欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Is this a cheap rip-off or my saviour?

RockBrosBikeSuctionRooftopCarrier.jpg

I stumbled upon this while gasping at the prices of SeaSucker bike racks. They (SeaSucker products) are genius but they don't come cheap. Like the original (?) SeaSucker bike racks, they (RockBros's Products) come in one-bike rack, two-bike rack and three-bike rack configurations.

These RockBros Bike Suction Carriers are cheap or affordable. Now I am really interested. They are obviously inspired by SeaSucker products to put it mildly. If I put it harshly, I have to say they are copycats. They come from Hong Kong, which is part of China (and no doubts they are Made in China).

Copying (imitation) is a sincere form of admiration, or something like that people say. Of course, this refers to some kinds of art forms or similar matters and industrial copies have no place there.

Should I be a kind of Food Taster, so to speak, to see if those products are below or above standards? The most affordable one-bike rack costs a bit over €100 (including the shipping fees to Luxembourg).

In Japanese: 続きをどうぞ
Chinese Copy of SeaSucker Products
でた、中華コピー商品。以前から欲しいけど、価格的に手が出なかったSeaSuckerの製品の中華コピーが登場した。

英語の文章中に画像があります。RockBros Bike Suction Carrierという名称で見つかります。

価格は同機能(信頼性を無視して、何台バイクを詰めるかという機能比較)のSeaSucker製品と比べると、3分の一とか4分の一になってしまう。大丈夫か?と思いながら、真剣に買う検討をしてる僕が居る。本家のSeaSuckerと似た製品展開で、一台用、二台用、三台用があります。

これを土台にして、Bones Soloを上に固定できたら、理想的なものになりそうだ。上手くすると、Boot-bagとも共生できるかもしれない。

ダメ元で買ってみようか。今のうちに。

オリジナルのSeaSuckerも欧州販売に力を入れてきてる(Facebookページでも現時点では世界チャンピオンのサガンと同社の製品のコモドだ。ノルウエーの世界選手権ではサポートカーはすべてこのSeaSuckerの供給した吸引カップを利用して自転車ラックを取り付けた)ので、下手すると、SeaSuckerが気分を害してコピー製品として欧州委員会に輸入停止を要請するかもしれないからだ。今のうちに買ってしまうのが得策?

このコピー商品ブロック要請は可能性がある。最近読んだ例は、Magniclightの発明者が、コピー商品(技術的にはまったく劣るが、外側のケースが横流し品を使ってるので、見た目がそっくり)を不正コピー品としてEUに入って来ないように当局に通報した、と書いてた。そういう措置が存在するということだ。

一台用だと送料込みで、€100強で買えそうだ。

人柱になってみようかな。

Blink S2
今日の午後はある場所へ行った。Blink S2の練習をするためだ。明るい時間だったので、一目を気にしてほとんど歩いて行くことになり、重い(10kg?)ボートを抱えて歩いた。

帰りは暗くなってたので、住宅街(車があまり来ない)をぬって、Blink S2にて帰宅した。まだ全然だめだ。トラック(ボードの舵取りもする車輪取り付け部)の硬さを調整しようかな。それとももっと練習すべきか。舵取りが上手くできないが、緩やかなカーブは曲がれる。これで一目のある公道の歩道を通勤するにはもうすこし練習が必要だ。明日も練習しに行こう。

このトラックを柔らかくすると、舵取りは楽(体重を掛けるとぐにゃっとしなる)のだが、フワフワして、不安定にも感じる。要するに慣れなのだ。

今日はビギナーモードにて練習した。ビギナーモードだと加速が「緩やか気味」で、最高速度が6km/hとか8km/hとかまでしか加速しない。坂を下る際は慣性でもっとスピードがでる。平坦で広い道でも、ノロノロ速度なので、見た目がカッコ悪い。でもコケたらもっとカッコ悪いけど。

明日以降はノーマルモードで練習してみよう。ブレーキが効くので、下り坂でも安心だ。

テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/10/13(金) 21:04:14|
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