欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Yokohma ADVAN vs Bridgestone POTENZA

I thought or assumed that my Mazda MX-5 would come with Bridgestone tires, namely Potenza tires. In the end, it came with Yokohama Advan tires.

I was not shocked nor surprised because it often happens (it = changing of makes or brands of tires). I think they (they = distributor of Mazda in Belgium and Luxembourg) used to have Potenza on MX-5 but changed obviously.

I have seen some people in several YouTube videos (who drive more enthusiastically than I do) testify that Potenza tires lack grippiness on the wet surfaces. This may contributed to Mazda's (at least Mazda Europe) changing mind about their choice of stock tires. Yokohama Advan tires seem to be grippy on wet roads according to some reviews that I found on the net.

The other day, I saw an MX-5 (registered in Luxembourg) with a RECARO seat set. They (ditto) stopped offering this option to customers because they were so much in demand and Recaro could not (did not want?) to catch up with the demand.

These things change in time.

Today, July 25 2017, finally the license plates are correctly installed. The number (two alphabet letters followed by 4-digit number) is the same one as my former car (Ford Ka) had.


In Japanese: 続きをどうぞ
車が到着するまで分からなかった(ディーラーにわざわざ訊ねるまでもないことなので)のが装着タイヤのブランドだった。欧州発売当初はブリジストンのポテンザが着いていたことはYouTubeなりの映像等で分かる。

タイヤは時期(マイナーチェンジとかを含めて)によって変更が多い部品だ。

実際に着いてきたタイヤはヨコハマタイヤのアドバンだった。ネットでレビューを読むと、湿った路面でもグリップが良いとなってる。ポテンザがグリップ不足(一部の激しく乗る人達の間で)という評判を聞いていた。これが原因なのか、遠因なのかは知る由もない。

僕は激しくは乗らないが、高速道路の乗り継ぎのヘアピンカーブとかではなるべく速度を落とさずに通過するのが好きだ。背後の車がビビって減速し、後続車との車両間隔が開くのを見て、ほくそ笑むのだ。つまらない幸福感の味わい方だ(笑)。

さて、前のフォード・カーのタイヤが磨耗した時(或いはバーストで交換が必要になった際)にタイヤは安いものに変更した。それも原因の一つなのかもしれないが、きついカーブで急に「腰砕け」することがあった。後輪が滑ってるのではないのかもしれない、むしろ前輪がグリップを失ってる状態なのかもしれない。なんとも表現に困る腰砕け感覚を覚えた。

MX-5の場合は、この腰砕けは発生しないと思う。FR(エンジンフロント、駆動輪は後輪)なので、滑る時は後輪が滑るだろう。明確に滑り出したら、カウンターステアリングでバランスを取るのが正しい処置だ。

フォード・カーの腰砕けとは、この「後輪が外へ流れてる」感触が無いのだ。だから、カウンターステアリングをすることも出来ない。つまりどうしたら良いのか分からない状態なのだ。不思議な挙動だった。FF(フロントエンジン、駆動輪は前輪)の運転経験もあるが、あの「腰砕け」の経験は無い。

MX-5の乗り心地はフォード・カーより柔らかく感じる。フォード・カーは扁平率45%のタイヤを履いてた。だから路面からのゴツゴツを拾った。これが乗り心地を硬くしてた理由だ。扁平率が45%(つまり空気の入ってる部分が薄い)ので、しっかりとコーナーで踏ん張ると思ってたのだが、実際は「腰砕け」だった。MX-5は扁平率50%だ。これもあって、路面からのゴツゴツ感は比較的無い。

以前も書いたが、フォード・カーのシートが最低で、ホールド感が無かった。高速道路の乗り継ぎカーブ(日本とは逆の右側走行なので、乗り継ぎカーブは右カーブとなる)ではドア側(運転席が左側なので)に身体が投げ出されるのだ。左ヒザをドアに当てて身体を支えて運転してた。

MX-5ではそんなことは無い。それだけでも本当に運転が楽に感じる。

********** 追記:一部修正を加えてます **********

さて、マツダ・コネクト(ダッシュボード上のスクリーン上でのシステム)のバグのようなものを発見した。バグ(不具合)なのか、それが意図されたものなのかは不明だ。

欲しくは無かったが自動ワイパーが付いてる。雨滴感知でワイパーを起動できる。もちろん解除もできるので、当然解除してる。

問題は、ステアリングコラム部にあるワイパーレバーをAuto(自動ワイパー)位置にしたままで、マツダコネクトに入り、設定へ行く。設定の中でワイパー、その他の設定をする画面へ行く。すると自動ワイパーという項目んチェックマークが入ってるのが確認できる。しかし、物理スイッチ(上述レバー)が主従の主なので、マツダコネクト側(ソフトウエア側)からはこのチェックマークを外せない。外せないどころか、ジョイスティックを使っても、この項目に入れない。

ここまでは問題ではない。物理スイッチが主で、ソフトウエアが従なのは納得できる。しかし、このメニューで、自動ワイパーの下にも別の設定があるのだが、ジョイスティックでは操作しても入れない。

自動ワイパーをレバーにて解除(Auto以外の位置にする、簡単には上に一段上げる)してから、マツダコネクトに入って、再度同じ設定へ行く。今度はジョイスティックで各種の項目に入れる。自動ワイパーにチェックマークが入ったままだが、このチェックマークを外すことも可能だ。実際にそうした。

今思ったが、ソフト的にチェックマークを外してから、レバーをAuto位置にするとどうなるんだ。明日実験してみよ。

(追記:実験してみると、レバー位置をAutoに戻しても、スクリーン上ではチェックマークは外れたままだった。でも自動ワイパーは作動した。レバー側が完全に主従の主となってるようで、ソフト側は従でさえなく、意味ないと判明)

ともかく、自動ワイパーと関係の無い項目にも最初は入れなかったわけだ。これはマツダコネクトのバグですよね。

こんなつまらないことだが、誰かマツダに連絡入れないのか。それとも誰も使ってないのか、マツダコネクト?

(以下追記)
マツダコネクトの挙動に関して、検証したこと。エンジン・オンで操作する場合とイグニション・オンで操作する場合では挙動が違う。上述のメインメニューから、Settings(日本語ではおそらく設定?)へ行き、さらにその先のVehicle(日本語では車両となってるのか?)へ行く。ここでエンジン・オンだとジョイスティックで設定項目に入って、設定できるが、イグニション・オンだと設定項目へ入ってゆけない。意味は不明だが、それが挙動だ。

テーマ:愛車と日常 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/07/25(火) 00:04:46|
  2. Mazda MX-5
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