欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

It is getting colder and colder in Luxembourg.

It is getting colder especially at night. Today (September 2nd) I drove the top down in the evening and it was 15 degrees Celsius. I drove under 50 km/h wearing a thin jacket. I did not feel cold but clearly I would not drive any faster or longer without something that would make me feel warm.

The coldest point on my body was the back of neck area. I had expected this or foreseen this and bought a pair of muffler this Spring. I got them at a discount price because they were specifically marketed for 2014 up to 2016 as they have OPQS (Omega Pharma-Quick Step, a cycling team existed between 2014 and 2016) logo. They are practically sold off as though they had been something forbidden for public viewing.

I don't understand this. It is just a label stitched to them and I can peel them off and then they are generic mufflers. They look and feel very nice to me. I don't think I will even peel the label off them unless necessary.

I did not test the seat heater because it was only 15 degrees Celsius, which is mildly cool not cold.

What am I writing about? Some of you (if you ever exist, hahaha!) may be wondering.

I chose a Mazda MX-5 and before choosing to buy it, I did some research on the net. Most of them, actually all of them raved about it. Those countless YouTube videos were not going to change my mind. I was going to buy it and I was just preparing to be a owner.

One of the things I closely watched was how cold you would feel in cold weather. Some people advocated that the point of owning a cabriolet was opening the top when you could. I could not agree on that more.

If you have a cabriolet, you should open the top as often as possible even in winter unless it is raining. A gentle snow fall is even welcome. The Mazda MX-5 (ND) was built for that. Look how easy it is to open and close the top!

In Japanese: 続きをどうぞ



テスラ

日本のニュース(ネット上だけ?)でルクセンブルクのことがつい最近載りました。ルクセンブルクの警察がテスラ(電気自動車)のパトカーの導入を決めたということです。そのニュースがここ地元で流れた(僕は英語版のwort.luで読んだ)のはすでに1週間とか2週間前だったと思います。

家のすぐ側(1kmちょっと?)にテスラのディーラーが在ります。ほんの数日前にはそのディーラーの駐車場にパトカー(もちろん普通の燃料エンジンを積んだ)が一台停まってるのをバスで通過した際に見ました。その瞬間、テスラの試乗に来てたのか?とつまらないことを思いつきました。

確かに狭いルクセンブルクでは電気自動車でも、無事に1日の業務を終えて、充電すれば、翌日の業務に使えるのでしょう。狭い国ならではですね。

電気自動車と云えば、公共機関のバスの多くがハイブリッド式です。低速時はモーターで走るタイプのバスです。日本でも走ってるのでしょうか。それにルノーの二人乗りの「屋根付きバイク」みたいな電気自動車も頻繁に見かけます。Renault Twizyです。その他のハイブリッド車、電気自動車はあまり目立たないので、ルクセンブルクでの普及状況についてはコメントしようが無いです。


カブリオレ

寒くなっても幌を下ろせ、それがオーブンカー乗りの心気(こころいき)だ!

と声高に主張はしません。良い天気(暑くもなく、柔らかな日差し)なのに幌を閉め切って走ってる車を見るたびにそう思います。ソフトトップの幌じゃなくて、ハードトップ(電動の収納可能)の車でも閉め切ってる車が多いです。じゃ、なぜその車買ったの?

その運転者が聞けば「余計な御世話だ」と返答が返ってくるでしょう。その通りです。ルクセンブルクの事情からすると、「会社が給与の一部としてリースして貸与する車だから、何でも良かったのさ、見栄えのするカブリオレにしただけさ」というリッチな連中が多いのかもしれません。

或いは、開閉が面倒だし、それらの高級車(BMW、メルセデスベンツ、アウディ、ポルシェ等々)はエアコンも余裕で効くので、閉めてた方が気持ちが良いんだよ、というのも答えかもしれません。さらに「プライバシーだよ」という答えもあるでしょう。

だから、主張はしないのです。運転者個人の好きに乗れば良いことです。ただ見てて残念に思うだけです。


車の購入を決めたのは今年の2月初旬です。その時期から購入の準備を始めました。例えばスペアタイヤを探して、購入したのも納車の数ヶ月前です。

準備として寒さ対策も考えました。フランダース一周レース(De Ronde van Vlaanderen)のスタートの街で顔馴染みのProcyclingshop.comの販売テントで目についた処分品のマフラーを買いました。処分品なのはそのマフラーにはOPQSのロゴが小さく縫い付けてあるからです。2017年からQuick Step Floorsにチーム名が変わったので、処分品なわけです。

しかし、とても良さそうなマフラーなのにね。処分価格だったので、得しました。確か一つ€5で、二つで€10でした。おそらく2016年シーズンまでは一つ€30位はしてたはず。この手の処分品はProcyclingshop.comのお店の在庫処分の可能性もあるが、Quick Step Floorsのスタッフが倉庫に眠ってた商品を慌ててProcyclingshop.comにタダ同然で卸した商品の一つなのでは? この処分品売りばをチェックするのが恒例です。

今日は夜に走りましたが、気温は15度でした。街中を走ったので、速度はせいぜい50km/hです。薄いジャケットを着てたので、寒くはないですが、長時間走ると寒く感じるでしょう。また高速道路を走ると体感温度では寒く感じるはずです。

一番涼しく感じたのは襟足(首の裏)でした。これを既に今年の春先には予想してたのです。OPQSのマフラーが活躍する時期が近づいてます。手袋も車に積んでおくことにしましょう。欧州はもう秋が到来してます。

テーマ:愛車と日常 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/09/02(土) 01:01:05|
  2. Mazda MX-5
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