欧州自転車レース追っかけ日記

ブログタイトルのまま、欧州在住者が自転車レースを追い掛けてる日記。名前に偽り無し

Le Tour de France 2008 Part IV

そろそろ真剣な計画を立てなくてはならない。理由は不明だが、チームプレゼンテーションが木曜日なので、木曜日は現地に居なくてはならない。金曜日が真空状態だが、モンサンミッシェルという有名観光地を訪れるもよし、Team CSCの宿泊ホテルを襲うもよしだ。土曜日がグランデパールだ。

以下はすべて、独り言、ぼやきです。読まないでください。さようなら。






水曜日の早朝にドイツを出発。ガソリンを無駄にしないペースで高速道路を走行し、水曜日の夕刻にはパリを通過した先で宿泊するだろう。そして、木曜日の午前中には現地入りしチームプレゼンテーションに備える。で、具体的には何時に何処でチームプレゼンテーションて開催されるの。ASO配布の資料って、いつも詳細部分が無いんだよね。誰か(関係者)に聞こう。

ここで問題。フランスの高速道路は大部分が有料。有料道路を使うのか、無料の一般道を利用するのか。どちらが得か。

一方平地なら国道(一般道)でも郊外で90km/hで走行可能。当然信号やら街、村を通過する際は減速するので、平均ならせいぜい60km/h以下となるはず。時間は掛かるが、高速料金の節約にはなる。

昨年のツールドフランスでは、最終日の前日はタイムトライアル(コニャックからアングレームまで)。この日の夕刻にはこの地域に居た。そこから翌日の朝(場所取りのため)までにパリのシャンゼリゼに移動しなくてはならない。いきなり高速道路に乗ることもできるが、じっと我慢。夕闇が下りる午後9時頃まで一般道を走行。疲れてきたら、高速道路に入り、サービスエリアで仮眠しながら、パリへ向かった。おぼろげな記憶ではTours(ツール、つまりパリ・ツールのレースで有名な街)までは一般道で走った。

さて、Garmin MapSourceで、家からブレスト(グランデパールの街)までのルートを探索する。

ルート1:普通にでてくる結果(高速道路利用)だと約1,100kmの行程。ひぃー遠い。多分高速道路利用料金が80ユーロから100ユーロ程度じゃないかと思う。

ルート2:次に料金が必要な道を避けて、時間優先(広い道を選ぶ)だと約1,200kmの行程。ひどくうねったルートで、ルクセンブルクを通過し、ルーアン(Rouen)にも寄る。これには理由もある。高速道路でも一部は無料なので、その部分を通るようになるからだ。ルクセンブルクも高速道路は無料だし。

ルート3:次に料金は払わないで、距離優先(短い距離)とすると、1,100kmでフランス国内は一般道を通過。ルクセンブルクは通らないで、フランスの国道等を通過することになる。

要注意なのは、高低差。10kmの峠道を行くより、30kmの平坦な道で迂回した方が速く、燃費も良い場合があること。究極のけちけちで行きたかったら、紙の地図で高低差をチェックしなくてはならない。

上記の最後のルート3を選べば、水曜日に合計12時間(休憩時間を除く)運転し、木曜日に4時間程度の運転として、木曜日のお昼にはブレストに到着できるかも。当然車の中で仮眠する程度のことしかできない。

体力さえあれば、ルート3で行くことになる。Garmin MapSourceの示すルート3を地図上に描き込んで、検討してみましょう。

テーマ:自転車ロードレース - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/12(月) 15:46:46|
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