欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Fall vacation plans and TdF 2018

https://velopeloton.com/2018-tour-de-france-route/

ASO has already announced that the Tour de France starts in Vendée region. The first three stages have been made public and we know where they start and where they end including the rough routes. The fourth stage's start is made public but the finish is not yet announced.

I have to be very careful, very careful. I have to observe the official site regularly in order NOT to miss the sign.

It was 2011 that I had a very traumatic experience at the beginning of the event (the Tour de France). The team presentation ceremony was held in one section of a theme park called "lu Puy du Fou." The entrance to that particular section was free but an invitation ticket was required. We, who wanted to attend the show, were supposed to register online. It was a simple procedure and it was rather unnoticeably written on ASO's site. I did not notice the notice. Consequently I did not have the invitation.

This time (in 2018) we don't know if the team presentation ceremony will be held at the same location but I will be very very careful not to miss the cue.

Stage 1 Noirmountier-en-l'île - Fontenay-le-Comte
Stage 2 Mouilleron-Saint-Germain - la Roche-sur-Yon
Stage 3 TTT Cholet - Cholet
Stage 4 La Baule -

These are the officially revealed stage information.


In Japanese: 続きをどうぞ
今(8月30日が終わろうとしてる)気づきましたが、10月8日(日曜日)つまり、ロンバルディアの次の日にはレースコースの一部を使ったグラン・フォンドが開催されるんですね。一般人が申し込んで参加できる走行会です。知らなかった。今年はもう全然トレーニングしてないから参加する気も起きないけど。まあ来年は有給休暇を全部申請してしまったから、もう来年のロンバルディア観戦はないだろうけど。

10月の休暇の行動計画も進行してますが、同時進行で来年の4月のアムステル・ゴールド・レース、フレッシュ・ワロンヌ、リエージュ・バストーニュ・リエージュ週間の計画も進行してます。

俗にいわれる「アルデンヌ3連戦」レース期間の宿を既に予約しました。リエージュとマーストリヒト付近に予約できました。既に支払い済みです。半年前に支払い済みにしても確実にした方が良いのです。なにしろ日本から観戦に来るお客様が居るので、「有給休暇の確定」と「宿確保」は重要です。

自分一人での行動でのレース観戦はもっとラフでも良いのです。この場合は高速道路の駐車場での車内泊となっても気にしないのです。

自分一人で行動するこの秋の休暇のレース観戦ですが、ラフじゃなく、かなり真剣に計画を立てて、宿の予約もしてます。寒い時期(夜間は特に)なので、宿はキャンプ場じゃなく、安価でも屋根のある宿を予約してます。ベルガモのB&B(民宿レベルの宿)とかスイスのユースホステルとかの予約も始めてます。今週中にはすべて完了するでしょう。

天気、日の出・日の入り、日中・夜間の気温とかも調べてます。前のエントリーでは2泊予定のSionという街のエリアがスイスでは秋にもっとも好天が期待できるエリアであることは書きました。これは重要です。事前調査無しで、無理な計画を立ててもお金と時間の無駄です。

例えば、ゴッタード峠を自転車で楽しむ予定なのですが、このエリアは10月初旬に好天がそれほど期待できません。雨となったり、気温が低くなった場合は自動車で峠を楽しむことになります。このエリアにはゴッタード峠のほか、すぐ近くに有名なFurka峠もあります。

ところがFurka峠はスイスでももっとも降雪が多いエリア(と記述されてる)で、調べてみると10月初旬の天候・気温では共に、自転車で峠を上るのはちょっと無理だと思います。よほど晴天に恵まれない限りは無理です。よって、ゴッタード峠の麓の宿は1日で切り上げることにしたのです。

