欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Dear Diary October 18

Garmin GLO first test in the car

I simply put it on the tiny recess just under the climate control dials because it is where the two USB ports are. The TomTom app on my iPad mini 2 worked just fine with the soft top closed. The Garmin GLO received GPS signals via Garmin GLO.

I can put it on the dash where sticky anti-slip pad is when the Sun ray does not heat it up too much and a short USB cable can reach it from the USB ports. Normally this pad is reserved for the parking tickets or toll way tickets.

garminglo-console.jpg
Here it is! I can charge it from the USB port (not seen as hidden under the cloth) just nearby.

SOLDERING iron

I needed this for repairing the tablet (ARCHOS 70 Oxygen) and making a cable for connecting the dynamo hub and those two Exposure Light Revos.

In Japanese: 続きをどうぞ
Garmin GLO

車の幌を閉めて、Garmin GLOをコンソールの(USBポートがある部分)に置いて、iPad mini 2上のトムトムのナビソフトを起動して実験した。結果は良好。問題なくGPS信号を受信できた。問題が無ければ、ここを定位置としましょう。充電も楽だし。

アマゾン(ドイツ)で買い物

緊縮財政(車のローンもあるし、今月は休暇旅行で出費があったし)のはずなのだが。

Garmin GLOのクリップを買った。本体を例えばリュックサックのストラップ(肩の部分とか)に固定するやつだ。ベルト(腰)でも大丈夫だと思うが。これがあると、歩行時にも使えるし、車の中でも置ける場所の選択肢が広がる。安かったので、つい(汗)。

ハンダコテを買った。電気(欧州は230V)式にしようかとも思ったが、ブタンガス式にした。利点は野外でも使えることだ。野外? コテの先のアタッチメント(複数付属のセット)を変えると、他の作業にも使えるので、使用場所を選ばないという点で役に立つだろう。価格もそれほどしないし。

ハンダコテが必要なのは、バッテリーが死んで(多分バッテリーだけだと思うが)起動しないタブレットの修理に使うためだ。すでにバッテリーは買ったのだが、まだ作業してない。配線を繋げるだけだが、ハンダでしっかりと固定したい。

後は、ハブダイナモからExposure LightのRevoというライトを駆動してるのだが、中古で2個目を買ったので、配線を工夫して、2連点灯をしたい。この線の制作にも必要だった。

その他には、電動ロングボード(スケートボード)を入れる背負えるカバンを買った(安物)。ボードは(バッテリだけでも相当重い)重量が7kgとか(それ以上)あるので、持ち歩くのが大変だ。背負うしかない。スケートボードを固定できるストラップがついたバックパックも持ってるのだが、それじゃ対応できない。電動のロングボードは本当に長くて、重いのだ。

サングラス(オークリーのM Frame Sweepという昔のモデル)の部品を買った。純正品じゃない。互換品だ。なにせこの部品(鼻掛け部分と耳掛け部分)は3年程度でグニャグニュアに劣化するという素晴らしい樹脂でできてる。柔らかいゴム系の素材だが、中から得体の知れないもの(柔らかさを保つための液体?)が出てきて、ベトベトして、その後は溶けるように崩壊を始める。所有してる人にはわかってもらえるが、どう表現したら良いのか。

以前は純正品を買ったが、やはり3年を過ぎるとダメになった。これらは3代目となる。

雑記

ルクセンブルクは建設ラッシュだ。3年程前に一部法律(条例だろうか)も改正されて、大きな街で、人が住んで無い家(死んだ親から相続したが、修理に費用が掛かるので、放置してたみたいな)に対する増税がなされたのだ。税金を多額払う位なら、銀行からお金を借りて、アパートに改築するという方法を強制したり、業者に売ってしまおうという気にさせたりが目的だろう。

労働者の住む家(アパート)が足りないルクセンブルクで、アパートの建設を促す政策の一環だ。

「需要が供給を上回っている」という専門家の意見を取り入れて、政府も結局的に民間企業・資本の不動産投資を促してるのだ。アパートの建設が続々。促してる(うながしている)というより、煽ってる(あおってる)としか思えないのだが。

そして、商業地開発(ショッピングセンター等)もしてて、ルクセンブルク市の中心にも進行してるし、郊外でも進行してる。クレーンが沢山稼働してる。それに加え、トラム(路面電車)の建設も進んでる。

どんどん商業地開発するとどうなるか、というと。以前は栄えてた商業地(レストラン・バーが多くある場所とか)が衰退したりする。客が分散してしまうのだ。栄枯盛衰である。

英国のEU離脱にも関連して、ルクセンブルクは企業誘致にも力を入れてる。最近だと(Appleのデータセンター誘致は確かデンマークに負けたはず)Googleのデータセンターとして、土地を差し出す(もちろん、無料じゃないが、落としてくれる企業からの税金を期待して安価にし、法人税も優遇)ことが決定したとか、なんとか報道されてた。他にも金融機関の英国からの移転先として誘致をしてる。

不動産バブル?じゃないのか、と思う。不動産の価値は上がる一方らしい。

しかし、安い労働力(東欧州系)の流入で、これまでの主な労働者(フランス、ベルギー、ドイツ、その他南欧州からも)の賃金が停滞してる、とも言われてる。単純労働なら、より安い賃金で文句を言わない労働者がとって代わって行くということだ。

だから、消費が落ち込んでるんじゃないかと感じてる。ルクセンブルク市の中心の商店街ではテナントが転出し、テナント募集中という看板が増えてるように感じてる。店舗の家賃が上がるのに、それに見合った客の消費を見込めないのだろう。

これは不動産バブルじゃないでしょうか。家賃が一人歩きしてる。

なんか不気味。日本人としてあのバブル崩壊を経験してるので、一層不安になる。

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  1. 2017/10/18(水) 21:55:48|
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