欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Saris Solo mod and another Amazon shopping list

Saris Solo mod
Sewing time! I am glad it is over.

I think the these stitchings will hold at least for a while. On the other hand the Mibenco Flüssiggummi paint won't hold for a long time. That's OK since the paint is there only for cosmetic reasons.

The difference between Saris hooks and Peruzzo hooks is:

Saris hooks are bent sheet metal pieces with thin rubbery coating over them while Peruzzo hooks are bent zinc plated sheet metal pieces with separate plastic covers.

Saris hooks are thinner and go into the gaps between the body and trunk lid / hatch while Peruzzo hooks are thicker and won't go in the gaps unless you open the lid or hatch (unless you own an old battered vehicle with a trunk lid or a hatch so askew that you can put the tip of your pinkie in one of those gaps).

Peruzzo's hooks feel more secure against sideway forces (when the vehicle is tacking corners) than those of Saris. This is very important because I had an accident where the Saris Solo slipped off as one of the upper hooks gave way to forces. This was not actually Saris Solo's fault in a way but only partly.

The explanation is complicated. I had to wrap the legs of it as they made scratches on the paint. This rug wrappings made the rack insecure (shaky) and one of the upper hooks gave way as a result.

Nothing would have happened if those upper hooks had been securely in place. Or nothing would have happened if those legs had been solidly seated without those rugs (and those upper hooks had stayed in place).

Anyway. What happened helped me improve the rack and I will not have it happen again.

Another Amazon shopping list
I have to buy 1. fine sand paper (#5000 or finer) to water sand the clear lacquer paint 2. the polishing agent and 3. the polishing buffs.

I need these in addition to the clear lacquer spray and masking tapes that I had already acquired from a local store to clear up the mess left by the Saris Solo fiasco.

In Japanese: 続きをどうぞ
簡単にSaris Soloをトランクの定位置に乗せて採寸。マチ針(お裁縫セット)で仮止めして、その後裁縫開始。単に布ストラップを固定するだけなので、適当に重ねて縫えば良いだけだ。黒いストラップに黒い糸を使うので、見栄えは全く関係ない。よって、適当に行ったり来たり縫うだけ。

簡単だが、改造は進んだ。時間のある時にラックをセットして、自転車を実際に載せて揺らして試験する必要はある。

その際には写真も撮ります。

Peruzzoというイタリアのバイクラックメーカーのサイトから、保守部品として入手簡単なフックを今回買って改造に使用しました。

Sarisの純正フックは(写真は以前比較で載せました)、ゴム系の皮膜をコーディングしたもので、薄い。薄いので、利点と云えば、トランクのフタの隙間等にもスルッと入るので、ラック設置が簡単な点だ。

一方でこれがアダになる。つまり横方向の力が掛かると、位置がずれるのだ。ラックが横に振れた場合に、ストラップが緩んで、フックもそれに付いて行ってしまう。

一方のPeruzzoのフックは樹脂製のカバーが別途付属してる。このカバーが結構厚い。よって、トランクを開けて、隙間を作らないと、フックが入らない。これはラックの設置時には面倒かもしれないが、一方で、フックはズレにくい。

機能を比較すると、全体としてはPeruzzoのフックに軍配が上がる。今回の改造ではこのPeruzzoのフックをSarisの上部フックと交換した。

アマゾン(ドイツ)の買い物リスト

またかよ?

上述の自転車ラックの件での後始末が残ってるのです。そうです、トランクとバンパーに付いた傷の修復です。方法としては最も簡単な方法をとります。

塗装面を綺麗に洗って、油分、ワックス分を除去し、クリアラッカーを塗装。そして、細かい目(5000番以上の数種)の耐水ペーパーやすりにて水研ぎします。最後に研磨剤をつかって、艶が戻るまで磨きます。

既に、クリヤラッカーとマスキングテープは地元のホームセンターにて購入しました。残る必要材料が、耐水ペーパー、研磨剤、研磨バフです。これらをアマゾンで買う予定です。

現在は秋で、これからルクセンブルクは寒い時期になります。ラッカーの好ましい乾燥温度(乾燥湿度)になる日はあまり無いでしょう。野外での作業よりは室内の作業が好ましい。でもガレージは無い。作業場所の確保が困難ですね。来年の春まで待ったほうが良いのか?

野外で作業をするにしても、家の前の道路じゃだめです。車の往来が激しくて、常時小さな埃が舞ってます。困ったもんだ。

少し前にアマゾン(ドイツ)から買った数点の品の中に、4枚の透明粘着パッドがあります。まだ届いてません。これは車のダッシュボードに貼って、携帯電話やら、高速道路のチケットとかを簡単に固定しておける「あの粘着パッド」です。これの4枚セットです。

これを貼って、次回からの傷防止にしたいと考えてます。粘着性もあるわけだし、機能するはずです。塗装に傷が入るのはもう勘弁してほしい。

テーマ:愛車と日常 - ジャンル:車・バイク

  1. 2017/11/05(日) 17:36:34|
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