欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Swiss Motorway vignette and December holidays planning

French Motorway Companies Site (www.autoroutes.fr) is a useful site that I use on occasions like planning a driving trip though France and when I would like to know the toll charges beforehand.

Here's what they told me when I simulated the trip that I would make in coming October.
MotorwayFrances.jpg

The actual toll charges I will pay is €9.5. I have made several drive trips on this route. Most (or much) of the stretch is free of charge fortunately.

I have to pay for the Swiss Motorway Vignette, which will cost 40 CHF (€ 37 ?). It is valid for 14 months. For example the one I have to buy will be year "2017" one. This vignette is valid (or has been valid) since December 2016 and will be valid until the end of January 2018. When I buy it, it has 4 months of validity but I intend to use it only in October.

December holidays planning

I have two weeks of paid holidays in December. I have no plans for the moment. I have nowhere to go; I checked the UCI calendars for road race and cyclocross races but there were no suitable events in that period. I don't want to drive 600 or 700 km to get to the places along the Mediterranean Sea just for warm weather during that period. If I was going to go somewhere, I want to go with my bike and ride it.

Getting ready for the draughty swirling winds around the neck

BikerjacketHM.jpg
(from H&M's site)

In the previous entry, I wrote that I had felt a bit cold around the neck when driving in cool air. I was wearing a cap then and so I did not any wind in my hair.

"On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night"
(Hotel California - Eagles)

I have a strong, very strong feeling that the driver of this car was driving a convertible and was not wearing a proper eye protection like a pair of wind blocking sunglasses. This is what I was talking about in the previous entry. Thanks to the excellent aerodynamic design by Mazda engineers, my MX-5 (ND) gets me less draught while driving but it was true that I was feeling a bit cold around my neck.

Look at the jacket I bought at the local H&M! It is a biker jacket. I liked it because it had a strap with buttons to choke the neck. I am not a biker as a motorbiker but I felt like I needed this jacket.


In Japanese: 続きをどうぞ
一部訂正しただけです。

訂正箇所:秋の休暇旅行でカーボン製リムのホイールを持って行くつもりだ。すると「回転する金属リムとのエディーカレント効果で発電するNEOが使えるわけないじゃん、バカだな」と気づいた。バッテリー式の後照灯が必要だ。


ドイツ製コーティング剤(ワックス)Carron®:について

使い始めてからすこし経ちました。初回の塗布後に雨を経験し、その際には水玉がボンネット上で踊る様子が観察できました。その後にCarronを再塗布しました。ルクセンブルクは雨っぽい天候が続いてます。

2度目の塗布後、数回の雨が降りました。雨が乾くと、細かい水玉模様が残ります。細かい泥の粒子が水玉模様になるのです。それは放って置きました。今日も雨が降りました。雨がやはり水玉になりました。しかしその水玉模様の汚れはそのままです。小さい水玉模様(直径3mmとか、5mmとか)の上で雨が水玉になって踊ってるのです。水が流れてもその下の汚れが落ちるのは無いのです。

雨が止んだ際に、布で水玉とその下の汚れを拭き取りました。そして車は一旦乾燥しました。その後直ぐ雨が降りました。さて、今度はどうなったでしょうか。

ここでこの製品の真価が発揮されるはずです。長期間効果(最大12ヶ月)を保つと書いてあったのです。しかし、雨は全く水玉になりません

追記:その後、かなりの雨が降った。雨が上がってから見ると、水玉になってた。撥水効果は以前より落ちたが、以前としてコーティング効果が残っていたことが判明した。つまり、すぐ下の推測が正しかった。

一度拭き取りをするとそこでお終い?拭き取りしたので、効果が無くなったということでしょうか。スチーム洗浄(セルフ洗車場)で、水玉模様に残った汚れを飛ばしたなら、ワックス(コーティング)効果は残ったのでしょうか。怪しい

最大12ヶ月とは一度塗布して、暗い乾燥した車庫に保管し続けて置いた場合のことを想定してるのでしょう。残念です(涙)。この製品はコーティング効果はなく、普通の化学合成ワックスでした

明日の日曜日は晴れるので、また懲りずにCarronを塗布するかも。手元にあるワックスはこれだけなので、他の選択肢はありません。

やっぱり日本製の撥水効果抜群のコーティング剤が欲しい。ドイツ製のものでは満足できません。


遠足のチェックリスト

(小学校時代の思い出の)遠足の前の持ち物リストチェック表です。おやつとデザートとかもリストに載ってます。

秋の休暇旅行があと一ヶ月に迫り、車の収納スペースが無いため、必要なものを漏らさず持ってゆくための個人的なリストです。このブログはあくまでも「日記」ですから、一目を気にせず載せてます。皆様には関係ないことです。お断りしておきます。

