お酒はあまり飲まない。ほとんど飲まない。現在のドイツでもほとんど飲まないし、日本に居たときも飲まない時が多かった。一番飲んだ時期は学生時代と新卒で勤めた会社に居た時だろう。別に飲めるんだけど、興味がない。それはさておき。
車のトランクには(正確にはスペアタイヤ用の空間)プラスチック製のシャンペングラスが12本入ってる。Team CSCの選手がシャンゼリゼでマイヨジョーヌを着た際にはこれでシャンペンを飲む(もちろん、できれば、選手、スタッフにも振舞う)予定。シャンペンは無い。2007年のツールドフランスに出かける前には購入する予定。
そう言えば、このプラスチック製グラスはドイツとスイスの国境の町で買った。2006年ドイツツアーのタイムトライアルがあった街のCOOPで買った。スイス名物のCOOPだが、ドイツにも少しだけ進出してる。
つまり勝利の美酒用のグラスなわけです。でもシャンゼリゼの祝杯後(2007年に、もしそういう祝杯をあげることになればの話ですが)すぐ車を550km以上運転して帰宅する予定なので、口にちょっと入れるだけ。酔うつもりはない。
パリへ行くルート上にシャンパーニュ地方がある。ここのサービスエリア(ガソリンスタンド)ではシャンパンが売ってる。ここを通過する際は常に深夜なので、景色を見たことが無い。うっすらと月明かりに見える丘陵地の形だけしか見たことがない。多分ブドウ畑があちこち、南向きの斜面にあるんだろうけど。僕がお酒好きなら、片道200kmちょっと?なので、シャンパーニュへ行って、地元の小さなブドウの農家の作る知られてないシャンパンを味わうのも面白いだろう。でも興味がない。
ご存知でしょうが、この地方で製造された発砲ワインだけがシャンパンで、その他の発砲ワインは通常Sparkling wineとしか名乗れない。上記のサービスエリアにはロゼのシャンパンとか、普段見ないものもある。この地方で作られた発砲ワインはすべてシャンパン。なんでもあり。
お酒に興味ないがシャンペン(シャンパンとどちらが日本での通り名?)グラスには興味がある。ガラス製の本物も用意しておこうかな。
- 2007/03/31(土) 09:01:45|
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