?僕もすでにアンディー・シュレックのサインは2006年、2007年ともらってるのですが、見て分からなかった。
さて、ツールドフランスでもTeam CSCファンクラブ内のファンタジーゲームは開催されます。またがんばります。今回はルールが変更されて、より慎重な選手選定が求められます。前回のジロの際は、全く制限なしに、9人を選定できましたが、今回は総合を狙うような選手があらかじめリストアップされてて、そこからは最大2名、同様にスプリンターもリストアップされてる中からは最大1名となる。より、本当のチームみたいな構成になるわけです。
面倒だから、Team CSCのチームそのままというのもいいかもしれません。実はこのTeam CSCのツール出場選手に関して、他のファンがScott Sunderland DSに質問をして、ある程度の返事はもらったのです。だから、僕も誰が現時点で選出されてるかは知ってます。5人の確定分は知ってます。その他の数名ははっきりしません。もちろん口外しません。
テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ
- 2007/06/27(水) 08:24:11|
- オランダのレース
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