今回は全ての宿にて朝食付き(簡単なバイキング方式)です。夜と昼の食事は重要じゃないので、事前に準備はしません。万が一(調子に乗って長時間自転車漕いだ時)ハンガーノックになった場合の非常食として保存の効く甘いお菓子類を持ってゆくつもりです。それくらい長時間屋外で自転車乗れるような天気だったら良いなー。

自動車で移動時は、自転車本体はトランクに装着したSaris Bones Soloに括りつけ、ホイールはバッグに入れて、助手席に置くことになるでしょう。車を離れる必要がある場合は自転車を運転席・助手席に置いて、幌を閉めます。トランクにはスペアタイヤが鎮座してるので、ほとんど残りスペースがありません。

今回はテント宿泊旅行じゃないので、まだ荷物が少ない方ですね。ツール追いかけのテント宿泊旅行となるとテント、炊事用品(それに伴い数日分の食料品)とかが載ります。もうキチキチ・パンパンの状態になりそうな雰囲気です。やはり来年の夏前にはboot-rack.co.ukからBoot Bagを買うことになりそうです。軽いものが多いので、重量的には余裕があるのですけどね。

チェックリストはまだ完全ではありませんが、これを見ながら荷造りします。

準備できたら斜線を入れて「積み込み完了」「パッキング完了」「購入・手配完了」の様に表示。

自転車関係
自転車
ホイール、ホイールバッグ
予備部品(ブレーキパッド、クリートカバー)
工具一式
(工具入れボトル、ミニ空気ポンプ・アダプター、ミニ工具2式、グリス、アーレンキーセット、ペダルレンチ、予備タイヤ、リムセメント、)
空気ポンプ
ビドン
フロントライト(Niterider)・リヤライト(NEO以外のバッテリー式のもの)


自転車用衣類
靴、クリート、クリートカバー
夏用ジャージ上下
秋冬用ジャージ上下
アーム・レッグウオーマー
雨用ジャケット
ヘルメット
サングラス
アンダーウエア(4枚以上)
ソックス
半手袋
長手袋
ヘルメット、防寒キャップ、Balclava



旅行時のお泊まり用品
洗面道具
マイクロファイバータオル2枚
替え下着

車関係
スペアタイヤ
ジャッキ・ホイールレンチ
空気ポンプ
パンク修理キット
蛍光ベスト
Saris Bones Solo、及び接触防止用クッション
バンジーコード

電子機器
iPad mini 2、及び充電ケーブル
携帯電話、及び充電ケーブル
電源アダプター
携帯用テレビ、アンテナ、及び充電アダプター

食料・調理用品
Wacaco nanopresso、及びコーヒー豆
Jetboil
ミネラルウオーター(10リットル程度)
緊急用のお菓子類(エナジーバー)

防寒具等
マフラー・手袋・ニットキャップ
、カッパ
冬用ジャケット

その他
ACTON Blink S2 ? (間に合うのか?まだ船が入港したとも、フランスの代理店が通関処理を始めたとかのアップデートが無いけど)
パスポート等の書類


冬用ジャケット

ジャケットを購入した。今日は日曜日だが、ルクセンブルクで年に数回(?)行われてる「日曜日の午後に商店を開ける日」なので、買い物ができたのだ。例によってH&Mの安物を選択した。フェイク・レザー(合皮)のジャケットだ。襟元(首の周り)をタイトに閉めることができるのだ。つまりオープンカー用に買ったわけです。合皮で風も通しにくいはずだ。

英語の文章中にその画像があります。名称はバイカージャケット、つまりバイク(自転車じゃなく、自動二輪)に乗る時のジャケットを模倣したものです。本格的な本皮のバイカージャケットではありません(当然ですが、肩から上腕にかけての「本物のバイカージャケットなら、多少でもパッドが入ってる部分」部分は単なる刺繍模様です)。しかし襟の部分のストラップで首の部分を絞めることができます。風が首から胴へ入るのを防いでくれます。これに帽子とマフラーがあれば真冬でも大丈夫かな?


ミラノの路上駐車チケット

仕事先のイタリア人に尋ねた、「ミラノの路上駐車チケットはどうやて買うの?」。答えは(予想通り)「周辺のタバコ販売店(キオスク)のレジにて」。なるほど、予想通りだった。安全のために有料駐車場を探すが、知って置いて無駄ではない知識だ。

テーマ:愛車と日常 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/09/09(土) 23:53:25|
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