欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Cerium Oxide and late vacation

Cerium Oxide

Cerium Oxide is the chemical compound sold as an agent for polishing the surface of glass.

Why am I talking about it?

Because I stupidly made scratches on the driver's side window of my Mazda MX-5. I am an idiot and I am very unhappy about it.

I looked for the solution for my error and now I had to resort to this method; scrubbing the glass with this compound until those nasty scratches go away.

I searched for it on Amazon (Germany) and ordered a kit (polishing agent / polishing buff). I will use my battery operated hand drill to polish the glass. I hope those fine but nasty scratches vanish.

I will additionally polish the front windscreen and rear glass to make them clean and free of any stain and then apply a fresh coat of old Rain X.

Late vacation

Better 'late' than never!

I am now planning my vacation trip. I may be driving to Italy

03 Oct
Binche - Chimay - Binche / Mémorial Frank Vandenbroucke (BEL)
(http://www.binche-chimay-binche.be/fr/accueil.html)
Detailed information not yet available

05 Oct
Milano-Torino (ITA)
(http://www.milanotorino.it/en/)
Participating teams
AG2R LA MONDIALE (FRA)
ASTANA PRO TEAM (KAZ)
BAHRAIN – MERIDA (BRN)
BMC RACING TEAM (USA)
CANNONDALE DRAPAC PROFESSIONAL CYCLING TEAM (USA)
MOVISTAR TEAM (ESP)
ORICA – SCOTT (AUS)
QUICK – STEP FLOORS (BEL)
TEAM KATUSHA ALPECIN (SUI)
TEAM LOTTO NL – JUMBO (NED)
TEAM SKY (GBR)
TEAM SUNWEB (GER)
TREK – SEGAFREDO (USA)
UAE TEAM EMIRATES (UAE)

ANDRONI GIOCATTOLI – SIDERMEC (ITA)
BARDIANI CSF (ITA)
COFIDIS, SOLUTIONS CREDITS (FRA)
NIPPO – VINI FANTINI (ITA)
WILIER TRIESTINA – SELLE ITALIA (ITA)


07 Oct
Il Lombardia (ITA)
(http://www.ilombardia.it/en/)


Is it OK to drive with summer tires in Switzerland in October?
switzerlandwintertirelaw.jpg

This tells me that I don't really have to put on winter tires in Switzerland. Nice! I hope it does not snow or gets too cold to be icy in early October!

I have to buy a vignette for 2017 that will be valid only for 2 months until the end of the year in October.

In Japanese: 続きをどうぞ
酸化セリウム

酸化セリウムという物質が存在し、商品として売られてます。用途はガラスの表面を磨くための媒体としてです。

なぜ急に酸化セリウムが必要になったかというと、「ガラスに傷をつけてしまった」からです(涙)。

幌の防水加工剤がガラスに落ちて、固まったのですが、それを除去しようとして、性急な手段を用いて、結果的に細かい傷が一部に残る結果となりました。凹みます。

しかし、傷は浅いので、なんとか自己修復するつもりです。ネットで調べた結果、上述の酸化セリウムが良いと分かりました。「手で擦っても埒が明かない」、ということもYouTubeの動画で判明しました。

バフを購入し、手持ちの電動ドリルに取り付けし、擦るしかないようです。そこでアマゾン(ドイツ)でCerium Oxideと検索すると豊富に商品がでてきました。今回はバフとのセット商品を選んでみました酸化セリウム(らしき)の研磨剤は50ml(すでに水に溶かしてあるらしい)程度付属します。これで傷の修理をします。傷が修復できて、研磨剤が残っていたら、ついでにフロントガラスとリヤガラスも研磨します。その後にRain Xを塗っておきましょう。

傷がなくなりますように!

研磨剤がなくなったら、酸化セリウムの粉の製品を買い足します。ガラスの表面に付着した油膜等の除去なら手で擦る程度で十分だそうです。この用途ならスポンジと酸化セリウム粉だけで今後も使えます。

研磨剤が50g(グラム)100g、250gと各種売られてますが、どのくらいの消費量なのかわかりません。今回の初回の購入で、研磨経験をつむと必要消費量が分かるでしょう。


ミニヒューズ

マツダMX-5(日本名ロードスター)の車内のヒューズがミニ規格(正式名称は不明だが)だと判明しました。少し前に購入した別規格の配線部品が無駄になりました。めげずに今回上述の研磨キットと同時にこの配線部品も購入しました。これで車内にUSB電源を二つ追加できます。

将来的にはこの二つのUSB電源を使って、1. 車載カメラ(ドライブレコーダー)2. USBポートバッテリーへの電源供給をします。走行中には車載カメラを使用できますし、同時にUSB電源バッテリーの充電ができます。

