欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Sion (Valais) Switzerland

CantonsSwitzerlandWikipedia.jpg

CantonsSwitzerlandWikipedia2.jpg
(Please click on the image to magnify if you like)

Those two images are clips from Wikipedia site describing the cantons of Switzerland.

The bottom one shows the cantons of Uri and Ticino, which include Hospental and Airolo, two foot towns of St. Gotthard Pass (or Passo del San Gottardo).

The top one show the canton of Valais, which includes Sion.

The predominantly spoken languages are shown in the last column. On the table label they are marked as "Official Languages."

I have been to these cantons several (at least two or three) times before. I know what it is like to be there. You expect people to speak two or three languages. The predominant language in the local area and most likely German (and optionally English by those who work in tourism industry more or less).

Once I was in Ticino and went to a camping site. The place was run by an Italian (by tradition) family with a typical German family name, Schröder (at that time the name of Chancellor of Germany). The madame spoke Italian and German (but not English). I communicated with her by means of the latter.

I have been Crans-Montana (not far from Sion) twice during two separate Tour de Swiss trips. Almost all the road signs and ads were in French as I remember them. I could speak to the locals in English and most of them understood me perfectly as I vaguely remember.



I got curious; I was checking the general (average temperatures-high/low in October in Switzerland) conditions of what weather I would expect in Switzerland if I decided to stay extra few days on my way home from Italy early this coming October, particularly along the route I take to Bergamo Italy or not far away from it where beautiful climbs not too busy with passing automobiles.

I searched the candidates on the net and found these names St. Gotthard, Col du Sanetsch and Grosse Scheidegg. They were among the top five most voted favorite climbs in Switzerland according to at least two sites that I could find.

First of all, St. Gotthard pass is exactly where I have to pass through anyway one way or another (one way being the long foul smelling tunnel and the other open-air good old mountain pass just above it). How convenient! According to the description of the climbs (the pass has two sides, of course), there won't be too much of traffic since serious business-like vehicles will go through the much faster tunnel.

Secondly, Col du Sanetsch is also said to be breathtakingly beautiful and since the road leads to a dead end lakeside path, the traffic would be also light.

Scheidegg is supposed to be a beautiful place but I figured that it would too long for a ride in October (the day is getting shorter).

So I was leaning to first two places for the destinations for the side trip.

I have to know what the weather would be like in early October in those places. If it is too cold there is no point of visiting there for a bike ride.

Internet, or the Net is a wonderful invention. I will get the information within a few seconds.

The weather of Switzerland in October (in general) are generally with daytime highs like 5 degrees (mountain passes) to 20 degrees Celsius and nighttime lows varying from -1 degrees to 8 degrees Celsius. Surprisingly, the daytime temperatures were the highest around Sion. So Sion seems to be the best bet when it comes to choosing the trip destination for outdoor activities in October in Switzerland.

I may stay two nights in Sion (there's a youth hostel, auberges de jeunesse in French). There's also one in Crans-Montana.

I will check the sunset time in those areas in early October, too just in case. I have to be at the youth hostel before it gets too dark.

In Japanese: 続きをどうぞ
英語の文章の中の画像2枚について。

Wikipediaで調べたスイスのカントン(州に相当する行政区域でしょうか)のページの表の一部の抜粋です。つまり出典はWikipediaです。

上の画像の中のTicinoとValaisというカントンのご注目ください。下の画像ではUriというカントンの部分が話題になってます。

その州(県でも良いが)の紋章、省略時のイニシャル、成立年、首都、人口、GDP/一人あたり、面積、1km²あたりの人数(人口密度)、街(自治体)数、公式言語となってます。

大事なのは最後の使われてる言語です。これに加え、観光に携わる人の多くは英語を話す人が多いはずです。問題はイタリア語が主体のTicinoという州です。まあ峠とか峠下のカフェでコーヒーとケーキ類を注文するのには言語は必要ないも同然なので、気になりませんがね。スイスはスイスフランが通貨です。カフェで一服(雨宿りもあり得る)する場合はユーロのお札(5ユーロ札を用意しておくと便利だと思うけど)で払って、残りはチップで置いて来るという感じで済ませた方が楽です。細かいスイスフランのコインをじゃらじゃら持って帰って来ても、邪魔だし。

ゴッタード峠(下はトンネル、上は景勝地)のイタリア方面はこのティチィーノ(州)でイタリア語が普通で、スイス側はUriのカントンで当然ドイツ語が話されてるはずです。このドイツ側の街のHospentalにユースホステルがあります。ここに宿を取って、ゴッタード峠を自転車で征服したいなと思ってます。