一方、Sionは(天候条件が)逆なので、2泊すれば、最大3日分のチャンスがあります。どこかで晴れればそれだけでも自転車で楽しめます。この時期日の出は午前7時半(ただし、山の多いスイスなので、実際に山影から太陽がのぞくのは全然違う時間)で、日の入りは午後7時(同様)です。これから言えるのは、宿から自転車で午前8時半にでて、夕刻午後6時には宿に戻るのを基本にすれば安全だろう、ということです。もちろん自転車のライト(前後共)を装着して出かけます。

予想される日中の気温は摂氏10度台で、晴れれば20度に迫ることもあります。すると、冬用の長袖系のジャージでは暑くて峠を上れません。

よって、基本は夏用ジャージですが、下り時には必要になるはずの腕、脚につけるウオーマー、薄い雨用(風除け)ジャケット、ヘルメットの下に被る帽子(耳も保護)、靴カバー、手袋と一式の防寒具を持って出かけることになります。


ツール・ド・フランス2018

こちらは計画を立てるというより、情報を集めて想像を膨らませるという段階です。一部のサイトではASOの公式発表以外の情報を提供してくれます。フランスの地方紙の情報(ある街の議会がツールのための予算を可決した、市長とプルドム氏が密談した、とか)等をかき集めて、ルートの予想を立ててくれる人々、或いはフォーラムが沢山あるのです。

その内の一つのサイトのURLが英語の文章のトップにあります。

2011年のことが記憶に蘇ります。2011年もこの場所からツールが始まりました。その時の失敗談はこのブログにも書いてますが、要約すると、チームプレゼンテーションの会場が娯楽施設(テーマパーク)内に設置され、その場所(他の部分は有料だが、プレゼンテーションの会場部分)には入場無料なのだが、事前に申し込んでの「入場招待書」が必要だったのだ。

それはASOのページから辿れる簡単な手続きだったのだが、見逃したのだった。今回はまだチームプレゼンテーションの会場も概要も発表はされてない。よって、詳細は不明。だが、定期的にASOのサイトを監視しなくてはならない。

ということで、特に新鮮なことは無いのだが、行くからには事前に調査して、楽しい追いかけ旅行にしたい。2011年はパリ・シャンゼリゼ前のステージはアルプスだった。ガリビエ峠がガリ冷えした都市だった。前日からガリビエ峠に入ったが、警察(機動警察のGendarmerieだったかも)官数名が吹雪(マジで)の中、峠の上部に居る我々(ごく少数)に「ねえ、降りたらどう?」と言いに来たのだが、「いや、ここにとどまる」と拒否したのだった。積雪があり、その雪の上に「ガリ冷え峠」(だったかな)と描いて写真も撮った(笑)。翌日はカラッと晴れて、雪は完全に消え、アンディー・シュレックが勝利したのだった。

上述のURLのサイトの予想ではシャンゼリゼ前はピレネー山脈となってる。アルプル山脈でのステージに関してはほぼ白紙だが、アルプデュエズかもしれないと予想してる。観光資源があり、予算に余裕がある都市、或いは地域がツールを積極的に誘致してるので、ステージに使われる都市の偏りが激しい。これは仕方ない。

ツール・ド・フランス2019

この年は期待を裏切って(?、てっきりコペンハーゲンだと思ってた)なんとベルギーのブリュッセルからツールが始まる。ASOはその理由をエディー・メルクスのツール勝利50周年記念としてる。ブルッセルは近くて移動は便利だが、新鮮味に欠ける(贅沢な!)。でもそう言っても、僕はブルッセルは車で一部を通過したような記憶もあるが、街を全く見てない。2019年は多少は観光してみましょうか。

しかし、デンマークのコペンハーゲンもグランデパールに名乗りを上げて久しい。コペンハーゲンとブリュッセルが競った結果そうなったのか?すると2020年はいよいよコペンハーゲンなのか、それとも外国都市のグランデパールは基本的に隔年開催という慣習にならって、2021年にコペンハーゲンなのか。それまでコペンハーゲンは辛抱強く待てるのか。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/08/30(水) 23:20:21|
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