駐車中にはカメラの電源を切り替えて、USBモバイルバッテリーにすることもできます。すると車載カメラはモバイルバッテリーが切れるまで録画を継続します。

ヒューズボックスの「常時電源(バッテリー直結)」から電源を引いて電源とすることも可能ですが、「バッテリー上がり」の危険性もあるので、上述のモバイルバッテリーをかませる接続にします。

このUSBモバイルバッテリー(因みにPOWEROCKS®のSuperbrickという製品名)は重量が500g以上あり、ちょっと高価なタイプで22,000mAhという仕様です。重量イコール容量ということではありませんが、大容量タイプです。どれくらいカメラを駆動できるかは不明ですが、無いよりはずっとマシですね。このバッテリーを足元のどこに固定するかは次の課題です。なにせ室内が狭いので。

有給休暇

やっと(種々の問題があり、取れなかった)有給休暇が取れたので、計画を立ててます。来年の春と夏の有給休暇は「仁義なしの早いもん勝ち」で同時に申請して取得できました。よって、春のアルデンヌ3連戦前後と夏のTour de Franceは楽しめます(やったー)。

今年分で未消費だったほぼ一ヶ月分を10月に2週間、12月に2週間取れました。12月はやることがなさそうですが、10月はまだイタリアでレースが残ってますよね。それを見に行こうかなと。

問題はスイスの天気ですね。スイスを通過してイタリアへ抜けるとすると、スイスの天気が問題です。同時に冬タイヤの問題もあります。燃費が落ちる冬タイヤを乾燥したアスファルトで使用するのは好きじゃありません。

早速検索しました。それが英語の文章中にある画像です。スイスでは義務じゃないそうです。

スイスを通過すると距離も短いし、高速道路が都度払いじゃないんで、フランスを通るよりは安いんじゃ無いかと思います。2017年度有効のステッカーを購入することになりますが、10月からだともう2ヶ月しか残ってないし、つかうこともないでしょうね。

10月3日は近くのBinche-Chimay-Binche(バンシュ・シメイ・バンシュ)を観戦できます。ベルギーですね。しかし、イタリアへ行く行程が長いので、3日は移動日にするかもしれません。詳細の行程はGarmin BaseCampにて練ります。フランス・スイスを経由してイタリアに行こうかなと思います。

因みに家からミラノ中心までの簡単なルートを作ると片道距離700kmとなります。できるだけ幌を開けて走りたいですが、スイスの長いゴッタードトンネルの前にはしっかりと幌を閉めないと「死にます」。あの排気ガス臭い長いトンネルを幌を開けたまま走行するのは至難の技です。毒ガスマスクが必要です、きっと。

一旦イタリア側に抜けると天気も良いだろうし、問題なしですね。

天気が良いことを望みます。適当なキャンプ場を見つけ、自転車にも乗りたいです。

これから計画練ります。

イタリアは複数回車で走ったことがるので、まあ不安はありません。英語が通じないことが多いのは仕方ないです。キャンプ場を見つけて、宿泊場所を確保し、滞在します。ミラノ・トリノ、ロンバルディアの2レースの観戦が主なイベントで、その後は付近の山とかを自転車で上ってみます。観光はメインじゃありませんが、多少は観光を含めます。

その後の計画はありませんが、スイスへ引き返して何かします。まだ決めてません。これから計画を立てるのです。leccoやらComoの湖周辺にはキャンプ場があります。さすがに大都市のBergamo周辺にはキャンプ場は無さそうです。

Booking.comで調べるとベルガモの付近に比較的安価な宿が見つかります。ユースホステルもあります。もちもの(自転車)があるので、なるべくなら個室が欲しい。するとユースホルテル等は避けて、もうすこし高価な宿が好ましい。はやめに予約を入れたいです。



その後Booking.comで探したBB(Bed & Breakfast)を予約しました。ベルガモの街にあります。4日(水曜日)にチェックインし、8日(ロンバルディアの翌日の日曜日)にチェックアウトします。そうすることで、5日(木曜日)のレース日(ミラノ・トリノ)には車内を空にしておけます。7日も車は空にできます。イタリアですから、車上荒らしを警戒するので、一目に触れる際は車は空にしておきます。

BBの宿ですが、駐車場があるらしい(どれほどの安全性かは不明だが)ので、それも選んだポイントです。

価格も安価(比較的)なので、財布にも優しいです。4泊で€140です。ユースホステルだと同じ設定で€60を切るのですが、手荷物の安全性を取ると、比較対象になりませんでした。

持ち物は最小限にします。iPadと携帯を持ってゆきますが、マックブックは持ってゆかないでしょう。朝食は簡単なものが含まれた価格です。食べることは重要じゃないので、まったく気にしません。せっかくイタリアへ行くので、多少は地元のものを食べるつもりです。これまでイタリアで地元のものを食べたことがありません。今回が初めての現地食となるでしょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/08/24(木) 15:23:31|
  2. Bike Races
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