このゴッタード峠の旧道(トンネルじゃない部分)には二つの道があります。一つは自動車用に整備された道で、もう一つはもっと古い時代の九十九折(つづらおり)の道です。現在でもこの古いぐねぐねした道を使用できるかは不明です。自転車なら通らせてくれると思います。自動車でも大丈夫なのかもしれません。現地で確認します。

Garmin BaseCamp上でシミュレーションすると、のんびり自転車でゴッタード峠を行くと、このぐねぐねの道をルートに選びます。よって、そんな目的の道なのでしょう。天気が良ければ良いのですが。10月の平均的な天候をしらべると、日中の最高気温が麓で10度台です。峠の上はそれより低いはず。10月になると日も短いので、忘れずにライト(前方、と後方)を準備して行きます。

Sionという街があるValais(フランス語)の州はフランス語とドイツ語が混じってます。ツール・ド・スイスで頻繁にステージゴールとなるCrans-Montanaもこの州ですぐ近くです。Crans-Montanaは2回は行ったことがあります。街の交通標識とかバス停の広告やらはフランス語でした(記憶では)。

このSionにユースホステルがあります。ここを拠点に自転車を乗って楽しもうと考えてます。このSionはスイスの平均的な10月の天候を調べると、スイス中で(ほぼ)一番気温が高い街となってます。これは期待できます。山の切れ目とかで、曇りやすい地域と晴れやすい地域があるはずで、Sionが晴れやすい(雲が停滞しない)地域なのでしょう。

ここに2泊しようかなと思ってます。このSionから上るCol du Sanetschは突き当たりの道です。つまり峠という名前だが、その先はどこにも通じてなく、湖に降りて行くだけです。だから「スイスの自転車で登りたい峠、上り」のガイドには交通量が少ない、と書いてあります。だから楽しみです。

山の天候は変わりやすいので、油断は禁物です。天気が良くて、自転車で出かける際もユースホステルの受付で「万が一夜のこの時間になっても帰ってこなかったら、遭難してる可能性があるから、警察に...」とお願いしてから出かけましょうね(笑)。「じゃ、行くなよ」と言われそうなので、ちょっと躊躇しますが、携帯電話の電波が届かないエリアだったら、お手上げなので、やはり誰かにお願いしてから出かけます。

防寒具とかはもちろん装備します。まあ天気がイマイチだったら、Col du Sanetschへは行かず、Crans-Montanaへ上ります。ここはずっと住宅やらホテルが続く道なので、遭難の可能性は100%あり得ませんから。



最後に付け足し。別のエントリーにする価値はない文章です。

ドイツ製のCarron®のワックス(に相当)を塗ってから、一度激しい雨がありました。雨の中運転もしました。水のはじき具合ですが、まあ普通の化学合成系ワックス(天然カルナウバ系じゃない)のはじき方でした。走行中は水が大きな玉になって、踊る様子が良く見れて楽しかったです。なにしろエンジン上部はうねりがあるけど平たいので、簡単には落ちないのです。

翌日からは晴れました。するとやはり乾く前に積もった細かいチリ、泥が点々と残りました。これはどうやっても残るものです。近くにコイン・セルフ洗車場があれば、スチーム洗浄をするのですが、そんな場所はないのでできません。

日曜日に、濡れた布で軽く吹いて汚れを落としました。その後再度Carron®を塗布しました。テカテカ・ヌラヌラの輝きが戻りました。気持ち良いです。このCarronがあるうちはこれを使います。使い切ったらどうしましょうか。

アマゾン(ドイツ)では日本のSoft99製のワックスも売ってます。日本から直接輸入してるらしく、パッケージが日本語のままです。それ以外だと目立って、そそられるワックス・コーティング剤は売ってません。

入手できるなら欲しいのは樹脂部品にも使えるワコーズのバリアスコートですが、これはこちらでは売ってません。日本から買ってきてもらうしかないようです。或いはキラサクというコーティング剤にも興味があります。

これを書いてるのは月曜日ですが、郵便にてアマゾン(ドイツ)に頼んでた商品が届きました。目玉は「ガラス研磨キット」です。これを使ってガラスについた細かいヘアラインのような傷を研磨して消します。研磨剤と時間が余ったら、フロントガラス、リアガラスも研磨して磨きます。そのためにはマスキングテープが必要です。特にリヤガラス部分はマスキングしないと、飛び散った研磨剤が幌に染み込んでしまいます。

同時に届いた商品には例の「ヒューズボックスから電源を分岐させるケーブル」も入ってました。これも次の休みの日に作業開始です。

テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

  1. 2017/08/28(月) 22:23:10|
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