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欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

PowerBook 100 has landed (after 29 years)!

Apple PowerBook 100 (1991) has landed!

I first touched the Apple PowerBook 100 back in early 1990's probably 1992. At that time I was living in the USA (San Fernando Valley and later Santa Monica).

I fell in love with it. Along with 100, 140 and 170 were also being sold but PowerBook 100 appeared to most appealing to me.

After 29 years, it came to me. Wow 29 years! I am happy and I am determined to repair it and use it.

It does not boot according to the ebay seller. Its LCD screen glow when switched on according to the ebay seller. It shows its age as it has some cracks and missing parts.

I have not seen the guts but I expect some capacitors are leaking. It does not matter at all.

I will have it fixed in the future and will use it.

In the meantime, I will keep my eyes on the ebay auctions to look for parts and accessories to make it complete.

I can not boot it as I have no AC/DC adapter. Back home (Japan) I have at least one power adapter (for PowerBook 145B). I have SCSI cables and others (System CD, LocalTalk devices and so on) so I can immediately play with this PowerBook 100. The plug (power adapter plug) seems to be the one universally used for DC 12V plugs. I can easily make a compatible adapter for it. DC 7.5 V and 2 A is the rated specification.

One thing I have to write here before stopping is that its keyboard's springs are a bit too weak. When I type (touch-type), the keys stay depressed a bit too long before they spring back. This makes typing quick a bit difficult. OK, no problem. I will type on it gently.

Disassembling the battery seems very hard.
pb100bat-disa.jpg
(image from 68kMLA forum thread "Powerbook 100 Battery Rebuild)

In Japanese: 続きをどうぞ
来たー。PowerBook 100(の故障品)

これを最初に見て触ったのは1992年頃でしょうか、当時米国に住んでました。同時発売された140とか170の兄弟機種と比べても、こちらが気に入りました。それから苦節29年、やっと所有できました。動かないけどね。



今日は月曜日。届いた。でも電源アダプターが無いので、起動(液晶だけは灯ると売り点が掲載したオークション掲載画像で確認できる)できない。観察だけ。

背面にある電源ポートだが、手元に転がってるAC/DC アダプターを試してみた。すると、何てことは無い、どこにでもある(?)交流から12Vの直流を作り供給する一般的な汎用のものと同じ大きさのプラグの様子。ぴったり、すっぽり挿せる。もちろん、12Vを供給してはいけない。

本来のアダプターの定格は7.5Vの2Aである。よって、7.5Vを出せる他の変換器とこのプラグを組み合わせればDIYでアダプターは用意できる。

(まだ内部の開腹手術はしてないが)その他の考察。外観は比較的大丈夫だ。売り手が掲載した写真の通り、破損部分は、向かって右側のチルトスタンドが破損、その側でケースに割れあり、背面の入出力ポートを保護する蓋が欠損、開腹するためのネジを覆い隠すゴムプラグが欠損、トラックパッド部の下部のクリックボタン欠損が確認できた。

以上は既に分かってました。そして追加で傷も見つけたました。向かって左側のチルトスタンドの側のケース部に小さな欠けがあった。

今後は、電源アダプターを手持ちのものだけで自作して、液晶の確認をします。オークション画像では不具合は無さそうでした。他の経年同機種の様々な画像を見ると、様々な不具合が発生する場合があり、修理不可能で、交換対応のみという場合があります。この個体の液晶はどうなのでしょうか。気になりますね。

後に、開腹手術して、内部の基盤を確認します。例のキャパシター(電解コンデンサー)の液漏れとそれに起因する基盤上の腐食等のチェック、清掃ですね。

開腹手術して、そのついでに、マニュキュア液にてケースの割れを接着できるか試します。これ以上割れが広がらないように応急処置です。マニキュア液はアクリルが溶けたものなので、固まると結構丈夫な接着剤となります。もとの樹脂との相性もありますが、接着できるといいな。

開腹手術では、内部の拡張メモリー、2.5インチSCSIのHDD、欠損してるクリックボタン部等も確認します。

さて、キーボードは米国版です。これが一番気に入った部分です。でも、そのキーボードのクリック感はイマイチでした。戻りバネが弱い。キーの反発が弱い感じです。だから早く入力すると(僕はブラインドタッチだから、結構速い)打ち損じがあります。同じキーを二回連打、例えばLetterと打つと、中間のTで、キーの戻りが遅くて、打ち損じになります。起動できない個体ですから、実際にエディターを立ち上げて入力したのでは無いですが、戻ってこないで、沈んだままのキーを再度押してしまうあの感触がするのです。

そして、メイン内蔵バッテリーです。疑いも無く当然死んでるはずです。経年劣化と同時に鉛電池の特性として、数ヶ月以上放置されると、死にます。ある程度以下の充電量になるだけでも死ぬのが鉛電池の特性ですね。これもに開腹手術をして、詰め替えの可能性を探ります。しかしどこから開腹したら良いのか判断に困るような外観です。

PowerBook G4系の内蔵バッテリーは工具も必要なく、爪で簡単に開腹手術ができるのとは対照的です。

それにバッテリーは形状が薄い。単三電池よりも薄い。よって、先駆者達(バッテリーの再生に挑んだ)も流通量があり、安いニッカド単三電池を使えず、苦労してます。それよりさらに小さいAAAのサイズだと、詰め込み可能ですが、全体容量(電池としての容量)が小さいですね。

パック型(例えばタブレットとかの内部されてる)のものを使ってる改造画像も見られます。そして、僕が期待するのがソニー(PowerBook 100の生みの親だし)の製品のディスクマン系の音楽再生機器に使われるガム(チューインガムの薄板形状)形と言われる奴です。これは入手製も良く。価格は許容範囲です。これが6個必要になります。

(Ni-MH NH-14WM )充電式ニッケル水素電池の本家品やら互換品は薄いので、6個を内部に押し込める様子です。ある日本のブログで見つけました。その方はもうブログを2年も更新してないので、他の事(仕事、家庭)が忙しくて、あまり古いMacに構ってる時間が無いのかもしれません。

それらを直列に連結させる必要がある訳ですが、その方法は熟慮が必要ですね。充電はPowerBook 100に入れた状態では難しい(古い貧弱なPowerBook 100の基盤に大電流を流すのは避けたいし)ので、充電するには個々を取り出して充電するのが安全でしょう。

NH-14WMのサイズは、66mm x 17mm x 6.1mmとなってます。

一方PowerBook 100のバッテリー外形サイズは、100mm x 150mm (15mm + 135mm) x 14mmです。解説が必要です。

幅は100mmですが、プラスチックの壁の厚さを2mm程度とすると内部は96mmとなります。

厚さ14mmですから、プラスチックの壁の厚さを2mm程度とすると内部は10mm程度の高さでしょうか?

奥行きは、固定ラッチを除く部分が150mmですが、そのうち15mmは別構造の端子なので、135mm引く4mmの130mmが実質の内部寸法だと思われます。

よって、下記の並べ方が可能と予想されます。
奥行き方向に2個、66 x 2 = 132mm
高さは2個重ねて、6.1 x 2 = 12.2mm(ただし、蓋はしない)
そして、3列にて、17 x 3 = 51mm

バッテリーの開腹手術は結構困難の様子。あるフォーラムにある画像を英語文章中に貼ります。万力が登場してるし、一筋縄では行かないようですね。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

  1. 2020/05/18(月) 12:02:27|
  2. MacBooks and Macs
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